こんにちは。

昨日(3日)は文化の日でしたが、
地元の成田で毎年行われている
表題の大会に勇弥&雄大で参加してきました

以前は、引退した中学3年生も参加していたと思うのですが、
今年は地元や近隣のクラブプレーヤーが殆どで、
高校生は勇弥&雄大と陽平&一哉の高3ペアと
地元の富里高校の選手達が出場しました。

例の如く、予選リーグから決勝トーナメントという方式で、
今回は5つの予選ブロックから、各2位までのペアが
決勝トーナメントに駒を進める事が出来ます。

勇弥&雄大は予選B組(4ペアリーグ)で、
陽平&一哉は予選C組(5ペアリーグ)でした。

予選リーグ 1試合目。
相手ペアは「成年」でエントリーされたものの
ペア数不足で「一般」に編入されての出場との事でした。

④-2
④-1
④-2
④-0

実は、相手前衛とは勇弥が中3の時に対戦しており、
その時は勇弥が敗れているので、3年後のリベンジ戦でしょうか。

4ゲーム目は、勇弥&雄大のサーブが炸裂しました

予選リーグ 2試合目。
試合前の練習の時から、相手後衛のシュートボールが目を引き、
初戦の様子を見ても、いやな感じがしていていたのですが・・・・

2-④
⑮-13
④-1
3-⑤
2-④
④-1
⑦-2

1試合目から気になっていたのですが、
今日の勇弥はストロークのボールがしっかり落ちず、
相手後衛との打ち合いに不安を感じていました。」

1ゲーム目は、二人のレシーブミスが3本では話しになりません
2ゲーム目は、お互いに良いプレーが出ていて大接戦になりましたが、
最後は雄大がボレー、スマッシュと仕留めてくれて取れました

このまま、すんなりかと思ったのですが、
4ゲーム目で勇弥がストロークアウトを連発して逆転で取られると、
5ゲーム目は雄大が不調の勇弥を救おうとして
深追いしたのが凶と出てしまい取られ。

6ゲーム目も相手後衛のシュートで先行された時は、
うーん、ちょと旗色が悪いなぁと思いましたが、
勇弥&雄大のサーブが入り始めて追いつくことが出来ました

ファイナルは2-0 → 2-2 となりましたが、
ここから相手ペアにミスが続いてしまい、⑦ー2で取る事が出来ました。

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予選リーグ 3試合目。
相手ペアは地元のクラブの大先輩であり、
前衛は勇弥&雄大の高校の先輩でもあり
インターハイ選手でもあります。

勇弥&雄大が負ければ、先輩ペアとともに
決勝トーナメント進出が決まりますが、
勇弥&雄大が勝つと、先輩ペアの決勝進出がなくなるという
なんとも言えない重苦しい状況でした

もっとも、対戦する4人はそんな事を考えている様子はなく、
全力で戦う事に楽しさを感じているようでした

④-2
⑦-5
④-1
④-1

やはり、勇弥のストロークが浮き気味ですが、
要所でいいサーブが入ってくれました

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これで、予選リーグは3戦全勝で1位となり、
決勝トーナメント進出となりました。

勇弥&雄大の事ですから、
対戦した先輩ペアの分まで、
気持ちを込めて優勝を狙う事を心に誓った筈です。

さて、Cブロックに入った陽平&一哉ですが、
こちらも順調に予選リーグを全勝で1位突破でした

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予選リーグが5ブロックあった関係で、
勇弥&雄大は予選ブロックを通過して時点でベスト8でしたが、
陽平&一哉は決勝トーナメントで1つ勝ってベスト8となります。

その決勝トーナメントの1回戦でしたが、
陽平&一哉のダブル前衛陣形がよく機能して、
相手ペアに自由に攻撃させずに4-0で勝利

これで、勇弥&雄大、陽平&一哉の2ペアとも
ベスト8に進出する事が出来ました

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しかし、陽平&一哉の次戦の相手は
第一シードで、優勝候補の社会人ペアです。

8月の印旛郡選手権で諒&一哉で対戦して、
そのときは2-4で敗れていますが、
今度はペアが陽平に変わり、
本日はまだ負けていませんので、もしかすると・・・・

と、思いましたが、現実は厳しく、
相手後衛の高速シュートがサイドライン一杯に入り、
かと思えばセンターにズバッと打ち込まれ、
ボールを浮かせてしまうと相手前衛の餌食に

なかなか陽平&一哉に連続得点をさせてもらえず、
残念ながら0-4で敗退となりました

一方の勇弥&雄大。
少し空き時間があった後、準々決勝に出陣しました。

相手ペアは、予選リーグで苦戦したペアのクラブ。
予選ブロックで入った位置を見ると、
苦戦したペアより上位になるのかもしれません

ただ、休み時間の間になにがあったのか分かりませんけど、
試合前の乱打を見る限り、勇弥のストロークが安定し、
これなら、そう簡単にはやられないと思いました。

準々決勝。
④-0
④-1
0-④
④-1
④-1

3G目は、勇弥が仕掛けてボレーミス、雄大のレシーブネット、
勇弥のストロークサイドアウト、最後はスマッシュを喰らって終わり。

その後のサービスゲームが取れたので良かったですけど、
ああいったゲームを足がかりに逆転されたケースは
今まで何度もあるので要注意ですね。

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ベスト4が出そろいましたが、
印旛郡選手権、成田オープンでも同じ顔ぶれの3ペアに、
勇弥&雄大が予選リーグで苦しめられたペアが入りました。

準決勝は、その印旛郡選手権でも成田オープンでも
やはり準決勝で対戦した強豪ペアで、
この日も予選リーグ、決勝トーナメントの4試合で僅か1ゲーム落としただけ。

ただ、印旛郡選手権では4-0、成田オープンでは4-3と
対戦成績は先行していますが、果たして今回は・・・・

準決勝

④-0
④-1
④-0
④-1

失点は、相手前衛のうまいレシーブ&ボレーと、
雄大のスマッシュアウトの2点だけでした。

もちろん、実力差があるわけではなく、
むしろ相手ペアの方が経験もパワーも技術も上ですが、
ソフトテニスの試合では、時折こういった事が起こるんですよね。

例えば100点マッチの試合をやった時に、
試合の途中で偶然、16連続得点が出という感じでしょうか。
結果的には50対50に近い点数になるんですけど

しかし、勇弥&雄大の気合いが入ってきているのも確かで、
試合直後なんかは、もう声を掛けずらい雰囲気でした。

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残すは決勝戦のみ。
相手方は印旛郡選手権でも決勝を戦った社会人ペアです。

その時は、ファイナルで勝たせて頂きましたが、
翌週の成田オープンでは、ファイナル負けを喫し、
対戦成績は1勝1敗の五分。

相手ペアも、この日は5試合やって1ゲーム落としただけ
前記の通り、陽平&一哉も0でスパッとやられていますし、
特に横目で見ていた準決勝では、
剛速球のパスショットが随所に決まっていました。

この日の開会式の後、
相手ペアの方から、『もう(勇弥&雄大と試合が)出来ない
かも知れないと思っていたので良かった』と声を掛けていただき、
暗に決勝戦まで上がってこいと激励して頂いたと思いましたが、
なんとかご要望にお応えして、対戦させて頂くところまで辿り着きました

④-1
1-④
④-1
④-1
⑤-3

1ゲーム目と2ゲーム目はポイントもそうですが、
内容も殆ど裏返しのゲーム内容で
お互いのレシーブエースで入り、失点はミスの1点だけ。

決勝トーナメントに入って、勇弥のストロークが安定し、
勇弥らしいテンポで深めのボールを打ち返しており、
こうなると、雄大はど真ん中にいて
獲物が飛んで来るのを待ちかまえています。

この雄大の視線というか雰囲気が相手には嫌な筈で、
僅かに相手後衛のストロークに乱れを生じさせているように思いました。

緊張感のある3ゲーム目を取る事に成功すると、
4ゲーム目は左利き特有の右ストレートを勇弥が2本通して取り、
5ゲーム目は勇弥が空振りさせられる場面もありましたが、
雄大のレシーブエースで1点返して踏ん張り、
最後は雄大のガードボレー、そしてレシーブ&ハイボレーの
雄大らしい速くて高い豪快なプレーで勝つ事が出来ました

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今回の結果です。

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表彰式では、成田市ソフトテニス連盟の矢島会長から、
ねぎらいと激励のお言葉を頂きました

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ご声援、ありがとうございました。
ちなみに、勇弥&雄大が持っているのは・・・

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成田市の観光キャラクターで『うなりくん』です
空港の街らしく、飛行機の機体がメインですが、
うなぎも成田の名物ですので、うなぎを掛けています。
「うなぎ」と「なりた」で『うなり』君です

8月に、今回と同じ場所で開催された
印旛郡選手権と成田オープンに続き、
今回の成田市文化祭大会も優勝する事が出来ました。

9月には佐倉市秋季大会でも優勝させて頂いたので、
現役引退後の市民大会で4回も優勝させて頂いた事になります。

どの会場でも、生意気盛りの高校生の勇弥&雄大に
皆さんが本当に暖かく接して下さり、親としては感謝に堪えません。

あと、いくつか地域の大会に参加させて頂き、
うまくいけば来年は次のステップへと向かう事になりますが、
もしかすると、勇弥&雄大のペアで地域の大会に出場するのは、
今回が最後で、もう暫くないかも知れません。

この日の決勝トーナメントに入ってからの二人を見ていると、
二人も同じような気持ちになっていたのかも知れません。

まぁ、この二人の事ですから、二人とも受験でズッコケて、
来年以降もせっせと地域の大会に出場しているかも知れませんね

3年前、中学3年生の時に地域の大会に初めて参加させて頂き、
目を丸くして大学生や社会人の試合を観ていた子供が、
皆さんに育てて頂いて、ようやく大人の入り口まで来る事が出来ました。

二人のふるさとは、いつまでも変わりませんので、
またグーンと成長して、ここへ戻ってきたいと思います。
印旛・成田地区の皆さん、今まで本当にありがとうございました