こんばんは。
今朝の新聞を読んでいたら、
下村文部科学大臣のインタビューが掲載されていました。

下村文科大臣は、来る東京五輪の担当大臣でもあり、
今後、スポーツ競技力のアップに力を注ぐという事でした。
まぁ、予算を少し回してくれるという事なんでしょうねぇ 

そして、メダルの数についても期待などを述べていますが、
残念ながらソフトテニスは五輪の公式競技では有りませんので、
どんなに強くなっても、五輪のメダルを頂く事は出来ません

一方、硬式テニスは(判りにくいので敢えて硬式を付けますね)、
正式な実施競技ですし、日本人では最上位ランカーの錦織選手が
年齢的にも円熟期に東京五輪でプレーする事が出来るように思います

当然、錦織選手に続く、或いは7年後には彼に匹敵する選手の出現が
望まれますので、テニス協会は育成に力を入れていく事になるでしょうし、
その為の予算も、ここ暫くは得やすくなっていくと思われます。

どうでしょうねぇ。 7年後に世界を相手にやれるとしたら、
男子なら20歳前後、女子なら18歳くらいが最適しょうか。
となると、中学生選手の発掘・育成がはじまるのかも知れません。

一昨年の平成23年に、硬式テニス競技が正式に中体連に加盟された事も、
あながち偶然ではないのかも知れませんね 

今後は中学校でも硬式テニス部をどんどん新設し、
今あるソフトテニス部もなるべく硬式テニスに移行していく。
こんな事がトップダウンで指示されてしまうと、
ソフトテニスの行く末に不安を感じざるを得ませんねぇ 

基本的に、硬式テニスのクラブは
自前のコートを持っている事が多いように思います。

学校で盛んになってしまうと、スクール業としては
あまりメリットがなくなってしまうという側面もあるのかな。

私なんかはソフトテニス側にどっぷり浸かっているので、
ソフトテニスが盛んになって発展してほしいと思いますが、
世論は、特に子供の親御さん達の意見はどうなんでしょうねぇ。

どうせやるなら、ソフトテニスではなく硬式テニスがの方を希望します。
なんてったってオリンピックの正式種目ですし、
4大大会を始め、世界ツアーから国内大会まで、
さまざまなクラスが用意されていて、本人も家族も夢が膨らみますね 

例えば、イチロー選手が野球より先に硬式テニスに出会っていて、
幼少の時からそれなりの環境が用意されていたら、
ロジャーと対等に戦えるくらいになっているかも知れませんね 
もっとも、それがイチロー選手に良かったかどうかは判りませんけど 


さて、話しは思いっきり変わりますが、
今日から東海ブロックの秋の大学対抗リーグ(団体戦)が始まりました。

関東ブロックと同じように、6校で1つのリーグが作られますが、
関東のように学校数は多くありませんので、東海では5部までになります。

中京大は男女とも1部の1番
女子の方は判りませんけど、男子は3対戦がおこなわれたそうです。

現地入りしている応援の親御さんからお電話を頂いたりして、
少しだけ情報が入りました

ちなみに、勇弥は選手として出場させて頂き、
今日はなんとか乗り越えたようです


ここから先、もう少しだけ記事を書きたいと思いますが、
少しブログの方式を変更しますね 

まぁ、狭い範囲の事を題材にして記載する事が多いから、
記事によっては、公開する範囲を狭めようと思います。

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数字を10桁打ち込む事になります。

判らない方は、判っている人に聞いて下さい 
勇弥と祥吾なら判るでしょう。
私への直接メールでもお答えします。

当面は、これでやってみて、
また改善した方がよさそうなら変えていきますね 

では、東海学生リーグの話しをあと少しだけ。
 

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