ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2017年03月

成田市春季大会(2017)

こんにちは 
桜の開花  が宣言されたのに、
寒い寒いと思っていましたが、
今日は朝起きてビックリ

01
な、なんと、辺り一面の雪化粧 

かなり水分の多い雪でしたので、
路面はシャーベット状でしたが、
畑などの裸地は真っ白 

今週末には4月だというのに、
なんなんでしょうねぇ。

この雪の影響で、
栃木県の那須温泉では、
高校生が雪崩に巻き込まれて
犠牲になっているという
ニュースが報じられました。
心が痛みます。

テニスコートでは、
生命の危機に見舞われるような
災害は落雷くらいでしょうか。
といっても、油断は禁物ですね。

さて、先週の日曜日に、
表題の大会がおこなわれました。

勇弥は、4月初旬まで
こちらに居る予定ですので、
所属の成田クラブが主体となる
今大会に出場してきました

急遽、出場する事になったのですが、
高校の2年後輩の
今関選手(成田クラブ)が
組んでくれました

昨年の今大会も観に行きましたが、
参加ペアの半数が
高校生でしたが、
今年は高校生は「0」

まぁ、この時期は
新入生も参加したりして、
4月中旬の地区予選が
目の前に迫っていますので、
各校ともお考えがあるようですね。

さて、今回は4~5ペアの
3つの予選リーグで
各リーグ3位までが
決勝トーナメントに進めました。

勇弥と今関選手のペアは、
予選リーグの初戦で
いきなりファイナル負け(4-⑦)

トーナメント戦なら、
これでおしまい。
お疲れ様~っというところですが、
リーグ3位までセーフという
今回のルールに救われました

その後も苦しみながら、
決勝トーナメントを進み、
準決勝でもファイナルの薄氷勝ち。

この試合は、
G2-3とリードされましたが、
なんとかファイナル入り。

ファイナルでは
P5-1とリードしましたが、
なんと5点連続で取られて
5-6と先にマッチポイントを
取られてしまいました

かろうじて凌いで、
逆マッチ取って
何とか決勝進出

もう一方の準決勝は、
昨年の決勝戦の同じ対戦。
同じ成田クラブの
強豪ペア同士の対戦でした。

昨年は、菱木・藤崎ペアが勝って、
この大会を優勝されましたが、
今回は滝口・田中ペアがリベンジ成功。

ということで、
決勝戦の対戦相手は、
何度も対戦している
同じくラブの強豪、
滝口・田中ペアでした

決勝戦は、入りから6点連取で、
一気に行けるかと思いましたが、
そうは問屋が卸しません。

昨年の全日本社会人で
4回戦進出の滝口選手の
豪打が次々に決まり始まり、
防戦一方の展開に

ほぼミスのない
滝口・田中ペアの前に、
有効な手立てがないまま、
2-④で試合終了 

滝口・田中ペアの優勝でした
おめでとうございます 

今大会の結果です。
一般男子予選リーグ
001
 
決勝トーナメント・成年決勝
002
 
シニア男子
003
 
一般女子予選リーグ
005
 
一般女子決勝トーナメント
006
 
成年女子
004
 

001
滝口選手

009
田中選手

005
 勇弥

004
 今関選手

011
 菱木選手

008
 藤崎選手

006
 佐々木選手

003
後藤選手

007
髙木選手

002
 飯島選手

000
多賀選手

012
宍倉選手

藤崎選手は
昨年の天皇杯出場。

菱木選手と飯島選手とともに
全中優勝(団体戦)のメンバー

勇弥と同じ歳の佐々木選手は、
教師を目指して
今春から大学生
ガンバ

010

013
今関選手、ありがとさんです~
また機会があれば、よろしくね~ 

勇弥が帰ってきてから
3週間が経ちましたが、
クラブの練習に
お世話になったスクールの
お手伝いにと、
毎日のようにコートに出掛けています。
ありがたい事です

あと、2週間くらい
こちらに滞在していますので、
どうぞよろしくお願いします <(_ _)>
 

花冷え

こんにちは 
またまた、ブログの更新が疎かになり、
申し訳ありません

3月も終盤に入りましたが、
寒いですねぇ。
真冬みたい 

夜の9時、10時という時刻に、
コート脇に立っていると、
鼻の頭が冷たくなって、
足先が痺れます。

ここ最近は、
そういった体験は
殆どなかったのですが、 
勇弥が帰ってきているので、
お世話になったスクールの
お手伝いなどで
久々に「かじかむ感」を
味わっています

そう言えば一時、
テレビで火事のニュースが
盛んに報じられていましたが、
祥吾とは幼稚園から高校まで
一緒に過ごしてきた友達の
ご家業の仕事場が火事に遭いました 。

幸い、お怪我などはなかったようですが、
どうやら原因は「つけ火」のようで、
まったく酷い話しです。

卑劣な蛮行に屈する事なく
立て直してほしいと
願わずにはいられません。

さて、今月の初旬に
勇弥が帰ってきて、
千葉県シングルスに出場

祥吾は、中学3年生の時に
第一回大会に出場させて頂きましたが、
勇弥は初出場となります。

といっても予選などはなく、
エントリーすれば出場できます

001

 3人での予選ブロックでしたが、
勇弥の初戦の対戦相手は
田中一希選手(木友クラブ)

祥吾と同学年で
王者 木更津総合高のご出身。

所属の木友クラブは
昨秋の千葉県団体戦の
準決勝で対戦させて頂き、
敗れてしまった相手チームで、
木友クラブはそのまま優勝

勇弥は出番なしでしたが、 
田中選手は優勝に貢献されていました。

④-2
⑦-5
④-0
1-④
⑤-3

ダブルスでは前衛の
田中選手は体格もよく、
サーブやストロークの威力は
凄まじいものがありました

予選リーグの2戦目は
吉田優選手(船橋クラブ)

006
本来は後衛の吉田選手は、
勇弥と同じ歳。
彼が花見川一中の時から
練習試合で対戦したりして、
高校でも何度も試合をした仲です

学連でもプレーされていて、
大学3年生の時の
関東オープンでも対戦しましたねぇ

④-2
④-0
1-④
⑤-3
1-④
⑤-3

意外に楽かと思いきや
やはり、そうはいきません。

パンチのあるストロークと、
粘り強いバックハンド、
それに足が止まりませんでした。
よく練習しているように感じました

これで、予選リーグは抜けて
ここからはトーナメント戦。

ですが、難敵の小川佳祐選手(小金原クラブ)
との対戦でした。

小川選手は、年齢は勇弥の2つ上で、
名門 拓大紅陵校のエースでした。
ダブルスでは、一度も勝った事がありません。

勇弥が大学2年生(3年前)と昨年、
国体予選でもある県民大会二部の
シングルス戦で対戦。

2度ともファイナルで
勇弥が勝たせて頂きましたが、
偶然、勝ちが転がり込んだという感じ。

004
小川選手は、この大会では毎年
3位以内の好成績を収めています

3-⑤
3-⑤
④-1
⑤-3
2-④
3-⑤

う~ん、5G目に2-0と
リードした時には、
またまたファイナルかと
思いましたが、
2で片付けられてしまいました

小川選手との対戦では、
もう少し時間を掛けていたのですが、
今回はテンポを上げて勝負。

これが裏目に出て、
残念ながら敗退となりました。

フットワークは良かったですけど、
精度が伴わなかったねぇ。

小川選手は、この後も勝ち続け、
見事、優勝されました
おめでとうございます

この大会では、
同年代の選手が他にも

002
山科真那人選手(ときわ平クラブ)

003
江澤敬信選手(市川市役所)

005
菅谷浩希選手(船橋クラブ)

他には、芦原選手(順天堂大)も
同じ歳の選手ですね 

007
どうも、県大会では
波に乗れませんねぇ。
弱いからに他なりませんが

今回の結果です。
千葉県シングルス

ダブルスはペアを探さなくてはなりませんが、
シングルスなら、その手間がないので、
勇弥のような「流浪人」には、
シングルスの方が向いているみたいです


008


さて、来月は毎週のように
試合が重なってきますが、
どれだけ観に行けるかなぁ。

1大会でも多く、
観に行きたいと思います 

久々の

こんにちは~ 
春らしい陽気が
顔を出してきましたね

ウチの長男が愛知から
所用で帰ってきました。

んが、またもバスに乗り遅れて、
1本無駄にしてしまいました
まぁ、事故でなくてよかった。
という事にしよう

高速バスは全席指定なので、
予定のバスに乗り遅れたらOUT
電車の乗車券みたいに、
当日有効なら、
また別の便に乗れば良いのですが、
そうもいかず切符は紙くずに変わります。

事前に分かっていれば、
手の打ちようはあるのですが・・・

ちょうど、次男も仕事が休みだったので、
兄弟で意気投合

ビリヤードだのダーツだのかと思ったら、
テニス(ソフト)やりたいと

地元にはホテルの中にしか
砂入り人工芝コートがないので、
近隣の公営コートを探し、
少し足を伸ばした所まで行きました

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休み明けでひげを剃らずに
会社の研修に出て怒られた祥吾。
当たり前だっつうの

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お前は、髪切れっつうの 

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 001

002

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まぁ、なんだかんだで2時間弱、
楽しく過ごせました

ソフトテニス界では、
兄弟姉妹選手が数多くいて、
兄も弟もジャパンというような
とてつもない兄弟もいます。
 
ウチの愚息どもは、
数多くの兄弟選手のうち、
底辺の兄弟選手と言えますが、
まぁ、コートに出れば楽しくやれるので、
それは神様に感謝しないと 

このコートは、勇弥が中学生の頃、
よく雄大と二人で来たコートで、
久々に利用させて頂きました

祥吾は、初めてと言ってましたが、
週末になると近隣コートを回って
練習していた、あの頃が懐かしいなぁ。

今、この世界で超有名人の
あの女性ブロガーさんと
初めてお会いしたのもこのコートでした

さて、兄弟だけでコートに出るのは、
あと何回くらいあるのだろう 
 
 

3月~!!

こんにちは 
暦は、3月に入りました

今日は、あいにくの  ですが、
一雨ごとに暖かくなるのかな。

6月の夏至が、1年のうちで
日本では一番太陽に近くなるそうなので、
3月というと9月と同じくらい
日差しが強くなってくるようです。

確かに、ソフトテニス部の中高生は
春休みを終える頃には
もう、こんがりと日焼けしていますね

大学でも、だいたい3月には
春合宿をおこなっていますので、
4月の大会で見受ける選手達は、
やはり社会人選手とは違いますね

先月は、半ばから土日は仕事が入り、
結局、コートに足を運んだのは
クラブの練習を観に行った1度だけ。

3月になると大会も増え、
研修大会や練習試合なんかも多く、
スケジュールが合えば
どこかに顔を出したいと思います。
その節は、どうぞよしろしく <(_ _)>

昨日は、久しぶりに
「横浜」へ行ってきました。
もちろん、仕事なんですけど 

CIMG4896

 もう30年も前の20歳前後の頃、
週に何度か「桜木町」や「関内」の
辺りをウロウロしていた事がありました。

当時、職場の上司というか、
師匠が磯子に住んでいて、
よく泊まりにいったのですが、
その時に食事に連れていって頂いた
お店が、あの辺りだったんですねぇ。

その職場を離れて千葉へ戻り、
それ以降は殆ど横浜へ
立ち寄る事はなかったのですが、
今回は久しぶりの訪問。

予め地図を見て意外だったのは、
「横浜駅」は思っていたより
ずっと海の近くだったって事 

埋め立て地が無かったら、
もう海岸縁に駅があるという
そんな場所なんですねぇ。

そう言えば、明治時代に
最初に鉄道が建設された時の
「横浜駅」は今の「桜木町駅」
だったそうです。

私が立ち寄らせて頂いたのは、
「みなとみらい」という地区。

まるで、ホテルみたいな
高層マンションで、
田舎もんの私には
珍しきものばかり

道行く人達もスタイリッシュで
洗練されていて、
こりゃぁ異国へ来ている感じだな

こんな場所で生まれ育った子供達も
ソフトテニスをやるんだろうか

「エースを狙え!」の
主要な登場人物である
竜崎選手選手みたいな
セレブなお嬢様ばかりかも知れません

竜崎選手は、亜麻色の髪を
ぐりぐり巻いて、
でっかいリボンをつけている
超セレブなお嬢様。

通称「お蝶夫人」
高校生でありながら
その気品から「夫人」と呼称され、
テニスでは無敗の女王でしたね

私が中学校へ入る直前の30数年前、
このアニメが大ブームとなり、
中学でのソフトテニス部は
い、いや、軟式テニス部は
ものすごい盛況でした。

私の通った中学校は、
1年生だけで、なんと15クラス
それも、1クラス45名

1学年だけで650名あまりの
今では考えられないマンモス校で、
軟式テニス部員の新入部員は
男子が60名、女子に至っては
確か130名だったと思います。

なので、新入部員だけで
男女合わせて200名弱という
とんでもない部活でした

学校のすぐ近くに
市営の土のコートが4面ありましたけど、
そこには全部員は入りきれないので、
1年生は球拾い以外、
コート外で素振りの練習。

で、ボールを打つ練習は、
夏休みまで全く無し。
球拾い→素振り→球拾い→素振り、
毎日、この繰り返し。

すると、徐々に部活に出てくる
部員が少なくなってきて、
夏休みには半数くらいになりましたねぇ。

そんな大所帯なのに、
男子の顧問の先生は
軟式テニスどころか
テニスも未経験で、
殆ど口出しはしませんでした。

ちょっとでも、ボールを打ちたくて、
朝練の前にコートに行き、
先輩が来る前に打ったり。

それだって、
ローラーを引かずに
打っていたりすれば、
先輩から「おめぇ、もう来なくていいぞ」
ってな事を言われたもんです。

だから、薄暗いウチにローラーをかけて、
明るくなってきたら
ボールを打ち始めるという感じでした

さて、「お蝶夫人」に話を戻しますね 
もう記憶も定かではないのですが、
主人公の岡ひろみ選手と
お蝶夫人がペアで試合をしていて、
後輩の岡選手のミスが続いて
お蝶夫人の無敗記録が途絶えそうになり、
観客から「お蝶夫人かわいそう」みたいな
そんな感想が漏れた時、
お蝶夫人は観客に向かって
「私のパートナーを悪く言うのは、許さなくってよ」
というような事を言い放つ場面がありました
違ったかな

まぁ、アニメの世界ですから、
何もかも現実離れしているわけですが、
ダブルスならではの心遣いが表れていて、
当時中学生の私達の間で
話題になったので覚えています

もちろん、もうペアを組んで
経験の長い選手の中には、
あえて突き放した方が良かったり、
余計な声を掛けない方が良いという
そういったパートナーの精神構造を
十分に理解しているケースもあり、
なんでもかんでも「かばい合う」のが
良い結果に結びつくとは思いませんが、
やはり、気持ちの良い言動というのは
最低限、身につけて欲しいものです。
σ(^_^) もね

さきの全豪オープンで、
穂積絵莉 選手(22)と
加藤未唯 選手(22)の
日本人ペアが女子ダブルスで
ベスト4に入り、
その準々決勝と、準決勝の試合を
テレビで観戦させて頂きましたが、
お互いを上手く高め合っているようで
とても好感が持てました。
思わず、応援したくなりますよね

ソフトテニスでも、
そういった選手、ペアはたくさんいますので、
試合を楽しく観戦させて頂いています

今月は、試合をたくさん
見に行きたいなぁ


プロフィール

sofuteni2010

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