ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2016年05月

メンタルな戦い

こんばんは
雨が多くなってきましたね
そろそろ、梅雨入りなんでしょうか。

この時期、フランスのパリでも
どうやら雨が多いみたいですね。

テニスの全仏オープンが
開催されていますが、
しばしば雨で中断されているようです。

錦織選手の4回戦。
ベスト8決めの戦いは、
地元のR.ガスケ選手との闘いでした。

元々、ガスケ選手は
錦織選手が台頭する以前には、
グランドスラムでも優勝する
選手として期待されていた逸材だそうで、
錦織選手も初対戦から6連敗

しかし、ここ最近は2連勝していて
しかもクレーコートでも勝利と
優勢になってきていました 

注目の1セット目。
G4-2とリードした7ゲーム目。

ガスケ選手のブレイクのチャンスを
錦織選手がしのいで
デュースとしたところで  

このゲームをキープすれば
G5-2と圧倒的に有利になりますし、
ここまでの流れを見ている限りでは、
そうなるものと思っていました。

しかし、ゲームが再開されると
いきなり2ポイント連取されてブレイクを許し、
更にガスケ選手のキープ、ブレイク、キープと
4ゲーム連取されて第1セットを落としました

第2セットに入ってもガスケ選手の勢いは止まらず、
結局、このセットでも錦織選手が
キープ出来たのは2ゲームだけ

いつもなら、長いラリーの先に待っているのは
錦織選手のウィナーか、
相手選手のミスなんですが、
錦織選手のボールが先にネットを揺らし、
コードボールもことごとくアウト。

ガスケ選手は、ややベースラインから距離をとり、
長いラリーも予定している感じでしたが、
バックハンドの左ストレートが秀逸でした

ガスケ選手は、バックハンドを片手で打つタイプ。
一緒に観戦していた祥吾も、
まるでソフトテニスの打ち方みたいと
そんな感想を漏らしていました

それにしても、
バックハンドで殆どミスしないばかりか、
次々に強打を叩き込んで来るガスケ選手には、
ミスを期待する事は出来ない状況でした。

以前、テレビ番組で観たのですが
「一番の武器は何ですか?」という質問に
「メンタルの強さです」と即答していた錦織選手。

その言葉の通り、
ファイナルゲームでの勝利は
世界一の実績を残しているそうです。
接戦や忍耐力を要する場面に強いんですね

しかし、この試合ではガスケ選手の攻勢に、
その錦織選手にもかなりストレスが掛かっている、
そんな様子に見えました。

地元の大観衆の前で
下馬評を覆す攻勢を見せて
有利に試合を進めているガスケ選手に対し、
驚異的なラリーにもかかわらず、
先にミスをして失点してしまう錦織選手では
メンタル面に大きな差が出てしまったように思いますね。

悔しいですけど、
錦織選手にはウィンブルドン、
そしてオリンピックでもって、
この日のリベンジを果たしてほしいですね

素晴らしい試合を見せていただき、
ありがとうございます

さて、日曜日は団体戦の応援に行ってきました
今年、勇弥がお世話になっている
成田クラブが参戦するという事で、
楽しみにしていました

千葉県では毎年9月に、
クラブ選手権とでもいうべき
団体戦がおこなわれていますが、
成田クラブは昨年、一昨年と準優勝

他の強豪チームに比べると
選手数が少ないみたいですが、
高校・大学で実績の有る選手が多いです

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この日の成績表。
3ペアによるリーグ戦で、
9チームの参加でしたので、
3チームごとのリーグ戦をおこない、
更に順位リーグという方式でした。

厳密に登録選手でなくても良く、
チームによっては女子選手も入っていて、
比較的、若い選手が多かったですね

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予選リーグでは、
全勝で1位通過した成田クラブ。

しかし、1位リーグでは、
強豪の小金原クラブを主体とした
松戸・柏連合軍に2-1と敗れ、
地元の手賀沼クラブAにも
2-1と敗れて3位でした。

秋の県クラブ選手権では、
2年連続の準優勝を脱して、
是非とも優勝してほしいものです 

6-6-3-2-6

こんばんは
昨日は久々にまとまった雨

夕方になって、
ようやく雨があがりました。

さて、始まっていますね。
今年の全仏オープン

先ほどまで
錦織選手の3回戦に釘付けでした

対戦相手はクレーコートで育った
スペインのF.ベルダスコ選手。

左利きの選手ですから、
同郷のR.ナダル選手と同じ。

今年の全豪では、
そのR.ナダル選手に勝っているそうです

試合は、ブレイク合戦で始まり、
速いテンポの打ち合いが多く、
錦織選手が要所を押さえて
2セットを連取。

しかし、F.ベルダスコ選手の
フォアハンドのトップ打ちが炸裂 

アナウンサーは、
世界一のフォアハンドと言われていると
何度も話されていましたが、
確かに素晴らしい

まるでソフトテニスの
トップ打ち 

そして、錦織選手のポジションが深いとみると、
絶妙のドロップショット。
これは、厳しかったなぁ

7年前の2009年には
世界ランク7位になったそうで、
さすがに強烈な武器を持っています。

そして、スピン系のサーブに混じって
200キロを越える高速サーブ。
猛烈な破裂音でした

3セット目を取られ、
4セット目もF.ベルタスコ選手のペースで進み、
なんとか錦織選手がブレイクのチャンスを掴みましたが、
最後はドッカァーンとサービスエース。

ファイナルセットに入ってから、
キープが続いてS2-2。

ここで、久しぶりの錦織選手のブレイク
S3-2とリードして、
4-2、4-3、5-3と進み、
錦織選手がサービスキープで
6-3として勝利

表題の「6-6-3-2-6」は
この試合の錦織選手のスコアです

これで、ベスト16に進み、
次戦は地元フランスの
R.ガスケ選手が対戦相手だそうです。

ダニエル太郎選手と
S.バブリンカ選手との対戦でもそうですが、
あと一歩というところで
世界のトップ選手は、強いサーブで
劣勢を一気に挽回してしまいます。

ついさっきまで、
ダブルセットポイントだったのに、
サービスエース2発でデュース。
そんな場面がありました

ソフトテニスでも強い選手は
ここぞという時にサービスで有利に立ちます。
そんな印象があります

さて、さて、
今週から毎週末、
何かしらの試合がありますので、
出来る限り、足を運びたいと思います




平和な週末

こんにちは
気持ちの良い天気の日曜日ですね~

この週末は、こいつが帰ってきました
201

テニスの試合などがあったわけではなく、
主たる目的は2つ。

1つは母校へ行って、
来年の教育実習のお願いをする事。
今年、大学は卒業させて頂いたんですけどね

どうか、はじかれませんように 
この制度は、母校にふられると、
どうにもなりません

そして、もう1つは
高校時代のソフトテニス部仲間の
結婚式に出席する事

まぁ、 22歳ですからね。
そろそろ、こういった動きが出て来ますな

金曜日に帰ってきて、
すぐに母校へ行ってきました。

ちょうど、テスト中だったそうですが、
ソフトテニス部は来月に入ると
すぐに関東大会、
そして翌週からは県総体と
日程が詰まっていますねぇ

愚息の母校のソフトテニス部は、
顧問の先生の他に
外部指導者が数名いて
とても手厚い指導をされているようです

なので、ウチの2人の愚息のような
「半端者」が接近するのはブブ~ッ 
誰のためにもならないそうです

私は、例の如く
僅かばかりの差し入れと写真をば
どうか、受け取って下され <(_ _)>

関東大会といえば、
県高体連のホームページに
組み合わせが発表されましたねここ

どういう訳か、
関東大会の組み合わせ表は
いつも印刷出来ません
勇弥が出場させて頂いた時もそうでした。

今回も「印刷出来ません」の文字が・・・
なにも、進行表まで印刷できなくしなくても・・・

ま、蛇の道はヘビ
とは言わないか

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これも、いつもの事ですけど、
「印刷してはいけません」
とまでは書かれていないので、
あれやこれやなんやかんやして、
自分専用の組み合わせ表の完成
綴じただけですけどね

県外大会では、
出場ペア数をかぞえた事はありませんが、
ちょっと調べてみました

男子は、
宇都宮短大附属高(栃木)と
高崎商業高(群馬)の
6ペア出場がトップ

地元、千葉県の木更津総合高と
山梨県の笛吹高が5ペアで並び、
4ペア出場の学校は、
東海大相模高など5校ほど。

女子はというと
文大杉並高が10ペア出場とダントツ

埼玉県の星野高が6ペア出場で2位。
5ペア出場が、白鷗大足利高(栃木)
宇都宮文星女子高(栃木)、
そして東洋大牛久高(茨城)の3校でした
 
同じ学校から、
複数のペアが関東大会に駒を進めるのだって
なかなか難しいのに、
4ペア以上の出場校が結構あるんですねぇ

団体戦のメンバーが
全ペアとも関東大会個人戦に出場という事かぁ。
文大杉並高なんかBチームも
全員、関東出場なんだろうなぁ。
さすがに全国レベルは違いますねぇ

それだけレベルの高い選手が集まっていると、
練習の内容も質の高いものになりでしょうし、
モチベーションも高まるでしょうから、
選手のレベルアップも期待出来るでしょう。
うらやましい限りですねぇ

さて、来週はクラブが団体戦に出場するので、
応援に行きたいと思います

そして、次の週からは
高校の関東大会、県総体(インハイ予選)、
更には大学の王座戦と目白押し

中学生の大会もありますし、
みどころ一杯の6月が楽しみです



 

テニスな週末

こんばんは
そろそろ梅雨入りですねぇ。

雨は降らなくては困ります。
けど、高校の県総体なんかは、
雨にたたられる事が少なくありませんね

先週末、土曜日の午前中に仕事をして、
午後から中学生の大会を観てきました

千葉県では、中学生も高校と同じように、
年間に3大会の公式戦が実施されています。

1.千葉県中学生ソフトテニス選手権(春)
2.千葉県中学生総合体育大会(夏)
3.千葉県中学生新人体育大会(秋)

となっています。

高校は、各県大会が次の県大会の
予選を兼ねていますが、
中学は、選手権のかなり上位のみ
県総体に出場出来るくらいです。

では、どうすれば県大会に出場できるかと言えば、
それぞれの県大会には地区大会があって、
そこで上位に入る必要があります。

千葉県では、千葉、船橋、習志野、八千代、市原、
君津、松戸、柏、市川・浦安、木更津・袖ヶ浦、
印旛、山武、長生、夷隅、安房、東総、香取、
葛北、葛南、といった具合に区分けされており、
それぞれの地区で各県大会の予選がおこなわれます。

今回、観戦したのは、
1の千葉県中学生ソフトテニス選手権の
印旛郡地区予選。
愚息の母校、富里中学校も出場しています

この地区の中学ソフトテニス界に
多大なるご尽力を頂いた先生のお名前を冠して、
男子大会は「岩本杯」
女子大会は「伊藤杯」と呼ばれています

中学では、総体以外は5ゲーム制。
なので、今大会も5ゲームでおこなわれました。

5ゲーム制という事もあって、
県選手権は200ペアを超える規模で、
その分、地区予選通過枠も広くなっていて
今回は28ペア+1ペアという事でした

ただ、高校では基本的に全選手が
地区予選に出場出来るのに対し、
中学では学校ごとに出場ペア数が決まっていて、
1年生はなかなか出場機会がありません。

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男子の会場は、八街スポーツプラザ(八街市)。
女子は成田市内の別の会場ですので、
中学時代は、女子の大会を観た事がありません

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今回の結果です。

決勝は同じ臼井中(佐倉市)の
大将ペアと2番手ペアの
同校対決となりましたが、
③-2で大将ペアの優勝となりました。
両ペアとも、おめでとうございます

大将後衛の選手はジュニア出身。
昨年、2年生ながら
千葉県中学生ソフトテニス選手権を制し、
県の代表選手として伊勢でも活躍されました

他にはジュニア出身の選手は
いないという事ですが、
5ペアが県大会出場の切符をゲット。
素晴らしい

上位に何ペアも送っている中学校は、
応援もしっかりしていますね。

それから、保護者の応援も多く、
サポート態勢も手厚くなっていました。

恐らく、練習試合や研修大会への参加も多く、
選手の送迎などもバッチリなんだと思いますね

質の高い研修大会などに参加する事は、
レベルの高い選手のプレーを目の当たりにする事で、
具体的なイメージを作る事が出来ますから、
伸び盛りの選手には絶好の教材となります。
百聞は一見にしかず、ですね

勇弥は、この大会では2年生の時に
3年生と組ませて頂いて、
下位でしたけど県大会に出場、
しかし初戦敗退。

3年生の時は雄大とのペアでベスト4。
県大会では初のベスト8でした
(これが中学時代の県最高位)

弟の祥吾は、1年生、2年生と2回戦負けで、
3年生の時がベスト4でした。
県大会ではベスト16でした
(これが中学時代の県最高位)

県大会の切符をゲットしたペアには、
思う存分戦ってほしいですね。
印旛郡選手の健闘をお祈りしていますよ~

帰宅して食事を作ってから
再び外出~ 

久しぶりにスポーツ用具店へ行き、
色々と見て歩きましたが、
これといって買いたい物はなし。
い、いや買うためのがないのか

土曜日でしたので、
クラブの練習に顔を出そうと思い、
日中には女子の大会会場となっていた
成田市内のテニスコートへ・・・・

20段くらいの階段を登って・・・
だ、誰もいまちぇん 
練習は無かったようです。

日曜日は朝から掃除や洗濯やで、
あっという間に昼。

ようやく一段落して、
楽しみにしていたテニスの
録画を観ました。
錦織選手とジョコビッチ選手の一戦です

このところ、錦織選手の成績が安定しているので、
王者ジョコビッチ選手との対戦が続きますねぇ。

この壁は厚く高い。
誰もが勝てずにいるんですからねぇ

しかし、この日の錦織選手は、
驚異的な対応で
ジョコビッチ選手に
簡単には連続得点を与えません。

なんだか、ボールが来るコースが
判っているような感じでした

久々にジョコビッチ選手から1セットを奪い、
3セットマッチの試合でしたから、
あと1セットで勝利

とにかく、マッチポイントが来たら、
一発で決められるんじゃないかと
そんな予感があったのですが・・・

2セット目はジョコビッチ選手に奪われ、
3セット目では先にマッチポイントを
奪われてしまいましたが
これを凌いで6-6のタイブレークへ。

P3-1となった時には、
次の1点さえ入ればなんて思いましたが、
ここから5連続得点を許し
ジョコビッチ選手のマッチポイント。

リードした事で錦織選手が
勝ち急いだ感じで、
力んで打ったボールが
ラインを跨いでしまっていました。

しかし、ここから驚異的な粘りで
P5-6まで挽回しましたが、
最後は振り切られてしまいました

白熱の試合でしたねぇ。
勝たせてあげたいのは山々ですが、
簡単には越えられないから「壁」なのかな。

ま、どうせなら
デカイところ(ローラン・ギャロス)で
壁を越えてほしいですね

これで、錦織選手の
今年の獲得賞金はほぼ2億円
まだ5月半ばなのに・・・

それから、ネット情報で
全日本シングルスの結果を見ました。

年々、高校生が台頭してきていますが、
男子ベスト4は、やはりナショメンばかり

試合の様子は、
YouTubeなんかで観られそうなので、
これから観戦したいと思います。
ありがたい事です

全日本シングルスには、
3年前の熊本大会の時に
一度だけ出場させて頂いています。

あの時は、運良くベスト64までいき、
といって2回勝っただけなんですけど、
貴重な経験をさせて頂きました

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こいつの4月のプレーを
ビデオで何度か見返しました。

悪くない感じですが、
千葉県選手権は完全にサーブが悪い状態。
これでは、なかなか勝てませんね。

ま、あきらめずに
コツコツやっていくしかないですね






 

2016東海学生選手権

こんにちは
今日は風もなく、穏やかですね。

昨日は台風なみの強風で、
仕事の出先で苦労しましたが、
白子では関東学生選手権がおこなわれたようです

千葉県の白子町、
特にソフトテニスの会場となっている辺りは、
九十九里浜まで500m少々しかありませんので
海風が吹いていて、殆ど無風の時がありません。

まして、あの風では、
白子では大変だったと思います

霧雨みたいなのも、かなり影響しますが、
ソフトテニスでは、風は味方にしたいものです

さて、今年の東海学生選手権。
変則的な開催となっていて、
男子選手権はリーグ戦の前に
ベスト16までおこなわれていて、
残りの試合は昨日おこなわれたようです。

女子はリーグ戦の前に
選手権の決勝までおこなわれていて、
すでに終了しています。

また、会場も瑞浪市民コートに移され、
選手にとっては、慣れ親しんだコートへ
戻ってきた事になるのかな

まだ、細かい結果は分かりませんが、
優勝は秋の選手権に続き、
鈴木・田中ペア(中京大)だったそうです。
おめでとうございます

準優勝が
柳田・宮里ペア(四日市大)
三位(ベスト4)が
待木・飯田ペア(中京大)
小林・稲垣ペア(星城大)との事です。
おめでとうございます

5位(ベスト8)は、
宮本・宮崎ペア(中京大)
波多野・古田ペア(愛知学院大)
土屋・平川ペア(四日市大)
山田・川崎ペア(愛知学院大) との事です

中京大男子は、
「自力インカレ」の16本以内に
9ペアが進んだとの事でしたが、
ベスト8には3ペアと減ってしまったので、
やや不振だったのかも知れません。

ですが、校内枠5ペアと合わせると
インカレには14ペアもの出場となり、
恐らく出場ペア数ではトップクラスですから、
おおいに期待しています

さて、少し話しが変わりますが、
ソフトテニス競技は
選手が審判もするのが当たり前ですが、
球技の中では、少数派なのかも知れません。

テニス(硬式)の競技は、
相当大きな公式戦でもない限り、
セルフジャッジで進められます。
市民大会辺りでは、ほぼセルフジャッジ。

ソフトテニスでは、
どんな小さな大会でも
或いは練習試合でも、
セルフジャッジという事は
殆どありませんね

正審と副審が付いて
おこなわれるのが大半ですが、
大きな試合の決勝戦なんかですと
線審もついておこなわれます。

硬式テニスでもデカイ大会になると
線審が何人もつきますね。
もうすぐ全仏オープンですが、
あれなんかは、何人なんだろ

ソフトテニスの審判については、
その所作やコールが決められており、
副審は移動する位置なども決められています。

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先日、高校地区大会でみかけた選手です。
上と下の写真の違い、わかりますか?

そう、サイドラインからの距離です。
副審はレシーバーの位置によって、
サイドラインから立つ位置までの距離を
変える事が求められていますが、
これをしっかりやっている選手は
滅多に見かけません。

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どうです? 
私は感心のあまり、
彼の所作ばかり見ていました

先日の関東予選会(県大会)の
プログラム(¥300)には
審判に毅然とした態度を求める記載がありましたが、
まさに彼の如き態度を言うのだと思いました。

彼だって選手なんです。
しかし、試合で負けた事を全く感じさず、
黙々と審判に徹していました。

もちろん判定区分もバッチリですし、
「イン」のジェスチャー?も出しません。

それにしても、もったいないなぁ。
彼には今度の関東大会でも
是非ジャッジしてほしいなぁ。

審判と言えば、
昨年の今頃でしょうか、
とある場所での研修大会に
祥吾が参加させて頂いた時、
シューズを脱いで審判台に上がり
ソックスを半脱ぎして正審をしていた
そんな選手を見受けました。

しかも、当該校の選手は
次の選手も同じようにシューズを脱いで
正審を始めたので、
これがスタンダードなのかと思って
思わず写真を撮ってここで掲載ました

私には彼等の態度は、
プレーしている仲間にも
対戦している学校の選手にも失礼ですし、
自分の顧問の先生の顔をつぶす
そんな行為に思えました。

あの時、昼頃からコートにお邪魔したのですが、
コート内の何人かの先生も、
フェンスの外周で観戦している
当該校のご父兄も何も言わず、
なんだか不思議な感じでしたねぇ。

「それくらい大目に見ようよ」
ってな事だったのかも知れません

脱線ついでに、もう一つ。
今回の関東予選会で1度だけ
ジャッジに不服を
あからさまにしている顧問の先生と
それに輪を掛けている関係者に
出くわしました

結局、負けてしまったので
不満は一層大きくなってしまったようですが、
ラインにほんの僅かでも接していたら
アウトではありませんから、
ボールの大半が出ているように見えても、
実際にはインという事はあり得ますし、
目視での判定には限界もあり、
「誤審」を絶対に無くす事は出来ません。

なにより、同じソフトテニスの仲間が
審判をしているという
そんな感覚が少しでもあれば、
「審判をして下さっている」という
謙虚な気持になれるでしょうし、
「誤審」が許せないのなら、
ソフトテニスを続けるのは難しいと思います。

うはははっ
ま~た、脱線しちまったぜぃ。
評判悪いわけだ

2016関東予選 最終日

こんばんは
今日も日差しは強かったですが
風があったので、暑いという感じはしませんでした。

さて、表題の大会もいよいよ最終日。
男女個人戦の3回戦以降がおこなわれました

3回戦を突破すると32本入り。
関東出場の切符は20枚ですから、
4回戦突破で16本入りなら決まり。

しかし、4回戦を突破できなかった
16ペアについては
敗者復活戦でもって
4ペアには切符が与えられます。

敗者復活戦の事は
「裏街道」 なんて呼ばれていますが
「17位~20位決定トーナメント」
と呼ぶのが正式のようです。

では、結果まいりまする。

<男子1>
001

<男子2>
002

<男子17~20位>
005
<女子1>
003

<女子2>
004
 
 <女子17~20位>
006
 

男子個人戦の決勝戦は、
齋藤・橋本ペア(昭和学院高)と
渡邊・伊藤ペア(木更津総合高)との対戦。

どちらも、3年生後衛と
2年生前衛というペア同士の対戦となりました。

天皇杯予選でもある千葉県選手権では
勇弥ペアも齋藤・橋本ペアと対戦させて頂きましたが、
まったく歯が立たずに敗退

彼らは、そのまま準優勝まで突っ走り、
見事に天皇杯の切符をゲットしています

さて決勝戦は、齋藤・橋本ペアの流れでスタートし、
一気にG3-0と追い込みましたが、
渡邊・伊藤ペアの反撃開始。

4G目、5G目とチャンピオンシップポイントを
与える事なく渡邊・伊藤ペアが連取。

6G目も先行したのですが、
齋藤・橋本ペアも息を吹き返し、
このゲームを取って優勝されました
おめでとうございます

003
優勝の齋藤選手(昭和学院高)

004
優勝の橋本選手(昭和学院高)

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準優勝の渡邊選手(木更津総合高)

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準優勝の伊藤選手(木更津総合高)

ん? ベンチにおわすお方は・・・
勇弥とは同じ歳の選手で、
今年、母校の教壇に就かれたようです。
早くも、県決勝のベンチ入りですね。
素晴らしい

 女子の決勝戦は、
藤木・安田ペア(昭和学院高)と
館・宮本ペア(植草学園大付属高)の対戦。
こちらは、熾烈な一戦になりました。

序盤、藤木・安田ペアが流れを掴み、
一気に2ゲームを奪いましたが、
館・宮本ペアも気迫のプレーで盛り返し、
今度はG3-2と逆転。

しかし、館・宮本ペアは
チャンピオンシップポイントを奪えないまま
6ゲーム目を失ってファイナル入り。

ファイナルゲームでは、
藤木・安田ペアが点を重ねて、
2回目のチェンジサイズは5-1とリード。

しかし、3回目のチェンジサイズは
なんと5-5。
館・宮本ペアが怒濤の4連続得点で
追いつきました

更に、館・宮本ペアが加点して、
待望のチャンピオンシップポイントを奪いましたが、
藤木・安田ペアの粘りでP6-6。

そして、13点目は藤木・安田ペアに入り、
今度は藤木・安田ペアの
チャンピオンシップポイント。

両者の応酬は、
観る者を引き込む大熱戦でしたが、
最後は藤木・安田ペアに軍配が上がりました
おめでとうございます

001
優勝の藤木選手(昭和学院高)

002
優勝の安田選手(昭和学院高)

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準優勝の館選手(植草学園大付属高)

004
準優勝の宮本選手(植草学園大付属高)

素晴らしい対戦を観させて頂き、
ありがとうございました。

関東大会でも、千葉県の代表選手として、
大暴れしてほしいですねぇ

また、奇しくも
個人戦の決勝戦も団体戦と同じく、
男子は木更津総合高と
昭和学院高との対戦、
女子は植草学園大付属高と
昭和学院高との対戦となりましたが、
男女とも団体戦は準優勝だった昭和学院高が
個人戦では雪辱した事になりますね。

今大会の結果をみると、
学校別の関東大会出場ペア数は
男子
(5ペア)
木更津総合高
(4ペア)
昭和学院高
敬愛学園高
(1ペア)
拓大紅陵高
日体大柏高
千葉黎明高
市立船橋高
千葉商大附属高
松尾高
市立柏高

同じく女子は、
(4ペア)
昭和学院高
(3ペア)
千葉黎明高
(2ペア)
植草学園大付属高
成田高
市立柏高
(1ペア)
長生高
一宮商業高
茂原高
千葉敬愛高
中央学院高
千葉商業高
西武台千葉高

となりました。おめでとうございます

関東大会出場を決めて、
顧問の先生と喜びを分かち合う選手。

005

今大会、こんな場面が見られました。
嬉しいんだろうなぁ
おめでとうございます

さて、関東大会では
どんなドラマが待っているでしょうか。
楽しみですね





 

2016関東予選二日目

こんばんは
ゴールデンウィークも
残すところ明日だけになりました

今日も天台へ出掛けてきました
白子へ行って、学生リーグを観る手も
あったのですが、
女子団体戦を観たくて天台へ

今日もけっこう風が強く、
選手達を悩ませていました。 

さて、女子の団体戦ですが・・・

001
もう、結果が高体連のホームページに
掲載されていました

優勝は植草学園大付属高
おめでとうございます

大方の予想通り
決勝戦は双璧の戦いとなりました。
2面展開でスタート。 

昭和学院が大将ペアを
クロスで入れ替えて出陣。
何だか、別の思惑が
あるようにも感じました

1番戦は植草学園大付属高の大将ペアが快勝し、
2番戦は昭和学園ペアリードの6G目に
ジャッジに関する問題で中断。

その間に、3番戦がスタートして
長い中断から、ようやく2番戦が再開し、
昭和学院高のマッチポイントというところで
3番戦の植草学園大付属高ペアの勝ちが決まり、
この瞬間に植草学園大付属高の優勝となりました
双璧の戦いは、いつも熱いですねぇ

組み合わせの4本シードが崩れた一角に
愚息の母校が入っていましたが、
関東決め(準々決勝)では木更津総合高との対戦。

その木更津総合高は、
4番シードの西武台千葉高に勝利した
茂原高との3回戦での対戦が熾烈でした。

3番勝負のファイナルデュースで
逆マッチをものにして
苦しかった3回戦を突破してきた
木更津総合高の士気は高まっていましたねぇ

1番戦は木更津総合高ペアの快勝。
2番戦はシーソーゲームとなって
ファイナル入りとなりましたが、
最後は愚息の母校がなんとか勝って1-1。

3番勝負となりましたが、
この日、初登場の2年生・3年生ペアが、
のびのびとプレーして押し切り、
これで2年連続の関東大会出場を決めました

準決勝は、優勝した植草学園大付属高との対戦でしたが、
ここでは、さきほど1番戦で敗れたペアが奮起し、
3番勝負へ持ち込みましたが、
あと一歩及びませんでした。
ですが、大健闘と言えます

関東出場のもう1校は敬愛学園高。
準優勝の昭和学院高と
この敬愛学園高はアベック出場です。
おめでとうございます

表彰対象の第5位は、

・一宮商業高
・木更津総合高
・日体大柏高
・市立柏高 の4校でした

4本シード、8本シードに
入れ替わりがあった女子の団体戦ですが、
やはり決勝は双璧対決となりました。

両校にとって、
関東大会も大きな目標だとは思いますが、
インハイ出場をかけた
来月の県総体優勝が大目標でしょう。

たった1校のみが切符を得られるインハイ。
もう既に、戦いは始まっているようです

男子の個人戦は、
2回戦までがおこなわれました

002

003
写真を撮った時点で、
第2シードの対戦が終わっていませんでしたが、
第2シードの敬愛学園ペアが勝って、
明日に駒を進めたとの事です

ちなみに、女子の個人戦
007

008

さて、明日は男女個人戦の
3回戦から決勝までがおこなわれます。

その3回戦に勝つと
ベスト32入りとなりますので、
関東大会出場の可能性が出て来ます。

次の4回戦で敗退しても、
敗退16ペアの中から
4ペアが関東大会出場の切符が与えられます。

4回戦を勝利して
ベスト16入りすれば
文句なしに関東大会出場となります。

さて、明日はどんなドラマが待っているか
楽しみですね 

2016関東予選初日

こんばんは
今日は昨日ほど暑くなかったですけど、
やっぱり顔はヒリヒリしますね

今日から始まった表題の大会。
高校生の県公式戦の第一弾です。

何度もお伝えしていますけど、
今年の高校関東大会は千葉県開催。
開催地は白子と決まっています

ですので、普段の年なら、
団体3校、個人戦16ペアの出場枠が、
今年は
団体4校、個人戦20ペアに拡充されます

では、まず男子団体戦の結果から。
優勝まで決定しています。

003
 写真では決勝戦の結果が分かりませんが、
決勝は木更津総合高が
昭和学院高を②-1で破って優勝されました。
おめでとうございます。

1番戦は木更津総合高の
渡邊・伊藤ペアが勝利。

2番戦は昭和学院高の
齋藤・橋本ペアが勝利。
先日の千葉県選手権で、
勇弥がこてんぱんにやられたペアですね

勝負の行方は3番勝負となり、
木更津総合高の
土佐・齋藤ペアが勝利して
優勝を決めたそうです

昨秋の県新人戦の決勝戦は
3番勝負で木更津総合高の優勝

12月の千葉県選抜大会(インドア)では、
昭和学院高が3番勝負を制して優勝

ほぼ、同じメンバーで
今回再び決勝で相まみえて
木更津総合高が優勝

来月の県総体でも
2強対決となるのでしょうかねぇ。
インハイ団体戦の代表高は
たった1校だけです。

ベスト4は、
敬愛学園高と市立柏高。
これも、県新人戦と同じでした。
関東大会ご出場、おめでとうございます

惜しくも関東大会出場を逃しましたが、
8本入り(第5位)の4校は、

・松戸六実高
・成田高
・松尾高
・拓大紅陵高 でした。

成田高は、女子チームが過去に
この大会を12連覇(S51~S62)するなど
素晴らしい成績を残していますが、
実は男子チームも昭和35年と51年に
この大会を制しており、
昭和51年はアベック優勝なんですね

男子はそれ以来、優勝から遠ざかっており、
久々の表彰だったのではないでしょうか

実は、愚息の母校は成田高と
同じ地区に属していて、
今回のベスト8決めでは
直接対戦となりましたが、
3番勝負の接戦で敗れてしまいました

長男が1年生の時の秋季地区大会で、
佐倉南高に1-②で敗れた事がありましたけど、
同じ地区の学校に県大会で敗れてしまったのは
かなり久々かも知れません

今回は敗れてしまいましたけど、
来月の県総体では巻き返してほしいですねぇ。
頑張れ~

それから、松尾高は、
先頃、お亡くなりになった藤原先生(会長)が
ご指導されていました。

今回、選手が着ていたのは
その頃のゲームシャツだったでしょうか。

ノーシードの位置からでしたけど、
出場選手も応援の選手も一丸となって勝ち上がり、
関東大会出場の切符を争った
強豪の敬愛学園高との対戦でも
3番勝負に持ち込んでいました。

あと一歩、及ばなかったとはいえ、
亡き先生がベンチで後押しされているような、
そんな印象を受けました。
来月の県総体が楽しみですね

女子は、個人戦の2回戦までがおこなわれました。
2回戦まで勝ち残りますと、
来月の県総体(インハイ予選)に出場出来ます

001

002
私が写真を撮影した時点で、
まだ何試合かやっていましたので、
全ての結果までは判りません
スミマセン<(_ _)>

さて、明日は女子の団体戦と
男子個人戦の2回戦までがおこなわれます。

女子も、ここ最近は
昭和学院高と植草学園大付属高の
双璧対決が続いていますが、
割って入るチームが現れるかどうか
楽しみですね




 

2016東海学生リーグ(春)

こんにちは
今日は 「こどもの日」
快晴ですので、
行楽地は大賑わいでしょう

それしても、暑いですねぇ
明日から千葉県高校の年度初の県大会、
関東予選千葉県大会がおこなわれます。

なので、前日の今日は
明日の為に練習したいところでしょうけど、
これだけ気温が高いと、今日は軽めにやって、
明日に備えた方がいいかも知れません。 
各校とも独自の調整法があるのかも知れませんね

簡単ではありますが、
例の如く 組み合わせ表から
出場ペア数の上位は、

<男子>
木更津総合高 11ペア
敬愛学園高  10ペア
拓大紅陵高    9ペア
市立柏高     8ペア
日体大柏高    8ペア
昭和学院高    7ペア
千葉商業高    7ペア
長生高      7ペア  

<女子>
昭和学院高  10ペア
植草学園大付属高 9ペア
西武台千葉高   8ペア
成田高      7ペア
市立柏高     7ペア
    
などとなっていました

当然、出場ペア数が多ければ
確率的に上位進出の可能性も高まりますが、
レベルの高い選手が多く在籍している事で、
チーム内の練習の質も高くなると思いますし、
良い意味でライバル心が育まれれば、
それもチーム力向上のエネルギーとなりますね

ゴールデンウィークに入り、
各チームとも趣向を凝らして
強化にあたられたのではないかと思います。
さて、どんなドラマが待っているやら

初日の明日は、男子の団体戦(決勝まで)と
女子の個人戦2回戦までがおこなわれ、
二日目の明後日は女子団体戦と
男子個人戦の2回戦まで、
最終日は男女個人戦の3回戦以降がおこなわれます


さて、昨日までの二日間で
表題の東海学生リーグがおこなわれました。

学生リーグは各ブロックごとに春と秋におこなわれ、
関東学生リーグは、明日からの開催ですね

各ブロックとも、6校ずつのリーグ戦が組まれ、
上位リーグから1部、2部、3部と呼ばれ、
東海学生リーグは5部、
学校数の多い関東は12部まであります。

男子の試合は、1対戦でダブルス4ペア+シングルスの
5試合がおこなわれていますが、
東海学生リーグの男子は昨秋から、
ダブルス3ペア+シングルス2というスタイルに変更されました。

ハッキリ確認したわけではありませんが、
王座戦の試合形式が変わる為と言われています。

王座戦というのは、毎年6月に
東京体育館でおこなわれる大会で、
北海道、東北、関東、北信越、
東海、関西、中国、四国、九州の
各ブロックの春リーグ1部優勝校と
韓国、台湾からの招待校、
それに前年の優勝校と同じブロックの
春リーグ一部2位校の
合計12校が出場する団体戦です。

学生の団体戦と言えば、
夏の全日本大学対抗戦(インカレ)ですが、
この王座戦も学生日本一を争う戦いであり、
インカレは全大学に出場権が認められているのに対し、
王座戦は、春の一部リーグ優勝校しか
出場する事が出来ません。(前年優勝校と同ブロックは2校)

なので、否が応でも緊張感は高まり、
試合の終盤はとっても盛り上がります

勇弥が3年生の時の春リーグは、
私の今までの数多の観戦の中でも、
もっとも印象深い戦いでした。

その時に記載したブログですが、
もし、お時間があるようでしたらどうぞ
2014年春リーグ初日
2014年春リーグ二日目

男子の東海学生リーグでは、
中京大の選手層が厚くて優勢なものの、
ライバルの愛知学院大も
素晴らしい選手が集まりますので、
中京大の楽勝という事はありません。

また、近年は三重県の四日市大にも
インターハイ選手が集まり、
愛知県の星城大にも、
地元のインハイ選手が集まっていて、
実際に、昨年は星城大が史上初の優勝で、
王座戦にも初出場を果たしています

今回と同じ、シングルスが2試合入る形式で
初めておこなわれたのが昨年の秋リーグですが、
中京大は四日市大に③-2
愛知学院大に④-1
その他の対戦は⑤-0で全勝して
秋リーグ優勝を決めています

そして、迎えた今回の春リーグ。
初日、愛知学院大に勝利という一報があり、
中京大が有利に進めているという印象でした。

初日、中京大は愛知学院大との対戦を
③-2で勝利したそうですが、
愛知学院大は四日市大を③-2で破り、
二日目を全勝で迎えたのは中京大のみ。

最終戦の四日市大戦の直前でもって、
愛知学院大は中京大に2負け、
四日市大は愛知学院大に2負け、
中京大は全勝で四日市大との対戦という構図。

当然、中京大は③-2以上の勝利で
5対戦全勝でリーグ優勝を決めたいところです。

愛知学院大は、中京大が2-③で負けて、
3校とも③-2の三つどもえで
得失ゲーム数の戦いになるのを待つ状況。

四日市大は、最低でも中京大に③-2で勝って、
得失ゲーム数の計算に持ち込むか、
出来れば④-1か⑤-0で中京大に勝利して、
自力で初のリーグ優勝を決めたいところです

つまり、今年の四日市大は、
2014年の時の中京大の状況だったんですね。

今回の対戦では、
中京大は1番と2番がやられてしまったそうで、
3番戦の宮本・宮崎ペアが一矢を報いたものの、
四日市大は攻勢の手を緩めず
1-④で四日市大が優勝を決めたそうです。

初優勝、おめでとうございます
さぞかし盛り上がった事でしょう

結局、準優勝は愛知学院大となり、
中京大は3位に甘んじたとの事でした。
残念ですねぇ

ですが、気持ちを切り替えて
西カレ、そして大目標のインカレで
この悔しさを晴らしてほしいものです。
応援しているよ

女子も白熱した試合になったようで、
初日に4対戦を消化して
全勝の中京大と愛知淑徳大が
二日目に全勝対決

1番戦のダブルスを制したものの、
2番戦のシングルスは敗れ、
優勝の行方は三番勝負に。

これを中京大女子ペアがものにして、
女子は中京大の連覇となったそうです。
おめでとうございます

これで、昨年に続き、
女子チームは王座戦に出場ですねぇ。
観に行かなくっちゃ






 

2016関東予選 組み合わせ

こんにちは
ゴールデンウィークは
貧乏人にはゴールデンではないでがんす
ゴールドがある人だけゴールデンなんだな

さて、大学生のブロック大会も各所でおこなわれ、
勇弥の母校の中京大が所属する
東海地区の大会も始まりました。

毎回、会場の確保に苦労を強いられ、
土日祭日での開催が難しかったのですが、
今年は三重大学のコートを利用して
休日開催となったようです

学生にとって、授業を休むのは、
悪影響しかありませんからねぇ。

リーグ、選手権、シングルスの順番も、
その年によって違ってきます。

今年は、去る5月1日(日)に
選手権(ダブルス)がおこなわれ
男子は16本、女子は決勝まで終了したそうです。

中京大の男子で16本入りしたのは、

広光・河辺ペア
森江・仙福ペア
稲見・埋橋ペア
鈴木・田中ペア
古木・松田ペア
宮本・宮崎ペア
藤原・洞谷ペア
待木・飯田ペア
石井・林ペア

の9ペアという事でした。
インカレ出場、おめでとうございます

ただ、これでもまだ半数でしょうから、
大所帯の苦しさですねぇ。

また、女子は
吉田・杉原ペアと来田・藤盛ペアの
中京大ペア同士の決勝戦となって、
1年生・2年生ペアの来田・藤盛ペアの優勝
おめでとうございます。

昨年のこの大会は、
杉原・藤盛ペアで優勝でしたから、
ペアを代えて決勝対戦となったようですね
ですので、藤盛選手は連覇という事になります

4年生の吉田・杉原ペアも
準優勝おめでとうございます

そして、ベスト4を
中京大で独占したみたいです。
やりますねぇ

東海地区では、ベスト16に入りますと
夏の全日本学生選手権(インカレ)の
出場が決まります。

関東地区と関西地区はベスト32ですが、
学校数が多く、人気大学も多いため
出場ペア数もレベルもグッとあがりますので、
他の地区に比べると厳しい戦いになります。

東海地区もそうですが、
大学でソフトテニスを続けている選手は、
高校でもそれなりに活躍されていた選手が多く、
選手権も3回戦くらいになってくると
ほぼ全員が全国大会の出場経験があります

このほかに、各校5ペアのインカレ出場枠が与えられます。
ですので、地区選手権で切符を得る事を
「自力インカレ」 なんて呼ばれています

勇弥は、1年生の時は3回戦負け、
2年生からは、なんとか自力インカレでした

そのインカレは、4回戦負け(64本)が2回に
3回戦負けが1回で、まぁまぁというか
あと一歩というか、勇弥らしい結果でした。

3年生の時の熊本インカレが
一番調子が良かったようですが、
4回戦で同世代の双璧、
丸中・鈴木ペアに一蹴されてしまいました

またまた、話しが横道にそれてしまいましたが、
東海地区の今年の開催は変則的で、

5月1日が選手権初日
5月3日 リーグ戦初日
5月4日 リーグ戦二日目
5月5日 シングルス

でもって、翌週に会場を瑞浪に変えて
男子選手権の16本以上がおこなわれるとの事です。

これなら、選手はあまり連戦にならず、
故障などの心配も減りますし、
なにしろ、平日に授業を休まずに済むのは、
精神的にも良いような気がします


さて、話しは変わって表題の大会。
ゴールデンウィークの最終に、
千葉県高校の関東予選会がおこなわれます。

今年の関東大会は千葉県開催(白子)。
なので、個人16ペア、団体3校の出場枠が、
個人20ペア、団体4校に拡充される筈です

千葉県高校の県大会に関しては、
組み合わせ会議が行われた後、
高体連のホームページで組み合わせが発表されます。

ですので、大会の数日前には
対戦校や対戦相手などが判るので、
選手はその対策を練ったりするのですが、
その他に、出場順や出場コートも
大まかに掴めるので、
組み合わせの事前発表は
円滑な進行にも大きく役立っていると思います

で、4月29日に組み合わせが発表され、
私は早速プリントアウトして
自前の組み合わせ表を作りましたが
(といっても綴じただけですが)
なぜか、男子個人戦だけ
組み合わせをやり直して
4月30日に訂正版が発表されました。

高体連のホームページには
やり直しの理由等は記載されていませんでしたけど、
見比べてみると、初版がエントリー168ペアで
訂正版では169ペアとなっていましたので、
今回は 「漏れ」 があったみたいですねぇ

恐らく、29日に発表された初版を
ドキドキしながら見たら、
何度探しても自分の名前が無い
という事で発覚したのでしょう。たぶん

初版と訂正版を見比べてみると
16本シードまでは変更無しなので、
問題は32本シード以下にあったらしく、
どうやら、訂正版の№159ペアが
初版には掲載されていませんので、
このペアを漏らしてしまったようですね。

この大会に出場可能なのは、
① 昨秋の県新人戦でベスト32入りの選手。
② 今春の地区予選を抜けた選手。
であり、「の選手」と書いたのは
この①②の中ではペア替えも可能という事。
あ、②の中でのペア替えはダメだったかな。
そして、①の方が上位となります。

漏れてしまった№159ペアは
①の昨秋の県新人戦32本入りのペアですので、
今回の組み合わせでは②の選手達より上位で、
当然、本大会では32本シードの位置に入ります。

訂正版№27ペアが、
初版では32本シードの位置に入っていましたので、
恐らく地区予選1位なんだと思いますが、
申込書では、このペアの前に記載されていた筈の
№159ペアが漏れてしまったんですねぇ。

いずれにしても、16本シードより下位については、
組み合わせをやり直しているようで、
まったく違ったものに変わっています

初版を見てしまっている以上、
訂正版を見て
エーッ となった選手もいれば、
おぉーっ  なった選手もいるでしょう。

まぁ、それだって 「ぬか喜び」であって、
実際に試合をしてみなくては、
結果は分かりませんからね。

今大会は、いくつかの予選を兼ねています。
枠の多い順に書くと、
① 県総体(インハイ予選)の出場権
② 関東大会の出場権
③ ハイジャパの出場権 となります。

①は2回戦突破で得られます。
パックスタートなら2勝、
足長やシードなら1勝。

②は後述します。
③は優勝ペアのみ。

今回の組み合わせ訂正で
悲喜交々となったのは
①についてかなぁと思います

初戦や2回戦の相手が
思わぬ強敵に変わったり、
苦手の相手だったのに
分の良い相手に変わったり・・・

さて、②は例年ならベスト16で決定。
ですので、組み合わせ表で言うと、
16本シードまでのペアが有力と言えます。

言い方を変えると、
16本シードまでのペアはシード順を守れば関東、
それ以外のペアは、
16本シードまでのペアを破れば関東。

しかし、後者の場合は、組み合わせによって
倒すべきシードの相手が変わってきます。
どの「山」に入ったかという事ですね。

ベスト16を掛けた一戦で倒すべき相手が
1番シード、2番シード、3番シード、4番シード、
8本シード、16本シードという具合に。

当然、下位の選手からしてみれば、
1番とか2番シードの山ではなくて
16本シードの山を望んでいる筈ですので、
今回の組み合わせ訂正では
やっぱり悲喜交々となったと思います

それから、今回は関東大会が自県開催なので、
おそらく個人戦は20ペアに拡充されると思います。

平成19年度がそうでしたので、
今回も同じ方式で選抜されると予想されます。

今回の組み合わせの縦の列、
具体的には№1~№43
№44~№85 №86~№127
そして№127~169の4つの列。

この各列から1ペアだけ、合計4ペアが
本戦16本に入れなくても関東出場となると予想されます。

でも、そのためには本戦32本入りが最初の条件になります。
その中で16本入り出来なかった16ペア、
この16ペアの中から4ペアが
敗者復活となるように思います

仮に16本入り出来なかった16ペアを
復活候補ペアと呼ぶと
№1~№11までの中から復活候補1
№12~№21までの中から復活候補2
といった具合に、16ペアの復活候補が出てきます。

平成19年の時に習えば
この復活候補1と2で敗者復活1回戦を行い、
この勝者が復活候補3と4の勝者と
敗者復活2回戦(敗者復活決定戦)をおこなうことになり、
ここで勝利すると、関東大会出場となります

今回の組み合わせ訂正は、
縦の列の面々も大きく変わりましたので、
こういった意味でも悲喜交々でしょうか。

どうなんでしょうねぇ。
今回は、こういった「あや」もついたので、
復活候補16ペアが出揃った時点で、
くじ引きで組み合わせを再編するというのも
一つの「手」だと思います。
出来れば、敗者復活決定戦でも
もう1度くじ引きで組み合わせを決めてはどうかと
時間がないかなぁ。

長々と書き綴りましたけど、
千葉県高校の組み合わせの規定は、
とってもフェアで納得出来るものだと思います。

前回大会のベスト4により
最初に4本シードを決める。
ペア替えがあったら1つ降位。

8本シードからは
上位から順番にくじ引きで決定しますが、
なるべく上位での同校対戦がないようにするそうです。

具体的には、学校から2ペアが出場なら、
決勝戦でしか対戦しないように配置したり、
4ペアが出場なら、準決勝までは対戦しないようにします。

また、4本決めまで前回と同順位での対戦がないようにする。
これは、例えば準々決勝が同じ対戦になったり
初戦や2回戦が同じ対戦にならないようにする事です。

これにら抵触したら、くじ引きのやり直し。
しかも 「手詰まり」 になったら
更に上位の組み合わせからやり直しだそうです

それから、地区予選1位は64本シードの位置、
シード位置が余れば地区2位からくじ引きで入れる。

地区3位~5位くらいまでの
いわゆる中位ペアについては、
32本シード或いは地区上位との対戦枠に入る筈で、
地区下位のペアは16本シード以上のパックが基本。

しかし、参加ペア数が多いので、
この中位ペアに下位ペアを対戦させる
1回戦を所々で設けたので、
32本シードや64本シードの下にも
パックがついているように見えますね

つまり、地区中位(3位以下)のペアは、
32本シードのペアか
64本シードの位置に入った地区上位のペアとの
直接対戦(初戦2回戦)が基本ですが、
参加ペア数が多いので
地区下位との対戦を1回戦に組まれる
場合があるという事です。

ですので、初版で足長(2回戦)スタートだったのに、
今回の訂正によって、パックに回されたとしても、
それは偶然に過ぎず、
本当のパック(16本シード下)に
変更されてはいないと思います。
せ、説明が下手でスミマセン

いずれにしても、組み合わせのやり方が、
誰に聞かれても回答出来るようになっていて
しかも秋の県新人戦の結果、
地区予選の結果によって登録されますから、
校内の番手は全く関係なく、
何らかの意思が入り込む余地がない事は明白です。

そして、記載した以外にも
様々な決まり事がある中で
組み合わせを決めていきますので、
何度も何度もくじ引きのやり直しがあり、
当然のことながら、とっても時間が掛かります。

朝から晩までは「ざら」だそうですので、
今回、「漏れ」が発覚してから役員の先生方は
お休みを返上して緊急集合され、
そして、またまた時間を掛けて
訂正の組み合わせを決めたのだと思います。

「漏れ」はミスでしょうから、
これは反省すべきものと思いますが、
こうして直ぐにフェアな訂正版が作られた事には
選手達は謙虚になるべきだと思います。

ですので、組み合わせの変更で腐る事なく、
ハツラツと思い切ってプレーして、
自分達の歴史を作ってほしいと思います

さて、今年はどんなドラマが待っているのやら


 
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sofuteni2010

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