こんばんは
日差しが強くなってきましたけど、
急に肌寒くなったりして、
変わりやすい春の天気らしい日が続きますね
前回お伝えした第5地区の予選会ですが、
無事に全試合が終了しました。
女子の結果は写真ですけど、
ここに掲載しておきますね
<女子トーナメント>

<女子順位決定戦>

男子は県大会の切符が9枚でしたけど、
女子は登録選手数の関係で13枚
ですので、ベスト16に残って
ベスト8に入れなかった8ペアのうち、
順位決定戦で5ペアに出場権が与えられます。
女子個人戦のの結果は、
1 位 福間・島田ペア(成田)
2 位 本間・戸田ペア(佐倉)
3 位 石川・秋葉ペア(成田)
4 位 和田・山口ペア(成田)
5 位 小川・齋藤ペア(千葉黎明)
6 位 田辺・宮薗ペア(千葉黎明)
7 位 杉田・渡辺ペア(千葉黎明)
8 位 松井・山根ペア(成田)
9 位 伊藤・嶺ペア(佐倉)
10位 花島・宮田ペア(千葉黎明)
11位 萩原・小玉ペア(成田北)
12位 大野・岡野ペア(成田北)
13位 唐牛・小林ペア(千葉黎明)
という事になりました
また、女子の推薦ペアは、
江澤・吉野ペア(成田) 16本
岩野・祐川ペア(千葉黎明) 16本
藤江・祐川ペア(千葉黎明) 32本
津久田・塚本ペア(成田) 32本
以上4ペアだと思います。
(間違っていたらスミマセン)
祥吾の学校では、
つい数年前までは男子の方が圧倒的でしたので、
女子の方が出場ペア数が多くなるとは
思ってもいませんでしたが、
今回は男子3ペアに対し女子7ペアと、
とうとうダブルスコアになってしまいました
まぁ、女子が躍進したという事でもありますので、
嘆くような事ではないと思いますが、
やはり選手の動きを見ていると、
チーム力は女子の方が遙かに上ですね
プレーの技術的な問題ではなく、
テニスプレーヤーとしての気持ちとか、
スポーツ選手としての心得の問題のように思います。
例えば、女子の選手達を見ていると、
2年生は3年生の仕事を奪うようにし、
それを見た1年生が駆けていって仕事を奪う。
こういった目配り、気配りは試合でも生かされ、
ペアが声を掛け合って、助け合っていますねぇ
私は専門家ではありませんが、
今まで色々と見てきた経験上、
こういう雰囲気のチームは、ほぼ間違いなく強くなります。
頑張ってほしいなぁ
それから、男子も女子も、
最後の一枚の切符を懸けた戦いに
祥吾の学校のペアが挑み、
女子は見事に最後の一枚を勝ち取りましたが、
男子の3年生ペアは、あと一歩及びませんでした
この男子3年生ペアは、県大会の出場が一度もなく、
最後のチャンスを生かすべく、
力の限り戦っていましたねぇ。
男子の9枚目の切符は、8ペアで争われましたが、
3年生ペアは、自校の1年生ペアを
④-1 ④-0 と全く寄せつけず、
しかし最後の試合では他校ペアに
1-④ と敗れてしまいました。
ペアの一人は、中学時代も県大会には出場しておらず、
最初に見た時には、乱打もままならない状態でしたが、
この日は何本も素晴らしいシュートボールを放ち、
殆ど休まず練習に出ていた成果がハッキリと現れていましたねぇ。
この選手が素晴らしいのは、
遠征に連れて行かれなくても、
一人だけ雑用を頼まれても、
ふて腐れたりする事が絶対にない事です。
今後も、ソフトテニスをを続けてほしいなぁ。
きっと、良い事が待っているような気がします
日差しが強くなってきましたけど、
急に肌寒くなったりして、
変わりやすい春の天気らしい日が続きますね
前回お伝えした第5地区の予選会ですが、
無事に全試合が終了しました。
女子の結果は写真ですけど、
ここに掲載しておきますね

<女子トーナメント>

<女子順位決定戦>

男子は県大会の切符が9枚でしたけど、
女子は登録選手数の関係で13枚

ですので、ベスト16に残って
ベスト8に入れなかった8ペアのうち、
順位決定戦で5ペアに出場権が与えられます。
女子個人戦のの結果は、
1 位 福間・島田ペア(成田)
2 位 本間・戸田ペア(佐倉)
3 位 石川・秋葉ペア(成田)
4 位 和田・山口ペア(成田)
5 位 小川・齋藤ペア(千葉黎明)
6 位 田辺・宮薗ペア(千葉黎明)
7 位 杉田・渡辺ペア(千葉黎明)
8 位 松井・山根ペア(成田)
9 位 伊藤・嶺ペア(佐倉)
10位 花島・宮田ペア(千葉黎明)
11位 萩原・小玉ペア(成田北)
12位 大野・岡野ペア(成田北)
13位 唐牛・小林ペア(千葉黎明)
という事になりました

また、女子の推薦ペアは、
江澤・吉野ペア(成田) 16本
岩野・祐川ペア(千葉黎明) 16本
藤江・祐川ペア(千葉黎明) 32本
津久田・塚本ペア(成田) 32本
以上4ペアだと思います。
(間違っていたらスミマセン)
祥吾の学校では、
つい数年前までは男子の方が圧倒的でしたので、
女子の方が出場ペア数が多くなるとは
思ってもいませんでしたが、
今回は男子3ペアに対し女子7ペアと、
とうとうダブルスコアになってしまいました
まぁ、女子が躍進したという事でもありますので、
嘆くような事ではないと思いますが、
やはり選手の動きを見ていると、
チーム力は女子の方が遙かに上ですね

プレーの技術的な問題ではなく、
テニスプレーヤーとしての気持ちとか、
スポーツ選手としての心得の問題のように思います。
例えば、女子の選手達を見ていると、
2年生は3年生の仕事を奪うようにし、
それを見た1年生が駆けていって仕事を奪う。
こういった目配り、気配りは試合でも生かされ、
ペアが声を掛け合って、助け合っていますねぇ

私は専門家ではありませんが、
今まで色々と見てきた経験上、
こういう雰囲気のチームは、ほぼ間違いなく強くなります。
頑張ってほしいなぁ

それから、男子も女子も、
最後の一枚の切符を懸けた戦いに
祥吾の学校のペアが挑み、
女子は見事に最後の一枚を勝ち取りましたが、
男子の3年生ペアは、あと一歩及びませんでした
この男子3年生ペアは、県大会の出場が一度もなく、
最後のチャンスを生かすべく、
力の限り戦っていましたねぇ。
男子の9枚目の切符は、8ペアで争われましたが、
3年生ペアは、自校の1年生ペアを
④-1 ④-0 と全く寄せつけず、
しかし最後の試合では他校ペアに
1-④ と敗れてしまいました。
ペアの一人は、中学時代も県大会には出場しておらず、
最初に見た時には、乱打もままならない状態でしたが、
この日は何本も素晴らしいシュートボールを放ち、
殆ど休まず練習に出ていた成果がハッキリと現れていましたねぇ。
この選手が素晴らしいのは、
遠征に連れて行かれなくても、
一人だけ雑用を頼まれても、
ふて腐れたりする事が絶対にない事です。
今後も、ソフトテニスをを続けてほしいなぁ。
きっと、良い事が待っているような気がします
