こんばんは。
今週は、日曜日(26日)と昨日(29日)以外、
シトシト、ザーザーと雨が降っていますねぇ。
国体のソフトテニス競技は、
白子町という特異なテニス環境を持っている町のおかげで、
全ての競技を終わらせる事が出来ましたが、
野球(高校)は雨天の為に2日ほど競技が出来ず、
結局、ベスト8が出揃ったところで打ち切りとなったようです。
春の甲子園、夏の甲子園と春夏連覇し、
この国体を制すれば3冠の偉業を
達成するところだった沖縄県の興南高校。
ベスト8にも残っていましたので、
さぞ残念だったと思います。
さて、勇弥&雄大の地区では、、
明日から新人戦の地区予選がおこなわれる予定です。
明日が、男子の個人戦と女子の団体戦がヤチスポで、
明後日の男子の団体戦と女子の個人戦が、
勇弥&雄大の学校と近隣の中学校のコートをお借りして
行われる予定となっていますが、
もしかすると日曜日にずれ込むかも知れませんねぇ。
勇弥&雄大は、たいして強くも上手くもないのに
県総体32本に入ったおかげで、県大会へシードされていて
この地区大会の個人戦には参加しなくても良いそうです。
正確には、6月の県総体の個人戦で上位128名がシード権を持ち、
シード権を持っている同士なら組み替えも可能です。
ですので、64本に入った2年生以下の選手は地区予選を経ずに
11月におこなわれる県新人戦に出場する事ができます。
困るのは、6月の総体に3年生とペアを組んで64本に入ったケース。
3年生は当然の事ながら引退してしまうので、
今度の新人戦には出られません。
残された2年生は、総体ベスト64本以内に入った他の選手と
ペアを組める事が出来れば、問題無くシード権を獲得出来ますが、
64本に入った選手がいなかったり、後衛と前衛が合わなかったりすると
残念ながら地区予選から出場しなければなりません。
また、シード権があるものの、シード権が無い選手とのペアに替わり、
新しいペアと地区予選から出場するという事もあります。
私が調べたところ、64本に入っている2年生以下のペア
(ペアになれそうな選手も含める)は、22ペアほどいます。
ですので、16本シードの位置は既に空きが無く、
地区予選を1位で抜けてきても、32本シードとなる可能性が高く、
去年、地区1位で抜けた勇弥&雄大は32本シードでしたが、
初戦の相手は強豪校の大将ペアで大変でした。
話しを地区予選に戻しますが、
今回の地区予選で用意された県新人戦の切符は8枚。
勇弥&雄大の学校からは、地区予選に7ペア出場していますので、
誠に上手くいけば7ペアとも県大会の切符を頂けるかも知れません。
2年生にとっては、ここを逃すと
いよいよ来年4月の地区予選しかありませんので、
出来れば今回、県大会へ行ってほしいですねぇ。





























