こんにちは
日差しも強くなって、
仕事で外に出ている時間が長いと
顔や手の甲などが日焼けしてヒリヒリします。
真っ黒になるのも、時間の問題のようです

関東高等学校ソフトテニス大会千葉県予選会第5地区大会。
というののが表題の大会の「本名」です

千葉県高校ソフトテニス競技の 「公式戦」、
いわゆる 「県大会」 は1年に3大会。

「関東大会予選会」 「千葉県総体」 「千葉県新人戦」 の3つで、
年度の第一弾が 「関東大会予選会」 となりますが、
そこへ出場するには、昨秋の 「千葉県新人戦」 で
ベスト32に入るか、地区予選を通過しなければなりません。

まだ入学したての新入生は、秋の新人戦は当然出ていませんので、
この地区予選が高校ソフトテニス競技のスタートとなり、
3年生にとっては、高校最後の地区予選となります。

地区予選は4月と10月の年2回。
3年生にとっては、
この地区予選会を通過出来なかった時点で、
高校での公式な個人戦競技は終了となります。

もっとも、6月の「県総体」については、
各校1ペアの参加枠が与えられていますので、
1ペアだけは今回の予選会を通過できなくても、
次戦の県総体に出場する事は可能ですが 

金曜日(17日)から3日間の日程で、
表題の地区予選が始まりました

前回までの 「怒濤の遠征」 シリーズは、
今回の地区予選会の為の強化シリーズであり、
当然のことながら遠征が主体だったわけではありません。

初日は男子の個人戦と女子の団体戦がおこなわれました。
祥吾の学校は、男女とも昨秋の県新人戦の結果にて、
団体戦については、地区予選会は免除されています。

祥吾の学校が属するのは、12に区分けされた地区のうち
第5地区で、今回の男子個人戦の県大会の切符は 「枚」で 
エントリーは41ペア。

ですので、ベスト8に入った時点で、県大会出場決定。
ベスト16入りしてベスト8に入れなかった8ペアで、
僅か1枚の切符を争う順位決定戦がおこなわれますが、
いずれにしても、負けたら終わりのトーナメント方式です。

祥吾は、1年春のこの地区予選会で2回戦敗退の後、
1年秋、2年春、2年秋と3回連続で3位通過。
しかし、県大会での個人戦は3連続で初戦敗退 l

今回のペアは、1年秋、2年春で組んでくれた田中君。
田中君は2年生の夏で祥吾とのペアが解消され、
大将前衛に育った寿将とのペアになって
順調に成績を伸ばしていったのですが、
寿将が昨秋、突然の病気で戦線離脱を余儀なくされ
県新人戦後に再び田中君とのペアになりました。

001
開会式。 女子団体戦の予選会免除の学校は来ていませんので、
やや人数の少ない開会式となりました。

002
祥吾の学校の男子選手たち。
顧問の先生の指示を聞いています。

では、男子個人戦の結果です。

男子個人

 なんと、祥吾ペアが1位で通過を決めました
1位通過ですと、県大会では32本シードとは
3回戦以降で対戦する場所に入れるので、
念願の? 初勝利も可能性が高くなってきますね 

勝因は、なんといっても田中君のストロークの精度が良く、
このところ少し悩んでいたネットが殆どなく、
いつも苦しんでいたレシーブなんかは、ほぼ完璧でした

元々、ストローク力には定評がありますので、
ボールが入りさえすれば、地区1位をもぎ取るくらい
それほど難しい事ではなかったと思います。

祥吾も、何かと乱れながらも良く動いていて、
サーブも悪くありませんでした。
ただ、1位決めの試合の3-2マッチポイントで
左ストレートをポーチに行ってタイミングは良かったのに、
ハイボレーがの面を動かしすぎて吸い込み

そこから、長い長いデュース合戦になってしまい、
9-7でようやく、勝利が転がってきてくれました

ゲーム自体も、3-0から1ゲームとられたところでしたので、
5ゲーム目を落としていたら、ファイナル突入→大逆転負けの
ありがたくない図式が見え隠れしていました 

また、ご覧の通り8本シードのペアが
そのまま8本入りする安定の結果となりました

学校別では、、富里高が3ペアでトップ。
千葉黎明高と成田高が2ペアずつで、
佐倉高と佐倉南高が1ペアずつとなりました。

この地区では、祥吾の学校でベスト4独占という事も
ありましたけど、とうとうトップの座まで奪われてしまいました
推薦出場ペアを加えても、3ペアでの参加となります。

まだ、女子個人戦の結果は出ていませんけど、
祥吾の学校の女子は、5ペアの出場を決めたようです。
素晴らしい

女子は推薦出場ペアが2ペアいますので、
県大会には男子の倍以上の7ペアでの出場となります。
おそらく女子の出場ペア数では、5本の指に入るでしょう。

普段の練習の様子、試合会場での行動、
応援の態度などなど、女子はかなりの強豪校と見られるでしょう。
ほんの数年で大きく様変わりした事は明らかです

そろそろ、ソフトテニス部としての態様を
改めなければいけないような気がします。