ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2013年04月

ゴールデンウィーク突入

こんばんは。
いよいよ、今年もゴールデンウィークに入りました

まずは、前半の3連休。
中3日の平日を挟んで後半の4連休。
一気に10連休の人もいらっしゃるそうで、羨ましい限りですね~

私は、月末モードで仕事に追われています
なので、今日も明日も仕事ですね。

さて、祥吾の方は県大会を逃したおかげで、
案の定、我慢と辛抱の連続のようです。

本日(日曜日)は、隣県にて練習試合が組まれ、
本来なら県大会出場ペアの8ペアのみが行く予定でしたが、
バスを手配する事が出来たことから、全員で行く事になったそうです

が、朝4時30分起きの早起きも功を奏さず、
予想通り、1日中スコアを書いたり審判したりで、
残念ながら試合をする機会は与えられなかったとの事でした。

まぁ、これが試合の厳しさかな。
まさに勝てば官軍、負ければ賊軍。

もう、こんな思いをしたくないのであれば、
一所懸命に練習して、少しでも上達しないといけませんね

ブロック大会の結果を見ても、
特別に祥吾&寿将だけが弱いというわけではありませんから、
少しプレーの精度が上げるだけで、ずいぶん変わると思います。

平行陣という事で、今までの前衛練習ばかりでなく、
後衛としてのスキルも求められてきますので、
しっかりと練習しないとね

いずれにしても、6月の県総体が終わるまでは、
辛抱しないといけない場面が多そうです

大学の方も、この時期は重要な時期で、
ここ2週間以内に、各地区でリーグ戦(団体戦)や選手権がおこなわれ、
その結果で、大学王座決定戦や、
個人のインカレ出場などが決まってきます。

勇弥のいる中京大は東海学生リーグに参加。
来月の8日と9日がリーグ戦で、その翌週が選手権とシングルス。

昨年、中京大は大学王座戦で見事に優勝  したので、
今年はご褒美として、東海リーグから2校が王座戦に出場できます。
ですので、東海1部リーグの優勝校と準優勝校ですね

昨秋の東海学生リーグでは、愛知学院大学が優勝され、
中京大は準優勝に甘んじましたが、世代交代やら
新戦力の加入やらで、果たしてどんな状況に変わるのか。

出来れば、昨年のように圧勝で優勝を決めて欲しいなぁ。
もちろん、選手は2位狙いなんて気持ちは微塵も無いでしょう。
全部勝つ!! これしかありませんね

明日(というか今日)、愛知県で「ショーワカップ東海ソフトテニス大会」が開催され、
中京大の選手も全員出場する予定だと思われますが、
昨秋優勝の愛知学院大を初め、他の大学の選手も出場しますので、
どんな結果になるのか、興味津々です。

もっとも、この大会には、東邦ガス、トヨタ自動車、大鹿印刷の
日本リーグの実業団選手も出場されますので、
大学生がベスト4に入るのは、かなり厳しいようです

では、リクエストもいただいたので、
勇弥の試合の動画をアップしますね。

関東オープン2回戦

関東オープン3回戦

関東オープン4回戦

それから、静岡でおこなわれたクラブ対抗選手権の試合を、
一緒に出場した選手の親御さんが撮ってくれましたので、
これをアップしたいと思います。

こちらの対戦相手は、日体大の塩田選手・山口選手。
ともに1年生ですので、勇弥の1つ年下という事になりますが、
アンダーの常連の彼らは、小学校の頃から全国で名を売っており、
中学からソフトテニスを始めた勇弥とのキャリアは雲泥の差。

いままで、なかなかこういった好選手とお手合わせして頂く機会が無かったのですが、
ここにきて、少し機会を得る事が増えてきたので、
勝っても負けても勇弥にとってはプラスになる筈です

河西・長谷川-塩田・山口(日体大)

さてさて、これから毎週のように学生の試合があって、
ワクワク、ハラハラ、ドキドキの日が続きます




落花枝に上り難し

こんばんは。
先日おこなわれた、高校のブロック大会。
もっとも下位の公式戦で、千葉県では春と秋におこなわれます。

ここを抜けないと、県大会の舞台には立てませんが、
残念ながら、祥吾&寿将のペアは敗退してしまい、
県大会へのキップを得るチャンスは、秋まで持ちこしとなりました

祥吾&寿将が負けた相手ペアは、順位決定戦でもウチの先輩ペアを
2ペア破って第5位で県大会へと駒を進めました。
おめでとうございます。 頑張ってください

また、ウチの学校のペアはベスト8に6ペアが入りましたので、
学校としては大成功という事になろうかと思います

2ペアが既に推薦での出場を決めていますので、
8ペアが県大会へと駒を進めます。 こちらも頑張って下さい

ということで、祥吾&寿将のゴールデンウィークは
なかなかに厳しいものになりますねぇ

恐らく、何日かは練習試合が組まれる事があるでしょうけど、
当然の事ながら県大会出場の8ペアの為の練習試合ですので、
祥吾&寿将は裏方に徹しなければなりません。

朝一番で行って練習試合の準備をして、あとはひたすら審判。
頑張れば、15試合くらいの審判はこなせるのかな
寿将と励まし合いながら、2人で乗り切ってほしいなぁ。


さて、前回アップした記事について、
ある程度のご批判があるのは予想していましたが、
予想を越えた強いご批判があり、記事は消除いたしました。

嫌な思い、ご不快な思いをされた方々には、
この場をお借りして、お詫び申し上げます。

私もご批判を受けてから、色々な立場の方にお話しを聞き、
自分の未熟で無知なところを痛感した次第です。

特に、先生をされている知人の話しは、
ハッとさせられる事が多かったので、少しご紹介します。


「お前がどういう意図で書こうとも、部員の練習状況の不満を書いたのなら、
それは顧問の先生を批判していると受け取られるだろうなぁ。
それに、部員が精神的に傷つく可能性があるから、
お前を地面に組み伏せてでも、記事の消除を要求するのは当然だね。
ところで、祥吾の通う高校はインターハイの常連校なの?」

「いや、まだ団体戦では出場した経験はないけど、
いわゆる春の甲子園なら去年、今年と連続で出場したよ」

「すごいじゃない。 常連校でもないのに、練習で手を抜きながらも
春の甲子園に出場してしまうなんて、立派なものだよ。
練習に手を抜くといっても、お前が言う程度のものは、どこでも当たり前じゃないかな。
大部分の高校の部活って、そんなものだよ。
それを、常連校のように完璧を求めようとして見るから、腹が立つのだろうけど、
遊びながら、ふざけながら、笑いながら楽しくやれるなら、それでいいじゃない」

「そうかなぁ・・・」

「それに、練習試合で控えの選手がおしゃべりしているのも普通だよ。
俺の知っている学校では、控えの選手が会場の外へ遊びに出掛る事があって、
さすがに、それには困っているようだけどね」

「うーん・・・」

「あくまで一般的な話しだけど、学校側からすれば
部員が大きな怪我をする事な無事にく引退を迎えたら、それで言うこと無しだよ」

「そんなものかな」

「そうだよ。 授業中に居眠りしているような奴でも東大に受かるやつは受かるし、
何十冊もノートを埋めて勉強したのに受験は全滅なんてケースもあるからね。
こうしなきゃダメ、こうやらないと成功しないよ、なんてルールはないんだな。
要するに自分で目標を立てて努力する事が大切で、
俺たちは、それを少しばかり手助けするに過ぎない。
ソフトテニスの世界の事は判らないけど、やりたい奴は勝手にガンガンやるだろうし、
少し遊びたいやつは少し遊ぶだろうし、やりたくない奴はやらないだろうし。
結局のところ、本人がやった事を最大の努力の結果と見てあげて、
それで出た結果を最大限褒めてあげるようにしたらいいじゃないかな」

「しかし、ペアのスポーツだし、チームスポーツでもあるでしょ」

「それなら、ペアの選手が『こうしようよ』 『ああしようよ』と提案すればいいし、
チーム内で部員が話し合って効率の良い練習をすればいいんじゃないかな。
それが出来ないなら、それが出来ないなりのペア、チームという事で、
完璧を求めないで暖かく見守ってあげるのがいいと思う」

「そういうものか」

「そう。 本人達が今やっている事が最大限の努力だと思ってあげればいいんじゃないかな。
それが、ふざけながらの練習でも、おしゃべりでも、今はそれが最大限の努力だと。
大人が、特に保護者が完璧を求めて口出しするのは一番ダメだよ。
こうやれ、ああやれ、それはするな、それじゃダメだと口出ししても上手くいった話しは聞かないね」

「わかった」

「それと、お前、自分が特別な功労者だと思っていない?」

「そんなつもりはないけど」

「ハッキリ言うと祥吾が入学して間もないけど、お前の命運は尽きたと思うよ」

「え、え、なんだそりゃ 」

「保護者のお前が先生にそこまで言われたなら、もう信用はまるで無いな。
今後はお前が何か言っても 『あぁそうですか』 と聞き流されるだけだろう。
そのうち、お前が熱くなって声を荒げても、『まぁまぁ、どうどうどう(馬をならす)』となって
お前の意見だとか考えだとかは、あまり聞く耳を持ってもらえないと思うよ」

「そんなもんか」

「そうだよ、もう 『困ったちゃん』(聞き分けの無い要注意人物) のレッテル貼られたと思うから、
何かあっても子供をあやすように扱われるのがオチだろう。
もうね、ひたすら黙って見ているのが一番だと思うよ。
それより、私立校なんだから、あんまりうっとうしい存在になると、
祥吾もろともバッサリも注意しておいた方がいいぞ」

「えっ?」

「祥吾が不祥事なり問題なり起こしたら、それを理由に転校やら退学を
勧めてくる事があるかもね。 特に転校となると、あまりデカイ不祥事があってからでは
差し出す方も受け取る方もきつくなるから、小さな問題のうちに
『お子さんの将来を真剣に考えますと、我が校よりも・・・・』とね」

「そんな事あるの?」

「ないと言いたいところだけど、現実的にはあるんだな。
なにしろ、自分の子供が通っている学校の先生と喧嘩しても、
ドツボにはまるだけで、何も良い事はないと思う」


「喧嘩なんてするつもりは最初から毛頭ないけど、
これからは自重するよ」

ってな具合でした
こりゃぁ、おとなしくしていないといけませんな。
ますます評判が悪くなっている、だめオヤジです





第20回関東オープン

こんばんは。
既に記事でご紹介したとおり、
日曜日(7日)、千葉県スポーツセンターでおこなわれた
表題の大会に中京大男子ソフトテニス部が参加しました

この大会は、一般男女、成年男女、シニア年齢別と、
カテゴリーがたくさんあって、試合会場も千葉、埼玉、東京と、
3つ都県の4会場でおこなわれます。

もっとも参加選手の多い一般男子は、
この日のうちにベスト32まで選出し、
2週間後に有明テニスの森で決勝をおこなう日程です。

学校数の多い関東でやりますので、
組み合わせ表をパッとみた感じですと、
だいたい一般男子の90%は大学生だと思われます。

こうなると、社会人は出にくいのかも知れませんね。
ほぼ100%、初戦の相手は大学生という事になります

もっとも、出場されている社会人も実績のある選手が多いので、
生存率? は低くありません

さて、勇弥は昨年、同じ学年の村井君とのペアで64本でしたが、
その実績からなのか、今回は64本シード?の位置に入りました。

ペアを組んでくれたのは3年生の長谷川先輩。
左利きの選手ですので、前・後衛がともに左利きという事になります

初戦は2回戦という事になりますが、
試合が始まった時には、なんと午後1時を過ぎていました。

初戦の相手ペアは、東北福祉大の行方・江刺ペアで、
後衛の選手とは、高校2年生の時に白子で試合をしているかも知れません。

<2回戦>
④-0
⑤-3
⑤-3
⑥-4

0勝ちといっても、スコアはご覧の通り接戦。
この時間帯は、最も風が強かった時間帯でしたので、
選手はボールをコントロールするのに苦労していました
とりあえず、初戦は勝てて良かった

約2時間後に3回戦が回ってきましたが、
対戦相手は日体大の岩崎・松井ペア。

後衛の岩崎選手は、勇弥・雄大で出場した
高校2年生の時の関東大会の2番シードの選手で、
昨秋の関東学生リーグではペアではなかったものの
お二人ともレギュラーで団体戦に出場されているとの事でした。

<3回戦>
④-2
④-1
④-1
1-④
④-0

この試合の間も強風が吹き荒れていて、
思いがけないボールの伸びや止まりが選手を苦しめていて、
要所で相手ペアにミスが出てしまったようです。

次の4回戦が32本決めの試合となります。
昨年もここで敗れたのですが、今年もここまで来られて良かった

で、対戦相手は早稻田大の船水・九島ペア。
言わずと知れた将来を嘱望されたスター選手です

勇弥とは同じ歳。 そしてインハイ王者であり、
現在はナショナルチームの一員です。
同じ東北高校の丸中・鈴木ペア(現:中央大)とともに、
平成5年生まれ世代のトップに位置している選手です。

このレベルの選手とは望んでも簡単には試合は出来ません。
が、幸運にも先月の春合宿で1度対戦させて頂き2負け。
さて、今回はどうなる事か。

<4回戦>
3-⑤
2-④
④-1
1-④
④-2
④-2
1-⑦

風も強い状態でしたが、猛烈な強風状態は抜けた感じでした。
前日の的場・黒羽戦で反省したのか、今回は積極的なプレーが多く、
まぁ、これでミスが先に出てしまうのは経験と修練度の差ですから仕方有りません

1ゲーム目、気合いが空回りしたのか、勇弥のストロークミスが4本でてしまい、
ここを逆に先行出来ていると、また違った展開になったのかも知れませんが、
やはり、相手ペアの能力の高さには目を見張るものがあります

これで、高校2年生の時に勇弥&雄大でやらせていただいて2負け。
春の合宿でも2負けで、今回がファイナル負け。
スコアだけは接近してきましたが、まだ名前を覚えてもらうほどには至りませんねぇ。

実は、この日はカメラをぶら下げて、
ビデオカメラ3台をあっちこっちに移動させながら観戦していたので、
あまり腰を落ち着けて勇弥の試合を見る事が出来なかったのですが、
この試合が始まる頃にはコートも空きはじめていたので
最初からじっくりと観戦させて頂きました

さてと。ただ、パシャリと撮っただけの写真ですが、
中京大の選手を少し撮りましたので、どうぞ。

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ビデオについては、
 1.土肥・石川ペア-川越東高
 2.箱田・八木森ペア-國學院大
 3.永田・臼井-明治大
 4.笠井・掛布-早稻田大
 5.河合・石坂-川越東高
 6.河合・石坂-早稻田大
 7.広光・洞谷-東洋大
 8.広光・洞谷-稲門/ダンロップ
 9.越智・齋籐-立教大
10.藤岡・宮崎-早稻田大
11.内多・小寺-アキム/東京ガス
12.藤本・松本-明治大
13.尾形・河辺-文教大
14.田上・林-文教大
15.田上・林-明治大
16.山内・川並-深川テニス
17.山内・川並-法政大
18.川口・木谷-中央大
19.川口・木谷-國學院大
20.水野・東-筑波大
21.水野・東-中央大

以上21試合(途中からのものもあります)を撮影しましたので、
とりあえず、選手にはDVDでお渡ししようと思っています
全部、勝ち試合だったらいいんですけど、
こればかりは撮影前には判りませんのでご容赦を。

それから、写真もビデオ撮影も出来なかったペアが数ペア出てしまいました。
虚弱な脚にムチ打って動き回ったのですが、
同時に何ペアも試合に入ってしまったり、
コート変更に気付かなかったりで誠に申し訳なく思っています

また、観戦する事がありましたら撮影したいと思いますので、
どうかご勘弁を

もし、親御さんで動画などをお入り用の方がいらっしゃいましたら、
遠慮無く申しつけて下さいまし。(ご子息経由で勇弥まででも、直接でも)

ご自宅にブルーレイディスクプレーヤーがありましたら、
けっこう鮮明な画像で試合をご覧頂けると思いますので、
その場合はブルーレイでとおっしゃって下さいまし 

千葉県民大会第二部

先週の土曜日(6日)、
表題の大会に勇弥が参加しました

秋におこなわれる県民大会は、郡市対抗の団体戦ですが、
この「第二部」は個人戦で、国体と関東選手権の予選を兼ねています。

勇弥は現在、愛知県豊田市で暮らしていますが、
それは学校がそこにあって自宅から通えないというだけで、
気持ちは千葉県人であり、富里市民ですので、
「ふるさと登録」制度を利用して、この大会に出場しました。

数日前から天気が気になっていたのですが、
この日は午後から雨という予報で、ホッとしたものの
非常に強い南風が吹いていました。
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それほど参加人数は多くありませんが、
国体予選を兼ねているだけあって強者揃いです。

試合前の説明ですと、ベスト4に入ると国体予選通過。
国体選手候補となって、今後も国体練習会などで腕を磨き、
夏のミニ国体の直前に正選手の3ペアが決まる事になるようです

まぁ、今の勇弥の実力では、国体はあまり関係ありませんが、
こういった試合を経験させて頂く事が重要ですね。

今回、勇弥とペアを組んでくれたのは祐川(すけがわ)君。
勇弥の高校の1つ下の後輩ですが、
高校時代の勇弥は殆ど雄大とのペアだったので、
スケさんとはペアを組むのは初めてです

ちなみに、雄大は同世代の少年国体選手とペアで参戦。
勇弥の世代と1つ下の世代は、明らかに前衛が不足しているので、
来年の事も考えると、せっかっく高校で一緒に汗を流した仲ですから、
ある程度は予めOBで話し合った方が良さそうです。
来年も有望な選手が卒業してきますからね。

そうでもしないと、出場したくても小市民はペアがいなくて右往左往・・・
な~んて事にもなったら、意欲だけが空回りしてしまいますからね。

今までは、高校を卒業したら競技から離れてしまうのが殆どでしたが、
去年からは大学や社会人でも競技を続ける選手が一気に増えましたから、
人材の確保もチーム単位で考えた方が良さそうです。
そうだ! 夏・冬にでも3年生も交えてOB会をやろう!!やっぱり 焼き肉か

おっと、話しが脱線してしまいましたが、
勇弥とスケさんのペアは、4ペアのいる予選リーグに入りました。

全部で16の予選リーグがあって、
リーグ1位のみが決勝トーナメントに駒を進めるお馴染みの方式です。

予選リーグ1試合目は、同じ印旛郡のクラブチームの社会人選手で、
それこそ、中学生の頃からお世話になっています。
秋の県民大会(団体戦)では、当然の事ながら同じチームです

<予選リーグ1試合目>
④-1
⑩-8
⑤-3
⑦-5

スコアは4-0ですが、ご覧の通りの接戦でした
勇弥のサーブ&レシーブに乱れが出ていました。

2試合目も社会人ペアに相手をしていただきました。
後衛の選手には、3月のシングルス戦で
祥吾が対戦(0負け)させて頂いたのですが、
あの日も猛烈な風でした。

<予選リーグ2試合目>
④-2
1-④
④-1
④-1
④-2

1試合目よりだいぶミスが減ってきましたが、
2ゲーム目は勇弥のレシーブアウト、
更にストロークネットとミスが重なってとられてしまいました。

が、スケさんがネットプレーで得点してくれたので、
試合自体はこちらのペースで進みました

3試合目も社会人ペア。
このペアの後衛選手も3月のシングルス戦で
祥吾が対戦(1負け)させて頂きました。

確か、勇弥も県民大会で2年連続で対戦させて頂いているので、
ウチの兄弟とは、何か縁でもあるのでしょうかねぇ 

<予選リーグ3試合目>
⑦-5
④-2
④-1
④-2

全勝対決だったので、勝ったほうが決勝T進出ですが、
要所でスケさんが決めてくれたので、
比較的こちらのペースで試合を進める事ができました

これで、なんとか 「島抜け」 して決勝T進出する事ができました。
昨年は、島抜け出来ずに獄死してしまいましたので、
とりあえず良かった。 スケさん、ありがとう

決勝トーナメントの1試合目も社会人ペアですが、
中央大卒の的場選手と、早稻田大卒の黒羽選手のペア
お2人ともインハイもインカレも優勝されています

今回も、優勝候補№1なのは誰の目からも明らかでしたが、
こんな素晴らしい選手と試合をさせて頂けるのも、
滅多にないチャンスなので、思い切ってぶつかってほしいです。

<決勝トーナメント1回戦>
3-⑤
0-④
2-④
2-④

うーん、勇弥のストロークミスが6本。
これでは、ちょっと難しいですねぇ

本人は、思うところがあってプレーを変えたようですが、
意識が極端に守る方へと向いてしまったようで、
あまり上手ではない守りのボールが入りませんでした。

それに、このプレースタイルでは前衛の攻撃力を活かせません。
ただでさえ、優秀な後衛が相手なのに、
十分に打たせてしまっては、手が出ないのは当然の事で、
この試合のスケさんのボレーポイントは1点もなし。

まぁ、本人も「どうして、こんなプレーをしたんだろう」と
反省しきりでしたので、今後に活かしてほしいですね

この後、的場・黒羽ペアは勝ち進んで優勝
更に中京大からは前衛2選手が準優勝とベスト4
是非、国体目指して頑張って下さい。

結果はこちら

去年に引き続き、今年も応援に行きますよ~




平成25年 関東オープンソフトテニス大会(一般男子初日)

こんばんは。
今日は、表題の大会に勇弥を送って来ました
ついでに? 観戦・撮影、そして応援

中京大ソフトテニス部は、バスをチャーターして
一泊二日の強行軍で毎年出場しています。

中京大から今回の出場は22ペア
うち、1年生がなんと16名

勝手な印象ですけど、デカイやつが多いですねぇ。
デカイやつに「先輩」なんて呼ばれている165㎝の勇弥   
なんだか、照れくさいなぁ。
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強風ふき荒れるなか、
予定通りに32本まで決める事ができました。

まずは、結果を写真でどうぞ。
(一般男子1)
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(一般男子2)
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(一般男子3)
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(一般男子4)
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(一般男子5)
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(一般男子6)
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(一般男子7)
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(一般男子8)
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それにしても、強い風でした。
暖かかったのが、せめてもの救いでした

中京大の22ペアのうち、32本に残ったのは
永田伸祐(4年)・臼井勇介(3年)ペア、
藤岡凌(3年)・宮崎卓也(1年)ペア、
そして、エースの藤本晃生(4年)・松本雅彦(3年)ペアの3ペアでした。

春の合宿で同じ会場でやった早稻田大の勢いが良く、
あとは噂通りに日体大の新入生が活躍していました。

この前日に、千葉県民大会2部があり
国体予選等を兼ねたこの大会についても、
後日、お伝えしたいと思います。


小田原キャッスル杯

こんばんは。
今日は台風のような大荒れの天候でしたねぇ
こんな時に限って、現場の仕事が・・・・

昨日買ったばかりのコンビニ傘は、
ものの5分で骨が曲がって使い物にならなくなってしまいました

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祥吾が入学する予定の学校の桜並木です。
恐らく、今日の強風でだいぶ散ってしまい、
入学式(8日)は、桜舞い散るという風情ではなさそうです。

さて、表題の大会に祥吾が参加させて頂き、
お迎えのお役目をちょうだいしたので、
観戦&お迎えに行ってきました

春休み後半のこの時期には、
色々な場所で研修大会などが開催されていますが、
この小田原キャッスル杯・小田原市長杯も有名ですね。

名古屋でおこなわれた「全国選抜」のすぐ後なので、
そこに参加していて、東へ帰るチームが立ち寄る事が多く、
祥吾の学校も2年連続で「全国選抜」へ出場したので、
この大会も2年連続で出場しています。

3ペアのチームによる団体戦が二日間、
三日目が練習マッチで、四日目が個人戦という四日間の開催ですが、
祥吾の学校は、初日と二日目の団体戦のみ参加となりました。

団体戦は各校とも何チームか出場させており、
祥吾の学校も、祥吾と寿将の2人を使ってA・B・Cの3チームが出場。
もちろん? 祥吾と寿将の新入生はCチームです

プログラムを見ると、Aチームはあえて「A」とは書かずに
学校名だけの表記となっていて、なんだかかっこいいですねぇ。

Aチームの大会は小田原テニスガーデン、
Bチーム以下は、城山庭球場と南足柄市運動公園の2カ所でおこなわれ、
それぞれが、独立した大会(団体戦)となります。

ですので、Aチームの大会が「小田原キャッスル杯」
Bチーム以下の大会が「小田原キャッスル杯 城山大会」、
「小田原キャッスル杯 南足柄大会」の2大会という事になります。

例外として、前橋商、上尾高、高崎商、三島高、
そして東北高のBチームはA大会に出場されていました

祥吾の学校のBチームとCチームは、
いずれも城山庭球場での「城山大会」に出場。
地名の通り小田原城のすぐ近くでした。

001






ここが「城山庭球場」です
サービスサイドラインはベースラインまで引かれず、
センターフックもありません。 軟式専用コートですね

赤土のようですが、細かい砂地で、
雨が降っても、それほど柔らかくならないで
スーッと水が染みこんでいくような印象です。

少しくたびれた2階建ての本部建物もあって、
なかなか良い雰囲気のコートです。

好きなんだなぁ、こういうの。
真夜中、往年の名プレーヤー達が天から降りてきて
誰にも気付かれずに試合を楽しんでいるような気がしました
そんな野球の映画、ありましたね。

そして、すぐ近くにある相洋高校のお母様方が、
本部建物内のベンチにクッションを置いて下さり、
更に、ホットのコーヒー、ココア、紅茶、
チョコレートやクッキーなどのお茶菓子でもてなしてくれました。

祥吾なんか、調子にのって
コーヒーにココア、チョコレートにクッキー・・・・私もです

さて、試合の方ですが、祥吾のいるCチームは、
前日に1対戦のみおこなって2-1で勝利したそうです。

なので、本日の初戦がリーグ2対戦目となりますが、
地元の相洋高Dチームがお相手。

試合前の乱打で相洋高の選手は
素晴らしい打球をガンガン打っており、
ウチの選手からは「1番手?」という声も
あのねぇ、1番手っていうのは基本的にAチームにいるんだよ~

祥吾は新2年生の後衛選手とのペアで1試合目に登場。
<リーグ2対戦目>
2-④
1-④
0-④
1-④

完敗ですな。
祥吾のレシーブミス2発は、ともにゲームを失うポイントでした

2番戦の寿将ペアが④-3で勝利したのですが、
3番勝負は敗れてしまい、チームも敗戦となり、
これでリーグ2位抜けという事になりました。

決勝トーナメントの初戦の相手は
名門・東海大相模高のDチーム。

試合前の整列で2ペアしかいなかったのですが、
1番戦の相手選手が「俺たちが勝ったら(チームも)勝ち」
「負けたら(チームも)負け」と言っていました

その1番戦。 今度は寿将ペアが出場し、
2人のサーブが冴えてリードを奪い、
そのまま④-2で勝利

相手チームは2ペアしかいませんので、
この時点でチーム勝利なのですが、
2番戦もやってよいというお許しを得て、祥吾ペアの出陣。

が、相手ペアは2年生・3年生のレギュラー選手との事。
普段は別のペアだそうですが、本来ならAチームの選手です。
あぁ、それで「勝ったら勝ち、負けたら負け」なんだと判りました

<決勝トーナメント1回戦>
1-④
1-④
1-④
1-④

完敗ですな。

とはいえ、チームは勝利したので2回戦進出
2回戦の相手は、1回戦でウチのBチームを破った
横浜創英高のBチーム。

今度は、1番戦に祥吾ペアが出場しました。
<決勝トーナメント2回戦>
1-④
3-⑤
5-⑦
3-⑤

2G目なんかは、ポイント3-0から5失点。
またまた、最後は祥吾のレシーブミスでした。

これをすれば、絶対にゲームポイントを落とさないという方法はないけど、
ファーストレシーブをポーチ2連発喰らってはいけませんねぇ。
2点目の祥吾は、もうちっと頭を使わないと。

この対戦も、2番戦の寿将ペアが勝利して、
勝負の行方は3番戦に持ち越されましたが、
残念ながら敗戦となり、ここでトーナメント終了となりました

この後は、練習マッチを本部に申し込んで、
暫く待っていると、前橋商Cチームと試合をさせて頂きました。

<練習マッチ 前橋商C>
1-④
0-④
④-2
0-④
④-0
3-⑤

相手のレシーブが良いのと、こちらのサーブが悪いのと、
その相乗効果?で、サービスゲームは全てとられ。

2-1リードからの1点、 2-2からの1点、
このあたりに粘り強さが出てくるといいのですが、
祥吾はポイント数えていなさそうだしなぁ

「城山庭球場」は照明施設もないですし、
午後4時を過ぎたので、もう試合はないかと思っていたら、
最後に高崎商Dチームとの試合をさせて頂きました。

<練習マッチ 高崎商D>
⑥-4
1-④
3-⑤
④-2
⑥-4
1-④
3-4

という事で、時間一杯までやらせて頂きましたが、
残念ながら決着がつかないまま時間切れとなりました。

出鼻から2失点だった2ゲーム目と6ゲーム目は、
いずれも良いプレーで1点取り返すのですが、
残念ながら後が続かずに、いずれも1-④でとられ。

もう少し粘り強さを出すには、
私が見た限りでは、準備が1つのポイントになるような気がしました。

祥吾ペアの方が相手の打球への対応が遅れがちで、
ボールを打つのも、振り遅れ気味の時が多く感じられました

さて、4月に入って試合もぐっと増え、
特に今月は、高校のブロック予選がおこなわれます。
今のままですと、ちょっと厳しいかなぁと思っていますが、
何が起こるか判りませんので、来して待ちたいと思います



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