今日は冷たい雨が降って、
予定していた試合が延期になったり
練習ができなくなったり
したのではないでしょうか。
私も、毎週日曜日におこなわれている
女性が中心となっている練習会に
お邪魔させて頂いていますが、
そこに実業団選手がいらっしゃる事に
なっていたので楽しみにしていたのですが、
残念ながら雨がやまずに
駐車場で解散となりました

(記事の内容と写真は無関係です)
さて、コロナ禍は専門家の
誰もがシミュレーションできなかった
感染確認者の激減となり、
東京でも50人を下回り、
全国でも500人を下回っています。
もう少しすれば、重症者の数も
それほど気にしなくて良いレベルに
なりそうですので、医療逼迫の事態からも
脱出できそうな印象を受けます
できる限り試合の機会は
失わせないでほしい、
無観客を基本にしないでほしい
というのが私の主張ですが、
何しろ村の底辺を這いつくばっている
カスの主張ですからねぇ・・・・
底辺の言い分で、ザ・底言。
なぁんちって

このところ、ソフトテニス村でも
選手のプロ宣言が続いており、
私は悪くない流れだと思っています。
ゴルフの第1回日本プロ選手権は
僅か6名の参加でおこなわれており、
その翌年に、第1回日本オープン選手権が
開催されています。
ソフトテニス選手のプロ化については、
アマの中に数人のプロがが混じっている
というのでは、なかなか魅力が
伝わらないと思います。
まず、日本連盟が手助けをして
プロソフトテニス連盟なり協会を立ち上げ、
プロ選手登録を受ける事を始めます。

プロテストはありませんので、
プロとしてやっていくと
決めた選手は、基本的に
プロ選手登録をする事ができますが、
あまり増えるようでは、
アマ戦歴で可否を決めても良いかな。
プロ選手登録をする事で
アマではなくなりますが、
そこに特典を与えると良いと思います。
例えば、プロ名鑑はプロ連盟の
HP上に載せられて誰でも閲覧可で、
地元や学校の後輩という事などで、
個人的な援助を受けやすくします。
プロは、ウェアやシューズについて
今までの連盟公認にとらわれず
契約を結ぶ事ができるようにし、
ウェア類にスポンサーのワッペンや
マークを入れる事を可能とします。
逆に、アマはこれを禁止する事で、
プロと差別化して後押しします。
それに、プロについては
写真入り選手名鑑が公開されるうえ、
試合会場でも対戦カードが表示されるので
ゼッケンはいらないでしょう。

プロの試合については、
ポイント計算を変えるべきです。
プロルールとでもいいましょうか
現行の9ゲーム制の試合でも
硬式テニスの1セットにも足らず、
試合時間は短ければ30分もかかりません。
しかし、プロの試合は、
それが1つのPR場面ですので、
硬式テニスとほぼ同じか、
16点先取で1ゲームの7ゲーム制とか、
21点先取で1ゲームの5ゲーム制とか、
勝つ選手が60ポイント以上を
取るくらいにしたいところです。
TV中継やネット中継を考慮しても
試合時間は90分くらいを基準とし、
中継では選手のアップ映像が何度も映され、
そのたびにスポンサーのマークが
見えるようになるといいと思います。
最初は選手が少ないでしょうから、
例えば、出場男女16選手(ペア)なら、
木曜日に8本決め、金曜日が4本決め、
土曜日が準決勝で、日曜日が決勝。
こんなタイムテーブルでしょうか。
試合会場は準決勝からは、
4方向客席のいわゆる
センターコートのみで、
できれば屋根付きで
交通至便なところが良いかな
サーフェイスは砂入り人工芝が
ソフトテニスには良いのですが、
屋根付きセンターコートとなると
ハードコートでしょうから、
プロの試合はハードコートが
多くなる事は仕方ないかも知れません。
万人受けという点もあるので、
サービスの打点は頭上のみといった
プロルールがあっても良いかな。
新たに始めるからこそ、できる事です。
個人的には、男子プロ選手は
タイツの着用もキャンセルしてほしいな。
プロはあまり用具による
身体的なサポートを受けず、
鍛え上げた肉体と精神で勝負してほしいです。

日本連盟の手助けも必要で、
最初のうちはプロ連盟を傘下にして
人員の提供やスポンサー探しの
手助けなどもしてほしいところです。
そして、最大の手助けですが、
来年から全日本選手権、
全日本社会人選手権、
東日本・西日本選手権などに
「アマチュア」の冠を付して
アマとプロをセパレートします
日本アマチュアソフトテニス選手権。
ちっと長いけど、日本アマの愛称が
すぐに定着するでしょう
プロを締め出すのではなく、
背中を押してあげるという感覚です。
でないと、アマとプロとが混在する
公式競技が実施される事になりますが、
直接対戦系のソフトテニス競技では、
短期決戦の現行ルールは
アマとプロが対戦する試合では
望ましくないと思いますし、
プロと対戦するアマ選手の中には
戸惑いを覚える選手もいるでしょう。
突然、スポンサーのワッペンを
いくつも貼ったド派手なシャツの
プロ選手が対戦相手で現れては、
怖そうな人が乗った高級外車が
目の前にバーンと現れたように
見ただけで萎縮してしまう
平民市民もいると思います
もちろん、数年後には
日本オープンソフトテニス選手権を
創設して、ダブルスとシングルスで、
開催すべきだと思いますが、
プロとアマから16ペア(選手)ずつ、
プロルールで水曜日からの
2週間にわたる大会といった事が
考えられます。
慣れ親しんだ7ゲーム制や9ゲーム制は、
多くの選手が参加する大会を
1日~3日で終了させるのには有利で、
ソフトテニス競技の利点でもあります。
しかし、プロ選手が参加する試合となると
30分足らずで終了してしまうようでは、
スポンサーをPRする力に欠けてしまうし、
プロ選手たちの技術や体力に見合った
見応えのある試合にはならないと思います。
プロアマ混在のままでは、
ルールを変更するのは難しいですが、
プロ競技を独立させる事で、
少数精鋭の魅力を十分に発揮して
まさにプロが死力を尽くした
見応えのある試合を
披露する事ができると思います
来年秋なりにでも、
優勝賞金100万円
第1回日本プロソフトテニス選手権を
実施できるように頑張ってみては
いかかでしょうか?
その他にも
優勝賞金30万円とか50万円といった
小規模な大会を、できれば毎月開催して、
注目を集めたいところです。
もちろん、プロといっても
生活が楽になる事は考えにくく、
よくボクシングのプロ選手が
ラーメン店でアルバイトしながら
生計を立てているような事が
ボクシング漫画で描かれていますが、
同じような事はあると思います。
毎月開催される賞金大会に
数多くのスポンサーが
十分に準備できてから
プロになりたい選手はどうぞ
という事ができれば理想的でしょうけど、
さすがにそこまで甘くはないでしょう。
ソフトテニスのプロの世界を構築すべく、
プロご本人も苦労をしながら
後に続く者のためにも
田畑を耕していく必要がありそうです。
それでも、プロ創設期に関わり、
基礎となるべく一緒に働きたいという若者は
意外にいるのではないかと思います。
最初のうちはスポンサー探しに苦労し、
プロ登録当初は所属「フリー」も
少なくないと思いますが、
誰かがやらないと扉は開かないのが
ソフトテニスのプロ競技だと思います。
それと、プロの1つの仕事として、
障害者へのソフトテニス普及や
補助活動について、
プロ協会とプロ選手が一丸となって
すぐに取り組むべきだと思います。
そういった取り組みによって、
スポンサーを得やすくなると思いますし、
他の競技を見ても、これは必須でしょう。
そして、プロとして7年とか10年の
競技歴に達した選手については、
「レッスンプロ」の資格を与え、
自身のスクール名にプロを
付記できるようにしてはと思いますし、
リタイヤ後の再就職について、
プロ連盟が後押しできたりすれば
良いのではないかと思います。

とにかく、第一歩を踏み出さないと
第二歩は絶対に踏み出せませんし、
素晴らしい選手が次々にプロを
宣言しているこの期を逃してしまうと
ソフトテニス競技のプロ部門の設立は
かなり難しいと思います。
まぁ、ソフトテニス村の
底辺のクズの戯言ですけどね。
いや、妄言か
実は、もう一つ「ザ・底言」が
あるのですが、例の如く
もうだいぶ長くなりましたので、
今回は、このあたりで。
では、また~