ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2014年06月

王座にて

こんばんは。
梅雨らしい、じめっとした曇天が続きますねぇ。

今年の大学王座決定戦は、
早稲田大のアベック優勝で幕を閉じました

2年連続のアベック優勝
アベック連覇とでもいうのでしょうか。
おめでとうございます

そして、日体大が男女とも準優勝。
こちらも、おめでとうございます

時間の関係で、男子の決勝戦は
第1試合しか観る事が出来ませんでしたが、
勇弥の世代の双璧、船水・九島ペアが
ほぼ完璧なゲーム運びで勝利を収めました

やっぱり、私は息子と同世代の「双璧」のファンだなぁ。
わくわくドキドキで観させて頂きました。
今度、写真撮ってもらおうかな

写真と言えば、王座の際に例の如く写真を少し撮りましたので、
記事の後半に掲載しますね

さて、王座で私自身が体験した事ですが、
少し思うところがありましたので、書いてみたいと思います。

王座の会場は東京体育館。
コートは4面あって、2面ずつ男女で使用します。

観客席はコート後方の少し高いところにあって、
映画館のように、所々で縦通路で仕切られています。

 初日、殆ど開場と同時に館内へ入った私は、
中京大男子が陣取った「シマ」から、
縦通路を隔てた隣の「シマ」の最後部の座席に、
ビデオカメラなどが入ったリュックを降ろし、
正面出入口まで戻って大会パンフレットを購入しました。

そして、リュックを置いた席へ戻った時でした。
私が座席に置いたリュックを開けようとしたところ、
「あ、そこ○○大の陣地なんで」

声のする方を向くと、1人の学生とおぼしき男性が
2列ほど離れた下の座席のとろに立っていて
「ん?」と思って動きを止めた私にもう一度
「ここ○○大の陣地なんで」と言われました。
彼は語尾を 「なんで」 で止めるのが癖なのかな

まぁ、私も数多くソフトテニスの観戦をしているので、
すぐに察することは出来ました。

縦通路で仕切られた1ブロックは、
この大学の陣地としたので、
どこかほかの場所へ行けよ!という事なのでしょう。

その時は練習等で殆どの部員が出払っていましたが、
確かにその大学の部員達が戻って来たら、
そこに座っていてもお互いに居心地は良くないでしょうね

でも、この大会は無料で観戦出来る大会だし、
座席の指定もされていません。

ちょっと意地悪く、
「どこへ行ったらいい?」と尋ねたところ、
思ってもいなかった質問だったのか、
このじじぃバカなのかと思ったのか、
少し間をおいて「ハァ?」 と眉をひそめていました

これ以上は不毛なやりとりになりそうでしたし、
これから試合が始まるというところでしたので、
私は自分のリュックを担いで他の場所へと移動しました。

関東学生リーグがおこなわれる白子のような場所で、
各チームが独自に張っているテントに入ってきて
どかっと腰を下ろせば 「おいっ!」 って事になるでしょうけど、
体育館の座席を「どけ」 というからには、
それ相応の話し方があるような気がします。

もちろん、彼は私が○○大の関係者ではない事を察知し、
他校の保護者、すなわち 「敵」 とみなしたからこそ
「うちの陣地なんで」という発言になったのだと思います

しかし、私がもしも一般の観戦客だったらどうでしょう。
まぁ、実際には一般の観戦客は少なかったと思いますが、
人間なんて、どこでどう繋がっているか判らないものです。
それに 「Japanese only」 の悪例だってあります。

こういう場合、自分の両親と同じような年上の人物に
座席の移動をお願いするのですから、
「恐れ入ります」 とか「誠に申し訳ありませんが」 から始まり、
「この辺りは○○大の部員が集まって座りますので、
落ち着いてご観戦頂けないかも知れません。
つきましては、別のお席へのご移動をお願い出来ませんか?」
というように話し、移動に協力してくれるのであれば
「お席までお荷物をお運びします」とすべきかな

もちろん、私は荷物まで運んでもらおうとは思わず、
「あ、すいません、移動しますね」で終わり。

これは勇弥達にも言える事ですが、
ソフトテニス界の常識が一般常識と整合しているとは限りませんから、
チームに良かれと思ってやっている事が
一般客から 「身勝手だなぁ」  「傲慢だなぁ」と思われてしまうと、
ソフトテニスの選手達って・・・・となる可能性があり、
結局は自分で自分達の首を絞める結果にならないとも限りません。

私もこの王座を顧みると反省点がゴロゴロ
例えば、差し入れとはいえ、車から会場まで荷物を
運ぶのを部員に手伝わせてしまいました。
それこそ、「陣地」までは自力で運ばないといけませんね。
お恥ずかしい限りです

いずれにしても、試合中は敵であっても、
憎しみ合う関係ではない筈ですし、
もちろん選手が中心である事は確かですが、
ソフトテニス競技がより一般に受け入れられるよう、
気持ち良く観戦して頂く努力も、
みんなでやらないと意味がないように思います

そういえば、全く王座とは無関係ですけど、
中学・高校時代の勇弥のペアだった雄大(城西大)が
千葉県の国体候補に残ったと聞きました

ペアは、同年代の相川選手(東京経済大)。
高校時代は、しのぎを削った間柄ですが
現在は相川・佐藤のペアで定着してきましたね~
是非とも国体選手に選ばれてほしいものです

そういえば、昨年の山形インカレでは、
勇弥は相川選手と対戦させて頂きました。
世間は狭いですねぇ。
これからは、相川・佐藤ペアとも対戦するのかな
い、いや、ペアがいないか

では、写真に行きます

501

502
広光・洞谷ペア。2年生ペアです。

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箱田・臼井ペア。 東海学生王者ペアです。

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懸命に応援する部員達。

504
シングルスは越智主将。

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大黒柱の川口・池田ペア。
チームで唯一の2戦全勝でした

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519
勇弥と松本選手のペア。

520
後衛の勇弥はボールを追い、
前衛の松本選手は相手選手の動きを見ています。

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女子の大椙主将と北島選手のペア。

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シングルスの河合選手。
東海学生シングルス4連覇です

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佐野選手と深尾選手のペア。

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5番勝負の前にはエールが入ります。

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1年生の吉井選手。
準決勝の早稲田戦ではシングルスに出場。
相手はナショナルメンバーの小林選手でした。

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557
良く頑張りました

以上で~す

大学王座(二日目)

こんにちは。
昨日は、王座の応援の後、
次男の祥吾を迎えに行ったところ大豪雨

所々ナンバープレートが隠れるくらいの冠水箇所があり、
エンストした車両が路上で立ち往生して
そこらじゅうでプチ渋滞が発生していました

久々の恐怖を覚えるくらいの雨で、
おそらく1時間当たりの雨量は100ミリ近いと思います。
慣れ親しんだ道でも、道が一瞬判らなくなる状態でした。

さて、全日本大学ソフトテニス王座決定戦は
昨日(二日目)で予選リーグが終わりました。

 まずは、結果から。

<男子A・Bリーグ>
01
Aリーグ 日本体育大
Bリーグ 早稲田大

<男子C・Dリーグ>
02
Cリーグ 忠北大(韓国)
Dリーグ 立命館大

男子の立命館大は、2戦とも5番勝負でした

<女子A・Bリーグ>
03
Aリーグ 日本体育大
Bリーグ 中京大

<女子C・Dリーグ>
04
Cリーグ 早稲田大
Dリーグ 臺北市立大(中華台北)

ちなみに、決勝トーナメントは
A-D  B-C という対戦になります。
ですので、女子の中京大は早稲田大との対戦です。
決勝トーナメントは、3位決定もやります

蛇足ですが、王座はその年の
各ブロックリーグ優勝校が出場しますので、
今年の成績が良くても、来年出場出来るとは限りません。

ただ、シードの順位はブロック(カテゴリー)に対して残されます。
例えば、今年の男子は現在のところ
日本体育大、早稲田大、忠北大、立命館大が残っており
これは、関東1位、優勝ブロック2位、韓国、関西1位の学校です。

今日の試合の結果によって、
来年はこの4つのブロック(カテゴリー)からの出場校が、
A~Dの該当リーグに入る事になります。
いわゆる、各リーグの頭(1番)に入り、
その他の出場校は前日の抽選で入るリーグが決まります。

ですので昨年の王座では男女とも優勝が早稲田大、準優勝が中京大で、
早稲田大は男女とも今年は関東学生リーグ2位なのに、
男子はリーグで中京大と早稲田大が対戦し、
女子は中京大と早稲田大が別のリーグなのは、
昨年の女子は優勝ブロック2位で出場された
関東ブロックの東京女子体育大も
予選リーグを抜けて決勝トーナメントに残ったからなんですね。

 ところが、男子の方は優勝ブロック2位の愛知学院大が
リーグを抜けられなかったので、
今年の優勝ブロック2位で出場された早稲田大は、
昨年の王座優勝校にもかかわらず、
抽選でどこかのリーグに入る事になり、
その抽選の結果、中京大のリーグに入ったという事なんですね
うーん、説明が下手だなぁ

さて、最後に昨日の男子中京大の結果です。
東北福祉大との対戦でしたが、
昨年もリーグで対戦しています

1試合目
箱田・臼井ペア-本城・前田ペア
④-1
④-2
2-④
④-1
2-④
2-④
4-⑦

2試合目
川口・池田ペア-林・田中ペア
2-④
④-1
④-2
④-2
⑨-7

3試合目(シングルス)
越智敏晃-阿部智貴
④-0
1-④
④-1
2-④
1-④
④-2
⑦-5

4試合目
広光・洞谷ペア-麻生・渡部ペア
④-1
⑦-5
0-④
0-④
4-⑥
1-④

5試合目
河西・松本ペア-佐藤・天摩ペア
④-2
④-1
④-2
1-④
2-④
④-1

なんとか、3-2でチーム勝利
が、笑顔というわけにはいきませんね。

しかし、乗り越えるべき山が現れたのなら、
果敢に挑戦して乗り越えて欲しいな。
みんななら、必ず出来ると信じていますよ
 

大学王座(初日)

こんにちは。
昨日(24日)から東京体育館で始まった
全日本大学ソフトテニス王座決定戦。

001
開会式での選手宣誓。
男女各12校の参加です。

002
中京大の初戦は、なんと早稲田大。
一昨年は決勝戦で対戦して3-2で中京大の勝利。
23年ぶりの優勝でした

昨年も決勝戦で対戦して2-3の敗戦。
早稲田大男子の王座初優勝でしたねぇ。

昨年は女子も中京大と早稲田大の決勝戦になり、
こちらも早稲田大の優勝
ですので中京大はアベック準優勝

今年は、早稲田大が関東2位のカテゴリーでしたので、
抽選の結果、中京大のCリーグに早稲田大が入り、
2年連続決勝戦のカードが初戦という事になりました。

1試合目
広光・洞谷ペア-船水・九島ペア
0-④
6-⑧
1-④
3-⑤

2試合目
箱田・臼井ペア-小栗・髙月ペア
1-④
⑧-6
3-⑤
3-⑤
0-④

3試合目(シングルス)
越智選手-名取選手
2-④
0-④
1-④
3-⑤

4試合目
川口・池田ペア-山田・加藤ペア
④-2
④-1
④-2
3-⑤
3-⑤
⑤-3

5試合目
河西・松本ペア-吉田・安藤ペア
⑤-3
2-④
⑩-8
1-④
④-1
0-④
3-⑦

という事で、残念ながら1-4で敗戦 

ちなみに、早稲田大は次戦の東北福祉大との対戦でも勝利し、
Cリーグの突破を決めています。
中京大と東北福祉大との対戦は今日、おこなわれます

中京大の女子は福山平成大との対戦を3-0で勝利
今日、同じく1勝をあげた
韓国の檀國大との対戦でリーグ抜けを狙います


大学王座 組み合わせ

こんにちは。

先程、明日から始まる大学王座決定戦の
組み合わせが決まったようです。

伝聞ですので、確実ではありませんが、 

<男子>
Aリーグ
1.日本体育大
2.松山大
3.信州大

Bリーグ
1.中京大
2.東北福祉大
3.早稲田大

Cリーグ
1.忠北大(韓国)
2.吉備国際大
3.福岡大

Dリーグ
1.立命館大
2.札幌学院大
3.(台湾)


<女子>
Aリーグ
1.日本体育大
2.関西大
3.??

Bリーグ
1.中京大
2.福山平成大
3.??

Cリーグ
1.早稲田大
2.信州大
3.東北福祉大

Dリーグ
1.福岡大
2.松山東雲大
3.(台湾)

となり、女子の一部が不明です。
不明なのは、北翔大と韓国の大学だと思います。

 リーグでトップの学校のみが決勝トーナメントに駒を進める事が出来、
Aが1番シードの位置、Bが2番シードの位置、Cが3番、Dが4番となりますので、
AとD、BとCが対決して、勝った方が決勝戦、
負けたチームは3位決定戦に回ります。

予選リーグは7ゲーム、
決勝トーナメントは9ゲーム(シングルスは7ゲーム)でおこなわれます。

中京大男子は2年前が優勝、昨年が準優勝、
いずれも決勝戦の相手は早稲田大でしたが、
今年は同じリーグに入りましたので、
3年連続で対戦する事になりました。

さてさて、どんな試合になるのか、楽しみですね 

千葉県高校総体

こんにちは。

なかなか時間が取れなくて
ブログの更新がままならなくてスミマセン<(_ _)>

千葉県のインハイ予選でもある高校総体は、
前回の記事をアップした後に、全ての日程が終了され
来月末から千葉県白子町でおこなわれる
インターハイ競技に出場する高校が決定しています。

本来、団体戦出場校は各都道府県1校ですが、
千葉県開催という事で、千葉県からは2校が出場出来ます。

今から9年前に千葉県で開催された「きらめき総体」の時も
男子団体戦は市立柏高と敬愛学園高、
女子団体戦は成東高と東金商業高の2校が出場しています。

男女とも、ベスト4が出揃ったところで
総当たりのリーグ戦をやる方式。
リーグ戦ですから、各対戦とも3試合必ずやります。

なので、3面展開で一気にやるのかもと思いましたが、
男子は木曜日(2日目)に2面展開でやり、
少し遅れていた女子は、3日目に持ち越されました。

既に、リーグ戦の対戦結果を含めた詳しい結果が、

男子は、やはり関東大会に出場した3校が
そのまま角シードからベスト4入りしましたが、
4番シードだった県立校の古豪長生高校が
8本決めで西武台千葉高に敗れてしまい、
西武台千葉高は柏日体高を破って4本入り。

ですので、市立柏高、木更津総合高、
昭和学院高、そして西武台千葉高の4校の戦いになりました。

千葉県は、南北に長い(約120㎞)のですが、
北部、中央部、南部と3つに区切ると、
木更津総合高が南部(中央に近い)、
市立柏高、昭和学院高、西武台千葉高はいずれも北部で、
昭和学院高は市川市、西武台千葉高は野田市にあります。

女子のベスト4は、昭和学院高、松尾高、
植草大附高、そして成田高が入りました。
このうち、直前の関東大会に出場したのは昭和学院高と松尾高で
その両校が見事にインハイ出場の切符を手にされました
おめでとうございます
 
男子の試合を少し観る事ができましたが、
木更津総合高の吉野・大谷ペア、宮本・山下ペアは
個人戦では決勝を戦い、吉野・大谷ペアが優勝

そして、柴原・吉川ペアもベスト8ですので、
団体戦出場ペアは個人戦でもインハイ出場を決めています。

団体戦でも、ほぼ危なげないゲーム運びで2対戦を
6試合全勝でインハイ出場を決め、
3対戦目の市立柏高との試合では、
個人戦優勝の吉野・大谷ペアが敗れる波乱がありましたが、
あとの2ペアが気持ち込めたプレーで連勝し、
見事、団体戦での優勝を決めました
おめでとうございます

勝手な思い込みかも知れませんけど、
見ていて木更津総合高のチームは
選手が「想い」を共有しているような印象を持ちました。
 
前回の記事でも少し書きましたが、
3年生は入学する時から、3年次の地元インハイをめざし、
お互いに精進してきたのだと思います。

もちろん、出場するだけで満足ではないでしょう。
是非とも、地元で日本一を目指して欲しいですね 

準優勝は市立柏高。
昨秋の県新人戦から、県公式戦の団体戦決勝は
3大会とも木更津総合高と市立柏高の対戦。

新人戦では木更津総合高が勝ち、
関東予選では市立柏高が勝ち、
まさに雌雄を決した今回は、
残念ながら準優勝でしたが、
関東予選の時と同様に相手大将ペアを破り、
3番勝負に持ち込まれたところは、さすがというべきでしょう。

ですので、男子も関東大会に出場した学校が、
地元インターハイの切符を手にされました
おめでとうございます 

そして、あと一歩の3位が昭和学院高。
しかし、昭和学院校は団体戦メンバー8人のうち、
1年生と2年生が6人を占めますので、
来年がとっても楽しみですねぇ。

関東予選でも3位になっていますので、
連続3位という事で、自力のあるところを証明されましたね。

ちょっと気の早い事ですが、
今秋の県新人戦についても、
この木更津総合高、市立柏高、
昭和学院校の3校が中心となる予感がします。

西武台千葉高は、選手が粒ぞろいのチームで、
粘り強く3番勝負をものにしてベスト4入り。

団体戦メンバーの殆どが3年生という事ですので、
この大会でガラリとメンバーが入れ替わるのでしょうけど、
中高一貫校という事ですし、
比較的ジュニアチームが盛んな土地柄なので、
がくんと力を落ちてしまう事はないような気がします。

また、男子のベスト8には、敬愛学園高、匝瑳高、
拓大紅陵高、柏日体高が入り、
ベスト8以上の学校には、秋の県新人戦の切符が与えられます

それ以外の学校は、秋の地区予選に出場し、
地区で上位に入る事で県大会への出場が叶いますので、
ベスト8とベスト16ではだいぶ違いますね

中学生もそろそろ地区総体、県総体を迎え、
多くの選手にとっては、中学での競技を終える時期ですね。

まずは、中学での競技を精一杯やって、
是非とも、高校でもソフトテニスをしてほしいですねぇ。
身体が出来上がってきますので、
中学生の時とはだいぶ違ってくると思いますよ


さて、我が家の次男坊(祥吾)ですが、
昨秋の県新人戦では団体戦に出場させて頂きましたが、
先月の関東予選ではベンチ入りしたもののオーダーには入れず、
そして、今回の県総体ではフェンスの外になりました(>_<)

新人戦からペアを組んでくれた田中君とはペアが解消され、
チームの誰にもハッキリと判る
「ほぼ戦力外」通知を頂いた事になりました
本人はどう感じ、どう思っているのでしょうか。

所々で悔しさや恥ずかしさを滲ませているようにも見えますが、
基本的には「なにくそ」魂で盛り返そうとは思わず、
「別にいいや」と自己処理してしまうタイプですからねぇ。
言い換えれば、予定通りに殺しやすいタイプ。

プレーを見ると、まずまずだとは思いますが、
相変わらず静かにプレーしていて、
元気に声を出してという状況にはなりません。

現在は、1年生選手がペアを組んでくれていますが
落ち目の先輩とのペアは、自分も評価されていないんだと
内心、さぞかし嘆いているものと察します。

なんとか9月のブロック予選までには、
1年生の彼が良い選手とのペアリングになる事をお祈りしています<(_ _)>
 
私も祥吾も順調に「その他、大勢」になりつつありますね。
残りあと10ヶ月。  起伏のない高校時代がぼんやりと流れていきます

千葉県総体団体戦(速報)

こんにちは。
本日は、昨日の雨で中断したところから、
決勝リーグまで全て行われる予定です。

これによって、今年の南関東インハイの
千葉県出場校男女2校ずつが決定します

女子はわかりませんが、
男子のベスト4が出揃いました。

001
 
市立柏高
西武台千葉高
昭和学院高
木更津総合高

以上の4校で総当たりリーグ戦をおこない、
上位の2校が代表校になります 

千葉県高校総体(速報)

こんばんは。
土曜日の雨の影響で、
千葉県総体の個人戦は、
日曜日に64本まで出して、
本日火曜日に残りの試合がおこなわれました。

最後までいられなかったので、
男女の決勝戦はハッキリ分かりませんが、
男子は吉野・大谷ペアと宮本・山下ペアの同校決戦。

女子も、昭和学院高の同校決戦という話しが
会場で聞かれましたが、
どのペアかまでは把握出来ませんでした

取りあえず、会場で発表されていた範囲の結果です。

<男子1>
 001

<男子2>
002

<女子1>
003

<女子2>
004


祥吾の話しですと、
男子の優勝は吉野・大谷ペア。
もう、何回目の公式戦優勝なんでしょう
おめでとうございます

男子インターハイ出場ペア

吉野・大谷ペア(木更津総合高)
宮本・山下ペア(木更津総合高)
村上・篠塚ペア(市立柏高)
加藤・三好ペア(敬愛学園高)
斉藤・伊藤ペア(木更津総合高)
渡辺・伊藤ペア(市立柏高)
柴原・吉川ペア(木更津総合高)
渡邊・斉藤ペア(木更津総合高)

女子インターハイ出場ペア

安西・河村ペア(昭和学院高)
永井・芝崎ペア(昭和学院高)
小川・伊藤ペア(松尾高)
吉野・中坂ペア(昭和学院高)
肥後・松尾ペア(昭和学院高)
藤木・布施ペア(昭和学院高)
高瀬・須能ペア(昭和学院高)
飯泉・西山ペア(市立柏高)

王者 木更津総合高、
女王 昭和学院高

やはり、この2校のペアが突出して多いですね
地元、千葉でのインターハイですから、
好結果をどうしても期待してしまいますが、
あまり気持ちを入れ過ぎて
オーバーワークにならないように
ベストコンディションでインターハイに臨んでほしいです

まずは、インターハイご出場、
おめでとうございます



2480g

こんばんは
今日は、雨が降っているせいもあって、
気温は少し肌寒いくらいですね。

今日は何の日かというと、
17年前に私たち夫婦に
二人目の子供が誕生した日なんです 

平成9年6月5日(木)午前8時39分
体重は2480g 身長は46.4㎝。

長男の勇弥が38週と5日だったのに対し、
次男坊は36週で生まれたせいか、
生まれた時は、勇弥より一回り小さかったんですねぇ。

名前は「祥吾」(しょうご)
こいつ ↓ です
001

勇弥も祥吾も名付けたのは私なんですけど、
その時にどういった事を考えていたか、
もうすっかり忘れてしまいましたねぇ。

長男の勇弥は私と同じ左利きですが、
次男の祥吾は妻に似たのか右利き。

面立ちも、妻のお父さんに似ている気がします。
私に似ているとは殆ど言われないので、
例のDNA鑑定ってやつ、やってみようかなぁ 

といっても、妻は既にこの世にいないし、
やる意味ないか

小学校の頃は、よく笑うやつで、
友達と外で遊ぶの大好きだったんですが、
今も友達と遊ぶのが一番好きなのは変わらないものの、
遊ぶとっても部屋の中でゲームをしているようです。

まぁ、かくいう私も高校生の頃っていうと、
四角い卓を囲んでばかりいましたから、
あまりとやかく言えません

あぁ、私にも高校生の頃があったんだなぁ
なんだか、「二郎」ばっかり喰ってた記憶が強いです。

「二郎」ってのは、もうえらく有名になりましたけど、
「ラーメン二郎」の事です

当時は、田町の駅から慶應仲通りを抜けたところの
反対側から国道1号線が三田通りに突き当たった
T字型交差点の角にあって、二階が「清風」って雀荘でしたねぇ。

だいたい午前9時過ぎ頃に、おばちゃんがファミバイでやってきて、
お店の開店の準備を始めるんですね。
オヤジが来るのはもう少し後で、カブ(バイク)の後部に
茶箱みたいなやつ積んで、そこに自家製の麺が入ってます。

開店は午前10時30分頃だったっけかなぁ。
もう開店の時刻には20人くらい並んでいるのはざらで、
V字に近い角度のついたカウンター席は、確か17席だったと思います。

味は豚骨醤油味(みたいなやつ)のみ。
ラーメン専門店ですが、味噌や塩なんてのはなく、
客が選べるのは麺の量とトッピングだけ

オヤジは、ラーメンどんぶりを5~6杯並べると、
スープの素となる醤油みたいなやつを
金属製のタレ専用の「ひしゃく」で丼に入れ、
更に割り箸を割らずに短くしたような「へら」でもって、
白い粉(通称:ヤク)を一掻くらい入れます。(たぶん味の素)

そこへ、デカイ寸胴で何百年もグツグツ煮立っているようなスープを、
少し大きめの「ひしゃく」で丼に入れるんですけど、
隙間無く並べている丼の上を
サーッと「ひしゃく」を走らせて掛け流す感じ 

で、体制が整ったところで、ちょうど茹で上がった麺を
丼に入れていくんですけど、その際にオヤジがフゥーフゥーっと
麺を網にあげるだびに息を吹き掛けるのは、
たぶん眼鏡が曇らないように水蒸気をそらせる為だと思います。
しかし、眼鏡は曇っている時もある

当時の二郎には、注文の手順というものがあって、
まず客席に着席しても、オヤジから聞かれるまでは
黙って座っているほかありません。

暫くするとオヤジが着席した客(ようするに喰ってない客)に
暖かく手を差し出すので、その時に麺の量を伝える。
この時に、オヤジが「なに~」って聞いてきても、伝えるのは麺の量。

通常のお店なら、普通とか大盛りと言うのでしょうけど、
当時の二郎では、「小(しょう)」 か 「大(だい)」のどちらかを言うんです

が、ごくごく稀に「増し(まし)」って注文する輩もいます
まぁ、今で言うところの特盛りってやつでしょうかねぇ。
見知らぬ客が注文しても断られる、
エキスパートのみが注文を許されるやつです

オヤジは、5~6人の客から麺の量を聞き終わると、
それに見合った麺をほぐしながら寸胴に入れ、
それからは上記の如くの流れでラーメンが出来ます。

スープの張った丼に麺を入れると、
傍らの鍋で炒めていたモヤシとキャベツを一掴み載せ、
更に厚切りのチャーシューを2枚載せて基本形が完成します。

そして、普通の大きさのラーメン丼と、大きなラーメン丼を
先ほど客が注文した麺の量に合わせて出していくのですが、
その際に例のトッピングを注文するチャンスが来ます。

ラーメンを配る前に、もう一度オヤジが手を差し出してくるので、
その際に呪文とも言えそうなトッピングを伝えます。
私の定番は「オオブタカラメヤサイ」

「大盛りの、豚(チャーシュー)、辛め(タレ増し)、野菜(もやしキャベツ増し)」
っていう意味合いなんですけど、
何らかの理由で少しお金があったりすると、
「大豚ダブル・・・・」となって、チャーシューが10枚になります
確か、大豚で280円だったような気がしますが、どうだったかなぁ

ほかに、「ニンニク」  「タマゴ(生)」 とか、
「アブラ(スープの上部に浮いている脂)」とかありましたねぇ。

カウンターの上段には、食べ終えた客が置いていった小銭が置かれていて
客はそこから釣り銭を拾ってお店から出て行くんですが、
千円ならともかく、1万円なんて出そうものなら・・・・

汚らしいガキが学校サボってよく来るもんだから、
オヤジもおばちゃんも私の顔と名前を覚えてくれて
なんか二郎に入るとワクワクしていた自分を思い出します

おっとっと、祥吾の出生どころか、
30年以上もタイムスリップしてしまいました 

さて、話しを祥吾に戻しますけど、
現在は学校は休まないけど勉強はあまりしない。

ソフトテニス部の練習も休まないけど、
強くなろうとか、上手くなろうとは思っていない
試合には勝つと嬉しそうなんですけどね

つい先日も、中間テストがあったばっかりですけど、
普段から全く勉強をしていないものだから、
赤点(30点)を回避するのがやっと。
それでも「物理」と「簿記」が赤点

超苦手の数学については、
私でも少し分かる範囲でしたので、
二日間で5時間くらいやりましたけど、
私が説明していても、平気であくびをしたり、
こいつは、このまま社会人になって大丈夫なんでしょうか

計算の基本を憶えていないから、
A=B/C というのを B= や C= に直せませんし、
整数の割り算、分数の足し算や引き算なんかが出来ません
高校生ですよ

しかも、出題範囲が三角関数だというのに、
三角比も「知らなぁ~い」ときたもんだ

まぁ、三角比を知らない方が、
かえって半径1の単位円での説明は
飲み込みやすいかも知れないと思いましたが、
祥吾の場合は、なかなか理解出来ません。

それにしても、私は教師にはなれませんねぇ。
直ぐに腹が立ってゴツンとやりたくなるし

結局、祥吾みたいのは、ひとたび分からなくなったら最後、
もう関連する何を聞いても、ちんぷんかんぷんの状態で
授業のひとときをぼんやりと過ごす事になるんでしょうねぇ

祥吾の場合、言葉を変えて説明したり、
実際の日常的な出来事に置き換えていかないと
すぐに理解不能になってしまうんですが、
1人にこれだけ時間を掛けてしまっては
授業は立ち行かなくなるでしょうから、
祥吾が自分でコツコツとやるのが大切なんでしょうけど・・・

しかも、すぐに問題を解くなどして実戦で使わないと、
せっかく憶えた事も、
どうやって使うのかが分からなくなってしまうんですねぇ

これだから、ソフトテニスについても、
せっかく顧問の先生からアドバイスを頂いても、
何を言われたのか、まったく憶えていない事が殆どですし、
実戦で使おうとしても、もう忘れてしまっているんですね

間もなく、2回目の県総体を迎える祥吾ですが、
チーム内では現在6番手~7番手辺りですので、
当然の事ながら出番は全くありません

まぁ、ソフトテニス部としては痛くもかゆくもないわけで、
祥吾の心が動くような何かがない限り、
ソフトテニスの技術にも試合の勝敗にも興味を示さず、
あと1年ぼんやりと過ごしてしまう可能性が高いですねぇ。

もっとも、意外なところでお褒めの言葉を頂いたりします
いかつい顔つきの割には、優しい一面がある(親バカか?)ので、
学校で言い争いをしたりという事は全くありませんし、
観ている限りでは、同年の部員とは上手くやれているようです。
そういった部分をうまく勉強やソフトテニスに繋げられないかなぁ。

何しろ、本心と行動が逆に動く事が多いので、
スポーツには不向きなのかも知れませんね

関東高校大会/東海選手権

こんにちは。
ついこの間まで、肌寒かったりしましたが、
ここ数日、30°を越える暑い日が続きますね

先週あたりから、各地で関東選手権などの
ブロック大会がおこなわれたほか、
高校でもブロック大会が開催されているようです

関東でも、栃木県の宇都宮市を舞台にこの週末、
関東高校ソフトテニス大会が開催されました 

千葉県からは男女3校ずつが団体戦に、
男女16ペアが個人戦に出場されました。

注目は、はやり団体戦でしょうか
今年も間もなく、インターハイ予選がおこなわれますが、
関東大会に出場しているチームは、
各県上位のチームですから、当然インハイ出場も
虎視眈々と狙っているに違いありません

そして、千葉県から出場した男子の木更津総合高が準優勝、
女子の昭和学院高が優勝という素晴らしい結果になりました。
おめでとうございます

関東大会公式ホームページ

男子の木更津総合高は、昨秋の新人戦から
ほぼ不動のメンバー構成で、
千葉県インドアを制し、関東インドアも制し、
「春の甲子園」である全国選抜ではベスト8

今の高校3年生が入学する前に、
今年のインハイでのソフトテニス競技が
地元の千葉県で開催される事は決まっていましたので、
3年生は、ここを目標にしてきた筈ですし、
目標を同じにする仲間が集まったのだと思います。

正確に確認したわけではありませんが、
木更津総合高では、今の3年生が入学する時、
テニスコート5面全てを砂入り人工芝コートに新調し、
選手が足腰を痛めずに思いきって練習できる環境を作られたそうです。
恐らく、地元の千葉インハイへの布石の1つだと思います。

大きな仕事をする為に準備を続けてきたという事でしょうか。
選手もこれに応えてよく精進されているそうで、
現在、団体戦で試合をするのは3年生ペアで、
前記の通りほぼ不動のメンバー構成ですね

木更津総合高には、中学の時に実績をあげ、
あるいは他県からも強豪選手が入学してきますが、
団体戦メンバーが3年生ペアで構成される事は、
計画的な手厚い選手強化が成功した事を
物語っているような気がします。

今回の関東大会の男子団体戦には
千葉県から出場したのは、木更津総合高のほかに
市立柏高と昭和学院高の2校。

2校とも初戦を突破していますね
県の代表校しか出場が許されない大会ですので、
初戦といっても、県の準決勝・決勝レベルの対戦ですので、
1勝する事は本当に大変だと思いますが、
2校とも初戦突破というのは、
やはり地元インハイへ向けての準備が
着々と功を奏しているのかも知れませんね

千葉県予選会を優勝した市立柏高は、
木更津総合高とは少し違って、
伸びてきた2年生が大きな戦力になっていますね
もちろん、3年生には安定感があります。

千葉県予選では全国8本の木更津総合に勝っていますが、
その時も2年生選手が頑張ったと聞いています。
2年生と3年生がうまく融合しているのだと思います。

そして、もう1校の昭和学院高。
千葉県の女王様の女子部は今回、
第1シードの千代田女学園を準決勝で退け、
決勝では全国的にも強豪校である文大杉並高に勝って、
見事優勝 素晴らしいですねぇ

そして、昭和学院の男子もこの大会では初戦を制し、
準々決勝で今大会で優勝する事になる
前橋商業に3番勝負で敗れましたが、1本とった事が
大きな自信につながるのではないかと思いました

千葉県から出場した3校は、
それぞれに結果を残していますので、
来週のインターハイ予選(県総体)でも中心になりそうです。
しかし、切符は2枚 厳しい戦いです。

そういえば県大会の時、
木更津総合高と市立柏高の保護者は
お揃いのシャツを着て熱心に応援されていました。

千葉県ではお馴染みの市立柏高の
オレンジのシャツを着ていたお母様にお尋ねしたところ、
シャツは着回しで受け継ぐのではなく、
それぞれのご父兄が購入されているそうです

木更津総合高もご父兄は薄い黄色シャツを揃えていました。
勇弥の頃はあったような記憶がないので、
今回は地元インハイだからなのかも知れませんね

さてさて、どんな結果が待ち受けているのでしょうか。
個人戦は次の土日、団体戦は来週の水曜日と木曜日です。
ちょっと、お天気が心配ですねぇ。

ちなみに、個人戦は千葉県スポーツセンターでおこなわれ、
団体戦はインハイと同じ白子で行われます
選手達は緊張しているところ誠に恐縮ですが、
一人のソフトテニスファンとしては楽しみです



さて、大学の方でも試合が続いています。
先週の火曜日と水曜日には
愛知県学生選手権がおこなわれました。

春と秋に行われる大会ですが、
今週の木曜日と金曜日には3ペアの殲滅戦による
団体戦もおこなわれます。

また、4年生は毎年出場しませんので、
初めて組んだペアもけっこう多いみたいで、
勇弥も2年生の東選手とのペアで出場させて頂きました。

詳しい結果は、今週の団体戦が終わってから
頂ける事になっていますので、
のちほど掲載したいと思います。

東海学連のツイッターからの情報ですが、
優勝   川口・村井ペア
準優勝  田中・小寺ペア
3位    箱田・八木森ペア
3位    待木・山岸ペア

と言うことで、中京大がベスト4を独占
まぁ、東海学生でベスト8を独占したわけですから、
愛知県となれば・・・・・と思うところですが、
愛知学院大、星城大など強豪選手がいますから、
そうは簡単にはいきません。

ベスト4の8選手のうち、
川口選手、村井選手、小寺選手、
箱田選手、八木森選手、山岸選手の6選手が3年生。

もう既に川口選手や箱田選手、八木森選手は
チームの主力として活躍されていますが、
他の3選手もこれからチームの主軸となってくれるでしょう

そして、田中選手と待木選手は、なんと1年生です
素晴らしい

先の東海学生でも2年生ペアの
河合・洞谷が準優勝されましたけど、
下級生には勢いがあって、頼もしい限りです

勇弥はというと、東海学生で前記の河合・洞谷ペアに一蹴され、
今回の愛知県学生では田中・小寺ペアに軽くひねられたそうです
両ペアとも勇弥との試合の後、決勝戦まで駒を進めています

更に、今週の日曜日(6月1日)には
静岡県浜松市で東海選手権が開催され、
中京大からは

越智・松本ペア
川口・池田ペア
広光・洞谷ペア
箱田・臼井ペア
藤岡・西江ペア
水野・村井ペア
田中・岩田ペア
河西・八木森ペア の8ペアが出場しました

おっと、女子も
大椙・北島ペア
河合・深尾ペア
吉井・野々山ペア
佐野・片岡ペア
鈴木・樫山ペア
伊藤・杉原ペア の6ペアが出場

結果は既に
静岡県ソフトテニス連盟のホームページに掲載されています

勇弥とペアを組んでくれた八木森選手は、
同じ千葉県出身の同学年の選手ですが、
中学、高校、大学とこれまでの実績は
勇弥とは比較にならないくらい高い実績を残されている
非常に優秀な選手です。

お互いに中京大に入学したご縁があり、
1年生の9月にSIRASAGI CUPで組ませて頂き、
今回はそれ以来になります

八木森選手のご両親が応援にいって下さり、
試合の結果もお伝え下さったのですが、
1回戦を④-0で勝利すると、
勇弥が苦手としている実業団選手に
2回戦、3回戦といずれもストレート勝ち

4回戦を勝利すればベスト8となりますが、
強豪 大鹿印刷の村田・杉尾ペアが相手です。

村田選手は愛知学院大のOBで
昨年の全日本シングルスで1負け、
今年のルーセント杯でも1負けと
全く歯が立ちません。

前衛の杉尾選手は、
和歌山北高OBでインハイ王者
ペアは中京大の先輩でもある中山選手でした。

八木森さんに試合のビデオを頂いたので
さっそく観させて頂きましたが、
ゲームカウント1-1から
高速サーブに苦しめられ、
更に勇弥のボールが入らずにG1-3。

しかし、ここから八木森選手のサービスとネットプレイが冴えて、
2ゲームを連取してファイナル入り

と、好ゲームだったのはここまで
「勝てる」という気持ちが気負いを生み、
相手は逆にアクセルを踏んで加速した感じで、
残念ながらファイナルは0-⑦と一方的でした。

という事で、東海選手権は16本。
八木森選手は大学1年生の時に
前記の中山選手とのペアでベスト8に入っていますが、
勇弥は今回が初出場でしたし、
苦手だった実業団選手にも少しやれたので、
自信になったのではないかと思います。

この大会では、2年生ペアの広光・洞谷ペアが、
勇弥が敗れた村田・杉尾ペアに勝利してベスト4
素晴らしいですねぇ

そして、この大会では優勝が青木・青木ペア(愛知学院)、
ベスト4に広光・洞谷ペア(中京大)と堀・稲垣ペア(星城大)となり、
ベスト4のうち3ペアが愛知県の大学生ペアという結果になりました

青木・青木ペアは双子三つ子の姉兄弟。
(双子ではなく三つ子でした。大変失礼しました)
東海学生では3年生の春と秋を連覇されていて、
今回の春で3連覇を狙っていたと思いますが、
思わぬ結果に終わってしまいました。

しかし、やはり地力のあるところを見せて
一般の東海選手権で優勝
さすがですねぇ
おめでとうございます

さて、今週も愛知県学生の団体戦、
そして週末は高校の県総体(インハイ予選)と
大きな大会が目白押し

楽しみですね





 
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