ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2013年05月

小休止

こんばんは。
月末モードもようやく一段落しました。
といっても、、あまり良くなかったなぁ

さて、女房が亡くなる前は、どういうわけか
決まって正月休みに入ると発熱していましたが、
張り詰めていた気持ちが緩むせいだろうと思っていました。

なので、勇弥にとって1つの山場となる
東海学生を終えたところなので、
どっと疲れが出る頃かなぁと思っていたら、
どうやら、発熱したようです

まぁ、昨夏のインカレ前みたいに
腹は痛いは、頭は痛いは、熱が強烈に出て
あげく蕁麻疹、そして急性肝炎で即入院

な~んて事にはならずに済んだようで、
取りあえず、良い休養になったのではないかと思います

それで、本来なら昨日と今日で愛知県学生選手権がおこなわれる予定でしたが、
現地では一昨日の晩から雨が降り始め、
試合会場がクレーコートという事もあって、中止となってしまったようです

この大会、春と秋におこなわれており、
昨秋の大会では、ペアを組んで頂いた石川先輩の大活躍でベスト4入り
唯一の賞状を頂いた大会なので、私としては遠い地から
今回はどんな結果になるのかなぁと楽しみにしていただけに残念です
ま、天気には勝てませんね

さて、この後の大会について、ちょっと調べてみましたが、

6月2日   東海選手権(愛知)
6月4日~  大学王座(東京)
6月10日~ 愛知県大学対抗リーグ(愛知)
6月28日~ 西日本学生(山口)
7月20日~ 西日本選手権(岐阜)
8月2日~  全日本大学選手権(山形)

となっているようです。

上記の試合のうち、日曜日の東海選手権と、
7月の西日本選手権は一般の大会で、
学生は出場ペア数が決められていて、
発表されている要項によると、東海選手権は愛知県学連で16ペア、
西日本選手権は西日本学連で64ペアとなっています。

で、勇弥に東海選手権は出場させて頂けるのか?と訪ねたところ、
「出られないと思う」 という回答でした

まぁ、出場できるのか愛知県学連で僅か16ペアですから、
中京大にどのくらい割り当てがあるのか、
それとも、どこかの試合が予選を兼ねていたのか判りませんが、
今の勇弥では、およびでないのかも知れませんね

要項を見ると、ちょうど東海学生リーグの時に
東海選手権の申し込みが締め切られているので、
その頃には既に出場選手は確定していたと思います。
出場される選手には、是非頑張ってほしいですね

その2日後には、東京体育館で大学王座戦が始まります。
ダブルス4ペア+シングルス1人の9選手による団体戦。

全国各ブロックの大学対抗リーグの優勝校が集まり、
更には台湾や韓国からも強豪校が参加する大会で、
試合方法も大学対抗リーグと同じです。

いわゆるレギュラー選手が出場するので、
勇弥には縁遠い大会ですね

1年ほど大学の大会などを見てきましたが、
レギュラーになれるのは、実績が優れている事だけでなく、
仲間から何というか、「戦士」として認められ必要がありそうです。

勇弥は、練習相手としては悪くないのかも知れませんが、
「戦士」として認められている印象は感じませんし、
そもそも実績がありませんから、
地道に精進して、積み重ねていく必要がありそうです。

で、王座が終わると、翌週が愛知県大学対抗リーグ。
ここでも、中京大は1部リーグに入っていて、
愛知学院大や星城大も同じ1部リーグです

この団体戦は3ペアによる殲滅戦。
インカレの団体戦と同じ方式の試合です。

4ペア+1でもメンバー入りできない勇弥ですから、
この3ペアには到底入る事ができません。

と言えそうですが、実は4年生が出場しないうえ、
レギュラー外の選手にも出場のチャンスを与えてくれるので、
昨年は春と秋に勇弥も1試合ずつ出場させて頂きました

今年も1試合くらいは・・・・・と思わなくはありませんが、
実績・技量のレベルが高い1年生が大勢いますので、
ちょっと厳しいかな

このリーグが終わると、2週間後に西日本学生大会。
いわゆる 「西カレ」 ってやつですね

団体戦・個人戦・シングルスの3種目があって、
団体戦は3ペアによる点取り戦です。

個人戦(ダブルス)はフリー参加なので、
特別な理由が無い限り、全選手が出場する事ができます
なので、勇弥も出場させて頂けると思いますが、
さてペアはどうなっているのでしょうか。

もう、申し込みは終わっているので、ペアも決まっていると思いますが、
中京大の伝統なのか、試合前日くらいにならないと
ペアが誰なのかは発表されません。

シングルスは全部で64名出場という事になっているので、
東海学連にどのくらいの出場枠が与えられているかによって変わりますが、
昨年、奈良県でおこなわれた大会のシングルスを見ると
東海学連からは8名程度の参加という事になっているようです。

特に、どこかの大会が予選を兼ねているという事ではなさそうなので、
各大学が割り当てられた選手数について
部の方で選手を推薦するという方式なのかも知れません。

これも、厳しいかな
ダブルスは出場させて頂ける筈なので、
ここは是非とも全力を出し切ってほしいですね。

この西カレが終わると、約3週間で「西日本選手権」です。
先日の春の東海学生は瑞浪市営コートでおこなわれましたが、
今年の西日本選手権は、同所でおこなわれます

西日本選手権は権威の高い大会で、
一般の選手は実業団の猛者がたくさん出場しています。

大学生は、西日本で64ペアという決まりですが、
各ブロックに割り振っているのか、割り振っているとすれば
出場枠はどのように割り振られているのか、という事は全く判りません。

間もなく、西日本選手権の申し込みも期限となりますが、
愛知学生の愛知県学生16ペアでも出場できないのに、
西日本で64ペアというのは、ちと厳しいですね

そして、「西日本選手権」から2週間後、
山形県山形市などを会場にして、全日本学生(インカレ)が開催されます。

団体戦は3ペアによる殲滅戦。
ダブルスは9回ゲーム、シングルスは7回ゲーム。

ダブルスとシングルスの出場枠は、過日の東海学生で与えられており、
ダブルス16本、シングルス8本なのですが、
勇弥はまさにダブルス16本でシングルス8本ですから、
ギリギリで出場権を得る事ができました

という事で、勇弥の場合は
西カレのダブルスと、インカレのダブルス
そしてシングルスに出場する事ができます

今年は、どんなドラマが待っているのか。
お願いだから、緊急入院だとかで、試合欠場だけはやめて~






 



東海学生(写真)

こんにちは
全日本シングルスの成績(組み合わせ)は、
火曜日には熊本県連のHPにアップされました

早速、見させて頂いたのですが、
面白いのが順位表のようなものが記載されていました。

Page1
これ ↑ なんですけど、
64本の選手までの順位が付されています。

使用されているソフトで集計すると
自動的にこの成績表も作成されるのかな。

敗戦した際の対戦相手が高順位なほど、
敗戦した選手の順位が上になるというしくみ。

例えば、ベスト8の選手のうち、優勝した選手との
直接対決で敗れた選手が5位で、準優勝の選手に
直接敗れた選手が6位という具合に順位が付されます


これによると、勇弥は42位という事になっていますので、
64本の選手の中では比較的上位という事になりますが、
もちろん、実力の差を表示しているものではありません

さて、東海学生の時の写真をどうぞ。
みんな、良い顔してプレーしていますね

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全日本シングルス選手権大会

この週末(18日・19日)、熊本県で
第20回全日本シングルス選手権大会がおこなわれました。

中京大男子ソフトテニス部からは、
☆ 藤本 晃生(4年)
☆ 齋籐 祥経(4年)
☆ 越智 敏晃(3年)
☆ 松本 雅彦(3年)
☆ 川口 直也(2年)
☆ 河辺 潤也(1年)
☆ 早川 寛隆(1年)
☆ 宮崎 卓也(1年)

そして、勇弥も出場させて頂きましたので、
合計で9人もの選手が出場しました

女子も何人か出場している筈なのですが、
まだ結果が発表されていないので、ハッキリ判りません。

男子については、ネットを漂流しながら、
やっとこさっとこ結果を拾ってみました。

さて、いきなりですが藤本選手がやってくれました
<藤本晃生>
2回戦 ④-0 重實 直也  (岡山:フレンドテニスクラブ)
3回戦 ④-0 山﨑 裕貴  (熊本:熊本学園クラブ)
4回戦 ④-1 芝井 幸太朗 (三重:三重高校)
5回戦 ④-0 星野 慎平  (奈良:高田商業高校)
6回戦 ④-1 髙橋 拓未  (学連:早稻田大学)
準決勝 2-④ 増田 健人  (和歌山:和歌山県庁)

先日の東海学生シングルス選手権でも
6試合で3ゲームしか落とさない圧勝で、
実際に対戦した勇弥も 「もの凄い集中力」 と舌を巻いていましたが、
その調子をキープしているのでしょうか、
初日はほぼパーフェクトな闘いぶりで16本入り。

初日が終わった時に、勇弥と少しだけ電話で話した際、
「藤本先輩はベスト4以上行くと思う」 と話していましたが、
やはり実際にやっている選手の目は正しく、
見事3位(ベスト4)に入賞されました
おめでとうございます

昨年の王座戦でも、シングル戦を任されて5戦全勝。
特に決勝戦では藤本選手が勝利した事で
ぐっと流れを引き寄せ、そのまま優勝へと繋がりましたねぇ

今回の3位、本当に素晴らしい
王座、インカレでもエースとして存分に暴れて欲しいですね

その他の選手の成績を記載しますね。
試合が終わった後、ネットを漂流しながら集めた記録なので、
実際と違っているかも知れません。ご了承下さいまし。

<齋籐祥経>
1回戦 3-④ 手島 由道 (熊本:TOD)

<越智敏晃>
1回戦 ④-0 秋山 海都 (香川:豊中中学校)
2回戦 ④-3 原 侑輝   (広島:NTT西日本広島)
3回戦 1-④ 井口 雄介 (宮崎:日本体育大学)

<松本雅彦>
1回戦 1-④ 鬼頭 貴之 (山口:山口教員クラブ)

<川口直也>
1回戦 ④-3 河野 斗夢 (北海道:北海道尚志学園高校)
2回戦 1-④ 宇野 勝太 (滋賀:滋賀21クラブ)

<河辺潤也>
1回戦 3-④ 林 優太 (北海道:とわの森三愛高校)

<早川寛隆>
1回戦 ④-2 後藤 諒汰   (京都:ワタキューセイモア)
2回戦 2-④ 稲積 京之介 (東京:ミズノ)

<宮崎卓也>
1回戦 3-④ 相川 龍 (埼玉:日本信号)

越智選手(3年)は、春の東海学生リーグ(団体戦)では
シングルスで出場して5戦全勝

昨年も今年も、東海学生シングルスは3位と安定していて、
今回も実業団の強豪選手を破って地力のあるところを見せてくれました。
今後も団体戦の要として重要な役割を果たしてくれるでしょう

そして、1年生の早川選手は愛知県の出身ですが、
高校3年生の昨年、愛知県シングルスで今大会でもベスト8入りした
坂口選手を破る金星をあげて準優勝

そのカテゴリーで今回出場しているとの事ですが、
強敵相手に頑張りを見せてくれたようです。
越智選手がダブルスに回っても、すぐに代わりの選手がいる。
これも、選手層の厚い中京大ならではだと思います


さて、人生最初の全日本と名の付く公式戦に出場した勇弥の成績ですが・・・・

1回戦 ④-1 中尾 寛之 (長崎:親和銀行)
2回戦 ④-3 林田 和樹 (学連:日本体育大学)
3回戦 1-④ 村田 直樹 (岐阜:大鹿印刷)

初戦の対戦相手を調べてみると、中央大学で行徳選手とのペアで、
関東学生選手権 優勝2回などの実績をあげた選手ですね。

勇弥とは世代が違うので、どんな選手なのかは判りませんが、
パック(1回戦)でも、こんな実績の選手と対戦する事になるとは
さすがに 「全日本」 なんですね。

2回戦はシード選手の林田選手が相手だったようです。
大学4年生ですが、言わずと知れたスタープレーヤーで、
昨年のインカレシングルス3位、つい先日の関東学生選手権優勝

まぁ、林田選手の実績をあげたら2~3時間書き続ける事になりそうなので、
このあたりでやめておきますが、白子で実際に見ると
やはり最初の印象は 「でかい」 でした

雄大よりも少し背が高いかも知れませんので、
165㎝の勇弥とは20㎝くらい違うと思われ、
手足の長さも勇弥とは雲泥の差ですねぇ

勇弥曰く 「相当、調子悪そうだった」 との事ですし、
そうでもなければ、こういう結果にはならないでしょうけど、
それでも、ある程度渡り合えたのは収穫だと思います

3回戦が実業団 「大鹿印刷」(岐阜県) の村田選手で、
ライバル校の愛知学院大学出身の選手です。

まだ、大学を卒業して2年目くらいの筈で、
高校・大学と実績を残してきた選手です。
今回は、昨年の全日本社会人5位のカテゴリーで出場されています。

中京大が愛知県なので、近隣の試合で勝ち上がっていくと、
岐阜県の大鹿印刷の選手とも対戦するのですが、全く歯が立ちません

この大鹿印刷の選手と、愛知県の東邦ガスの選手には、
今まで一度も勝った事がありませんねぇ。

もっとも、先方でも青二才に負けるもんかと思っているでしょうし、
学生並みに練習をされているような気がします。

でもって今回も敗戦
村田選手は次戦の清水選手(ワタキューセイモア)との対戦も制しましたが、
8本決めの試合で、準優勝の増田選手(和歌山県庁)に敗れています。

結局、勇弥は64本という事になりますが、
初戦から強敵揃いの 「全日本」 を肌で感じる事が出来た筈で、
今後の試合・練習に活かしていければいいなあと思います

それにしても、「全日本」を戴冠する公式戦なのですから、
組み合わせ表や試合結果は2~3日経ってからではなく、
即時公表してほしいと思うのは私だけでしょうか。

恐らく、現場では食事も出来ないほど忙しいと思いますが、
スキルと人員に問題があるのであれば、日本連盟がお助けするなりして
全国のソフトテニスファンに試合結果をお伝え下されば、
きっとソフトテニスの機運も高まってくると思います

東海学生シングルス(その2)

こんばんは。
前回の記事でもお伝えしましたが、
16日(木曜日)に東海学生シングルスがおこなわれました

学連の石田先輩に結果を送って頂いたのですが、
少し解像度が良くなかったので、
きつくなってきた老眼をシバシバさせながら、
組み合わせ表を自作してみました

男子1 (2)












男子2 (2)












お名前を間違えていたり、
スコアが違っている部分もあるかも知れませんので、
もしお気付きの点がありましたら、
コメント欄からでもお知らせ頂ければ幸いです

今回、勇弥と一緒にシングルスで8本に入った、
川口君と箱田君はともに2年生で勇弥と同じ学年です。
そして、3人とも後衛でもあります。

お二人は、ハイジャパやインハイなど全国大会の出場経験もあり、
勇弥とはだいぶ違いますが、
入学当初から3人でよく一緒に練習しているそうです。

ベスト4入りした越智先輩(3年生)も、
入学当初から勇弥をかわいがって下さっていて、
乱打というと勇弥に声を掛けてくれるそうですし、
自主練にもお付き合いして下さるそうです

その他にも、勇弥が体調を崩した時に
車で病院へ送ってくれたり、買い物につきあってくれたり、
ご実家に泊めさせて頂いて食事までごちそうにったりと
仲間に支えられていて、ありがたい限りです。

この仲間で、ドでかい花を咲かせたいですねぇ

東海学生シングルス

選手権(ダブルス)に引き続き、
東海学生シングルスがおこなわれ、
その結果を送って頂きましたのでご報告します

情報を送ってくれたのは、中京大の石田先輩(3年生)。
彼は学連の役員でもあり、試合だけに集中というわけには
いかないお立場ですが、高速シュートを武器に、
アグレッシブなプレーが魅力です。

昨年、勇弥がインカレ直前で入院してしまい、
勇弥の代わりに石田先輩がピンチヒッターで出場して頂き、
高校の後輩でもある山岸君とのペアで、
見事、2戦勝ち抜いて3回戦進出
その節も、また今回も、ありがとうございます

さて、シングルスの結果ですが・・・

<男子>
優  勝  藤本 晃生(中京大)
準優勝   青木 雅彦(愛知学院大)
3  位  津村 康太(愛知学院大)
       越智 敏晃(中京大)
5  位  河西 勇弥(中京大)
       箱田 剛志(中京大)
       川口 直也(中京大)
       永田 紳佑(中京大)

<女子>
優  勝  河合 裕美(中京大)
準優勝  佐々木 遥(中京大)
3  位  西 美諭(中京大)
         関 優美子(東海学院大)
5  位  近藤 恵里(愛知学院大)
       守時 華(東海学院大)
       筒井 美和子(東海学院大)
       平井 継美(東海学院大)   

男子優勝の藤本選手は昨年も優勝なので2連覇
女子優勝の河合選手も昨年優勝されていますが、
確か一昨年も優勝されているようなお話しをお聞きしているので、
1年生の時から3連覇かも知れません。
お二人とも、素晴らしい

男子は選手権では思うような結果が出ませんでしたけど、
シングルスはインカレ切符を得られるベスト8に6選手が入り、
昨年の4選手を上回る事が出来ました

男子優勝の藤本選手は、決勝戦を④-0で勝利していますが、
初戦から④-0、④-1、④-0、④-2、④-0、④-0という圧勝劇
昨年の王座で、決勝まで全勝したシングルスの強さは半端じゃありません。

女子優勝の河合選手も、④-0、④-0、④-1、④-1、④-0ですから
こちらも他を圧倒していると言えますね

事前に組み合わせを送って頂いた時、
勇弥がインカレ切符を取ったら、藤本先輩と試合が出来るので、
なんとかベスト8に入ってほしいと願っていましたが、
念願が叶ってベスト8に入り、藤本先輩の胸を借りる事が出来ました

藤本選手は4年生ですので、もう東海学生というステージで
かわいがって頂く事は出来ませんので、
このチャンスを逃す事がなくて良かった

ダブルスでも、尾形主将・木谷先輩の4年生ペアとの対戦でしたから、
いずれも、4年生の先輩に軽~く頭をなでてもらったというところでしょうか

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男子の組み合わせは、パンフレットのものとは大きく変わっていますが、
ちょっと見えにくいので、自作の組み合わせをのちほど掲載します

東海学生選手権(続報)

こんにちは。
東海学生選手権の結果が出ました

<男子>
優  勝   青木・青木ペア(愛知学院大)
準優勝   川口・齋藤ペア(中京大)
3   位   越智・池田ペア(中京大)
3   位     金城・平林ペア(四日市大)
5   位   鳥居・伊藤ペア(星城大) 
5   位   太田・高比良ペア(星城大)
5   位   町田・杉山ペア(愛知学泉大)
5   位   尾形・木谷ペア(中京大)

<女子>
優  勝  河合・深尾ペア(中京大)
準優勝   大椙・佐々木ペア(中京大)
3  位   佐野・藤田ペア(中京大)
3  位   田京・筒井ペア(東海学院大)
5  位   冨島・井上(四日市大)
5  位   吉田・北島(中京大)
5  位   平井・宮城(東北学院大)
5    位   大塩・堀内(愛知淑徳大)
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さて、インカレには各校5ペアの推薦出場枠があり、
中京大では毎年、校内戦をやって順位を付けて
上位5ペアに出場枠を与える方法で決めています。

インカレの選手登録まで間がありませんので、
さっそく校内戦が始まるようです。

どうやら、5枚のキップを巡って18ペアによる
熾烈な争いが始まったようです

今回は、さすがに総当たりでは時間が掛かりすぎるので、
3つのリーグに分けてリーグ戦をおこない、
まずは、上位3ペアが2次リーグへと駒を進めるようです。

本当に厳しい闘いです。
 

東海学生選手権

火曜日(14日)から、東海学生選手権が二日間の予定ではじまり、
まずは初日、男子16本、女子8本まで決まりました

<男子>
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<女子>
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先週の団体戦でアベック優勝した中京大ですが、
男子は16本に6ペアが残ってインカレ出場を決めました。

昨年は、8ペアが残りましたので、
この結果は、あまり良くないと思いますが、
元気を出して、元気を出して頑張ってほしいなぁ

関東高校大会 千葉県予選会 男子団体戦

こんばんは。
昨日(土曜日)は、あいにくの雨となってしまい、
関東高校大会千葉県予選会の男子団体戦、
それから女子個人戦の64決めまでの試合は今日おこなわれました

私は朝方に1件、仕事があったので、
それを終わらせて会場へ行きましたが、
ちょうど祥吾の学校の3回戦がおこなわれており、
しかも3番勝負となっていました

しかし、とても気合いの入った闘いぶりで
私が見ている限り、終始攻勢でした

スコアは判りませんが、この3番勝負を制し、
団体戦は表彰対象のベスト8入り
次が最初のポイントとなる4本決めです。

千葉県から関東大会へ駒を進めるのは3校。
従って、少なくともベスト4に入らないと関東大会へは行けません。
ですので、4本決めの準々決勝は最初のポイントと言えます。

祥吾の学校の相手は、昨年のインハイ団体戦の
千葉県代表校の拓大紅陵高。

誰もが知っているようなスター選手はいませんが、
ジリジリと地力を付けて、
毎年この時期にはチームがまとまってくる印象です。
 
出番は、お互いに2番手・大将・3番手の順。
ガチンコ勝負といったところですね

勝負の行方ですが、
1番戦は1-④で敗戦。

後が無くなった2番戦ですが、
こちらも2-④で敗戦となりました

ほぼ同じメンバーで、3月の全国選抜に出場していますので、
県大会のベスト8(第5位)というのは、
やや物足りないように感じますが、
練習通りに力は出し切れたように思います。

それに、ブロック大会も含めれば、千葉県の出場校は
100校くらいになると思われますが、
そのうちのベスト8ですから、褒めてあげないといけませんね

次戦の県総体(インハイ予選)でベスト8に入る事が出来れば、
秋の新人戦はブロック予選が免除されますので、
3年生には、置き土産として団体戦ベスト8以上をお願いします

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団体戦の結果です。
優勝は王者:木更津総合高で、
準優勝は敬愛学園高でした。 まさに双璧ですね。

3位決定戦は、勝った方のみが関東大会出場ですが、
2-1で拓大紅陵高が勝ちました

従って、神奈川県小田原市でおこなわれる関東大会へは、
木更津総合高、敬愛学園高、そして拓大紅陵高が参加される事になりました。
おめでとうございます。

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男子団体戦の表彰式。
歓喜とはいかないまでも、晴れやかな表情でした

それから、この日は女子の個人戦がおこなわれ、
ベスト64までが出揃いました。

この64本に入ると、来月の県総体(インハイ予選)に
エントリーする事ができますので、
今回の大会はインハイの一次予選も兼ねています。

張り出されていた女子の結果です。

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祥吾の学校からは、女子の1年生ペアが出場。
強敵を相手に、なかなかの試合を見せてくれました

そして、今までは女子の試合を男子が応援するという光景は、
あまり見かけませんでしたが、
今回は男子団体戦が早めに? 終了したので、
男子部員が女子の試合を応援していましたが、
これが結構いい感じでした

千葉県内の私立共学校では、
男子より女子の方が強い学校もあり、
やはり男子部員が女子の試合を応援されていますが、
祥吾の学校も、来年には男子と女子の部員数が
肩を並べる可能性があり、
試合会場で早々と退散した男子が、
女子の試合を次々に応援するという光景が
当たり前のようになるのかも知れませんね

男女の決勝は明後日(火曜日)、白子でおこなわれる予定です。

関東高校大会 千葉県予選会

こんばんは。
今年度最初の高校公式戦の県大会がスタートしました
来月、神奈川県小田原市でおこなわれる関東大会の千葉県予選ですが、
ハイスクールジャパンカップの代表選考も兼ねています。

大会は3日間の予定で、初日は女子団体戦と
男子個人戦の64本決めまで、
二日目は、男子団体戦と女子個人戦の64本決めまでで、
最終日が男女個人戦の決勝という事になっています

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私は仕事を終えてから会場に行ったので、
着いたのはお昼をだいぶ回った頃ですが、
男子個人戦はまだ始まってそれほど進んでいませんでした。

では、本日の結果です。
記録ミスなどの間違いがあるかも知れませんので、
後日、高体連のホームページで発表される公式記録をご確認下さい。

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祥吾の学校からは8ペアが出場していましたが、
そのうちの4ペアが64本に入る事が出来ました。

これで、この4ペアについては、
来月の県総体(インハイ予選)にも出場する事ができます

あと、各校1ペアの推薦枠がありますから、
祥吾の学校からインハイ予選には5ペアが挑戦する事になります。

何試合か観戦&応援させて頂きましたが、
みんな目の色を変えて頑張っていたと思います

練習でやれている事が、思うように出来なかった事もあると思いますが、
取りあえず、県大会に出場出来た事が幸せなんだと思います。

3年生で敗れてしまった選手の多くは
その試合をもって、高校の公式戦の最終戦となり、
次のステップへと進むことになります。


女子の団体戦については、
既に高体連のホームページに掲載されています。

優勝は昭和学院、準優勝が植草大附属、
第3位が木更津総合高でした
上記の3校が、関東大会に出場します。

明日の天気は、予報では雨ですねぇ
これだと、明日の予定は明後日に順延されるかも知れません。


東海学生リーグ(速報+続報)

いよいよ、今日から東海学生リーグが始まりました
王座連覇へ向けて、頑張って欲しいな

取りあえず、初日の中京大(男子)の結果が、
現地より入りましたのでお伝えします。

第1対戦 岐阜大学
川口・池田 ④-1
広光・河辺 ④-0
    越智    ④-0
尾形・木谷 ④-0
藤本・松本 ④-0


第2対戦 星城大学
川口・池田  0-④
広光・河辺 ④-2
    越智    ④-2
尾形・木谷 ④-0
藤本・松本 ④-0


第3対戦 愛知工業大学
川口・池田 ④-0
広光・河辺 ④-2
    越智    ④-0
尾形・木谷 ④-1
藤本・松本 ④-0


第4対戦 四日市大学
川口・池田 ④-0
広光・河辺 ④-2
    越智    ④-3
尾形・木谷 3-④
藤本・松本 ④-2


第5対戦 愛知学院大学
川口・池田 ④-0
広光・河辺 ④-2
    越智    ④-3
尾形・木谷 2-④
藤本・松本 ④-3

という結果だったそうです。
これにより、中京大は5戦全勝で優勝
やってくれました

これで、王座ではAグループの1番。
Bグループ1番が関東1位で
Cグループ1番が関西1位の天理大。

そして、Dグループが台湾1位となるのですが、
準決勝はA対D、B対Cと決まっています。

それにしても、昨年もそうでしたが、
5対戦の15試合で3試合しか落とさないとは素晴らしい。

1年生ペアの広光・河辺ペア、
3年生のシングルス、越智選手、
そして不動のエース藤本・松本ペアが全勝でした

恐らく王座でもこの9人が出場する事になると思いますが、
これから更に調子を上げて頑張って欲しいと思います。

話しは変わりますが、関東学生リーグではダブルスは9ゲーム制ですが、
東海リーグや関西リーグは7ゲーム制なんですね。

それに、東カレの選手権は9ゲーム制ですが、
西カレの選手権は32本決めから9ゲーム制で、それまでは7ゲーム制です。
会場の規模なんかが影響しているのでしょうかね


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