ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2013年07月

冷やし中華、始めました。

こんにちは

父子家庭の我が家では、私が次男の祥吾の弁当を作っているのですが、
気温がぐんぐん上昇してきたので、弁当にも気を遣いますねぇ。

いくら保温ジャーに入れていたとしても、そのまま日なたに置かれたり、
締め切った部室に置きっ放しでは、食べる頃には・・・・・

まぁ、弁当といっても、ご飯と炒めた肉、といった感じで、
おかず1品目の弁当に、よく不満を言わずに食べてくれています

ときどき、間に合わなくてコンビニ弁当を買ったりするのですが、
そうると、祥吾が選ぶのは「冷やしうどん」とか「冷やし中華」

という事で、まず「冷やしうどん」からチャレンジしてみたのですが、
保温ジャーを利用して、一番下のスープを入れる部分に冷たいつゆ、
真ん中のご飯を入れる部分にゆでた後に水洗いしたうどん、
そして、一番上のおかずを入れる部分にきざみネギやきゅうり、
それにゆで卵なんかを入れてみました

保温ジャーがすっぽり入るソフトクーラーに入れて、
クーラーに保冷剤を入れておくと、お昼頃までは冷えているそうです。

ウチの保温ジャーはご飯大盛りタイプなので、
うどんは2.5玉も入りますが、いつもペロリと食べてきます

コンビニみたいに、麺につゆをかけて食べられるようにと、
麺をタッパーに入れて、つゆをマグボトルに入れたりしましたが、
本人はつけ麺で食べたいというので、保温ジャーに落ち着きました

それで、次にチャレンジしたのが冷やし中華。
スープも自前で作ろうかと思いましたが、
取りあえず、スープは出来合いののものを使ってみました。
ポピュラーな3食入ったタイプですね

キュウリの千切り、ハムの千切りは切るだけですから問題なし。
ですが、錦糸卵がなかなか上手くいきません

ちょうどテレビのクッキング番組で冷やし中華を作っていたのですが、
講師の先生は卵を薄く焼き、菜箸一本でひょいと裏返してしまうのに、
私がやると箸が表に出てしまったり、ターナーでひっくり返したりしましたが、
焦げたり、崩れたり、脂っこくなったり、厚くなりすぎたり。

もう10回以上は作ったと思いますが、ちょっと多めに片栗粉を使って
ようやく薄く焼き上がるようになってきたものの、
市販品の錦糸卵と比べると、私のは「糸」でなく「帯」ですな

ゆでた麺(2玉)を水洗いしてタッパーに入れ、麺の上にサランラップを敷き、
その上にハム、錦糸卵、キュウリ、ミニトマトをのせて完成

1.3ℓのタッパーは小さなソフトクーラーにピッタリ収まり、
ここに保冷剤なり冷凍ジュースなどを入れ、
これを更に大きなソフトクーラーに入れて保冷剤。
これで、お昼でも冷たく食べる事が出来ているようです

結構なボリュームになりますが、これもペロリと食べてきます
あ、私も同じ量を食べてみましたが、なんとかいけます
私も祥吾もごまダレ派なので、ごまダレばかりですね。

さて、今週末は千葉県中学生の総合体育大会が開催され、
ソフトテニス競技も団体戦と個人戦がおこなわれます。

昨日、組み合わせ抽選会だったそうですが、
中体連のホームページに、団体戦の組み合わせのみ掲載されていました。
団体戦34校、個人戦8ペアが関東大会(茨城県)へと駒を進める事が出来ます。

そして、高校生は北部九州インターハイの
ソフトテニス競技の組み合わせが既に発表されていますね

千葉県からは男子:市立柏高、女子:植草学園大学附属高が出場します。
個人戦も男女8ペアがエントリーされており、楽しみですね

全日本学生(インカレ)の組み合わせについても、
日本学連のホームページアップされましたね

インカレは、団体、個人戦、シングルスの3種目ですので、
6日間もの競技になります

勇弥はどこかなぁ~と思って、結構ドキドキしながら見ていたら、ありません。
ん?と思って大学名で探していったら、ありました

名字の最初の文字が違っていたので判らなかったんですね。
ペアは長谷川先輩なので、間違いないでしょう。

今回、シングルスの出場切符も得る事が出来ましたので、
シングルスの組み合わせも見たのですが、
こちらは、直ぐに発見する事が出来ました

がしかし、こちらも名前が間違って記載されていました
今度は、最後の文字が違っています。
勇也ではなく、勇弥です

恐らく、ペアや個人を番号でもって組み合わせを作成し、
あとから番号を名前に書き直す方法で
組み合わせ表を完成させたのだと思います。

去年は、12ペア総当たりの校内リーグ戦をやって、
ようやくつかんだ出場切符でしたが、
残念ながら、直前の入院でフイにしてしまい、
ペアの山岸君をはじめ、部員の皆さんには
多大なご迷惑をお掛けしてしまいました

今年は、東海学生選手権16本、同シングルス8本で、
ギリギリながら出場切符を得る事ができ、
取りあえず怪我とか病気はなく、ここまでは順調なようです

組み合わせ表を見て、初戦の相手のお名前や学校は判りましたが、
いずれもお手合わせして頂いた事はないようで、
まったくイメージが湧きません。

ここまでくると、中学・高校で実績を作った選手ばかりで、
腕前も相当な選手が目白押し。
まずは、初戦突破に全身全霊を傾けてやってほしいですね

印旛郡市民体育大会

昨日の日曜日、表題の大会の
ソフトテニス大会が開催されました

今年で64回という事だそうですが、
国体の印旛郡バージョンといった感じで、
陸上からクレー射撃まで17競技が開催され、
市町対抗戦という事になります。

ソフトテニスは、男女とも3ペアによる団体戦で、
8つの市町が4市町ずつ2ブロックに分かれて予選リーグをおこない、
リーグ2位までの市町が決勝トーナメントに駒を進めます。

01
会場は男女とも白井市運動公園テニスコート。
砂入り人工芝のコートが6面あります。

私は居住している富里市チームの応援に行きましたが、
富里市チームは富里クラブが中心になっていて、
他のチームも地元のソフトテニスクラブのメンバーが中心です

もう5~6年、毎年観戦させて頂いていますが、
男子はメンバーの揃っている佐倉市チーム、印西市チームが
毎年上位に入っています。

また、各チームとも高校生は2人までという決まりがあり、
地元のクラブには入っていないものの、腕の立つ高校生や大学生といった若手を、
うまく補強出来ると上位進出のチャンスがぐっとアップするようです

男子の富里市チームは高校3年生が1人入っていましたし、
女子チームには高校2年生のペアが入っていました。

勇弥と祥吾がお世話になっている高校も印旛郡の八街市にあるので、
現役&OBが何人も参加していました
えーと、四街道市に1人、八街市に1人、栄町に4人、酒々井町に1人かな。

さて、男子チームですが、八街市、四街道市、佐倉市との予選リーグで
初戦の八街市チームは、高校3年生1人を含め、全員が20歳そこそこチーム構成で、
出場チームの中では、もっとも平均年齢が若いチームだと思います。

1試合目はこちらのペースで快勝
富里市チームの高校3年生が活躍していました

しかし、2戦目を落として3番勝負となり、
相手の高校生・大学生ペアに敗れてしまいました。

反省会をする間もなく、次の四街道市との対戦。
1試合目の相手後衛は高校のOB選手でしたが、
この試合もこちらのペースで進んで快勝

しかし、2試合目は相手チームの意地が炸裂して敗戦。
ここも3番勝負となりましたが、今度はこちらのペースで勝利

という事で、第二対戦の四街道市との試合は勝利となり、
これで1勝1敗ですので、次の対戦に勝てば・・・・・

ですが、対戦相手は強豪の佐倉市チーム。
ここ数年、ベスト4から外れていない筈で、
メンバーは市民大会でも高校生を簡単にねじ伏せる選手ばかりです。

残念ながら、佐倉市チームとの対戦では3戦全敗。
これで、予選リーグ3位となり、決勝トーナメントには進めませんでした

選手の皆様、お疲れ様でした。
また、来年ですね

この大会は市町対抗、そして秋の県民大会は郡市対抗ですが、
この二つの団体戦は大好きなんです。

まぁ、一種のお祭りという感覚で捉えている方もいますが、
私は出来れば真剣にやって欲しいなぁと思いますし、
対戦結果も詳しく公表して欲しいと思っています。

なんていっても、市町チームですから、
選手は地元の代表という感覚はもってほしいですねぇ。

スポーツなので、どうしても若手が有利になりますし、
毎日練習している高校生や大学生がかなり有利ですけど、
その地域に生まれ育ってきた選手ですから、大切にしてほしいなぁ。

今回の大会でも、学連登録の選手が何人か参加していましたが、
地元に帰ってきて出場する選手には「こんな大会に・・・」と批判するのではなく、
「お帰り~」 「一緒にやろう」 「プレーを見たかったよ~」と
暖かく迎えて欲しいものです  

私自身も、地元で生まれ育った選手達のプレーを見るのが楽しみですし、
秋の県民大会なんかでは、地方の大学に通っている選手が
戻って来て地元のチームでプレーするのは大いに歓迎したいと思います

もっとも、実力があっての代表選手ですので、
勇弥&雄大では、もう富里市チームではプレー出来ないかも知れません

さて、試合の方は、A組1位の佐倉市とB組1位の印西市、
A組2位の八街市とB組1位の栄町との準決勝がおこなわれました。

ここ2年くらいは、この4チームと白井市が決勝トーナメントに進んでおり、
我が富里市チーム、四街道市、酒々井町はちょっと元気がありません。

準決勝の結果、決勝は栄町と印西市との対戦になりました。
栄町には勇弥・祥吾の高校の2年生の選手が2人と、
OBの大学1年生・2年生の4人が主軸として頑張っています。

実は、両チームともB組でしたので、
予選リーグでも対戦していますが、
その時は2-1で印西市チームが勝利しています。

しかし、決勝戦では栄町チームが出場順を入れ替え、
予選リーグの時の対戦とは1番と2番が入れ替わりましたが、
これが功を奏して、決勝戦では一気に2試合連取で優勝を決めました

栄町の男子チームの優勝が何年ぶりなのかは判りませんけど、
私が見ているここ数年はありませんので、
喜びもひとしおではないでしょうか
おめでとうございます

6名の選手のうち、高校生2名に大学生2名ですから、
やはり腕の立つ若手を起用するのが
チームを強化するには一番なのかも知れません。

それと、やはり団体戦では軸になるペアがいると強いですね。
準優勝の印西市チームは、ベテランもかなり強いのですが、
主軸となると、大学生と社会人の若手ペアでした。

また、女子は優勝が佐倉市、準優勝が印西市、
ベスト4が、白井市と富里市でした。

佐倉市、印西市は男女とも強いですねぇ。
女子のクラブもしっかり活動されているのでしょう。

富里市も女子はベスト4入りしました。
おめでとうございます。
男子も頑張って欲しいですね

男子の結果です。
02

女子の結果です。
03


試合を観戦していた為に祥吾を迎えに行くのが
少し遅れてしまいましたが、
学校に到着すると・・・・

04
なんと、祥吾が1人でサーブ練習をしていました

更に、ボールを上げて欲しいというので、
久し振りにボール出しをしましたが、
ポワーンとした山なりのボールが精一杯

誰もいないコートで、黙々とボールを出しては息子が打つ。
ボールを拾って、また出して打つ。
何年か前は、毎日こんなんだったなぁ

ふと、数年前の記憶がよみがえってきて、
なんともいえない良い気分になりましたが、
身体の方は確実に衰えていて、
尻やら腰やら背中が筋肉痛で、今日はまともに動けません

印旛郡市中学総体

こんにちは
どうも、週1でしか更新出来ませんねぇ

さて、表題の大会は、中学生の集大成ともいえる大会で、
毎年、各地区とも高校生が審判をしています
ですので、今年と来年は祥吾も審判です。

印旛郡市というと、成田市・佐倉市・四街道市・印西市
白井市・八街市・富里市・栄町・酒々井町と広大です。

この印旛郡市が5つのブロック(だったと思います)に分けられ、
それぞれのブロック総体がおこなわれ、
その結果によって、今回の印旛郡市総体に出場出来ます。

ですから、ブロック大会で中学での闘いを終えた3年生もいます
しかし、これから全国中学校大会まで駒を進める可能性があります
なにしろ、印旛郡市を抜けて県総体へ進まなくてはなりません。
ちなみに、祥吾の唯一の優勝がブロック大会でした

ブロック大会で絞られていますので、今回の出場ペア数は96ペア。
そして、県総体の切符は8枚。 ベスト8に入らなければなりません。

高校生は審判だけでなく、試合進行もお手伝いします。
中学生も目の色を変えていますし、
観戦の親御さんもとても多いので大変です

また、この試合だけは7ゲーム制で行われ、
時間が掛かりますので、時には決勝戦が翌日になる事もあります。
確か、勇弥(ベスト4)の時は、
決勝戦は翌日の団体戦の前におこなわれました

さて、土曜日の個人戦ですが、
第1シードの選手が大会前に怪我をしてしまい、
残念ながら出場出来なかったようです。

ペアの選手にとっても辛いことですが、
出来れば、高校でも2人で頑張って欲しいなぁ。

また、勇弥&雄大、祥吾の母校の富里中からは、
昨年の2ペアから、今年は5ペアに出場ペアが増えました

残念ながら、結果は出ませんでしたが、
郡総体に出場できた事は、思い出に残ると思いますし、
試合での緊張感も忘れないでしょう。
是非、高校でもソフトテニス競技を続けて欲しいな

試合結果です。
001

決勝戦の結果が記載されていませんが、
2番シードの渡邊・伊藤ペアが
3番シードの山口・岡田ペアに逆転勝ちで優勝
おめでとうございます

準優勝のペアも、力のあるところを見せ、
2週間後の県総体が楽しみです

日曜日に行われた団体戦ですが、
ベスト4が栄中・白井中八街中・成田中で、
決勝戦に駒を進めたのは、
第1シードの栄中と第2シードの八街中。

個人戦で、ベスト4に2ペア、ベスト8に1ペアと、
3ペアが県総体行きを決めた栄中は、
選手層の厚さを活かして順当勝ち。

八街中も、個人戦準優勝の大将ペアを軸にして、
順当に決勝戦に駒を進めてきました。
顧問の先生の応援も熱い 

しかし、これから決勝戦という時に、
遠方の空が黒くなってきて、ゴロゴロという音が・・・・

という事で、決勝戦は今週の土曜日に延期となりました。
どんな結果になるのか楽しみですね

ちなみに、団体戦は県総体に2校が参加出来ますので、
決勝戦に駒を進めた栄中と八街中が県総体出場を決めました。
こちらも、おめでとうございます
是非、県総体でも大暴れしてほしいですね

勇弥&雄大、祥吾の母校の富里中は、
1回戦を突破しましたが、2回戦で成田西中に敗戦。

雄大の弟、翔大は個人戦不出場の鬱憤を晴らすように
素晴らしいサーブとコントロールショットで初戦を勝ち上がりましたが、
2回戦ではやや相手に押されてしまい1-4で敗戦。

ゲーム0-3のポイント0-3から1ゲームを取り返し、
5ゲーム目も先にゲームポイントを奪いましたので、
そのままものしていればと思いますが、
まだ2年生ですから、非常に良い経験をしたと思います

個人・団体とも、富里中では県総体の切符をとれませんでしたので、
3年生はこの試合をもって引退という事になります。
3年間、お疲れ様でした

出来れば、高校へ行っても
ソフトテニスを続けて欲しいと思います。
高校のソフトテニスも楽しいですよ



西カレ・東カレ

こんにちは。
ちっと忙しくてブログアップが出来ませんでした

さて、8月の大学選手権(インカレ)の前哨戦とも言える、
西日本学生大会(西カレ)と東日本学生大会(東カレ)が
ほぼ時を同じくして開催されました

西カレは山口県の宇部市、東カレは千葉県の白子町が会場で、
それぞれ、団体戦・個人戦(ダブルス)・シングルスがおこなわれましたが、
試合方式には違いがあります。

西カレの団体戦は、3ペアで7ゲーム制の試合による点取り戦、
要するにインターハイや全国選抜でおこなわれている方式ですが、
東カレは、3ペアで9ゲーム制の試合での殲滅戦なんですね。

当然、東カレの団体戦は時間がかかりますので、
東カレは団体戦が二日間でおこなわれました。

また、個人戦(ダブルス)も、西カレは16本決めから9ゲーム制で、
それまでは7ゲーム制でおこなわれますが、
東カレは1回戦から9ゲーム制でおこなわれます。

シングルスは、どちらも7ゲーム制なんですが、
西カレは出場枠が64名以内と決められているのに対し、
東カレは出場枠は設定されておらず、
今回は374名がエントリーされていました。
 
まず、団体戦の中京大男子の結果です。

1回戦<大阪社会体育専門学校>
越智・齋藤 ④-0 和田・木村
川口・池田 ④-0 海野・木村
藤本・松本 ④-0 馬場・岩井

2回戦<広島大>
川口・池田 ④-0 安池・古西
広光・河辺 3-④ 村上・立本
藤本・松本 ④-0 西村・田中

準々決勝<関西学院大>
川口・池田 ④-0 中田・樫本
広光・河辺 ④-1 小川・植木
藤本・松本      岡田・藤岡

準決勝<立命館大>
川口・池田 3-④ 岩佐・奥島
広光・河辺 0-④ 早川・榎
藤本・松本      清原・廣田

という事で、昨年と同じくベスト4でした。
ベスト8には、同じ東海ブロックの愛知学院大と四日市大が入り、
観戦されていたお母様の話しですと、
四日市大が立命館大に勝つのではないかという勢いだったそうです

準々決勝からの対戦結果です↓
D2
結果は、学連の石田君から頂きました。
いつも、ありがとうございます。

翌日から個人戦(ダブルス)が2日間でおこなわれ、
エントリーは404ペアですので、東カレの246ペアより多いんですね

では、結果です
W1
W2
W3
W4
W5
W6
W7
W8
Ww

勇弥は昨年2回戦負けですが、
ペアの長谷川先輩の実績があるので
32本シードの位置に入れて頂きました

初日は32本まで出して、二日目が16本決めとなりますが、
残念ながら、勇弥は3回戦で天理大ペアに敗退

昨日(5日)になって、ようやく勇弥と電話で話す事ができましたが、
自分なりに敗因は分析しているようですし、
手応えも感じたようなので、インカレでは少し違った結果だといいですね

東カレを少し観戦したのもありますが、
出場されている選手はそれなりに実績があり、
簡単には勝たせてもらえませんね。

中京大の男子は22ペアがエントリーして、
川口・齋藤ペア、越智・池田ペア、永田・臼井ペアの
3ペアがベスト16に入りましたが、
あとは64本以下という事ですので、今一歩の結果という事でしょうか。

ですが、女子は大椙・佐々木ペアが見事、優勝
素晴らしいですねぇ
これで、秋の東西対抗にも西軍の選手として出場しますので、
そちらでも大活躍してくれる事でしょう

そして、最終日がシングルス。
東海学生シングルスで8本入りした選手がエントリーされていて、
ベスト8だった勇弥もなんとかエントリーして頂く事ができました

団体戦の日に、現地で応援されているお母様から
対戦表を写メで送って頂きましたが、
さすがに最初から64名に絞られたエントリーですので、
名の通った選手ばかりですねぇ

特に、2回戦で対戦するかもしれない井原選手(同志社)は、
1年生ながら関西学生シングルスで4本入りしていて、
5月の全日本シングルスでも64本入り。
もちろん、アンダーの選手ですので、
ここが1つのヤマかなぁと思っていましたが・・・・

結局、1回戦は不戦勝で、
2回戦は予想通り井原選手との対戦になり1負け

元々、エンジンの掛かりが悪いところがあるので、
初戦をやれなかったのは、勇弥にとってあまり良い材料ではありませんが、
それよりも井原選手の強さが際立っていたそうです。
これも経験。 インカレではもう少しやれるようになっているといいな

シングルスの結果です↓
Ss
ss2


一方、当県の白子町でおこなわれた東日本学生大会。
初日の土曜日の午前中と、火曜日の午前中だけ覗いてきました

初日は、団体戦がおこなわれていましたが、
なんといっても9ゲーム制の殲滅戦ですからねぇ。

と思っていたら、なんと雄大が
東北福祉大を相手に3本回しに挑戦です

1年生後衛とのペアで1番手で出場して、
林・田中ペアをファイナルで下すと、
2番手・3番手がやられてしまい、
2次戦で本城・江澤ペアにファイナルで勝利。

本城選手とは、勇弥&雄大で高2の時の関東大会で対戦していますし、
江澤選手は千葉県出身の同じ歳の選手です

3次戦では、岩城・前田ペアにやられてしまいましたが、
雄大の活躍を観る事が出来ました

翌日、決勝戦の早稲田大と中央大との対戦でも
3次戦まで回ったそうですが、
激戦を制したのは早稲田大だったそうです。

中央大もチャンピオンシップポイントを握ったそうですので、
まさに死力を尽くした激戦だったのだと思います。

ベスト4は日体大と明治大という事ですので、
関東リーグの1部校が上位を占めた事になりますね

団体戦の翌日がダブルスでなくてシングルス。
私が得ている情報では・・

優  勝  今田選手(日体大)
準優勝   小栗選手(早稲田大)
4  本   名取選手(早稲田大)
       岡本選手(日体大)
8 本   高橋選手(早稲田大)
       村上選手(法政大)
       大熊選手(明治大)
       巽 選手 (日体大)

西カレでも1年生の西森選手(同志社大)が優勝され、
同じく1年生で勇弥が敗れた井原選手(同志社大)が4本入りしていますが、
東カレでも1年生の今田選手(日体大)が優勝され、
ベスト4入りした名取選手(早稲田大)、岡本選手(日体大)も1年生

いずれもジュニア・中学生の頃から実績十分の選手達ですが、
この年代辺りからは、シングルス戦も多く経験されているように思いますし、
シングルス戦の強化もしてきているのでしょう。

勇弥なんかは、高校卒業目前の2月に、
初めて校外の選手とのシングルス戦を経験した程度で、
その2ヶ月後の東海学生シングルスが初めの公式戦でした       
殆どの高校生は、シングルス戦を経験することもないかも知れません。

そして、火曜日と水曜日で個人戦(ダブルス)がおこなわれました。
これも、公式な結果を得ているわけではありませんが、
私が得た情報では次の通りです。

優  勝  林田・巽ペア(日体大)
準優勝   桂・高月ペア(早稲田大)
4  本   丸中・鈴木ペア(中央大)
        船水・九島ペア(早稲田大)
8   本   高橋・内山ペア(早稲田大)
      大熊・伊藤ペア(明治大)
      白石・浜高ペア(慶応大)
      中村・菅原ペア(東海大)
16 本   松岡・峰島ペア(早稲田大)
      今田・山口ペア(日体大)
      吉田・川尻ペア(早稲田大)
      住吉・安永ペア(早稲田大)
      佐久間・吉井ペア(東海大)
      糸永・田浦ペア(日本大)
      上田・安倍ペア(日体大)
      小栗・安藤ペア(早稲田大)

林田・巽ペア(日体大)は今年、関東学生選手権も制しています。
当然、8月のインカレに照準を合わせてくるでしょう

勇弥が中学1年生でソフトテニスを始め、
私自身は勇弥が中1の1月頃から試合観戦を始めたのですが、
その頃に、中学日本一のペアは2年連続で林田・巽ペアという
怪物ペアだと聞かされた事を思い出しますねえ
      
こうやって見ると、上位の選手は
おおむね中学校の頃から全国区の選手達ですね。
つまりは、ジュニアの頃から競技を始めているのだと思います。

スポーツは、殆どの競技でジュニアの頃に始めた選手が強いですねぇ。
特に道具でボールを打つ、テニス、卓球、ゴルフはその傾向が顕著ですね。

もちろん、トップ選手には、それに相応しい練習をしているわけで、
ジュニアから始めたからといって、寝ていたのでは強くなれません

あと4週間後には山形県の山形市・天童市で全日本学生大会がおこなわれます。
学生の大会では最高峰の試合であり、
ここを目標にして、この大会で活躍する事を夢見て、
身も凍るような寒い時から努力を続けてきた・・・・・と思います

昨年は、山岸君との1年生ペアで、なんとか校内戦で2着に滑り込んで
インカレ出場の切符を手に入れたのですが、
勇弥はインカレの10日前に肝炎症状であえなく入院

個人戦の前日に退院出来たものの、試合には出場する事が出来ず、
その個人戦の日に、豊田市内の病院まで勇弥を迎えに行った記憶がよみがえります。

今年は、個人戦(ダブルス)とシングルスの切符を手に入れましたので、
何事もなく順調に試合を迎えて欲しいものです







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