ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2013年10月

千葉県高校新人戦(展望)

こんばんは。
今日で10月も終わり、
明日から11月ですねぇ 

その明日から、千葉県高校新人戦が始まります 
明日は、男子の団体戦の決勝戦までと、
女子の個人戦の2回戦までがおこなわれます。 

5月の関東予選会(兼ハイジャパ予選)、
6月の総体(兼インハイ予選)、
そしてこの新人戦の3大会が千葉県高校の公式戦です。

団体戦については、千葉県では夏の総体だけは
第一対戦につき3ペア全てが試合をしますが、
関東予選と 新人戦は、1回戦から2点先取。

つまり、1番戦と2番戦を連取すると、
例え1回戦でも3番戦は試合をおこないません。 
これは、中学の時とは違いますね

火曜日の夜には、千葉県高体連のホームページに
新人戦の団体戦・個人戦の組み合わせが発表されました 

さて、男子個人戦の組み合わせを見ると
エントリー数は143ペア。
昨年が150ペアでしたから、少し減少 

例の如く、出場ペア数の多い学校を調べてみました 

1.敬愛学園  10ペア
1.拓大紅陵  10ペア
3.木更津総合    8ペア
4.市立柏     5ペア
4.柏日体     5ペア
4.千葉商大附  5ペア

という事で、5ペア以上を出場させている学校は6校。
ちなみに、4ペアの学校には、松尾、柏中央、東葛飾、君津、
そして千葉黎明も4ペアの出場ですね 

8本シードの位置に入ったペアを見ると、

木更津総合 3ペア
市立柏    2ペア
柏日体    1ペア
一宮商    1ペア
柏中央    1ペア

となりますので、やはり 王者 木更津総合の層は厚く、
今年のインハイ出場校の市立柏も強いペアが残っているようです。

もっとも、敬愛学園と拓大紅陵は、
例年なんだかんだと粒が揃っていますので、
複数のペアが上位に食い込んでくるような気がします 

この新人戦では昨年から、個人戦で8本に入ると
春におこなわれるシングルス戦の出場権が得られ、
そこで優勝すると、ハイジャパのシングルス出場権が与えられます。
昨年からハイジャパではシングルスがおこなわれるようになったんですね 

そして、なんと言っても団体戦はまさに登竜門。
この新人戦でベスト8に入ると、12月の千葉県インドア大会の切符が得られ、
そのインドア大会で優勝か準優勝すると、年明けの関東インドア大会に出場出来ます。

関東インドア大会(関東高校選抜)で上位6校に入る事が出来ると、
来年3月末の全国選抜(春の甲子園)に出場する事が出来ます 

長い長い道のりですが、千葉県の高校が 「春の甲子園」 に出場するには、
とにかく、明日の団体戦でベスト8に入るほかないのです。

個人戦の組み合わせから団体戦を占ってみると、
8本シードに3ペア入っている王者 木更津総合が
戦力的にも揃っているとみるべきかも知れませんねぇ。

そして、インハイ出場校ですから1番シードの市立柏、
選手層の厚い敬愛学園、拓大紅陵も有力ですねぇ。

公立校では、市立柏のほか、松尾、千葉商、匝瑳、柏中央が強そうですが、
8本決めまで順当に進むと仮定すると、千葉商は市立柏、
匝瑳は拓大紅陵、柏中央は木更津総合と対戦する事になりますので、
熾烈な闘いになる事が予想されますね 

さて、祥吾の高校ですが、
夏の総体の結果から、今回は4本シードの一角です。



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全日本ソフトテニス選手権

台風27号は、本州からは少し離れてくれましたが、
それでも、昨日(金曜日)からは雨が降ったりやんだりで、
今日は、朝からしっかり降っています。

昨日から 、茨城県神栖市で
全日本ソフトテニス選手権が始まりました
天皇賜杯、皇后賜杯ですね
天皇賞ではありません

ウチ(ほぼ成田)からは、車で1時間程度の場所。
会場の神栖市海浜公園コートは、
勇弥や祥吾の試合で、何度か行った事があります。

確か、東日本大震災のあった年、 平成23年ですね。
その年の全日本ソフトテニス選手権は、
本当ならここで開催される予定だったのですが、
地震と津波の影響でコートが甚大な被害を受け、
長野県の松本市に開催が変更されたように記憶しています。

勇弥がソフトテニスを始めるようになってから、
静岡、青森、兵庫、徳島、長野、鹿児島と、
ウチからは少し距離がある場所での開催でしたが、
茨城県神栖市となれば、ご近所とも言える距離ですし、
この日も、ちょうど神栖での仕事がありました 

中京大からも何人か出場されるようだと聞いていましたが、
事前に参加選手や組み合わせが発表されることはないので、
一体、誰が出場するのか判らなかったのですが、
少なくとも女子の2ペアは確実だと判っていました。

朝から雨が降ったり止んだりしていて、
試合をするのかどうか判りませんでしたが、
どうせ仕事で行くのだから、とにかく会場へ行ってみようと思い、
午前9時30分頃に到着しましたが、雨がぱらつく状態。

まずは組み合わせ表を確認して、
中京大からの出場選手を確認したところ
男子5名、女子4名が出場されている事がわかりました 

男子は、池田選手(3)、藤岡選手(3)、岩田選手(2)
浅原選手(1)、広光選手(1)で、
女子は、大椙(3)・佐々木(4)ペア、河合(3)・深尾(2)ペアです。
()の数字は学年です。

男子の5人の選手は、それぞれ出身県の推薦で出場されており、
女子の2ペアは重要試合の上位選手として出場されています。

県の推薦枠については、基本的には各県2ペアなので、
それぞれの県で予選会をやったり、
県選手権の上位選手に出場権を与えたりしているようです。

また、東京・大阪・愛知など登録選手数が多い支部については、
今回は4ペアの出場枠が与えられており、千葉県も4ペアですが、
開催支部の属するブロック、今回でいうと関東ブロックの支部については、
更に1ペアの増枠が認められいますので、
千葉県には5ペアの出場枠が与えられたようです。

千葉県からの推薦で出場されたのは、
永野・中家ペア(順天堂大)
十津川・木川ペア(中央大)
若梅・深井ペア(ヨネックス/昭和HD)
板倉・大川戸ペア(千葉黎明ク/ふれあいク)
大野・佐藤(黒潮ク)
の5ペアだと思われ、千葉県選手権の上位選手、
それから国体の千葉県チームメンバーが推薦されています。

また、的場・黒羽ペア(昭和HD/STEP千葉)が、
東日本選手権ベスト8以内 (準優勝) のカテゴリーで出場されています。

千葉県からは、もうお一人、塩嵜選手(STEP千葉)が
菅野選手(川口市役所)とのペアで出場されています 
お二人とも全日本のタイトルホルダーですね 

さて、会場についた時点で既に試合が始まっており、
とりあえずパンフレットを買って、
出場選手と試合のコート割りなどを確認しましたが、
まずは、持ってきた差し入れ (といってもドリンクのみです)を
中京大のメンバーに渡そうと思ったのですが、
出場している選手のお名前は全員存じ上げているものの、
お顔を存じ上げているのは池田選手と藤岡選手だけ、
お話しした事があるのは藤岡選手だけなんです 

取りあえず、池田選手の試合が始まりそうなので、
そのコートにいれば、藤岡選手もいらっしゃるのではないかと思い、
池田選手が出場されるコートへ行きました。

んがっ・・・・・
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コート脇の植木の蔭で雨をしのぐ小林・池田ペア。
試合開始直前に雨脚が強まり、
 一時試合を中断します!というアナウンスが。

一瞬、中京大の女子選手を見かけたように思いましたが、
こういった天候ですと、皆ウィンドブレーカーなどを着ていて
背中のゼッケンを確認する事が出来ません 

アナウンスがあって、応援の選手達も一斉に避難されてしまい、
傘を持って手引きカート(クーラーバッグ)の私の足では、
彼女達を追いかける事は出来ませんでした 

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横殴りの雨に、がらんとした通路。
メーカーブースと選手控えテントが並び、
本来なら人が沢山いるはずなんですがねぇ。

002
一時避難の状態。
中京大の選手達は、いずこにいるのやら。

本部のあるクラブハウスやら、
色々と見て回っていたのですが、なかなか発見出来ず、
しかも横殴りの雨だったので、
選手控えテントは通路側の幕を下ろしていて、
通路を歩いていてもテントの中の様子がよく分かりません。

困ったなぁ・・・・と雨中の通路にたたずんでいたところ、
テントの中から 『かさい君のパパがいる』 と女性の声がして、
そちらの方のテントの中に藤岡選手を発見しました 

ちょうど、雨が小降りになって、
間もなく試合を再開しますというアナウンスがあり、
それで、テントから顔を出した女子部員の方が、
私を発見してくれたみたいです。 助かった 

持ってきた差し入れをお渡しし、
ようやく身軽になって、観戦モードに突入です 

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雨が強く降ったと思ったら、
ご覧のように青空が見える事も。
快晴の中でやらせてあげたいですけど、
こればかりは、どうしうもありませんね 

それにしても、お名前を存じ上げていても、
お顔が判らないというのは困ったものです。

一年生のお名前もほぼ覚えているつもりですので、
○○君と言われれば中京大の選手だと判るのですが、
その人はこの10人の中の誰でしょう? といった面通しは判りません。

20名の一年生男子でお顔とお名前が一致しているのは、
勇弥と高校が同じ太祐(内多選手)と、
春合宿前に勇弥の部屋で2週間、共同生活をした早川選手だけだなぁ。

しかも、浅原選手の試合は私が到着した直後に終わってしまい、
広光選手の試合は藤岡選手の試合と重なってしまって観られず・・・・

浅原選手は、わざわざ私に挨拶に来てくれて、
勇弥にお世話になっていますなぁ~んて言ってくれたのですが、
勇弥の性格からすれば、お世話になっているのは勇弥の方だろうなぁ 
普段の生活でも、一緒にいる事があるのでしょうかねぇ。

広光選手は1年生の春からレギュラー選手なので、
6月の王座の時に2階席から試合を観させて頂いているのですが、
レギュラー選手は勇弥達とは別の場所にいる事が多いので
お顔まではわからないんです。

と言うことで、今回も広光選手とは会えず終い。
試合の写真も撮る事が出来ず、誠に申し訳ありませぬ <(_ _)>


さて、今回の全日本ソフトテニス選手権。
男子は182ペアがエントリーしているようですが、
さすがに、日本全国から182ペアに凝縮していますから、
出場されている選手は名の通った猛者ばっかり。

しかし、例えば大会2連覇中の全日本の絶対エース篠原・小林ペアが
初戦で高校生ペアに先にマッチポイントを奪われたりして、
短期決戦のソフトテニスのスリリングなところは
名の通った強豪選手にも容赦なく襲いかかります。

そして、中京大の池田選手は高校生の後衛とのペアでしたが、
1回戦の実業団ペアを0-3からの逆転で制すると、
2回戦は実績のある鹿島・井口ペア(ヨネックス)との対戦でした。

鹿島選手は、早稲田大学2年生の時にこの大会を制していますし、
井口選手も日体大の学生の時、3年前のこの大会で準優勝。
その他にも、このお二人は書き出したらきりがないくらいの実績の持ち主です 

しかし、試合が始まると、やや様子を見ている感じの鹿島・井口ペアに対し、
ゲームが進むにつれて小林・池田ペアの動きが良くなり出し、
特に高校生の小林選手のバックハンドストロークに冴えが感じられました 
というか、元々バックハンドが強いのかも知れません。

ゲームカウント2-2から4-2とリードし、
しかし、鹿島・井口ペアもアクセルを踏んで4-4と追いつき、
勝負の行方はファイナルゲームに持ち込まれました。

ファイナルゲームでは、ここまでストロークはほぼノーミスの
鹿島選手の打球が僅かにアウトになったり、
思い切って打ってくる小林選手の打球を井口選手が弾いたりして、
ファイナルゲームを⑦-2で小林・池田ペアがとって勝利 
見事、明日につなげてくれました。

中京大の女子は、西日本大学選手権(西カレ)優勝で
インカレも16本入りしている大椙・佐々木ペアが
千葉県の強豪高校生ペアに0-3とリードを許す苦しい展開でしたが、
そこから5連続でゲームを奪って勝利 

そして、西日本選手権ベスト8の河合・深尾ペア。
東海学生選手権を春・秋と連覇している東海学生の女王ですが、
こちらも高校生ペアとの対戦を制して3回戦に駒を進めています 

今回は、写真を少し撮ったので、
こちら ↓ に掲載したいと思います 

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泣けたなぁ

台風が接近中ですねぇ 
どうやら上陸の可能性は低いようですが、
台風の中心から遠く離れていても、
豪雨、強風に見舞われますので、注意が必要ですね。

今日はプロ野球のドラフト会議がおこなわれました。
私は、それほど興味があるわけではないのですが、
 たまたまテレビを点けたら、
プロを志望している選手達の物語をやってました。

プロ野球を志望している高校や大学、社会人選手が、
固唾をのんで指名されることを待っている時の心境は、
なかなか大変なものだと思います。

そのテレビ番組で、ある大学生選手がとりあげられていて、
ウチと少し境遇が似ているので、思わず見入ってしまいました。

ご両親と男の子の2人兄弟。 ウチも同じ 
そして、奥様が病魔に襲われてしまいます。

病名は 「卵巣がん」
手術をしたものの、再発してしまったそうです。

「がん」という病気にとって、
再発というのは、かなり厳しい状況を意味します。
また手術でとってしまえば・・・・とはいかないんですね。

奥様は少年野球チームで大活躍しているご長男の話しを
生きる力に変えて病魔と闘っていましたが、
残念ながら34歳という若さで亡くなられてしまったそうです。

死期を悟った奥様は、旦那様にご長男をプロ野球選手にしてほしい。
そうお願いをされたそうです。

奥様が旅立たれたのが、ご長男が小学6年生の時の事だったようですが、
それから10年が経ち、立派に成長されたご長男は、
今日、見事にドラフト会議でプロ球団から指名されました 

番組の中で、がんが再発した後に入院された奥様が、
日記を付け始めた事が紹介されており、
そして、当たり前ですがお子様の事を
本当に楽しみにされていた事が日記に書かれていました。

ウチにもね、ウチにもあるんですよ。 妻の闘病日記。
私の机の引き出しに、しまってあるんですけど、
死から目をそらす事が出来ない状況の中でも、
やっぱり子供の事ばかり書いてあって・・・・・

私の妻が息を引き取った時、
勇弥は中学3年生、祥吾は小学5年生でした。

番組の中で、ゲストの北斗晶さんが
「子供の成長を見られなかった事が、一番つらかったと思う」と
亡くなられた奥様の心境を代弁されていました。 
あいつも、そうだったんだろうなぁ 

私に万が一の事があったら・・・
ウチではその話しは、たった1回だけしか話しませんでした。
それも、冗談交じりに話したっけかなぁ。 

医師から、ハッキリとダメとは言われていなかったせいもあり、
そういった話しをする事で、そちらの方向に進んではしまいか。
そんな強烈な不安感を覚えています。

今度のお正月を迎えると、ちょうど5年が経ちます。
子供達は妻が願っていた方へ進んでいるのかなぁ。




千葉県民大会

こんにちは。
台風の進路が気掛かりですねぇ 

どうやら、全く無関係というわけにはいきそうにないので、
それなりに注意するしかなさそうです  

この土日に、表題の大会がおこなわれました。
規模は違いますけど、国体の県内バージョンですね 

秋季競技は34競技。
オリンピック競技でないところでは、
「銃剣道」 とか 「山岳」 といった競技があります。

更に夏季競技として水泳やボート、
冬期競技としてスキーやスケートもあります 

県内の郡市対抗戦になっており、
それぞれの代表選手が競い合います 
団結式とか壮行会もあるようです。

ソフトテニス競技は、
男子は一般3ペア、成年(35歳~)、シニア(45歳から)が各1ペア、
合計5ペアによる団体戦でおこなわれますが、
一般 ・ 成年 ・ 一般 ・ シニア ・ 一般 という出場順が決められています。
女子は、一般 ・ 壮年 ・ 一般 の3ペアで競技がおこなわれます。

今年の組み合わせを見ると、
男子は31チーム、女子は28チームがエントリー。
男子は館山市チームが欠場したようですね。

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千葉市の臨海地区にあるフクダ電子ヒルスコートが会場。
クラブハウス、放送施設、照明施設と
施設が整っている素晴らしいコートです。
が、フェンスはもうちょっと低くしてほかったなぁ(勝手な希望です)

この試合と、7月におこなわれる印旛郡バージョンの
印旛郡市総合体育大会の試合は、私のもっとも好きな試合です 
なんてったって、団体戦はいいですよねぇ 

地区の代表として選ばれた選手が試合をしますので、
この2つの大会は、単純な市民大会や県大会とは
雰囲気が違うんですよね   勝手な思い込みか 

7月の市町対抗の団体戦では、
特に選手選考の試合をしたりはしないようですが、
この県民大会では、地域によっては選手選考を兼ねた
市民大会などが開催されており、
私の地区の印旛郡市でも、夏の印旛郡選手権の結果が、
選手選考に大きく影響を与えているようです。

ただ、土日の二日間ともきっちり休むって、
社会人になると、なかなか大変なんですよね。
各チームとも、選手集めにも苦労しているようです 

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印旛郡市チームの登録メンバーです。
会場で配られる、パンフレットに掲載されていました 

確か、監督は選手として出場出来ますが、
コーチは選手としては参加出来ない決まりで、
年齢枠を若い方へ超えて参加する事はできますが、
一度、その枠で出場すると、他の年齢枠では出場出来ません。

印旛郡市では、比較的若い選手とシニアの選手は多いのですが、
35歳~45歳の成年層の人材がなかなかいません。

人生でも、もっとも忙しい時期ですから
この期間は競技から離れざるを得ないのでしょう。

印旛郡市チームの成年選手は、シニアでも出場出来ますので、
本当ならそちらに回った方が勝ち星が期待出来ますが、
10歳近く若い相手に立ち向かっています 

各チームとも、大学生と高校生と2名ずつ、
ですから最大で合計4名まで出場させる事ができます。

印旛郡市チームの登録選手をみると
雄大が唯一の大学生で、今回は高校生はいませんね。

その雄大も、関東学連の試合(対抗戦)と重なってしまい、
残念ながら今回は欠場となってしまったようですが、
その代わりに一哉 (勇弥や雄大と同級生です) が参加しました 

ちょうど、勇弥が時を同じくして帰省したので、
この試合に参加する為に帰省したと思われた方もいらっしゃるようですが、
偶然にも部活が週末OFFになったので帰省したまでであり、
実力的にみても、勇弥では全く技量不足ですからねぇ。

一昨年と去年は、夏の印旛郡選手権で優勝させて頂いたので、
この試合にも何とか参加させて頂きましたけど、
今年は8本止まりでしたし

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土曜日は、予選リーグで2対戦がおこなわれ、
印旛郡チームは、長生郡チームに3-2、
流山市チームに4-1で勝利して、日曜日につなげました 

相手も強いですけど、
印旛郡市チームも強豪選手が揃いましたので、
簡単には負けません 

特に初戦の長生郡チームとの試合は、
勝敗2-2の5番勝負に持ち込まれ、
ゲームカウント2-3という大ピンチでしたが、
ここから落ち着いて盛り返し、
ファイナル勝ちでチーム自体も勝ちにつなげました 

試合をされている選手のみならず、
応援の選手の気持ちも重なったのだと思います。

強豪、山武郡チームにはこんなペアも 
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シニアペアなんですけど、右側が後衛の若梅選手、
左側が前衛の藤原選手です 

どちらの選手も中京大の偉大なOBでもあり、
千葉県の高校で教鞭をとられています 

その他にも、この大会には中京大OBの選手が
何人か出場されていました。


日曜日は応援には行けませんでしたけど、
朝から雨が振る悪天候の中で、
競技は実施されたようです。 

千葉県の体育協会のホームページに
今回の大会の結果が掲載されていました。
<男子>
111

<女子>
112

本来なら、3~4位決定戦とか
5~6位決定戦もやるのですが、
雨が強くなって準決勝までで打ち切りとなったのでしょうか。

男子は4本シードがそのままベスト4。
来年は、勇弥も出場させて頂いて、
ベスト4のチームに挑戦したいものですが、
それには、腕前を上げて実績を残して、
雄大のように認めてもらうしかありませんね 
 

帰 省

こんにちは。
台風が過ぎ去ったと思ったら、
またまた接近中のようですねぇ

しかも、だんだん育っているそうですので、
進路にあたる地域の方は、早めにご避難下さい。

先日の台風では、ウチの地域でも
川の水があふれたりしましたし、
土砂崩れも何カ所もあったそうです。

同じような場所は数え切れないくらいありますので、
注意が必要ですね 

先週、秋の東海学生選手権がおこなわれ、
勇弥も長谷川先輩とのペアで参加させて頂きました 

試合が終わり、部活が3日間ほど休みになったので、
珍しく勇弥が帰ってきました 

試合の詳しい結果については、
東海学生ソフトテニス連盟のツイッターから辿ると、
写真入りで大会の結果を報告されている方のブログがありますので、
そちらをご覧頂ければ一目瞭然です 
ありがたいですね 

いつものように、私の方にも結果が送られてきましたら、
こちらのページでもご報告したいと思います 

まったく、試合会場にいる勇弥が
ちょっと写メを送ってくれたら、それで済むのになぁ 

東海学生ソフトテニス連盟のツイッターの記載によれば、
男子の16本は、
青木・青木(愛知学院大)
河野・八木森(中京大)
都築・平林(四日市大)
笠井・山岸(中京大)
河西・長谷川(中京大)
箱田・臼井(中京大)
前澤・神田(愛知学院大)
越智・松本(中京大)
金城・宮城(四日市大)
坂野・土肥(中京大)
藤岡・宮崎(中京大)
広光・河辺(中京大)
近藤・高比良(星城大)
藤田・津村(愛知学院大)
水野・堀(中京大)
川口・池田(中京大)

春の選手権なら、16本入りでインカレ出場ですが、
このラインに10ペアも中京大が入りましたので、
ぜひとも、春には更に上積みしてほしいですね 

優勝は、春の選手権も制した
青木・青木ペア(愛知学院大)の春秋連覇だったそうです。
おめでとうございます 

昨年は、中京大の藤本・松本ペアの春秋連覇でしたので、
はやり強いペアは強いという事なんでしょうね 

写真といえば、インカレの写真や以前の写真があるのですが、
プライベートのページなら公開しても良さそうなので、
時々、そちらの方で公開していきたいと思います 

勇弥の方は、以前にもお伝えしたように
8本決めの試合で箱田・臼井ペア、
4本決めの試合で越智・松本ペアと、
いずれも同じ中京大のレギュラー陣との対戦が
予想される厳しい組み合わせで、
まずは、予想通りに箱田・臼井ペアとの対戦だったそうです。


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台風一過

日本列島の太平洋側を舐めるようにしていった台風26号。
またも各地で大きな被害が出てしまいましたねぇ

伊豆大島では、何人もの方が亡くなってしまったようです。
勝手な思い込みかも知れませんけど、
「島」 って台風には強いと思っていたので
テレビの映像を見てびっくりしました

取りあえず、台風が駆け足で過ぎてくれたのが救いでしょうか。
あの規模でどんより動かれたら・・・・

さて、今日から岐阜の瑞浪で、
秋の東海学生選手権が開催されています 

正確には
「会長杯争奪 東海学生ソフトテニス新人戦大会」
という名称のようです。

昨年の男子トーナメントは、166ペアがエントリーしたものの、
30ペアが欠場していました 

今回は、会場付近では夜半から未明にかけて
台風26号の影響が最も強い事が予想されたため、
集合がお昼に変更されたそうですが、
台風が過ぎ去ったとしても、
その爪痕は各地に残されますので、
選手達は無事に会場入りする事が出来たでしょうか 

ウチの母なんか、車で1時間も掛からない場所へ行くのに、
4時間経っても着かなかったといって怒っていましたが、
雨が止んで直ぐに出掛けていったので、
たぶんだめだろうなぁと思っていましたら案の定・・・・ 


ちなみに、昨年のこの大会の男子と女子の結果です。
<昨年の男子>
001

<昨年の女子>
002

男子は16本のうち8本が中京大ペアで、
決勝戦は同校対決となりました。

女子も中京大ペアが優勝しましたので、
アベック優勝という事になったんですね 

今日が初日ですが、お昼からのスタートですから、
どこまで決めるのだろうと思っていたのですが、
今日に限って、誰からも何も連絡なし

こりゃぁ、勇弥がコロリとやられちまったんで、
誰も遠慮しているのかなぁと思いましたが、
ダメ元で勇弥にメールしたところ、
珍しく返信がありました 

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田舎者

三連休は、なかなかの天候に恵まれましたね 
ただ、そのツケが回ったのか、
台風が接近していますのでご注意を  

日曜日は頭痛と身体のだるさを訴えて、
練習を休んで一日中、自宅で寝ていた祥吾。
遊びに出掛けなかったのも、
高校入学以来初めてかも知れません 

祝日の月曜日(14日)は、近県の学校にお邪魔して練習試合。
日曜日の夜には体調が回復していましたので、
祥吾本人も練習試合には行くと言っていました。

この日の練習試合は、電車を利用して行く事になっていましたが、
祥吾に何時に、どこに集合なの?と聞くと
「集合は成田駅だと思うけど、時間は聞いてない」との事。

聞いてないんじゃなくて、聞きもらしたに違いないんですが、
練習を休んだのでラケットやシューズは部室で、
誰かに持ってきてもらうわけにもいきませんので、
前日の練習が終わる頃に私一人で学校へ行きました 

顧問の先生に連絡事項などを確認し、
成田駅に集合するグループの2年生に
電車の乗り換えや時刻、料金などが記載された
プリントを渡してありますという事でした。

帰宅してから目的地までのルートを確認し、
先生から言われていた通り、片道の交通費は二千円弱でした。

日帰りで昼食のみで済む場合、
交通費+二千円というのがウチの相場。
余計に渡したら、使っちまうからね祥吾の場合 

翌朝、祥吾を成田駅で降ろして私1人で帰路に着いたところ、
さっき別れたばかりの祥吾から電話があって
『切符、どこまで買えばいい?』 

話しを聞いてみると、先生から手渡されたプリントの
見方がよく判らないらしく、しかも他の部員は電車通学なので
全員がスイカを持っていて切符は買わないから、
誰に聞いてもどこまでの切符を買っていいか判らないとの事。

あのねぇ。もう高校生なんだから、
その程度の事は自分で乗り越えなさいよ 
駅にいるんだから、プロ(駅員さん)に聞けばいいのに。

まぁ、大人に接する事が極端に少ない祥吾の事だから、
自分一人だけ駅員さんに尋ねる事も出来ず、
その尋ね方も思いつかないのだろうけど・・・・

電車が出発する時刻が迫っているので、
S駅までの切符を買ってと伝え、その駅で私鉄に乗り換えるから、
そこでまた切符を買うように言いました。

んで、練習試合を終えて帰って来た時に祥吾に聞いたところ、
グループの全員が鉄道網知識に弱くて迷った為、
S駅の手前で一旦改札から出るなどした結果、
片道三千円ほどに交通費が膨れあがったとの事でした 

しかも、祥吾のグループだけ予定より1時間くらい遅刻。
ハァ・・・・ _| ̄|○ 

私は中学生の時、鉄道が結構好きでしたので、
田舎者でしたが時刻表を毎月買って隅々まで眺めていましたし、
鉄道マニアの同級生に鉄道ジャーナルなどを毎月読ませてもらい、
今は無くなってしまった万世橋の鉄道博物館へ入ったり、
上野駅でブルトレの写真を撮りに行ったりしていたから、
目的地がハッキリしているのに、
鉄道で迷うという事がどうも信じられません。

夏休みにも電車での遠征がありましたけど、
電車に乗って遠くへ遠征する事は社会勉強にもなりますし、
私としては大いに賛成なんですがねぇ。

練習試合の内容はというと、これも殆ど覚えていないと
祥吾と話しをしていると、「判らない」 「覚えていない」ばかり。

どうやら祥吾は田中君と組んでもらったとの事で、
田中君のお陰で5試合やって全勝だったとの事であり、
ファイナルになった試合もなかったとの事でした 

何が良かったの? 「判らない」
ボレーはどのくらい? 「ない」
どうしてないの? 「さぁ」

入試の面接の時、「貴方の長所は?」と質問され、
「判りません」と回答したバカ野郎ですからねぇ 

どうやら、確かに祥吾は何も出来なかったみたいで
ペアの田中君の頑張りが大きかったみたいです 

また、私は自分で作った対戦成績表をつけてもらうよう、
顧問の先生の承諾を得て選手に頼んで持って行ってもらいましたが、
どうやら、通常のスコアも付けなかったので、
私が渡した対戦成績表も何も記載しなかったとの事でした。

まぁ、必ずしもスコアや記録を残す必要はありませんし、
選手にとっては、仕事が増えるだけですからね 

 
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秋季東海学生リーグ(続)

こんにちは。
まさに秋晴れ  
 清々しい三連休になりそうですね 

前回の記事で少しお伝えした秋の東海学生リーグですが、
木曜日と金曜日でリーグ戦が終了しました。

早速、いつものように中京大男子ソフトテニス部で
学連役員の石田先輩から記録を送って頂きました。

忙しいさなか、わがままなだめオヤジの要望に
いつでも快く応えてくれて、本当にありがとうございます 

まずは、リーグの結果から。
男子一部リーグのみですが・・・
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優  勝 中京大    5戦全勝
準優勝  愛知学院大  4勝1敗
3  位  星城大     3勝2敗
4  位  四日市大   2勝3敗
5  位  岐阜大     1勝4敗
6  位  名城大        5敗

という事になりました 
中京大のみなさん、優勝おめでとうございます 

最終戦は中京大と愛知学院大との対戦で、
お互いに4戦全勝で迎えた直接対決となり、
勝った方が優勝という事になったみたいですね 

どちらかが1敗でも、1敗同士でも、
直接対決に勝った方が優勝という場面もありますが、
全勝対決となると、文字通り対決という感じがしますね。

先月の、愛知大学対抗リーグでも、
最終戦で全勝対決となりましたが、
その時は愛知学院大学に軍配があがりました。

愛知大学対抗リーグは、インカレと同じ方式の3ペアによる殲滅戦。
そして東海学生リーグは、ダブルス4ペアとシングルスの5対戦による点取り戦。
出場ペア数が多くなればなるほど、層の厚い中京大には有利になりますが、
まさにその通りの結果になったという事かも知れません 

そうですねぇ、来年のインカレから
大学対抗戦は13ペアによる点取り戦にしましょう 
わーはっはっは、あり得ませんな 

リーグの勝敗表では、星城大と岐阜大の対戦結果が抜けていますが、
4-1で星城大が岐阜大に勝っています。

星城大と四日市大は、インハイ出場者が多数いますから、
それなりに結果を出してきているという事でしょうか。

岐阜大は愛知学院大戦でも1試合勝っていますし、
強い1ペアがいるなら、グーンと伸びてくるかも知れませんね 


それから、中京大の対戦結果も送って頂きました。
これは、もう結果ですから、
通常に公開して問題無いと思いますので、掲載しますね 

<第一対戦>
中京大 5-0 名城大
1 箱田(2)・臼井(3) ④-3 牧野・石井
2 広光(1)・河辺(1) ④-3 岩本・鈴木
3 越智 敏晃(3)     ④-0 高柳
4 川口(2)・池田(3) ④-0 島田・中島
5 河西(2)・松本(3) ④-2 鏡味・橋爪

<第二対戦>
中京大 5-0 岐阜大
1 石田(3)・八木森(2) ④-1 浅川・鈴木
2 広光(1)・河辺(1)   ④-3 浅野・中島
3 越智 敏晃(3)      ④-1 平工
4 川口(2)・池田(3)   ④-0 杉山・樋田
5 河西(2)・長谷川(3) ④-3 福井・横田

<第三対戦>
中京大 5-0 星城大
1 箱田(2)・臼井(3) ④-3 近藤・高比良
2 広光(1)・河辺(1) ④-0 水野・中井
3 越智 敏晃(3)    ④-0 鳥居 大海
4 河西(2)・松本(3) ④-0 堀・田中
5 川口(2)・池田(3) ④-1 下村・附柴

<第四対戦>
中京大 5-0 四日市大学
1 箱田(2)・臼井(3) ④-3 石本・萱嶌
2 広光(1)・河辺(1) ④-2 金城・宮城
3 越智 敏晃(3)    ④-2 浜口 祥也
4 河西(2)・松本(3) ④-0 仲地・西田
5 川口(2)・池田(3) ④-0 榊・広田

<第五対戦>
中京大 4-1 愛知学院大学
1 箱田(2)・臼井(3) 1-④ 馬場・青木(彰)
2 広光(1)・河辺(1) ④-2 青木(雅)・神田
3 越智 敏晃(3)    ④-1 前澤 俊輔
4 河西(2)・松本(3) ④-1 藤田・津村
5 川口(2)・池田(3) ④-0 加藤・山本

()内の数字は学年

関東学生リーグでは、団体戦でもダブルスは9ゲーム制ですが、
東海や関西ブロックではダブルスも7ゲーム制でおこなわれます。

おそらく、会場の問題が一番大きいのかな。
特に東海ブロックは、殆どが平日開催ですけど、
それも会場を使用出来るかどうかとか、費用の問題でしょうねぇ。

世代交代して初めての東海学生リーグですが、
中京大男子は、藤本先輩・緒方先輩という
後衛の2本柱が引退して、前衛も木谷先輩が引退。

単純に言えば、1ペアと後衛1名が入れ替わる事になりますが、
その1ペアは 最近安定している箱田・臼井ペアが4試合入り、
地力のある石田・八木森ペアも1試合出場されています。

中京大は20ペアもいますが、殆どの部員がインハイなど
全国大会を経験していて、
部員同士は実力的に拮抗していますので、
誰が出場しても、それなりの結果を出すと思いますが、
そんな中で出場の機会を得た選手は、
なかなか味わうことのない緊張感に包まれる事になると思いますので、
試合をするだけでも、いつも以上に大変だと思います。

そして、もう1人の後衛については、勇弥を使って頂いたようです 
越智先輩がシングルスに回った事から、
その穴埋め(埋まりませんけど)に松本先輩とペアを組んで頂いて4試合、
長谷川先輩とのペアでも1試合出場させて頂き、
リーグ戦で全試合に出場させて頂いた事になります 

今まで、昨秋の東海学生リーグのシングルス1試合だけで、
しかも敗戦でしたので、このままでは終われないと思っていたのですが、
リベンジの機会を与えて頂き感謝に堪えません  

結果的に、5試合全てに勝たせて頂いたのですが、
やはり先輩とのペアというのが心強く、
本人は自分のプレーに集中する事のみを心がけたそうです 

「そうです」というのは、今回はなぜか電話があったんですよ 
ちょうど荷物が届いたという報告もあったんでしょうけど、
ホッとしたんでしょうかねぇ 



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秋季東海学生リーグ

こんばんは。
今朝の新聞を読んでいたら、
下村文部科学大臣のインタビューが掲載されていました。

下村文科大臣は、来る東京五輪の担当大臣でもあり、
今後、スポーツ競技力のアップに力を注ぐという事でした。
まぁ、予算を少し回してくれるという事なんでしょうねぇ 

そして、メダルの数についても期待などを述べていますが、
残念ながらソフトテニスは五輪の公式競技では有りませんので、
どんなに強くなっても、五輪のメダルを頂く事は出来ません

一方、硬式テニスは(判りにくいので敢えて硬式を付けますね)、
正式な実施競技ですし、日本人では最上位ランカーの錦織選手が
年齢的にも円熟期に東京五輪でプレーする事が出来るように思います

当然、錦織選手に続く、或いは7年後には彼に匹敵する選手の出現が
望まれますので、テニス協会は育成に力を入れていく事になるでしょうし、
その為の予算も、ここ暫くは得やすくなっていくと思われます。

どうでしょうねぇ。 7年後に世界を相手にやれるとしたら、
男子なら20歳前後、女子なら18歳くらいが最適しょうか。
となると、中学生選手の発掘・育成がはじまるのかも知れません。

一昨年の平成23年に、硬式テニス競技が正式に中体連に加盟された事も、
あながち偶然ではないのかも知れませんね 

今後は中学校でも硬式テニス部をどんどん新設し、
今あるソフトテニス部もなるべく硬式テニスに移行していく。
こんな事がトップダウンで指示されてしまうと、
ソフトテニスの行く末に不安を感じざるを得ませんねぇ 

基本的に、硬式テニスのクラブは
自前のコートを持っている事が多いように思います。

学校で盛んになってしまうと、スクール業としては
あまりメリットがなくなってしまうという側面もあるのかな。

私なんかはソフトテニス側にどっぷり浸かっているので、
ソフトテニスが盛んになって発展してほしいと思いますが、
世論は、特に子供の親御さん達の意見はどうなんでしょうねぇ。

どうせやるなら、ソフトテニスではなく硬式テニスがの方を希望します。
なんてったってオリンピックの正式種目ですし、
4大大会を始め、世界ツアーから国内大会まで、
さまざまなクラスが用意されていて、本人も家族も夢が膨らみますね 

例えば、イチロー選手が野球より先に硬式テニスに出会っていて、
幼少の時からそれなりの環境が用意されていたら、
ロジャーと対等に戦えるくらいになっているかも知れませんね 
もっとも、それがイチロー選手に良かったかどうかは判りませんけど 


さて、話しは思いっきり変わりますが、
今日から東海ブロックの秋の大学対抗リーグ(団体戦)が始まりました。

関東ブロックと同じように、6校で1つのリーグが作られますが、
関東のように学校数は多くありませんので、東海では5部までになります。

中京大は男女とも1部の1番
女子の方は判りませんけど、男子は3対戦がおこなわれたそうです。

現地入りしている応援の親御さんからお電話を頂いたりして、
少しだけ情報が入りました

ちなみに、勇弥は選手として出場させて頂き、
今日はなんとか乗り越えたようです


ここから先、もう少しだけ記事を書きたいと思いますが、
少しブログの方式を変更しますね 

まぁ、狭い範囲の事を題材にして記載する事が多いから、
記事によっては、公開する範囲を狭めようと思います。

「続きを読む」 という部分をクリックすると、
プライベートモードにつきログインをして下さいと表示されます。

「ログイン」をクリックすると、
ニックネームとパスワードを入力するページになりますので、
ニックネームは何でも構いませんので、適当に入力して下さい。

パスワードは、私の携帯電話の番号の下4桁、
続いて私の車のナンバー4桁、
そして最後に私の誕生月を2桁で入力して下さい。
数字を10桁打ち込む事になります。

判らない方は、判っている人に聞いて下さい 
勇弥と祥吾なら判るでしょう。
私への直接メールでもお答えします。

当面は、これでやってみて、
また改善した方がよさそうなら変えていきますね 

では、東海学生リーグの話しをあと少しだけ。
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相 棒

ダブルスが主体のソフトテニスの場合、
相棒といったらペアの事になりますが、
ラケットも相棒と言えるかも知れません

祥吾は、高校入学前にとある有名選手から
ヨネックスの90V(UL2)を頂き、
このラケットをメインに使っていたのですが、
最近になると、他の部員のラケットを
とっかえひっかえ借りて使っていました。

どうした?と聞くと、前衛用のラケットだと
軽すぎてフィーリングが合わないと言い、
後衛用のラケットが使いやすいなどと言い出しました 

確かに、私がプレーしていた30年前頃は、
前衛と後衛のプレーがカッチリ分かれていたにもかかわらず、
ラケットに後衛用とか前衛用はなかった気がします。
い、いや、上手な人の間ではあったのかも知れません

おもりを張ってみたり、色々とやってみましたが、
あまり本人の気持ちが乗り気になりませんので、
思い切って後衛用のラケットを購入しようかと思ったところ、
「買ってくれるなら、お気に入りがある」と言いだし・・・・

それで、購入したラケットがこれ
001

002
ミズノのディープインパクト T-COMPというラケット。
なんだか、色合いなどが気に入っているようです 

ラケットの選び方は色々あると思いますが、
私は、「気に入っている」というのが一番大事だと思っています。

気に入ったラケットなら、まず大事にしますし、
少々合わなくても、すぐに取り替えたりはしませんから、
使っているうちに馴染んでくる、そんな気がするんです。

で、本人は何しろ重さとバランスに執着していて、
ある程度の重さが感じられるようにという事で、
重さを265g、バランスは後衛用と同じ290ミリ、
グリップは35ミリの正八角形というスペックで注文しました 

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特注すると、スペシャルチューンってシールが貼られ、
通常の0Uというような表示はされません。

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このグリップエンドキャップも
通常のものとは違うらしいです 

ラケットが仕上がってきたのが先週の土曜日(5日)。
ちょうど、ブロック大会の初日が終わったところでした。

知らせを聞いて直ぐにショップに取りに行き、
本人は思いきって翌日から使ってみるという事でした 

朝の練習の様子を見る限り、悪くないように思いました。
特に、ミドル・ローボレーの面がしっかり出せていて、
バーンと気持ちよくボールを弾いたり、
スッとスライスをかけたり、気持ち良く練習していました。
重量があるので、面を出すだけなら動かなくて楽なのかも知れません。

ボレーボレーのような早いタイミングで
うまく取り回せるかどうかは疑問ですが、
サーブやレシーブも悪くないみたいです。

実際に、その後の試合でも徐々にプレーが良くなり、
いままで一番、スマッシュ・ボレーを決めた大会になりました 

本人いわく、謳い文句通りボールをくわえた感じがして、
思っていたより良く飛んでいくそうですが、
スピンがきくのか、サーブ・ストロークがよく落ちるそうで、
サーブなどは、今まで入ったと思った感触だとネットで、
少し大きめに打つとストンと落ちて入ったとの事でした。

ちなみに、ガットはミクロパワーを35×35で張って頂きました。
オーバースペックだと何度言っても聞く耳を持ちません 


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