ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2015年04月

東海学生選手権(2日目)

こんにちは 

時間がないので、
とりあえず男子選手権の結果を速報で。


優  勝  箱田・八木森ペア(中京大)
準優勝    小林・宮里ペア(四日市大)
3 位   待木・山岸ペア(中京大)
      広光・河辺ペア(中京大)

ベスト8    藤原・岩田ペア(中京大)
       廣瀬・大澤ペア(愛知学院大)
       川口・宮崎ペア(中京大)
       金城・竹居ペア(四日市大)

以上で~す 

東海学生選手権(初日)

表題の大会の初日が終わりました
 
男子1
111

男子2
112

女子
113
 
初日は、男子選手権(ダブルス)の3回戦までの試合と、
女子選手権の全試合がおこなわれました 

男子選手権は、ベスト16が出揃いましたね。

№1    広光・河辺ペア(中京大)
№12  森江・兼堀ペア(中京大)
№16  河野・東ペア(中京大)
№31  藤原・岩田ペア(中京大)
№32  池上・宮城ペア(四日市大)
№40  小林・宮里ペア(四日市大)
№52  廣瀬・大澤ペア(愛知学院大)
№63  河西・村井ペア(愛知学院大)
№64  川口・宮崎ペア(中京大) 
№78  水野・飯田ペア(中京大) 
№86  待木・山岸ペア(中京大) 
№94  藤田・津村ペア(愛知学院大) 
№95  金城・武井ペア(四日市大)
№110 小林・稲垣ペア(星城大)
№118 山田・川崎ペア(愛知学院大)
№125 箱田・八木森ペア(中京大)

以上の16ペアが8月の山形インカレの出場権を得ました
この他に、各校に推薦出場枠が5ペア与えられていますが、
中京大では熾烈な校内戦で出場枠が争われます。

女子の選手権は、1番シード、2番シードがベスト8で止まる波乱のなか、
3番シードを破った杉原・藤盛ペア(中京大)が、
4番シードの同校 伊藤・片岡ペア(中京大)との決勝戦を制して優勝
おめでとうございます

明日は、男子選手権(ダブルス)のみがおこなわれます
 
 

地区予選終了!

こんばんは 
日差しが強くなってきましたけど、
急に肌寒くなったりして、
変わりやすい春の天気らしい日が続きますね

前回お伝えした第5地区の予選会ですが、
無事に全試合が終了しました。

女子の結果は写真ですけど、
ここに掲載しておきますね
<女子トーナメント>
G01
 
 <女子順位決定戦>
G002
 
男子は県大会の切符が9枚でしたけど、
女子は登録選手数の関係で13枚

ですので、ベスト16に残って
ベスト8に入れなかった8ペアのうち、
順位決定戦で5ペアに出場権が与えられます。

女子個人戦のの結果は、
1 位 福間・島田ペア(成田)
2 位 本間・戸田ペア(佐倉)
3 位 石川・秋葉ペア(成田)
4 位 和田・山口ペア(成田)
5 位 小川・齋藤ペア(千葉黎明)
6 位 田辺・宮薗ペア(千葉黎明) 
7 位 杉田・渡辺ペア(千葉黎明)
8 位 松井・山根ペア(成田)
9 位 伊藤・嶺ペア(佐倉)
10位 花島・宮田ペア(千葉黎明)
11位 萩原・小玉ペア(成田北)
12位 大野・岡野ペア(成田北)
13位 唐牛・小林ペア(千葉黎明)
という事になりました

また、女子の推薦ペアは、
江澤・吉野ペア(成田) 16本
岩野・祐川ペア(千葉黎明) 16本
藤江・祐川ペア(千葉黎明) 32本
津久田・塚本ペア(成田) 32本
以上4ペアだと思います。
(間違っていたらスミマセン)

祥吾の学校では、
つい数年前までは男子の方が圧倒的でしたので、
女子の方が出場ペア数が多くなるとは
思ってもいませんでしたが、
今回は男子3ペアに対し女子7ペアと、
とうとうダブルスコアになってしまいました

まぁ、女子が躍進したという事でもありますので、
嘆くような事ではないと思いますが、
やはり選手の動きを見ていると、
チーム力は女子の方が遙かに上ですね

プレーの技術的な問題ではなく、
テニスプレーヤーとしての気持ちとか、
スポーツ選手としての心得の問題のように思います。

例えば、女子の選手達を見ていると、
2年生は3年生の仕事を奪うようにし、
それを見た1年生が駆けていって仕事を奪う。

こういった目配り、気配りは試合でも生かされ、
ペアが声を掛け合って、助け合っていますねぇ

私は専門家ではありませんが、
今まで色々と見てきた経験上、
こういう雰囲気のチームは、ほぼ間違いなく強くなります。
頑張ってほしいなぁ

それから、男子も女子も、
最後の一枚の切符を懸けた戦いに
祥吾の学校のペアが挑み、
女子は見事に最後の一枚を勝ち取りましたが、
男子の3年生ペアは、あと一歩及びませんでした

この男子3年生ペアは、県大会の出場が一度もなく、
最後のチャンスを生かすべく、
力の限り戦っていましたねぇ。

男子の9枚目の切符は、8ペアで争われましたが、
3年生ペアは、自校の1年生ペアを
④-1 ④-0 と全く寄せつけず、
しかし最後の試合では他校ペアに
1-④ と敗れてしまいました。

ペアの一人は、中学時代も県大会には出場しておらず、
最初に見た時には、乱打もままならない状態でしたが、
この日は何本も素晴らしいシュートボールを放ち、
殆ど休まず練習に出ていた成果がハッキリと現れていましたねぇ。

この選手が素晴らしいのは、
遠征に連れて行かれなくても、
一人だけ雑用を頼まれても、
ふて腐れたりする事が絶対にない事です。

今後も、ソフトテニスをを続けてほしいなぁ。
きっと、良い事が待っているような気がします



 

第5地区予選会

こんにちは
日差しも強くなって、
仕事で外に出ている時間が長いと
顔や手の甲などが日焼けしてヒリヒリします。
真っ黒になるのも、時間の問題のようです

関東高等学校ソフトテニス大会千葉県予選会第5地区大会。
というののが表題の大会の「本名」です

千葉県高校ソフトテニス競技の 「公式戦」、
いわゆる 「県大会」 は1年に3大会。

「関東大会予選会」 「千葉県総体」 「千葉県新人戦」 の3つで、
年度の第一弾が 「関東大会予選会」 となりますが、
そこへ出場するには、昨秋の 「千葉県新人戦」 で
ベスト32に入るか、地区予選を通過しなければなりません。

まだ入学したての新入生は、秋の新人戦は当然出ていませんので、
この地区予選が高校ソフトテニス競技のスタートとなり、
3年生にとっては、高校最後の地区予選となります。

地区予選は4月と10月の年2回。
3年生にとっては、
この地区予選会を通過出来なかった時点で、
高校での公式な個人戦競技は終了となります。

もっとも、6月の「県総体」については、
各校1ペアの参加枠が与えられていますので、
1ペアだけは今回の予選会を通過できなくても、
次戦の県総体に出場する事は可能ですが 

金曜日(17日)から3日間の日程で、
表題の地区予選が始まりました

前回までの 「怒濤の遠征」 シリーズは、
今回の地区予選会の為の強化シリーズであり、
当然のことながら遠征が主体だったわけではありません。

初日は男子の個人戦と女子の団体戦がおこなわれました。
祥吾の学校は、男女とも昨秋の県新人戦の結果にて、
団体戦については、地区予選会は免除されています。

祥吾の学校が属するのは、12に区分けされた地区のうち
第5地区で、今回の男子個人戦の県大会の切符は 「枚」で 
エントリーは41ペア。

ですので、ベスト8に入った時点で、県大会出場決定。
ベスト16入りしてベスト8に入れなかった8ペアで、
僅か1枚の切符を争う順位決定戦がおこなわれますが、
いずれにしても、負けたら終わりのトーナメント方式です。

祥吾は、1年春のこの地区予選会で2回戦敗退の後、
1年秋、2年春、2年秋と3回連続で3位通過。
しかし、県大会での個人戦は3連続で初戦敗退 l

今回のペアは、1年秋、2年春で組んでくれた田中君。
田中君は2年生の夏で祥吾とのペアが解消され、
大将前衛に育った寿将とのペアになって
順調に成績を伸ばしていったのですが、
寿将が昨秋、突然の病気で戦線離脱を余儀なくされ
県新人戦後に再び田中君とのペアになりました。

001
開会式。 女子団体戦の予選会免除の学校は来ていませんので、
やや人数の少ない開会式となりました。

002
祥吾の学校の男子選手たち。
顧問の先生の指示を聞いています。

では、男子個人戦の結果です。

男子個人

 なんと、祥吾ペアが1位で通過を決めました
1位通過ですと、県大会では32本シードとは
3回戦以降で対戦する場所に入れるので、
念願の? 初勝利も可能性が高くなってきますね 

勝因は、なんといっても田中君のストロークの精度が良く、
このところ少し悩んでいたネットが殆どなく、
いつも苦しんでいたレシーブなんかは、ほぼ完璧でした

元々、ストローク力には定評がありますので、
ボールが入りさえすれば、地区1位をもぎ取るくらい
それほど難しい事ではなかったと思います。

祥吾も、何かと乱れながらも良く動いていて、
サーブも悪くありませんでした。
ただ、1位決めの試合の3-2マッチポイントで
左ストレートをポーチに行ってタイミングは良かったのに、
ハイボレーがの面を動かしすぎて吸い込み

そこから、長い長いデュース合戦になってしまい、
9-7でようやく、勝利が転がってきてくれました

ゲーム自体も、3-0から1ゲームとられたところでしたので、
5ゲーム目を落としていたら、ファイナル突入→大逆転負けの
ありがたくない図式が見え隠れしていました 

また、ご覧の通り8本シードのペアが
そのまま8本入りする安定の結果となりました

学校別では、、富里高が3ペアでトップ。
千葉黎明高と成田高が2ペアずつで、
佐倉高と佐倉南高が1ペアずつとなりました。

この地区では、祥吾の学校でベスト4独占という事も
ありましたけど、とうとうトップの座まで奪われてしまいました
推薦出場ペアを加えても、3ペアでの参加となります。

まだ、女子個人戦の結果は出ていませんけど、
祥吾の学校の女子は、5ペアの出場を決めたようです。
素晴らしい

女子は推薦出場ペアが2ペアいますので、
県大会には男子の倍以上の7ペアでの出場となります。
おそらく女子の出場ペア数では、5本の指に入るでしょう。

普段の練習の様子、試合会場での行動、
応援の態度などなど、女子はかなりの強豪校と見られるでしょう。
ほんの数年で大きく様変わりした事は明らかです

そろそろ、ソフトテニス部としての態様を
改めなければいけないような気がします。

 

怒濤の遠征⑥

こんにちは。
ひと雨ごとに暖かくなるようですが、
今日(月曜日)から明日まで、
雨が降り続く天気予報になっています 

昨日(日曜日)は関東オープンの
一般男子競技が千葉県スポーツセンターで開催され、
祥吾の練習試合の後に会場に駆けつけたのですが、
既にコートは閉まり誰もいませんでした 
午後5時前だったので間に合うかと思ったのですが・・・・

この大会、中京大も毎年出場していて、
勇弥は3年連続で64本(4回戦敗退)

<2012年大学1年>河西・村井ペア
④-3 大谷・渋澤ペア(日体大)
④-1 松本・村元ペア(東洋大)
④-2 中倉・宮里ペア(深川テニス)
3-④ 宇野・清水ペア(日大)

<2013年大学2年>河西・長谷川ペア
④-0 行方・江刺ペア(東北福祉大)
④-1 岩崎・松井ペア(日体大)
3-④ 船水・九島ペア(早稲田大)

<2014年大学3年>河西・長谷川ペア
④-0 藤田・渡邊ペア(國學院大)
④-1 吉田・矢部ペア(文教大)
2-④ 坪井・宇野ペア(明治大)

ってな結果でした

32本に残りますと、
2週間後の「競技二日目」に残れるので
今年こそはと勝手に意気込んでいました

それに、選手の皆さんにお会いできますし、
ニューフェイスの選手にもお会いするのも楽しみだったのですが、
今年は東海学生選手権が来週に迫っており、
残念ながら出場を見送ったとの事でした   

それ以外にも、この大会で学生新入部員の様子や、
新しいペアなどが判るので、
それも楽しみにしていたので、
なんとか初日の結果だけでもと思ったのですが
ま、間に合いませんでした
どこかで、見られなかなぁ。

さてさて、祥吾の 「怒濤の遠征」 シリーズですが、
土曜日は対戦校がこちらに来て下さる予定で、
日曜日はこちらから別の対戦校へ出掛ける予定でした。

しかし、土曜日は朝方から
という事で練習試合は、あえなく中止。
お天気には勝てませんね。

ですが、お昼頃には雨がやみましたので、
しっかりと練習する事が出来ました。
こういうのは、案外大きいと思います

そして、日曜日は朝から 
予定では、男子は練習試合の対戦校へ出掛け、
女子はお迎えするという事でしたが、
男女とも対戦校にお越し頂く事になりました。
ようこそ、いらっしゃいまし

対戦校ではバスを所有されているので、
空いていれば、男女での遠征も可能との事。
うらやましいですねぇ。(公立校ですよ)

ただ、この日は男子の新入生が全員いないとの事で、
新入生だけで10名を越えるウチとはペア数が違ったので、
この日は校内戦を織り交ぜての練習試合でした。

祥吾ペアは、5勝2敗(校内戦を含む)でした
まぁまぁと言えば、まぁまぁなのですが、
もっと貪欲になってほしいなぁ。

ただ、毎回何らかの進歩がある感じなので、それは良しかな。
といっても、牛歩の如しではありますがね

新入生は元気が良くて良いですねぇ。
3人の顧問の先生も宝石を眺めるように目を細めています

男子で言えば、地区予選を免除されている
県新人戦ベスト8の2年生大将ペアを中心に、
どうやって宝石達をちりばめて
光り輝くチームに仕立てていくかというあたりに
関心をもっていらっしゃるようですね。

と言うことで、ほぼ忘れかけられている新3年生ですが、
残り少ない時間を有効に使わせて頂ければと思います

と思ったら、天気予報から今日から
明日の夜まで
コート練習は出来そうにありませんねぇ。

地区予選会は金曜日(17日)からです

怒濤の遠征⑤

こんばんは
あっちこっちで桜が綺麗ですね。
散り際の花吹雪も、また感動的です。

CIMG0969
高校のコート脇の桜。
ちなみに、門柱が写っていますが、
ここは完全に高校の敷地内です


CIMG0964


さて、日曜日(5日)は、男女で
県外の研修大会に参加させて頂きました

新入生も一緒で、男女で40名を越える人数ですので、
観光バスでの移動となりました。
最近、バスの料金がお高いようです

今回の研修大会は個人戦。
といってもトーナメント戦ではなく、
各校の番手ごとにリーグを作り、
そこで総当たり戦を行うという方法。
これも、時々見受ける方法ですね。

男子は8リーグ、女子は7リーグで、
祥吾ペアは2番手を拝命しましたので、
Bリーグという事になりました。

会場は、3つに分散されていて、
祥吾ペアの会場は3面のコートでした。

DSCF1170
私のカーナビでは検索出来ませんでした

試合の方はというと、祥吾ペアの入ったBリーグは、
6ペアによるリーグとなり、
そのうち、1番手のペアが2ペア、
2番手のペアが4ペアという構成でした。

祥吾ペアの成績はというと、
④-1
2-④
④-1
2-④
3-④

というkとで2勝3敗。
1番手に1勝1敗、2番手に1勝2敗。
う~ん、課題は多いですねぇ

この日の祥吾は、
珍しくダブルフォルトはゼロ

しかし、セカンドレシーブのミスは3回あり、
どれも重要な局面だったので、
1点は1点とはいえ、回数以上に痛かった

ネットプレーは、ボレーがだいたい50%くらいの決定率で、
ミスは30%くらいかなぁ。
1戦目と2戦目のローボレーの精度が低く、
後半はハイボレーの精度が落ちました。

動き自体は、だいぶ良くなってきた感じですが、
まだゲームの流れを変えられるほど存在感は出ませんねぇ

相手後衛のストロークが冴えている時に、
一本、二本と祥吾が止められたら、
今回の勝敗も違ったものになったと思います。

スマッシュは、10%くらいがミスでしたが、
打てた時の決定率は低くありませんでしたので、
もっと、積極的にいけるようにしたいですね

この日は、男女とも新入生が参加していた事もあって、
3人の顧問の先生は各会場を移動しながら、
選手にアドバイスを与えていました。

女子にはOBが付いて下さったみたいですので、
この日は4人体制という事でした。

祥吾の学校では、男子の顧問の先生、
女子の顧問の先生が決まっていますが、
カチッと区分けしないで、見て下さるようです

ただ、前回の練習試合の時も、
今回も、女子の顧問の先生がいらっしゃると、
どういう訳か祥吾は不甲斐ない試合になってしまうんだなぁ

今回も、最後の試合を見て下さったのですが、
ゲームカウント3-1から逆転負け

5ゲーム目も2-0とリードしながら、
結局、マッチポイントを奪えずに落とし、
その後もマッチポイントはありませんでした。

二人の動きも、それほど悪いわけではありませんが、
相手の粘り強いプレーに強引にいってミスしたり、
相手ペアの方は、こちらがロブ展開に弱いとみるや、
連続で仕掛けてきたり、
そうかと思うと、思い切って打ち込んできたりと、
次第に相手ペアに主導権を握られてしまった試合でした。

特に、後半は相手前衛が良いところでネットプレーを決めるのに対し、
祥吾の動きは悪くないものの功を奏さず、
出来れば、もっと思い切ったプレーをしてほしかったなぁ。

試合後、見て下さった女子顧問の先生にお話しを伺ったところ、
「雰囲気が悪すぎます」と一言。
どうすれば?とお伺いすると、「かわるしかない」との事でした。
変わるっても、もう時間が・・。

確かに、祥吾は大声は全く出さず、ガッツポーズも無し。
1プレーごとに声を出している相手ペアとは好対照でした。

といって、ダルダル君 かと言えば、そうでもなく、
ミスった時もペアに駆け寄って「悪ぃ」と言っている様子でしたが、
相手ペアのようにデカイ声で励まし合ったりはしていませんから、
気持ちで押されているように見えるんですね。

試合中、良いプレーには「ナイスボール」と
大きな声で応援して下さる先生なので、
喜怒哀楽をあまり表に出さない祥吾のプレーは、
本人の極道面と相まってなのか、
女子顧問の先生には「雰囲気が悪い」となるようです。

まぁ、私自身も祥吾には、
ずいぶん声を出してみようと言ってきましたが、
染みついたプレースタイルは、なかなか変えられないようです

以前に女子顧問の先生が練習試合を引率された際、
「今日は祥吾を使わないつもりだった」と言われた事があり、
その理由も「雰囲気が悪い」という事でしたねぇ。

私は、こうしてダメならダメと、ハッキリ言われた方が良いですし、
確かに祥吾の雰囲気は、元気ハツラツ ではありませんから、
どことなく沈みがちで、ふて腐れているように見えなくはありません。

実際の試合内容からすると、
だいぶ積極的に変わってきましたし、
プレーに自信をつけてきているようにも感じます。

001

002
写真は群馬遠征の時のものです。

一方で、みんなが声を出して
元気にプレーしている中で、
祥吾だけが自分のスタイルでプレーする事は、
声を出して頑張っているチームメイトに対して、
好影響ではないと思うのも事実ですねぇ。

女子顧問の先生が男子の顧問でしたら、
恐らく祥吾は一度も団体戦に使われる事はないでしょうし、
ベンチに入る事もなかったでしょう。

地区予選まで10日余り、
関東予選の団体戦まで約1ヶ月。

今後も、祥吾は大声を張り上げたり、
派手なボディーアクションをしたりは出来ないでしょうし、
ニコリともしないでシャツ出しでプレーするんだろうなぁ

思い切ってペアの選手に聞いてみたところ、
試合中のコミュニケーションは取れているとの事で、
案外楽しくやれているそうなので良かった

となると、問題は団体戦だなぁ。
仮に祥吾が使われるとなると、
一所懸命に応援している他の部員は
祥吾のプレーを見てどう思うのだろうか。
私は見慣れてしまったので、普通なんだけど

試合で使う使わないとかペア決めは顧問の先生の裁量であって、
当たり前ですが親が口出しをする事はもってのほかですが、
チームの為になるなら、団体戦当日は自宅でお休みも有りか

どのみち、大してお役に立てる実力は持っていませんし、
元気のある新入生が入ってきましたから、
祥吾の代わりくらいなら、誰でも大丈夫でしょう。

あっ、そうか
女子顧問の先生が「かわるしかない」と仰ったのは、
「変わるしかない」ではなく
「代わるしかない」だったのかも知れない

ま、お休みなら、代わらざるを得ませんからね。
もう、残りも僅かだというのに
ご迷惑をおかけして申し訳ない限りです

変わるといえば、女子の方はだいぶ変わりました。
人数も多くなりましたし、
それこそ 「雰囲気」 は男子と比べものになりません。

練習中の顔つき、行動の早さ、気付き、
先生との受け答えなどなど、
どれをとっても良いレベルになっています

パッと見て私が感じるくらいなのですから、
これは絶対に良くなりますね。

そして、選手のキャラクターも良いですねぇ。
玉持ちがものすごく良い後衛がいると思えば、
ビックリするようなハードヒッターもいたり、
前衛も物怖じしない選手が揃っていて、
これは本当に鍛えたら強いチームになりそうです

楽しみですねぇ







怒濤の遠征④

こんばんは
4月に入って「春一番もどき」が吹きましたねぇ
ウチの近くは砂埃が凄かった

さてさて、今週の火曜日、水曜日と
1泊の日程で祥吾の学校では
小田原キャッスル杯に参加させて頂きました。

ぉまみさんのブログで
既に結果が公開されていますが、
団体戦は東北校のAチームが優勝
Bチームが準優勝
他の追随を許さない強さですね

祥吾は、恐れ多くもAチームに入れさせて頂き、
すべての試合で1番戦に出場したようです。

まずは、4チームによる予選リーグですが、
初戦の相手は岩手県の岩手高だったそうで、
祥吾ペアはファイナル勝ちだったものの、
残念ながらチームは敗戦

第2対戦は、静岡県の富士宮西高で、
祥吾ペアはファイナル負け

ですが、他の2ペアが楽に勝ってくれたようで、
チーム自体は勝利

勝てばチームが負け、
負ければチームが勝ち
どんだけチームに無関係なんだ

初日の晩の祥吾からメールで、
1勝1敗だったとの事でしたから、
初日は2対戦で終わったみたいですね。

宿泊は大磯プリンスホテル。贅沢な
食事もおいしく頂けたようです。

二日目の初戦が予選リーグの第3対戦で、
対戦相手は立花学園高。

祥吾ペアはファイナル勝ちだったみたいで、
チームも2-1で勝利する事ができたようです

予選リーグの結果は、1位が岩手高で
祥吾の学校は2位でリーグを抜けましたが、
この予選リーグは全チームが抜けられるので、
トーナメント表のどこに入るのかを決める予選とも言えます。

ですので、予選リーグといっても、
AリーグとかBリーグは
トーナメントの四隅に入るので、
強豪校が集められています。

さて、決勝トーナメントの初戦のお相手は、
埼玉県のインドア戦の優勝校で、
新人戦の団体戦も優勝している松山高。

彼らは、Bブロックの3位ですが、
Bブロックは、他に富士宮北高、
高崎商業高、相洋高という強豪校メンバーでした

でもって、あえなく0-2で敗戦。
しかも、2試合とも0負けだったそうです

試合内容は祥吾に聞いても全く分かりませんが、
こういう強豪選手との試合でも、
少し歯向かえるようになれるといいですけどえねぇ。

ということで、決勝トーナメントの初戦で敗退し、
これにて本大会については打ち止めとなりましたが、
この後、練習試合を2対戦したようです。

1対戦目が伊勢原高で、
祥吾ペアは3番に出てファイナル負け

2対戦目が再び富士宮西高で、
2番に出て1勝ちしたとの事でした。

二日間で6試合やらせて頂き、3勝3敗。
ファイナル勝ち2試合、
ファイナル負け2試合

うーん、ど、どうなんだろう
強くなっているのか、いないのか。

春休みも残り僅か。
怒濤の遠征も、日曜日の県外遠征が最後になります。

ですが、どうも天候がねぇ・・・・
こればかりは仕方がありませんね




 
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