こんばんは。
先日おこなわれた、高校のブロック大会。
もっとも下位の公式戦で、千葉県では春と秋におこなわれます。

ここを抜けないと、県大会の舞台には立てませんが、
残念ながら、祥吾&寿将のペアは敗退してしまい、
県大会へのキップを得るチャンスは、秋まで持ちこしとなりました

祥吾&寿将が負けた相手ペアは、順位決定戦でもウチの先輩ペアを
2ペア破って第5位で県大会へと駒を進めました。
おめでとうございます。 頑張ってください

また、ウチの学校のペアはベスト8に6ペアが入りましたので、
学校としては大成功という事になろうかと思います

2ペアが既に推薦での出場を決めていますので、
8ペアが県大会へと駒を進めます。 こちらも頑張って下さい

ということで、祥吾&寿将のゴールデンウィークは
なかなかに厳しいものになりますねぇ

恐らく、何日かは練習試合が組まれる事があるでしょうけど、
当然の事ながら県大会出場の8ペアの為の練習試合ですので、
祥吾&寿将は裏方に徹しなければなりません。

朝一番で行って練習試合の準備をして、あとはひたすら審判。
頑張れば、15試合くらいの審判はこなせるのかな
寿将と励まし合いながら、2人で乗り切ってほしいなぁ。


さて、前回アップした記事について、
ある程度のご批判があるのは予想していましたが、
予想を越えた強いご批判があり、記事は消除いたしました。

嫌な思い、ご不快な思いをされた方々には、
この場をお借りして、お詫び申し上げます。

私もご批判を受けてから、色々な立場の方にお話しを聞き、
自分の未熟で無知なところを痛感した次第です。

特に、先生をされている知人の話しは、
ハッとさせられる事が多かったので、少しご紹介します。


「お前がどういう意図で書こうとも、部員の練習状況の不満を書いたのなら、
それは顧問の先生を批判していると受け取られるだろうなぁ。
それに、部員が精神的に傷つく可能性があるから、
お前を地面に組み伏せてでも、記事の消除を要求するのは当然だね。
ところで、祥吾の通う高校はインターハイの常連校なの?」

「いや、まだ団体戦では出場した経験はないけど、
いわゆる春の甲子園なら去年、今年と連続で出場したよ」

「すごいじゃない。 常連校でもないのに、練習で手を抜きながらも
春の甲子園に出場してしまうなんて、立派なものだよ。
練習に手を抜くといっても、お前が言う程度のものは、どこでも当たり前じゃないかな。
大部分の高校の部活って、そんなものだよ。
それを、常連校のように完璧を求めようとして見るから、腹が立つのだろうけど、
遊びながら、ふざけながら、笑いながら楽しくやれるなら、それでいいじゃない」

「そうかなぁ・・・」

「それに、練習試合で控えの選手がおしゃべりしているのも普通だよ。
俺の知っている学校では、控えの選手が会場の外へ遊びに出掛る事があって、
さすがに、それには困っているようだけどね」

「うーん・・・」

「あくまで一般的な話しだけど、学校側からすれば
部員が大きな怪我をする事な無事にく引退を迎えたら、それで言うこと無しだよ」

「そんなものかな」

「そうだよ。 授業中に居眠りしているような奴でも東大に受かるやつは受かるし、
何十冊もノートを埋めて勉強したのに受験は全滅なんてケースもあるからね。
こうしなきゃダメ、こうやらないと成功しないよ、なんてルールはないんだな。
要するに自分で目標を立てて努力する事が大切で、
俺たちは、それを少しばかり手助けするに過ぎない。
ソフトテニスの世界の事は判らないけど、やりたい奴は勝手にガンガンやるだろうし、
少し遊びたいやつは少し遊ぶだろうし、やりたくない奴はやらないだろうし。
結局のところ、本人がやった事を最大の努力の結果と見てあげて、
それで出た結果を最大限褒めてあげるようにしたらいいじゃないかな」

「しかし、ペアのスポーツだし、チームスポーツでもあるでしょ」

「それなら、ペアの選手が『こうしようよ』 『ああしようよ』と提案すればいいし、
チーム内で部員が話し合って効率の良い練習をすればいいんじゃないかな。
それが出来ないなら、それが出来ないなりのペア、チームという事で、
完璧を求めないで暖かく見守ってあげるのがいいと思う」

「そういうものか」

「そう。 本人達が今やっている事が最大限の努力だと思ってあげればいいんじゃないかな。
それが、ふざけながらの練習でも、おしゃべりでも、今はそれが最大限の努力だと。
大人が、特に保護者が完璧を求めて口出しするのは一番ダメだよ。
こうやれ、ああやれ、それはするな、それじゃダメだと口出ししても上手くいった話しは聞かないね」

「わかった」

「それと、お前、自分が特別な功労者だと思っていない?」

「そんなつもりはないけど」

「ハッキリ言うと祥吾が入学して間もないけど、お前の命運は尽きたと思うよ」

「え、え、なんだそりゃ 」

「保護者のお前が先生にそこまで言われたなら、もう信用はまるで無いな。
今後はお前が何か言っても 『あぁそうですか』 と聞き流されるだけだろう。
そのうち、お前が熱くなって声を荒げても、『まぁまぁ、どうどうどう(馬をならす)』となって
お前の意見だとか考えだとかは、あまり聞く耳を持ってもらえないと思うよ」

「そんなもんか」

「そうだよ、もう 『困ったちゃん』(聞き分けの無い要注意人物) のレッテル貼られたと思うから、
何かあっても子供をあやすように扱われるのがオチだろう。
もうね、ひたすら黙って見ているのが一番だと思うよ。
それより、私立校なんだから、あんまりうっとうしい存在になると、
祥吾もろともバッサリも注意しておいた方がいいぞ」

「えっ?」

「祥吾が不祥事なり問題なり起こしたら、それを理由に転校やら退学を
勧めてくる事があるかもね。 特に転校となると、あまりデカイ不祥事があってからでは
差し出す方も受け取る方もきつくなるから、小さな問題のうちに
『お子さんの将来を真剣に考えますと、我が校よりも・・・・』とね」

「そんな事あるの?」

「ないと言いたいところだけど、現実的にはあるんだな。
なにしろ、自分の子供が通っている学校の先生と喧嘩しても、
ドツボにはまるだけで、何も良い事はないと思う」


「喧嘩なんてするつもりは最初から毛頭ないけど、
これからは自重するよ」

ってな具合でした
こりゃぁ、おとなしくしていないといけませんな。
ますます評判が悪くなっている、だめオヤジです