こんばんは
世の中は三連休でしたが、
表題の大会と重なりましたので、
朝五時起きで弁当作りの日もあり、
なかなかに忙しく過ごさせて頂きました

金曜日(31日)から始まった千葉県新人戦。
5月の関東大会千葉県予選、6月の県総体とならび、
3つある公式戦の1つです。

関東大会千葉県予選は、その名の通り、
関東大会への出場切符を掛けた大会であり、
千葉県ではハイジャパの選考も兼ねています。

県総体は、インハイ予選と呼ぶ方も多く、
インターハイの出場切符が掛かっています。

この新人戦は、団体戦でベスト8に入ると、
12月の千葉県選抜インドア大会への出場権が得られ、
そこで優勝もしくは準優勝すると、
1月の関東選抜大会へと駒を進める事ができます

その関東選抜大会で上位6校が
ソフトテニス版、春の甲子園とも言える
全国選抜大会(3月)に出場することが出来ます

ですので、遠く細く険しい道のりですが、
この県新人戦では団体戦の8本入りが
どの学校も目標と言えるのかも知れませんね。

とはいえ、個人戦も32本に入る事が出来れば、
来春4月の地区予選を免除されて
関東大会千葉県予選へダイレクトで出場出来ますし、
8本に入れば、ハイジャパシングルス予選に出場出来ます

初日の金曜日は、男子個人戦の2回戦までと、
女子の団体戦がおこなわれ、
既報の通り、祥吾は初戦(2回戦)敗退

相手後衛の巧みなボール回しに手を焼き、
ペアの後衛の調子が今ひとつのなか、
祥吾も得点力を発揮出来ません。

祥吾は、意外に堅実なプレーをするものの、
得点をもぎ取ってくるようなプレーは苦手で、
しかしこんな時は 劣勢を跳ね返すプレーが欲しいなぁ。

結局、相手後衛のボールを殆ど触る事が出来ず、
競ったゲームを落として1-④で敗退
相手ペアは、最終的にベスト8まで勝ち進みました。

ちなみに、相手ペアの顧問の先生は、
勇弥がお世話になっている中京大の偉大な大先輩。
昭和53年、54年と天皇杯を連覇されています

土曜日は男子団体戦、女子個人戦の2回戦までの予定。
祥吾の学校は、6月の県総体でベスト32に終わり、
団体戦も地区予選からの出発となりました。
目標のベスト8に入るには、3連勝しなくてはなりません。

1回戦(対 我孫子高)
佐藤・宮本ペア ④-3 岩田・黒崎ペア
田中・河西ペア ④-0 今井・藤井ペア
山岸・森ペア        岡田・福嶋ペア

2回戦(対 袖ヶ浦高)
佐藤・宮本ペア ④-1 林・出口ペア
田中・河西ペア ④-0 清水・石黒ペア
山岸・森ペア        松崎・三幣ペア

3回戦(対 匝瑳高)ベスト8決め
佐藤・宮本ペア ④-1 緇荘・後藤ペア
田中・河西ペア ④-3 鈴木・土屋ペア
山岸・森ペア        館澤・飯島ペア

祥吾は本来、前衛としてはチームの5番手くらいですが、
田中君の正ペアである寿将がドクターストップで出場出来ず、
他の前衛も故障している事もあって
祥吾に出場のおはちが回ってきました。

まぁ、顧問の先生としては、他に選びようがないので、
今回ばかりは仕方なかったと思います

こんな状況でしたので、
正直言って、団体戦は初戦敗退もあると覚悟していましたが、
個人戦でベスト8に入る活躍をみせた
1年生ペアの佐藤・宮本ペアが突破口を開き、
まさかの個人戦出場を逃してしまった田中君が、
気持ちの入ったプレーでチームを救ってくれました

これで、12月21日のインドア戦に出場する事ができ、
インドまでに1ヶ月以上、時間がありますので、
故障者も復帰して戦力を万全に整える事が出来そうです

数えてみると、千葉県インドア出場は5年連続。
ま、祥吾はこれにてお役御免といったところでしょうか
 
朝から小雨模様の天候でしたが、
午後には が強まってきてしまい、
準々決勝は明日(火曜日)に延期となりました。

現在までの男子団体戦の結果です。
MD

ベスト8のうち7校は決まりましたが、
右上の松尾高と成東高の対戦が終わっておらず、
この対戦も明日に持ちこしとなっています。

その他の種目については、
既に結果が高体連のホームページに掲載されています

<男子個人>
M01

M02

<女子個人>
L01

L02

<女子団体>
LD

明日の天気予報は   
試合会場は白子になるそうです。

と言うことで、明日は4時半に起きて、
弁当を作らなくてはなりません