土曜日(28日)に、表題の大会に次男の祥吾が出場しました。
祥吾の中学校では、団体戦での県大会出場は5年ぶり。
その5年前は、兄貴の勇弥が中学2年生で出場していますので、
運の良い兄弟というべきでしょうか
県内の18地区の地区大会(郡市大会)を抜けてきたのは32校。
地区によっては1校しか抜けてくる事が出来ませんが、
祥吾の中学校の地区である印旛郡は今回、4校の出場枠があり、
県内では最多の出場枠でしたので、ラッキーでした
![CIMG1724[2]](https://livedoor.blogimg.jp/sofuteni2010/imgs/1/e/1ee96b6e-s.jpg)
男子32校、女子40校の開会式。
応援の部員や選手のご家族も大勢います
出場校数の違いもあって、
まずは女子の第1対戦を16面全面でおこない、
男子の開始は、午前10時過ぎでした。
また、会場ではK中コーチさんにお声を掛けて頂きました
ありがとうございます。 今後もよろしくお願いします。
プログラムで祥吾の中学校の初戦の対戦相手と見ると、
その地区からは1校のみの出場でしたので、
地区大会を優勝されている学校ですね
ま、印旛郡でも2回勝てるかどうかなのに、
今回は流れが良くて県大会まで抜けてきてしまい、
チャレンジャー精神でやるしかありません。
それに、団体戦メンバーで県大会経験者は3名だけ。
ここを経験出来るのは、大きいと思います。
駿&祥吾は、郡大会では1番戦に出場していたそうですが、
どうやら、この大会でも同じ出番で出場するようです。
1回戦 一番戦
④-1
④-0
④-2
![CIMG1729[2]](https://livedoor.blogimg.jp/sofuteni2010/imgs/5/5/555b4f64-s.jpg)
駿がしっかりファーストサーブを入れて先行し、
流れを引き寄せてからは、ほぼ危なげなく試合を進める事が出来ました
二番戦は、残念ながら敗れてしまいましたが、
三番戦は3-1で勝利したので、チームとしても勝利
県大会に出場した事のある3人も、それぞれが県大会初勝利でした
2回戦の対戦相手も地区から1校ですので、
地区大会の優勝校ですね。 しかも、ソフトテニスのさかんな地区です。
こちらの出場順は不動。
駿&祥吾が一番戦に出場しました。
2回戦 1番戦
1-④
④-1
1-④
⑤-3
⑦-4
![CIMG1785[2]](https://livedoor.blogimg.jp/sofuteni2010/imgs/4/8/48fcac4b-s.jpg)
まぁ、頭ポリポリですな
1ゲーム目は、相手の素晴らしいプレーで取られ、
すぐさま追いついてG1-1までは悪くありませんが、
3ゲーム目のレシーブサイドで、
二人でレシーブアウト4発って・・・
4ゲーム目も祥吾の消極的なプレーで1-3となった時は、
さすがに、これは負けたなぁと思ったのですが、
相手にミスが続いてしまい、奇跡的なファイナル入り。
が、またまたレシーブアウトからスタート。
1-3とリードされたものの、2-3、2-4、4-4と追いつき、
ここから、一気にポイントを重ねて逆転で勝つ事が出来ました
この試合、駿が9回のレシーブ機会でレシーブアウト5発。
祥吾が7回のうち2発。 普通なら、勝てません
この対戦でも、二番戦は相手に取られてしまいましたが、
三番勝負を3-1で勝利し、ベスト8進出です
次の準々決勝を勝ってベスト4に入ると、
なんと、7月の県総体の出場権が手に入ります。
この制度がある事は知っていましたし、
同じ郡の強豪校がベスト4に2校入ったりして、
同じ郡からの出場枠が増えた事もありましたが、
自分たちが県のベスト4入りに挑戦出来るとは、
考えた事もありませんでしたねぇ
対戦相手は、初戦で第二シードの強豪校を破り、
更に2回戦でも地区優勝校を破ってきた学校で、
お互いに番狂わせ同士と言えなくもありませんが、
相手校の地区は、県内でも最もソフトテニスが盛んな地区で、
ジュニアも強いので、ジュニア出身の選手がいるのかも知れません。
この準々決勝は、2面展開でスタートとなり、
一番戦と二番戦とが同時にスタートしたのですが、
なんと二番戦のペアが貴重な勝利をもぎ取ってくれました
駿&祥吾の一番戦は、一進一退の攻防。
全体的に押し込んでいるものの、得点に結びつかないケースが多発しました。
準々決勝 一番戦
④-1
3-⑤
⑦-5
4-⑥
6-⑧
うーん、4ゲーム目に3-2とマッチポイントを握りましたが、
祥吾のダブルフォルトでふいにしてしまい、
更に相手のゲームポイントで駿がダボってファイナル入り。
ファイナルでも6-5と先にマッチを握り、
祥吾の悪くない動きでミスをさそったかと思ったのですが、
ボールは無情にもネットインで振り出しに戻り、
4ゲーム目と同様に次のポイントは相手に入り万事休す。
この試合も、駿&祥吾のサーブ・レシーブでの失点が、
自らの首を絞める結果になってしまいました
ただ、この試合の祥吾のボレー機会が多く、
13点も叩き出したのは、最近ではなかった事ですね。
もちろん、駿がストロークで押し込んでいるからこそ、
チャンスボールが祥吾のところに来ていたんです。
それだけに、つまらないミスが痛かったゲームでした
既に始まっていた③番戦は、G2-1とリードしていて
何とか勝ってもらって、ベスト4入りをしたかったのですが、
相手ペアも必死ですので、追いつかれてファイナルに入りました。
応援の部員や関係者の視線が一気にそちらの試合に移り、
試合をしていた選手も、さぞ緊張したと思います。
ファイナルゲームは、追いついた相手ペアの勢いが良く、
絶えず先行される苦しい展開となってしまい、
残念ながら三番戦も逆転で負けてしまいました
いや~、逃した魚は大きい
というのは、大人の感覚で、
郡大会ですら2回勝てるかどうかというのに、
県の8本まで来られたのですから、
選手達を、褒めてあげなくてはいけませんね
が、それができない、だめオヤジでした
反省しています
この8本入りが功を奏したのか、
翌日の日曜日(29日)には、交流会に呼んで頂く事が出来ました
![CIMG1811[2]](https://livedoor.blogimg.jp/sofuteni2010/imgs/3/a/3a8b1863-s.jpg)
特に公式ものもではなく、何校か集まっての練習試合であり、
この日は普段、本部役員をされている先生が顧問をされている学校が集まり、
祥吾の中学校でも、女子の顧問の先生が役員をされていて、
この日は女子が来る予定になっていたところ、男子もとお声を掛けてくれたそうです。
ありがたいお話です
試合形式は、4校のリーグを4つ作って総当たり戦をおこない、
各リーグの同順位の4校で再びリーグ戦をおこなうという方法でした。
この日も、出陣の順番は変えず、
駿&祥吾はすべての対戦で一番戦に出場しました。
予選リーグ 第1対戦
④-0
4-⑥
④-1
④-2
相手チームがBチームという事で気が抜けているのか、
非常に動きがにぶく、つまらないミスを連発。
思わず一括してしまいました
この対戦では、3ペアとも勝利
時間が余ったので、4番戦もやりました。
④-0
④-0
④-0
予選リーグ 第2対戦
2-④
④-2
0-④
④-2
⑨-7
うーん、サーブ・レシーブ、それにストロークと
なかなか安定しませんねぇ。
ここも、3ペアとも勝利して、チームは連勝です
予選リーグ 第3対戦
⑨-7
④-2
1-④
④-1
この3ゲーム目もレシーブサイドなのですが、
駿のレシーブアウト3本、祥吾のレシーブアウト1本で4失点。
全く前日と同じ。 まぁ、今日は練習試合ですから、
何か、課題をもってやっているなら仕方ありませんが・・・・
この第3対戦では、2番戦で敗れてしまいましたが、
三番勝負を3-0で切り抜けて、予選リーグは全勝で1位でした
お昼休みをとって、午後から順位別のリーグ戦です。
祥吾の学校は1位リーグに入りました。
1位リーグ 第1対戦
④-1
④-0
2-④
④-2
祥吾のポジションが甘くなったところを抜かれて1Gとられましたが、
ほかの2試合は、いずれも3-0で勝ちました
1位リーグの第2対戦の相手校のNN中は、
同じ印旛郡の中学校で、本来なら祥吾達より強いのですが、
群大会では8本シードながら、第1シードの王者U中の山に入ってしまい、
ベスト4決めの戦いで県大会出場を逃しています。
ですので、漁夫の利で勝ち上がって県大会出場を果たした祥吾達には
是が非でも勝って、本来の力をアピールしたいところでしょうし、
いつもそうですが、敵意をむき出しにしてファイを燃やしてきます。
印旛郡の試合会場で、私が勝手に感じているだけなのかもしれませんが、
上位校、強豪校の選手達は、お互いに認め合っていて、
ある意味では戦友という雰囲気がありますが、
そういう彼から見ると、ピクニック気分で会場にいる祥吾達は完全にクズ扱い。
まぁ、眼中に無いってところなのか、むしろ白い目で見られています
祥吾達は、試合会場の準備をしたり、後片付けを率先してはできませんからねぇ
1位リーグ 第2対戦
④-2
④-2
⑤-3
この試合では、駿のダブルフォルト1発に
祥吾のボレーアウトと見逃し。 ミスは、そのくらい。
ですので、比較的締まった試合になりました
しかし、二番戦は1-3、三番線は0-3で敗れてしまい、
チーム自体は敗戦となってしまいました。
しっかり練習されていると感じさせる良いチームでした。
1位リーグ 第3対戦
⑤-3
④-2
2-④
1-④
⑧-6
祥吾は熱射病なのか、頭がガンガンすると言ってましたが、
本人は休まないで試合に出ると言ってました。
そのせいなのか、どうかはわかりませんけど、
相手の応援の声にナーバスになり過ぎている感じでした。
もっとも、さきほどの対NN中との対戦も、この対戦もそうですが、
サーバーがトスを上げてからの挑発的な声援や、
乱暴なボール送りとかってどうなんでしょうかねぇ。
フェアプレイ宣言」批准とか言われているけど・・・・
彼らからすれば敵としか見ていないのでしょう。
ま、ソフトテニスを続けても、決して友達にはなれないんだろうなぁ
偶然でも、祥吾なんかと同じ高校に進まれないことをお祈りしています
ここでは、二番線がやられてしまいましたが、
三番線は勝利を納めることができましたので、ちーむも勝利
1位リーグでは2勝1敗で、2位となりましたが、
まだまだ、課題は山積みです。
あと、1ヶ月もすれば個人戦があり、
更にブロック総体、郡総体、と試合が続きます。
それまでに、底上げ出来れば、案外いけると思うんですけどね
祥吾ですが、最近、ほんの僅かですが、努力は報われる事を知ったようなので、
今後の彼の頑張りに期待しましょうかね




















































