ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2013年08月

千葉県私学大会&きらめき大会

こんばんは。
先週、表題の大会がおこなわれました

001
私学大会初日(個人戦)の開会式。
雨が降っていて、開催が危ぶまれましたけど、
天気予報を睨みながら強行して大正解でした 
役員の先生の好判断ですね 

002
 003
男子個人戦の成績です。
写真は途中までですが、
ベスト4は木更津総合高ペアで独占。

優勝は、第二シードの宮本・山下ペアで、
準優勝は第一シードの吉野・大谷ペアです。
おめでとうございます

そして、この2ペアが、
来春の全国私学高校大会に出場します。
頑張って下さい

翌日の団体戦ですが、
個人戦でベスト4を独占した木更津総合高の優勝です。
おめでとうございます 

4連覇のあと、勇弥が2年生の時に敬愛学園高が優勝し、
その翌年から今年で3連覇 
まさに「王者」ですね 

続いておこなわれたのが「きらめき大会」
男子約450ペア、女子約350ペアの二日間トーナメントです。

この大会は、中学生が最大16ペアほど推薦で出場されますが
出場してきた中学生は、かなり強いです。

女子は、平成20年・21年と中学生が連覇し、
男子も昨年、とうとう中学生の優勝となりました 

それで、今年も私は中学生の優勝を予想していましたが、
予想通り今年も男子は中学生の優勝となりました。

優勝した中学生ペアは、優勝まで8試合やって
失ったゲームはたったの8ゲーム 
対戦相手は全て高校生です。

私が彼らが優勝すると予想したのは、
第一に後衛選手の技量が県内の高校生を上回っている事と、
前衛選手が後衛選手のプレーを活かそうとしていて、
ペアとしてのバランスが良いと思えた事です 

もちろん、私は高校生の選手を全て見たわけではありませんが、
8月初旬、関東大会前の中学生強化練習会の際に、
彼らのプレーを拝見させて頂きましたが、
高校生を全く寄せ付けないプレーは非常に目立ちました。

祥吾なんかは、3ゲーム目まで0点だったそうです。
そういえば、祥吾はジュニア時代、中学時代と
この選手(ペアは兄)と対戦していますが、
恐らく相手は全く覚えていないでしょうねぇ 

経験と練習量。そして情熱。
大抵のスポーツは、これで勝負が決まります。
ソフトテニスも例外ではないと思います。

もちろん、成長過程の途上にある中学生や高校生では、
身体の完成度も大きく左右してきますが、
彼らは高校生の中に入っても、小さくはありません。

積み重ねてきた経験。豊富で厳しい練習。
そして、練習を苦にしない情熱に恵まれた体躯。 
メンタル面が崩れない限り、簡単には負けないでしょうねぇ

さて、祥吾ですが、
千葉県私学、きらめき大会とも初戦敗退  _| ̄|○

うーん、夏休みの練習も休まず、
合宿でも体力のあるところを見せていましたし、
普段の練習を見る限り、
とても初戦敗退する技量には見えないのですが、
試合では、どうも上手くいきません。

もちろん、試合は練習とは全く違うので、
大抵は試合では練習の半分も出来ないのですが、
祥吾の場合は、練習の1割~2割になっていますねぇ 

私学もきらめきも、1-④での敗戦ですが、
対戦相手も次の試合では0で負けていますので、
実力的に厳しい関係ではなかった筈なのですが・・・・

私学大会ときらめき大会では、
別の後衛選手がペアを組んでくれたのですが、 
試合の前半戦で、祥吾のミスが続いて先行され、
3ゲームあたりから祥吾は落ち着いてくるのですが、
祥吾のミスで後衛のモチベーションは一気に下がってしまい、
その後は淡々とした流れのゲームになるという展開。

 なにしろ、祥吾自身が「絶対に追いついてやる」
という雰囲気にはほど遠いので、
ペアもしらけてしまうんでしょうねぇ

あと1ヶ月足らずで、秋のブロック大会ですが、
試合で身体が動くように精進してほしいものです。

ところで、祥吾とは私学大会当日に一悶着。
祥吾は、私が部員に話しをするのがとっても嫌だそうで、
先生でもコーチでもないのに口出しするな と。

それで、もう何も言わない事を祥吾には約束しましたが、
「きらめき大会」の初日、最初に試合に入ったペアを応援している時、
私が風向きがどうとうか伝えたりしたのが気に入らない

最初に入る事からお分かりの通り、
このペアの番手はチーム内では下位という事になりますが、
私は時々、このペアの選手に基本的な事を話したりしていました。

そういう思い入れがあって、勝ってほしいと思って応援したのですが、
ほんの僅かでもプレーに関する発言をした事で、
横で聞いていた祥吾は腹が立って仕方なかったそうです。

「お父さんは、先生でもコーチでもないのだから何も言うな」
確かに、その通り。

まぁ、私自身の評判は良くありませんので、
ウチの子供達は、恐らく私が観戦しているだけで嫌でしょう。

私としては、何とか盛り立てようとして、
選手に声を掛けたりしているつもりなんですが、
選手にはありがた迷惑、チームメイトにも耳障り。
これでは、応援とは言えませんね 

今後は散歩の途中にふとコートに立ち寄ったおじさんの如く、
ぼんやり見ている観戦スタイルに変えていくように努力しますので、
どうか、今までの事はご容赦を 


 

印旛郡選手権&関東私学選抜

こんばんは。
幾分やわらいだとはいえ、
まだまだ暑い日が続きますねぇ

深刻な水不足が報じられる一方、
記録的なゲリラ豪雨で多大な被害が出ているそうで、
上手く噛み合ったらいいのになぁと思うばかりです。

さて、先週の土曜日には、
毎年恒例?の印旛郡選手権に
勇弥&雄大で出場してきました 

02
雄大が優勝カップを返還しました 

01
今年は、高校生が多く参加したのに
全体のペア数が少なくなっていました 
お盆休みというのが効いているのでしょうかねぇ。

まずは、5ペアによる予選リーグ。
相手が高校生ペアが3ペア、
今年高校を卒業した後輩ペア1ペア。

という事で、勇弥が前衛をしたりして、
リラックスしてプレーを楽しんでおり、
取りあえず、リーグは抜ける事ができました 

が、リーグを抜けて決勝トーナメント初戦で、
高校3年生ペアとの対戦でしたが、
一気に3ゲームを連取されて追い込まれ、
残念ながら1-④で敗退となりました 

後衛の選手は、前週の千葉県支部対抗戦でも、
印旛郡代表チームの高校生選手として活躍されたそうです。
素晴らしい 

今回の対戦相手もそうですが、
観戦している人も含めて、私の知らない若い人が増えました。
当たり前ですが、時代の歯車が1つ進んだなぁと感じました。

03
今回の結果です。
勇弥&雄大をボコボコにしていった高校生ペアが、
どうやら優勝を飾ったようです。
おめでとうございます 

手術から1ヶ月も経っていなかった雄大は、
さすがに身体を捻ったり、反ったりするのは
まだスムーズではなかったけど、
秋のシーズンでは大暴れしてほしいものです 

試合前、秋の県民大会への出場を打診されましたが、
勇弥&雄大では、ちと荷が重くなった感じですね。
代わりに活きの良い高校生を推薦します 


さて、高校生1年生の祥吾ですが、
毎年、夏休みに埼玉県でおこなわれている
関東私学選抜研修大会に参加してきました。

以前はABチームの参加が認められていましたが、
参加校が増加した事から、各校1チームのみの参加です。

001
組み合わせ表。 
ご覧の通り、初戦で敗退しても試合があり、
全ての試合をこなせた場合、
最下位決着戦まであります 

01
開会式。
34校の参加ですので、なかなかの規模です 

02
祥吾も1年生の山岸君とのペアで
試合に出場させていただきました 

ですが、残念ながら初戦は敗退。
ゲームカウント2-1リードで迎えた4ゲーム目、
有利な展開から祥吾のレシーブが入らず、
何度かのデュースの末、取られてしまいました。

これが、きっかけとなって
相手ペアの固さが取れて元気になり、
そのまま2-④で敗退。 レシーブだなぁ・・・

チーム時代も敗退してしまったので、
初戦で敗退したチームによるトーナメント?に回りました 

ここから、チームは4連勝と勝ちを重ね、
初戦敗退チームトーナメントの決勝戦?に駒を進めましたが、
対戦相手が決まる前に時間切れ。

このコートは、すぐ隣に民家が並んでいますので、
規定の時間を越える事は絶対に出来ないんですね。
特にソフトテニスの場合は声を出してプレーしますから、
あまり興味が無い方にとっては、うるさいだけかも知れません 

ちなみに、祥吾は1勝3敗 
一日を通して動きが悪く、特にレシーブは酷い状態でした 

さて、明日から「千葉県私学大会」 「きらめき大会」と続きます。
関東私学選抜研修大会の様子を見る限り、
上位進出は厳しいように思いますが、
思い切って戦って欲しいと思います 





 

山形インカレ-4

山形インカレも最終日のご報告です。
高校総体や国体になぞらえるなら、
さしずめ「花笠インカレ」でしょうかね。
それとも「佐藤錦インカレ」かな

では、早速シングルスの結果を掲載します。
すみません、男子だけとなってしまいました


S01

S02

昨年のインカレから、シングルス戦の出場枠が
ブロック大会上位選手に加えて、各校1名の推薦枠が追加され、
埼玉大会までの出場選手数に比較してほぼ倍増となりました。

中京大からは、尾形主将が推薦枠で出場しましたが、
鈴木選手(中央大)、峯松選手(同志社大)を破る快進撃で16本入り

16本に入ると、来年の全日本シングルスの切符が手に入りますが、
来年は愛知県一宮市が開催地ですので、尾形主将にとっては地元。
来年が楽しみですね

最終日の勇弥は、まず日本大の鷺谷選手との対戦となりました。
鷺谷選手も実績のある選手ですが、
前日に強豪の榎選手(立命館大)を破っています。

1ゲーム目を④-0と奪うと、2ゲーム目は先にゲームポイントを取られましたが、
これを逆転して2ゲーム先行となりました。

3ゲーム目は鷺谷選手のサーブに押されて取られましたが、
4ゲーム目も先にゲームポイントを奪われたものの逆転で取り、
5ゲーム目もデュースの末にこちらにポイントが転がってきて勝利
これで、3回戦に駒を進める事が出来ました

次の対戦相手は早稲田大の小栗選手。
このシングルス戦の第1シードであり、実績は言うまでもありません。

最初に組み合わせ表を見た時に、
小栗選手との対戦まで漕ぎ着けたいと思っていました。
願っても簡単には対戦出来る相手ではないですからね

1ゲーム目は、小栗選手にレシーブミスが出たりして、
とりあえず先行する事が出来ましたが、
2ゲーム目は勇弥にレシーブミスが出るなどして取られてしまいました。

2ゲーム目以降、小栗選手にミスは全く出ず、
硬式テニスでいば、アンフォースドエラーは1点も無し。

要するに、勇弥のウィナー以外は得点にならず、
決め手の少ない勇弥にとっては、非常に苦しい展開となりました。

結局、小栗選手に試合をコントロールされたまま終戦。
攻めた結果なので仕方ありませんが、
ミスの数を半分に減らす事が出来れば、
また違った戦いになるかなぁと思いましたが、
それには、ハードなトレーニングが必要ですねぇ。
という事で、シングルスは32本という事になりました

ただ、これは大学生の上位32名の実力があるという事ではなく、
今回の組み合わせでは、たまたま32本に入れたという事。
勇弥よりずっと強い選手同士が1回戦で対戦しているケースもあり、
まだまだ精進して頑張るしかありませんね

さて、最後に山形インカレでの中京大男子の結果を整理します。

<対抗戦>
1回戦 中京大-立教大学
川口・池田 2-④ 高橋・篠田
広光・河辺 ④-2 古川・田中
藤本・松本 0-④ 及川・川俣
広光・河辺 ④-2 高橋・篠田
広光・河辺 3-④ 及川・川俣

<選手権> ※記載は組み合わせ順です。
1回戦
越智・池田  (シード)
永田・臼井  ⑤-3 西村・小西(広島大)
水野・東    ⑤-1 田中・安藤(駒澤大)
河合・堀    ⑤-2 下地・小澤(日本体育大)
河西・長谷川 ⑤-4 鈴木・谷(立命館大)
尾形・木谷  ⑤-2 田中・荒井(大阪経済大)
藤岡・宮崎  ⑤-1 吉本・榎本(筑波大)
川口・齋藤  (シード)
広光・河辺  1-⑤ 岡田・藤岡(関西学院大)
箱田・八木森 ⑤-2 川西・北埜(姫路獨協大)

2回戦
越智・池田  ⑤-1 土屋・池田(中央大)
永田・臼井  ⑤-0 白土・佐藤(東北大)
水野・東    ⑤-4 渋澤・大滝(日本体育大)
河合・堀    4-⑤ 吉川・荒木(九州産業大)
河西・長谷川 ⑤-4 阿部・三宅(松山大)
尾形・木谷   ⑤-0 富永・渡部(東北福祉大)
藤岡・宮崎  2-⑤ 塩田・井口(日本体育大)
川口・齋藤  ⑤-1 後迫・髙杉(専修大)
箱田・八木森 ⑤-2 宮城・札元(九州産業大)

3回戦(64本決め)
越智・池田  ⑤-2 高橋・木村(天理大)
永田・臼井  2-⑤ 小栗・安藤(早稲田大)
水野・東    2-⑤ 村上・石井(吉備国際大)
河西・長谷川 ⑤-0 相川・鎌田(東京経済大)
尾形・木谷  ⑤-4 中田・樫本(関西学院大)
川口・齋藤  4-⑤ 田中・玉井(関西大)
箱田・八木森 ⑤-2 大熊・伊藤(明治大)

4回戦(32本決め)
越智・池田  ⑤-4 寺下・藤田(明治大)
河西・長谷川 3-⑤ 鯨井・前田(法政大)
尾形・木谷  1-⑤ 桂・髙月(早稲田大)
箱田・八木森 ⑤-1 山田・松原(愛知学院大)

5回戦(16本決め)
越智・池田  2-⑤ 林田・巽(日本体育大)
箱田・八木森 3-⑤ 高橋・内山(早稲田大)

<シングルス> ※記載は組み合わせ順です。
1回戦
河西 勇弥  ④-1 遠藤 瑛成(仙台大)
永田 伸祐   2-④ ボロトヤ・エンヒジン(履正社医療スポーツ専門学校)
川口 直也  (シード)
箱田 剛志  ④-1 吉川 俊祐(九州産業大)
越智 敏晃  ④-0 山田 尚昭(慶應義塾大)
尾形  勝   ④-2 福山 翔太(福岡大)
藤本 晃生  (シード)

2回戦
河西 勇弥  ④-1 鷺谷  裕(日本大)
川口 直也   0-④ 松岡 裕次郎(早稲田大)
箱田 剛志  3-④ 桂 拓也(早稲田大)
越智 敏晃  ④-2 岩上 将斗(順天堂大)
尾形  勝   ④-2 鈴木 琢巳(中央大)
藤本 晃生   ④-2  浅井 政人(立教大)

3回戦(16本決め)
河西 勇弥  1-④ 小栗 元貴(早稲田大)
越智 敏晃  3-④ 早川 和宏(立命館大)
尾形  勝   ④-2 峯松 健太郎(同志社大)
藤本 晃生   ④-1  宇野 吉正(明治大)

4回戦(8本決め)
尾形  勝   0-④ 塩田 顕(日本体育大)
藤本 晃生   ④-2  内海 大輔(札幌学院大)

5回戦(4本決め)
藤本 晃生   2-④  高橋 拓未(早稲田大)





山形インカレ-3

山形インカレも3日目が終わり、
残すところ、最終日のシングルス戦のみとなりました。

そのシングルス戦も1回戦のみがおこなわれ、
勇弥は東北学生シングルス3位の遠藤選手(仙台大)と対戦し、
④-1というスコアで最終日に残る事ができました

また、中京大男子は、尾形選手、越智選手、箱田選手も勝利
残念ながら、永田選手は敗れてしまいました
シード選手の藤本選手と川口選手は、二日目から登場します
 
では、選手権の結果が手に入りましたので、掲載しますね。

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W01

W02

W03

WO4

WO4

W05

W06

w07

W08

W99


山形インカレ-2

昨日は各地で雷雨があったみたいですね。

祥吾は、他校をお迎えして練習試合だったのですが、
1試合目の3ゲーム目くらいで降雨により中断。

そのまま雷鳴が轟いた為に練習試合は中止となり、
お昼過ぎには帰宅してきました

インカレが行われている山形でも雨が降ったようですが、
午前中は小雨だった事もあって、試合はおこなわれました。                                               
男女の選手権(ダブルス)で、128ペアから16ペアに絞られます。

この16ペアに入ると、今年の全日本総合選手権に出場出来ます。
今年は、茨城県の神栖市で開催されますが、
ウチからなら車で1時間くらいで開場に到着出来ます。

確か、東日本大震災の年が開催地だったのですが、
地震によってコート施設や周辺道路などが大きなダメージを受け、
急遽、神栖から長野県の開催に変更されたという記憶がありますので、
数年遅れて開催にこぎ着けた地元の方々は、
さぞかし開催を心待ちにされているのではないかと思います

そして、16本に入ると来年のインカレの出場権が得られます。
インカレで16本に入るくらいの実力なら、
ブロック選手権でも十分に突破してくる実力の持ち主ですが、
偶然の怪我や病気でブロック選手権で調子が出なくても
夏のインカレまでに間に合えば良いのですから、気持ちはグッと楽になります。


さて、一昨日の1~2回戦では4つの会場に分かれましたが、
昨日の3~5回戦は、2つの会場になりました。

中京大男子は7ペアが3回戦に駒を進めていますが、
勇弥は、山形県総合運動公園という会場で、
こちらには勇弥を含めて3ペアがプレーする事になっており、
メイン会場の山形県スポーツセンターには4ペアが入りました。

勇弥の本日の初戦は、64本決めの3回戦という事になりますが、
なんと相手方後衛は同じ歳の千葉県内高校出身の選手で、
高校時代は何度となく対戦しています。

何も山形まで来て対戦しなくてもいいのになぁと思いましたが、
お互いに勝ち上がっての対戦なので、気分は悪くないと思います

試合は、1ゲーム目を0で取る事ができ、
2ゲーム目と3ゲーム目は、先にゲームポイントを奪われましたが、
これを凌いでデュースに持ち込んで逆転に成功。

実力があって元気の良い相手だけに、油断は禁物ですが、
その後も比較的こちらのペースで進んで⑤-0で勝つ事ができました

これで、64本入り出来ましたので、
次の試合に勝つと、憧れの16本の背中が見えてきますが、
当然の事ながら、相手はますます強敵になります。

4回戦の相手は、関東2部の法政大学の主軸ペア。
後衛の選手は埼玉県出身の選手で、
面識はありませんが、昨年の関東ブロック国体予選で
彼が埼玉県チームの一員として大活躍されたのを目の当たりに見ていました。

勇弥と長谷川先輩も、いっそう気合を入れて試合に入り、
いきなり2ゲームを先取する事が出来ましたが、
3ゲーム目から相手がプレーのテンポを換えたり、
こちらのチャンスを一発で逆転するようなプレーをされてしまい、
4ゲーム連取されて後がなくなりました。

7ゲーム目も一気に1-3とされましたが、
ここを凌いでデュースに入り、ここでもマッチを凌いで
なんとか7ゲーム目はこちらに転がり込んできました。

しかし、相手サービスの8ゲーム目は、
2-2から連続で相手後衛のサーブに押されてしまい終了
勇弥と長谷川先輩のペアは64本でした。

相手ペアは、次戦の日体大ペアとの戦いも制し、
あこがれの16本入り。 おめでとうございます。

3回戦まで駒を進めた、中京大の7ペアの戦績ですが・・・

越智・池田ペア  32本
箱田・八木森ペア 32本
尾形・木谷ペア  64本
河西・長谷川ペア 64本
永田・臼井ペア  128本
川口・齋藤ペア  128本
水野・東ペア    128本

という事になり、残念がら3日目には残れませんでした。
夜には解散という事になり、夏期OFFに入りました。
みなさん、お疲れ様でした。

ちなみに、勇弥と同じ会場で16本入りしたのは、

丸中・鈴木ペア
白井・堂野ペア
鯨井・前田ペア
桂・高月ペア
吉岡・神ペア
早川・榎ペア
堀江・榎ペア
高橋・田中ペア

でした。 おめでとうございます

明日はいよいよ、
今年の大学生日本一のペアが決まります。

山形インカレ-1

山形県の山形市・天童市・東根市でおこなわれている
今年の全日本学生ソフトテニス大会(インカレ)

種目は、3ペアによる殲滅戦の団体戦(対校選手権)
ダブルスの選手権(三笠宮賜杯)、
そして、シングルス選手権の3種目です。

土曜日と日曜日で団体戦がおこなわれ、
早稲田大学が男女のアベック優勝
おめでとうございます。

6月の王座決定戦でもアベック優勝でしたので、
王座・インカレの連続アベック優勝ですね
素晴らしい

男子団体戦の結果を入手しました ↓

02

01

03

ご覧の通り、ベスト8は関東1部4校、関東2部1校、
関西1部2校、東海1部1校という事になり、
ここから、関東と関西の1部校が2校ずつベスト4入りし、
決勝は早稲田大と日本体育大の戦いになったんですね。

中京大と同じ東海学生リーグの愛知学院大が、
春の関西リーグ優勝の天理大に勝利し、
更に、優勝する事になる早稲田大に2戦先取し、
3戦目も責め立てていたようですが、4年生の桂・内山ペアに屈し、
そこから、桂・内山ペアに3本回しを喫してしまったようです。

しかし、愛知学院大の西山・内山ペア、藤田・津村ペアは2年生、
大将の青木・青木ペアも3年生ですから、来年が楽しみですね

同じ東海学生リーグの四日市大も、
北海道王者の札幌学院大を破って16入り

ん? 同じ東海学生リーグだから、喜んでばかりいられませんね
自信を深めた相手と対戦しなければならないのだから、
こちらも校内の競争と協調を調和させて強化していかなくてはなりません。

月曜日からは、ダブルスの学生選手権がスタートし、
初日は2回戦までおこなわれ、128本まで出ました。

中京大男子は、11ペアが出場していて、
越智・池田、 永田・臼井、 水野・東、 河西・長谷川
緒形・木谷、 川口・齋藤、 箱田・八木森
以上の7ペアが二日目に駒を進めています

勇弥はというと、初戦はG1-0、1-3、4-3、
そして4-4でファイナルにはいり、P5-5から2点入って
なんとか立命館大ペアに勝利。

2回戦は西カレ32本の松山大ペアとの対戦で、
相手方ペアはカットサーブからダブルフォワードの陣形。

この試合は、G0-2、1-2、1-3、4-3ときて4-4
P3-3、5-3、5-4、6-4、6-5で、こちらに1点入って終了。

なんとか運を味方にする事が出来たみたいです




8月、インカレ始まる!

こんばんは。
8月に入りましたねぇ

さて、まずは近況報告
先月末に、祥吾の高校は練習試合に行きました。

8面ある県営コートで、合計3校の男女が
それぞれ4面ずつ使って練習試合をしました

祥吾は、同じ1年生の後衛選手とのペアで、
初戦は相手校の7番手ペアに勝ちましたが、
その後は、5番手ペア、6番手ペアに連敗。

初戦は、声も出ていたいし、プレーに集中しているのが分かりましたが、
2試合目からは、だら~んとした雰囲気で、積極性は皆無 

特にレシーブのミスを連発。
ネット・アウトを連発していては、プレーのリズムは良くなりません。

その後は、2年生後衛の選手とのペアに代わりましたが、
やはりピリッとした感じはなく、ネットについていても
ラケットは腰から下にダラリと下げている始末

どうせ打つのだから、ラケットは手に持っていれば
どこに構えていても変わらない。
そんな風に考えているのかなぁ 

一生懸命にやっている姿勢を見せるくらいなら、
あまり乗り気でない態度を見せておいた方が
負けた時に楽。 そうなのかも知れない 

いずれにしても、オヤジの口出しは
絶対にしないと決めているので、
黙って見ていましたけど、
他校の顧問の先生にアドバイスを頂いたのは、
やはり、ラケットを上げて左手を添えて構えるという事でした。

でも、シッカリ話しをきいているのかどうか・・・・
ぼそぼそっと「ありがとうございます」と言ったようにも思いますが、
もしかすると、軽く頭を下げただけかも知れません 

世の中に、上達法とか秘訣とか、指導法とかが出回っていますが、
そもそも選手に「上手くなりたい」 「強くなりたい」
「たくさん練習したい」 という気持ちがなければ、
どんな金言も馬の耳に念仏。

逆に、向上心が人一倍あって、
練習を全く苦にしないのであれば、
ほぼ成功を手中に収めているような気がします。

で、ウチの「馬」ですが、
翌日も練習試合。

練習試合といっても、相手は中学生なのですが、
これが関東出場を決めた選手のみ 

中体連の強化練習という事になるのでしょうか。
千葉県では毎年、関東大会出場の選手(団体戦も含む)が決まると、
県内の高校生が相手をして一日中、練習試合をするという日があります。
高校生側は5~6校が担当します。

ただ、いつもインハイの日程が重なってしまうので、
高校生の上位選手はあまり参加していないのですが、
勇弥&雄大は2年連続でお手伝いさせて頂きました

今回は 、念仏なんて全く聞く気のない「馬」の祥吾。
仕事が上手い具合に片付いたので、
少し早く迎えに行く事が出来ました 

驚いた事に、中学生のトップにコートに配属。
これは、中学生が総体の結果に応じて分けられていて、
当然の事ながら、個人ベスト4+団体優勝というトップの集まるコートは、
参加している高校生側もそれなりの手練れを割り当てるのですが
なぜか、祥吾が自校1番手という事でそこに入っていました 

今回も2年生の後衛選手とのペアでしたが、
いきなり、中学県チャンピオンとの対戦となったらしく、
あっさり0-④で瞬殺されたそうです 

たまたま私が近くにいた時に、対戦相手の選手が、
「○○高の1番手(祥吾ペア)とやった時、3ゲームまでは0だった」と
大きな声で話しているのが聞こえました 
取りあえず、1~2点だけは頂く事が出来たみたいです 
 
その後も、敗戦つづきで、
結局のところ、2勝5敗という結果だったそうです。

うーん、中学生の強化になっているのやら
中学生同士でやった方が、ずっとレベルの高い試合が出来そうです
まぁ、祥吾ペア以外の他校ペアは、接戦だったみたいですから良かった。

ただ、気に入らないのは、祥吾達の動き。
中学生側からすれば、一日の限られた時間の中で、
出来る限り沢山試合をしたい筈なので、
ゲーム中のボールを拾いに行く時、
チェンジサイズの時など、サッと駆け足でいく。
プレーは下手でも、高校生としてきちっとしたところ見せたい。

が、中学生がコート内で待っているのに、
祥吾ペアが後からノソノソゆったり歩いてとコートに入る。
これでは、いけないと思うんですけど、
ここも我慢して口出しはしませんでしたが・・・・ 

こういう事は、チーム全体で意識が変わらないとダメなのかな。
中学生が相手では、気持ちが乗らないというような様子ではダメ。
それに、中学生といったって、トップの数ペアは
恐らく高校生の県大会でも8本に入る可能性が高いですからねぇ。
現に全く歯が立ちませんし 

いらいらしつつも、じっと我慢。
仮に私が注意しても、その事に腹を立ててしまい、
注意の内容を理解してもらうところまでいきませんからね 

さて、話しはかわって、
いよいよ、今日からインカレが始まりました 
戦場は、山形市や天童市などです。

初日の今日と明日の日曜日は、男女とも団体戦。
インカレの団体戦は、各校3ペアによる殲滅戦です。
殲滅戦とは、3ペアが全て負けるまで試合がおこなわれる方式です。

6月の大学王座決定戦は、各地区の春秋リーグ戦と同じように、
4ペアとシングルス1人の5対戦で戦われるので、
どちらかというと、選手数の多いチームが有利とも言え、
中京大は男女とも王座戦では準優勝でした

昨年、男子は王座戦で優勝を遂げながら、
インカレでは関東3部リーグの慶応大に初戦敗退。

今年のドローが発表された時、
初戦が関東2部リーグの立教大という事で、
簡単にはいかないかもと不安がよぎりましたが、
出来れば、8本争いくらいにまで進出してほしいと願っていました。

お昼過ぎに、現地に応援に行かれている親御さんから連絡があり、
中京大男子は、またも初戦敗退という結果に終わってしまったそうです 

勝負ですから、文字通り勝ちか負けしかありませんので、
必ずしも思い描いた結果にならないのは仕方ありませんが、
もう少し、やらせてあげたかったなぁ 

立教大は、次戦の強敵、関西外語大との対戦も制しましたが、
8本決めの闘いで優勝候補の一角、中央大に完封されたそうです。
やはり、関東1部リーグの学校は強いですねぇ。

女子は3番シードの位置からでしたが、
1つ勝って、8本決めの闘いで東京経済大に敗れてしまったようです 

という事で、今年のインカレでの中京大は
男女とも初日で団体戦を終えるという結果に終わってしまい、
選手達も応援の親御さん達も、
物足りないと感じているのではないかと思います。

この残念な気持ちを、明後日からの選手権(個人戦)、
それから水曜日からのシングルス戦にぶつけて、
ぜひとも溜飲を下げてほしいものです 

 
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