こんにちは 
年も明けて、既に3週間が過ぎ、
今頃になって、本年初の投稿です

1月は年始めですので、
明るくいきたいところですが、
私にとっては、お別れの季節で、
雪が降ったあとのモノトーンな感じ。
女房が旅立ったのは、
14年前の2009年1月3日。享年43。
愚息たちは中三と小五だったなぁ。
最近になって、といっても
もう2~3年くらい前からだけど、
時々、同じ夢を見る事があって、
ものすごく大きな窓の列車に車内に、
女房がちょこんと座っている。
窓の外にいる私からは
右の横顔だけが見えていて、
ふとこちらを向いた彼女に、
私は窓の外から左手に弁当、
右手にお茶の「ポリ茶瓶」を掲げて
おどけるんだけど、
次の瞬間に列車が動き出して
あなたは流れていっちゃうんだ。
夢の記憶は、その辺りでドロン。
『さようなら』でも
『バイバイ』でもいいから
声を聞きたいところだけど、
何故か静まりかえっているし、
どうしてペットボトルじゃなくて
『ポリ茶瓶』なのかねぇ。
長男は中学校で始めた
ソフトテニスに大熱中していて、
次男も追いかけるように始めて・・・・
刎頸の友に支えられ、
ソフトテニスのご縁で知り合った
多くの方々に助けられ、
励まされて、やってくる事ができました。
本当にありがたい限りです。
7年前の2016年1月15日に
長野県軽井沢町で発生した
スキーバス転落事故では、
乗客の大学生13名が亡くなるという
未曾有の大惨事となり、
長男の1歳年下の後輩が
惨禍に巻き込まれて夭折。
ソフトテニスの指導者を目指し、
彼のごとき有能の士を
失ってしまった事は、
誠に痛恨の極み。
とても穏やかで、粘り強く、
溢れんばかりの愛情を
教え子に注いでいたに違いない。
昨秋、彼の在籍していた
ソフトテニス部は、
見事、関東学生1部リーグで優勝
彼も大喜びしているだろう。
先々週の土曜日(14日)、
TBSの『報道特集』という番組で、
部活動の問題について
放送されたのを見ました。
番組では、自ら命を絶った
高校3年生の男子バレーボール部員と
中学1年生の女子ソフトテニス部員の
お父上のインタビューを中心に
指導者の暴言等による問題を
報じる内容でした。
男子高校3年生の場合は、
中学で世代ジャパンに選ばれるほど
将来を嘱望されていた選手で、
高校の顧問の先生は、
県強化委員長との事で
かなり厳しい指導だったようですが
特に暴言に問題があったようです。
女子中学1年生は、
9月に転校されて11月に
ソフトテニス部に入部され、
2ヶ月後に命を絶ったそうです。
男子高校生は遺書を遺されていて
そこには、顧問の指導に対する
不満が書かれていて、
他の部員からも同様の指摘があり、
4年後に顧問に対しては
懲戒免職処分が下されたそうですが、
不服申し立てをしているそうです。
一方、女子中学生の場合は、
自殺の2週間前に試合に出場され、
ミスのたびに謝っていたそうで、
試合後に顧問の先生から
「応援したくなるような
試合じゃなかった」と言われたと
部活ノートに書き残しています。
番組の中で、その顧問の先生は
勝利至上主義と断じられていて、
同僚の先生は、強豪部の先生には
遠慮して口出し出来なかったと
インタビューで回答されています。
もっとも、第三者委員会の調査では
女子中学生の自殺は部員間のイジメが
原因の1つとされたとの事であり、
勝利至上主義の顧問が、
殺伐とした競争だけが強調される
部活指導をしていたようだと
報じられていました。
女子中学生のお父上は、
まだ初心者の娘の心に
顧問の言葉が突き刺さったうえ、
部員間でのフォローが無い事が
自殺へと至ったと
お考えになっているようでした。
中学生のソフトテニスの
大会や練習試合の際に、
試合を終えた選手が顧問の
アドバイスを聞きに行く事は
全く珍しくない事です。
というか、必須でしょうかね。
で、その特に言葉がきつくなる事も
時にはあるのかも知れませんけど、
いくら勝利至上主義だからといって、
むしろ手練れの先生が
開始2ヶ月の初心者に向かって
「応援したくならない」と
伝えるだろうか?と
少し疑問に思えました。
もし、アドバイスを聞くとすれば
ペアと2人揃って聞いた筈で、
まだ初心者で、恐らくルールも
それほど覚えていないだろう選手のみに
「応援したくならない」
とは言わないような気がします。
もし、2人に対して言われてしまっても、
顧問の前から退席した後に
ペアの間で「ゴメンね」で終わりでしょうし
愚息と雄大のペアなら、
「ちょームカついた
」とか言って、
次は黙らせてやるってな具合で、
何とかなるような気がします
となると、やはり自殺の原因は
部員間の問題なのかな。
先日、これもテレビの番組で
高校生のダンス部選手権を
拝見しました
20人を超えるチームでダンスを披露し、
審査の結果で順位を決めるもので、
高校で競技をスタートさせた選手も多く、
女子の中に男子が少数混じるチームもあって、
多彩なチームが出場されていました。
私のイメージでは、
フェアリージャパンのように
おっかないコーチが指導されて
容赦ない罵声が飛び交っているかと
思っていたのですが、
部員同士で問題点を指摘しあったり、
スマホで自分の演技を見て修正したり、
鬼コーチがいるチームは
意外に少ないようでしたが、
練習はとっても厳しいものでした。
じゃなきゃ、あんな動きは
身につきませんよね
ダンスという部門のせいか、
お客さんに観てもらうということを
とっても意識されていたのが印象的です
中には、プロのダンサーを目指して
頑張っていく選手もいるみたいですけど、
1つの目標に向けてチームで作り上げていく、
その課程は大切なんだなぁと思いました。
ザ・青春だ

なんだか、つまらない話しに
なってしまいましたけど、
今年もよろしくお願いいたします。
『動き始めた
汽車の窓に 顔をつけて
君は何か 言おうとしている
君の唇が・・・・・』
<なごり雪/イルカ>
では、また~
年も明けて、既に3週間が過ぎ、
今頃になって、本年初の投稿です

1月は年始めですので、
明るくいきたいところですが、
私にとっては、お別れの季節で、
雪が降ったあとのモノトーンな感じ。
女房が旅立ったのは、
14年前の2009年1月3日。享年43。
愚息たちは中三と小五だったなぁ。
最近になって、といっても
もう2~3年くらい前からだけど、
時々、同じ夢を見る事があって、
ものすごく大きな窓の列車に車内に、
女房がちょこんと座っている。
窓の外にいる私からは
右の横顔だけが見えていて、
ふとこちらを向いた彼女に、
私は窓の外から左手に弁当、
右手にお茶の「ポリ茶瓶」を掲げて
おどけるんだけど、
次の瞬間に列車が動き出して
あなたは流れていっちゃうんだ。
夢の記憶は、その辺りでドロン。
『さようなら』でも
『バイバイ』でもいいから
声を聞きたいところだけど、
何故か静まりかえっているし、
どうしてペットボトルじゃなくて
『ポリ茶瓶』なのかねぇ。
長男は中学校で始めた
ソフトテニスに大熱中していて、
次男も追いかけるように始めて・・・・
刎頸の友に支えられ、
ソフトテニスのご縁で知り合った
多くの方々に助けられ、
励まされて、やってくる事ができました。
本当にありがたい限りです。
7年前の2016年1月15日に
長野県軽井沢町で発生した
スキーバス転落事故では、
乗客の大学生13名が亡くなるという
未曾有の大惨事となり、
長男の1歳年下の後輩が
惨禍に巻き込まれて夭折。
ソフトテニスの指導者を目指し、
彼のごとき有能の士を
失ってしまった事は、
誠に痛恨の極み。
とても穏やかで、粘り強く、
溢れんばかりの愛情を
教え子に注いでいたに違いない。
昨秋、彼の在籍していた
ソフトテニス部は、
見事、関東学生1部リーグで優勝
彼も大喜びしているだろう。
先々週の土曜日(14日)、
TBSの『報道特集』という番組で、
部活動の問題について
放送されたのを見ました。
番組では、自ら命を絶った
高校3年生の男子バレーボール部員と
中学1年生の女子ソフトテニス部員の
お父上のインタビューを中心に
指導者の暴言等による問題を
報じる内容でした。
男子高校3年生の場合は、
中学で世代ジャパンに選ばれるほど
将来を嘱望されていた選手で、
高校の顧問の先生は、
県強化委員長との事で
かなり厳しい指導だったようですが
特に暴言に問題があったようです。
女子中学1年生は、
9月に転校されて11月に
ソフトテニス部に入部され、
2ヶ月後に命を絶ったそうです。
男子高校生は遺書を遺されていて
そこには、顧問の指導に対する
不満が書かれていて、
他の部員からも同様の指摘があり、
4年後に顧問に対しては
懲戒免職処分が下されたそうですが、
不服申し立てをしているそうです。
一方、女子中学生の場合は、
自殺の2週間前に試合に出場され、
ミスのたびに謝っていたそうで、
試合後に顧問の先生から
「応援したくなるような
試合じゃなかった」と言われたと
部活ノートに書き残しています。
番組の中で、その顧問の先生は
勝利至上主義と断じられていて、
同僚の先生は、強豪部の先生には
遠慮して口出し出来なかったと
インタビューで回答されています。
もっとも、第三者委員会の調査では
女子中学生の自殺は部員間のイジメが
原因の1つとされたとの事であり、
勝利至上主義の顧問が、
殺伐とした競争だけが強調される
部活指導をしていたようだと
報じられていました。
女子中学生のお父上は、
まだ初心者の娘の心に
顧問の言葉が突き刺さったうえ、
部員間でのフォローが無い事が
自殺へと至ったと
お考えになっているようでした。
中学生のソフトテニスの
大会や練習試合の際に、
試合を終えた選手が顧問の
アドバイスを聞きに行く事は
全く珍しくない事です。
というか、必須でしょうかね。
で、その特に言葉がきつくなる事も
時にはあるのかも知れませんけど、
いくら勝利至上主義だからといって、
むしろ手練れの先生が
開始2ヶ月の初心者に向かって
「応援したくならない」と
伝えるだろうか?と
少し疑問に思えました。
もし、アドバイスを聞くとすれば
ペアと2人揃って聞いた筈で、
まだ初心者で、恐らくルールも
それほど覚えていないだろう選手のみに
「応援したくならない」
とは言わないような気がします。
もし、2人に対して言われてしまっても、
顧問の前から退席した後に
ペアの間で「ゴメンね」で終わりでしょうし
愚息と雄大のペアなら、
「ちょームカついた
」とか言って、次は黙らせてやるってな具合で、
何とかなるような気がします
となると、やはり自殺の原因は
部員間の問題なのかな。
先日、これもテレビの番組で
高校生のダンス部選手権を
拝見しました
20人を超えるチームでダンスを披露し、
審査の結果で順位を決めるもので、
高校で競技をスタートさせた選手も多く、
女子の中に男子が少数混じるチームもあって、
多彩なチームが出場されていました。
私のイメージでは、
フェアリージャパンのように
おっかないコーチが指導されて
容赦ない罵声が飛び交っているかと
思っていたのですが、
部員同士で問題点を指摘しあったり、
スマホで自分の演技を見て修正したり、
鬼コーチがいるチームは
意外に少ないようでしたが、
練習はとっても厳しいものでした。
じゃなきゃ、あんな動きは
身につきませんよね
ダンスという部門のせいか、
お客さんに観てもらうということを
とっても意識されていたのが印象的です
中には、プロのダンサーを目指して
頑張っていく選手もいるみたいですけど、
1つの目標に向けてチームで作り上げていく、
その課程は大切なんだなぁと思いました。
ザ・青春だ

なんだか、つまらない話しに
なってしまいましたけど、
今年もよろしくお願いいたします。
汽車の窓に 顔をつけて
君は何か 言おうとしている
君の唇が・・・・・』
<なごり雪/イルカ>
では、また~