ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2010年09月

明日から地区大会

こんばんは。

今週は、日曜日(26日)と昨日(29日)以外、
シトシト、ザーザーと雨が降っていますねぇ。

国体のソフトテニス競技は、
白子町という特異なテニス環境を持っている町のおかげで、
全ての競技を終わらせる事が出来ましたが、
野球(高校)は雨天の為に2日ほど競技が出来ず、
結局、ベスト8が出揃ったところで打ち切りとなったようです。

春の甲子園、夏の甲子園と春夏連覇し、
この国体を制すれば3冠の偉業を
達成するところだった沖縄県の興南高校。
ベスト8にも残っていましたので、
さぞ残念だったと思います。

さて、勇弥&雄大の地区では、、
明日から新人戦の地区予選がおこなわれる予定です。

明日が、男子の個人戦と女子の団体戦がヤチスポで、
明後日の男子の団体戦と女子の個人戦が、
勇弥&雄大の学校と近隣の中学校のコートをお借りして
行われる予定となっていますが、
もしかすると日曜日にずれ込むかも知れませんねぇ。

勇弥&雄大は、たいして強くも上手くもないのに
県総体32本に入ったおかげで、県大会へシードされていて
この地区大会の個人戦には参加しなくても良いそうです。

正確には、6月の県総体の個人戦で上位128名がシード権を持ち、
シード権を持っている同士なら組み替えも可能です。

ですので、64本に入った2年生以下の選手は地区予選を経ずに
11月におこなわれる県新人戦に出場する事ができます。

困るのは、6月の総体に3年生とペアを組んで64本に入ったケース。
3年生は当然の事ながら引退してしまうので、
今度の新人戦には出られません。

残された2年生は、総体ベスト64本以内に入った他の選手と
ペアを組める事が出来れば、問題無くシード権を獲得出来ますが、
64本に入った選手がいなかったり、後衛と前衛が合わなかったりすると
残念ながら地区予選から出場しなければなりません。

また、シード権があるものの、シード権が無い選手とのペアに替わり、
新しいペアと地区予選から出場するという事もあります。

私が調べたところ、64本に入っている2年生以下のペア
(ペアになれそうな選手も含める)は、22ペアほどいます。

ですので、16本シードの位置は既に空きが無く、
地区予選を1位で抜けてきても、32本シードとなる可能性が高く、
去年、地区1位で抜けた勇弥&雄大は32本シードでしたが、
初戦の相手は強豪校の大将ペアで大変でした。

話しを地区予選に戻しますが、
今回の地区予選で用意された県新人戦の切符は8枚。

勇弥&雄大の学校からは、地区予選に7ペア出場していますので、
誠に上手くいけば7ペアとも県大会の切符を頂けるかも知れません。

2年生にとっては、ここを逃すと
いよいよ来年4月の地区予選しかありませんので、
出来れば今回、県大会へ行ってほしいですねぇ。

第65回国体 ソフトテニス競技

おはようございます。
26日(日)から始まった、ゆめ半島千葉国体の
ソフトテニス競技(白子町)

いよいよ、今日が最終日。
一般男女の決勝までおこなわれます。

26日・27日に行われた少年男子は、
昨年に引き続き準優勝

他県から有望選手が集まっているわけではないので、
奇跡的とも言える素晴らしい結果だと思います。

ko14

ko17


ko10
藪崎監督

ko09
4人の少年男子チームの先生。
左から、大徳先生(柏中央高)、酒井先生(白井高)
藪崎監督(松戸六実高)、押田先生(匝瑳高)

ここ数年は、土日祭日でも、
ご家庭でおくつろぎになる事はなかったのではないでしょうか。

また、4人の先生は、自校のソフトテニス部の顧問でもあります。
4校のソフトテニス部の部員の協力があってこそ、
4人の先生は国体チームの指導に
力を入れる事が出来たのだと思います。

その他にも、私などが気付かない、
縁の下の力持ちが沢山いらっしゃるのだと思いますねぇ。



昨日、行われた一般男子の試合では、
勇弥&雄大の顧問の先生も出場し、
昨年の天皇賜杯ペアと戦いました。

結果は残念でしたけど、白熱した好ゲームで、
応援に駆け付けた部員も、目を丸くしていました。

自分達のプレーとのスピード感の違い。
そして、ボールが繋がることといったら、
普通なら「決まった」というボールが決まらない。
信じられないラリーが、随所に見られました。

ko35
お疲れ様でした。ナイスファイト

地元での国体は、これで30年以上ないでしょうから、
もうこの目で地元国体を見る事はないでしょうねぇ。

地元ならではの大応援団。
即席ですが、男女を問わずチーム一丸となっての応援。

そして、選手達の想像を絶する渾身のプレー。
観ているだけで、鳥肌の立つ感動を受けました。

ko34
えーと、無駄に予算を使わせた約2名
いや、結構働いていたのかな。

なんだか、サイモン&ガーファンクル(古い)に
見えてきたのは気のせいか。

昨年の新潟、そして地元開催。
2年連続で国体を間近に見た2人の心の中には、
何か残るものはあったのかなぁ。

練習試合ほか

こんばんは。
今日は暑かったですねぇ。
ちょっと涼しくなったものだから、
余計に暑さが堪えました

日曜日(19)日は、勇弥&雄大は自校に
県内外の2校をお招きして練習試合。

翔輝&祥吾は、電車に乗って千葉市内まで行き、
強豪中学校の胸を借りてきました。

実は、私も千葉市内の中学校出身で、
およそ30年前に、翔輝&祥吾が行った学校で
私も練習試合をした記憶があります。
勇弥&雄大も中3の春にお邪魔しています。

翔輝&祥吾は、まず相手校の大将ペアと戦い
0-3で手も足も出ずに負け。

2番手ペアには2-3で負け。
1年生ペアには3-0で勝って、
大将後衛と2番手前衛のペアには2-3で負け。

ここで、頭が痛くなって祥吾はリタイヤして、
翔輝と2番手後衛のダブル後衛で勝ちを収めたそうです。

翔輝も祥吾も、まだプレーが安定していないのが伺えます。
次の公式戦は年明けのU-13予選なので、
それまでには、もう少し安定感をつけたいですね。

勇弥&雄大は、県外校と3試合、
県内校と1試合おこなって、
4-3
4-1
4-1
4-1  という具合に、取り敢えず終了。

しかし、動きはあまり良くありません。
二人ともボールに対する執着が薄く、
相手を倒す気迫に欠けているような気がしますが、
県大会までは、あと1ヶ月以上ありますし、
3泊4日の修学旅行で少し心境に変化があったような気もします。

月曜日は、予定されていた練習試合がなくなり、
急遽、校内練習&校内戦という事になりましたが、
勇弥はボール繋ぎに徹しようとしているのに精度が悪く、
雄大は凡ミスの嵐で、1年生ペアに0と1で2連敗

大事な県大会(新人戦)の団体戦は、
信頼のおける1年生にお任せせざるを得ないみたいですねぇ。

2年生の勇弥&雄大にとっては、最後のチャンスなので、
なんとかものにして欲しいと思っていましたが、
1年生ペアに手も足も出ないのでは、
団体戦のメンバーからは完全に外れかな。

自業自得なので、仕方ありません。
団体戦向きではないというご意見も聞こえてきますし、
これからピッチを上げて、個人戦で頑張って貰いましょう  

さて、今日は白子に立ち寄ったのですが、
またまた変化がありました。

005
入口のアーチがいよいよ登場。

004
これ、サニーコートの9~16コート側道路ですが、
道路の半分まで観客席が占領。

006
低い電線より上の観客席。圧巻です。

008
観客席の中ほどから、
後方の道路へ降りられるようになっていました。

007
観客席の中にライト???

0075
上から覗くと、右側に道路が見えますね。
ライトは街路灯なのが判りました。

009
天を仰ぐ巨大スタンド。
高所恐怖症の方は前列がいいと思います。

0099
2~3コートのスタンドに、なにやら造っています。
一体、何を造っているのでしょうねぇ。

11
コート外には、こんなテントまで。
ソフトテニスではなく、ホッケー用でしょうか。
(白子町は両競技の開催地です)

千葉国体、ソフトテニス競技の試合開始まで、
あと4日となりました。
楽しみですねぇ

印旛郡市 中学校新人戦(個人戦)

おはようございます。

土曜日(18日)は、中学校の郡大会(新人戦)に
翔輝&祥吾が出場しました。

003

先ず会場に着いて、受付をして、
組み合わせ表を見てビックリ。

なんと、公式戦初試合の翔輝&祥吾が
8本シードの位置に記載されています。

どうしてなんだろうと、知り合いの先生に聞いたところ、
先日行われた、支部対抗代表選考会の結果により、
8本シードを決定したとの事でした。

この代表選考会、各校の1番手を集めた1番手リーグ、
同じく2番手リーグ、3番手リーグを作って試合を行い、
1番手リーグは2会場に分かれました。

翔輝&祥吾は、1年生ペアながら校内戦の結果で1番手。
そして、翔輝&祥吾は会場でベスト4に入る健闘を見せました。

そして2会場のベスト4に入った8ペアが、
今回の新人戦の8本シードとなったそうです。

ですので、実績の無い翔輝&祥吾が
いきなり8本シードに祭り上げられたんですね

で、その後は各校の番手や力関係を考えて
その他のペアを入れていったそうです。

郡内の2強ともいうべき、U中とT中は
1番手はもとより2番手、3番手でも
翔輝&祥吾の中学にいれば1番手は確実の力量があります。

特に、U中とT中の1番手と2番手の4ペアは、
今年の夏の県総体にも出場していますので、
1・2年生ながら、3年生もいる夏の郡総体で
ベスト8以上という成績を上げたわけで
3年生が抜けた今回、誰もが認める印旛郡の主軸の4ペアと言えます。

そのT中の2番手が、なんと32本シードの位置で
翔輝&祥吾の山に入っていて
順当ならベスト16掛けで対戦する組み合わせでした。

事前情報で、県大会の切符は14本という事でしたので、
少なくともベスト16に入らないと県大会はありませんが、
翔輝&祥吾にとっては、かなり高いハードルでした。

まぁ、力関係を考慮して組み合わせを決めたという事ですから、
各校の番手が主体の妙な8本シードにも関わらず、
強豪校の優勝候補や有力選手同士が
16本掛けや8本掛けでは当たらないように、
上手に組み合わせされていました。

ただ、翔輝&祥吾の学校で言えば、
2番手、3番手で出場した方が、
16本入りの可能性が遙かに高かったですねぇ

さて、翔輝&祥吾はシードですので2回戦から登場。
相手は1回戦を勝ち上がってきた、すぐ隣りの中学校ペア。

相手後衛は、乱打を見る限りではパワフルで
なかなか運動能力も高そうですので、
単純な後衛勝負では難しいかも知れません。

試合は、いきないり④-0で1ゲーム目を取ったと思ったら、
2ゲーム目はダブルフォルト2本を献上して0-④で取られ。

3ゲーム目は、ポイント3-1から、
翔輝&祥吾が仲良くレシーブネットで3-3。
うーん、ゲーム運びも兄貴そっくりだ

翔輝がいいレシーブを打って先行し、
相手方のダブルフォルトで⑤-3となり取り。

4ゲーム目は1-1から、祥吾のダブルフォルトで2-1。
4ゲーム目がサーブサイドの場合、この2点目と3点目は
どんな場合でも非常に重要な点となりますので、
ここでダブルフォルトは厳しいですねぇ。

次ぎにボレーを決めて、なんとか2-2に持ち込みましたが、
翔輝のストロークがバックアウトで3-2。

しかし、翔輝がシュートを決めて3-3と並び、
祥吾のハイボレーで4-3と先行。
翔輝のストロークがバックアウトで4-4となりましたが、
またまた翔輝が良いシュートで5-4。
と思ったら、ストロークが出てしまい5-5。

11点目は相手後衛のバックハンドがネットを揺らしましたが、
今度は祥吾がミドル方向のレシーブに手を出してミス。

汚名返上とばかりに祥吾がバックボレーを決めて
これで4回目のマッチポイント。

最後は相手前衛のレシーブがネットに掛かって試合終了。
もつれた試合ほど、最後のポイントは呆気ない事が多いですね。

次の試合が、問題の16本掛け。
ここを勝つと、県大会がグッと近づきますが、
相手は強豪T中の2番手の2年生ペアで
ジュニアから県のトップクラス。

前記の如く、印旛郡の4強ペアとも言え、
8本下の32本シードの位置に出てくる事自体?ですが、
逆だと思えば、それほど不思議ではありません。

それに、弱小校のウチでは
強豪T中が練習試合をして頂ける筈もなく、
こんな事でもなければ、対戦する機会は絶対にないので、
妙な組み合わせに感謝して、県でも上位の力のあるペアに
力一杯挑んで勉強してきてほしいと思いました。

続きを読む

週末記

おはようございます。

少しブログの更新が遅くなってしましましたが、
8月末のような試合が目白押しの時期と違い、
嵐の前の静けさが漂っていて、
特に書くような出来事が無いのが実情です

先週の土曜日。
ちょっと用事があって白子町へ行きました。

今月25日からの「ゆめ半島千葉国体」の
ソフトテニス競技の会場となる
白子町のサニーコートを覗いてみました。

硬式テニスの試合がおこなわれていましたが、
ご覧の通り・・・・

01







写真はAコート側ですが、
いつものコンクリート3段の上に
鉄パイプを組んで5段の客席が造られていました。

Bコート側を裏(道路側)から見ると・・・・
001






このように、鉄パイプが組まれていましたが、
まだ工事中のようでした。

以前、きらめきインターハイがおこなわれた時、
ソフトテニスの会場となったこの場所では、
ご覧の電線より上まで客席が造られたそうです。

道路も半分くらいは客席になったそうで、
道路の反対側のコートに降りる事が出来たそうです。

ただ、今回はそこまで大きな観客席にはならないみたいで、
Aコート側と同じくらいの大きさになるようですが、
それでも、道路にハミ出ますウので、
この道路は期間中、通行止めになるそうです。

日曜日は、練習試合のダブルヘッダー。
勇弥&雄大は自校にK高をお招きし、
翔輝&祥吾は隣り町のS中にお邪魔しました。

私は、朝からS中へ同行。

002






陸上施設の奥に野球施設もあり、
テニスコートも砂入人工芝が3面、
クレーコートが1面と、施設がとても充実しています。

翔輝&祥吾は、最初に相手大将ペア(2年生)と試合をし、
1ゲーム目、2ゲーム目ともポイント3-1から4連続失点で
いずれも3-⑤と落とす苦しい展開。

3ゲーム目も翔輝のサーブが入らず、
1-④であえなくゲームセット。

翔輝のレシーブアウトとダブルフォルトが合計6本、
祥吾のレシーブアウトとボレーミスも重なりましたので、
これでは試合になりませんねぇ。
相手ペアにも失礼な試合でした。

2試合目は、2番手後衛と大将前衛の2年生ペア。
1ゲーム目は翔輝のレシーブが冴えて④-2と先行。

しかし、2ゲーム目は翔輝のストロークが乱れ、
祥吾も殆どボールに触らせてもらえずに0-④で取られ。

3ゲーム目は、相手前衛に2本いいところで止められ、
最後は相手後衛のサーブに押されて2-④で取られ。
全体的に、相手校ペアは良いサーブを打ってきます。

4ゲーム目は、祥吾が相手後衛のレシーブを止めて先行しましたが、
ダブルフォルトとストロークミスが続いてしまい1-④。
この試合も1-3で負けてしまいました。

3試合目は、1年生後衛と大将前衛のペアとの戦い。
1ゲーム目は、祥吾がボレー戦に負けて先行され、
更に祥吾がダブルフォルトを献上するなどして1-④で取られ。

2ゲーム目は、レシーブミスが出てしまったものの、
二人のストロークが安定して入り出して④-2。

3ゲーム目は、翔輝のストロークエースが2本、
祥吾のボレーが2本決まり④-2で取り。

4ゲーム目は、祥吾のレシーブポーチで先行し、
翔輝のロブが冴えて相手後衛のミスを誘い、
ポイントは先行したまま④-2で取り。
本日の初勝利となりました。

午後は、勇弥&雄大の学校へ回りましたので、
翔輝&祥吾の試合は観ていませんが、
2番手後衛ペアと、1年生後衛ペアには勝ったものの、
大将ペアには歯が立たなかったとの事でした。

この日の翔輝&祥吾は3勝3敗の五分。
今週末の郡新人戦を勝ち抜いて
県新人戦の切符を手に入れるには、ちと難しそうですねぇ。

勇弥&雄大は、ちょっと控えめの4試合。
① 4-0
② 4-1
③ 4-2
④ 4-0

2試合観た印象では、
いつもと試合展開がだいぶ違うので、
二人で何か話しながらやっていたみたいですねぇ。

さて、今日から勇弥&雄大は修学旅行。
行き先は北海道で、帰ってくるのは金曜日の夜。

土曜日は中学生の為の部活体験日で、
各部とも来年の新入生を獲得すべく、趣向を凝らしているようです。

そして、日曜日・月曜日と練習試合。
地区大会まで2週間となりますので、
調子を上向きにしていきたいところです。




道路

雨、降りましたね~

おはようございます。

前回の記事で、雨が降らないとぼやいたら、
降りましたねぇ~

って、お、オイ
一気に降り過ぎだってば


水曜日(8日)の午後は、
仕事で千葉県北東部に居たのですが、
午後5時過ぎに仕事を終えて、帰ろうとしたところ
豪雨で道路がそろらじゅうで冠水して
車はノロノロ走行。

まぁ、通行止めにならなかっただけいいですが、
普段より2倍近く時間が掛かりました。

帰宅してニュースを見ると、
神奈川県では記録的な豪雨だった所あったらしく、
川の中州に人が取り残されていると報じられていましたが、
その後、無事に救助されたという事でしたのでなによりです。

ウチの付近では、里芋畑がけっこう有るのですが、
このところスプリンクラーで水を撒いていましたので、
このまとまった雨で少しは畑にも給水出来たのではないでしょうか

勇弥&雄大の学校は、砂入人工芝のコート(3面)ですので、
雨が止んで30分くらいすれば大抵、使用可能となりますが、
翔輝&祥吾の中学校はクレーコートですので、
土曜日くらいまでは使えないでしょうねぇ。

といっても、翔輝&祥吾の中学校では土曜日が運動会。
ですので前日の今日と明日の部活動はありません。
日曜日は、近くの中学校に練習試合に行くようです

校内戦

こんにちは。

それにしても、雨が降りませんねぇ
夜などは既に暑さが和らいできましたけど、
こんなにも雨が降らないなんて・・・

ただ、あまり水不足とは叫ばれていないので、
時々発生していた集中豪雨が効いているのでしょうか。

昨日は、勇弥&雄大の学校では校内戦がおこなわれました。
といっても、突発的におこなわれたもので、
事前に告知されていたものではありませんが、
顧問の先生が私物の中から賞品を提供して下さり、
部員達は目を輝かせていました

1年生女子の2ペアも入れて、AとBの2つのリーグに分け、
リーグ内の総当たり戦をやった後、1位同士、2位同士と
それぞれの同順位のペアとの最終戦をおこなう方法でした。

ペアは新人戦を見据えて組み、勇弥ペアはBリーグ。
初戦の相手は強敵の1年後衛・2年前衛のペアで、
1ゲームだけはデュースになりましたが0-4で負け

もう少し勇弥のストロークに粘りがあれば、
1ゲームくらいは取れたかも知れませんねぇ。

女子のペアとの対戦については、
ゲームカウント0-2からスタートというハンデがあり、
女子は2ゲーム取れば勝ちという事になりますが、
Bリーグの女子ペアは初戦を2年生男子ペアに4-0で快勝

その後はちょっと苦戦していましたが、
勇弥ペアとの試合では、最初のゲームを彼女たちが取って0-3。

次のゲームは勇弥ペアが取って1-3としましたが、
5ゲーム目は彼女たちに一方的に責め立てられて2-④で取られてしまい、
ゲームカウント1-4で勇弥ペアは女子の1年生ペアにも負けてしまいまし

組み分けのジャンケンで、偶然にも強豪ペアが集まったAリーグは、
4勝1敗で3ペアが勝敗数で並んでしまい、
得失ゲーム数で1年生ペアが1位、2位、
1・2年生ペアが3位という具合になりました。

Bリーグの1位は、勇弥ペアに0で楽勝した1・2年生ペアで、
Aリーグ1位ペアの後衛と、Bリーグ1位ペアの後衛は、
同じ中学校出身の1年生後衛です。

1位ペア対決は、0-1、1-1、2-1、3-1、3-2、3-3と
白熱した試合になってファイナルに入りましたが、
ファイナルではAリーグ-ペアが優勢に試合を進め⑦-3で勝利。
Aリーグ1位の1年生ペアの優勝となりました

勇弥ペアはBリーグ4位。
Aリーグ4位の1・2年生ペアとの5/6位決定戦をしましたが、
この試合は前衛に雄大が付いたので4-1で勝利。

そうなんです。
この日は部員数が奇数だったので、勇弥のペアは雄大ではなく
高校に入学してからソフトテニスを本格的に始めた1年生後衛で、
だいぶストロークは安定してきましたが、
まだラケットの扱いにぎこちなさも残り、
女子のシュートボールに手を焼いてました。

雄大も、他の1年生後衛と組んだりしていましたが、
さすがに存在感が違いましたねぇ。

特にランキング戦という事ではありませんでしたけど、
地区大会も1ヶ月後に迫ってきましたので、
団体戦のメンバー入りのアピールはしたいところでしょう。

勇弥&雄大も2年生だから安泰という事はありませんし、
今のウチの選手層なら、1年生だけで団体メンバーを組んでも、
2年生が入ったメンバーと遜色有りませんし、
先々を見据えれば、あと2年ある1年生を起用したほうが
チームにとっては良い結果をもたらしてくれるかも知れませんね。

2学期スタート!!

こんばんは。

今日から2学期をスタートさせた学校は多いと思いますが、
勇弥&雄大の高校、翔輝&祥吾の中学校も
今日から2学期が始まりました。

今日は全校集会(始業式)などがあったので、
夏休みに大会等で入賞した部活動の表彰があり、
勇弥&雄大は私学大会ときらめき大会で、
翔輝&祥吾は先日の1年生大会のベスト8で
それぞれ表彰されたようです

さて、2学期が始まりますと、
次の公式戦の新人戦が近づいてきますね。

高校では10月初旬の地区大会、
これを抜けると11月初旬に県大会がおこなわれます。

中学校は僅かに早いスケジュールで、
9月末に郡大会の新人戦、
10月末に県大会の新人戦がおこなわれます。

勇弥&雄大は、個人戦については地区予選が免除され、
11月の県大会にシードされていますが、
16本シードか32本シードの可能性が高いので、
8本シード以内の上位陣とどう戦うか、
或いは、初戦や2回戦で足下をすくわれるのか
その辺りが焦点になりそうです。

団体戦については、8校だけしかシードされず、
県総体でベスト16だったので地区大会から参加します。

昨秋は、6校総当たりの地区大会で
全勝する予定だったのが1敗してしまい、
彼らの中では、ウチの学校に勝った世代と
末永く語り継がれるのかも知れません

翔輝&祥吾については、まずは校内戦で勝って、
出場枠を取らないと郡大会に出場出来ません。

間もなく、校内戦がおこなわれると思いますが、
2年生を倒さないと食い込めないので、
頑張って欲しいですねぇ。

将来的には、中学校在学中に、
一度くらい県大会には顔を出したいとこですが、
果たしてどうでしょうかねぇ。

アッと言う間の「秋」になりそうです

プロフィール

sofuteni2010

月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード