ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2011年08月

平成23年度 成田オープン ソフトテニス大会

こんばんは。

朝晩は、ちょっと肌寒く感じるくらいになりましたが、
日中、特に陽光が当たるとプッと汗が噴き出し、
腕はチリチリと痛いくらいです

今日は、表題の大会に勇弥&雄大が参加したので、
観戦&応援に行って来ました

先週の印旛郡選手権と同じ会場でおこなわれますが、
今回の試合はオープン試合なので、
出場規定の制限は無いようですが、
技術レベルに応じて1部~4部に分かれています。

「オープン」の意味合いは、年齢による区別がない
という意味も含まれているとお聞きしましたが、
以前、勇弥&雄大が中学3年生の時、
それぞれ大人の方と組んで出場したのは3部。

その時は、近隣の高校生も3部に出場しており、
1部というと、どえらい剛速球のシュートボールが飛び交う
とんでもないレベルの戦いだったと記憶していましたが
今回は、その1部で参加させて頂きました。

試合が重なっていたり、連続しているせいか、
1部の出場ペアは8ペアにとどまりましたが、
高校生は勇弥&雄大と俊輝&一哉の2ペアのみ。

現役高校生は、今日は「きらめき大会」ですし、
引退したやつは受験勉強やら宿題やらで忙しいのですが、
どうも、この4人はソフトテニスから離れられないようです

試合は、8ペアをAとBのブロックに分け、
それぞれ4ペアリーグの予選リーグをおこない、
リーグ1位と2位が決勝トーナメントに進む方式。

「2位抜け」があるので、少し気楽になれますが、
今回の相手は腕に覚えのある社会人ペアばかりなので、
気を抜いたら一気にやられてしまいます

勇弥&雄大はBリーグ。
リーグ1試合目。
⑤-3
⑥-4
⑦-5
④-1

1G目と3G目は、先にゲームポイントを取りながら、
自分たちのミスで追い付かれる展開。
勇弥も雄大も、先週ほどのキレは無い感じです

要所で、相手側にミスが出てしまい、
かろうじて、ゲームは転がり込んだという印象でした。

リーグ2試合目。
④-1
④-1
⑥-4
④-0

相手ペアはダブル後衛の陣形で、
球速の無い勇弥にとっては、前衛がいない分だけ
やや気持ちが楽だったかも知れません。
ただ、最後の左ストレートのシュートは、かなり良かったなぁ

リーグ3試合目。
相手ペアは、先日の印旛郡選手権の決勝戦の相手ペア。
2勝0敗同士なので、勝った方が1位抜け、負けた方が2位抜け。

2-④
1-④
④-2
④-0
④-1
2-④
6-⑧

この試合、勇弥が相手後衛の剛球に押し負ける場面が多く、
特に6ゲーム目はP2-0から、勇弥のストローク負け&ミス3発で、
マッチポイントまで辿り着きませんでした

ファイナルは、1-1  2-2  3-3  3-5 と推移して、
4-5から4-6、6-6と追い付いたものの、6-8でやられ。
結局、一度もマッチポイントを奪う事は出来ませんでした

という事で、リーグ2位で決勝トーナメントに駒を進め、
Aブロックの1位ペアと準決勝を戦う事になりました。

そのAブロックには、俊輝&一哉が入っていましたが、
1勝2敗で残念ながらリーグ抜け出来ず。
でも、負けた試合もファイナルと2負けで、
俊輝&一哉のコンディションは良く有りませんでしたので、
来週の試合に期待しましょう

準決勝の相手ペアは
先週の印旛郡選手権でも準決勝で対戦したペア。
その時の試合があまりにも不甲斐なかったという事で、
今日は気合が入っているようです。

④-2
2-④
1-④
⑪-9
2-④
④-2
⑦-3

この試合もファイナルゲーム。
先週は、こちらにツキがあった感がありましたが、
今回は、なかなか上手くいきません。

特に、勇弥のストロークにキレがなく、
雄大のサーブも先週ほど良くありません。

2ゲーム目にストロークミス3連発をしてから、
勇弥のストロークは、いわゆる「置きにいく」感じ。

5ゲーム目までに合計7発ものボレーを喰らってしまい、
息も絶え絶えでしたが、なんとかファイナルゲームに持ちこみ、
レシーブ&サーブで先行し、こちらに勝ちが転がってきました。

先程のリーグ最後の対戦の時といい、準決勝といい、
先週と明らかに違うのが相手後衛の攻め。

先週は雄大が届く範囲にボールが来る事もありましたが、
今回はサイドライン一杯のシュートボール、そしてロブと、
徹底的に雄大にはボールを触らせてもらえず、
得点力が削がれてしまったので、厳しい戦いとなりました。

運良く、準決勝を制して決勝戦に駒を進める事が出来ましたが、
反対側からはAブロックの2位抜けペアが上がってきました。

確か、ご兄弟のペアで、
前衛の弟さんは、インハイ選手でもあり国体選手でもあります。

01
決勝戦。
⑧-6
④-2
⑥-4
2-④
④-1

1G目と3G目は、いずれもP1-3からの逆転。
前の2戦と違い、雄大の届くところでの攻防となりましたが、
相手後衛の高速シュートを雄大がよく止めてくれました。
全部で6発ものボレーでのポイント

勇弥は、1G目こそ良かったものの
肝心の4ゲーム目でストロークミス3発。
うーん、ミスが続くとなると、メンタル面の問題かも知れません。

とはいえ、先週に続いて、
この試合も優勝させて頂く事が出来ました

偶然なのでしょうけど、
「2位抜け」の2ペアが優勝と準優勝となりました。

02
表彰式では、賞状と賞品を頂きました。
ありがとうございました

03
今回の結果です。

さて、来週も市民大会レベルの試合に出場します。
俊輝&一哉も出場しますので、
どんな戦いになるのか、楽しみです








第26回千葉県私立高等学校ソフトテニス選手権大会

こんにちは。
暑いですね

表題の大会の個人戦が昨日おこなわれ、
勇弥&雄大で応援に行って来ました

昨年のこの大会、勇弥&雄大は運良く勝ち上がり、
思いもがけない優勝という栄誉を頂き、
生まれて初めての優勝旗をお預かりしました

01
昨日は、ペナントを付けて頂いて優勝旗を返還し、
後輩が再び優勝旗を授与される事を願って応援しました

私が到着したのは午後2時過ぎ。
空きスペースを見付けて車を駐車させたところ、
ちょうど、顧問の先生と会いました。


「まだ、みんな残っていますか?」
「ベスト8が出て、2ペアしか残っていません」

うーん、ベスト8に4ペアなんて考えていたので、
2ペアではちょっと少ない気もしますが、
でも、2ペアが勝ち進めるよう、応援しよう


残っていた2ペアは、いずれも2年生後衛と1年生前衛のペア。
1ペアは中学でも先輩・後輩の間柄です。


ちょうど、こちらのペアが準々決勝を戦っており、
一進一退の戦いでしたが、なんとかファイナルで勝ち上がりました


その直後に、もう1ペアの準々決勝が始まり、
こちらもファイナルで勝ち。 うん、勝負強い

これで、ベスト4に2ペアですから、
否応無しに同校対決の決勝戦を期待してしまいます。
 
それに、個人戦で優勝・準優勝のペアについては、
来春3月に行われる全国私学大会へも出場出来ますので、
同校対決の決勝戦なら言う事無しです

先に、同じ中学校の先輩・後輩のペアが準決勝を行い、
比較的スムースに・・・・・と思ったら、
相手ペアも意地を見せて盛り返し、
またもやファイナルゲームに突入しましたが、
ファイナルはこちらのペースで進み勝利
これで、まず全国私学の権利を取りました

もう一方の準決勝は、一進一退の攻防が続きましたが、
要所で相手の気迫が上回り、残念ながら敗退。
しかし、1年生前衛にとって、とても良い経験になったと思います。

この大会では3位決定戦もおこなわれ、
ウチの2年生・1年生ペアが4-1で勝利
決勝戦に花を添えます。

さて、決勝戦。
相手は6月の県総体個人戦でも対戦していて、
その時は2-4で敗れています。

速いテンポで打ち、フットワークの良い後衛と
ちょっとしたミスショットを逃さないで決める前衛のペアで、
最近の成績はトップクラスで安定しています。

大会前日、2年生後衛は勇弥を掴まえて打ち合っていましたので、
少しでも速いテンポの相手との練習になってくれていればいいのですが

02
決勝戦。 

G1-0 1-1 1-2と推移。
更に、2-2、3-2となり、
マッチポイントも来ましたが、逆転で取られ。
勝負の行方はファイナルゲームに。

P2-0 2-2 3-3 4-4 5-5 ときて
最初のマッチポイントは相手ペアに転がりました。
が、ここから奇跡のファイナルデュースが続きます。

 6      〇
 7      〇
 8      〇 
 9   〇  
10     〇
11  〇   
12  ◎

という事で、4回の相手マッチを凌ぎに凌いで
⑫-10でファイナルゲームを制し優勝

03
優勝直後の様子。
みんな大喜びで祝福していました

中学生の時から県内でトップクラスでしたが、
聞けば、初タイトルという事でした。
本当におめでとう

1日7連勝
たいしたものです。
04
3位に入ったペア。(後方に優勝ペア)
優勝旗も戻ってきます

さて、今日は団体戦。
昨年はあと一歩のところでしたが、
彼らなら、やってくれそうな気がします

A1

A2

今回の個人戦の結果です。
あと3日間、試合が続きます。
がんばれ~

第32回印旛郡市ソフトテニス選手権

おはようございます。

金曜日(19日)の夜から気温が下がり、
日曜日は早朝から雨が降り、
更に気温が下がっていますねぇ。
夏もちょっと一息いれているのでしょうか

雨が降る前の土曜日(20日)、
表題の大会に勇弥&雄大が参加したので
観戦してきました。

この大会、県連HPの日程にも記載されていますし、
印旛郡市連盟の主催なので、
印旛郡市では主軸の大会と言えるようです

高校生以上のペアなら参加可能で、
勇弥&雄大も高校1年生の時に出場していて、
その時は予選リーグを抜けて、更に1つ勝って、
1番シードのペアに敗れてベスト8で終わりました。

2年前、同じ高校から何ペアか出場し、
勇弥&雄大と同じベスト8に入ったのが一哉のペア。

今回も、関東出場の一哉ペアも参加を予定していましたが、
後衛の俊輝が怪我をしてしまい、代打で諒が出場。
諒&一哉のダブル前衛で、何処まで行けるか。
こちらも楽しみです

01
開会式。 会場は『中台』(8面)。
対戦表を見ると、57ペアの参加で、
高校生が半数を超える31ペア。

勇弥&雄大、諒&一哉は3年生ペアですが、
他にも3年生が7~8名出場していました

試合は、A~Lの12ブロックに分かれてリーグ戦をおこない、
各ブロック1位のペアが決勝トーナメントに進む形式で、
勇弥&雄大はCブロック(5ペアリーグ)でした。

ブロック1試合目。
相手ペアは成田高ペア。

④-0
④-0
④-0
④-0

試合前の乱打の時に、少しぎこちなさが見えましたが、
ゲームを終えた後に聞いたところ、
彼らは1年生ペアで、二人とも高校入学後に
ソフトテニスを始めたとの事でした。
これからですね

ブロック2試合目。
相手ペアは佐倉西校ペア。

④-2
④-0
④-1
④-1

この試合の相手も、1年生だったのかも知れません。
こちらのペースで試合が進み、調子は良さそうです。

ブロック3試合目。
相手ペアは千葉敬愛高ペア。
二人とも3年生で、前衛同士のペアでした。

④-1
④-1
④-2
2-④
④-1

勇弥&雄大のサーブが好調で、
特に雄大の弾丸サーブは、入れば高確率でエース
先手をとって優位に進める事ができました

相手ペアもダブル前衛なので、
勇弥も積極的に前に出て応戦。
というか、ちょっと出しゃばり過ぎかなぁ

相手ペアの気迫に押されて4ゲーム目を落としましたが、
最後は雄大のサーブとボレーで巻き返して終了。

5ペアのブロックなので、4勝すれば1位ですが、
3試合終わった時点で、3勝0敗が
勇弥&雄大の他に、もう1ペアいます。

そのペアとの試合がブロック最終戦。
勝った方が決勝トーナメント進出です。
相手ペアは、本日最初の社会人ペアでした。

④-0
④-1
⑦-5
④-0

3ゲーム目。3-1とリードして気が緩んだのか、
勇弥のレシーブがネットに掛かり、
更にストロークアウトで3-3と追い付かれてしまいました

相手後衛のストロークエースで先行されたものの、
雄大のレシーブヘースで戻し、
勇弥のスマッシュで先行するも、
ボレー戦で相手に軍配が上がり再デュース。

積極的に前に出る作戦が功を奏し、
勇弥のスマッシュとストロークでこのゲームを乗り切り、
最後は雄大のサービスエースと、
豪快なサーブ&ボレーで勝ち、ブロック予選を通過しました

一方、実力者が揃ったIブロックに入った諒&一哉ですが、
高3のダブル前衛ペア同士の戦いをファイナルで制し、
優勝候補にも上げられていた社会人ペアも負かして、
こちらもブロック予選を1位で通過しました

ブロック予選を抜けた12ペアで決勝トーナメント。
まずは、4つ角のペアを除いた、8ペアでベスト8掛けです。

勇弥&雄大のベスト8掛けの相手は、
千葉敬愛高の2年生ペア。
打力のある後衛と、動きの良い前衛のペアです。

4-⑥
④-1
④-1
⑥-4
1-④
④-1

1ゲーム目を3-1から追い付かれ、
最後は相手後衛のストロークに勇弥が打ち負けて取られ。

4ゲーム目は一進一退の攻防を制して取りましたが、
5ゲーム目は勇弥のレシーブアウトとストロークミスで取られ。
ただ、最後は雄大の高さのあるプレーで得点を重ねて勝てました

諒&一哉のベスト8掛けの相手は社会人ペア。
こちらも優勝候補で、支部対抗の一般男子代表の
豪打の後衛と、堅実な前衛のペアです。

諒&一哉も前に出て、積極的に攻め、
ゲームカウント2-2となりましたが、
相手ペアの巧さにやられてしまい、
残念ながら、諒&一哉は敗れてしまいました
来週も頑張ろう

ベスト8が出揃い、準々決勝となりますが、
勇弥&雄大の相手ペアは昨年の優勝ペアで、
相手前衛は勇弥&雄大の通うスクールのコーチ。

中学3年になる直前、このスクールに通い始め、
夏には関東大会にまで駒を進める事が出来たのも、
コーチに色々な事を教えて頂いたお陰です。

相手後衛も、もちろん旧知の仲。
一緒に練習させて頂いたり、
いつも優しく接してくれて、感謝しています

同じ大会にお互いに出場していても、
今までは対戦する事がありませんでしたけど、
ようやく対戦する事が出来るところまで辿り着きました。

今後はいつ対戦出来るか判りませんので、
ここで立派に成長した姿をお見せして、恩返しするしかありません。

2-④
⑤-3
④-1
⑥-4
④-2

気負いがあるのか、3連発ミスでスタートして
最後はコーチのボレーでピシャリと止められ1ゲーム目を落としました。

2ゲーム目は雄大のダブルフォルトで2-2となりましたが、
サービスエースで取り返してくれてゲームを取り、
この辺りから、勇弥も大声を張り上げて気合を入れていました

4ゲーム目は3-1から、勇弥が前に詰めたところを
相手後衛の巧みなロブでやられ、
更に気迫のレシーブアタックで並ばれてしまいました。

雄大のサービスエースで先行するも、
勇弥が迷って繋ごうとしたところを
コーチのスマッシュの餌食となりデュースアゲイン。

ここから、雄大が気迫でボレー2連発
この日の雄大はサーブ、ネットプレーとも好調で、
勇弥のミスは、すぐに帳消しにしてくれます

最後まで、雄大がプレッシャーを掛け続け、
なんとか相手後衛の豪打を凌ぎ、この試合を勝つ事が出来ました

これでベスト4。
残っているのは社会人ペアが2ペアと、
勇弥&雄大の学校のOB大学生ペアです。

勇弥&雄大の次の相手も社会人ペア。
こちらも優勝候補で、この地区では知らぬ者はいません。
大学までシッカリとプレーしてきているペアです。

④-1
⑦-5
④-2
④-0

意外にも、こちらのペースで1ゲーム目を取る事が出来ましたが、
2ゲーム目は、相手後衛のストロークエース、
相手前衛のポーチの餌食になって1-3とリードを広げられました。

しかし、上手い具合に並ぶ事が出来ると、
要所で雄大がスマッシュ、ハイボレー、サービスエースと決めてくれ、
このゲームを逆転で取る事ができ、
こちらのペースで試合を進める事が出来ました

この大会、印旛郡生まれの印旛郡育ちの勇弥&雄大にとって、
私は勝手に勇弥&雄大の卒業試験と考えていて、
中学3年の夏過ぎから数々の一般の大会に出場しましたが、
その中で勇弥&雄大には多くの方にお声を掛けて頂き、
時には叱って頂き、そして試合で撥ね返して頂き・・・・

そして、高校生活の中で勇弥&雄大が成長した姿を
皆さんに見て頂いて、出来れば優勝して恩返しをして、
高校生としてのプレーを卒業し、
晴れて一般のお仲間入りを認めて頂きたいと思っていました。

思い入れの深い2ペアとの対戦を制し、
決勝戦の相手ペアは諒&一哉を倒し、
準決勝では勇弥&雄大のOBペアも倒した相手で、
2年前のこの大会で勇弥&雄大も敗れた相手(後衛)です。

中学生の時の初対戦では、
相手後衛の球速に全くついて行けず、
2年前は3-0とリードしたものの、
ギヤチェンジされたら、アッと言う間に逆転負け

つい2週間前の支部対抗戦では、
同じ印旛郡チームの一般男子代表としてプレーされ、
他を圧倒して全勝 
県レベルの大会でも優勝されています。

勇弥&雄大の卒業試験は最後の、
そして最も難しい問題を迎えました


決勝戦。中台の第3コート。

02

④-2
④-1
0-④
1-④
2-④
④-1
⑦-1

レシーブアウト2連発のスタートでしたが、
雄大のボレー3発で逆転して取り。

2ゲーム目は勇弥のストロークが冴えて取りましたが、
3ゲーム目、勇弥のレシーブアタックがピシャリと止められると、
ガラリと流れが変わり、相手後衛の剛球シュートに翻弄され、
やっと繋ぐと相手前衛の餌食に・・・・

4ゲーム目、5ゲーム目とほぼ一方的に押し込まれて取られ、
いよいよ後が無くなった6ゲーム目、
1-1から雄大のサービスエース2連発で
ようやく息を吹き返しました

レシーブサイドからのファイナルゲーム。
相手のファーストサーブがフォルトした時点で、
誰もが勇弥のレシーブアタックを100%予想。

止められれば窮地に追い込まれますが、
打たないで取られるのは、もっと嫌ですから、
読まれていても、アタックするしかありません。

これを何とか成功させると、
気が楽になったのか、次ぎもラリーの中で
相手前衛の近いところを攻めて2-0とリード。

お返しの相手後衛の高速レシーブアタックを
雄大が怯まずにビシッと止めて3-0。
そして勇弥のサービスで4-0。

相手にミスが出て5-0として、
雄大のバックボレーで6-0と一気にマッチポイント。

雄大がフェイントを掛けて緩いサーブを入れ、
相手後衛の体勢が崩れたので決まったかと思いましたが、
ど根性でグイッと腕を伸ばしてレシーブされ、
しかも角度を付けて雄大の外を抜かれレシーブエース。

最後まで腐ったり、捨てたりする事なく、
にこやかに最高のプレーを心がける相手ペア。
大人の余裕を感じさせます。

8点目は、雄大のサーブを相手前衛が返すも前に出られず、
相手ペアが守備型平行陣となってラリーが2回、
相手前衛が前に付いたところを勇弥のバックハンドが狙われ、
勇弥も避けようとして高さを付けたもののポーチのハイボレー。

やられたかと思ったのですが、雄大の反応が良く、
バックハンド、或いは裏面だったかも知れませんが
相手前衛の前を通す角度のついたフォローをねじ込み、
相手後衛の猛追を振り切ってゲーム終了。

社会人も出場する試合では初優勝
卒業試験は、実技は100点でしたが、
マナーやエチケットの部分で大人の仲間入りできたかどうか。
採点は観戦していた他の参加プレーヤーや
本部で運営されていた役員の方にお任せするしかありませんね

久しぶりに、1日8試合の長丁場で、
勇弥&雄大も疲れた様子でしたが、
優勝となれば、疲れも吹っ飛びますね

03
表彰式では、優勝カップ、賞状、
それに賞品まで頂く事が出来ました

事務局長のお話しですと、
高校生ペアの優勝は初めてという事でした。

04
相変わらずの「チビ・デカ」コンビ。
今の出来の良さ(特に雄大の出来は最高)を見ると、
インターハイでやらせてあげたかったなぁ。

勇弥が不調に陥った2ヶ月間は、
雄大にも影響を与えていたんですねぇ。
心の優しい奴だから、辛かったんだろうなぁ。

後ろばかり振り向いていては
いけないんだろうけど、
親の私は振り向いてばかりいます

05
参加した、諒&一哉も一緒に
みんな、上(大学)でもソフトテニスを
競技として続けていきたいそうです

今後とも、ご指導・ご声援のほど
よろしくお願いします。

06
試合会場を後にして、近くのレストランで食事。
部活動が現役の時は、こういう事も出来ませんでしたが、
これからは、こういう楽しさも少し解禁ですね

07
今回の結果です。

優勝カップは学校で預かってもらいますので、
来年は後輩の誰かが返しに行くと思いますが、
是非ともカップを持ち帰ってきてほしいものです

公式戦の結果(個人戦編)

こんにちは。

以前、勇弥の団体戦の時の成績をアップしましたが、
今度は個人戦の時の成績をまとめてみました


県高体連のホームページに記載される大会のほか、
第5地区大会と千葉県私学大会、
それに関東大会も入れましたが、
研修大会は数えませんでした。


1年生時(平成21年度)
・関東大会千葉県第5地区予選会
  2回戦 ④-2 富里高
  3回戦 ④-1 佐倉南高
  4回戦 ④-0 同校対戦
  準決勝 3-④ 同校対戦
  3位決 ④-0  同校対戦


・関東大会千葉県予選会
  2回戦 2-④ 千葉南高


・県総体
  1回戦 2-④ 西武台千葉高


・きらめき大会
  2回戦 ④-0 敬愛学園高
  3回戦 ④-1 西武台千葉高
  4回戦 ④-2 千葉敬愛高
  5回戦 ④-1 東金高
  6回戦 ④-1 匝瑳高
  7回戦 ④-3 木更津総合高
  準決勝 ④-3 木更津総合高
  決勝  ④-1 松戸第五中
       (優勝)


・千葉県私学大会
  2回戦 ④-2 拓大紅陵高
  3回戦 ④-0 西武台千葉高
  4回戦 ④-1 木更津総合高
  5回戦 2-④ 木更津総合高
     (ベスト16)


・新人戦第5地区予選会
  リーグ ④-0 成田高
  リーグ ④-0 富里高
  8本決  ④-0 佐倉南高
  4本決  ④-0 同校対戦
 1・2位決  ④-1 同校対戦 
    (第5地区順1番)


・県新人戦
  2回戦 ④-1 拓大紅陵高
  3回戦 ④-2 松尾高
  4回戦 ④-0 東葛飾高
  5回戦 3-④ 千葉敬愛高
      (ベスト16)



2年生時(平成22年度)
・関東大会千葉県予選会
  2回戦 ④-0 成東高
  3回戦 ④-1 拓大紅陵高
  4回戦 ④-2 柏日体高
  5回戦 0-④ 木更津総合高
      (ベスト16)


・関東大会(水戸市)
  1回戦 ④-1 駒大高(東京)
  2回戦 ④-2 宇都宮短大付高(栃木)
  3回戦 ④-1 石和高(山梨)
  4回戦 ④-0 佼成学園(東京)
  5回戦 3-④ 松尾高(千葉)
     (ベスト16)


・県総体
  2回戦 ④-1 実籾高
  3回戦 ④-2 中央学院高
  4回戦 3-④ 木更津総合高

・千葉県私学大会
  2回戦 ④-0 千葉商大・昭和学院
  3回戦 ④-0 二松沼南高
  4回戦 ④-3 千葉敬愛高
  5回戦 ④-0 専大松戸高
  6回戦 ④-1 木更津総合高
  準決勝 ④-0 同校対戦
  決 勝  ④-2 木更津総合高
       (優勝)
 
・きらめき大会
  2回戦 ④-0 匝瑳高
  3回戦 ④-0 専大松戸高
  4回戦 ④-0 君津高
  5回戦 ④-0 昭和学院高
  6回戦 ④-0 松戸六実高
  7回戦 ④-2 敬愛学園高
  準決勝 ④-0 敬愛学園高
  決 勝  ④-1 木更津総合高
       (優勝)


・県新人戦
  2回戦 ④-0 松尾高
  3回戦 ④-0 木更津高
  4回戦 ④-2 専大松戸高
  5回戦 ④-0 木更津総合高
  6回戦 ④-2 木更津総合高
  準決勝 ④-0 敬愛学園高
  決 勝  ④-3 専大松戸高
       (優勝)


3年生時(平成23年度)
・関東大会千葉県予選会
  2回戦 ④-2 一宮商高
    3回戦 2-④ 市立柏高 


・県総体
  2回戦 2-④ 昭和学院高 (S君とのペア)


最後の1試合はS君でしたけど、他の試合は
1年生の時からペアは雄大です

合計すると、55勝10敗となりますが、
県公式戦(県新人・関東予選・県総体)では19勝8敗でした。


2年生の夏休み、世代交代した後の県私学大会から
秋の県新人戦までの成績が良いですねぇ

この時は団体戦での成績も良く、
県私学大会から新人戦までの個人戦と団体戦で、
勇弥&雄大はなんと32連勝

新人戦の個人優勝などは
学校のホームぺーにも掲載されず、
内外で「単純に運が良かっただけ」と囁かれていますが、
親の贔屓目で見れば、よく頑張ったと思いました
(創部初の公式戦優勝だったんですけどねぇ・・・)

県インドア(団体戦)でも1つ伸ばして33連勝としたのですが、
今をときめく敬愛学園高の大将ペアに逆転負けで敗れてしまい、
公式戦・準硬式戦での連勝はストップしてしまいました

また、今年の春先から調子を上げるつもりが、
大震災の直後、楽しみにしていた全国私学の中止などが決まって
急に調子を崩してしまい、それから2ヶ月の間に
積み上げてきたものを、一気に失ってしまいました

それでも、打てない勇弥に合わせて乱打や球出しをしてくれた
チームメイトや多くの方の励ましに支えられて、
最後までやり通す事が出来たのは嬉しかったなぁ。

勇弥の復活を信じてくれた雄大と、インターハイに行けなかったのは
残念で仕方がないけど、試合結果を見ると
かつて戦った事があるペアが何ペアも出場していて、
試合の光景が目に浮かぶようでした

そういえば最近、国体の事を立て続けに質問されましたが、
勇弥&雄大は選手選考会に呼ばれる事はありませんでした。

聞くところによると、県総体が終わった直後くらいに、
選考会出場者には日程等の連絡があったとの事ですので、
そもそも構想外かつ戦力外だったようです

もっとも、雄大はウチのれっきとした大将前衛でしたけど、
勇弥は総体出場時に4番手で登録されており、
しかも個人戦では初戦敗退ですから、
校内の信頼も得られていないのに、
1~3番手の後衛を差し置いて「国体」は無理でしょうねぇ。

国体の監督さんが『アレは誰だ?』と
興味を示すような事にならなかったのも当然ですね。

2年間は国体直前の「きらめき大会」の優勝で、
おまけとして勇弥&雄大で国体チームの脇にいましたけど、
本当の実力で選考する段階では、論外の烙印を押されていました
専門家の目は厳しいしですけど、正確で的確です。

勇弥を選考会に呼ぶくらいなら、
2年生の1~3番手後衛を呼びたかったのではないでしょうか。

ただ、国体チームに対する勇弥の想いは本気だったと思います。
「え、あんな下手っぴが? 冗談でしょ」と思われていても、
勇弥にとっては本気でした。
そういう気持ちを表現するのが下手な奴なので・・・

いずれにしても、既に厳しい選考会を終えて、
千葉県最強チームがミニ国体へ向けて始動しているようです。
聞くところによると、チームワークも最高のようです。
彼らの活躍を期待しています

25
昨日は、一人の時間が出来ましたので、
1時間近くサーブの練習をさせて頂きました

八街近隣小中交流大会

こんばんは。

暑い日が続きますねぇ。
外で仕事をする事も多いので、
腕や顔がヒリヒリして痛いです

さて、先週の水曜日(10日)の事ですが、
表題の大会に祥吾が参加したので観戦してきました。

21
男女とも同じ会場で試合をしますので、
参加人数も少なくありません。

この大会、3年くらい前から始まった大会で、
八街市の中学校を中心に、佐倉市、成田市、富里市、
四街道市、栄町、芝山町、横芝光町などの中学校と、
千葉県内のジュニアチームの交流戦なんです

試合方法は、男子は3ペアリーグをA~Rまで18組つくり、
各リーグに中学生2ペアと小学生1ペアが入り、
リーグ1位のペアが決勝トーナメントへ駒を進めます。

例年ですと、もう少し決勝トーナメントに進めたのですが、
年々、参加ペアが多くなり、予選リーグの数が多くなり、
やむなく1位抜けのみとなったようです。

また、前日まで中学の関東大会が開催されていた為、
そちらに参加していた学校や選手は不参加でしたが、
女子では関東出場ペアが参加していました

男子はジュニアの選手が少なくなっていると聞きましたが、
確かにジュニアからは9ペアのみの参加(男子)で、
駿&祥吾の入ったFリーグは中学生のみでした

駿&祥吾の1試合目は、郡総体の団体戦で負けた学校のペア。
あの時に出場していた選手かどうかは判りませんが、
代替わりしたので、3年生はいません。

④-1
④-1
④-1

相手ペアは、少しぎこちなさが見えましたので、
もしかすると1年生なのかも知れませんが、
取り敢えず、こちらのペースでゲームを進める事が出来ました

2試合目は、1試合目が終わってから12試合目
男女が8面の会場で一緒にやっていますので、
なかなか順番が回ってきません

3時間近く待って、やっと2試合目。
しかし、相手はソフトテニスの超名門の中学校のペア。
何年も連続して関東大会に出場していますし、
男女を合わせれば、ここ数年必ず全中にも誰かしら出場しています。
今年も女子のペアが見事、全中出場を決めました

④-2
④-0
⑦-5

2ゲーム目までは、相手のミスに乗じて
こちらのペースで進める事が出来ましたが、
3ゲーム目は相手のストロークが入り始め、
祥吾のつまらないミスが続いて長くなりました。

ミスをするなというのは無理難題ですし、
ミスをしてもいいやとは思っていない筈ですが、
気持ちを込めたプレーを見せてほしいなぁ

取り敢えず、Fリーグでは1位になったので、
決勝トーナメントには駒を進める事が出来ました

決勝トーナメントに駒を進めた18ペアのうち、
ジュニアは3ペアでしたので、やや少ない印象です。
ジュニア部員が減っているせいなのかなぁ。

が、駿&祥吾のお相手はジュニアのペア。
県大会でも4本入りしている強豪ペアで、
やっぱり元気で動きが良いです

後衛は良くラケットが振れていますし、
前衛の動きも俊敏ですので、
ミスをしていたら、アッと言う間に負けでしょう。

決勝トーナメント 初戦

④-2
⑤-3
1-④
④-1

1G目は、相手のレシーブに少し乱れが出て取り、
2G目は2-2から祥吾のミスでゲームポイントを取られましたが、
自分のレシーブで取り返し、なんとかこちらに転がってきました

5ゲームでの試合なので、
Gポイントが1-1なのと2-0では大違い。

3G目は駿と祥吾でダブルフォルトを1つずつ献上し、
更にストロークとボレーのミスも1つずつ出してやられました。
このパターンが一番いけません

4G目は、祥吾のフォローミスがありましたが、
二人のレシーブが良かったので、こちらのペースで進みました。
といっても、体力差の勝利で、
技術的にはジュニアペアの方が明らかに上でした

次戦の相手は、こちらも名門中学校のペア。
オムニコートが3面ある環境で、
熱心な先生の元で、強豪ペアが育ちます。

駿&祥吾の学校からすると、お隣りの中学校でもあり、
練習試合をさせて頂いた事がありますが、
駿&祥吾のペアでは戦っていないかも知れません。

決勝トーナメント 2戦目。
ベスト4を掛けた戦いです。

1-④
⑥-4
④-1
④-1

1ゲーム目。 1-1から祥吾のダブルフォルト
更にボレーネットでは話しになりません

2ゲーム目も、2-0と悪くなかったのに、
駿のストロークがネットにかかり、
祥吾のレシーブはアウトで2-2。

この後、せっかっくのゲームポイントんで
またまた祥吾のレシーブアウトが出ましたが、
駿の気迫のシュートで押し込んで接戦をものにしました。

やはり、ゲームポイントが0-2なのか1-1なのかでは、
選手の志気が違うような気がします

3ゲーム目は、やっと祥吾が落ち着いてボレーを2発決め、
4ゲーム目は、駿がラケットをしっかり振って先手をとり
最後は駿のレシーブがネットインで勝利

ベスト4に入ると、賞状と盾を頂けるそうなので、
駿と祥吾も少し嬉しそうでした

準決勝の相手は・・・・・・・・
5月の岩本杯、7月の郡総体に続き、
U中の悟史ペアとの対戦になりました。

会場にはジュニアの経験者もいたので、
「元ペア対決だ」という声も聞かれたそうです

千葉県の雄ともいうべきU中は、
千葉県優勝の勢いで関東大会に臨み、
大将ペアが全中出場を決めました

団体戦は、惜しく無も敗れてしまいましたが、
ベンチ入り8名のうち、2年生が4名ですので、
来年も全中を狙えると思います。

そのレギュラーの2年生4名は、今回の大会ではお休み。
で、現在3番手の悟史ペアが1番シードの位置に入り、
順調に駒を進めてきたのです

準決勝。悟史ペアとの戦い。

④-0
1-④
④-1
④-2

準々決勝で、3-1で制した悟史ペアですが、
ややもつれた展開になって試合は長く、
その疲れがあったのか、
1ゲーム目は、こちらの流れで進みました。

2ゲーム目は、駿のストロークアウト、
祥吾のボレーアウトが出てしまい、
最後は駿のダブルウフォルトで締め
1ゲーム目の裏返しになりました。

3ゲーム目は0-1から祥吾のボレー、
スマッシュ、ボレーで流れを掴みました。
特にスマッシュは、サービスラインの後ろまで追い掛けて
スパーンと決めた、なかなかのものでした

4ゲーム目は2-2から駿のストロークが決まり、
最後は悟史のロブが風に乗って僅かにバックラインを越えて終了。

勝ったとはいえ、実力差があるわけではなく、
むしろ伸びている部分が随所に見えましたので、
次の対戦の時は、一気にやられるような予感がします

U中は人材も豊富で、この大会では3ペアが
決勝トーナメントに駒を進め、
悟史ペアと、もう1ペアがベスト4入りしています。
レギュラー2ペアは出場していません。

チーム内での競争も、いい刺激になるでしょうし、
強豪校ならではの経験も沢山積めるでしょうから、
この先が楽しみです

という事で、特に何が調子が良いというわけでもないまま、
予想外の決勝戦にたどり着いてしまいました

決勝戦のお相手は、またも超名門校のペア。
予選リーグを危なげなく突破し、
決勝トーナメント3試合でも、1勝ち、0勝ち、1勝ちという安定感。

この相手から、1つずつゲームをとっているのが、
いずれもU中のペアですので、
悟史ペアに勝って挑む以上、1ゲームは取りたいところですが・・・・

決勝戦。

1-④
1-④
1-④

うーん、ここでメッキが剥がれてしまいました
悟史にも申し訳ないなぁ。

競争の激しいチームほど、自分が負けた相手の結果、
或いはライバルとの対戦関係を気にしていますので、
駿&祥吾が0負けした事で、
悟史ペアの実績が軽く見られてしまうんですよねぇ。

このくらいの相手になれば、
そう簡単にはミスはしてくれませんので、
実力が拮抗しているほど、決め手の差が出ます。

決め手と言えば、前衛。
この試合、祥吾のポイントは0点。1点も無し。
これでは、強豪ペアに食い下がる事は出来ません

22
表彰式の様子。
郡総体の時は、最も態度が悪いと注意されました
照れ隠しに、面倒くさそうな顔をするのを、
どうすればやめさせる事が出来るのかなぁ。 うーん。

相手方後衛は、シッカリ打ち合うだけのストローク力が有り、
相手方前衛は単純なミスはしません。

こういう相手に勝つのは至難の業。
ですが、もう少し考えたプレーがほしかったなぁ。

でも、改めて実力のほどが自覚できたのではないかと思います。
準優勝は嬉しいだろうけど、実力で2位だったわけではないので、
強い相手とも渡り合えるように、ハードに練習するしかありません。


23
祥吾の試合の帰りに高校に立ち寄って、
一人寂しくハードに練習している輩を回収。
い、いや、ハードではないか

今のところ、図々しく高校の練習に参加させて頂いていますが、
果たして、いつまで許されるのかなぁ。
ウチでは、前例が無いだけに判りません。

中学の時は、引退と同時に高校の練習に混ぜてもらいましたが、
あの頃は、ナイター練習も出来て練習時間が有り、
しかも部員も多くなかったので、今とは環境が違い過ぎますしねぇ・・・

それにしても、実績無き者の進路選びは難しいなぁ






千葉県支部対抗戦

こんにちは。

昨日、表題の大会に勇弥&雄大が参加しました。
昨年に引き続きの参加です

前回の記事でも記載したように、
この大会は、中学・高校・一般・成年・シニアの
男女合計10ペアにもなる団体戦です。

中学生は中学生と、高校生は高校生のように
それぞれのカテゴリーの相手と対戦し、
当然の事ながら5勝5敗というケースも出てきますが、
その時は得ゲーム数の多い方が勝者となります。

ですので、勝つときは4-0で勝ち、
負ける時でも3-4まで粘ろうが合言葉
まぁ、そう上手くはいかないんですけどね。

実際、勇弥&雄大が参加した印旛支部チームは昨年、
準決勝で勝敗が5-5となり、28G対27Gの
僅か1G差で負けてしまいました

参加支部は昨年より1つ減って16支部。
千葉支部は大所帯なのでA・Bチーム参加で、
我孫子と鎌ヶ谷は合同チームとなります。

高校生は学校所在地か居住地のある支部からの出場となり、
他校のプレーヤーとのペアリングもありますが、
特に予選は無いので、支部の役員の方が
公式戦の成績などを見て、学校側に打診されたり、
高体連の先生に人選をお任せしているようです。

実際、勇弥より優秀な後衛は、同じ学校に何人もいますけど、
選んで頂いた以上、頑張って恩返しするしかありません

12
開会式。 この時間でも、かなり暑かったです

1回戦の相手は、八千代支部。
高校生ペアは、いずれも千葉敬愛高の部員でした。

⑤-3
④-1
⑤-3
⑤-3

ダブル後衛の陣形の相手とは久しぶりでしたが、
まぁ、よく走って対処したと思います

欲を言えば、勇弥のストロークのミスが合計3本でしたが、
少し安全運転に過ぎたかも知れません。

雄大もレシーブミスが2本だけで、
それほど積極的にとりにいってはいませんので、
オーソドックスな戦いになりました。
チーム自体は9勝1敗で勝利でした


2回戦の相手は、千葉支部Bチーム。
高校生ペアは敬愛学園の2・1年生ペアで
今年の関東大会にも出場した前途有望な選手です。

④-0
2-④
⑤-3
④-0
④-0

2ゲーム目、勇弥がストロークをフカし、
更に狙ったショートがネットに掛かり、
雄大のダブルフォルトも出て落としてしまいました。

あとは、3ゲーム目に雄大のスマッシュがネットに掛かりましたが、
その他は勇弥&雄大にミスは無く、
比較的こちらの流れでゲームが進みましたが、
彼らが弱かったのではなく、時々ですが、
実力差はないのに一方にばかり点が入る事があり、
そんなゲームになりました。
チームも勝利


次の対戦が早くも準決勝。 対戦相手は、昨年準優勝の松戸支部。
高校生ペアは、松戸六実高の1・2年生ペアで県総体64本。

2-④
3-⑤
④-1
⑥-4
2-④
④-2
⑦-5

うーん、この試合は、相手のペースでしたねぇ。
1ゲーム目も2ゲーム目も2-2となってから、
こちらのミスで先行されてゲームを失うパターン

4ゲーム目はミス3本で1-3となったところから、
なんとか巻き返してゲームカウントを2-2と戻したものの、
5ゲーム目はまたまた2-2からストローク戦に負けて取られ、
6ゲーム目も1-1から雄大のダブルフォルトが出た時には、
正直言って、これだけ噛み合わないと難しいなぁと思いました。

が、雄大がけじめのサービスエースで2-2と戻し、
勇弥の引っ張りで先行してファイナル入り。

相手後衛のサイドライン近くに落ちる引っ張りのシュートに手を焼き、
雄大が無理に出れば抜かれるという状態でしたが、
ようやくファイナルゲームに入って雄大のボレーが当たり出し、
4-1まではスンナリでしたが、ミス3本と
相手後衛のストロークエースで5-5と追い付かれてしまいました

ここで、雄大がバックライン近くまで追って
豪快にスマッシュを決めてマッチポイントを引き寄せ、
最後は逆クロス展開(ミドル展開と言えるくらい薄い角度)から、
相手後衛が引っ張ってコーナーに狙ってくきたところを
雄大が一足先にサイドを締めたので、
相手後衛のストロークが浮いてゲームセット。

高校生までで4勝し、一般男子が勝って5勝。
ただ、ここからあと1勝がとれずにジリジリしていましたが、
シニアの男子がファイナルゲームを制し、チームの勝利が決まりました

13
千葉県SCでの試合は、暫くないかも知れません。

14

15
雄大らしい豪快なプレーも随所に出ていました
毎年、夏休みに調子を上げていた勇弥&雄大。
まさに、そんな感じです。


次の対戦が4試合目ながら、決勝戦。
対戦相手は昨年優勝の千葉支部Aチーム。
そして、昨年の準決勝で1G差で敗れた相手です。

高校生ペアは、敬愛学園高の3年生ペア。
相手ペアは正ペアではありませんが、どちらも能力が高く、
きらめき大会や新人戦でも、準々決勝・準決勝といったところで対戦しました

④-2
2-④
⑤-3
④-2
④-2

先程の試合とは二人とも別人のように気合十分で、
早いタイミングで勇弥が先手を奪ったり、
サービスラインの直ぐ後ろからのアタックを雄大が止めたりして先行。

しかし、相手後衛の高速ストロークで抜かれ、
更に押し出されてやっと返球したところを、
相手前衛が見逃さずにボレーされてしまい、2ゲーム目は取られ。

3ゲーム目、ポイント2-2から、
この試合で勇弥がまだ一度も返せていない
相手後衛の剛球サーブにまたも合わせられずに2-3。

しかし、雄大がレシーブを深く決めて3-3に戻すと、
相手後衛のストロークが僅かにアウトでゲームポイントを奪い、
最後は勇弥のややミドル目からの右ストレートで取り。

4ゲーム目は、勇弥のダブルフォルトで1-1の後、
雄大のハイボレー、勇弥の右ストレートで3-1とし、
レシーブで押されたものの、最後は雄大のボレーで取り。

5ゲーム目は、初めて勇弥が相手後衛の剛球サーブを返し、
といっても、ひょろひりょ球のレシーブで、
相手後衛にドカンとミドルを割られてしまいましたが、
なんとか左利きの勇弥の手が伸びて先行。

しかし、ボレー戦に敗れて1-1となり、
相手後衛のストロークがバックアウトとなった後、
目まぐるしい混戦の中で雄大が早い動きでボレー。

これで、なんとかマッチポイントまでたどり着き、
最初はセカンドレシーブからのサインプレーをしかけましたが、
これを相手後衛に見切られて3-2となり、
しかし、最後は最近研究中の
勇弥の落としのストロークで深い所へ押し込みゲームセット。

4人の身体、打球、テンポ、いずれもスピード感タップリの好試合で、
試合終了後の4人がネットに揃い、
清々しい笑顔で話しをしているのが印象的でした

この日、印旛郡チームの中学生の男子、女子は全勝
一般の男子も全勝で、決勝戦も早々と4勝と先行しましたが、
ここから、あと一つが取れずにファイナル負け2つを含み5敗。

最後のシニア女子が勝つと、5勝5敗のタイになり、
ゲーム差なら、こちらの方が優勢の様子でしたが、
シニア女子もファイナルゲームで敗れてしまい、4-6の敗戦

決勝戦の相手チームには、
勇弥&雄大の後輩のお母様も選手としてプレーされていましたが、
気迫溢れるプレーの連続で、見事逆転勝ちを収められ、
優勝の原動力となっていました。 おめでとうございます

勇弥&雄大は、昨年に引き続き2年連続で出場させて頂き、
昨年が3位、今年が準優勝。
ですので、来年は後輩の誰かが参加して、
チーム優勝を果たしてほしいなぁ

取り敢えず、昨年も今年も負けずに済んだので、
「よし」としましょう

合宿参加

おはようございます。

昨日から、ソフトテニス部(高校)は合宿入り。
今回は、他校も合流するスタイルです。
楽しそうですねぇ

勇弥&雄大も3年生ながら参加。
他にも一哉と諒が参加しています

まぁ、外から見ている限り、楽しそうですが、
合宿初日の昨日は、時折ザーッと雨が降ったりして、
蒸し風呂のような状態でしたので、
部員は汗だくの状態でした。

今日も、後で合宿の様子を見に行こうと思っていますが、
昨日少し見ていた中でも、問題点が見つかったり、
新しい事を教わったりと、有意義に過ごせているようです

せっかっく参加させてもらっているのだから、
どうせなら現役部員と同じメニューをこなして
心身を鍛えてほしいものです。 いや、無理か

むしろ、現役部員の邪魔になっていないか心配です。
ふざけたり、おしゃべりしたりしないで、
強化合宿の雰囲気を作ってほしいなぁ。

特に勇弥は元部長ですし、優秀な選手が多い中で
力不足のレギュラーと風当たりが強かったので、
きちんと練習して、後ろ指をさされないようにしてほしいものです



さて、明日は千葉県SCでおこなわれる
支部対抗戦に勇弥&雄大で出場する予定です。

この大会、中学生・高校生・一般・成年・シニアの
それぞれ男女10ペアの団体戦という
まことに華やかな団体戦です。

昨年も印旛郡支部の高校生男子ペアとして
勇弥&雄大にお声を掛けて頂いて出場しました。

他にも良い選手が沢山いるのに、
本当にありがたい事です。

また、高校生として勇弥&雄大が千葉県SCでプレーするのは、
どうやら今回が最後になるかも知れません。

前日の捻挫で荷物番から始まった勇弥の高校ソフトテニス県大会。
その時も千葉県SCでした

2年生の秋に、50分にも及ぶ激闘の末、
中高を通じて公式戦の県大会で初めて優勝したのも、
この千葉県SCでしたねぇ。

ちなみに、私が30年前に中学総体でプレーしたもの
この千葉県SCでした。
当時はクレーコートでした

さて、明日はどんな戦いになるのでしょうか。
楽しみですねぇ

県支部対抗中学生大会 印旛支部予選会

こんばんは。
昨日(火曜日)は、表題の大会に駿&祥吾が参加しました

この大会、3年生が引退した後の最初の大会とも言え、
今月21日(日)におこなわれる、県中学支部対抗戦の
支部代表選手選考をメインとしていますが、
もう一つの目的として、新人戦のシード決めがあります。


県中学支部対抗戦では各支部4ペアの選手登録が出来るそうですが、
規定により同一校の複数ペアは認められないとなっているそうで、
強いメンバーが揃っている強豪校からも1ペアのみしか選ばれません。

ですので試合の形式も変則的で、
各校の1番手(大将ペア)だけを集めたリーグ、
2番手を集めたリーグ、3番手を集めたリーグに分かれ、
支部対抗戦の代表選手は1番手リーグのベスト4が選出され、
2番手及び3番手リーグからは代表選手は選ばれませんが、
秋の郡新人戦の組み合わせ選考には参考にされるようです。


そして、1番手リーグは、A~Iの3ペアリーグ×9に分かれていて、
まずリーグ戦の結果でトーナメント戦の位置決めをして、
トーナメント戦で順位を決定する事になります。

Aリーグの3ペアは、トーナメントの組み合わせでは
いわゆる1番~3番シードの位置に配置され、
Bリーグの1位が4番シードの位置、
Cリーグの1位が5番シードの位置、
Dリーグの1位が6番シードの位置、
という具合にシードからパックの位置まで決まっています。

つまり、Aリーグの3ペアはトーナメントで4本シードの位置が既に確定。
過去の実績からして実力が突出していると判断されたペアで、
異論のないところです。

Bリーグ以下は、それほど実力差は無いと判断されたものの、
推定される実力順に並べられたのだと思いますが、
トーナメント戦を4分割で考えた場合、ベスト4になるのに
Aリーグのペアと戦わなくていいのは、BかCの1位、
DかEの2位、FかGの3位となりますので・・・・
い、いや、順位狙いなんて恥ずかしい事は止めましょう。
大人の考える事って・・・・

す、すみません。 前置きが長くなってしまいました
でもって、駿&祥吾は1番手リーグに登録され、
配置された場所を見るとBリーグでした。
Cリーグで1位抜け狙いがいいなぁ・・・(しつこい)

となると、1位で抜けないと、トーナメントで4本に入るには
Aリーグの3ペアのどこかを破らなければなりません。

まぁ、今の祥吾の出来の悪さでは、あまり期待出来ませんので、
せめて去年のベスト8くらいには勝ち残ってほしいと思いました

06
開会式。 1・2年生だけですし、
各校3ペアの出場なので、規模はあまり大きくありません。

リーグ1試合目。 ちなみに5ゲーム制です。
相手ペアとは練習試合でやった事があるのかどうか。

4-⑥
④-2
④-0
0-④
⑦-3

今日は元気に笑顔でプレーするという約束だったのに、
相変わらず『かったるい顔』の祥吾

ボレーネット、レシーブアウトと祥吾のミスで先行され、
スマッシュなどを決めるものの、レシーブネット、
ボレーアウト、スマッシュアウトと、
1ゲーム目の相手方の6点は、なんと全て祥吾のミス

2ゲーム目も2-1からダブルフォルト。
なんとか事なきを得て2ゲーム目と取り、
3ゲーム目は、こちらの流れで取る事ができました。

が、4ゲーム目はダブルフォルト3連発で0-3となり、
祥吾のストロークアウトで0-4。はぁ・・・

なんとか、ファイナルゲームはこちらの先行で進み、
良いところでスマッシュを決めるなどしましたが、
祥吾のストロークのボールが浮き加減なのが気になりました。

本人に聞くと、ラケットを振ると何故か面が上向きになるとの事であり、
次の試合からは、もう1本のラケットでプレーしてみるとの事でした。

リーグ2試合目。
対戦相手は、3月のブロック1年生大会で1-3で敗れた相手。
後衛・前衛とも身体が大きく、後衛のフォアストローク、
前衛のサービスで押し込まれてしまった事を思い出します。

また、彼らは先の郡総体でベスト16。
8本決めで、県総体でも準優勝の強豪ペアに当たってしまい、
駿&祥吾と組み合わせが逆なら、
彼らが県総体に駒を進めた事になったと思います。

④-2
⑤-3
⑤-3

3月の試合では、3-⑤で3ゲームとられてしまいましたが、
この試合では逆に⑤-3と、こちらに運があったようです

先程の1試合目で、ミスの処分市をやったせいか、
それともラケットを換えたせいか、
この試合は、酷いミスはありませんでした。

サーブ、レシーブに良いプレーが見られ、
相手後衛に強いシュートボールを打たれる前に、
得点が動くケースが多かったのも、こちらには良かったかも知れません。

3ペアリーグのメンバーと、トーナメント戦の配置を見た時、
BリーグよりCリーグなら1位抜けしやすいかもと思いましたが、
大方の予想を裏切ってBリーグの1位で抜けたので、
トーナメントでは4本シードの位置に入る事が出来ました

決勝トーナメントの1試合目。
駿&祥吾は4番シードの位置でしたので、
1回戦を勝ち上がってきたペアとの戦いでした。

④-1
④-2
3-⑤
⑥-4

1ゲーム目は、レシーブポーチ、スマッシュ2発、
2ゲーム目もスマッシュ1発で、この日の初戦とは大違いです。

が、3ゲーム目は駿のストロークがやや乱れ、
こんな時こその祥吾でしたが、3-2のマッチポイントから、
ボレーアウト、ストロークアウト、スマッシュアウトと
3連発で祥吾のミスが出て、アッと言う間に逆転取られ。

4ゲーム目も、2-2から祥吾のボレーアウトで先行され、
嫌な展開が予測されましたが、
相手にダブルフォルトのミスが出てしまい、
これに乗じて4ゲーム目を取ってゲームセット。

決勝トーナメントの2試合目。
これが準々決勝、勝てばベスト4です。
相手は、Cリーグ1位で抜けてきたペアです

④-1
⑤-3
④-1

1ゲーム目は相手方ペアのレシーブが乱れ、
2ゲーム目は祥吾のレシーブネット2発でもつれましたが、
駿が丁寧にゲームを再構築してくれて持ち直し、
3ゲーム目はこちらの流れで・・・・

といいたいところですが、
2-0から祥吾のダブルフォルト。

どうも、嫌なところでダブルフォルトを出す祥吾。
カットのセカンドサーブを練習したらと助言したら、
「かえって入らないから」なって言いやがって

いずれにしても、ベスト4に入る事が出来たので、
なんとか支部対抗戦の代表切符は手にする事ができました

ちなみに、勇弥も2年生の時にベスト4でしたが、
本戦が雨で中止となて、中学の支部対抗戦は未体験です。

準決勝の相手は、Aリーグの1番。
祥吾のジュニア時代の仲間で、強豪U中の団体戦メンバーとして、
先の県総体で団体戦優勝を飾り、関東大会が楽しみなペアです。

ジュニア時代に中学1年生大会にも出場していますし、
倒せないまでも、食らいつきたいところですが、
この試合では、私は頑張れとも
声を出せとか、元気に笑顔でとか、
何も言わずに見ていました

3-⑤
0-④
④-2
1-④

1ゲーム目の3-1から、追い込まれて取られてしまい、
2ゲーム目は祥吾のボレーアウト、ロブアウトで0点ゲーム。

3ゲーム目は祥吾のボレーで先行するも、
相手前衛の鮮やかなストレート封じのバックボレーで1-1。
3-2となったところで、今度は祥吾のまぐれローボレーで取り。
とりあえず、0負けはなくなりました。

4ゲーム目は、こちらのミスが出てしまい、
祥吾のダブルフォルトで、ほぼ敗戦決定。
奇跡は起こらず、G1-3で敗れました

相手方ペアの二人は動きが速いし、
ボールをよくコントロールしています。

練習もよくしているのでしょう。
私の思い込みかも知れませんが、
練習しているペアと対戦すると、
ボールが彼らに寄っていくような気がします。

いや、練習しているから、
ボールが来るところが予測出来るのでしょう。

ちょっとした、対戦相手の動きを見て、
ボールを打ってくる方向が判るのだと思います。

県総体で優勝したU中は、主力選手が抜けますが、
絶対的な大将後衛のペアは前衛が代わっても絶対エースですし、
そして今回駿&祥吾が敗れた優勝ペアがいて、
更にいつもファイナルで争う悟史のペアもいて、
彼らに勝つには、通常のやり方をしていたら無理でしょうねぇ。

ただ、面白かったのは、祥吾が積極的に声を出し、
表情も『かったるい顔』ではなく真剣そのもの。

かつての仲間に水を空けられたとはいえ、
はやり、闘争心の方が本能的に出てきたのでしょう
やれば出来るじゃん

ちなみに、今回のベスト4は、
Aリーグから優勝と準優勝、
Bリーグから2本という事になりましたが、
駿&祥吾が4本入りしたのは、番狂わせといって良いでしょう

恐らく支部の先生方の青写真には、駿&祥吾は入っていませんので、
本戦ではベンチウォーマーで、試合では使ってもらえないでしょうけど、
そういう場所にいられる事だけでも、ありがたいと思って、
そして、何か1つでも勉強してきてほしいものです

練習場所

こんばんは。

このところ、気温が30度に届かず、
このくらいだと、涼しく感じるもんですねぇ

さて、今日は現役部員は他県へ遠征。
勇弥は午前中、学校で救命救急の講義を受け、
午後からは、一人で練習・・・・

と思いきや、
現役部員のお父様が、ウォータージェット(とは言わないか)、
つまり高圧放水器というべき器械をお持ち下さり、
なんと、ご家族総出でコート整備をして下さいました

02
猛烈な勢いで放水し、
人工芝の間に詰まった土(泥)を取り除きます。

ご両親に姉妹、更に伯父様まで来て下さり、
コート整備とコート周りの雑草刈りをして下さいました。

総顧問の先生のご家族も総出。
勇弥を迎えに来た私も、スーツズボンをめくり、
裸足になって、いざ参戦

04
ピンぼけですが、奥の白い部分が放水前、
手前のクッキリした色の部分が放水後。

裸足で歩くとよく判りますけど、
土が抜ける前はコンクリート並みの硬さですが、
放水で土を取り除くと、ふかふかしていて気持ちいいです

03
勇弥は、かき集めた砂を水で洗い、
埃(土)を落として、再びコートへ運びます。

この作業を私も手伝いましたが、
水で洗った後の砂の重い事、重い事

1時間もお手伝いしていたら、
腰と肩が早くも悲鳴を上げています。
なんと、情けない

聞けば、作業は昼過ぎから始められたとの事であり、
私が到着した時には、既に4時間以上も作業をされているとの事でした。

以前、砂の厚いところから集めて、
砂の薄くなっているところへ補充するといった
作業をした事が何度かありますが、
今回のは待望の目詰まり解消作業。
しかも、白線まで綺麗になっていきます

6時間も作業して下さり、1面と半分が綺麗になりました。
本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました

昨日(日曜日)は、現役部員は練習試合でしたので、
勇弥&雄大は成田市内の公営コートで練習しました。

01
一緒に練習したのは、関東出場の一哉ペア。
最高成績で言えば、県新人優勝の勇弥&雄大と、
関東大会千葉県予選会ベスト4の一哉ペアですから、
成績だけなら、県のトップクラスなんですが

さて、勇弥がこうして部活へお邪魔したり、
コートを取って練習したりするのには、
ちょっとした理由があって、
今のところ考えている進路へ進みたい場合、
ソフトテニスの実技試験をパスする必要あり、
しかも、かなりレベルが高いそうなので、
実績の無い勇弥では、恐らく厳しいだろうという事なのですが、
そこをなんとかしたいが為に、練習しています

が、これは勇弥の個人的な欲求であって、
現役部員には全く関係の無い事。

まして、引退した先輩が練習にお邪魔すれば、
その分だけ、現役部員の練習が減る事は間違いありません。
一球でも多く打ちたい現役部員からすれば、まさに邪魔 

勇弥の技量・力量が長けているなら、
少しは現役部員の練習相手になるかもしれませんが、
勇弥が現役の時ですら「どうしてアレ(勇弥)が団体戦に?」とか、
出来の悪い勇弥が大将前衛の雄大とペアを組んでいる事にも
そこここで不満があったようで、
彼らにとって「一緒に練習する価値無し」の勇弥なのかも知れません

それでも、練習に取り組む姿勢とか、ひたむきさといったところが
現役部員のお手本になるくらいなら良いのですが、
先日、近隣の強豪中学校へ行って練習させて頂いた際、
勇弥もお邪魔して練習試合をさせて頂いたのですが、
現役部員と談笑したりして彼らの気を抜いてしまったらしく、
ご観戦されていた現役部員のお母様からは
「上(3年生=勇弥)がダメだから」
という厳しいご意見を・・・・・

今のところ、まだ現役部員からの不満は表面化していませんが、
ご父母の方からは、乱打もままならないにの中央コートで・・・・・と
呆れられていますので、そろそろ何か良い方法を考えた方が良いのかも 

高校を卒業した後も競技としてのソフトテニスを続けたい。
意外に、今までこういう進路を目指す部員はいなかったようです。

せめて、公営コートのナイター営業が始まるなり、
学校で午後8時頃まで練習OKになってくれたらなぁ。

それにしても、腰と脇腹と肩が筋肉痛だぁ
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sofuteni2010

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