こんばんは。
8月に入りましたねぇ

さて、まずは近況報告
先月末に、祥吾の高校は練習試合に行きました。

8面ある県営コートで、合計3校の男女が
それぞれ4面ずつ使って練習試合をしました

祥吾は、同じ1年生の後衛選手とのペアで、
初戦は相手校の7番手ペアに勝ちましたが、
その後は、5番手ペア、6番手ペアに連敗。

初戦は、声も出ていたいし、プレーに集中しているのが分かりましたが、
2試合目からは、だら~んとした雰囲気で、積極性は皆無 

特にレシーブのミスを連発。
ネット・アウトを連発していては、プレーのリズムは良くなりません。

その後は、2年生後衛の選手とのペアに代わりましたが、
やはりピリッとした感じはなく、ネットについていても
ラケットは腰から下にダラリと下げている始末

どうせ打つのだから、ラケットは手に持っていれば
どこに構えていても変わらない。
そんな風に考えているのかなぁ 

一生懸命にやっている姿勢を見せるくらいなら、
あまり乗り気でない態度を見せておいた方が
負けた時に楽。 そうなのかも知れない 

いずれにしても、オヤジの口出しは
絶対にしないと決めているので、
黙って見ていましたけど、
他校の顧問の先生にアドバイスを頂いたのは、
やはり、ラケットを上げて左手を添えて構えるという事でした。

でも、シッカリ話しをきいているのかどうか・・・・
ぼそぼそっと「ありがとうございます」と言ったようにも思いますが、
もしかすると、軽く頭を下げただけかも知れません 

世の中に、上達法とか秘訣とか、指導法とかが出回っていますが、
そもそも選手に「上手くなりたい」 「強くなりたい」
「たくさん練習したい」 という気持ちがなければ、
どんな金言も馬の耳に念仏。

逆に、向上心が人一倍あって、
練習を全く苦にしないのであれば、
ほぼ成功を手中に収めているような気がします。

で、ウチの「馬」ですが、
翌日も練習試合。

練習試合といっても、相手は中学生なのですが、
これが関東出場を決めた選手のみ 

中体連の強化練習という事になるのでしょうか。
千葉県では毎年、関東大会出場の選手(団体戦も含む)が決まると、
県内の高校生が相手をして一日中、練習試合をするという日があります。
高校生側は5~6校が担当します。

ただ、いつもインハイの日程が重なってしまうので、
高校生の上位選手はあまり参加していないのですが、
勇弥&雄大は2年連続でお手伝いさせて頂きました

今回は 、念仏なんて全く聞く気のない「馬」の祥吾。
仕事が上手い具合に片付いたので、
少し早く迎えに行く事が出来ました 

驚いた事に、中学生のトップにコートに配属。
これは、中学生が総体の結果に応じて分けられていて、
当然の事ながら、個人ベスト4+団体優勝というトップの集まるコートは、
参加している高校生側もそれなりの手練れを割り当てるのですが
なぜか、祥吾が自校1番手という事でそこに入っていました 

今回も2年生の後衛選手とのペアでしたが、
いきなり、中学県チャンピオンとの対戦となったらしく、
あっさり0-④で瞬殺されたそうです 

たまたま私が近くにいた時に、対戦相手の選手が、
「○○高の1番手(祥吾ペア)とやった時、3ゲームまでは0だった」と
大きな声で話しているのが聞こえました 
取りあえず、1~2点だけは頂く事が出来たみたいです 
 
その後も、敗戦つづきで、
結局のところ、2勝5敗という結果だったそうです。

うーん、中学生の強化になっているのやら
中学生同士でやった方が、ずっとレベルの高い試合が出来そうです
まぁ、祥吾ペア以外の他校ペアは、接戦だったみたいですから良かった。

ただ、気に入らないのは、祥吾達の動き。
中学生側からすれば、一日の限られた時間の中で、
出来る限り沢山試合をしたい筈なので、
ゲーム中のボールを拾いに行く時、
チェンジサイズの時など、サッと駆け足でいく。
プレーは下手でも、高校生としてきちっとしたところ見せたい。

が、中学生がコート内で待っているのに、
祥吾ペアが後からノソノソゆったり歩いてとコートに入る。
これでは、いけないと思うんですけど、
ここも我慢して口出しはしませんでしたが・・・・ 

こういう事は、チーム全体で意識が変わらないとダメなのかな。
中学生が相手では、気持ちが乗らないというような様子ではダメ。
それに、中学生といったって、トップの数ペアは
恐らく高校生の県大会でも8本に入る可能性が高いですからねぇ。
現に全く歯が立ちませんし 

いらいらしつつも、じっと我慢。
仮に私が注意しても、その事に腹を立ててしまい、
注意の内容を理解してもらうところまでいきませんからね 

さて、話しはかわって、
いよいよ、今日からインカレが始まりました 
戦場は、山形市や天童市などです。

初日の今日と明日の日曜日は、男女とも団体戦。
インカレの団体戦は、各校3ペアによる殲滅戦です。
殲滅戦とは、3ペアが全て負けるまで試合がおこなわれる方式です。

6月の大学王座決定戦は、各地区の春秋リーグ戦と同じように、
4ペアとシングルス1人の5対戦で戦われるので、
どちらかというと、選手数の多いチームが有利とも言え、
中京大は男女とも王座戦では準優勝でした

昨年、男子は王座戦で優勝を遂げながら、
インカレでは関東3部リーグの慶応大に初戦敗退。

今年のドローが発表された時、
初戦が関東2部リーグの立教大という事で、
簡単にはいかないかもと不安がよぎりましたが、
出来れば、8本争いくらいにまで進出してほしいと願っていました。

お昼過ぎに、現地に応援に行かれている親御さんから連絡があり、
中京大男子は、またも初戦敗退という結果に終わってしまったそうです 

勝負ですから、文字通り勝ちか負けしかありませんので、
必ずしも思い描いた結果にならないのは仕方ありませんが、
もう少し、やらせてあげたかったなぁ 

立教大は、次戦の強敵、関西外語大との対戦も制しましたが、
8本決めの闘いで優勝候補の一角、中央大に完封されたそうです。
やはり、関東1部リーグの学校は強いですねぇ。

女子は3番シードの位置からでしたが、
1つ勝って、8本決めの闘いで東京経済大に敗れてしまったようです 

という事で、今年のインカレでの中京大は
男女とも初日で団体戦を終えるという結果に終わってしまい、
選手達も応援の親御さん達も、
物足りないと感じているのではないかと思います。

この残念な気持ちを、明後日からの選手権(個人戦)、
それから水曜日からのシングルス戦にぶつけて、
ぜひとも溜飲を下げてほしいものです