ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2010年08月

夏休み終了~

こんばんは。
今日でとうとう、夏休みが終わりになってしまいますねぇ
今日は勇弥も祥吾も部活動はOFF。

勇弥は、最後にやり残していた
読書感想文をなんとか終わらせて、
ちょっと身体を動かすので、素振りを少し。

祥吾は、既に夏休みの宿題を終わらせていて、
近所のテニスコートで仲間を練習していたようです。
まぁ、祥吾の場合、宿題はかなり手抜きしたみたいですねぇ

翔輝&祥吾は昨日、第二ブロック(成田市・富里市等)の
中学生1年生大会に参加してきました。

同じ学校から11ペアも出ていますので、
最初の方は2試合に1回くらい同じ学校のペアが出場していましたが、
翔輝&祥吾は8本シードに祭り上げられていたので、
だいぶ待って、やっと試合が始まりました。

ダブルフォルトやレシーブミスが多いものの、
思い切ったプレーもあって、
⑤-3、④-2、④-1で勝利
取り敢えず、初戦突破です。

3回戦の相手は、同じ学校のペア。
相変わらず二人ともダブルフォルトを出しながらも、
④-2、④-1と2ゲーム先行。

しかし、3ゲーム目はもつれてデュース5回。
もつれている原因は、サーブが入らない事と、
前衛の祥吾のプレーに決定力が無い事。

最終的には、相手ペアのミスに助けて貰って⑧-6となりましたが、
次の対戦は全国優勝もある強豪中学校のペアですので、
このままでは勝負になるかどうか・・・。

ちなみに、参加ペアが少ないので、
この時点でベスト8に入りました。

準々決勝は、意外にも相手ペアのレシーブが乱れて
アッと言う間に④-0で取る事が出来ました。

といっても、殆どテニスをしていない状態なので、
まだ何とも言えません。

案の定、相手ペアの調子が出て来て、
しかも、こちらの攻めがかえってミスを招いてしまい、
2ゲーム目は1-④で取られ。

3ゲーム目はダブルフォルトなどで2点先行されたものの2点取り返し、
相手前衛のローボレーで1点先行されたものの、
その相手前衛のボレーが僅かにアウトでデュース。

祥吾のサーブが上手く入って先行しましたが、
今度は祥吾のローボレーがアウトで再び並ばれ、
相手のレシーブミスで先行しましたが、
翔輝がやや硬くなってダブルフォルト。

気持ちを入れ替えてと思ったら、
祥吾も続いてダブルフォルト

こりゃダメだと思ったら、相手のレシーブにミスが出てしまい、
結局、⑧-6で取る事が出来ました。

ただ、翔輝&祥吾のサーブ&レシーブにミスが多く、
相手後衛が当たりでしてきて、強烈なシュートが入っているのが気になります。

4ゲーム目で勝負を決められれば最高ですが、
レシーブネット、ボレーネットのミスが出てしまい、
更に相手後衛のシュートが決まってアッと言う間に1-3。

それでも、相手のダブルフォルトなどのミスで助けられ、
3-3と並びましたが、再び相手後衛のシュートにやられ、
最後は祥吾のレシーブがアウトで3-⑤の取られ。

こうなったら、それこそ気持ちを入れ替えてファイナルゲームを
頑張って乗り切らなければなりませんが、
ストロークアウト、ボレーアウト、レシーブネット、ボレーネットと
4連続でミスが出てしまい、更に1点返した後に
祥吾のボレーがアウトで1-5と追い込まれました。

う~ん、先日のゲームでもそうでしたが、
祥吾のボレーは緩いボールは何とかなるものの、
速いボールのボレーは殆ど相手コートに落ちません。
準備が遅いのが一番の原因だと思いますが、
何度言っても治りませんねぇ。

翔輝のレシーブエースが2本出るなどして、
3-5 → 3-6 → 5-6とジリジリ差を詰めましたが、
最後は相手前衛の必死のローボレーにやられゲームセット。

相手前衛は触ったボールをこちらのコートに入れますが、
祥吾は触るだけ失点となる展開では苦しいですねぇ。
小学5年の秋から始めている優位さはあるとはいえ、
もう大したメリットはありません。

恐らく、相手ペアは中学校に入学してからラケットを持ったと思いますが、
流石に伝統校。 ボールに集中していますし、しっかりとラケットを振り、
声も良く出ていて元気一杯で、見習うべき点が沢山ありました。

ただ、相手校の保護者の応援スタイルは
以前とだいぶ変わりましたねぇ。
相手のミスに『ヨッシャー』の大声とは。

大人の声って、デカイですねぇ
私も気を付けなければ

勇弥が中学生の時も、相手校は郡では負け無しの王者でしたが、
保護者の方は、勇弥や雄大にも声を掛けて下さったりして
現在でも試合会場でお会いするとお話ししたりしています。

もう一つの郡の強豪中学校の保護者の方は、
翔輝&祥吾が2度対戦させて頂きましたが
こちらのミスに大喜びするような事は決してありませんでした。

祥吾もそちらの中学校の選手とは、
会場で会うと何やらニコニコと話しに華を咲かせていますが、
勝利至上主義の選手達からすれば、
弱ぇ奴らと仲良くなる必要は無いのかも知れませんね。

勇弥&雄大は中学からソフトテニスを始めましたが、
私が一番いいなぁと思うところは、
ソフトテニス仲間とでもいうべき友達が
他校にも沢山いる事です。


彼らとは試合はしたくない。


そう思われるような事がないように、
勇弥&雄大、翔輝&祥吾、そして私自身も、
気を付けていこうと思います。

おっと、話しが脱線してしまいましたが、
勇弥&雄大は怒濤の7日間の最終日の昨日、
茨城県の水戸市まで行って研修大会に参加しました。

詳しい結果は聞いていませんが、
記憶では6試合やって負けなかったとの事。

ただ、やはり疲れていて身体が思うように動かず、
あまりパッとしなかったとの事でした。

さて、明日からは学校が始まり、
1ヶ月後には新人戦の地区予選があります。

翔輝&祥吾は出場出来るかどうかを掛けた
校内戦を勝ち抜く必要があり、
勇弥&雄大は、団体戦だけの出場となりますが、
メンバーに入るのかどうかは判りません。

いつでも、ベストを尽くせるように
きちんと準備してほしいですね

第8回きらめきソフトテニス大会(2日目)

こんにちは。

昨日は、表題の大会の2日目(最終日)でした。
男子449ペアの大トーナンメントの決勝です。

朝、8時過ぎ頃には会場に到着したのですが、
既に暑いこと、暑いこと
日差しが強烈で、腕などはチリチリと痛いくらいでした。

勇弥&雄大は一昨日、2回戦を4-0、
3回戦も4-0で勝ち上がってベスト64入り。

2日目は64ペアのトーナメント戦ですが、
この日の初戦は4回戦という事になります。

01
(男女64ペアによる開始式)

4回戦の相手は、初めて手合わせするペアで、
その日の初戦としては、かえって良いのかも知れません。

勇弥のストロークアウトや、雄大のレシーブネットがありましたけど
1ゲーム目を④-2で取ると、④-0、④-2、④-1と
こちらのペースで試合を進める事が出来ました

5回戦の相手は、1年少し前に強化練習会で試合をし、
確かゲームカウント0-2と押されていた時に雨が降り出し、
そのままノーゲームとなった記憶があります。

また、相手前衛は中学同年代の県総体チャンピオンで
関東大会を経て全中にまで駒を進めていますが、
県総体のベスト8決めで勇弥&雄大は一蹴されています。

1ゲーム目はお決まりのレシーブアタックで先行しましたが、
雄大のボレーアウト、勇弥のストロークネットなのどのミスで
ポイント1-3と追い込まれてしまいました。

しかし、相手後衛のストロークがネットに掛かると、
すかさず雄大が厳しいレシーブでたたみかけで3-3。

更に、相手後衛のミドル攻撃を雄大がピシャッと止めましたが、
次のポイントは雄大が見送ったボールを、勇弥の準備が遅れ、
当てただけの打球を相手前衛にボレーされてデュースアゲイン。

9点目は勇弥の右ストレートが抜けて、
10点目は勇弥のミドルへの攻撃がうまくいって⑥-4で取り。

2ゲーム目は2点先行されたものの4点取り返して④-2。
3ゲーム目はこちらのペースで④-1という具合に、
1ゲーム目の接戦ペースから、少しこちらのペースになった感じでした。

4ゲーム目は1点ずつ取り合って2-2となり、
ここで勇弥がストロークをネットに掛けて2-3となりましたが、
サーブが良い場所に入ってデュース。

7点目と8点目は雄大のサーブ番ですが、
いずれも高速サーブがズドンと入って⑤-3で取り。
もつれたゲームもありましたが、予想外に4-0で勝つ事が出来ました。

6回戦の相手は、何度か練習試合で対戦しており、
戦績は悪くないように記憶していますが、
6回戦まで来ると、選手も粒ぞろいになってきますので
一気にやられてしまう可能性も十分にあります。

1ゲーム目は④-1ですんなり入れましたが、
2ゲーム目は雄大のボレーが惜しくもネットにかかって2-2となり、
先にゲームポイントを取りましたが、相手前衛のポーチで再デュース。

ここで、雄大のバックボレーが決まって先行し、
勇弥のシュートがうまく決まって⑤-3で2ゲーム目も取り。

その後は、④-0、④-1とこちらのペースで進み、
6回戦を勝ち、これでベスト8入り。

ベスト4を掛けた準々決勝の相手は、
2日前の私学大会団体戦で決勝戦を戦った
強豪校の2番手ペア。

勇弥&雄大とは、同じ総体32本で、
強打の後衛と、そつのない前衛のペアで
厳しい戦いになると予想されました。

しかし、予想外に試合は④-1、④-2と進み、
このまま楽勝で通過出来るのかと夢を描き始めた途端、
ちょっとした気の緩みなのか、
雄大のボレーで決まったと思ったらボールはスルー。

ちょっと心に動揺が出たのか
レシーブアウト、ボレーチップと0-3と追い込まれ、
1点返したものの、雄大のフォローがアウトで1-④と取られ。

4ゲーム目は、雄大のバックボレーなどで2点先行しましたが、
相手前衛のボレー、相手後衛の強烈なシュート、レシーブと
立て続けに攻められて4連続得点を許し2-④の取られ。

最初の2ゲームをこちらに与えて隙を作る作戦かとも思えるくらい、
アッと言う間にゲームカウントで並び、精神的に追い込まれました。

5ゲーム目は、1点ずつとりあって2-2となり、
非常に重要な5点目で勇弥がバックアウト。
うーん、このゲームを失うと、厳しいかも知れませんねぇ。

幸いにも相手前衛のボレーがアウトでデュースアゲイン。
ですが、相手後衛にズバーンと抜かれて再びピンチ。

ここで、今日は集中力抜群の雄大がやってくれました。
強烈なレシーブで崩して、そのまま疾走してレシーブ&ボレーで1点。

相手前衛のスマッシュをフォローして1点。
最後はまたまた強烈なレシーブで1点。
ピンチから一人で3連続得点の離れ業。
このゲームを取れたのは、本当に大きかったと思います。

6ゲーム目も、2-1の場面で
雄大がサーブ&ボレーを決めてマッチを握り、
相手後衛のストロークがネットに掛かって試合終了。

昨日から、ずっとこちらのペースで進む試合ばかりでしたが、
スコアは4-2ですが、精神的にはかなり厳しいゲームでした。

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第8回きらめきソフトテニス大会(初日)

おはようございます。

昨日は、表題の大会に参加してきました。
千葉で開催された「きらめきインターハイ」のあと、
1年生大会として始まったと聞いてますが、
今では夏休み最大の大会となっています。

この大会は、県大会レベルの準公式戦で、
県高体連ソフトテニス専門部のホームページにも
組み合わせや結果が掲載されます。

予選大会なしで、出場できますので、
だいたい男子だけで450ペアくらい参加します。
千葉県内の高校1・2年生が対象ですが、
中体連からも16ペアが推薦で出場します。

勇弥&雄大は、中学3年生の時に
推薦で出場させて頂いており、
その時は、高校生ペアを3回破って
ベスト64まで進みました。

そして、去年。
高校1年生でこの大会に参加し、
まさかの快進撃で優勝

中学校に入学後にソフトテニスを始め、
市大会レベルでは優勝した事が1度だけありましたが、
県大会レベルの試合では初めてでした。
というか、優勝などには全く縁がないと思っていました。

それから更に1年。
昨日は3回戦までがおこなわれ
今のところ勇弥&雄大は順調のようです。

ですが、今日は次々に骨のある相手と戦う事になり、
試合に勝つ度に難敵が目の前に現れるというような感じです。

私学大会初日から、既に3日間で14試合をこなし、
勇弥&雄大の体力も厳しいと思いますが、
気力を振り絞って、諦めないテニスをしてほしいものです。

今日は、仕事が休めそうですので、
会場で応援したいと思います



遠征から帰ってきました

こんばんは。

勇弥&雄大達は、午後10時頃に帰校。
帰宅してばったりと寝てしまいました

勇弥の記憶では9勝6敗、
雄大の記憶では9勝5敗、
記録で残っているのは7勝5敗。

いずれにしても、
相手の上位陣には歯が立たず、
下位番手のペアにも
アッサリやられてしまったようです。

5敗のうち、0負けが2試合、
1負けが1試合、
ファイナル負けが2試合です。

同年代のトップクラスと試合が出来た事を
なんとかプラスにして欲しいですねぇ。

もし、彼らと試合をしたければ、
全国大会や強豪校が集まる研修大会に
参加するほかありませんが、
今の勇弥&雄大では難しいので
本当に貴重な経験をさせて頂けたと思っています。

さて、明日から私学大会が二日間おこなわれ、
まずは個人戦、そして翌日が団体戦です。

昨年、1年生だった勇弥&雄大はベスト16。
3年生は出られませんので、今年が最後。
昨年を上回る、ベスト8入りが目標ですね。

世代交代した後の私学と公立校を比較すると、
今年度は私学にやや人材が豊富な気がします。

なので、私学大会でベスト8入り出来れば、
公式戦でもベスト8入り出来る可能性が高まります。

明後日の団体戦は、私学大会ですので
部員の多い学校は3チームくらい出場させているようです。

ウチもどうやらA・B・Cの3チームのようですが、
どのペアがどのチームに配属されるかは、
まだ発表されていないそうです。

今回の遠征の成績を聞くと、
1年生がかなり頑張ったようですので、
そろそろ1年生主体のチームにシフトするような気がします。

今年の1年生は、実績・実力とも非常に優れていますので、
総体では1年生だけの団体戦チームもあり得ると思っていたところ、
僅かに勇弥&雄大が入り込む余地があったようですが、
ようやく、狙い通りの若いチームが出来つつあるようです。

さて、どんな戦いになるのでしょうか。
楽しみですね


怒濤の七日間

こんばんは。

いよいよ、夏休みも残すところ10日間。
海へ山へと遊びにいきたいところですが、
勇弥&雄大にとっては怒濤の七日間の始まりです。

『大本営発表。本日未明・・・・』(古すぎますね)

勇弥&雄大は本日未明に学校を立ち、
遠路6時間の道程を経て、とある学校にお邪魔しています。

分かっている限り、2年生だけで全中出場者が9名もいて、
まさに勇弥&雄大の同年代のトップクラスの選手ばかり。

今日の午後から練習試合を始めたようで、
途中経過では、1つは勝てたものの、
力量にはかなりの差があるようなので、
もう1つ勝つのはどうかという話しです

小学生から全国大会で活躍し、
今もナショナルメンバーの選手が何人かいるようですので、
少しでも彼らの技術や精神的な部分を吸収してほしいものです。

明日の夜、勇弥&雄大達は帰校し、
明後日(25日)には千葉県私立高校選手権の個人戦に参戦。

更に26日(木)は、同選手権の団体戦、
27日(金)、28日(土)は「第8回きらめきソフトテニス大会」に参戦。

29日(日)は「第7回高校ソフトテニス水戸研修試合」の
個人戦の部に参加する事になっています。

なんともハードな7日間ですが、来年はインターハイが
7月末におこなわれるので、8月には事実上引退。

夏休みは受験や就職準備などに追われる事になると思いますので、
実質的にはテニス漬けの夏休みは今年が最後。

となれば、目一杯のスケジュールでも
一戦一戦大切に戦って欲しいものです。

さて、今年はどんなドラマが待っているのなぁ。
明るい結末の話しがいいんだけどねぇ 


第18回 関東私学選抜ソフトテニス研修大会

こんにちは。

一昨日は、埼玉県の大宮第二公園テニスコートで
表題の研修大会に参加してきました。

その名の通り、私立高校の研修大会(団体戦)で、
夏のこの大会と、年末にも熊谷ドームで
同様の団体戦の研修大会があります。

T01
(開会式の模様)

勇弥&雄大の学校は、
昨年は1チームの参加でしたが、
今年は部員も増えたのでAとBの2チームで参加。

T02
試合前のミーティングでメンバー発表。
勇弥&雄大はAチームで出場する事が
顧問の先生から言い渡されました。

全部で26校の参加で、
Aチームはトーナメントと順位決定戦、
Bチームは4つの予選リーグの後、
1位~3位トーナメントがおこなわれます。

さて、勇弥&雄大達の初戦のお相手は、
東京の青陵高校。 初の対戦だと思います。

出番は、1番が勇弥&雄大(2年生ペア)、
2番が1年生ペア、そして3番が1・2年生ペアとの指示。

初戦の勇弥&雄大は動きも固く、
1G目は雄大のレシーブアウトが2本、
2G目もダブルフォルトなどでもつれましたが、
なんとか⑤-3で2ゲーム先取。

その後もピリッとしないゲーム内容でしたが、
相手にもミスが出るなどして④-2、④-0と4-0で勝利。

2番手は4-0、3番手も4-2で勝利したので、
勝ち点3で2回戦に進出しました。

2回戦のお相手は、埼玉の川越東高校。
埼玉県のトップクラスの強豪校で、
昨年は空き時間にBチームと練習試合をやらせて頂き、
2試合をアッサリ取られ、3試合目に勇弥&雄大が出ましたが
1ゲーム先取したところで時間切れとなった事を思い出します。

勇弥&雄大は2試合目も動きが鈍く、
特に雄大のボレーに冴えがありません。

1G目は⑦-5と取りましたが、
1-④、6-⑧と連取されてしまい、
4G目は苦しみながらも⑦-5で取り。

ゲームカウント2-2から、上手い具合に④-2でとって
ゲームカウントを3-2とリードしましたが、
この出来だと、例のごとく6ゲーム目はアッサリとられて・・・

な~んて考えていたら、ホントに0-④で取られ
時間にして、ものの1分。
せめてカップラーメンが作れるくらいの時間は粘れっちゅうの

ファイナルに入っても、勇弥はダブルフォルトを献上するし、
雄大は「招き猫」みたいな正面ボレーでボヨヨ~ンとアウトを連発。

ファイナル前のベンチ指示の際、顧問の先生も
「お前は敵か?」と厳しいお言葉が飛んでいましたが、
今日の雄大は「虎」ではなく「でかい猫」ですねぇ。

結局、ファイナルゲームも二人のミスが6本も出てしまい、
カウント4-⑦で試合終了。 3-④で負け。

こうなると、強豪相手に勝つのは厳しいかと思われましたが、
2番手の1年生ペアがゲームカウント2-2と粘り、
そこから、もの凄い気合いで⑥-4、④-1と取り、
2試合目はこちらが勝って、勝負の行方は3番勝負に。

3番手の戦いは、④-2、④-1、⑤-3と一気に優勢に持ちこみ、
4ゲーム目は2-④と取られましたが、5ゲーム目を④-1で取り、
強豪校に2-1で勝利する事が出来ました

3回戦のお相手は、同県の拓大紅陵高校。
関東ベスト8、県総体3位の強豪校です。
ただ、世代交代したばかりですので、
殆ど入れ替えがなかった勇弥&雄大達にも
今なら付け入る隙が有るかも知れません。

1番手戦は、2年生ペア同士の大将戦です。
特に勇弥&雄大にはファイトを燃やしてくるので
逃げる気持ちが出たら、アッと言う間にやられてしまいます。

試合は④-2、2-④と進み、
3ゲーム目は雄大のレシーブアウトが出ましたが④-1で取り。

4ゲーム目は雄大のボレーが炸裂してスタートし、
途中でボレーアウトで1点献上したものの④-1で取り。

まずまずの流れなので、このまま押し切りたいところですが、
2点目がボレーアウト、4点目がレシーブアウト、
6点目もレシーブアウト。  お~い、雄大~ぃ

相手ペアも調子が悪かったみたいで、
何とか事なきを得て⑤-3として勝利しましたが、
そろそろお腹空いてきてないのかなぁ、ウチの虎。

この対戦は、2番手戦も4-2で勝利。
同時進行の3番手戦は3-4で負けてしまいましたので、
対戦は2-1で勝利する事が出来ましたが、
秋になると、こう簡単にはいかないでしょうねぇ。

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世代交代

こんばんは。

それにしても、暑い日が続きますねぇ
こんな暑いなかで、テニスなんて
正気の沙汰ではない気もしますが、
高校生・中学生・ジュニアと皆ガンバッてますね。
大したものです。

そして、子ども達を熱心にご指導される先生、
送迎のご父兄の皆様。 本当に頭が下がります。

さて、高校でも中学でも、
そろそろ次の試合あたりが
新チームの初試合ではないでしょうか。

8月の試合から新チームが始まり、
7月の県総体で終わりを迎えるのが
学校での競技サイクルと言えそうです。

勇弥&雄大の1年を振り返ると・・・
<個人>
① きらめき大会 優勝
②千葉県私学  16本
③県新人戦    16本
④関東予選    16本
⑤関東大会    16本
⑥県総体     32本

<団体>
①県新人戦    16本
②関東予選    16本
③県総体      16本

まさに「ミスター16本」
個人も団体も強豪とは言えませんねぇ。
それに、全国大会への出場がありません 

まずは、県新人戦の団体戦で8本入りして、
県インドア、関東インドア、そして全国選抜と
駒を進めていきたいものです。

6月の県総体の団体戦の結果は、
優  勝-木更津総合
準優勝-敬愛学園
3  位 -松 尾
3  位 -拓大紅陵  となっています。

千葉県高校ソフトテニスのファンとして
各校の新チームの戦力は興味深いですね。

手元にある、県総体のパンフレットを見ると、
木更津総合はレギュラー8名のうち6名が3年生ですが、
1・2年生でもインターハイ出場者が5名もいますので、
高いレベルを維持して戦力ダウンはないように感じます。
選手層の厚さが王者の風格を感じさせますねぇ。

関東予選・県総体と連続で準優勝の敬愛学園。
インターハイ出場の大将ペアは2年生ペアですので健在ですし、
同じ2年生ペアで総体32本のペアがいるほか、
関東大会出場の前衛、総体32本の前衛もいて
新チームは上級生でキッチリ固まりそうです。

松尾は上位4校の中で唯一の公立校。
昨年はインターハイに初出場ながら堂々のベスト8
今年はインターハイ出場こそならなかったものの
県総体3位ですので、やはり底力があります。
レギュラーメンバーは大きく入れ替わるようですが、
部員数も少なくなく、新たな力が芽生えそうです。

拓大紅陵は、関東予選に続いて4強入り。
関東大会でも8強入りしています。
世代が代わっても、県総体32本入りが3名、
64本にも2名と、実績の有る選手が残りますし、
特に団体戦では勝負強いという印象を受けます。

この4校に続く県総体8強は、
・東葛飾
・昭和学院
・白井
・大多喜  の4校。

このうち、昭和学院は元々2年生中心のチームで、
関東予選では4強入りしていますので、
4校の中では1歩リードしているような気がします。

勇弥&雄大の学校が8強入りするには、
もう少し勝負強さが欲しい気がします。

また、団体戦となると軸となる大将ペアが
ドッシリと構えていると迫力があるのですが、
勇弥&雄大では小粒な感じがしますし、
対戦相手に与える影響も殆ど無いように思います。

もっとも、ウチの学校は1年生中心のチームですので、
今年より来年が楽しみなチームです。
場合によっては、新人戦から1年生だけで
団体戦のメンバーを組むかも知れませんね










お盆休み

こんばんは。

勇弥&雄大も翔輝&祥吾も
今日と明日の部活動はお休みです。

この休みが終わると、
来週は埼玉に遠征があり、
更に再来週は遠征やら試合やらで
とても忙しくなるので、
この辺りで宿題を片付けて欲しいものですが・・・・

午前中は、勇弥も祥吾も大人しく宿題をしていましたが、
昼近くになると、どこかで打てないかと相談が

どのみち、一日中は机に向かっていられないので、
それなら望み通りにとコートを探したところ、
猛暑とお盆休みのせいか、
土曜日だというのに公営コートが空いていました。

04
で、勇弥と翔輝&祥吾の3人で練習。
流石に中学1年生の翔輝&祥吾に比べると
高校生の勇弥はずいぶん大人に見えます。

勇弥があれこれと教えていると
祥吾はだらけていますけど、
翔輝は一生懸命にやろうとしています。

夏休みの最後の日曜日には、
成田地区の1年生大会があるようなので、
是非とも頑張ってもらいたいものです。

他校の1年生の様子があまり判らないのですが、
成田市内にはジュニアでやっていた選手が
そのまま入学している強豪校もありますし、
他にも素質の有る選手がいるようです。

何ペアくらい出場するのか判りませんけど、
1年生大会という事であれば、
翔輝&祥吾にはベスト8くらいには入って欲しいですねぇ。

暑い日が続きますけど、
しっかりと練習して、腕を磨いてほしいなぁ

八街近隣小中交流ソフトテニス大会

こんばんは。

月曜日(9日)に予定されていた練習試合は雨で中止。
予報より、天気が悪くなかったので少しもったいない気もしますが、
天気ばかりは事前に確実には分かりませんからねぇ。

今日は、祥吾が表題の大会に参加しました。
大会名の通り、小学生(ジュニア)と中学生が参加する試合です。

03
ジュニアクラブは学校ではないので、
ご父兄・ご両親が会場まで送迎されるうえ、
男女とも同じ会場でしたので、
いつもより車両が多く駐車され、なにか華やかな感じです。

男子の部は、A~Rまでの9つにリーグ分けされ、
1つのリーグに中学生2ペアとジュニア1ペアの3ペアが入りました。

リーグ戦をおこない、リーグ内の1位と2位のペアが
それぞれ、1位トーナメント、2位トーナメントに駒を進めます。

翔輝&祥吾はDリーグの1番に入り、
初戦の相手は中学2年生ペア。
相手校の顧問の先生曰く、4番手のペアとの事でした。

1G目を④-0、2G目を④-1で取りましたので、
このままスンナリといくのかと思ったら、
3-2のマッチポイントでダブルフォルト。

相手のレシーブネットと再びマッチをとりましたが、
またもやダブルフォルトで並び

このアゲインも先行出来て3度目のマッチ。
これを何とか決めて3-0での勝利となりました。

それから2時間近くまってリーグ2試合目。
こんどの相手はジュニアクラブの小学生ペアです。

身体は小さいのですが、速いボールには上手にタイミングを合わせ、
こちらの球速を利用してなかなかの打球を打ち込んできます。

この試合も、1G目と2G目がともに④-1でしたが、
3G目はダブルフォルト2つで先行され、
3-2と逆転しましたが、追い付かれてデュース。

今度は、相手に先行される苦しい展開ですが、
サービスエースと相手のレシーブネットで
2度のゲームポイントを凌ぎ、
やっときた2回目のマッチポイントをものして勝利。
これで、リーグを1位で抜ける事が出来ました。

1位トーナメントの初戦の相手は
中学2年生のダブル後衛のペア。
相手ペアも、リーグでは1ゲームも取られていません。

今度は、最初からもつれた試合になり、
1G目はダブルフォルト2つやボレーネットで3-⑤。

2G目は翔輝&祥吾に殆どミスが出ずに⑤-3と取り、
3G目は全部で3つのダブルフォルトで苦しみましたが⑦-5で取り。

しかし、4G目はレシーブミスを2発献上するなどして
あっさり1-④で取られてファイナルゲーム入り。

ダブル後衛を相手にしているのに、
時々くるチャンスボールを前衛の祥吾が決めきれず、
どうにも流れが良くなりません。

ファイナルに入っても相手の方が優勢で、まず2点先取され、
1点返したものの、祥吾のレシーブネットで1-3。
相手がダブル後衛なのに、どうしてレシーブをネットするのかなぁ

その後、1点ずつ取り合って2-4となり、
相手の勝利がちらつきはじめたところ、
今度は相手にダブルフォルトのミスが2つ出てしまい、
ストロークアウトもあって3連続得点で5-4と逆転。

そこから、相手のストロークミスが2つ出てしまい、
押されっぱなしの苦しいゲームでしたが
勝ち星だけはこちらがわに転がってきました。

次の試合が準々決勝。
で、相手は先日も0で片付けられてしまった
県準優勝の超強豪ペア。

関東大会でも3回戦まで駒を進め、
あと一歩というところで全中出場の切符を逃したそうですが、
そんな大物ペアと対戦出来るのも、
こういった地域大会の良いところです。

このゲームに限っては、大きなミスはなく、
ある意味では締まった感じのゲームとなりましたが、
相手後衛の攻撃力、相手前衛の防御力の高さが目立ちます。

結局、2-④、2-④、1-④で
アッと言う間に片付けられてしまい、本日の試合はここまで。

優勝は、もちろん翔輝&祥吾を破った大物ペアで、
予選リーグから決勝戦まで、全て3-0のストレート勝ち。
いや~ 強いですねぇ

千葉県支部対抗戦

こんばんは。

今日は、表記の大会に出場してきました。
この大会は、県内の支部の対抗戦(団体戦)で
中学・高校・一般・成年・壮年の5クラスの男女、
合計10ペアによる団体戦です

まぁ、運動会でいうと学級対抗リレーみたいなもので、
選手として参加する事自体、晴れがましい気分になります。

各支部内に在勤・在校・在住が参加資格の1つで、
勇弥&雄大が所属する印旛支部では、
特に選手決めの予選会などは実施しておらず、
支部の幹部の方が選手を選んで出場要請をされています。

前々回の記事で、翔輝&祥吾が出場した支部対抗予選は、
県内の中学生だけでおこなわれる支部対抗戦で、
こちらは各支部とも選手決めをしているようです。

また、中学生の支部対抗戦では、1・2年生が対象ですが、
県の支部対抗戦の中学・高校のクラスは、
実質引退した3年生でも出場出来ます。

で、印旛支部では勇弥&雄大に白羽の矢が立ったのですが、
大した実績もないし、他にも強豪ペアがいるのに
勇弥&雄大でいいんですかねぇ

01

朝9時には開会式。
そして、試合開始。

印旛支部の初戦の相手は柏支部。
コート2面を使って、中学→高校→一般→成年→壮年の順で
それぞれ男女の試合をおこないます。

なにしろ10ペアもいますので・・・・
02
試合前の整列ではコートからハミ出てしまいます


中学生の男女ペアがそれぞれ勝利し、勇弥&雄大の出番。
相手は柏市内の別の高校に通う3年生後衛同士のペア。
そのうち一人は2年生の時に県大会で優勝している後衛で、
どちらの後衛も名うてのハードヒッターです。

ただ、二人とも実質的に高校テニスを引退して1ヶ月くらい経っていて、
合宿を終えたばかりで真っ黒に日焼けしている勇弥&雄大と比べると
だいぶ肌の色が違います。

試合の方は、ダブル後衛の相手ペアに粘りがみられず、
勇弥&雄大がジリジリとリードを広げる展開となり、
④-2、④-1、④-2、④-1で勝つ事が出来ました。

この後も印旛支部は好調で、各クラスで勝利を重ね、
最後の男子壮年だけファイナルの7-⑨で落としましたが
10試合中9試合で勝利を収める事が出来ました。

次の相手は茂原支部。
またもや中学生の男女ペアが揃って勝利を飾り、
勇弥&雄大の相手は地域№1の進学校に通う2年生ペア。

古い話を持ち出すと、相手後衛は中学の時に
勇弥&雄大と同じく関東大会に出場して、県ランクは上。
相手前衛は中学新人戦8本で、3年生の時の中学総体では、
勇弥&雄大の初戦の相手でした。

1G目は2-2から3-3となって⑤-3。
2G目も2-2となって勇弥のダブルフォルトが効いて2-④。
3G目と4G目はうまくいって④-0。
5G目は、またまた2-2となり、
勇弥と雄大の連続レシーブアタックで④-2となり勝利。

印旛支部チーム自体も好調で、
全体で8勝2敗というスコアで準決勝に駒を進めました。

準決勝の相手は千葉市支部のAチーム。
中学男子は2-3から逆転の4-3勝ち。
中学女子は圧倒的強さで4-0で勝ち。
でもって、勇弥&雄大の出番。

相手ペアは、強豪K校の2番手で2年生ペア。
ここの大将ペアも2年生ペアで、沖縄インターハイに出場しています。

このペアには、つい先日の練習試合でやられていますので、
今回はお返しといきたいところですが、
1Gこそ⑤-3と取ったものの、
2G目は勇弥のストロークネットや雄大のダブルフォルトで1-④。
3G目も雄大のレシーブが乱れて2-④で取られ。

このままズルズルいって前回と同じ展開かと思っていたら、
4G目は雄大のボレーが3発炸裂して④-0。
5G目は勇弥が打ち勝つ展開で④-1。

6G目は2-0から、勇弥の逃げ腰が祟ってスマッシュを喰らい、
2-1から雄大のダブルフォルトで2-2。
更に雄大のスマッシュにミスが出て2-3と逆転されましたが、
勇弥のサービスが決まって3-3と追い付き、
雄大もサービスエースを決めて4-3、
最後は雄大のボレーが決まって⑤-3となり勝利。
なんとか、雪辱を果たす事が出来ました。

この時点で、印旛支部チームは3勝1敗とリードしており、
更に一般男子クラスの勝利で4勝1敗とリードを広げましたが、
ここから相手チームに追い込まれてしまい、
試合は5勝5敗のタイスコアになってしましました。

こうなった場合、得ゲーム数の多いチームが勝ちとなるルール。
つまり、勝つなら4-0、負けるなら3-4だと有利ですが・・・

27対28。
無情にもゲーム数わずか1ゲームの差で
決勝進出を逃してしまいました

うーん、勇弥&雄大が④-1で勝っていれば、
もしかすると勝利はこちらに転がり込んできた事も考えられ、
こちらのミスで失った2G目と3G目が悔やまれます。

結局、逆転勝利をものにした千葉市支部Aチームは、
決勝戦を6勝4敗で乗り切り、見事優勝されました。

さて、明日は勇弥&雄大も学校のコートに戻り、
6月におこなわれた県総体の団体戦で、
8強入りを懸けて戦ったT高をお招きして練習試合をします。

T高は、団体戦で関東大会に出場し、
県総体でもウチをやっつけた後、S高をも下して4強入り。
高い能力を持った選手が多いので、
気合いを入れないと、全く勝てない事も考えられます。
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sofuteni2010

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