こんばんは 
今年(2022年)も、あと数時間。
数時間後には暦が1つ進んで、
令和5年(2023年)がスタートしますね
まずは、高校競技関連の情報ですが、
来年2月19日(日)に開催予定の
千葉県高校シングルス大会
(きらめきシングルス)ですが、
12月20日にガイドラインが改定されて、
入場者の制限はしない事については
変更されませんでしたけど、
入場者全員にチェックシートの提出を
義務づける事になりました。
書式は、このページにある
「1大会関係」の「A各大会共通」にある
「(5)健康チェックシート」を
印刷して作成すれば大丈夫なのかな。
入場者を制限する主旨ではないので
県連HPに掲載されている
チェックシート(個人用)でもOKだと思います。
大会会場は屋外コートですので、
感染が拡がる可能性は殆どありませんけど、
誰もがちょっと気を付けるだけで、
更に感染の可能性を低くする事ができますので、
皆さんで協力しあって観戦したいですね
どうやら、新型コロナウィルス感染症を
現在の2類相当からインフル並の5類へと
変更する事が具体的になってきているようです。
そうなると、行動を制限されるような事、
例えば無観客とか観客は関係者のみとか、
人数制限とかもなくなるのかな?
だといいのですけどね
話しは変わって、つい先日、
TVでパリ五輪の新競技である
「ブレイキン」の大会の模様を
観させて頂きました。
選手は音楽に合わせて
ブレイクダンスを披露して、
1対1、つまりタイマンで
ダンスの出来を争って
勝者を決めるという競技。
採点競技の体操とかでは
いかにも審査員といった
背広に身を包んだ方々が、
選手の演技を採点していますが、
テレビで観た「ブレイキン」では
5人のカジュアルな服装の審査員が、
採点した点数ではなく、
勝ったと思う選手名のプラカードを掲げて、
その多い方が勝利といったものでした。
会場に流される音楽は、
DJが流すヒップホップ音楽で、
選手は流れてきた音楽に対して
即興で演技をおこなうそうです。
リズムに合わせて
飛び跳ねたり
回ったり
床に寝転んで回転したりと
まぁ、よくもそんな動きが
出来るものだと感心して観ていました。
もしも、もしも私がやったら、
食べちゃいけないキノコ
喰って
悶えているオヤジの図だな

冗談はさておき、
昨夏の東京五輪でも
今までになかったスケボー競技などで
若い日本人選手が大活躍していましたけど、
オリンピック競技の選手となると
中学生だって「五輪強化指定選手」がいて、
テレビのブレイキン大会に出場していた
日本人選手も「五輪強化指定選手」だそうです。
オリンピック競技だからという
わけではありませんけど、
中学校の部活でも
スケボーやダンスが入ってきても
ちっともおかしくない
ような気がします。
テニスは、明治7年頃に英国で発生して、
その当時はゴムボールだったそうで、
フェルト張りのボールは少し経ってから
作れるようになったそうです。
日本に伝来した時(明治20年頃)には
既にフェルト張りボールだったそうですが、
そのボールを日本で製造する事が出来ずに、
やはりゴムボールを国内生産して
始まったのが軟式テニスだそうです。
当初、師範学校などで盛んにおこなわれ、
そこで軟式テニスに勤しんだ学生が
指導者となって全国に赴任するとともに
軟式テニスは学校を中心に広まったそうです。
もし、ソフトテニスの名前を変えるなら
「部活テニス」
が
もっとも合理的な気がするくらい、
部活にフィットしている競技ですが、
そもそもの生まれ育ちからすれば、
それは当然のことなんでしょうね
卓球は、テニスに10年くらい遅れて
英国から日本に伝来したようで、
現在の卓球ボールより
小さくて軽いボールを
国内生産して使用していたそうです。
なんでも、屋内の狭い日本に合わせて
飛ばない(速度のでない)ボールを作り、
テーブルも少し小さかったそうですが、
この競技は日本式卓球とか軟式卓球と呼ばれ、
昭和9年までの30数年の間の
日本国内の卓球大会は全て
その軟式卓球だったそうです。
考えようによっては、
テニスボールを作れずに代用品の
ゴムボールを作らざるを得なかった
ソフトテニスよりも、
日本文化に即応して
発生した日本式卓球ですが、
全日本軟式卓球選手権大会は
平成13年を最後に幕を閉じたそうです。
ソフトテニスが
軟式卓球と同じような
運命をたどるとは思いませんけど、
少し変化させてもいいかなと
思ったりもします。
特に、プロとか高レベルの選手の
有料観客大会では、少しルールを変えて
観客の興味を引いてはと思います。
たとえば、なんでもかんでも
1G4点の7Gや9Gの戦いではく、
デュース無しの15G制とか、
バドみたいに21点先取のゲームを
2ゲーム先取とする大会とか、
その際にハンデ戦を設けるとか。
まだソフトテニスが伝来して
間もない国や地域との対戦では、
日本0-相手16くらいからスタートして、
21点目を争うという事も可能ですし、
当然、ガチンコの対戦もアリですし。
サーブ・レシーブも
ファイナルゲームのような動きを
最初から採用する試合もあれば、
最近シニアの市民杯でおこなわれている
ペア変動式のポイント制とか
途中でペア替えありの団体戦とか。
ポジショニングの制約ありで、
ペアのどちらか一方の選手しか
サービスラインよりネット寄りに
入れないルールでの対戦とか。
オフサイドみたいな感じかな。
ハンドブックに記載されていない
「プロルール」があっても、
別に変ではないと思います
全日本選手権や東西日本選手権、
社会人選手権といった試合方式は
伝統的なものですし、
変えるべきではないと思いますけど、
その方式では、だいぶ長い間
やってきていますが、
全国的な話題にのぼったり、
テレビ等で大きく報道される事もなく、
新たな風を吹かせてみてはどうかと
思ったりもします。野次馬だけど
まぁ、理想としては
今のままスポンサーが多数付いて、
硬式テニスやゴルフのように
高額賞金大会が数多く開催されるのが
いいのですけどね
気を付けなくてはいけないのは、
ソフトテニス人気?を
過信しない事かな。
よく、中学校の部活動では
人気№1のスポーツとして
ソフトテニスが上げられますが、
登録選手数が多いのと
人気があるのとは
ちっと違う気がしまする。
気のせいなら、いいですけどね
もっとも、登録選手が多いから
参加者が多い大会を開催する事ができ、
参加選手の家族が観客として来場し、
賑やかな雰囲気を醸し出す事に
一役買っている事にもなっていて、
これは利点とも言えます。
つい先日のバドの全日本選手権では
最終日は男女の決勝戦だけが
おこなわれましたけど、
選手の家族はいても数名の筈で
多くの観客は有料観戦で
楽しまれていたようです
さてさて、来年は高校生の大会を
少しのぞかせて頂けそうですし、
中学生の大会も一般客の観戦が
解禁される事を願っています。
では、今年もご愛読
まことにありがとうございました。
来年も変わらぬごひいきを

自宅近くから見えた
2022年最後の薄明が綺麗でした。
今年(2022年)も、あと数時間。
数時間後には暦が1つ進んで、
令和5年(2023年)がスタートしますね
まずは、高校競技関連の情報ですが、
来年2月19日(日)に開催予定の
千葉県高校シングルス大会
(きらめきシングルス)ですが、
12月20日にガイドラインが改定されて、
入場者の制限はしない事については
変更されませんでしたけど、
入場者全員にチェックシートの提出を
義務づける事になりました。
書式は、このページにある
「1大会関係」の「A各大会共通」にある
「(5)健康チェックシート」を
印刷して作成すれば大丈夫なのかな。
入場者を制限する主旨ではないので
県連HPに掲載されている
チェックシート(個人用)でもOKだと思います。
大会会場は屋外コートですので、
感染が拡がる可能性は殆どありませんけど、
誰もがちょっと気を付けるだけで、
更に感染の可能性を低くする事ができますので、
皆さんで協力しあって観戦したいですね
どうやら、新型コロナウィルス感染症を
現在の2類相当からインフル並の5類へと
変更する事が具体的になってきているようです。
そうなると、行動を制限されるような事、
例えば無観客とか観客は関係者のみとか、
人数制限とかもなくなるのかな?
だといいのですけどね
話しは変わって、つい先日、
TVでパリ五輪の新競技である
「ブレイキン」の大会の模様を
観させて頂きました。
選手は音楽に合わせて
ブレイクダンスを披露して、
1対1、つまりタイマンで
ダンスの出来を争って
勝者を決めるという競技。
採点競技の体操とかでは
いかにも審査員といった
背広に身を包んだ方々が、
選手の演技を採点していますが、
テレビで観た「ブレイキン」では
5人のカジュアルな服装の審査員が、
採点した点数ではなく、
勝ったと思う選手名のプラカードを掲げて、
その多い方が勝利といったものでした。
会場に流される音楽は、
DJが流すヒップホップ音楽で、
選手は流れてきた音楽に対して
即興で演技をおこなうそうです。
リズムに合わせて
飛び跳ねたり
床に寝転んで回転したりと
まぁ、よくもそんな動きが
出来るものだと感心して観ていました。
もしも、もしも私がやったら、
食べちゃいけないキノコ
悶えているオヤジの図だな
冗談はさておき、
昨夏の東京五輪でも
今までになかったスケボー競技などで
若い日本人選手が大活躍していましたけど、
オリンピック競技の選手となると
中学生だって「五輪強化指定選手」がいて、
テレビのブレイキン大会に出場していた
日本人選手も「五輪強化指定選手」だそうです。
オリンピック競技だからという
わけではありませんけど、
中学校の部活でも
スケボーやダンスが入ってきても
ちっともおかしくない
ような気がします。
テニスは、明治7年頃に英国で発生して、
その当時はゴムボールだったそうで、
フェルト張りのボールは少し経ってから
作れるようになったそうです。
日本に伝来した時(明治20年頃)には
既にフェルト張りボールだったそうですが、
そのボールを日本で製造する事が出来ずに、
やはりゴムボールを国内生産して
始まったのが軟式テニスだそうです。
当初、師範学校などで盛んにおこなわれ、
そこで軟式テニスに勤しんだ学生が
指導者となって全国に赴任するとともに
軟式テニスは学校を中心に広まったそうです。
もし、ソフトテニスの名前を変えるなら
「部活テニス」
もっとも合理的な気がするくらい、
部活にフィットしている競技ですが、
そもそもの生まれ育ちからすれば、
それは当然のことなんでしょうね
卓球は、テニスに10年くらい遅れて
英国から日本に伝来したようで、
現在の卓球ボールより
小さくて軽いボールを
国内生産して使用していたそうです。
なんでも、屋内の狭い日本に合わせて
飛ばない(速度のでない)ボールを作り、
テーブルも少し小さかったそうですが、
この競技は日本式卓球とか軟式卓球と呼ばれ、
昭和9年までの30数年の間の
日本国内の卓球大会は全て
その軟式卓球だったそうです。
考えようによっては、
テニスボールを作れずに代用品の
ゴムボールを作らざるを得なかった
ソフトテニスよりも、
日本文化に即応して
発生した日本式卓球ですが、
全日本軟式卓球選手権大会は
平成13年を最後に幕を閉じたそうです。
ソフトテニスが
軟式卓球と同じような
運命をたどるとは思いませんけど、
少し変化させてもいいかなと
思ったりもします。
特に、プロとか高レベルの選手の
有料観客大会では、少しルールを変えて
観客の興味を引いてはと思います。
たとえば、なんでもかんでも
1G4点の7Gや9Gの戦いではく、
デュース無しの15G制とか、
バドみたいに21点先取のゲームを
2ゲーム先取とする大会とか、
その際にハンデ戦を設けるとか。
まだソフトテニスが伝来して
間もない国や地域との対戦では、
日本0-相手16くらいからスタートして、
21点目を争うという事も可能ですし、
当然、ガチンコの対戦もアリですし。
サーブ・レシーブも
ファイナルゲームのような動きを
最初から採用する試合もあれば、
最近シニアの市民杯でおこなわれている
ペア変動式のポイント制とか
途中でペア替えありの団体戦とか。
ポジショニングの制約ありで、
ペアのどちらか一方の選手しか
サービスラインよりネット寄りに
入れないルールでの対戦とか。
オフサイドみたいな感じかな。
ハンドブックに記載されていない
「プロルール」があっても、
別に変ではないと思います
全日本選手権や東西日本選手権、
社会人選手権といった試合方式は
伝統的なものですし、
変えるべきではないと思いますけど、
その方式では、だいぶ長い間
やってきていますが、
全国的な話題にのぼったり、
テレビ等で大きく報道される事もなく、
新たな風を吹かせてみてはどうかと
思ったりもします。野次馬だけど
まぁ、理想としては
今のままスポンサーが多数付いて、
硬式テニスやゴルフのように
高額賞金大会が数多く開催されるのが
いいのですけどね
気を付けなくてはいけないのは、
ソフトテニス人気?を
過信しない事かな。
よく、中学校の部活動では
人気№1のスポーツとして
ソフトテニスが上げられますが、
登録選手数が多いのと
人気があるのとは
ちっと違う気がしまする。
気のせいなら、いいですけどね
もっとも、登録選手が多いから
参加者が多い大会を開催する事ができ、
参加選手の家族が観客として来場し、
賑やかな雰囲気を醸し出す事に
一役買っている事にもなっていて、
これは利点とも言えます。
つい先日のバドの全日本選手権では
最終日は男女の決勝戦だけが
おこなわれましたけど、
選手の家族はいても数名の筈で
多くの観客は有料観戦で
楽しまれていたようです
さてさて、来年は高校生の大会を
少しのぞかせて頂けそうですし、
中学生の大会も一般客の観戦が
解禁される事を願っています。
では、今年もご愛読
まことにありがとうございました。
来年も変わらぬごひいきを

自宅近くから見えた
2022年最後の薄明が綺麗でした。
」と言われる事は














