おはようございます。
リクエストの多かった、昨年の県総体団体戦の時の動画のリンクを
記事の最後に載せましたので、暇な時にでもご覧ください
さて、土曜日(21日)は既報の通り、私は岐阜県の瑞浪市へ行っていて、
勇弥の試合を観戦していました同日、祥吾は練習試合でした
試合が重なっていなければ、練習試合を観に行くのですが・・・
対戦相手は、同じ印旛郡のNF中。
さきの印旛郡団体戦では王者U中に敗れたものの、堂々の準優勝
関東近県から強豪校が集まる冬の成田カップでも上位に食い込んでおり、
圧倒的な大将はいないものの、粒ぞろいの良いチームです。
昨秋の新人戦の辺りから勢いがついてきた感じで、
選手の会話を聞いても、強豪校のそれといった感じで、
たとえば、県の強化の話しや、トップ選手の話しなどをしていました
祥吾の話しでは、午前中は自校で練習をして、
午後からNF中にお邪魔して練習試合をおこなったとの事であり、
1~3番手同士の総当たり戦で3試合したそうです。
最近、駿(祥吾のペアです)の攻めのストロークが安定してきて、
祥吾もようやく、良いポジションに入れるようになってきたのですが、
県大会で戦うには、もう少し防御力を上げたいところです。
駿&祥吾は、3番手、2番手、1番手の順に対戦して、
3-1、3-0、3-2 と3つ勝ったそうです
大将ペアとの対戦では、先に2ゲームを取ったそうですが、
追いつかれてファイナル入り。 いつものパターンです。
9ゲームの試合で4-0リードとなると、
相手ペアもかなり厳しいと思うでしょうけど、
5ゲームの試合では、2-0はワンチャンスで追いつけますから、
相手はむしろ、集中力を上げて猛然と反撃に出る筈です。
その時、2ゲーム目までと同じように対処していたのでは、
あっという間に追いつかれてしまう事もあるでしょう。
こちらも一段、集中力を上げて戦わなくてはいけませんし、
その方法を勉強しなくてはいけませんね。
私なら・・・・・ おっと、素人の口出し無用ですね
前回の記事でご報告した、東海学生シングルスと
東海学生選手権のドロー表を写してきたので掲載します。
シングルスのベスト4以降と、選手権のベスト8以降の写真はありません。
すみません
シングルス戦




ダブルス戦




それから、昨年の県総体団体戦の時の動画です。
これが、高校生活最後の公式戦となりましたが、
中学からずっと組んできた雄大とのペアではなく、一哉とのペアだったんですねぇ。
その前年、夏に代替わりしてから破竹の勢いで勝ち続けた勇弥&雄大。
自慢ではないですけど、県大会クラスで35連勝はたいしたものでした。
しかし、期待された3年生の春に勇弥が一気に調子を落としてしまい、
この県総体の個人戦では雄大とのペアも解消され、
個人戦では初戦敗退という悲しい現実が待ち受けていました。
個人戦から僅か1週間。
勇弥の不調に引き替え、他の後衛選手は好調を維持し、
団体戦メンバーについては、ここに来て白紙の状態となり、
チーム内は非常にピリピリした雰囲気でした。
当然、勇弥の取捨選択が一番の問題で、
調子を崩してからの勇弥の試合内容・結果では、
どう考えても6番手か7番手、いやそれ以下だったと思います。
顧問の先生は、後衛を6名選んでたくさん試合をさせました。
チーム内には、県大会ベスト8以上の実績を持つ選手が何人もいましたが、
選ばれた6名のなかに、勇弥も入れて頂く事が出来ました。
個人戦の辺りから、少し復調の光が見え始めていて、
勇弥も必死に頑張っていましたが、初戦敗退したばかりですし、
プレッシャーの中では、まともにプレーできないのではと囁かれていました。
今でも、ハッキリとどの時点でメンバーが決まったのかよく判りませんが、
試合当日の朝になって、勇弥もベンチ入りした事が判りました。
当然のことながら、聞こえてくる声は厳しいものが多かったのですが、
試合前、顧問の先生から
「勇弥を試合に使います。結果についての全責任は
選手を選んだ私達が負いますので、結果が出なくても勇弥を責めたりしないでください」
という暖かいお言葉を頂きました。 もう、その時点で泣けました。
土曜日、勇弥の学校は2回戦から登場し、緊張の第一対戦で一番戦に出場。
ペアは顧問の先生が熟慮を重ねて一哉とのペアでした。
やや、固さもありましたが、ここを勝つと、3回戦でも一番戦に勇弥&一哉で出場し、
顧問の先生も、この試合にもっとも注目していましたが、
この試合でも勝利を収める事が出来ました
そして、翌日の日曜日。 4回戦(8本決め)からの戦いとなりますが、
県総体ではベスト8が過去の最高成績でしたので、
どこまでいけるのか、不安の中のスタートでした。
この日、何人もの方に声を掛けて頂きました。
「戻りましたね
」 「打ててるじゃないですか
」 と声を掛けて頂くたび、
涙がこぼれました。 こんなにも多くの方が応援してくれているなんて。
実際には、前年の絶好調の状態には遠く及ばない状態でしたが、
つい、何日か前まで、まともに乱打すら出来ない状態からここまで復調したのは、
顧問の先生を始め、多くの方やチームメイトの暖かいご協力があったからでした。
すみません、この時の事は本当に良い思い出になっていて、
思わず長文となってしまいました
では、日曜日の4回戦からの試合を載せますね
4回戦 一番戦
http://youtu.be/t-fPH-b_kII
5回戦 一番戦
http://youtu.be/v0F59T4HmXc
準決勝 一番戦
http://youtu.be/99iarnkkepQ
決 勝 一番戦
http://youtu.be/Y7Jc7pbYSv8
リクエストの多かった、昨年の県総体団体戦の時の動画のリンクを
記事の最後に載せましたので、暇な時にでもご覧ください
さて、土曜日(21日)は既報の通り、私は岐阜県の瑞浪市へ行っていて、
勇弥の試合を観戦していました同日、祥吾は練習試合でした
試合が重なっていなければ、練習試合を観に行くのですが・・・
対戦相手は、同じ印旛郡のNF中。
さきの印旛郡団体戦では王者U中に敗れたものの、堂々の準優勝
関東近県から強豪校が集まる冬の成田カップでも上位に食い込んでおり、
圧倒的な大将はいないものの、粒ぞろいの良いチームです。
昨秋の新人戦の辺りから勢いがついてきた感じで、
選手の会話を聞いても、強豪校のそれといった感じで、
たとえば、県の強化の話しや、トップ選手の話しなどをしていました
祥吾の話しでは、午前中は自校で練習をして、
午後からNF中にお邪魔して練習試合をおこなったとの事であり、
1~3番手同士の総当たり戦で3試合したそうです。
最近、駿(祥吾のペアです)の攻めのストロークが安定してきて、
祥吾もようやく、良いポジションに入れるようになってきたのですが、
県大会で戦うには、もう少し防御力を上げたいところです。
駿&祥吾は、3番手、2番手、1番手の順に対戦して、
3-1、3-0、3-2 と3つ勝ったそうです
大将ペアとの対戦では、先に2ゲームを取ったそうですが、
追いつかれてファイナル入り。 いつものパターンです。
9ゲームの試合で4-0リードとなると、
相手ペアもかなり厳しいと思うでしょうけど、
5ゲームの試合では、2-0はワンチャンスで追いつけますから、
相手はむしろ、集中力を上げて猛然と反撃に出る筈です。
その時、2ゲーム目までと同じように対処していたのでは、
あっという間に追いつかれてしまう事もあるでしょう。
こちらも一段、集中力を上げて戦わなくてはいけませんし、
その方法を勉強しなくてはいけませんね。
私なら・・・・・ おっと、素人の口出し無用ですね
前回の記事でご報告した、東海学生シングルスと
東海学生選手権のドロー表を写してきたので掲載します。
シングルスのベスト4以降と、選手権のベスト8以降の写真はありません。
すみません
シングルス戦




ダブルス戦




それから、昨年の県総体団体戦の時の動画です。
これが、高校生活最後の公式戦となりましたが、
中学からずっと組んできた雄大とのペアではなく、一哉とのペアだったんですねぇ。
その前年、夏に代替わりしてから破竹の勢いで勝ち続けた勇弥&雄大。
自慢ではないですけど、県大会クラスで35連勝はたいしたものでした。
しかし、期待された3年生の春に勇弥が一気に調子を落としてしまい、
この県総体の個人戦では雄大とのペアも解消され、
個人戦では初戦敗退という悲しい現実が待ち受けていました。
個人戦から僅か1週間。
勇弥の不調に引き替え、他の後衛選手は好調を維持し、
団体戦メンバーについては、ここに来て白紙の状態となり、
チーム内は非常にピリピリした雰囲気でした。
当然、勇弥の取捨選択が一番の問題で、
調子を崩してからの勇弥の試合内容・結果では、
どう考えても6番手か7番手、いやそれ以下だったと思います。
顧問の先生は、後衛を6名選んでたくさん試合をさせました。
チーム内には、県大会ベスト8以上の実績を持つ選手が何人もいましたが、
選ばれた6名のなかに、勇弥も入れて頂く事が出来ました。
個人戦の辺りから、少し復調の光が見え始めていて、
勇弥も必死に頑張っていましたが、初戦敗退したばかりですし、
プレッシャーの中では、まともにプレーできないのではと囁かれていました。
今でも、ハッキリとどの時点でメンバーが決まったのかよく判りませんが、
試合当日の朝になって、勇弥もベンチ入りした事が判りました。
当然のことながら、聞こえてくる声は厳しいものが多かったのですが、
試合前、顧問の先生から
「勇弥を試合に使います。結果についての全責任は
選手を選んだ私達が負いますので、結果が出なくても勇弥を責めたりしないでください」
という暖かいお言葉を頂きました。 もう、その時点で泣けました。
土曜日、勇弥の学校は2回戦から登場し、緊張の第一対戦で一番戦に出場。
ペアは顧問の先生が熟慮を重ねて一哉とのペアでした。
やや、固さもありましたが、ここを勝つと、3回戦でも一番戦に勇弥&一哉で出場し、
顧問の先生も、この試合にもっとも注目していましたが、
この試合でも勝利を収める事が出来ました
そして、翌日の日曜日。 4回戦(8本決め)からの戦いとなりますが、
県総体ではベスト8が過去の最高成績でしたので、
どこまでいけるのか、不安の中のスタートでした。
この日、何人もの方に声を掛けて頂きました。
「戻りましたね
涙がこぼれました。 こんなにも多くの方が応援してくれているなんて。
実際には、前年の絶好調の状態には遠く及ばない状態でしたが、
つい、何日か前まで、まともに乱打すら出来ない状態からここまで復調したのは、
顧問の先生を始め、多くの方やチームメイトの暖かいご協力があったからでした。
すみません、この時の事は本当に良い思い出になっていて、
思わず長文となってしまいました
では、日曜日の4回戦からの試合を載せますね
4回戦 一番戦
http://youtu.be/t-fPH-b_kII
5回戦 一番戦
http://youtu.be/v0F59T4HmXc
準決勝 一番戦
http://youtu.be/99iarnkkepQ
決 勝 一番戦
http://youtu.be/Y7Jc7pbYSv8