おはようございます。

土曜日(18日)は、中学校の郡大会(新人戦)に
翔輝&祥吾が出場しました。

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先ず会場に着いて、受付をして、
組み合わせ表を見てビックリ。

なんと、公式戦初試合の翔輝&祥吾が
8本シードの位置に記載されています。

どうしてなんだろうと、知り合いの先生に聞いたところ、
先日行われた、支部対抗代表選考会の結果により、
8本シードを決定したとの事でした。

この代表選考会、各校の1番手を集めた1番手リーグ、
同じく2番手リーグ、3番手リーグを作って試合を行い、
1番手リーグは2会場に分かれました。

翔輝&祥吾は、1年生ペアながら校内戦の結果で1番手。
そして、翔輝&祥吾は会場でベスト4に入る健闘を見せました。

そして2会場のベスト4に入った8ペアが、
今回の新人戦の8本シードとなったそうです。

ですので、実績の無い翔輝&祥吾が
いきなり8本シードに祭り上げられたんですね

で、その後は各校の番手や力関係を考えて
その他のペアを入れていったそうです。

郡内の2強ともいうべき、U中とT中は
1番手はもとより2番手、3番手でも
翔輝&祥吾の中学にいれば1番手は確実の力量があります。

特に、U中とT中の1番手と2番手の4ペアは、
今年の夏の県総体にも出場していますので、
1・2年生ながら、3年生もいる夏の郡総体で
ベスト8以上という成績を上げたわけで
3年生が抜けた今回、誰もが認める印旛郡の主軸の4ペアと言えます。

そのT中の2番手が、なんと32本シードの位置で
翔輝&祥吾の山に入っていて
順当ならベスト16掛けで対戦する組み合わせでした。

事前情報で、県大会の切符は14本という事でしたので、
少なくともベスト16に入らないと県大会はありませんが、
翔輝&祥吾にとっては、かなり高いハードルでした。

まぁ、力関係を考慮して組み合わせを決めたという事ですから、
各校の番手が主体の妙な8本シードにも関わらず、
強豪校の優勝候補や有力選手同士が
16本掛けや8本掛けでは当たらないように、
上手に組み合わせされていました。

ただ、翔輝&祥吾の学校で言えば、
2番手、3番手で出場した方が、
16本入りの可能性が遙かに高かったですねぇ

さて、翔輝&祥吾はシードですので2回戦から登場。
相手は1回戦を勝ち上がってきた、すぐ隣りの中学校ペア。

相手後衛は、乱打を見る限りではパワフルで
なかなか運動能力も高そうですので、
単純な後衛勝負では難しいかも知れません。

試合は、いきないり④-0で1ゲーム目を取ったと思ったら、
2ゲーム目はダブルフォルト2本を献上して0-④で取られ。

3ゲーム目は、ポイント3-1から、
翔輝&祥吾が仲良くレシーブネットで3-3。
うーん、ゲーム運びも兄貴そっくりだ

翔輝がいいレシーブを打って先行し、
相手方のダブルフォルトで⑤-3となり取り。

4ゲーム目は1-1から、祥吾のダブルフォルトで2-1。
4ゲーム目がサーブサイドの場合、この2点目と3点目は
どんな場合でも非常に重要な点となりますので、
ここでダブルフォルトは厳しいですねぇ。

次ぎにボレーを決めて、なんとか2-2に持ち込みましたが、
翔輝のストロークがバックアウトで3-2。

しかし、翔輝がシュートを決めて3-3と並び、
祥吾のハイボレーで4-3と先行。
翔輝のストロークがバックアウトで4-4となりましたが、
またまた翔輝が良いシュートで5-4。
と思ったら、ストロークが出てしまい5-5。

11点目は相手後衛のバックハンドがネットを揺らしましたが、
今度は祥吾がミドル方向のレシーブに手を出してミス。

汚名返上とばかりに祥吾がバックボレーを決めて
これで4回目のマッチポイント。

最後は相手前衛のレシーブがネットに掛かって試合終了。
もつれた試合ほど、最後のポイントは呆気ない事が多いですね。

次の試合が、問題の16本掛け。
ここを勝つと、県大会がグッと近づきますが、
相手は強豪T中の2番手の2年生ペアで
ジュニアから県のトップクラス。

前記の如く、印旛郡の4強ペアとも言え、
8本下の32本シードの位置に出てくる事自体?ですが、
逆だと思えば、それほど不思議ではありません。

それに、弱小校のウチでは
強豪T中が練習試合をして頂ける筈もなく、
こんな事でもなければ、対戦する機会は絶対にないので、
妙な組み合わせに感謝して、県でも上位の力のあるペアに
力一杯挑んで勉強してきてほしいと思いました。

試合は、翔輝のセカンドレシーブミスで始まり、
祥吾のレシーブも乱れて1-3と追い込まれ、
相手後衛のストロークミスがったものの、
最後は緩急を付けた相手後衛のストロークにやれて2-④。

2ゲーム目は、翔輝の風上からのロブがバックアウトで0-1。
左ストレート展開になって、相手後衛のシュートが
サイドラインぎりぎりに入り、
これを翔輝がバックハンドで返そうとするも空振りで0-2。

3点目も、2点目と全く同じ展開になり、
同じように翔輝がバックハンドを空振りして0-3。
凌ぎのバックハンドを教えたつもりでしたが、
振って返そうと試みたようでした。

4点目は祥吾のファーストサーブが入り、
相手前衛のレシーブを祥吾がサーブ&ボレーしようとしたものの、
ボレーがネットを揺らしてしまい0-4。
うーん、手も足も出ないまま、一気にゲームカウント0-2となりました。

3G目は、相手後衛のバックハンドがアウトで1-0と先行。
2点目は祥吾がレシーブをストレートに決め手2-0。
3点目は翔輝がレシーブをあがってくる相手前衛の足元に打ち、
相手方前衛のローボレーがネットに掛かり3-0。

4点目は、ストローク戦になって、
相手前衛に上手く出られてしまいましたが、
ボレーの打球が僅かにネットに掛かり4-0。
偶然なんでしょうけど、良い方向に流れが来て1ゲーム凌げました

4G目は、翔輝のサービスがいいところに決まって1-0。
2点目は翔輝のストロークがネットに掛かって1-1。

この後の3点目と4点目は非常に重要で、
この2点を取る事が出来れば、もしかすると・・・・・

と思ったら、3点目は祥吾のダブルフォルト
4点目は、祥吾のファーストサーブが入り、
普通ならサービスエースもあるようなサーブでしたが、
流石にジュニアから鳴らしている相手前衛は、
バックハンドで高速レシーブを炸裂させ、
予想もしていない高速レシーブに二人とも一歩も動けず。

こちらに欲しかった大事な2点を
格上の相手ペアに取られたのでは、もはや逆撃の糸口はなく、
5点目は翔輝のストロークがネットを揺らして1-④。
ゲームカウント1-3で敗戦となりました。

相手の12得点中、こちらのミスが辛口だと9点。
甘く見ても7点がミスですが、
ミスというより、まだボールを打つ技術が未熟で、
思うようにコントロール出来ないという感じでした。

祥吾は、これで3回の郡大会に出場しましたが、
いずれも県大会には遙か及ばず。

翔輝は、初めての公式戦出場で、
記念すべき1勝をあげました。
ソフトテニスは中学から始めたようなものですから、
1年生の9月で公式戦に出場するだけでも大したものです。

次の公式戦は1月にU-13大会の予選があるようですが、
ついこの前の1年生大会のブロック大会ですら
アッサリやられていますので、
ここも組み合わせに恵まれない限り、
県大会(U-13大会)への出場は
叶いそうにもありませんが、
今度は8本シードなどには祭り上げられない筈ですので、
居心地の良い?ところからスタートしていけそうでうす。