ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2016年02月

マナーBOOK

こんばんは
今日で2月も終わりですね。
早いものです。

明日は祥吾の卒業式。
勇弥の方は19日(土曜日)です。
二人とも卒業は出来るようです
とりあえず良かった。

久しぶりに日本連盟のホームページを覗いたところ、
「ソフトテニスマナーBOOK」というものが
アップされていたので
早速、ダウンロードしてみました。

ダウンロードしたものを
印刷して、よく読んでみました

「マナー」とはとググってみたところ
日本語では「行儀」「作法」となるようです。

根底に流れているのは
「他人を不快にさせない為の気遣い」
という事になるのでしょうけど・・・

地球規模では、常識や習慣が違う場合もあり、
日本では常識的な行動が
他国では非常識な行動になる事もあるみたいですね

さて、「ソフトテニスマナーBOOK」ですが、

①観客・応援者
②選手
③監督・コーチ
④アンパイヤー(審判)
⑤本部・役員

という具合に、
5つの対象者に分けられていました。

一通り読んでみたところ、

①観客・応援者に対して
・相手のミスに対しての拍手や、喜びを表す大きな声は慎みましょう。

②選手に対して
・過度な掛け声や相手のミスに対して、相手が不快になるような言葉
(「ラッキー」「もうけ」等)は相手に向かって発しないようにしよう。

・対戦相手に向かってガッツポーズをして、威嚇するような行動は
しないようにしよう。

③監督・コーチに対して
・相手のミスによるポイントに対して、奇声や過剰なジェスチャーは
やめましょう。また、プレーヤーにも注意を与えましょう。

という点は、共通項のような気がします。
ですが、ちょっと疑問に思うところもあります

この文書の中の 「相手のミス」 ですが、
ソフトテニスではネットを挟んで交互に
ボールを打ち合うわけですから、
少なからず相手の打球の影響でミスが出るわけで、
例えば、定位置のスマッシュを空振りしたり、
何でもないセカンドレシーブをネットしても、
基本的には相手選手や監督に喜ばれ、
相手の応援者からは拍手されます

こちらのミスの度合いが大きいプレーても、
相手の打球の影響がゼロではないので、
ミスを誘った打球を打った結果として
喜んでいるという事になるのだと思います。

完全な?ミスとなると
ダブルフォルトくらいになりますが、
これとて、試合でやらかせば
相手に 「よっしゃ」「ラッキー」 と
喜ばれるくらいは
覚悟しないといけません
現状では。

そして、実力が拮抗したり、
試合が白熱すると、
その傾向は強くなっていくように思います。

数多の試合が You tube とかに
アップされている今日では、
「ちょっとなぁ」という試合も
たくさんあるのも事実ですね。

かなり有名なチームの選手の試合では、
そのチームの関係者とおぼしき観客から
あろう事かイン・アウトの判定に対する
大声の罵声なんかがあったり・・・・

ガッツポーズにしろ
大声で叫ぶ事にしろ、
その選手は相手に向けたものでない
という気持ちであっても、
そもそもネットの方を向いて
派手なガッツポーズをすれば、
相手に向けたものも同然ですし、
中にはネットに駆け寄って
ガッツポーズをする場面もありますから、
これなんかは「闘志をむき出しにして」というより
「明らかなマナー違反」という事になるのかも知れませんね

こうして日本連盟から
明らかな指標が明示された以上、
私もこれからは注意をしていこうと思います

私が観戦中に「うーん」と思うのは、
「サンキュー」 「ありがとう」 系の声。

もちろん、自分のチームの好プレーに対しては
OKだと思いますので、
私は誤解をされないように
「祥吾、サンキュー」のようにしていましたが、
相手のミスに対して
「はいサンキュー、ありがとう!」と発言する
そんなプレーヤーを時々見受けます。

まぁ、当然のことながら、
敵方からの評判は相当よくないのですが、
今までに2度ほど、
そのマナー違反者?のチームメイトに
話しを聞いた事があります。

すると、味方であるはずですが
正直言うと、あまり良く思わないと言っていました
至極当然の感性だと思います。

また、自分が試合の時に
自陣ベンチから相手選手に対して
「サンキュウー」 「ありがとう」 と声がかかると、
むしろテンションが下がってしまう
そんな意見もあった事を思い出します。

「ありがとう」「サンキュー」の他
相手のミスを 「せせら笑ったり」する
いわゆる「小馬鹿タイプ」は
頭の良い学校の選手に多かったりするのも
何か関連があるのかも知れませんね
あくまでも、私の印象ですが。

それと、もう一つ。
ここ最近、聞くことがある「声」ですが
「あるよ」 という掛け声。

最初は「アリョー、アリョー」という
独特の掛け声なのかと思っていましたが、
ファーストサーブがフォルトとなって、
セカンドサーブを打つ前に 「あるよ」 と
声が掛かるんですね

要するに、ダブルフォルトが 「あるよ」 という事を
サーバーに意識させてミスを誘おうという
かなりせこい作戦のようです。

あとは、死んだボール(明らかなアウト等)を
相手前衛めがけてシュートボールを叩き込んだり、
ボール送りにペアの手投げトスを強打してみたり・・・

ワンバウンドで相手選手の胸あたりに
ポーンとボールを送っていく選手を見ると、
心遣いの出来る人物なんだなぁと思います

さて、「ソフトテニスマナーBOOK」を読むと、
選手としては小中高校生、大学生あたりが
対象者となっているような気がしますし、
観客とはその保護者という事になりましょうか

そこで、もう少し具体的に周知させる為に、
ナショナルメンバー、アンダーメンバーには
マナーを徹底させて試合をして頂くようにしてはどうでしょう。

インターハイにしろ、天皇賜杯にしろ
彼らが中心になる事は明らかでしすし、
Youtubeにアップされる試合も
彼らが対戦している事が多いと思います。

ですので、彼らがマナーを徹底的に守り、
冷静な態度で進める試合がアップされるようになれば、
対戦相手や観客を不快にさせる
誤った 「闘志をむき出しに」や
「声だし」の無い清々しい試合とは
こういった試合なのかというのが
誰の目にも具体的になると思いますし、
ジュニアや中学生にも参考になると思います

そう言えば、昨年のインターハイで
初めてソフトテニスを観戦した記者の記事が
読売新聞のスポーツ頁に掲載されていましたが、
「ソフトテニスは、叫ぶスポーツだ」 と書かれていました。

試合の初球から、
ポイントが決まる度に選手が叫ぶ。
そんな事が新鮮な驚きだったようです

それも1つの魅力ではありますが、
「過ぎたるは及ばざるがごとし」 の例えもありますから、
注意しないと、ソフトテニスの魅力を伝えるつもりが
逆効果になってしまうかも知れません。

あ、σ(^_^) 私も、すぐ熱くなりますゆえ、
十分に注意しまする 


 

八街近隣中高交流大会

こんばんは
日曜日は、仕事もそこそこに、
表題の大会を観戦してきました

この大会は、八街市近隣の
中学生と高校生との交流大会で、
まず予選リーグで対戦し、
決勝トーナメントでは中学生の部と
高校生の部と別れて対戦し、
その1位同士、2位同士で
再び中学生と高校生が対戦するという
ユニークな方式でおこなわれます

また、コート数が8面の会場で、
この時期の中学生は5ゲーム制ですので、
この大会は、高校生同士でも5ゲーム制。
感覚として、G1-1からのスタート
といった印象です。

まずは、予選リーグの結果から。
001
予選リーグは3ペアリーグなので、
中学生が2ペアの組は高校生が1ペア、
高校生が2ペアの組は中学生が1ペアで、
各組とも中学生と高校生1ペアずつが
決勝トーナメントに出場する事が出来ます。

全部で30組×3ペアなので90ペアの参加
特に中学生は各校ともペア数を絞らざるを得ず、
本当なら、もっと多くの選手に参加してほしいところですが、
八街市内では最大の会場なので、
これ以上は難しいのかも知れません

試合前の乱打は無く、
テキパキと試合が進行されましたが、
それでも、総合順位戦が終わったのは、
日没まで残すところ40分くらいでした。

中学生の決勝トーナメント
002

高校生の決勝トーナメント
003

この日は、高校生のシングルス大会が
別の会場でおこなわれていて、
祥吾の学校の大将ペアは、
そろってシングルス大会に参加していたので不在。
他校でも、そちらに参加していた選手がいて、
いつもとペアが変わったりしていたみたいです

そのシングルス大会。
優勝選手は、ハイジャパシングルスに
千葉県代表選手として派遣されますが、
男子は倉橋選手(昭和学院高)
女子は宮本選手(植草学園大付属高)が
それぞれ栄冠を手にしたという情報です。
おめでとうございます

私自身が会場で確認したわけではないので、
正確な情報は新装あいなった
千葉県ソフトテニス高体連のホームページで
ご確認下さいませませ

話しは戻って、八街中高大会。
中学生の部を制したのは
山下・高井ペア(臼井中)

昨秋の千葉県中学生新人戦で4本。
今年度の千葉県中学生選抜選手でもあり、
このくらいのレベルの選手になると、
高校生でも簡単には勝てません

予選リーグで、高校生2ペアを一蹴し、
決勝トーナメント(中学生の部)でも、
危なげなく1位。素晴らしい

高校生の部は、2番シードの位置から
滝口・加藤ペア(松尾高)が1位

本来はお二人とも前衛の選手ですが、
ペアがシングルス大会に出場されていて
今回は前衛同士でのペアでした。

高校生の1位決定戦では、
前衛としての攻撃力だけでなく、
高速サーブを連発してたたき込み、
つけいる隙を与えずに1位となりました

高校生の2位の
大竹・波多野ペア(富里高)の学校は、
私の自宅から歩いて数分の場所にあります。

時々、風に乗って
パン、パンという打球音が聞こえてきます

地元民としては、
出来れば高校生1位になってほしかったので、
心の中で応援していたのですが・・・・

しかし、随所に好プレーを見せ、
ゲーム差ほどの実力差は感じませんでした。
次回に期待ですね

でもって、
中学生と高校生のそれぞれ1位と2位のペアが
対戦する総合順位決定戦。

005

高校生ではなかなか崩せなかった
並行陣の滝口・加藤ペアに対し、
果敢に攻めた山下・高井ペアの勝利となりました。
優勝、おめでとうございます。

毎年、夏休みの最後におこなわれる
「きらめき大会」では、
中学生が推薦参加しますが、
ここ数年は中学生ペアが
決勝戦に進んでおり、
中学生のトップ選手は、
県内高校生に混じっても
トップクラスである事を証明していますね

003
見事、優勝された
山下・高井ペア(臼井中)

僚友ペアも中学の部では2位となり、
団体戦でも好成績が見込まれますね

主催者ともいうべき
祥吾の学校では、
大将ペアの二人がシングルスに
出場していたのですが、
2番手ペアの宮城・津田ペアが
高校生の部ベスト4に入り、
面目を保ちました
001
宮城選手(栄中出身)

002
津田選手(富里中出身)

これから、春休みに入ると
あっという間に地区予選→県大会となり、
休日は研修大会やら強化練習会が
続く日程となりそうです

身体を壊さないように、
しかし目一杯練習してほしいですね






 

月半ば

こんばんは
冷たい風が吹きますねぇ。

ただ、日曜日に吹いた春一番 
このときは暖かかった 
春を飛び越えて初夏のようでした

しかも、風が吹き始める前から 
これは、かなりラッキー

私の地域では、畑がかなり多いので、
春一番の時は、猛烈な砂埃に・・・

ところが、先に雨が降ってくれたので、
もはや名物とも言える砂嵐には見舞われず、
生暖かい風を楽しむ?事が出来ました

その日曜日は、バレンタインデー
わ、私には、もう無関係ですけどね

ちなみに、いつも気遣ってくれる親友夫人から、
私達一家に、わざわざミルフィーユを送って頂きました。
これは、とても旨い

しかし、世の中では
男と女の騒動が報じられていますねぇ。

ウチの子供達の諸事情は、
どうなっているのか判りませんけど

まぁ、とにかく誠実に過ごし、
過ちがあれば素直に謝り、
出来る限り許すのが、いいような気がします。
許せない一線もありますけどね

とはいえ、相手がいる時が花

私なんかは、
もう謝る事も、許してもらう事も出来ず、
一人で余生を消化するしかありませんj

さて、今回も
ソフトテニス関連の話題がありません

そろそろ、試合も増えてきますので、
時間が合えば観戦に行きたいと思っています 

2月~っ

こんばんは
寒いですね~

2月になって、初めてのブログアップです。
んが、これといって話題がありません

時間があれば、インドア大会の1つでも
観に行こうかなと思っていたのですが、
貧乏ひま無しとは、よく言ったものです

2月に入って、先週の土曜日に
初めてコートに出掛けて、
お正月にお世話になった中学校の
団体戦の応援に行きました 

試合会場のコートまでは、およそ45分。
年末・年始も開いていた事もあったので、
だいぶ前に年末の個人練習で行きましたねぇ。
あと、練習試合でも数回ほど。

ちょっと出遅れてしまったので、
コートに到着したのが10時頃。
ちょうど、第一対戦が終わったところでした。

んが なんか様子が変だぞ。
若い先生の回りに集まっている選手が
涙をこぼしている

この中学校は、
昨秋の新人戦の地区予選(団体戦)では、
決勝戦で敗れて県大会に行けず、
その雪辱を果たすべく
今日の一戦に臨んだ筈ですが・・・・

地区予選の男子団体戦は
全部で4校の参加で、
トーナメント方式だったそうです。

そして、初戦。
といっても、準決勝でもあります。

あとで、先生にお聞きしたところ、
0-③、1-③、1-③ で
よもやの0-3の初戦敗退との事

お正月の練習に、
勇弥がお邪魔した時にしか
プレーは見ていませんが、
地区のレベルで、そんな簡単に
負けてしまうようには思えませんでした。

実際、本戦が終了した後、
練習会が開催されましたが、
敗退した対戦校のペアにも
勝ち越していますし、
その他も殆ど負けていないように見えました。

となると、技量を発揮出来なかったのは
メンタルな部分のような気がします。

事実、選手に聞いてみたら、
「勝ちたい」という気持ちと
「失敗したくない」という気持ちが入り交じり、
劣勢を跳ね返す手立てを考えるような
心の余裕は全くなかったみたいです

負けてしまったのは残念ですけど、
失敗を取り返せるのがスポーツの良いところ
次の対戦まで悔しさを燃やし続けて欲しいですねぇ。

偉そうな事は何も言えませんけど、
もし本戦が2対戦(2試合)という事なら、
じっくりとウォーミングアップをしてみたらどうでしょう。

特に中学生の試合は5ゲーム制ですから、
ちょっと油断していると大変
たった2ゲームとられると、
もう後がありません。
実際には、あるんですけどね

初球のサーブ、レシーブから
完璧に身体が動くように
十分に温めておく必要があると思います。

会場の開場時刻は変えられないでしょうから、
どこで、どういったウォーミングアップをするか。
選手で話し合ってみるべき項目かも知れません。
チームの一体感も出て来ますしね

次の団体戦は、もう総体なんですね。
地区を抜けて、県大会、関東大会へと
次々に勝ち進んでいくイメージを強くもって、
日々の練習に励んでほしいですねぇ。

今日の辛い練習は、
きっと役立つと信じて

さてさて、仕事が忙しかったこともあって、
殆どソフトテニスには接しておらず、
3月くらいからは各所に出没したいと思っています。
その節は、よろしくお願いします。

全く話題は変わって、
先日、仕事中に面白い
警告を目にしました。

DSC00042
「イノシシによる落石注意」

まぁ、普通といえば普通なのですが、
わざわざイノシシの仕業と特定しているところが
何か心に刺さりましたねぇ

どうせなら、もう一歩踏み込んで
「頭の良いイノシシによる・・・」とか
「意地悪そうなイノシシによる・・・」とか
「人のようなイノシシによる・・・」とか、どうでしょう

ん? だったら
「イノシシに扮した人による・・・」とか、
「イノシシみたいな人による・・・」とかもあるか

もっとも、この看板から1㎞ほど先の道路脇には、
ペットボトル大の「イトカワ」みたいな形をした石が落ちていたので、
イノシシ侮らざるべからず

イノシシかぁ
石を蹴飛ばして事を成就したイノシシが、
こっちを向いてVサイン出している光景が浮かぶなぁ
あ、Vサインしかだせねぇか。

あ~あ、50にもなって、
なんて下らない事を考えているんだろう。
貧乏ヒマ無しのわけだ。

さて、2月を何とか乗り越えようっと






 
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