ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2012年04月

千葉県中学生ソフトテニス団体選手権

こんばんは

土曜日(28日)に、表題の大会に次男の祥吾が出場しました。
祥吾の中学校では、団体戦での県大会出場は5年ぶり。

その5年前は、兄貴の勇弥が中学2年生で出場していますので、
運の良い兄弟というべきでしょうか

県内の18地区の地区大会(郡市大会)を抜けてきたのは32校。
地区によっては1校しか抜けてくる事が出来ませんが、
祥吾の中学校の地区である印旛郡は今回、4校の出場枠があり、
県内では最多の出場枠でしたので、ラッキーでした

CIMG1724[2]
男子32校、女子40校の開会式。
応援の部員や選手のご家族も大勢います

出場校数の違いもあって、
まずは女子の第1対戦を16面全面でおこない、
男子の開始は、午前10時過ぎでした。

また、会場ではK中コーチさんにお声を掛けて頂きました
ありがとうございます。 今後もよろしくお願いします。

プログラムで祥吾の中学校の初戦の対戦相手と見ると、
その地区からは1校のみの出場でしたので、
地区大会を優勝されている学校ですね

ま、印旛郡でも2回勝てるかどうかなのに、
今回は流れが良くて県大会まで抜けてきてしまい、
チャレンジャー精神でやるしかありません。

それに、団体戦メンバーで県大会経験者は3名だけ。
ここを経験出来るのは、大きいと思います。

駿&祥吾は、郡大会では1番戦に出場していたそうですが、
どうやら、この大会でも同じ出番で出場するようです。

1回戦 一番戦
④-1
④-0
④-2

CIMG1729[2]

駿がしっかりファーストサーブを入れて先行し、
流れを引き寄せてからは、ほぼ危なげなく試合を進める事が出来ました

二番戦は、残念ながら敗れてしまいましたが、
三番戦は3-1で勝利したので、チームとしても勝利
県大会に出場した事のある3人も、それぞれが県大会初勝利でした

2回戦の対戦相手も地区から1校ですので、
地区大会の優勝校ですね。 しかも、ソフトテニスのさかんな地区です。

こちらの出場順は不動。
駿&祥吾が一番戦に出場しました。

2回戦 1番戦
1-④
④-1
1-④
⑤-3
⑦-4

CIMG1785[2]
まぁ、頭ポリポリですな

1ゲーム目は、相手の素晴らしいプレーで取られ、
すぐさま追いついてG1-1までは悪くありませんが、
3ゲーム目のレシーブサイドで、
二人でレシーブアウト4発って・・・

4ゲーム目も祥吾の消極的なプレーで1-3となった時は、
さすがに、これは負けたなぁと思ったのですが、
相手にミスが続いてしまい、奇跡的なファイナル入り。

が、またまたレシーブアウトからスタート。
1-3とリードされたものの、2-3、2-4、4-4と追いつき、
ここから、一気にポイントを重ねて逆転で勝つ事が出来ました

この試合、駿が9回のレシーブ機会でレシーブアウト5発。
祥吾が7回のうち2発。  普通なら、勝てません  

この対戦でも、二番戦は相手に取られてしまいましたが、
三番勝負を3-1で勝利し、ベスト8進出です

次の準々決勝を勝ってベスト4に入ると、
なんと、7月の県総体の出場権が手に入ります。

この制度がある事は知っていましたし、
同じ郡の強豪校がベスト4に2校入ったりして、
同じ郡からの出場枠が増えた事もありましたが、
自分たちが県のベスト4入りに挑戦出来るとは、
考えた事もありませんでしたねぇ

対戦相手は、初戦で第二シードの強豪校を破り、
更に2回戦でも地区優勝校を破ってきた学校で、
お互いに番狂わせ同士と言えなくもありませんが、
相手校の地区は、県内でも最もソフトテニスが盛んな地区で、
ジュニアも強いので、ジュニア出身の選手がいるのかも知れません。

この準々決勝は、2面展開でスタートとなり、
一番戦と二番戦とが同時にスタートしたのですが、
なんと二番戦のペアが貴重な勝利をもぎ取ってくれました

駿&祥吾の一番戦は、一進一退の攻防。
全体的に押し込んでいるものの、得点に結びつかないケースが多発しました。

準々決勝 一番戦
④-1
3-⑤
⑦-5
4-⑥
6-⑧

うーん、4ゲーム目に3-2とマッチポイントを握りましたが、
祥吾のダブルフォルトでふいにしてしまい、
更に相手のゲームポイントで駿がダボってファイナル入り。

ファイナルでも6-5と先にマッチを握り、
祥吾の悪くない動きでミスをさそったかと思ったのですが、
ボールは無情にもネットインで振り出しに戻り、
4ゲーム目と同様に次のポイントは相手に入り万事休す。

この試合も、駿&祥吾のサーブ・レシーブでの失点が、
自らの首を絞める結果になってしまいました

ただ、この試合の祥吾のボレー機会が多く、
13点も叩き出したのは、最近ではなかった事ですね。

もちろん、駿がストロークで押し込んでいるからこそ、
チャンスボールが祥吾のところに来ていたんです。
それだけに、つまらないミスが痛かったゲームでした

既に始まっていた③番戦は、G2-1とリードしていて
何とか勝ってもらって、ベスト4入りをしたかったのですが、
相手ペアも必死ですので、追いつかれてファイナルに入りました。

応援の部員や関係者の視線が一気にそちらの試合に移り、
試合をしていた選手も、さぞ緊張したと思います。

ファイナルゲームは、追いついた相手ペアの勢いが良く、
絶えず先行される苦しい展開となってしまい、
残念ながら三番戦も逆転で負けてしまいました

いや~、逃した魚は大きい
というのは、大人の感覚で、
郡大会ですら2回勝てるかどうかというのに、
県の8本まで来られたのですから、
選手達を、褒めてあげなくてはいけませんね

が、それができない、だめオヤジでした
反省しています  


この8本入りが功を奏したのか、
翌日の日曜日(29日)には、交流会に呼んで頂く事が出来ました

CIMG1811[2]

特に公式ものもではなく、何校か集まっての練習試合であり、
この日は普段、本部役員をされている先生が顧問をされている学校が集まり、
祥吾の中学校でも、女子の顧問の先生が役員をされていて、
この日は女子が来る予定になっていたところ、男子もとお声を掛けてくれたそうです。
ありがたいお話です

試合形式は、4校のリーグを4つ作って総当たり戦をおこない、
各リーグの同順位の4校で再びリーグ戦をおこなうという方法でした。

この日も、出陣の順番は変えず、
駿&祥吾はすべての対戦で一番戦に出場しました。

予選リーグ 第1対戦
④-0
4-⑥
④-1
④-2

相手チームがBチームという事で気が抜けているのか、
非常に動きがにぶく、つまらないミスを連発。
思わず一括してしまいました

この対戦では、3ペアとも勝利
時間が余ったので、4番戦もやりました。
④-0
④-0
④-0


予選リーグ 第2対戦
2-④
④-2
0-④
④-2
⑨-7

うーん、サーブ・レシーブ、それにストロークと
なかなか安定しませんねぇ。
ここも、3ペアとも勝利して、チームは連勝です

予選リーグ 第3対戦
⑨-7
④-2
1-④
④-1

この3ゲーム目もレシーブサイドなのですが、
駿のレシーブアウト3本、祥吾のレシーブアウト1本で4失点。
全く前日と同じ。 まぁ、今日は練習試合ですから、
何か、課題をもってやっているなら仕方ありませんが・・・・

この第3対戦では、2番戦で敗れてしまいましたが、
三番勝負を3-0で切り抜けて、予選リーグは全勝で1位でした

お昼休みをとって、午後から順位別のリーグ戦です。
祥吾の学校は1位リーグに入りました。

1位リーグ 第1対戦
④-1
④-0
2-④
④-2

祥吾のポジションが甘くなったところを抜かれて1Gとられましたが、
ほかの2試合は、いずれも3-0で勝ちました

1位リーグの第2対戦の相手校のNN中は、
同じ印旛郡の中学校で、本来なら祥吾達より強いのですが、
群大会では8本シードながら、第1シードの王者U中の山に入ってしまい、
ベスト4決めの戦いで県大会出場を逃しています。

ですので、漁夫の利で勝ち上がって県大会出場を果たした祥吾達には
是が非でも勝って、本来の力をアピールしたいところでしょうし、
いつもそうですが、敵意をむき出しにしてファイを燃やしてきます。

印旛郡の試合会場で、私が勝手に感じているだけなのかもしれませんが、
上位校、強豪校の選手達は、お互いに認め合っていて、
ある意味では戦友という雰囲気がありますが、
そういう彼から見ると、ピクニック気分で会場にいる祥吾達は完全にクズ扱い。

まぁ、眼中に無いってところなのか、むしろ白い目で見られています
祥吾達は、試合会場の準備をしたり、後片付けを率先してはできませんからねぇ

1位リーグ 第2対戦
④-2
④-2
⑤-3

この試合では、駿のダブルフォルト1発に
祥吾のボレーアウトと見逃し。 ミスは、そのくらい。
ですので、比較的締まった試合になりました

しかし、二番戦は1-3、三番線は0-3で敗れてしまい、
チーム自体は敗戦となってしまいました。
しっかり練習されていると感じさせる良いチームでした。

1位リーグ 第3対戦
⑤-3
④-2
2-④
1-④
⑧-6

祥吾は熱射病なのか、頭がガンガンすると言ってましたが、
本人は休まないで試合に出ると言ってました。

そのせいなのか、どうかはわかりませんけど、
相手の応援の声にナーバスになり過ぎている感じでした。

もっとも、さきほどの対NN中との対戦も、この対戦もそうですが、
サーバーがトスを上げてからの挑発的な声援や、
乱暴なボール送りとかってどうなんでしょうかねぇ。
フェアプレイ宣言」批准とか言われているけど・・・・

彼らからすれば敵としか見ていないのでしょう。
ま、ソフトテニスを続けても、決して友達にはなれないんだろうなぁ
偶然でも、祥吾なんかと同じ高校に進まれないことをお祈りしています

ここでは、二番線がやられてしまいましたが、
三番線は勝利を納めることができましたので、ちーむも勝利

1位リーグでは2勝1敗で、2位となりましたが、
まだまだ、課題は山積みです。
あと、1ヶ月もすれば個人戦があり、
更にブロック総体、郡総体、と試合が続きます。
それまでに、底上げ出来れば、案外いけると思うんですけどね

祥吾ですが、最近、ほんの僅かですが、努力は報われる事を知ったようなので、
今後の彼の頑張りに期待しましょうかね

出場切符

おはようございます

木曜日から昨日まで  、よく降るなぁ。
先週の金曜日も雨でしたけど、季節の変わり目なんでしょうか。

さて、勇弥から連絡が有り、山岸君との1年生ペアで、
厳しい校内戦を切り抜けて、インカレには出場出来るようです。

駿と先輩のペア、同じ1年生ペアには敗戦だったそうですが、
他の対戦は、うまく流れを引き寄せたみたいです。

「みたいです」というのは、この校内戦に関しては勇弥の口が重く、
とても話しづらそうでしたので、こちらも根掘り葉掘り聞くわけにもいかず、
どのペアに負けたの?という事ぐらいしか聞けませんでした。

そりゃぁ、複雑ですよね。 尊敬する大好きな先輩や、
かけがえのない仲間との対戦。

勝ったからといって、諸手を挙げて喜ぶ事も出来ませんし、
試合の内容を嬉々として話す気にもなれないでしょう。

しかし、チャンスを与えて頂いた以上、
きっちり精進して、渾身の試合をしなければいけませんね。

先日の東海学生選手権の写真を少し載せます
女子選手のもあるんだけど、これはCDに焼いて送ります。
もちろん、男子選手のも送ります。 勇弥ちゃんと渡してよ

002_s
主将です。 信頼厚いです

010_s
赤い選手の打球、半端じゃありません

004_s
試合前の練習の時の風景です。

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013_s

009_s
おぉ  気合いの丸刈りだぜ

007_s
勇弥とペアを組んでくれました。 ありがとう。

014_s
試合開始

015_s
先輩は、落ち着いています

019_s
気合い十分

020_s
獲物を狙う獣のようです。

021_s

029_s
とても優しい主務。 頼りになります 

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023_s

017_s
1年生ペアも奮闘

024_s
気迫あふれるプレー

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030_s

031_s

034_s

035_s

033_s
勝ったぜ~

皆さん、とてもいい顔でプレーしていましたよ~

さて、今日は祥吾の試合の観戦に行ってきます。
祥吾の中学校で5年ぶりの県大会団体戦。

個人戦は、昨夏の件総体、昨秋の県新人戦も出場しましたが、
団体戦となると、本当に久々です

そして、明日は勇弥が試合に出るかも知れません。
愛知でおこなわれるので、観に行く事は出来ませんけど、
もし、出場のチャンスを得られたのなら、、
全力でプレーしてほしいですねぇ。

二人とも、頑張ろう

競 争

こんにちは

先週の金曜日から日曜日までの3日間で、
岐阜県瑞浪市にて東海学生シングルス大会と
東海学生選手権大会(ダブルス)がおこなわれ、
勇弥が大学生?になって、初の公式戦でしたので、
地元で購入したパソコンなどを輸送するついで?に(どっちが、ついでか)
観戦してきました。

例のごとく、深夜に富里を出発し、
眠気の限界まで走って仮眠する作戦。

第二東名が開通したからと思ったのですが、
目的地の瑞浪市の位置からして、東名高速ではなく
中央高速を利用するルートで行きました

第二東名が出来たせいなのか、それともアップダウンやカーブが多いせいか、
東名高速に比べるとトラックの数が圧倒的に少なく、
右側車線はほぼクリアな状態で走りやすかったです

意外に眠くならずに瑞浪ICの手前の屏風山PAに到着し、
ここで車を止めて2時間ほど寝ました(3時間寝たかったのですけど)

試合会場の瑞浪市営テニスコートは、瑞浪ICの脇にあるので、
ICを降りたら5分と掛からずに到着出来ました。

002
今年の秋、このコートで国体がおこなわれるそうで、
とても綺麗に整備されていました

003
午前7時30分頃には、女子の選手が到着。
12面あるコートは、男子8面、女子4面という使い方でした。

004
男子の選手も到着し、1年生は組み合わせ表に首ったけ
最初に会場に到着した男子選手は主将でした。
二日目も、私が到着した時には、既に主将は到着していましたね。
仕事しろよ~ 一年生

金曜日はシングルス戦。
勇弥の話しでは、全体練習が終わった後、
同じ1年生と一緒にシングルスの練習をしていたとの事でしたが、
走り込みの量が足りないのか、本人はキレがないとこぼしていました。

ベスト8に残るとインカレのシングルス戦にも出場できますので、
勇弥の位置からですと4回勝たなくてはいけませんが、
8本決めは、アンダーの常連選手ですし、
そもそも1回勝つと、すぐに同校先輩との対戦が・・・・

それに、初戦ですら勝てるかどうか判らないのですが、
初戦の相手は4年生で、四日市大のレギュラーとの事でした。
いきなり、厳しい戦いになりそうです。

東海学生シングルス 2回戦
④-1
3-⑤
2-④
2-④
⑤-3
⑤-3
⑦-1

うーん、2G目で4本、3G目で4本、4G目も4本のストロークミス
やっぱり、見た目の印象でも体が重そうで、
自分の打点に入りきれずに無理打ちしてミスというケースが目立ちます。

相手が5G目の2-3で、レシーブミスをしてくれなければ
おそらく1-④で敗戦となっていたでしょう。

東海学生シングルス 3回戦
4-⑥
1-④
⑥-4
2-④
1-④

対戦相手は同校の1つ先輩の後衛選手。
やはり、先にミスするのは勇弥の方で、くるしい展開になりました。

本来、先に仕掛けて先手をとっていくのが持ち味なのですが、
ミスを恐れているのか、ラケットが振れていないので、
ボールが全体的に浅くなってしまい、そのボールを痛打されたり、
浅深の揺さぶりをかけられたり、先輩の方がずっと積極的でした。

見ていても、勇弥の足の動きが鈍く、むしろ先輩の方が弾むようなリズムで
とても身軽に素早く動いていました。
自分の最大の武器で、対戦相手を下回っているのでは話しになりません。

2月のHYオープンの前は、極端なまでに足をいじめていて、
シンスプリントの一歩手前までいきましたが、
大学に合流してからは、足をいじめるトレーニングが出来ていないのでしょう。

負け惜しみになってしまうかもしれませんが、
足が動いてくれば、もう少し戦えるはずですし、
圧倒的に力量不足とまでは感じませんでしたので、
今後はシングルス戦も楽しみになりました
といっても、出場機会を作らないとね。

本人も意外にサバサバしていて、
自宅アパート付近を5キロほど走るコースを見つけ、
夜中に走っているとの事でしたので、
1ヶ月もすれば、いい感じになってくると思います。

その日は、勇弥と一緒に食事をして、
勇弥の部屋に泊まりましたが、疲れていて直ぐに寝てしまったので、
ビデオの充電を半分忘れてしまい、これが翌日に影響してしまいました

翌、土曜日は選手権(ダブルス)の初日。
例年は初日でインカレ出場枠のベスト16まで決めるそうですが、
日曜日の天候が良くない予報が出ていたので、
出来るところまでやるというアナウンスが流れました。

005
昨日は雨でしたが、今日は雨は降りませんので
屋根の無い観客席に陣取ります。

中京大学からは20ペアが参戦。
先輩の話しでは、例年6~7ペアがベスト16に入るという事でした

勇弥のペアは、同じ1年生の山岸君。
この瑞浪市にある中京高校の出身なので、ご当地選手ですね
勇弥とは、高知合宿の時にペアを組んでくれたそうです。

が、組み合わせを見ると、勇弥・山岸ペアが勝ち上がると、
16本決めで想定される対戦相手は、同校の先輩ペア。
それも、前日でシングルスを優勝した藤本先輩と松本先輩のペア。

これはもう、なんとか先輩ペアと対戦するところまで辿り着き、
対戦する前に中京大で切符を1枚確定させ、
先輩の胸を借りて勉強するするしかありません。

勇弥・山岸ペアの対戦相手は中部大の青山・伊藤ペアですが、
千葉から殆ど出たことのない私には、全く判りません

東海学生選手権 2回戦
④-0
④-0
④-2
④-0
④-0

大学生になり、公式戦では殆ど9G制なんですねぇ。
前日はシングルスでしたから、勇弥は殆ど声を出さずにプレーしていましたが、
この日は大違い。 山岸君も声を出し、なかなか良い雰囲気です

3回戦の相手は、四日市大の濱口・都築ペアでシードの位置にいますので、
おそらくレギュラーペアだと思われました。
前日のシングル戦でも、この四日市大の選手は元気いっぱいでした。

東海学生選手権 3回戦
④-1
2-④
④-2
2-④
0-④
0-④
0-④

1G目はいい感じで入り、2G目も2-0とリードしましたが、
ここで勇弥の頭越えロブが浅くなりスマッシュの餌食になり、
更にスマッシュ、またまた浅ロブをスマッシュと連続ポイントを許し
2G目は相手前衛に練習ボールをあげて逆転で取られ。

うーん、こういう場面は今まで何度も見ていますし、
勇弥も自分で一番やってはいけない事と自覚しているのに、
ラリーをつなごうとして、何の気なしにヒョイッとロブを打とうとして当たりが浅くなり、
ほぼ定位置の相手前衛にバッコーン

ライジング気味にスパッとやるロブでも、
「おっりゃーっ」と気合いを入れて、
落としたいところにねじ込んでやるくらいの集中力がほしいですねぇ。

で、5G目からは勇弥のこだわりと、相手前衛がぴったり合ってしまい、
3Gで6本ものボレーを決められてしまいました

どうせやるんでも、相手にもリスクを感じさせるようにしないとね
山岸君の出番は殆どありませんでした。、ゴメンなさい

ここを勝って、藤本先輩・松本先輩ペアの胸を借りたかったのですが、
結局、藤本先輩・松本先輩ペアは危なげなく勝ち続け、
翌日の日曜日に見事優勝
藤本先輩は、シングルス戦につづき2冠達成です。
お二人とも、おめでとうございます

さて、中京大ソフトテニス部の20ペアのうち、
ベスト16に入ったのは8ペアでした。

川口君、箱田君、岩田君の3人の1年生が
先輩とのペアでインカレ切符を手にしました。おめでとう

勇弥の話しでは、川口君、箱田君の両後衛とは
一緒に練習する事も多いそうですが、うーん・・・・

006
ともに千葉から門を叩いた勇弥と駿。
不甲斐ない結果に、二人は何を想うのか

さて、インハイとは違い、インカレは学校出場枠が各校5ペアあって、
たとえば5ペアしかいない学校なら、全員がインカレに出場出来ます

が、中京大の場合は全部で20ペア。
うち8ペアがインカレ切符を手に入れましたので、
残りの12ペアで5枚の切符という事になりますが、
これについては、12ペアの総当たり戦をやって、
上位5ペアに出場権が与えられるそうです。

つまり、勇弥のような1年生でも平等にチャンスが与えられる事になりますが、
逆にラストチャンスの4年生の心境を思うと複雑ですねぇ。
当然のことながら、和気藹々の雰囲気というわけにはいかないでしょう。

勇弥は、ソフトテニスを始めてから、部内の競争という経験は殆どありません。
幸い、ペアが同じ1年生なので、失うものが何もなく、
純粋に挑戦者の気持ちで戦う事ができればなぁと思います

シングルス21試合、ダブルス14試合。 二日間で撮影したものです。
これから、加工してDVDに焼いて、勇弥の元に送ります

初日が終わった後、電池の充電をしっかりやっていれば、
ダブルスの試合ももう少し撮れたのですが、
またまた、スイッチの入れ忘れが2試合もあって・・・・
あぁ、もうろくしてきたのかなぁ

試合が撮れていない選手もいると想いますが、
どうか、どうか、平にご容赦を

ドロー表、リクエスト動画

おはようございます。
リクエストの多かった、昨年の県総体団体戦の時の動画のリンクを
記事の最後に載せましたので、暇な時にでもご覧ください

さて、土曜日(21日)は既報の通り、私は岐阜県の瑞浪市へ行っていて、
勇弥の試合を観戦していました同日、祥吾は練習試合でした
試合が重なっていなければ、練習試合を観に行くのですが・・・

対戦相手は、同じ印旛郡のNF中。
さきの印旛郡団体戦では王者U中に敗れたものの、堂々の準優勝

関東近県から強豪校が集まる冬の成田カップでも上位に食い込んでおり、
圧倒的な大将はいないものの、粒ぞろいの良いチームです。

昨秋の新人戦の辺りから勢いがついてきた感じで、
選手の会話を聞いても、強豪校のそれといった感じで、
たとえば、県の強化の話しや、トップ選手の話しなどをしていました

祥吾の話しでは、午前中は自校で練習をして、
午後からNF中にお邪魔して練習試合をおこなったとの事であり、
1~3番手同士の総当たり戦で3試合したそうです。

最近、駿(祥吾のペアです)の攻めのストロークが安定してきて、
祥吾もようやく、良いポジションに入れるようになってきたのですが、
県大会で戦うには、もう少し防御力を上げたいところです。

駿&祥吾は、3番手、2番手、1番手の順に対戦して、
3-1、3-0、3-2 と3つ勝ったそうです

大将ペアとの対戦では、先に2ゲームを取ったそうですが、
追いつかれてファイナル入り。 いつものパターンです。

9ゲームの試合で4-0リードとなると、
相手ペアもかなり厳しいと思うでしょうけど、
5ゲームの試合では、2-0はワンチャンスで追いつけますから、
相手はむしろ、集中力を上げて猛然と反撃に出る筈です。

その時、2ゲーム目までと同じように対処していたのでは、
あっという間に追いつかれてしまう事もあるでしょう。

こちらも一段、集中力を上げて戦わなくてはいけませんし、
その方法を勉強しなくてはいけませんね。
私なら・・・・・ おっと、素人の口出し無用ですね

前回の記事でご報告した、東海学生シングルスと
東海学生選手権のドロー表を写してきたので掲載します。
シングルスのベスト4以降と、選手権のベスト8以降の写真はありません。
すみません

シングルス戦
s1

s2

s3

s4


ダブルス戦
w1

w2

w3

w4


それから、昨年の県総体団体戦の時の動画です。
これが、高校生活最後の公式戦となりましたが、
中学からずっと組んできた雄大とのペアではなく、一哉とのペアだったんですねぇ。

その前年、夏に代替わりしてから破竹の勢いで勝ち続けた勇弥&雄大。
自慢ではないですけど、県大会クラスで35連勝はたいしたものでした。

しかし、期待された3年生の春に勇弥が一気に調子を落としてしまい、
この県総体の個人戦では雄大とのペアも解消され、
個人戦では初戦敗退という悲しい現実が待ち受けていました。

個人戦から僅か1週間。
勇弥の不調に引き替え、他の後衛選手は好調を維持し、
団体戦メンバーについては、ここに来て白紙の状態となり、
チーム内は非常にピリピリした雰囲気でした。

当然、勇弥の取捨選択が一番の問題で、
調子を崩してからの勇弥の試合内容・結果では、
どう考えても6番手か7番手、いやそれ以下だったと思います。

顧問の先生は、後衛を6名選んでたくさん試合をさせました。
チーム内には、県大会ベスト8以上の実績を持つ選手が何人もいましたが、
選ばれた6名のなかに、勇弥も入れて頂く事が出来ました。

個人戦の辺りから、少し復調の光が見え始めていて、
勇弥も必死に頑張っていましたが、初戦敗退したばかりですし、
プレッシャーの中では、まともにプレーできないのではと囁かれていました。

今でも、ハッキリとどの時点でメンバーが決まったのかよく判りませんが、
試合当日の朝になって、勇弥もベンチ入りした事が判りました。

当然のことながら、聞こえてくる声は厳しいものが多かったのですが、
試合前、顧問の先生から

「勇弥を試合に使います。結果についての全責任は
選手を選んだ私達が負いますので、結果が出なくても勇弥を責めたりしないでください」

という暖かいお言葉を頂きました。 もう、その時点で泣けました。

土曜日、勇弥の学校は2回戦から登場し、緊張の第一対戦で一番戦に出場。
ペアは顧問の先生が熟慮を重ねて一哉とのペアでした。

やや、固さもありましたが、ここを勝つと、3回戦でも一番戦に勇弥&一哉で出場し、
顧問の先生も、この試合にもっとも注目していましたが、
この試合でも勝利を収める事が出来ました

そして、翌日の日曜日。 4回戦(8本決め)からの戦いとなりますが、
県総体ではベスト8が過去の最高成績でしたので、
どこまでいけるのか、不安の中のスタートでした。

この日、何人もの方に声を掛けて頂きました。
「戻りましたね」 「打ててるじゃないですか」 と声を掛けて頂くたび、
涙がこぼれました。 こんなにも多くの方が応援してくれているなんて。

実際には、前年の絶好調の状態には遠く及ばない状態でしたが、
つい、何日か前まで、まともに乱打すら出来ない状態からここまで復調したのは、
顧問の先生を始め、多くの方やチームメイトの暖かいご協力があったからでした。

すみません、この時の事は本当に良い思い出になっていて、
思わず長文となってしまいました

では、日曜日の4回戦からの試合を載せますね

4回戦 一番戦
http://youtu.be/t-fPH-b_kII

5回戦 一番戦
http://youtu.be/v0F59T4HmXc
 
準決勝 一番戦
http://youtu.be/99iarnkkepQ

決 勝 一番戦
http://youtu.be/Y7Jc7pbYSv8

第64回東海学生ソフトテニス選手権(速報)

こんばんは

金曜日の東海学生シングルス大会。
土曜日の東海学生選手権大会の初日を観戦してきました。

シングルス大会については、勇弥も毎日遅くまで練習していたらしいのですが、
気持ちの問題なのか、体の問題なのか、
ちょっと自分に自信が持てないような事を言ってましたが、
結果から言うと、2回戦で同校対戦に敗れました

詳しくは、また後日に書きたいと思いますが、
実力的には何とか大学でもいけそうな気がしました

問題は、メンタル。 集中力が足りないというより、
失敗を恐れない勇気が必要な気がしました。

それと、もう少し足が動いてこないと、
勇弥の良さが活きてこないようにも思いました。
まぁ、全然歯が立たないとは思いませんでしたよ

さて、では土曜日の東海学生シングルスの結果ですが、

優  勝     藤本晃生   選手(中京大)
準優勝   田中 翔    選手(中京大)
3  位    越智 敏晃  選手(中京大)
3  位    青木雅彦  選手(愛知学院大)
ベスト8  川口直也  選手(中京大)
       津村康太  選手(愛知学院大)
       市橋拓樹  選手(愛知学院大)
       青木彰彦  選手(愛知学院大)

以上の8選手が、8月のインカレ(山口県)のシングルス競技に出場します。


そして、昨日と今日おこなわれた選手権(ダブルス)の結果です。

優  勝   藤本晃生・松本正彦ペア (中京大)
準優勝   青木雅彦・楠田将史ペア (愛知学院大)
3   位    尾形 勝  ・荻原雅斗ペア (中京大)
3   位    中山陽司・池田大樹ペア (中京大)
ベスト8     川口直也・齋籐祥経ペア (中京大)
        長川剣大・山本貴斗ペア  (愛知学院大)
        金城博人・平林勇介ペア (四日市大)
        箱田剛志・山崎竜資ペア (中京大)
ベスト16  内田貴太・伊藤達哉ペア (名古屋学院大)
        田中 翔   ・木谷有希ペア (中京大)
        梅田英輔・岩田将司ペア (中京大)
        藤本達也・西郷瑞樹ペア (愛知学院大)
        辻雄也 ・長谷川翔太ペア (中京大)
        釣谷祐太・内山慶一ペア  (愛知学院大)
        丸山貴之・有本健志ペア  (四日市大)
        藤田東喜央・津村康太ペア (愛知学院大)

以上、16ペアがインカレの出場権を得ました
おめでとうございます  
(お名前が違っていたら、お知らせください)

優勝した藤本選手は中京大の3年生でシングルスとの2冠達成
ペアの松本選手(2年)とは高校時代の先輩後輩の間柄です。

で、今年の3月3日から約2週間、勇弥は松本先輩のお部屋に住み込み、
なんと、食事まで作ってもらっていたんです
偉大な先輩達に、しっかりついていかないといけませんね

 

アンラッキー

こんばんは。

記事の最後に関東オープンの時のビデオのリンクを乗せましたので、
お時間のある時にでも、ご覧ください

皆さんは、どうもうまくいかない時期とか、
思いも寄らぬ事が連続する事ってありますか。
いや、ありますよね

私は、今月はパソコンが壊れたのを始め、
どうも仕事が段取り通りに行かない事が多く、
今日も、午前中は結局、何かとタッチの差で逃し続け、
ほぼ無駄足の一日でした

そのうえ、なかなか書きごこちの良い買ったばかりのボールペンを落としてしまい、
ペン先から落ちたので一発で書けなくなってしまいました

昨日は、祥吾が学校から帰ってくる途中、
自転車の前カゴからラケットが落ちてしまい、
それも運悪くラケットがフロントフォークに挟まって
グリップの少し上、ちょうど二又に分かれるところで
ボッキリと折れてしまいました

去年の秋、新人戦の県大会出場を決めたご褒美にと
購入したラケットでしたが、
僅か半年しか働かす事が出来ませんでした。


まぁ、自転車  が転倒して大怪我したというよりは
よっぽどマシなので、身代わりになってくれたと思うしかありませんね。


その前日は、祥吾の自転車がパンクして修理して、
更に私用のパソコンに撮りためていたTV録画が
どういうわけか一部を残して消えてしまい、
まったく、踏んだり蹴ったりの日が続いています


ここまで、つまらない事が続くのも珍しいんですけど、
ウチの家族は、これがスタンダードになるのかなぁ。困ったもんだ

では、関東オープンの動画へのリンクです。
そういえば、この時の3回戦の映像は、試合終了の礼から写っていました。
ですので、肝心の試合は写っていませんでした。 トホホ

関東オープン1回戦
http://www.youtube.com/watch?v=-Fy2_AbO5-s

関東オープン2回戦
http://www.youtube.com/watch?v=icTmhY0Qdys

関東オープン4回戦
http://www.youtube.com/watch?v=gXIZHIpXjTM

シーズン・イン

こんばんは

だいぶ暖かくなってきましたね。
いよいよ、本格的なシーズンが到来した事を感じさせます。


中学・高校では地区予選が始まり、
今月末から来月中旬にかけて県大会もあります。

高校の関東大会、県総体、中学の県選手権、郡総体と、
ほとんど毎週のように試合が続きます。

そして、大学の方も試合が連続していて、
明後日の金曜日には東海地区の学生シングルス戦(@瑞浪)、
続く土日の二日間で東海学生春季選手権がおこなわれる予定であり、
東海支部の学生選手は、まずシングルスとダブルスでのインカレ出場を狙います


例年、GW明けに春季団体戦を皮切りに、
選手権、シングルスという流れて試合が行われていたのですが、
今年はどういうわけか、シングルス戦が最初に行われ、
次ぎに選手権、そしてGWが明けてから団体戦リーグという流れで、
団体戦リーグの1位になれば、6月に東京体育館でおこなわれる王座戦に出場できます。
(もっとも、団体戦ですので1年生の勇弥にはあまり関係ありません)

中京大学の男子では、3ペアが関東オープン32本入りし、
3日後の土曜日に東京有明で行われる継続の試合に出場出来るのですが、
前記の通り、東海学生春季選手権と日程が重なってしまい、
残念ながら中京大の3ペアは関東オープンに出場しないようです

インカレ出場がかかりますから、仕方有りませんね。

また、先週の土曜日、日曜日には静岡で全日本クラブ選手権がおこなわれ、
中京大学では「ソフトテニス部」と「軟式庭球部」で試合に出場し、
Aチームの方がベスト8、Bチームも予選リーグを抜けたそうです。


この全日本クラブ選手権も団体戦で、
中京大学では2年生以上の選手を登録していたようですが、
体調を崩した選手がいたので、急遽1年生後衛の川口君が、
出発当日の夜明け前、いきなり呼び出されたそうです


さて、昨日久しぶりに勇弥から電話  があり、少し話す事が出来ましたが、
今週末の東海学生選手権でのペアに関しては既に発表されたとの事であり、
必ずしも前日の夜に発表されるわけではないようです


それで今回、勇弥とペアを組んでくれるのは山岸君という同じ1年生部員。
確か、中京高校の出身ですので、今回の選手権がおこなわれる瑞浪市は
まさに山岸君の地元という事になりますね


関東オープンでは、同じ1年生の笠井君とのペアでしたので、
言葉で発言するとペア替えしていないようにも聞こえます

そして、関東オープンで勇弥と組んでくれた村井君は、
今回は先輩とのペアになるそうです。

組み合わせについても既に決まっているそうで、
組み合わせ会議に出席された先輩からは、
「1年生は厳しい組み合わせになっている」と言われたそうです


まぁ、勇弥なんかは、高校時代の実績が全くありませんんので、
どう考えても4本、或いは8本シードのパックからのスタートでしょう。

まずは全力で1回戦を勝って、次戦のシード選手と対戦を楽しんでほしいなぁ。


それから、明後日おこなわれるシングルス戦ですが、
こちらも実績がまるで無い勇弥は、強豪選手のパックからのスタートのようです
高校時代、インハイに出ているとパックスタートではないようです


だいたい、200人くらいの選手が参加するみたいですけど、
そのうちの40人が中京大学の選手で、
さらにライバル校も同じくらいいるそうですので、
たった2校で、出場選手の半分くらいになりそうです

大学に入学して、ぜひとも取り組みたかったのがシングルスです。
高校の時は、県内で公式戦としてのシングルス戦はなく、
果たして勇弥はシングルスではどのくらい通用するするのか・・・・


こちらも、1回戦から苦しい戦いになると思いますが、
まずは初戦になんとか勝って、シード選手との試合をやらせたいなぁ

強い選手と試合をするには、8本、4本と勝ち上がると対戦出来ますが、
勇弥のように初級者には、それはちと荷が重いので、
パックに入れて頂いて、なんとか初戦を勝って
シード選手と戦うのが一番の近道なんですね 

実は、3月3日に広島でおこなわれる予定だったシングルス戦にも申し込んでいて、
予定通りにNTT広島の強豪選手のパックに入れて頂いたのですが、
雨であえなく順延となってしまい、結局試合には出場できませんでした。

先日、その順延した試合がおこなわれたのですが、
勇弥と対戦したかも知れないシード選手が見事に優勝を決めています。
このくらいの選手のレベルを肌で感じる事が出来るチャンスだったんですがねぇ。

まぁ、手も足も出せずに瞬殺されるのがおちなんですが、
それでも、強い選手との試合はとても良い経験になるし、
なにより、今の勇弥にはそういう経験が一番必要ですので、
有名選手のパックにどんどん入れて頂いて、
彼らの強さを肌で感じてほしいものです


それにしても、入学してからも色々と必要な物があって、
とりあえず様子を見ていたパソコンと電子辞書ですが、
やはり必要との事でしたので購入しました。


両方とも中古でいいかと思いましたが、
昨年から私自身がパソコンの故障に悩まされ、
ネット環境の整備、ソフトのインストールなども考えると、
新品を用意せざるを得ませんでした。


電子辞書も、第2外国語で選択したスペイン語の授業で必要らしく、
スペイン語の追加ソフトを考えると新品でも変わらないので、
こちらも新品を購入しました。 ハァ・・・


パソコンと電子辞書、そのほかに小物少々。
うーん、宅急便で送ってもいいのですが、
第2東名も開通した事だし・・・・

印旛郡中学生ソフトテニス団体選手権

おはようございます。

先週の木曜日の朝にパソコンの調子がおかしくなり、
あれよという間にウィドウズが起動しなくなり、
ようやく、復旧する事に成功したのが月曜日の午後。

火曜日の夜までには、ほぼソフトもインストールし終え、
なんとか仕事にも使えるようになりました

ブログアップも間が空いてしまいましたが、
この記事の最後に、また動画をリンクさせますので、
暇なときにでもご覧ください。

さて、前回の記事にも少し書きましたが、
日曜日には勇弥が出場した関東オープンに行きましたので、
同日におこなわれた、表題の祥吾の試合は観る事が出来ませんでした

印旛郡中学生ソフトテニス団体選手権。
いわゆる「春の団体戦」で、ベスト4に入ると県大会に出場出来ます。

勇弥&雄大が中学2年生の時、春の団体戦、
そして夏の県総体団体のいずれにも出場しましたが、
その秋の新人戦からは団体戦は空振り続き。

祥吾も1年生の夏の郡総体団体戦から使ってもらっていますが、
団体戦での県大会出場は一度もありません


印旛郡では、県でもトップクラスのU中、
そして、郡の新人戦でU中に敗れて準優勝だったものの、
準決勝では名門T中を破り、1月の関東近県から中学校が集まる成田カップでも
堂々のベスト4に入ったNF中の2校が双璧。

そして、名門T中と粒ぞろいのI中が
昨秋の郡新人戦の団体戦のベスト4校で、
今回も、この4校が中心になると思われました。

駿&祥吾の中学校は、ベスト4をかけた戦いで
名門T中と対戦する事になるゾーンに入ったそうです。

1回戦の相手はS中。 おそらく、練習試合もした事はありません。
駿&祥吾は、1番戦に出場したとの事ですが、
ゲームを先行される苦しい戦いになり、
結局、ファイナルゲームでようやく試合に勝ったそうです

2番戦に出場したペアは負けてしまったとの事ですが、
3番勝負に勝って2回戦進出。

2回戦の相手校はO中。
昨秋の郡新人戦では、5枚目の県大会切符をもぎとり、
県大会でも1回戦を突破しているチームです。

駿&祥吾は、ここも1番戦に出場。
祥吾の記憶では、3-1で勝ったとの事ですが、
どうも記憶はあてになりません。
勝った事は事実みたいですけど

今度は、2番戦でも勝利して、めだたく2回戦を突破
団体戦で2回勝ったのは、久しぶりではないでしょうか。

そして、運命の準々決勝。 4本決めとなりますので、
この試合に勝つ事が出来れば、県大会出場が決まります。

対戦相手は当然、名門T中なのかと思いましたが、
なんと2回戦でT中はN中に破れてしまい、
県大会をかけた戦いはN中との戦いになったそうです。
現地は、ちょっとざわついていたのではないでしょうか。

駿&祥吾はトップに出陣したとの事。
どうやら、顧問の先生は出番固定でいく事にしたようです

祥吾の話しですと、ここも3-0か3-1で勝ったとの事。
たしか0で勝ったと思うとの事でしたが、
まったく、そのくらい覚えていられないのか

ここも、2番戦でも勝ちを収め、
なんと、県大会出場を決めました

勇弥&雄大が中学2年生の時以来ですから、
5年ぶりの県大会出場という事になるんですね
祥吾は、なんだかんだと言って、運がいいなぁ

準決勝の相手校は、王者U中。
そう、ジュニア時代に祥吾とペアを組んでくれた悟史の学校です。

で、よりによって、駿&祥吾は悟史ペアとの対戦に
それにしても、よく当たるなぁ

ちょっと、悟史達の調子が出なかったみたいで、
この試合は0で勝ったそうですが、
さすがに相手チームは強く、
他の2ペアは倒されてしまいました

結局、決勝戦は昨秋の郡新人戦と同じ、
王者U中と頭脳明晰NF中との戦いとなり、
王者が貫禄を示して優勝されたとの事でした。
おめでとうございます

さて、U中が優勝した事で、
準決勝でU中に破れた祥吾の学校は3位扱い。

これが、意外に大きな事で、次回の郡総体では基本的に上位2校が
県総体に出場する事が出来るので、
できれば王者U中とは逆のゾーンに入りたいところですが、
3位扱いになった事でU中とは逆のゾーンへ入れそうです

もっとも、今度の県大会でベスト4に入ると県総体はシードとなり、
同じ郡の出場枠が増えますから、
その結果次第では、どうなるかわかりませんし、
なぜか組み合わせでは「ありゃ?」って事が多いからなぁ

いずれにしても、一番人気の山になりそうです
ちょっと、気が早すぎますね

今日は、平日ながら下校が早いので、
顧問の先生が一計を案じて、勇弥の母校へ行って
高校生の練習に参加させてもらえるみたいです。

高校生も大事な時期なので、出来れば中学生なんか混ぜないで
自分達の練習に集中したいところでしょう。
少なくとも 「来てほしい」 とは思っていないはず。

いつもの練習では、ほとんど声なんか出さずにやっているでしょうから、
いつものように高校生の練習に参加したら、
やっぱり迷惑だな。

「練習させてください」 という謙虚な気持ち、
少しでもうまくなりたいという気持ちをもってほしいところですが、
祥吾は、こういう時に限ってつまらなそうにするからなぁ・・・・
大丈夫かなぁ

それでは動画です。
リクエストにお答えして、
勇弥&雄大が高校2年生の時の新人戦団体戦です。

団体戦 準々決勝
http://www.youtube.com/watch?v=MqqIWxhZigs

団体戦 準決勝
http://www.youtube.com/watch?v=2r8T9w1swWM

団体戦 決勝
http://www.youtube.com/watch?v=Twg6lsVK2S0


それから、3年生の夏、秋の市民大会です。

成田オープン 準決勝
http://www.youtube.com/watch?v=mxeDE9pq7rE

成田オープン 決勝
http://www.youtube.com/watch?v=lguUbVgB6KM


成田市文化祭大会 準決勝
http://www.youtube.com/watch?v=KdPgNXJbNCk

成田市文化祭大会 決勝
http://www.youtube.com/watch?v=DyeoKPPqV58

第19回 関東オープン


こんにちは。

昨日は第19回 関東オープンに勇弥が参加し、
祥吾は印旛郡中学生ソフトテニス団体選手権に出場しました

一昨日の県民大会二部で、中京大に入学後では初戦で初勝利となりましたが、
昨日の試合はオープン大会ですので、先輩も出場しますし、
ある意味では、初陣と言えなくもありません。

そして、祥吾は今年度最初の公式戦でもある春の団体戦。
この郡大会でベスト4に入ると、県の選手権団体戦に出場出来ます

で、どうして、こういう時に大会が重なるのか  _| ̄|○
体は一つしかありません。
仕方ないので、今度はなかなか観る機会が少なくなる
勇弥の試合を観る事にしました

関東オープンは、天皇杯の優勝者やインカレ王者、
インハイチャンピオンなど、実力者が目白押しの大会ですが
オープン大会なので所属や技術等級に関係なく出場出来ます。

今回も、「塩嵜選手・黒羽選手」「松口選手・山口選手」ペアや
「林田選手・巽選手」「桂選手・内山選手」の大学トップクラスのペア、
そして、船水選手・九島選手・丸中選手・鈴木選手といった
勇弥ど同世代(世代だけですよ同じなのは)のトップ選手も
いよいよ大学生となって参戦していました。
「鹿島選手・井口選手」ペアも登録されていましたが、残念ながら欠場でした。

中京大からは19ペアが登録されていましたが、
実は、ペアが誰になるのかは、前日の夜に発表され、
しかも勇弥は帰宅の許可が与えられて自宅に居たので、
ペアもハッキリとは分からず終い

関東オープンの申し込み締め切りが3月上旬で、
21ページにも及ぶ立派な組み合わせ表でしたのですから
やはり1ヶ月くらいは時間が必要な筈ですので、
ペアはずっと前から決まっていたと思いますが、おもしろいですね

勇弥のペアは、同じ1年生の村井君と分かりましたが、
もちろん、顔も知りません
村井君は、愛知県の岡崎城西高校出身の選手です。

開会式が終わり、張り出された8枚の組み合わせ表を見ると、
勇弥と村井君のペアは、4枚目の左上の直ぐ下。いわゆるパックですね
それに、この位置は第一試合で間違いないと思いましたが、案の定、第一試合でした。
一試合目で敗退だったら、祥吾の試合に十分間に合うな

初戦の相手は、大谷選手・渋澤選手(日体大)。
2年生と1年生のペアですが、二人とも自県では国体少年チームの代表選手。
応援されていた相手方の先輩が、大谷選手はJOCでも
準優勝していると言っているのが聞こえましたが、
相手ペアはダブル後衛でしたので、わずかな勝機はそこにあるかも

と、コートを見ると、村井君の左手には包帯のようなものが巻かれ、
なにか痛々しそうな感じでした

関東オープン1回戦
5-⑦
⑦-5
4-⑥
⑥-4
1-④
⑥-4
⑦-5

村井君が痩身なので、余計にそう見えたのか、
左手に痛みが走るのか、なにか動きが固い感じがしましたが、
2G目の途中でハイボレーを決めた辺りから俄然動きが良くなり、
随所で素晴らしいプレーを見せてくれました。

6ゲーム目で3-3から先にマッチを相手に握られましたが、
ネットインに助けられてこのゲームを取り、
ファイナルは5-5から村井君のハイボレーでマッチを奪い、
そのままこのゲームをものにして勝つ事が出来ました

2回戦の相手は、東洋大の松本選手・村元選手のペア。
試合前にちらりと聞いたところでは、二人とも名門校の出身。
身体が大きくて、見るからにパワーがありそうです

関東オープン2回戦
④-0
④-2
④-1
6-④
④-1

やはり、イメージ通りの強打者でしたが、
この日は風が強かった事もあって、助けられました

この試合も村井君の好プレーが光り、
マッチポイントでも、勇弥の甘いサーブを
相手後衛がアタックにきましたが、読み切っていたように
バックボレーで弾き返してゲームセット。

3回戦の相手は、大学生1・2年生ペアを倒してきた
中倉選手・中里選手の社会人ペア。
若い選手の強打を封じる術を持っていると思われます。

関東オープン3回戦
1-④
④-1
⑤-3
④-1
2-④
⑤-3

1G目は、勇弥が深いボール、コースぎりぎりのボールを狙いすぎ、
3本もストロークミスをしてしまい、あっさり取られてしまいました

5G目も、こちらのミスで渡してしまったようなものですが、
ファイナル入りは避けたかったので、6G目で勝てて良かった
まだまだ、勉強しなくてはいませんね。

次の4回戦を勝つとベスト32となり、この日はこれで終わり。
5回戦以降は22日に持ち越され、会場も有明に変わります。

4回戦の相手は、日大の宇野選手・清水選手ペア。
ネットでもちらほらとお見受けするお名前ですし、
なにしろ、大学ソフトテニス界では強豪の日大の選手。

後でお聞きしたところ、4年生と3年生のペアで、
清水選手は昨年、長野県の代表選手として山口国体に参加。
大学となると、こんな人たちばかりなんでしょうかね

関東オープン 4回戦
2-④
④-1
⑦-5
0-④
⑥-4
2-④
6-⑧

コート変更に気づくのが遅れ、私が見たのは4点目くらいから
1G目はちょっと集中力を欠いた感じでしたが、
2G目と3G目は、二人とも頑張っていました

5G目は、勇弥のストロークミス2連発から、よく盛り返しましたが、
6G目はマッチポイントを奪う事なくファイナル入り。
各ゲームの1点目を、相手に取られているのが良くない気がします。

ファイナルは3-1となったものの追いつかれ、
そこからはシーソーゲームで5-5となり、
後衛サーブで勇弥のレシーブでしたので、この日はあまり打っていない
右ストレートのレシーブアタックだろうと思っていたら、
やはりレシーブアタックでマッチポイントを握りました。

12点目は、左利きの相手後衛の打球を
村井君が読んでいたようでしたが、
風も強いし、相手の打球も速いので残念ながらボレーは決まらず、
逆に勇弥のストロークアウトで相手にマッチを握られ、
最後は深いロブを切り返しのロブで凌ごうとしたところを、
相手前衛のスマッシュの餌食となってゲームセット。

うーん、終わり方がどうもねぇ・・・
前衛の頭越しのロブは、本当にしっかり練習しないと、
自分はうまいとは思っていないでしょうけど、
何気なく打っているショットになっている感じです。

前日、ペアを組んでくれた駿も1年生後衛とのペアでしたが、
さすがに後衛が強化されたので、前日のような事はなく、
ほぼ圧勝でベスト32入りを決めていました

後衛さえしっかりしていれば、このくらいはやれるんですが、
昨日、年に1度のチャンスを逃す結果になってしまい、
本当に申し訳ない限りです  

勇弥がペアに相応しい技量を身につけていれば、
もう一度チャレンジしてほしい気もしますが、
素晴らしい選手が沢山いる千葉県ですので、
いずれにしても、来年は結果の出せるきちんとした選手とのペアで
本来の道に戻ってほしいものです

それから、この日は監督もいらしていたそうなのですが、
私はお顔も知らないので、挨拶する事も出来なかったのが心残りだなぁ。
勇弥に「監督さん教えて」と伝えておけば良かったのですが、
私もそつなく動けない方だから駄目ですね

101 (2)

102 (2)

104 (2)

105 (2)

106 (2)

107 (2)

108 (2)

関東オープンの一般男子、初日の結果です。
どういうわけか3枚目の写真を取り損ねてしまいました

3枚目の組み合わせの中で、32本に残ったのは
「松口選手・山口選手」(ヨネックス/日体桜友会)
「品川選手・九島選手」(早稲田大)
「緒方選手・荻原選手」(中京大)
「植草選手・藤井選手」(日本大)
                       の4ペアです。

千葉県民大会二部

おはようございます 

木曜日の朝、仕事で使っているPCを作動させようとしたら、
どうも調子が良くなく、どうしたのかなぁと思っていたら
どんどん症状が悪化していき、
これは ヤバイ  と思って HDDの丸ごとコピーをしようとしたのですが・・・

まぁ、HDDの寿命という事なんでしょうけど、
これを通常状態に戻すまでに時間がかかるんですねぇ。
幸い、データは別のところに保管していたので無事でした
忙しいのに、もう

さて、昨日は千葉県民大会二部に勇弥が出場しました。
この大会は、国体の予選を兼ねていますが、
まぁ、一般の1年目ですから、いきなりは難しいのでしょうけど、
「おっ、やるな」と思わせるような名乗りを上げたいところです。

ペアは、一緒に中京大へ進学した駿。
彼は、中学、高校と千葉県ではトップクラスの実績を持つ前衛で、
大学でも即戦力として期待されています。

実は、勇弥&駿のペアは、高校1年生の夏に
国体練習会でやった事があります。
駿に引っ張ってもらい、なかなかだったので、
今回も密かに期待しています

勇弥にしてみれば本来、願ってもかなわないペアリングですし、
この大会は千葉県民大会ですから、
とりあえず、新入部員としての雑用は殆どありませんので、
自分の思うように試合に臨める・・・筈だったんですが

001
試合前のコート開放で、汗を流しましたが
調子はどうだったのでしょうか。

002
開会式。
一般男子は、国体予選を兼ねる事が説明されました。

試合は、まず3ペアのリーグ戦を行い、
各リーグの1位のペアだけがトーナメントに進めるという
おなじみにスタイル。 まずは、リーグを抜けないと。

1試合目 相手方は社会人ペア。

0-④
④-0
④-0
3-⑤
④-2
④-1

出だし、二人で交互にミスをしてアッという間に取られてしまいました
その後は、流れにのってきたのですが、4G目を逆転でとられたのも気がかりです。

試合前の練習後、開会式があり、それから他の試合が2試合おこなわれ、
勇弥&駿の試合はコートの3試合目だったので、
だいぶ体も冷えていたと思いますが、殆どアップしないでいたので、
すでに2試合目だった相手ペアの方が、体が動いていた感じです。

1試合空いて、リーグ2試合目。
相手ペアも1勝ですから、勝った方が決勝トーナメントに進めます。

対戦相手は兄弟ペアで、勇弥&雄大で夏に成田オープンの決勝で対戦していますし、
駿も昨秋、別の試合でこのペアと対戦しているとの事でしたので、
ある程度の予備知識はあった筈ですが・・・・

リーグ2試合目

1-④
3-⑤
2-④
④-1
3-⑤

1試合目もそうですが、勇弥のポイントは殆どありません。
なんだろう、観ている印象では、ただボールをつないでいるという感じ。

0.000001秒でも早くボールの筋に入り、
しっかりと振り切っていくという勇弥のスタイルではありません。

強い意志を持ってプレーしているようには感じられず、
お手軽にボールを上げては浅くなり、
相手後衛の剛球シュートの餌食になるばかり。

あれでは、駿に限らず、前衛は何も出来ません。
相手ペアも、以前のように無理に攻めてくる事はなく、
ゆったりとボールを回して、甘くなったボールを叩いてきました。

相手ペアには、しっかりとした基本方針があるから、
集中力も衰えませんが、勇弥は行き当たりばったりに対処しているだけなので、
何本がラリーを続けると、甘いボールを配球しては叩かれるという悪循環。

4G目、駿が目の色を変えて気迫のプレーを連発して点を取ってくれましたが、
一気に0-3と追い込まれてしまっては、なかなか逆転は難しいです。

ここ数ヶ月、もう少し前の位置でのプレーも練習してきましたので、
流れを変える為にも、隙あらば勇弥が
前に詰めていってもいいなぁを思っていたのですが、
最後まで、相手ペアのペースの中で挑み、
それを噛み破ろうとしたのでしょうけど、負けては何もなりません。

こんな事を言ったら叱られるかも知れませんが、
勇弥が中学生や高校生だったら、スコアは0負けでしょうけど、
観ていても楽しい、白熱した試合内容になったと思います。

国体予選を兼ねているからこそ出場した試合。
その意味を勇弥は完全に忘れていますね。

学校でも何でも、そのチームの代表選手になりたいという事は、
突き詰めればオリンピックの代表選手にもなりたいという事と同じ。

特に、高校を卒業して一般の1年生ですから、
試合前の準備から注意を払っていくべき。
実績・経験豊富なベテラン選手ではないのですから。

それに、代表選手になるなら、観ている者、
応援してくれている人たちの事を考えてなくてはいけないのですが、
そんな事は、全く考えていない様子の勇弥でした

試合ですから、必ず勝てる筈がありませが、
負けても、やれる事はやり切ったというのでなければ、
進歩する筈がないし、誰も応援したくなくなる筈です。

試合前のアップもろくにせず、
かといって、集中力を高めているわけでもなく、
チャレンジしている様子が全くうかがえなかったのは残念でなりません。

ただ、今までなら私が口を出していたところでしたが、
今回は絶対に口出ししないと決めていたので、何も言いませんでした。

試合会場を後にする時、
「せっかく観に来てくれたのに、ふがいない試合でゴメン」

車に乗る直前でしたけど、勇弥がポツリと言いました。
本人曰く、試合に集中出来なかったと言ってました。

勇弥の経験値では、ベテラン選手や強豪選手と同じように
スイッチを入れたり切ったりする事はできないでしょう。

試合に集中する為には、試合前から準備しないと。
人目を気にする事なく、ジュニア選手達のように、
声を出して走ったっていいと思います。

せっかく負けたんだから、肥やしにしてほしいものです。
と、だめオヤジの愚痴でした

003
試合結果です。 決勝戦の結果は分からず、スミマセン。
プロフィール

sofuteni2010

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