こんばんは。

暑い日が続きますねぇ。
外で仕事をする事も多いので、
腕や顔がヒリヒリして痛いです

さて、先週の水曜日(10日)の事ですが、
表題の大会に祥吾が参加したので観戦してきました。

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男女とも同じ会場で試合をしますので、
参加人数も少なくありません。

この大会、3年くらい前から始まった大会で、
八街市の中学校を中心に、佐倉市、成田市、富里市、
四街道市、栄町、芝山町、横芝光町などの中学校と、
千葉県内のジュニアチームの交流戦なんです

試合方法は、男子は3ペアリーグをA~Rまで18組つくり、
各リーグに中学生2ペアと小学生1ペアが入り、
リーグ1位のペアが決勝トーナメントへ駒を進めます。

例年ですと、もう少し決勝トーナメントに進めたのですが、
年々、参加ペアが多くなり、予選リーグの数が多くなり、
やむなく1位抜けのみとなったようです。

また、前日まで中学の関東大会が開催されていた為、
そちらに参加していた学校や選手は不参加でしたが、
女子では関東出場ペアが参加していました

男子はジュニアの選手が少なくなっていると聞きましたが、
確かにジュニアからは9ペアのみの参加(男子)で、
駿&祥吾の入ったFリーグは中学生のみでした

駿&祥吾の1試合目は、郡総体の団体戦で負けた学校のペア。
あの時に出場していた選手かどうかは判りませんが、
代替わりしたので、3年生はいません。

④-1
④-1
④-1

相手ペアは、少しぎこちなさが見えましたので、
もしかすると1年生なのかも知れませんが、
取り敢えず、こちらのペースでゲームを進める事が出来ました

2試合目は、1試合目が終わってから12試合目
男女が8面の会場で一緒にやっていますので、
なかなか順番が回ってきません

3時間近く待って、やっと2試合目。
しかし、相手はソフトテニスの超名門の中学校のペア。
何年も連続して関東大会に出場していますし、
男女を合わせれば、ここ数年必ず全中にも誰かしら出場しています。
今年も女子のペアが見事、全中出場を決めました

④-2
④-0
⑦-5

2ゲーム目までは、相手のミスに乗じて
こちらのペースで進める事が出来ましたが、
3ゲーム目は相手のストロークが入り始め、
祥吾のつまらないミスが続いて長くなりました。

ミスをするなというのは無理難題ですし、
ミスをしてもいいやとは思っていない筈ですが、
気持ちを込めたプレーを見せてほしいなぁ

取り敢えず、Fリーグでは1位になったので、
決勝トーナメントには駒を進める事が出来ました

決勝トーナメントに駒を進めた18ペアのうち、
ジュニアは3ペアでしたので、やや少ない印象です。
ジュニア部員が減っているせいなのかなぁ。

が、駿&祥吾のお相手はジュニアのペア。
県大会でも4本入りしている強豪ペアで、
やっぱり元気で動きが良いです

後衛は良くラケットが振れていますし、
前衛の動きも俊敏ですので、
ミスをしていたら、アッと言う間に負けでしょう。

決勝トーナメント 初戦

④-2
⑤-3
1-④
④-1

1G目は、相手のレシーブに少し乱れが出て取り、
2G目は2-2から祥吾のミスでゲームポイントを取られましたが、
自分のレシーブで取り返し、なんとかこちらに転がってきました

5ゲームでの試合なので、
Gポイントが1-1なのと2-0では大違い。

3G目は駿と祥吾でダブルフォルトを1つずつ献上し、
更にストロークとボレーのミスも1つずつ出してやられました。
このパターンが一番いけません

4G目は、祥吾のフォローミスがありましたが、
二人のレシーブが良かったので、こちらのペースで進みました。
といっても、体力差の勝利で、
技術的にはジュニアペアの方が明らかに上でした

次戦の相手は、こちらも名門中学校のペア。
オムニコートが3面ある環境で、
熱心な先生の元で、強豪ペアが育ちます。

駿&祥吾の学校からすると、お隣りの中学校でもあり、
練習試合をさせて頂いた事がありますが、
駿&祥吾のペアでは戦っていないかも知れません。

決勝トーナメント 2戦目。
ベスト4を掛けた戦いです。

1-④
⑥-4
④-1
④-1

1ゲーム目。 1-1から祥吾のダブルフォルト
更にボレーネットでは話しになりません

2ゲーム目も、2-0と悪くなかったのに、
駿のストロークがネットにかかり、
祥吾のレシーブはアウトで2-2。

この後、せっかっくのゲームポイントんで
またまた祥吾のレシーブアウトが出ましたが、
駿の気迫のシュートで押し込んで接戦をものにしました。

やはり、ゲームポイントが0-2なのか1-1なのかでは、
選手の志気が違うような気がします

3ゲーム目は、やっと祥吾が落ち着いてボレーを2発決め、
4ゲーム目は、駿がラケットをしっかり振って先手をとり
最後は駿のレシーブがネットインで勝利

ベスト4に入ると、賞状と盾を頂けるそうなので、
駿と祥吾も少し嬉しそうでした

準決勝の相手は・・・・・・・・
5月の岩本杯、7月の郡総体に続き、
U中の悟史ペアとの対戦になりました。

会場にはジュニアの経験者もいたので、
「元ペア対決だ」という声も聞かれたそうです

千葉県の雄ともいうべきU中は、
千葉県優勝の勢いで関東大会に臨み、
大将ペアが全中出場を決めました

団体戦は、惜しく無も敗れてしまいましたが、
ベンチ入り8名のうち、2年生が4名ですので、
来年も全中を狙えると思います。

そのレギュラーの2年生4名は、今回の大会ではお休み。
で、現在3番手の悟史ペアが1番シードの位置に入り、
順調に駒を進めてきたのです

準決勝。悟史ペアとの戦い。

④-0
1-④
④-1
④-2

準々決勝で、3-1で制した悟史ペアですが、
ややもつれた展開になって試合は長く、
その疲れがあったのか、
1ゲーム目は、こちらの流れで進みました。

2ゲーム目は、駿のストロークアウト、
祥吾のボレーアウトが出てしまい、
最後は駿のダブルウフォルトで締め
1ゲーム目の裏返しになりました。

3ゲーム目は0-1から祥吾のボレー、
スマッシュ、ボレーで流れを掴みました。
特にスマッシュは、サービスラインの後ろまで追い掛けて
スパーンと決めた、なかなかのものでした

4ゲーム目は2-2から駿のストロークが決まり、
最後は悟史のロブが風に乗って僅かにバックラインを越えて終了。

勝ったとはいえ、実力差があるわけではなく、
むしろ伸びている部分が随所に見えましたので、
次の対戦の時は、一気にやられるような予感がします

U中は人材も豊富で、この大会では3ペアが
決勝トーナメントに駒を進め、
悟史ペアと、もう1ペアがベスト4入りしています。
レギュラー2ペアは出場していません。

チーム内での競争も、いい刺激になるでしょうし、
強豪校ならではの経験も沢山積めるでしょうから、
この先が楽しみです

という事で、特に何が調子が良いというわけでもないまま、
予想外の決勝戦にたどり着いてしまいました

決勝戦のお相手は、またも超名門校のペア。
予選リーグを危なげなく突破し、
決勝トーナメント3試合でも、1勝ち、0勝ち、1勝ちという安定感。

この相手から、1つずつゲームをとっているのが、
いずれもU中のペアですので、
悟史ペアに勝って挑む以上、1ゲームは取りたいところですが・・・・

決勝戦。

1-④
1-④
1-④

うーん、ここでメッキが剥がれてしまいました
悟史にも申し訳ないなぁ。

競争の激しいチームほど、自分が負けた相手の結果、
或いはライバルとの対戦関係を気にしていますので、
駿&祥吾が0負けした事で、
悟史ペアの実績が軽く見られてしまうんですよねぇ。

このくらいの相手になれば、
そう簡単にはミスはしてくれませんので、
実力が拮抗しているほど、決め手の差が出ます。

決め手と言えば、前衛。
この試合、祥吾のポイントは0点。1点も無し。
これでは、強豪ペアに食い下がる事は出来ません

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表彰式の様子。
郡総体の時は、最も態度が悪いと注意されました
照れ隠しに、面倒くさそうな顔をするのを、
どうすればやめさせる事が出来るのかなぁ。 うーん。

相手方後衛は、シッカリ打ち合うだけのストローク力が有り、
相手方前衛は単純なミスはしません。

こういう相手に勝つのは至難の業。
ですが、もう少し考えたプレーがほしかったなぁ。

でも、改めて実力のほどが自覚できたのではないかと思います。
準優勝は嬉しいだろうけど、実力で2位だったわけではないので、
強い相手とも渡り合えるように、ハードに練習するしかありません。


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祥吾の試合の帰りに高校に立ち寄って、
一人寂しくハードに練習している輩を回収。
い、いや、ハードではないか

今のところ、図々しく高校の練習に参加させて頂いていますが、
果たして、いつまで許されるのかなぁ。
ウチでは、前例が無いだけに判りません。

中学の時は、引退と同時に高校の練習に混ぜてもらいましたが、
あの頃は、ナイター練習も出来て練習時間が有り、
しかも部員も多くなかったので、今とは環境が違い過ぎますしねぇ・・・

それにしても、実績無き者の進路選びは難しいなぁ