ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2014年11月

むじん化

こんにちは。
霜月(11月)も終わり
いよいよ師走の到来ですねぇ

今年も何かを成したわけでもなく、
私の場合、ただ無駄に歳をとっただけでやんす

さて、最近はウチの愚息達の試合もなく、
これといった話題もありませんでしたし、
月末モードで忙しかった事もあって
ブログの更新も一休みしていました

勇弥の方は、あいかわらず音沙汰無しなので、
一体どういった予定になっているのか判りませんが、
例年通り、クリスマスの頃に部活がOFFになるようです。

祥吾の方といえば、あと1週間くらいで期末テストが始まり、
4日間くらいのテスト期間を終えると
10日くらいで「千葉県高校選抜(インドア)」という事になります。

ですが、雨やら学校行事やらで、
あまり練習量はあがっていない様子ですが、
まぁ、彼にはこのくらいのペースで
ちょうどいいのかも知れません

さてさて、インドアシーズンという事もあるのか、
ここ1週間くらい「アンダーカットサーブ禁止」の話しを耳にします。
正確には「肩から下のカットサーブ」なのですが・・・・

この話しの出どころは、
日本ソフトテニス連盟(JSTA)のホームページに掲載された
平成27年度事業計画(案)の記載にあります。

同計画書を読んでみますると、
「Ⅰソフトテニスの普及振興事業」
「Ⅱソフトテニスの競技力向上事業」
「Ⅲソフトテニスの国際振興事業」
の3本柱で計画を立てて、
特に、ソフトテニスを通じて環境保全、自己責任、
フェアプレイ、マナー等の教育を推進し
青少年の健全育成を図り、
東京オリンピックが開催される2020年に向けて
アピールと振興策を積極的に展開して、
ソフトテニスのすばらしさを広め、愛好者の増加を図る。
と言うことが事業計画案の骨子のようです 

でもって、その事業計画案の1ページ目、
「Ⅰソフトテニスの普及振興事業」の項目中の
1.「ソフトテニス競技規制の制定」という項目中の
(1)「振興と競技性の向上、安全に楽しく競技出来るように・・・」という項目中の
①「競技規制の改訂」という項目の中に、
・公共施設を活用するにあたり硬式テニスとの基準が異なるため
 施設基準(アウトコート)を共通化するための改訂をおこなう。
・肩から下でのカットサービスの禁止について検討をおこなう。
という2項目が記載されていて、
ここでようやく、カットサーブの禁止について書かれています

そして、もう1箇所。同事業計画案の7ページ目。
「Ⅲソフトテニスの国際振興事業」の項目中の
1.「ソフトテニスの国際振興」という項目中の
(1)「国際普及活動の推進」という項目中の
④「国際競技規則の改訂についての検討項目の中に、
・施設基準(アウトコート)を共通化するための改訂をおこなう。
・肩から下でのカットサービスの禁止について検討をおこなう。
という2項目が記載されていいます。

最初は、施設基準(アウトコート)を硬式テニスと共通化する事と、
肩から下のカットサーブ禁止に関連性があるのかと思ったのですが、
どうやらこれは全く別の問題のようですね。

ソフトテニスの規則では、第1章の第8条でもって、
「アウトコート」とはコートの周囲のスペースを言い、
ベースラインから後方に8m以上、
サイドラインから外側に6m以上、
隣のコートとのサイドライン間隔は5m以上。
という3つの規定が記載されています。

これに対し、硬式テニスでは公式HPでは判らず、
平成30年福井国体や平成33年三重国体での
競技施設の施設基準がネット上で公開されていて、
ベースラインから後方に6.4m以上、
サイドラインから外側に3.66m以上、
隣のコートのサイドライン間隔は5m以上。
という事になっているそうです

という事は、ソフトテニスの施設基準の方が大きく(広く)、
硬式テニスの施設基準で建設されたコートは、
ソフトテニスの公式競技では使用出来ない事になり、
現実として 「基準にちっと足りない」 という理由で、
硬式テニス競技は実施出来ても
ソフトテニスの競技は実施出来ない事があったんでしょうねぇ

ちなみに、国体の場合ですと、
硬式テニスコートは20面(2箇所分散なら合計24面)、
ソフトテニスは16面(2箇所分散可)を用意しなくてはいけないそうです。

まぁ、ソフトテニス村の村人の私としては、
より広いソフトテニスの施設基準に準じて建設すればよかろう 
となりますが、もう造っちまった施設を広げるのは難しいよなぁ。

それに、来年度の和歌山国体からは、
ソフトテニス競技(団体戦)にもシングルスが入りますから、
細かく言えばラインも硬式テニスと同じ必要があります。

という事で、ソフトテニス側が歩み寄って
狭い?硬式テニスの施設基準に準じて競技とする改訂は、
それほど抵抗のあるものではないですし、
新たにコートを造るのであっても、
基準が1つならトラブルは少ないでしょうし、
「施設基準(アウトコート)を共通化するための改訂」は
特に反対するような事でもないと思います

さて、もう一つの競技規制の改定となる
「肩から下でのカットサービス禁止についての検討をおこなう」ですが、
カットサーブの方が広いアウトコートを要するとは到底思えませんので、
施設基準の話しとは全く個別で無関係でしょうねえ。

施設基準については、共通化の改訂を「おこなう」ですが、
カットサーブについては「禁止についての検討をおこなう」となっており、
少なくとも平成27年度の競技においては、
カットサーブが禁止される事はないと言えそうですね 

「肩から下」 と限定しているところを見ると、
身体の脇に付けた肘を折り曲げて、
手首を肩の高さくらいにして打つ、
いわゆるショルダーカットは含まれておらず、
古来からおこなわれてきた
カットでのセカンドサーブはセーフなのかな。

勇弥も中学時代はセカンドサーブは
打点が胸の高さくらいのカットサーブでしたし、
いまでもトスもままならない超強風の時なんかは、
結構、多くの選手がショルダーカット気味に
カットサーブを使っていますね。

私の知り合いの選手で、
セカンドサーブを膝上くらいの高さで打ち、
しかしカットではなく順回転の、
いわゆる 「球出し」 系の打球を打つ選手がいますが、
これは「カット」ではないからセーフなのかな 

いずれにしても、禁止を検討するほどである事からすれば、
事業計画で言う 「肩から下のカットサーブ」 とは、
ボールが大きく変形するほどの回転を掛けて、
殆ど弾まなかったり、弾む時に軌道が極端に変化する事で、
レシーバーが打ち損じたり、強くレシーブされない事を狙った低速高回転サーブ。
という事になりましょうかねぇ

だとしたら、「肩から下」 ではなくて
「肘から下」 と表現した方が良いのかも知れません。

「肩から下」ですと、お腹や胸の高さ辺りで打つ、
普通の?カットサーブも一部含まれてしまい、
「これじゃセカンドが打てねぇじゃねぇか」
というご意見も出て来そうです 

では一体、なにゆえに禁止を検討するのでしょうか。
低速高回転のカットサーブは技術的には簡単ではなく、
安定して相手のサービスコートに放り込むには
相当の修練が必要となってきますから、
一概に競技性を高める事の阻害になるとは言えないと思います。

また、小中学生や筋力の弱い女性にとって、
低速強回転のカットサーブの方が得点力が高いという事が考えられ、
小学生のカットサーブを社会人選手がまともにレシーブ出来ない、
そんな場面も何度も見ています

恐らく、周囲に低速高回転のカットサーブを打つ選手がいない環境では、
低速高回転カットサーブにた対するレシーブの経験が乏しく、
必然的に技量もあがらない為なんだろうと思います。

つい先日、全日本学生インドアを観戦しましたが、
男子選手の多くが低速高回転カットサーブでしたが、
レシーブミスが多発するという事もなく、
ラケットを柔らかくつかったり、時には強打したりと、
サーブの打球に応じたレシーブを披露されており、
チーム内での練習量が豊富なんだなぁと感心しました

地域的に見ても、冬期は積雪でコートが使えない地域では、
インドアコートを利用されている事が多く、
一年中通じて外のコートを利用している選手達より、
低速高回転カットサーブとそれに対するレシーブの技術力は
知らず知らずのうちに培われていると思います。

以上のような事や、国際振興事業においても
「肩から下のカットサーブの禁止」が検討される事からすると、
この検討は、「競技性」 より 「振興」 という観点から
出てきた問題点なのかも知れませんねぇ 

私としては、
「ボールはラケットのどこで打っても良い」
「ラケットで打つ限り、打ち方に制限はない」
というのが大原則であるべきだと思っています。
、
こうする事で競技性や技術が進化すると思っていますし、
その一例が低速高回転カットサーブの普及だと思います。

今後、両手打ち、裏面打ち、フレーム打ち、両利きなどなど、
様々な打ち方が登場してくるのではないでしょうか

だたし、ソフトテニスのボールは薄いゴム製ですから、
ボールを切ったり破損させるようなプレーの方法や道具が出現したら、
それは禁止することも考えないといけないと思います。

それと今回、日本ソフトテニス連盟の事業計画に
こうして明文化されたとなると、
当然の事ながら、「ポッと出」 の話しではなく、
以前から連盟内では協議されてきたのだと思います。

私自身がソフトテニスの競技会などを観戦した様子や印象からして、
一般のファンや市民選手が連盟にバンバン意見を言っているとは思えず、
そういった声に押されて今回の事業計画(案)が作られたとは思いません。

ですので、日本連盟の幹部の方々や、
ナショナルチームやその周辺の方々が、
国内外での活動を通じて得た考えが反映されて
作られた事業計画書(案)と見るべきで、
誰もかれもが寝耳に水という事ではないでしょう。

つまり、ソフトテニス界のトップ(役員や監督や選手)が、
このスポーツの行く末を真剣に考えて絞り出されたものであり、
「検討する」という文言とはいえ、明文化された以上、
2年後、3年後にはカットサーブについて
ルール上で何らかの制限が加わる事は避けられないのかな。
と思っています。あくまでも、個人的な見解ですよ

もう一つ、低速高回転カットサーブとセットで語られる事が多いのが
陣形の問題で、とりわけダブルフォワードと呼ばれる陣形ですね 

これはダブルスでの戦術であって、ソフトテニスが点取り合戦である以上、
ネットプレーを増やして得点を狙うという考えは間違いではない筈です。

特に、レシーブを狙ったネットプレーというのが基本で、
時速200キロものサービスを放つ男子硬式テニスのダブルス競技では、
やっと返した浮いたレシーブを狙ってダブルフォワード陣形をとる事が多く、
一方で女子硬式テニスのダブルスでは、
比較的、雁行陣からスタートするケースが多く見受けられます。

ストロークとボレーでは、返球のしづらさなどからしても
ボレーの方が得点に繋がる事が多いので、
2人でコートに入るダブルスでは、
出来るだけ早くダブルフォワードの体勢になった方が
より攻撃的で得点力が高い事から、
硬式テニスの試合では、隙あらばダブルフォワード陣形になろうとしているようです。

ソフトテニスでもレシーブを狙ったネットプレーは有効で得点力が高く、
低速高回転カットサーブで更に効果を上げる事が期待されますし、
レシーブでの逆襲を防ぐためという事も考えられ、
雁行陣でも低速高回転サーブで戦っている選手もいます。

確か、昨年の山形インカレの男子ダブルスで優勝した
早稲田大学のペアの後衛選手は常に低速高回転カットサーブで、
彼はそのスタイルでシングルスでもベスト4に入っています。

同じ早稲田大の女子の主軸の後衛選手も、
ダブルスでもシングルスでも低速高回転カットサーブで実績を上げており、
やはり低速高回転カットサーブがソフトテニスの競技性や技術性を
低下させているとは感じられませんし、
低速高回転カットサーブを打つからといって、
必ずしもダブルフォワード陣形を選択するという事ではななそうですねぇ

ダブルフォワード陣形で十分なプレーをするには
膨大な練習を要する事は想像に難くありませんが、
高速ストロークに対してダブルフォワード陣形は
有効で得点力が高いという事が実証されはじめてきていて、
しかも、日本人の男性は、背が高くて手足も長くなっているが、
持久力が無いという傾向が強まっているそうですので、
男子高校生あたりからは平行陣を積極的に取り入れるケースが
ますます増えてくるのではないかと思います。

例え、低速高回転カットサーブを禁止したとしても、 
ソフトテニスがテニスである以上、
ダブルス競技ではダブルフォーワード陣形は増えてきますし、
硬式テニスのように、サーバーはベースライン、
そのペアはネット前という布陣もいずれ定着するように思います。
今年の天皇杯の優勝ペアもそうですですね
 
これからは、後衛だろうが前衛だろうが、
ストローク、サーブ、ボレー、スマッシュは必須習得科目となり、
誰もがシングルスプレーヤーとして試合に臨み、
ダブルスでは、ポイント毎に、いや
一本のラリーでもって陣形が変わる、
無陣スタイルになるのかも知れないと思っています 

佐倉オープン

こんばんは。
今日は一段と冷え込んでいますね。
しかも、夕方からは 

それから、秋の東海学生選手権を
観戦させて頂いた際に撮影したビデオですが、
撮れた分だけですがDVDに焼きました

それで、勇弥に送りつけましたので、
どうか部員の皆様、もらってやって下さいまし <(_ _)>

あ、勇弥の事ですから、
言わないと持ってこない可能性がありますので、
遠慮無く勇弥に言って下さいな。

ブルーレイでなくDVDなので、
あまり画質はよくありませんが、
で見るくらいなら大丈夫かと

ただ、理事長と主務のペアと
書記長とトレーナーのペアの試合は
と、撮れませんでした

それと、女子選手の試合も撮った分があるのですが、
まだ手を付けられず、申し訳ありません。
いずれ、YOU TUBE でもって公開しようかなと
考えています。 リクエストもある事ですし

さて、高校の方は県新人戦が終って2週間経ちましたけど
いまのところ、インドア練習はおこなわれず。

取りあえず、シューズはすぐに用意しましたけど、
近隣の体育館が改築で使用出来ないこともあり、
今年のインドア練習は少なそうです。
今日みたいな雨ですと、余計にインドアが恋しくなりますね

もっとも、ここ最近の週末は学校行事が入っていますし、
インドア戦の前には期末テストも入りますから、
練習量そのものが例年よりグッと少なくなりそうです。

となると、どれだけ集中してやれるかですね。
特に、実戦と同じような気持ち、体勢(服装とかも)で
練習にのぞむ事が重要なような気がします。
が、祥吾の場合は、練習の為の練習だからなぁ・・・

またも、脱線していまいましたが、
日曜日、表題の大会を観戦してきました

千葉県のほぼ中央に位置している佐倉市。
江戸時代は下総国の中心となる佐倉藩がおかれていて、
幕府の重責を担う大名の居城となっていたようです。

ですので、佐倉は城下町と言えるのかな。
同じ印旛郡でも門前町の成田とは違う雰囲気の街です

佐倉には、佐倉ソフトテニスクラブというクラブがあり、
ジュニアからシニアまでやっていますが、
そのメインコートが今回の試合会場でもある岩名運動公園。

佐倉市では春と秋の市大会と、5月末頃の市民大会、
そして11月におこなわれる佐倉オープンの4大会があり、
いずれも佐倉クラブの方々が丁寧に運営されています。

今回観戦させて頂いた佐倉オープンは、
オープンというだけあって、県内の各所から選手が参加され、
数年前までは、県内の強豪校の敬愛学園の選手も参加していて、
現在、中京大で勇弥と一緒にやっている八木森選手は、
高校1年生の時に、この大会で優勝(翌年は準優勝)

ですので、社会人や大学生となった敬愛学園のOBの選手が
今年も何人も参加されていました

試合は、まず15ブロックに分かれて4ペアのリーグ戦がおこなわれ、
各ブロックの1位ペアのみがトーナメントへと駒を進めます。

地元や近隣の高校生も参加していますので、
リーグ戦は社会人や大学生に高校生が挑むという構図。

社会人といっても20歳代の選手が多く、
学連でやっていたり、高校時代の実績も高く、
なかなか地元や近隣の高校生では打ち破れません。

結局、15ブロックのうち1位で抜けられた高校生ペアは4ペア。
うち1ペアは現役を引退した3年生ペアという事でしたが、
そのペアが高校生対決を制してトーナメントも1勝してベスト8

ベスト4決めの準々決勝では、
1番シードのペアに食らいつきましたが、
社会人ペアの意地が上回りました

この地区では、もっとも強い高校生ペアも
リーグを抜けて社会人ペアとの対戦され、
よく粘ってファイナル入りしてリードしましたが、
ここも社会人ペアの自力が上回って惜敗でした

結局、ベスト4は全て社会人ペアとなり、
見応えのある準決勝を制した2ペアが
決勝戦に駒を進めました

決勝戦は、敬愛学園OBペアと
木更津総合OBペアという対戦になりました。
どちらも、後衛選手は学連でも
チームの主軸として活躍されていました

決勝戦は後衛のラリーが続く見応えのある試合になりましたが、
やや得点力に勝っていた敬愛学園OBペアに軍配があがりました。
おめでとうございます

今回の結果です。
001

ちなみに、女子は前日(土曜日)におこなわれていたのですが、
結果を写してくるのを忘れてしまいました

来年のこの時期には、勇弥は学生競技から引退していますから、
久し振りに雄大とでもペアを組んで出場しないかな

まぁ、現役から離れて3ヶ月経つ事になるので、
リーグ抜け出来るかどうかも疑問ですけどね

秋も深まり

こんにちは。
だいぶ朝晩は冷えてきましたねぇ

さて、前回のブログから時間が空いてしまいましたけど、
県新人戦の男子団体戦は雨の為に一部が延期され、
平日ですが4日(火)に白子で残りが行われました

最初に、ベスト8決めの残りとなっていた
成東高と松尾高との対戦が行われました。

ほぼ、お隣と言ってもよい両校ですので、
選手達は同じ中学校出身だったりして、
普段は仲が良いのかも知れませんが、
ここばかりは譲れませんね 

雨が降る前に、1番戦を成東高が勝ち、
2番戦は松尾高のG3-0まで終了されており、
この日は、この2番戦の続きから開始。

スッと松尾高が勝利して得点を1-1に戻し、
ベスト8を決める勝負の行方は3番戦に持ち越され、
終始優位にゲームを進めた松尾高の勝利となりました

これで、ベスト8の学校が出揃い、
準々決勝は同時にスタートとなりました。

祥吾の学校は、王者木更津総合高との対戦。
木更津総合高は夏まで3年生が不動のレギュラーでしたので、
3年生が引退した後のチームはどうでしょう

先に行われた個人戦では、
珍しくベスト8に1ペアも入らなかったので、
少し力量は落ちているのかなと思いましたが・・・・

準々決勝(木更津総合高戦)
佐藤・宮本 1-④ 渡邉・斉藤
田中・河西 1-④ 鈴木・宮崎
山岸・  森     0-④ 安西・田中

という事で完敗
やはり、強いチームは強いですね。
 
祥吾ペアは1ゲーム目を取らせて頂き、
ここから気合いを入れてと思いましたが、
祥吾の動きはパッとせず
勝負を避けるプレーばかりで敗戦。
この姿勢では、格上のペアに勝てる筈がありませんね

うーん、思いもがけずベスト8入りさせて頂いたのですから、
挑戦者としてファイをを燃やして向かっていってほしかったなぁ。

ま、インドア戦には故障者も復帰できそうな見込みですので、
本来の姿で立ち向かっていけそうです
と言うここで、祥吾はお休みかな 

さて、木更津総合高はそのまま勝ち進み、
決勝戦で2番シードの市立柏高との対戦も制し、
この新人戦の団体戦を優勝されました。
おめでとうございます

世代交代をして最初の公式戦でしたが、
やはり2強の強さが際立った感じで、
そこに、昭和学院高、拓大紅陵高、敬愛学園高が
どうやってチャレンジしていくかという印象でした。

また、松尾高、成東高、長生高、四街道高などの
公立校も良い選手がいて、虎視眈々といった感でしたが、
今回は私立校の勢いが良かったようで、
ベスト8に入った公立校は市立柏高と松尾高の2校でした。 

12月21日のインドア戦は、
船橋体育館でおこなわれます。
どんな闘いになるのか楽しみですね
優勝か準優勝で、1月の関東選抜へと駒を進める事ができます。

さて、大学の方も、秋のリーグ戦などが終わり、
そろそろ部活がOFFになる大学も出ているようです。

試験などもありますので、
長い大学では、この時期にOFFになり、
部活を再開するのは2月末で、
すぐに春合宿というスケジュールのところもあるようです。

中京大は、大体クリスマス頃にOFFとなり、
正月明けの10日前には部活開始。
2週間くらいの休みですから、
全国的にもOFFは短いかも知れませんね。

26年千葉県高校新人戦

こんばんは
世の中は三連休でしたが、
表題の大会と重なりましたので、
朝五時起きで弁当作りの日もあり、
なかなかに忙しく過ごさせて頂きました

金曜日(31日)から始まった千葉県新人戦。
5月の関東大会千葉県予選、6月の県総体とならび、
3つある公式戦の1つです。

関東大会千葉県予選は、その名の通り、
関東大会への出場切符を掛けた大会であり、
千葉県ではハイジャパの選考も兼ねています。

県総体は、インハイ予選と呼ぶ方も多く、
インターハイの出場切符が掛かっています。

この新人戦は、団体戦でベスト8に入ると、
12月の千葉県選抜インドア大会への出場権が得られ、
そこで優勝もしくは準優勝すると、
1月の関東選抜大会へと駒を進める事ができます

その関東選抜大会で上位6校が
ソフトテニス版、春の甲子園とも言える
全国選抜大会(3月)に出場することが出来ます

ですので、遠く細く険しい道のりですが、
この県新人戦では団体戦の8本入りが
どの学校も目標と言えるのかも知れませんね。

とはいえ、個人戦も32本に入る事が出来れば、
来春4月の地区予選を免除されて
関東大会千葉県予選へダイレクトで出場出来ますし、
8本に入れば、ハイジャパシングルス予選に出場出来ます

初日の金曜日は、男子個人戦の2回戦までと、
女子の団体戦がおこなわれ、
既報の通り、祥吾は初戦(2回戦)敗退

相手後衛の巧みなボール回しに手を焼き、
ペアの後衛の調子が今ひとつのなか、
祥吾も得点力を発揮出来ません。

祥吾は、意外に堅実なプレーをするものの、
得点をもぎ取ってくるようなプレーは苦手で、
しかしこんな時は 劣勢を跳ね返すプレーが欲しいなぁ。

結局、相手後衛のボールを殆ど触る事が出来ず、
競ったゲームを落として1-④で敗退
相手ペアは、最終的にベスト8まで勝ち進みました。

ちなみに、相手ペアの顧問の先生は、
勇弥がお世話になっている中京大の偉大な大先輩。
昭和53年、54年と天皇杯を連覇されています

土曜日は男子団体戦、女子個人戦の2回戦までの予定。
祥吾の学校は、6月の県総体でベスト32に終わり、
団体戦も地区予選からの出発となりました。
目標のベスト8に入るには、3連勝しなくてはなりません。

1回戦(対 我孫子高)
佐藤・宮本ペア ④-3 岩田・黒崎ペア
田中・河西ペア ④-0 今井・藤井ペア
山岸・森ペア        岡田・福嶋ペア

2回戦(対 袖ヶ浦高)
佐藤・宮本ペア ④-1 林・出口ペア
田中・河西ペア ④-0 清水・石黒ペア
山岸・森ペア        松崎・三幣ペア

3回戦(対 匝瑳高)ベスト8決め
佐藤・宮本ペア ④-1 緇荘・後藤ペア
田中・河西ペア ④-3 鈴木・土屋ペア
山岸・森ペア        館澤・飯島ペア

祥吾は本来、前衛としてはチームの5番手くらいですが、
田中君の正ペアである寿将がドクターストップで出場出来ず、
他の前衛も故障している事もあって
祥吾に出場のおはちが回ってきました。

まぁ、顧問の先生としては、他に選びようがないので、
今回ばかりは仕方なかったと思います

こんな状況でしたので、
正直言って、団体戦は初戦敗退もあると覚悟していましたが、
個人戦でベスト8に入る活躍をみせた
1年生ペアの佐藤・宮本ペアが突破口を開き、
まさかの個人戦出場を逃してしまった田中君が、
気持ちの入ったプレーでチームを救ってくれました

これで、12月21日のインドア戦に出場する事ができ、
インドまでに1ヶ月以上、時間がありますので、
故障者も復帰して戦力を万全に整える事が出来そうです

数えてみると、千葉県インドア出場は5年連続。
ま、祥吾はこれにてお役御免といったところでしょうか
 
朝から小雨模様の天候でしたが、
午後には が強まってきてしまい、
準々決勝は明日(火曜日)に延期となりました。

現在までの男子団体戦の結果です。
MD

ベスト8のうち7校は決まりましたが、
右上の松尾高と成東高の対戦が終わっておらず、
この対戦も明日に持ちこしとなっています。

その他の種目については、
既に結果が高体連のホームページに掲載されています

<男子個人>
M01

M02

<女子個人>
L01

L02

<女子団体>
LD

明日の天気予報は   
試合会場は白子になるそうです。

と言うことで、明日は4時半に起きて、
弁当を作らなくてはなりません 

 
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sofuteni2010

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