ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2011年11月

第9回 千葉黎明杯

こんばんは。

日曜日(20日)、表題の大会に駿&祥吾が出場しましたので、
応援・観戦に行ってきました。

この大会、大会名にもなっている高校の主催で、
勇弥&雄大も中学2年生の時に出場してべスト4でした

勇弥&雄大が出場した翌年の優勝ペアの前衛は、主催の学校へ進学して、
先日の新人戦でベスト8に入る活躍を見せていて、
開会式でご挨拶されていた校長先生も、
大会出場者が入学してくれて、
頑張って精進している事を話されていました

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また、地域密着型の学校作りを目指すという事でもあり、
参加していた中学校の多くは近隣の中学校ですが、
車で1時間以上掛かる遠方から参加されている中学校もありました。

参加したペアは70ペア近くあり、高校のコート3面だけでなく、
お隣の中学校のコート(砂入人工芝コート)3面も使いました。

最初からトーナメント戦ではなく、
市民大会のように3ペアリーグのブロック戦をおこない、
ブロック1位のペアだけが決勝トーナメントに進めるスタイルです。

駿&祥吾は8本シードの位置にあるブロックに入っていました
うーん、それほどの実力があるとも思えませんけど、
他の地域の選手とはどのくらいの差があるのか、
県新人戦で全く力を出せなかったので、
それを試す絶好の機会とも言えます。

ブロック1試合目。
お米でも有名な地区の名門校ペア。
番手は3番手のようです。
ちなみに、駿&祥吾は中学校会場で試合をおこないました。

④-0
2-④
⑥-4
④-1

先日の県新人戦の時と違って、
駿が積極的に打っています
いいですね

祥吾もこれといって悪くはないのですが、
やはり雰囲気がいま1つです。

ブロック2試合目。
こちらも他の地区の学校ですので、
いままで試合をした事はありません。

2-④
④-2
④-0
④ー2

1ゲーム目は、祥吾のダブルフォルト2連発に
駿もおつきあいのダブルフォルト。
3発もダブルフォルトを献上したら取れませんね

ただ、しっかり打ち合いになれば、
駿&祥吾の方に分がある感じで、
3ゲーム目はサーブをきっちり入れて0で取り。

やはり、気になるのは元気の無さ。
殆ど声を発せずに、淡々とゲームをしています。

とりあえず、これでブロック1位となったので、
決勝トーナメントに進出する事が出来ました

決勝トーナメントのお相手ですが、
ブロック戦の時から出来の良さが目についていて、
がっしりとした後衛は本格派で、
大きな構えからスピードボールを打ち、
前衛は高いボールの処理を力任せにしないで、
強弱を考えてコースを狙っていました。

同じ学校から3ペア出ていましたが、
配置からすると3番手なのでしょうか。
いや~、うらやましい

相当気合いを入れていかないと、
一気に持って行かれてしまう事も考えられますが、
これに勝てばベスト8ですので、
とりあえずシード通りの仕事は出来た事になります。

決勝トーナメント 8本掛け

④ー1
1-④
⑦ー5
④ー0

1ゲーム目は駿&祥吾のレシーブが冴えましたが、
2ゲーム目は駿のダブルフォルト2発に
祥吾のストロークミス2発で取られ。

勝負の3ゲーム目でしたが、3-1とリードしたものの
駿&祥吾のミスで簡単に追いつかれてしまいました。

しかし、主導権は渡さずにゲームポイントを取り続け、
最後は試合前から話していてレシーブ攻撃で取り、
4ゲーム目は相手にミスが重なってしまいゲームセット。

これで、なんとかベスト8に入る事が出来、
準々決勝からは高校のコートに戻ります。

だいぶ時間があったので、
祥吾は「疲れた」とか言って
ブルーシートの上で寝転がっていたのですが、
そろそろ体を動かそうと言っても馬耳東風

ただでさえ、期末試験前で
先週の成田市文化祭からボールをまともに打っていないのに、
祥吾だけは殆どウォーミングアップをしないまま試合に入る。

準々決勝を迎えましたが、ここでも同じ。
相手ペアは強豪T中のペアで、
郡新人戦ではこちらが勝ちましたが、
県新人戦では相手ペアは16本入りして、
県の強化選手として練習しているようです。

いつにも増して?祥吾の動きが少なく、
まったくやる気が見えないのが気がかりですが・・・・

準々決勝

2-④
④-2
⑥-4
4-⑥
5ー⑦

うーん、駿一人で相手ペアと対峙している感じのゲームで、
祥吾はサーブ&レシーブと、正面に来たボールだけ処理していて、
小さな動きはあるものの、前衛としての攻撃力は0。

逆に、相手ペアは持ち前の相手後衛の打力に加え、
前衛もコースを狙った得点力の高いボレーを随所に見せ、
ペアの総合力が上がっているように感じました。

ゲームは一時的にリードしたものの、
流れは終始、相手ペアに握られていた感じで、
元気良くプレーしている相手ペアに対し、
駿&祥吾は黙ったままのプレーで、
負けても何ら悔しくないという顔つきでした

せっかく、教えた通りに相手後衛を誘いながら、
想定通りのコースの打球をあっさり見逃す。

体の動きも、殆ど全力で動いている部分はなく、
これでは競技とは言えませんね

駿が頑張ってくれたので、
なんとか8本入りしましたけど、
祥吾の様子を見ると、そろそろ限界です

ゲームの合間に、仲の良い部員とふざけ合う時は笑顔でも、
試合が始まったら、駿の好プレーにもニコリともしない。

先生や他の親御さんは、
時間が経てば変わってきますよと
励ましてくれますが、そうなんでしょうかねぇ。

性格的に、極端な照れ屋で、引っ込み思案。
どこへ行っても、兄の勇弥を引き合いに出されますが、
話しをすると殆ど黙っているくせに、
兄と比較されると敏感に反応するくらい「比較」は大嫌い。

比較されてもいいくらい頑張ればいいものの、
どうせ兄に追いつかないと決めつけているようで、
それなら全力でやる事をやめて、
比較対象にされないようにしていると感じます。

だとすれば、周囲に 『私は全力でやっていませんから』 と
アピールしているような試合中の態度ともうなずけます。

002

今日、勇弥が大学の受験の為に出掛けました。

このバス停、私には思い入れがあって、
3年前の秋、重い病気を患い、
都内の専門病院への入院が決まり、
このバス停で妻を見送りました。

私を心配させまいと、笑顔さえ浮かべてバスに乗り込んだ妻を
私は一人死地へ行かせてしまったのではないかと
胸が締め付けられる思いでバスを見送りました。

「生きる為には、何でもするから」といって、
どんな辛い治療にも立ち向かい、
しかし、現実の厳しさに妻は帰らぬ人となりましたが、
頑張る事の大切さ、尊さを祥吾に何度言っても、
その場の自分の気持ちに負けてしまうようです。

殆ど見えない遠い山の頂きをそれでも睨み、
あそこに絶対登るんだと心に決めて一歩を踏み出す。

気の合う友達としけ込んで、勉強もテニスの練習もしない。
一緒にいる友達も勉強もテニスの練習もしないから、
私にはお互いに駄目にし合っているとしか思えないんですけどねぇ

もう、そろそろ、嫌な事から逃げないで、
目先の楽しさに飛びつかないで、
今までの殻を破って外に飛び出してほしいと思います。

安定して不安定

こんばんは。

よく降りますね。 雨 
明日は、止んでくれそうな予報ですが、
さてさて予報通りに日中は日差しが出るのかどうか・・・

天気予報の的中率はさておき、
誰もが思い描いた未来は進めないものですね

思い返してみると、ウチでは勇弥が高校入学する直前から
どうやら乱高下の気流に巻き込まれていたような気がします

妻が病に倒れるという最悪の事態から始まりましたが、
勇弥の高校テニスはそれなりに仕上がってきたものの、
授業中の怪我というアクシデントで夏の総体まで初戦敗退。

こりゃやっぱり時間が掛かるなと思ったら、
どういうわけか1年生の夏にきらめき大会に勝ってしまい、
さらに2年生の関東では16本まで伸ばし、
勢いに乗るのかと思ったら総体では敗退

もう、終わったという声もずいぶん聞かされましたが、
またまた夏休みには復活して勢いにのり
今度こそと思っていたら、大震災があって全国私学が失くなり、
そして調子を落として、何にものにする事なく高校テニス終了  

祥吾をほったらかしにしていたら、
ここからも火の手が上がってしまい、
やっと鎮火したと思ったら、
勇弥のソフトテニスの調子は夏に再び上昇し
大学受験が迫ってきたので、よ~し行くぞ!と思ったら、
やっぱり何かありました

またも体育の授業で、今度は足でなくて手。
右手の中指を突き指したそうです
種目はドッジボール。

まぁ、何もない時期なら突き指くらい気にしないのですが、
4日後と2週間後に受験を控えているので、
親としては、何のトラブルもなく
すんなり受験してほしいと願っていたのですけどねぇ。

男子高校生くらいになれば、球速も速いですし、
あの種目は、とっさに動く事が多いので、
怪我も少なくはないんでしょうけど・・・

幸い、勇弥は書くのも打つのも左利きなので、
右手の中指が動かなくても支障ありません

まぁ、ウチに限らず、どこのご家庭でも
何かしら上手くいっていない事があるでしょうし、
嘆いてばかりもいられませんけどね

話しはかわりますけど、
市民大会などで他校の3年生選手と会う機会があり、
『練習しているの?』なんて聞いてみると
ほとんどの選手が練習していないと答えます。

話しをしてみると、やはり現役選手の為の練習の機会を
3年生が奪ってしまうという気兼ねや、
現役の選手達から煙たがられるからという意見もよく聞きます。

確かに、3年生は高校競技から引退したわけですから、
現役の練習が優先されなくてはなりませんね。

また、3年生が練習に出るのであれば、
現役の為になるような事があれば良いと思います。

ウチでは、後衛陣より前衛陣の方に
やや不安な部分が見られますので、
雄大をはじめ、一哉や諒などの3年生前衛が練習に出て、
前衛陣に元気を与えてあげられたら良いと思います。

後衛陣は、勇弥が現役の時から勇弥より上手で強い選手が何人もいて、
今回の新人で16本以上に入った5人なんかは、
彼らだけで練習していた方が伸びていくと思いますし、
むしろ勇弥が彼らに近づけば、彼らの名声を傘にした
先輩面の売名行為との誹りを受ける事にもなりかねません。

ただ、1年生後衛には、まだ勇弥でも乱打の相手が出来るかも知れませんので、
もし勇弥が練習に出させて頂いた時は、
勇弥を相手に乱打してみてはどうでしょうかねぇ

時々練習を見ていると、勇弥に乱打をしようと持ちかける部員はいませんねぇ。
2年生は上手なので勇弥と乱打しても意味がありませんが、
1年生が相手なら、少しはやれるハズなんですけどねぇ。
やっぱり嫌われているのでしょうか

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誰もいないコートで、黙々とメニューをこなす。
一人練習の時間も結構多かった高校生活でした

気持ち

こんにちは。

とうとう、勇弥の受験まであと1週間。
大学の受験要項によれば、募集人員はわずかに12名

出願資格は、スポーツのみならず、文化的や学術的な実績を持つ者、
それにTOEICなどの有資格者などなど・・・・

試験科目がサーブ&レシーブだったら、
なんとかなりそうなんですけど、現代文に論述に面接ときたもんだ

文化的や学術的な実績というと、
論文や作文のコンクールとか、ディベートの成績優秀者、
それに楽器等のコンクールなどの入賞を言ういらしいのですが、
とってもインテリジェンスで気品高い香りがしてきますなぁ~

そんなライバル達を向こうに回し、
現代文とか論述とか面接で勝負になるんでしょうか・・・・

世が世なら、片道分の燃料だけ積んで決戦の地に旅立つ姿は、
はかなさと切なさと清廉さとが絡み合って美しくも映りますが、
単なる学力不足の小僧が受験に向かう姿は、
TDLのアトラクションに乗り込む子供達にも似た、
何も背負うものがない身軽な感じがしてなりません
まぁ、いいか

とはいえ、自分の夢をつかむための試練ですから、
本人なりには頑張っているようです。

さて、話しは少しズレますが、
ソフトテニスの試合を見ていると、
普段の練習通りのプレーを随所に見せて勝ち上がるペアがいれば、
力を出し切る事が出来ずに思わぬ敗退を余儀なくされるペアもいます。

よく、オリンピックや大きな大会で優勝した選手が、
「楽しんでやる事を心がけた」というような事を言われますが、
これは、単純に「プレーを楽しむ」事を指すのではなく、
「試合に勝つ事を楽しむ」 「高得点を狙う事を楽しむ」
「出来る限り最高のプレーに挑戦する事を楽しむ」ではないかと思うんです。

コートの外から見ているオヤジの身勝手な意見ですので、
全く的を射ていないかもしれませんが、
やはり、いつも見ている選手のプレーが消極的に見える時は、
結果も得てして良くない事が多いです。

逆に、試合中に積極的なプレーが目立ったり、
声を出して励まし合っているペアは、
やはり成績も良いような気がします。

それに、好プレーは気持ちが乗っている時に出ているようで、
試合に勝とうと目まぐるしく色々な事を考えながら動いているから、
相手の打球への反応も早いし、予測が出来ているから
後衛なら次のプレーへの動き出しが早く、
前衛なら速くてブレてくる相手のシュートボールでも
遅れず力まずしっかりとボレー出来るのだと思います。

もちろん、選手の実力や経験もありますから、
気持ちが入っていても負けてしまう事がありますけどね

で、見ていて、あまり気持ちが良くないのが、
デッカイ声を出してプレーしている選手を馬鹿にする事

対戦相手が熱くなっているのは許せますけど、
その仲間とか取り巻きやらが、フェンスの後ろでニヤニヤしているのは
どう見ても気分悪いですねぇ。

えてして、実力があって経験もある社会人選手は、
あまり感情的にならずに静かに試合を楽しんでいますけど、
中には一球一球、大声を出してくる選手もいますし、
それはそれで、最高のプレーをしようと頑張っているんだと思います。

先日の試合で、大声を出してプレー(暴言ではありません)している選手の対戦相手が、
その大声を出してプレーしている選手の打球の球速が遅くてタイミングが合わず、
思わぬミスが続いた事で、なにやら不満そうにしていましたが、
それをフェンスの外側の仲間に相手を小馬鹿にするような事を言って、
爆笑したり、失笑したりしていました。

元々の実力が違うので、大声ペアは健闘むなしく敗戦となりましたが、
打球の球速が遅くて、大声で気持ちを盛り上げるのは勇弥も全く同じ。

おそらく、勇弥が彼らと対戦すれば、『こいつ、球遅ぇ』とか言われて
ゲラゲラと笑われながら簡単にやられてしまうのでしょうけどねぇ
いずれにしても、わくわくするような対戦にはならないでしょう。

あぁ、また話しが脱線してしまった
いつも、こんなつまらない事を言ったり書いたりしているので、
当然の事ながら私たち親子の評判は良くありません

勇弥&雄大には、相手ペアに常に尊敬の念を持ってほしいと思いますし、
しかし、試合になれば静かでもいいから勝利を目指して積極的にプレーしてほしいなぁ。

そういうプレーを続けていれば、良い結果になる事が多いでしょうし、
応援してくれる人も増えてきたり、
試合に誘ってくれたりする仲間も増えてくるような気がします

成田市文化祭(中学生大会)

こんばんは。

昨日(13日)は、勇弥&雄大の学校では文化祭でした
しかし、祥吾が表題の大会に参加してきました。

勇弥&雄大が中学生の時、
唯一のタイトルとなったのが、この大会。

準々決勝から、強豪T中の3番手、2番手、大将ペアと
強敵を連破して掴んだタイトルでした。

そして、先週はこのタイトルの一般男子の部で
勇弥&雄大が優勝しており、
今度は祥吾が中学生の部にチャレンジしたわけです

成田市文化祭大会という名前からお分かりの通り、
基本的には成田市の中学校が中心となりますが、
隣接する富里市や栄町も含まれます。

ただ、現在の印旛郡の雄、U中は佐倉市なので、
この大会には参加されませんし、
粒ぞろいのI中も佐倉市なので参加していません。

それに、祥吾の話しですと、
T中やNN中の強豪ペアもいなかったとの事ですので、
おそらく県の強化練習会へ回ったものと思われます。

この日、私は朝から出掛けなければならず、
祥吾には、記録をつけるか、
トーナメント表の写真を撮ってこいと言ったのですが
どちらも、すっかり忘れたとの事。
こいつ、確信犯だな

という事で、祥吾のつたない記憶がだけが頼り
ですので、正しくないかも知れませんが、どうかご容赦を

祥吾の記憶では、参加したのは69ペアで、
駿&祥吾は69番。
つまり、第2シードだったとの事です。

印旛郡市の新人戦ではベスト4でしたので、
こういうシード順になったのでしょう。

その新人戦で準優勝した強豪T中のペアが
今回の試合では1番シードだったそうです。

で、試合結果(スコア)は、祥吾の記憶によるものです

2回戦 対NF中ペア 3-0

3回戦 対K中ペア  3-1

4回戦 対T中ペア   3-1

5回戦 対NF中ペア 3-2

準決勝 対NN中ペア 3-2

決 勝  対T中ペア   2-3

という事で、決勝戦は1番シード対2番シードの戦いになり、
駿&祥吾が先に2ゲーム先行したそうですが、
いつも元気よく集中力を切らさない相手ペアが、
おそらく、仲間の応援を背に奮起して、
実力通りに駿&祥吾を逆転して優勝したそうです。

T中ペアのお二人、
優勝、おめでとうございます

祥吾の記憶では、この日はサイドをボカスカ抜かれたものの、
駿がかなり頑張ってくれたそうです

シード順を守り、準優勝なら文句はありません。
と、言いたいところですが、
祥吾の事だから、ダルそうに定位置にいたのではないかと思います
こんど、顧問の先生にお目に掛かった時に聞かないといけませんね

さて、勇弥の方は、いよいよ受験日まで10日間を切りました
下馬評通り、受けるだけ~ で終わってしまうのか、
はたまた奇跡の一発が出るのか。

出て欲しいなぁ

いよいよ佳境に・・・

こんにちは。

中学・高校とも新人戦が終わり、
中学は公式戦が春の団体戦までありませんが、
勇弥&雄大の後輩達は、
見事に団体戦でベスト4入りしましたので、
全国大会への足がかりとなる
12月の千葉県インドア戦に向けて
これからインドア練習が始まるのではないでしょうか

勇弥は、あと2週間足らずで最初の受験を迎えます
うーん、準備不足のような気がしますが、
まぁ本人の問題なので、親があれこれ言っても始まりません

私の頃は、夏休みの夏期講習やなんとか特別講座
なんてのを受けまくっている友達がいましたが、
それに比べるとねぇ・・・

もっとも、毎日のトレーニングは欠かさず、
コートにも出来る限り出ていますので、
実技試験については準備が進んでいるようです

さて、今回も写真を少し。

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みんな、輝いていました

うざいオヤジは、よせばいいのに
今回も余計な口出しをしてしまい、
皆さんの御不興を買ってしまいました

そろそろ、単純なソフトテニスファンとして
試合観戦しないといけませんね~

最強軍団。 始動

こんにちは。

昨日(8日)は、日曜日におこなわれる予定だった
千葉県新人戦の個人戦決勝が白子でおこなわれました。

なんという幸運か、近くでの仕事が入ったので、
仕事をさっさと終わらせて観戦&応援してきました

私が到着した時には、既に試合は始まっており、
1年生後衛と2年生前衛のペアが、
1番シードのペアに挑んでいましたが、
残念ながら敗退。 しかし、良いプレーも随所にありました

この日、最初の試合に勝つとベスト32に入り、
ベスト32に入れば、5月の県大会(関東予選)に
地区予選に参加することなく出場出来ます。

勇弥&雄大の学校からは、7ペアが残っていましたが、
残念ながら先ほどのペアのほか、
唯一の1年生ペアで残っていたペアもやられてしまい、
県大会推薦出場が頂けるベスト32には、5ペアが残りました。

残った5ペアとも、第2対戦も突破してベスト16入り
更に第3対戦でも4ペアが勝ち残り、
なんと、ベスト8に4ペアも入りました

ただ、ベスト8を2分割した場合、
第一シード側に3ペア、第二シード側に1ペアという事で、
第一シード側では同校対決の準々決勝が行われました

準々決勝では、ウチの2年生後衛と1年生前衛のペアが
第一シードでインハイ・国体選手の2年生ペアを破り準決勝進出を決め、
同校対決では私学大会優勝ペアが、2年生ペアを破りましたが、
もう1ペアの2年生ペアは、活きのいい王者校の1年生ペアに
足下をすくわれてしまいました。 次回、に期待大ですね

という事で、ベスト4に2ペアが残る大活躍ですが、
またも同校対決となってしまいました  

第一シードペアを破った2年・1年ペアと、
私学大会優勝のこちらも2年・1年ペア。

勝負は一進一退の攻防でG2-2まで進みましたが、
ここから私学大会優勝ペアのプレーが冴え、
一気に突き放して4-2で勝利

このペアは、私学大会優勝の直後、
461ペアが参加した「きらめき大会」でも3位に入っており、
いまやチームの主軸として頑張っています

決勝の相手は、準々決勝でウチの2年生ペアを倒した1年生ペアで、
1年生ながら入学して直ぐに関東大会に出場し、
団体戦ではインターハイにも出場しています。

また、相手後衛は今夏の県総体団体戦で勇弥&一哉の相手でもあり、
この試合が勇弥の高校公式戦での最後の試合となりました。

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決勝戦の舞台に立った4人のうち3人が1年生という
文字通りの新人戦となった決勝戦。

先行したのはウチのペア。
年長となる2年生後衛のシュートボールが入り、
相手ペアを防戦一方とさせました。

しかし、相手ペアも2ゲーム目からは息を吹き返し、
後衛が風下からでも高速のシュートボールをねじ込み、
前衛はタイミングばっちりのボレーと、コンビネーション良く2ゲーム連取。

一気に離される勢いでしたが、
こちらも気迫のプレーで押し返してゲーム2-2。

この後も、お互いに随所にスーパープレーを繰り出し、
見応えのある熱戦となりましたが、
勝負の神様は最後まで果敢に向かってくる
相手1年生ペア微笑み、
残念ながらウチのペアは準優勝となりました。

負けたとはいえ、これで県大会クラス3戦で
優勝 ・ 3位 ・ 準優勝 ですから、
県のトップペアになった事は明らかですので、
ますます磨きをかけて、関東大会、
そしてインターハイへと駆け上ってほしいものです。

今回3位の2年・1年ペアも、
3位・9位・3位と安定していますし、
主力の2年生ペアもベスト8入りしましたので、
12月の千葉県インドアが楽しみになってきました

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ベスト8以上のペアによる表彰式。
なんと、この中にウチから4ペアが入りました。

勇弥&雄大までの世代と違い、
今年の世代は、他の多くの学校からのお誘いをお断りして
ウチに集まってきた選手が多く、
ジュニア時代から名を馳せてきた選手も何人もいます。

今回、準優勝に3位、更に5位に2ペアが入りましたが、
この程度の活躍は、彼らにとって出来過ぎではありません。

彼らが入学した時から、勇弥&雄大はあくまで前座。
しっかりとしたお膳立てが出来なかったものだから、
内外からご批判を浴びました

実際、彼らに団体戦を任せておけば、
今年のインターハイに団体戦で出場出来たのかも知れないと、
多くの方が思っているのではないでしょうか。

ともあれ、姿を現した『最強軍団』の船出となった新人戦。
これから一体どこまでいくのか、本当に楽しみです

さて、ここでいつもながらの個人的な分析。
というか集計。 これ、好きなんですよね
勝手な分析なので、どうかご容赦を

まず、団体戦の成績ですが・・・・

1   松尾
2   木更津総合
4   千葉黎明
4   千葉敬愛
8   千葉商業
8    船橋東
8     匝瑳
8    拓大紅陵
16   敬愛学園・柏中央・茂原・専大松戸・
     東葛飾・柏日体・小見川・佐倉

優勝した松尾は、元々地力がありますので、
上位はほぼ順当と言えなくもありませんが、、
ベスト8入りした船橋東は我孫子、専大松戸を
連破して8本入りですから、大躍進と言えると思います。

匝瑳や拓大紅陵は大将ペアが勝つと勢いづきますし、
敬愛学園や専大松戸は粒ぞろいなので、
春には十分に関東を狙えると思いました。

そして、個人戦のベスト32の分布ですが・・・

木更津総合  (1) (8) (16) (32)                        
千葉黎明    (2) (4) (8) (8) (16)                     
拓大紅陵    (4)(32)                                  
千葉敬愛    (8)                                      
松尾        (16)(16)(16)(32)                       
敬愛学園       (16)(32)(32)(32)(32)(32)(32)(32) 
柏中央          (16)                                      
昭和学院       (16)                                      
京葉            (32)(32)                                 
柏日体          (32)                                      
市立柏          (32)                                      
西武台千葉   (32)                                      
九十九里      (32)    

高順位のペアという事で言えば、
優勝とベスト8のペアを出した木更津総合と、
準優勝にベスト4、ベスト8に2ペアの千葉黎明が優位でしょうか。

ベスト16以上のペアは、ベスト4以内に飛び込んでも不思議ではないので、
団体戦で優秀した松尾も、はやり粒ぞろいのチームと言えますね。

松尾、木更津総合、千葉黎明の3校で、
ベスト16のうち12ペア、実に75%を占めており、
このまま関東予選に当てはめる事は出来ませんが、
現状では一歩リードというところでしょうか。

そして、特筆すべきは敬愛学園。
今年度の関東予選優勝校ですが、
今回は団体戦で16本止まりで
全国選抜への道が断たれてしまいました。

レギュラーのほぼ全員が3年生という構成でしたので、
世代交代の影響が色濃く出てしまったと言えますが、
どっこい1年生軍団がしぶとく個人戦で32本入りしていました

この1年生軍団。 県内中学の主立ったタイトルホルダーや
関東・全中出場選手がごっそり集まり、
更に中学では力量を発揮出来なかった
高素質の選手が揃っています。

春の関東予選では、16本入りで関東出場ですので、
今回の成績がベスト16でもベスト32でも大して変わりませんし、
むしろ県大会推薦出場を8ペアも取った事で、
残った選手や新入生への援護射撃が出来たのが大きい。

それにしても、殆ど1年生なのに32本以内に8ペアとは凄いですねぇ。
推薦出場32ペア中、4ペアに1ペアが敬愛学園ペアという事ですね
春にはもっと強くなっているでしょうし、
来年の今頃は・・・・・   

いや、考えるだけで楽しいですね                            

平成23年度 千葉県高校新人戦

こんばんは。

11月4日(金)から、いよいよ高校の新人戦が始まりました
世代交代した後の最初の公式戦ですね。

夏休みにおこなわれる「私学大会」や「きらめき大会」では、
出場しない学校もあるので、全体の力関係が見えてくるのが
この新人戦という事になります。

4日は、男子の団体戦と女子の個人戦がおこなわれ、
女子の個人戦はベスト64まで決まっています。

さて、男子の団体戦ですが、
王者・木更津総合を筆頭に、千葉黎明、敬愛学園、千葉敬愛が4本シード。
さらに、市立柏、拓大紅陵、柏中央、匝瑳の4校が8本シードで、
ベスト8に入ると12月のt千葉県インドア戦に出場でき、
さらに千葉県インドア戦で優勝か準優勝すると、
関東インドアへと駒を進める事が出来ます。

従って、団体戦でベスト8に入らない事には、
春の甲子園(全国選抜)には行く事が出来ませんので、
新人戦の大目標は、団体戦ベスト8入りという事になります。

あいにく、早朝から仕事で会場に駆けつける事が出来ず、
選手のお母様からの連絡で結果を知りましたが、
勇弥&雄大の後輩達は準決勝で松尾に惜敗。

とはいっても、第3位なので  。
まずは、無難な滑り出しといったところでしょうか。

そして、松尾はそのまま王者・木更津総合を倒して優勝。
おめでとうございます

松尾は、2年前に県総体を制し、
インターハイでも大活躍してベスト8入りした学校ですね。

その年には、関東大会千葉県予選会も制していますので、
今回の優勝で公式戦3大会全てで優勝した事になります。
素晴らしいですね

地域的にもソフトテニスが盛んな場所に位置しており、
中学時代にも名を馳せた選手や素質の高い選手が多く、
顧問の先生も熱心ですので、
グーンと伸びる選手が多いのでしょう。

さて、昨日(5日)は男子の個人戦と
女子の団体戦がおこなわれました。

勇弥&雄大の後輩は、個人戦に8ペア出場。
これは、敬愛学園と拓大紅陵の10ペア、
松尾の9ペアに続くペア数です。

昨日は、仕事が夜の予定でしたので、
私は応援・観戦に行ってきましたが、
勇弥&雄大は残念ながら?土曜日授業でした

写真を撮ってきましたので、
少しばかりUPしますね。

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8ペア中、7ペアが初戦を突破して
明後日(8日)に行われる予定の
個人戦決勝に駒を進めています

ベスト32に入れば、春の関東予選出場が決まり、
その分だけ仲間の出場切符を増やす事が出来ます

あと1日、気合いでがんばれ~

平成23年度 成田市文化祭ソフトテニス大会

こんにちは。

昨日(3日)は文化の日でしたが、
地元の成田で毎年行われている
表題の大会に勇弥&雄大で参加してきました

以前は、引退した中学3年生も参加していたと思うのですが、
今年は地元や近隣のクラブプレーヤーが殆どで、
高校生は勇弥&雄大と陽平&一哉の高3ペアと
地元の富里高校の選手達が出場しました。

例の如く、予選リーグから決勝トーナメントという方式で、
今回は5つの予選ブロックから、各2位までのペアが
決勝トーナメントに駒を進める事が出来ます。

勇弥&雄大は予選B組(4ペアリーグ)で、
陽平&一哉は予選C組(5ペアリーグ)でした。

予選リーグ 1試合目。
相手ペアは「成年」でエントリーされたものの
ペア数不足で「一般」に編入されての出場との事でした。

④-2
④-1
④-2
④-0

実は、相手前衛とは勇弥が中3の時に対戦しており、
その時は勇弥が敗れているので、3年後のリベンジ戦でしょうか。

4ゲーム目は、勇弥&雄大のサーブが炸裂しました

予選リーグ 2試合目。
試合前の練習の時から、相手後衛のシュートボールが目を引き、
初戦の様子を見ても、いやな感じがしていていたのですが・・・・

2-④
⑮-13
④-1
3-⑤
2-④
④-1
⑦-2

1試合目から気になっていたのですが、
今日の勇弥はストロークのボールがしっかり落ちず、
相手後衛との打ち合いに不安を感じていました。」

1ゲーム目は、二人のレシーブミスが3本では話しになりません
2ゲーム目は、お互いに良いプレーが出ていて大接戦になりましたが、
最後は雄大がボレー、スマッシュと仕留めてくれて取れました

このまま、すんなりかと思ったのですが、
4ゲーム目で勇弥がストロークアウトを連発して逆転で取られると、
5ゲーム目は雄大が不調の勇弥を救おうとして
深追いしたのが凶と出てしまい取られ。

6ゲーム目も相手後衛のシュートで先行された時は、
うーん、ちょと旗色が悪いなぁと思いましたが、
勇弥&雄大のサーブが入り始めて追いつくことが出来ました

ファイナルは2-0 → 2-2 となりましたが、
ここから相手ペアにミスが続いてしまい、⑦ー2で取る事が出来ました。

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予選リーグ 3試合目。
相手ペアは地元のクラブの大先輩であり、
前衛は勇弥&雄大の高校の先輩でもあり
インターハイ選手でもあります。

勇弥&雄大が負ければ、先輩ペアとともに
決勝トーナメント進出が決まりますが、
勇弥&雄大が勝つと、先輩ペアの決勝進出がなくなるという
なんとも言えない重苦しい状況でした

もっとも、対戦する4人はそんな事を考えている様子はなく、
全力で戦う事に楽しさを感じているようでした

④-2
⑦-5
④-1
④-1

やはり、勇弥のストロークが浮き気味ですが、
要所でいいサーブが入ってくれました

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これで、予選リーグは3戦全勝で1位となり、
決勝トーナメント進出となりました。

勇弥&雄大の事ですから、
対戦した先輩ペアの分まで、
気持ちを込めて優勝を狙う事を心に誓った筈です。

さて、Cブロックに入った陽平&一哉ですが、
こちらも順調に予選リーグを全勝で1位突破でした

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予選リーグが5ブロックあった関係で、
勇弥&雄大は予選ブロックを通過して時点でベスト8でしたが、
陽平&一哉は決勝トーナメントで1つ勝ってベスト8となります。

その決勝トーナメントの1回戦でしたが、
陽平&一哉のダブル前衛陣形がよく機能して、
相手ペアに自由に攻撃させずに4-0で勝利

これで、勇弥&雄大、陽平&一哉の2ペアとも
ベスト8に進出する事が出来ました

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しかし、陽平&一哉の次戦の相手は
第一シードで、優勝候補の社会人ペアです。

8月の印旛郡選手権で諒&一哉で対戦して、
そのときは2-4で敗れていますが、
今度はペアが陽平に変わり、
本日はまだ負けていませんので、もしかすると・・・・

と、思いましたが、現実は厳しく、
相手後衛の高速シュートがサイドライン一杯に入り、
かと思えばセンターにズバッと打ち込まれ、
ボールを浮かせてしまうと相手前衛の餌食に

なかなか陽平&一哉に連続得点をさせてもらえず、
残念ながら0-4で敗退となりました

一方の勇弥&雄大。
少し空き時間があった後、準々決勝に出陣しました。

相手ペアは、予選リーグで苦戦したペアのクラブ。
予選ブロックで入った位置を見ると、
苦戦したペアより上位になるのかもしれません

ただ、休み時間の間になにがあったのか分かりませんけど、
試合前の乱打を見る限り、勇弥のストロークが安定し、
これなら、そう簡単にはやられないと思いました。

準々決勝。
④-0
④-1
0-④
④-1
④-1

3G目は、勇弥が仕掛けてボレーミス、雄大のレシーブネット、
勇弥のストロークサイドアウト、最後はスマッシュを喰らって終わり。

その後のサービスゲームが取れたので良かったですけど、
ああいったゲームを足がかりに逆転されたケースは
今まで何度もあるので要注意ですね。

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ベスト4が出そろいましたが、
印旛郡選手権、成田オープンでも同じ顔ぶれの3ペアに、
勇弥&雄大が予選リーグで苦しめられたペアが入りました。

準決勝は、その印旛郡選手権でも成田オープンでも
やはり準決勝で対戦した強豪ペアで、
この日も予選リーグ、決勝トーナメントの4試合で僅か1ゲーム落としただけ。

ただ、印旛郡選手権では4-0、成田オープンでは4-3と
対戦成績は先行していますが、果たして今回は・・・・

準決勝

④-0
④-1
④-0
④-1

失点は、相手前衛のうまいレシーブ&ボレーと、
雄大のスマッシュアウトの2点だけでした。

もちろん、実力差があるわけではなく、
むしろ相手ペアの方が経験もパワーも技術も上ですが、
ソフトテニスの試合では、時折こういった事が起こるんですよね。

例えば100点マッチの試合をやった時に、
試合の途中で偶然、16連続得点が出という感じでしょうか。
結果的には50対50に近い点数になるんですけど

しかし、勇弥&雄大の気合いが入ってきているのも確かで、
試合直後なんかは、もう声を掛けずらい雰囲気でした。

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残すは決勝戦のみ。
相手方は印旛郡選手権でも決勝を戦った社会人ペアです。

その時は、ファイナルで勝たせて頂きましたが、
翌週の成田オープンでは、ファイナル負けを喫し、
対戦成績は1勝1敗の五分。

相手ペアも、この日は5試合やって1ゲーム落としただけ
前記の通り、陽平&一哉も0でスパッとやられていますし、
特に横目で見ていた準決勝では、
剛速球のパスショットが随所に決まっていました。

この日の開会式の後、
相手ペアの方から、『もう(勇弥&雄大と試合が)出来ない
かも知れないと思っていたので良かった』と声を掛けていただき、
暗に決勝戦まで上がってこいと激励して頂いたと思いましたが、
なんとかご要望にお応えして、対戦させて頂くところまで辿り着きました

④-1
1-④
④-1
④-1
⑤-3

1ゲーム目と2ゲーム目はポイントもそうですが、
内容も殆ど裏返しのゲーム内容で
お互いのレシーブエースで入り、失点はミスの1点だけ。

決勝トーナメントに入って、勇弥のストロークが安定し、
勇弥らしいテンポで深めのボールを打ち返しており、
こうなると、雄大はど真ん中にいて
獲物が飛んで来るのを待ちかまえています。

この雄大の視線というか雰囲気が相手には嫌な筈で、
僅かに相手後衛のストロークに乱れを生じさせているように思いました。

緊張感のある3ゲーム目を取る事に成功すると、
4ゲーム目は左利き特有の右ストレートを勇弥が2本通して取り、
5ゲーム目は勇弥が空振りさせられる場面もありましたが、
雄大のレシーブエースで1点返して踏ん張り、
最後は雄大のガードボレー、そしてレシーブ&ハイボレーの
雄大らしい速くて高い豪快なプレーで勝つ事が出来ました

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今回の結果です。

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表彰式では、成田市ソフトテニス連盟の矢島会長から、
ねぎらいと激励のお言葉を頂きました

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ご声援、ありがとうございました。
ちなみに、勇弥&雄大が持っているのは・・・

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成田市の観光キャラクターで『うなりくん』です
空港の街らしく、飛行機の機体がメインですが、
うなぎも成田の名物ですので、うなぎを掛けています。
「うなぎ」と「なりた」で『うなり』君です

8月に、今回と同じ場所で開催された
印旛郡選手権と成田オープンに続き、
今回の成田市文化祭大会も優勝する事が出来ました。

9月には佐倉市秋季大会でも優勝させて頂いたので、
現役引退後の市民大会で4回も優勝させて頂いた事になります。

どの会場でも、生意気盛りの高校生の勇弥&雄大に
皆さんが本当に暖かく接して下さり、親としては感謝に堪えません。

あと、いくつか地域の大会に参加させて頂き、
うまくいけば来年は次のステップへと向かう事になりますが、
もしかすると、勇弥&雄大のペアで地域の大会に出場するのは、
今回が最後で、もう暫くないかも知れません。

この日の決勝トーナメントに入ってからの二人を見ていると、
二人も同じような気持ちになっていたのかも知れません。

まぁ、この二人の事ですから、二人とも受験でズッコケて、
来年以降もせっせと地域の大会に出場しているかも知れませんね

3年前、中学3年生の時に地域の大会に初めて参加させて頂き、
目を丸くして大学生や社会人の試合を観ていた子供が、
皆さんに育てて頂いて、ようやく大人の入り口まで来る事が出来ました。

二人のふるさとは、いつまでも変わりませんので、
またグーンと成長して、ここへ戻ってきたいと思います。
印旛・成田地区の皆さん、今まで本当にありがとうございました
プロフィール

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