ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2011年07月

好敵手であり、仲間であり・・・

こんばんは。
インターハイ、始まりましたね

勇弥&雄大の高校入学当時、
大目標はインターハイ出場でしたが、
なにぶんにも実績が乏しかったので、
実際にはどんなものかと思っていました。

しかし、多くの方のご協力に恵まれ、(恵まれ過ぎでした)
厳しい練習も楽しくやれるようになり、
無名だった勇弥&雄大は徐々に力を付けてきて、
県大会で優勝したり、関東でも活躍できたり・・・

そして、昨年の夏頃から、県強化のメンバーとして、
いつも三つ巴の戦いをしてきた好敵手がいます。

いや、好敵手というには、
彼らには甚だ失礼ですね

詳しくは書きませんけど、AはBに勝ち、BはC勝ち、
そしてCはAに勝つと言う具合でした。何度やっても。
本当に、面白かった  (失礼)

インターハイ初日を終えたところで、
そのAとBは勝ち進んでいるようです

Cも、彼らと一緒に、全国に挑戦するつもりでしたが、
片われの突然の不調に乱れてしまい、
思い描いていた進路を進む事は出来ませんでした。

二人にとっては、大変に辛い事だと思いますけど、
彼らがインターハイでも勝ち進んでいる事は、
今後の励みになるような気がします

試合では敵手でしたが、
1つの目標へ向けて、
仲間として腕を磨いた仲なのも事実。

明日以降の、彼らの活躍を願ってやみません。
そして、いつの日か大きな舞台でやらせて頂けるよう、
勇弥&雄大はひたむきに歩いていく気持ちを固めたようです

第65回千葉県中学校総合体育大会 ソフトテニス

こんばんは。

平日ですが、27日の水曜日(個人戦)、28日の木曜日(団体戦)に、
表題の大会が実施され、個人戦に駿&祥吾が参加したので、
観戦に行ってきました

会場の千葉県スポーツセンターで、
祥吾がプレーするのは、約1年半ぶり。
小学6年生の時の、ジュニア団体戦以来です。

40
当時のスナップ。
まだ、あどけなかったのですが・・・・

41
開会式直前。 うーん・・・・

1年半前に一緒に戦ったジュニアの仲間の多くは、
今回の団体戦優勝候補のU中学へと進み、
ジュニアの1年先輩の選手は、今や県トップの選手へと成長。

朝、会場に到着して暫くすると、
そのU中の選手達がネットを上げたり、
ポイント表示板を用意したりと準備をしている場面に遭遇。

私は祥吾に一緒に手伝いなさいと伝えましたが、
祥吾の答えは『俺は、いいや』

近くにいらしたトップ選手のお母様が、
彼の後ろについて歩くだけでいいからと諭してくれましたが、
結局、祥吾の足が動く事はありませんでした。

今日は腹を立てないようにしようと思いましたが、
自分が試合をする会場の準備を、
するかしないかを選択する権利などある筈がなく、
ただ返事は『はい』しかないところなのに、
『俺は、いいや』ときたもんだ

軽くたんこぶが出来る程度に  で済ませましたが、
祥吾の考えだと、部員の全員でやるなら自分もやるけど
自分の中学校から一人だけでは、やりたくないとの事でした

こういった県レベルの公式戦の後片づけやコート整備は、
ベスト16くらいまでに残った選手が受け持つので、
初戦敗退が濃厚な祥吾には、せめて最初の準備くらい手伝ってほしかったなぁ。

42
開会式。 この日は個人戦。
男子84ペア、女子100ペア。
ここにいれるだけでも、駿&祥吾には幸運ですね

最初に、16面全てを使って女子を2対戦やるので、
3時間弱ほど待って、ようやく駿&祥吾の順番が来ました。

32本シードのパックに入っていますが、
相手ペアとは当然、面識がありませんし、実力も判りませんが、
総体ですので、地区のベスト4以内である事は間違いなく、
初戦から強敵との戦いという事になります。

1回戦

2-④
3-⑤
2-④
④-1
1-④

斜めの強い風が吹く、難しいコンディションの中、
1ゲーム目は相手のダブルフォルト2本の2点だけ。

祥吾はいつも通り? グッタリとした浮かない表情で、
構えるのも遅いので、大きく見えません。

2ゲーム目、自ら風の中でいいスマッシュを決めたのに、
にこりともしないで、次のプレーがダブルフォルト

駿のサーブ、祥吾のボレーで3-3としましたが、
相手のスマッシュとレシーブエースで取られ。

3ゲーム目は取られて取ってで2-2となりましたが、
相手後衛のストロークがネットインし、
構え遅れの祥吾のボレーが浮いてアウトで取られ。

顧問の先生2名だけでなく、副校長先生と担任の先生まで
コートサイドで応援して下さっているものの、
当の本人は、やる気があるのかないのか、
チェンジサイズの際もダラダラ歩きで、どうもピリッとしません。

後が無くなった4ゲーム目は、しっかり構えてレシーブアタックを止めると、
相手前衛のレシーブアウトで2-0と先行し、
祥吾のダブルフォルトで2-1となりましたが、
祥吾のボレーと駿のストロークエースで④-1と取り。

しかし、5ゲーム目はレシーブアウト、レシーブネットで0-2。
相手のストロークネットで1-2とするものの、
駿のストロークが僅かにサイドラインを割り、
最後は祥吾のレシーブアウトで終了。

試合後、それまでの能面のような表情が一変し、
笑顔で応援の部員と話しをしているので、
なんだかんだと緊張していたのかと思ったのですが、
審判を終えて帰ってきた祥吾に『緊張したのか?』と聞くと、
『全く緊張しなかった』との事でした。

ただ、この日、最近は行っていなかったスクールに、
駿や他の部員と一緒に行くと言い出し、
そこでは、楽しそうにプレーをしていたので、
少しは良い方向へ転がり始めたのかと思っています

私はベスト8が決まるまで観戦しましたが、
シード選手や県の選抜チームの選手でも
関東大会の切符がもらえるベスト8に入れない一方、
駿&祥吾と同じように郡大会のベスト8だったのに、
この県大会でもベスト8に入って関東の切符を取ったり、
さまざまなドラマがありました。

本当に、終わったの。
どうして、こんな結果になるんだろう。
嘘であって欲しい。

そういった気持ちは痛いほど判りますし、
逆に、思いも寄らぬ好結果に、感激の涙を流す気持ちも判ります。
その両方を経験しましたから・・・・

優勝は、印旛郡の優勝ペアでもあるU中の大将ペア。
そして、準優勝もU中のペア
印旛郡大会の決勝戦が、そのまま県総体の決勝戦になりました。
素晴らしい

そして、チーム内に県の優勝ペアと準優勝ペアを擁するわけですから、
昨日の団体戦でも見事、U中学校が優勝を果たしました
おめでとうございます

祥吾が5年生の秋に、初めてソフトテニスのラケットを持ち、
そして誘って頂いたジュニアクラブの先輩達が、
精進に精進を重ねた結果、県のトップにまで成長しました。
本当におめでとうございます。

2週間後の関東大会、
そして、全国大会へと羽ばたいてほしいものです。









 


第62回印旛郡市民体育大会 ソフトテニス競技

こんばんは。

暑い日が続くと思ったら、
先週は、半袖では屋外にいられないほど
気温が低くなり、また暑くなってきました 

さて、私自身も楽しみにしていたのですが、
勇弥&雄大は、今後もソフトテニス競技を続けていく決意で、
公式戦が終了した後も、ほぼ毎日部活にお邪魔して練習していました

で、そろそろ二人で試合に出られないかなぁと思っていたところ、
表題の大会に参加する事になり、ようやく勇弥&雄大の復活です

いきなりでは、ちょっと危険  なので、
先週の月曜日から中学生に相手をして頂き、
約2ヶ月ぶりにペアを組む感触を楽しみました

といっても、相手の中学生は県を代表する選手ばかりでしたので、
例のごとく、自分たちに「縛り」を掛けた上で
「綺麗にクロスポーチをさせる」とか、
「相手がミスするまで後衛だけでプレーする」なんてやっていたら、
全く追い込みが利かずにスコンとやられたり、
マッチポイントを頂いてから本気を出されてまくられ、
ファイナルの最後に勝ちを譲ってもらったりと、
逆に高レベルの中学生に弄ばれていましたけど、
それでも、二人には確かな手応えを感じていたようです

そんなこんなで昨日、表題の大会に参加させて頂いたのですが、
この大会は市町対抗の団体戦(3ペア)なんです。

32

今回は、Aリーグが富里市、印西市、四街道市、酒々井町、
Bリーグが八街市、佐倉市、白井市、栄町という組み合わせになり、
まずは3ペア全戦のリーグ総当たり戦をやり、
各リーグ1位と2位が決勝トーナメントに駒を進めます。

ちなみに、リーグ組み合わせは純粋にクジ引きだそうで
昨年と1チームしか違いませんでした。

実は、3年前と昨年の2回ほど出場させて頂いており、
3年前が3位で、昨年は見事に優勝でした。

31
開会式。

また、社会人になるとガクンと少なくなるのが団体戦で、
しかも市町村対抗の、この団体戦は皆さん思い入れが強く、
出場規定も確実に各市町村の住民でなくてはならず、
高校生は1ペアだけしか出場が許されていません。

昨年も記載しましたけど、勇弥&雄大は生粋の富里市民。
いまでも、市内の自宅から隣の八街市の高校へ通学していますし、
中学校の時から市内のクラブチームで指導して頂き、
部活の活動の無い時は市民大会にも随分出場させて頂きました。

高校に入学した後は、部活動が忙しくて
あまりクラブの練習には顔を出せませんでしたが、
勇弥&雄大ともクラブの方々には可愛がって頂いており、
今回もお声を掛けて頂き、本当にありがとうございます。

クラブの皆さんも、市民の誇りを掛けて熱く戦いますので、
勇弥&雄大もこの大会は、公式戦と同じくらいの
真剣戦闘モードでいきます

33
試合前のウォーミングアップ。
キャッチボールから温めていくなんて、
公式戦さながらの作り方ですねぇ。

さて、リーグの第1対戦は四街道市。
ここには、勇弥&雄大の高校の1年後輩ペアが出場していて、
昨年は見事 対戦と相成りましたが、
果たして今年はどうでしょうかねぇ
勇弥&雄大は、ペアを崩さずに2番戦出撃を命じられました。

リーグ1試合目
④-0
④-2
④-0
④-1

1ゲーム目は二人のサーブで押しまくり、
試合の流れを掴むと、そのまま試合終了まで持っていく事が出来ました

ちなみに、相手ペアは後輩ペアではなく、
やる気満々の彼らに挑む事は出来ませんでした

四街道市との対戦は3-0で勝利
上々の滑り出しです

2対戦目は昨年、決勝で戦った印西市。
クラブチームがしっかりしていて、
試合数も多く、試合の駆け引きに長けていますので、
ここも勢いで一気に持っていきたいところです。
勇弥&雄大は2番戦の出撃。

リーグ2試合目
④-0
④-1
⑥-4
⑥-4

3ゲーム目の3-1というところまでいったところ、
相手後衛が雄大にアタックしてボレーがアウトとなり、
更にレシーブの乱れをつかれて追い付かれてしまいました。

雄大の右ストレートポーチで先行するも、
雄大のレシーブアウトでアゲイン。
彼らしいプレーに思わず笑顔がこぼれます

勇弥らしい早いタイミングで1本取ると、
最後は雄大らしいレシーブ&ボレーで取り。

4ゲーム目は勇弥のトップ打ちがアウトで先行され、
取られて取ってを繰り返して3-3。

相手後衛の深いボールに押されて勇弥のストロークがネットにかかり、
本日初のゲームポイントを提供しましたが、
雄大のサーブで追い付き、
最後は雄大がボレーを決めて終了

ただ、1番戦が相手後衛のロブと相手前衛の決定力にやられてしまい、
2番戦はゲーム3-1とリードして、マッチポイントも取りましたが、
相手ペアがこちらの前衛にボールを集める作戦にでて追い込まれ、
残念ながらファイナルゲームを落とし、
団体戦は1-2で敗戦となりました

まぁ、幸いにも2位でも決勝トーナメントには進めますので、
次戦をシッカリ勝てば問題なし。

リーグ戦最後の対戦は酒々井町。
町内のクラブは専用コートを持っているとの事ですし、
名うてのプレーヤーがいるので油断出来ません。
勇弥&雄大は、ここも2番戦の出撃を命じられました。

リーグ3試合目
④-0
⑤-3
④-0
④-2

取り敢えず、サーブで先手を取って1ゲーム先行。
2ゲーム目は2-0から2-3に逆転されましたが、
とにかく雄大がタイミングよく出まくるので、
相手後衛のミス2本とボレー1発で逆転。

3ゲーム目は二人とも好調なサーブで押し、
4ゲーム目は勇弥が右ストレートを3本通して、
流れを渡さないまま押し切りました

この対戦でも、1番戦は取られてしまい、
3番戦もやられてしまうと、決勝トーナメントには行けません。

しかし、3番戦に出場したこちらの後衛は、
肘の故障をものともせずボールを打ち込み、
崩れたところを前衛が叩くという理想的な展開になり、④-1で勝利

この勝利で、リーグ2位ですが
決勝トーナメントに駒を進める事が出来ました

もう一方のBリーグは大混戦。
最後の3対戦目が始まる時点で、
なんと4チーム全てが1勝1敗で並び。

3対戦目がまさしく決勝トーナメント掛けとなり、
勝てば箱抜けする事が出来ます。

目の前で、八街市と佐倉市の対戦がおこなわれていましたが、
八街市は勇弥&雄大の学校の所在地で、
八街市チームにはOB3名と2年生1人がメンバーですので、
どうにか勝って欲しいと見守っていたのですが・・・・

インターハイ出場経験のあるOB後衛が
バランスの良いフォームから安定したボール回しで一矢を報いましたが、
練習量が多く、優勝候補の佐倉市に敗れてしまいました

Aリーグの順位は、1位-印西市、2位-富里市で、
Bリーグの順位は、1位-佐倉市、2位-白井市となり、
準決勝の相手は佐倉市という事になりました。

オーダーを決めているのは、クラブの会長のKさん。
いや、つい最近、会長を現役選手に譲ったそうですが、
クラブ員からの信頼の厚いKさん、
自らも素晴らしいプレーヤーですが、今回は裏方に徹するようです。

相手の佐倉市チームは、プレーヤーの年齢も若く、
市民大会や地方大会では上位の常連が何人もいます。

昨年は同じリーグで戦い、こちらが2-1で勝てましたが、
さて、今回はどうでしょう。
準決勝でも勇弥&雄大は2番戦出撃を命じられました。

いままでは2面展開スタートが多かったのですが、
この時は、まず1番戦からスタート。

1番戦の試合では、こちらがゲームカウント3-1とリードを広げ、
2番戦の勇弥&雄大が勝てば、決勝戦も見えてくると思っていたところ、
隣のコートが空いたので、1番戦が佳境に差し掛かったところで
勇弥&雄大は隣のコートで試合開始。

準決勝(決勝トーナメント1試合目)
④-2
④-1
④-0
④-1

先程までの出番からすると、
勇弥&雄大がお邪魔するスクールのコーチと
時々ペアを組んでいる方との対戦かなぁと思っていましたが、
八街市との対戦で、勇弥&雄大の後衛OBペアを
破ったペアとの対戦と相成りました。

1ゲーム目。勇弥のストロークアウト、
相手前衛のボレーで2-1と先行されましたが、
雄大の深いレシーブ2発で崩して逆転出来ました
このレシーブが出ている時の雄大は、一番気合が入っている時です。

2ゲーム目は2-0から雄大のダブルフォルトで2-1。
こういう時は・・・・・やっぱりのサービスエースで3-1とし、
最後はスマッシュで2ゲーム目も手に入れる事が出来ました。

3ゲーム目は、二人の息がピッタリ合って、
勇弥&雄大らしい早いテンポのゲーム運びで押し込み、
4ゲーム目はレシーブアタックで先行されましたが、
雄大が早い動きでコースを潰し、
勇弥はベースラインの前からライジングショットで崩し、
最後はレシーブアタックを雄大がビシッと止めてゲームセット。

ちょうど、時を同じくして隣の1番戦が終了しましたが、
残念ながら相手の反撃に劣勢を強いられ、
逆転で負けてしまいました

決勝戦まで、あと1勝。
この1勝がキツイんですよねぇ。

ふと見ると、3番戦の相手前衛が足のマッサージなどしており、
どうやら、試合開始直前に足が攣ってしまったようです。

うーん、誠に不謹慎ながら、
これはチャンスには違いなので、
しっかりと勝負にこだわって勝ち、
その代わり、絶対に優勝して恩返ししよう。
なんて不遜な事を考えていたら・・・・

試合が始まると、相手後衛の気合の入ったシュートボールに押され、
なかなか先手を取る事が出来ません。

相手前衛の足の状態は芳しくないようで、
左右前後に殆ど動きがありませんので、
相手側の得点源は、後衛の打力が頼みで、
それも、なるべく短期決戦にしたいところでしょう。

1勝1敗。勝った方が決勝進出。
相手プレーヤーの故障は、さぞ無念だと思いますが、
団体戦ですので、ここは心を鬼にして勝ち、
そして優勝する事で報いるしかありません。

しかし、相手後衛の気迫のシュートボールに押されて1ゲーム目を失うと、
2ゲーム目も、なかなか先手が取れません。

相手前衛はサーブの後、ネットに付く事が出来ず、
心を鬼にして、そちらの足元に打ち込みたいところですが、
相手後衛に配球されたボールは、渾身のシュートで返球され、
2ゲーム目も相手に取られてしまいました。

3ゲーム目に入っても相手前衛の足は回復せず、
セカンドサーブにも追い付くのが精一杯でレシーブが上手くいかず、
観ているこちらも心が痛みますが、
その動けない彼に簡単にボレーを決められ、
ついには彼にダブルフォルトも献上して
3ゲーム目も取られてしまいました

結局、4ゲーム目を取ったものの反撃もここまで。
相手ペアの戦意はいささかも衰えず、
5ゲーム目を取られて敗戦。

この苦しい状況を乗り切った佐倉市チームは、
地元の白井市との決勝戦では代打の前衛が活躍し、
チーム一丸となって優勝を成し遂げました
おめでとうございます

そして、富里市チームは2連覇を逃し、
ちょっと残念でしたが、
それでも3位に入賞する事が出来ました。

勇弥&雄大は2年前、中学3年生の時に出場した3試合。
昨年、高校2年で出場した5試合。
そして、今回の4試合と、全て勝つ事が出来ましたが、
これもチームの皆さんが心強く応援してくれて、
色々とサポートしてくれたお陰です。

勇弥&雄大の富里市チームでの試合では、
メチャメチャ気合が入って、それでいてともて楽しそうで、
観ている方も楽しませて頂きました。

34
表彰式。

予定通りに進路を進むと、
この大会には暫く参加出来ないかもしれませんが、
偽名を使ってでも参加させようかなぁ

普段、なかなかクラブの練習に参加出来ず、
試合の時だけ顔を出して団体戦にもフル出場させて頂き、
試合に出られない皆さんの気持ちを思うと複雑ですが、
嫌な顔をする事なく、いつも暖かく迎えて下さり
本当にありがとうございました。

印旛郡市中学校総合体育大会 (続)

こんにちは。
では早速、前回の続きを

ジュニア時代の元ペアの悟史ペアに辛勝し、
試合前には考えてもいなかったベスト16入りを果たし、
取り敢えず「8分の1」の敗者復活戦の権利は手にいましたが、
ここまで来たら、もう一つ勝って
県総体の切符を手に入れたいと思いました。
いや~、人間って欲深ですねえぇ 
私だけか

当の本人は、暑さにダレていて
いつものように頭が痛いと言いつつ
やや薄めたスポーツドリンクをがぶ飲みしていて、
3試合を終えて既に2リットル以上飲んでいましたが
長いゲームが続きましたので、かなり汗が出ていました。

さて、県総体決めの相手は、
全国制覇も成し遂げている名門T中のペア。
印旛郡市のみならず、県内外にその名は轟いています。

現在の印旛郡市では、悟史ペアのU中とT中が双璧。
そのまま県大会の決勝でも対戦してしまうほどで、
両校の3番手ペアでも、他校なら大将ペアになるほどの
実力を備えています。

ですので、印旛郡市から県大会へ出場するには、
U中ペアかT中ペアに勝つ必要が出てくる事が多く、
実際、昨秋に初冬にと翔輝&祥吾はT中の壁を破れずに涙を飲み、
5月の選手権でも駿&祥吾でU中の悟史ペアに屈して初戦敗退でした。

今回も、U中ペア、T中ペアの連破が
県大会出場の条件となりました

ただ、相手ペアはT中ペアの大将、2番手ではなく、
3番手か4番手のペアで、試合をした事はありません。
試合は取り敢えず、駿&祥吾の先制ポイントで始まりました。

④-0
2-④
④-1
④-1
1-④
④-2

初めて対戦したのですが、T中では珍しく
ダブル後衛の陣形のペアでした。
1ゲーム目は、こちらのペースで試合が進みましたが、
2ゲーム目は駿のストロークミスにつけこまれ、
最後は祥吾のボレーアウトで取られてしまいました。

3ゲーム目は駿のレシーブエースで始まり、
こちらのレシーブで押し込んで優勢に進め、
4ゲーム目も駿のシュート、サービスでゲーム連取。

あと1ゲームのところで、
祥吾がボレーがネット、アウトと重なり
5ゲーム目を取られてゲームポイント3-2。

出来れば次のゲームで決めたところですが、
相手ペアもエンジンが掛かってきた様子ですので、
なんとか先行してマッチポイントにたどり着きたいものです。

相手のストロークアウトで先行し、駿のストロークネットで1-1。
駿のストロークエースで先行、ストロークアウトで2-2。
祥吾のスマッシュで待望のマッチポイントを奪うと、
勢いで相手のミスを誘って④-2となり、勝利

3年生にとっては最後の試合でもある郡市総体。
ブロック大会を抜けた96ペアの中から8ペア(+1ペア)だけが
県総体に駒を進める事が出来ますが、
県内でもトップの強豪中学が双璧となって立ちふさがり、
彼らとも渡り合える名うてのペアがいるなか、
実績の無い2年生ペアの駿&祥吾がベスト8入りするとは
誰も考えていなかったと思います。

いや~、信じられません。
兄貴の勇弥ですら、2年生ではベスト8入り出来ず、
敗者復活の1枚をもぎ取っての県総体出場でしたが、
祥吾はベスト8入りでの出場ですので、
その意味では兄貴を上回ったと言えるのかなぁ。

当の二人は、もともと目標とまではしていなかったのか、
キョトンとしていて、嬉しさはまだ感じていないようでした。

続く準々決勝では、1番シードのU中大将ペア。
昨夏、翔輝&祥吾で対戦して以来になりますが、
その後、前衛はナショナルメンバー入りし、
県選抜チームでも大将ペアと成長しており、
高校生でも簡単には勝つ事は出来ません。

祥吾は、ジュニアの先輩でもある相手前衛とは面識もあり、
試合をさせて頂いた事もあるのですが、
駿にとっては、初めての対戦となりますので、
緊張するなといっても無理でしょうねぇ。

準々決勝は駿のダブルフォルトからスタートしました。

0-④
2-④
2-④
0-④

得点は、祥吾のレシーブで押し込んだ1点、
相手前衛のボレーが白帯に嫌われた1点、
祥吾のストロークが冴えた1点、
駿が崩して祥吾が打ったスマッシュの1点の合計4点。

40分近い大接戦、30分の熱戦を通過してきたのですが、
準々決勝は10分で終了

結局、このペアがそのまま危なげなく優勝を果たし、
同じU中の2番手ペアが成長を見せて準優勝でした。
おめでとうございます

22
表彰式の駿&祥吾。
うーん、祥吾は腹でも痛いのか。


23
ベスト8の4ペアと敗者復活の1ペア。
県総体の切符をとりました。
うーん、やっぱり祥吾は腹でも痛いのか

ベスト8入りしたのは4本シード4ペアと
8本シード2ペアに16本シード1ペア、
それにノーシードの駿&祥吾。

敗者復活を制したのは16本シードのペアで、
どうやら2年生ペアは駿&祥吾だけのようです。

ただ、組み合わせの女神が駿&祥吾には微笑み、
例えば1番シードの山は、高校県トップクラス並みの実力を誇る
1番シードのペアを倒さないとベスト8入り出来ず、
この山の16本シードに入るくらいなら、
他の山のノーシードの方が可能性が有ると思いますし、
選手もその方が期待を持てると思います。

組み合わせの恩恵を受けていて、こんな事を言うのも何ですが、
全国的に活躍するような超中学級の選手が出現した場合、
郡市レベルならスーパーシードの活用も考えて良いのかも知れませんね。

とは言え、ちょっと調べてみたところ、
駿&祥吾が今回対戦した相手ペアは、
5ペアとも全て6月の県選手権出場ペアでしたので、
組み合わせの恩恵というより、
大番狂わせと言った方が適切ですね 

翌日(日曜日)は団体戦でした。
1回戦の相手は四街道市内の学校です。

駿&祥吾の中学校は、私が知っている限り、
公式戦では勇弥&雄大が2年生の時が最後で、
それからは2回戦に駒を進めた事がないと思います

県総体への切符は本来2校ですが、
前回の県選手権(今回は新人戦)の結果で優勝と準優勝には
県総体のシード権が与えられます。

優勝したU中と準優勝のT中がいずれも印旛郡市内の学校なので、
なんとU中とT中の他に2校の出場権が得られ、
合計4校が県総体に駒を進める事が出来るそうです

そんな説明が開会式の時にあって、
ふと組み合わせ表に目を向けると、
駿&祥吾の中学校は、ベスト4決めまでは
U中やT中とは対戦しない山。

悪くありませんが、2年生が中心のチームなので、
地力の底上げが出来ているかどうか。

さて1回戦。顧問の先生が考えたオーダーは、
駿&祥吾を割って、2年生の3番手後衛と祥吾が組み1番戦。
駿と2年生前衛が組んで2番戦。
3年生ペアが3番戦に出場するというオーダーでした。

3番手後衛とのペアは、先日の練習試合の時にやりましたし、
駿と2年生前衛は本来のペアで、U-13大会にも出場しています。

1番戦の祥吾のペアの戦いは、
緊張して硬くなった後衛のダブルフォルト、
更に援護出来ずにダブルフォルトで追い掛けた祥吾。
ポイント0-3という最悪の幕開けとなりました

⑦-5
④-1
④-2
④-1

ダブル後衛状態から祥吾のストロークエースで1点返すと、
後衛が2連続のサービスエースで3-3と追い付き、
あとは祥吾のサーブも良いところで決まって逆転で1ゲーム目を奪取。

その後は、こちらの後衛のキープ力が上回っていたので、
試合を優位に進めて勝つ事が出来ました

2番戦も3番戦もこちらが勝つ事が出来、
久々に中学団体戦での勝利を目の当たりにする事が出来ました

次戦の相手校も四街道市内の学校。
前日の個人戦に5ペアを出場さえていて、
3ペア出場のウチより実力的には上なのかも知れませんが、
名うてのペアがいるというわけではありません。

試合前の整列でオーダーがわかりましたが、
祥吾は4番手の2年生後衛と組んで3番戦に回るようです。

1番戦は、前の試合と同じ駿と2年生前衛とのペアで
比較的ロブを多く使ってくる相手ペアに対し、
駿が良く走って追い付いて切り返し、
ゲームカウント3-2とリードしましたが、
マッチポイントを奪えないままファイナルゲーム入り。

相手側のワイド攻撃を凌ぎつつ、
反転攻勢に出たいところですが、決め手がありません。
サーブ&レシーブで崩したいところですが、
そこで逆にミスが出てしまって追い込まれ、
結局5-⑦で取られて敗戦となりました

2番戦は、3年生後衛に個人戦出場の2年生前衛のペア。
3年生後衛も個人戦には出場しており、
二人とも個人戦は1勝して2回戦に駒を進めました。

この試合も、基本的に相手はロブを多く使う作戦。
これに対し、こちらの前衛はネットに詰めてボレー狙いにいきましたが、
少し下がり気味の相手後衛は、短いボール以外はロブと決めているようで、
サービスライン辺りに落ちたボール以外は打ってきません。

こちらの後衛が走り回ってボールを拾いますが、
勢いの無いボールは相手前衛の餌食になり、
強めに打つとアウトのミスが出たりと
なかなかこちらの得点にはならず、
同じようなテンポのゲームが続いて
ゲームカウント0-3と追い込まれてしまいました。

言っても無意味な事ですが、
祥吾には以前、おなじような攻めをするペアに対し、
思い切ってサービスライン付近まで下がらせて様子をみさせたところ、
ハイボレーやミドルボレーで相手のテンポを崩す事ができたので、
それをやってみても面白いかなと思いましたが・・・・

それでも、3年生後衛が懸命に走ってボールを繋ぎ、
前衛も隙さえあればいつでも飛びつくという気迫で左右に動き、
1ゲームを取り返したのですが、健闘もここまででした。

冷静に高さを変えてサイドライン付近にボールを配球する
相手のワイド攻撃になかなか反撃の糸口が掴めず、
2番戦は1-4で敗戦となり、チームも0-2で敗退、
祥吾の出番はありませんでした。

という事で、団体戦は2回戦で止まってしまいましたが、
久々に団体戦での勝利をあげる事が出来たので良かった

それに、祥吾の県大会初出場。
印旛郡市から30ペア近く出場出来る選手権(5ゲーム戦)ではなく、
たった8ペアしか出られない県総体ですから、
わからないものですねぇ

ほぼ1週間後には、はやくも本番ですが、
出来れば1つ勝ってほしいものです。

が・・・・・

印旛郡市中学校総合体育大会

おはようございます。

女子のサッカー、気になりますねぇ。
先制して逃げ切れ!と思ったら、
アメリカに先制されてしまいました
なんの、ここから、ここから

さて、表題の大会に祥吾が参加してきました。
高校は先月、県総体がおこなわれましたが、
中学は今月27日と28日が県総体。

そして、その出場権を争うのが今回の郡市総体で、
ここへ出場するには、ブロック大会を抜けなければならず、
祥吾は駿とのペアでブロック大会を辛くも通過。
同じ中学校からは3ペアが個人戦に駒を進めました。

土曜日が個人戦、昨日の日曜日が団体戦でした。
団体戦はオープン出場です。

ぃよっしゃー
追い付いたぜ、女子サッカー
いや~、よく動きますねぇ

さて、話を戻して郡市総体。
まずは個人戦。

21
晴天の中の開会式。
この郡市総体は、高校生が進行や審判を担当します。
勇弥&雄大の高校は会場に最も近く、
もちろん、みんな来てくれました  

勇弥&雄大、それに一哉も3年生ですが、
この印旛郡出身ですので、
ご恩返しに審判や進行をお手伝いさせて頂きました。

個人戦は96ペアが参加。
32ペアがシード&足長の位置に入り、
残りの64ペアが1回戦からスタート。

8ペア+1ペア(県選手権の結果)の9ペアが
県総体に駒を進める事が出来ますので、
少なくともベスト16に入らないと
県総体に出場する事は叶いません。

このところの練習試合では、
祥吾は3番後衛、4番後衛とのペアでしたが、
この試合は予選のブロック大会で
大将後衛の駿と組んで通過したので、
駿&祥吾の復活です

駿&祥吾は1回戦からスタート。
1試合目の相手は佐倉市内の中学校のペアで、
前衛は近隣の中学生を集めた黎明杯で準優勝。

やはり、総体は楽な相手はいません。
というか、楽な相手はウチか

④-1
2-④
⑪-9
4-⑥
2-④
④-1
⑦-5

祥吾のフォローミスから始まる嫌な感じでしたが、
バックボレーを決めるなどして先制。

2ゲーム目はミスが重なって取られ、
3ゲーム目は3-0から3-3に追い付かれ
そこから7回のデュース。

最初のゲームポイントを凌がれた後、
4回連続で相手のゲームポイントを凌ぎ、
こちらの3回目のゲームポイントで取りました。
最後は二人のレシーブエース2連発でした

その後も、ゲームはもつれた展開になり、
6ゲーム目で追い付いてファイナル入り。

2-2 → 2-4 → 4-4 → 4-6
という具合に進み、相手の2点マッチ。
祥吾のボレーミス2本が痛い

ところが、駿が粘って相手後衛にミスが出て6-6と並ぶと、
祥吾がやっと仕事をしてハイボレーを決めてマッチを奪い、
最後は相手前衛にミスが出てゲームセット。

ふ~っ。 いきなり40分近い激戦となりましたが、
勝利の女神は駿&祥吾に微笑んでくれました。

次の相手は32本シードの、四街道市内の強豪校のペア。
2月におこなわれた中高交流大会では、
中学生の部でベスト4に入ったペアです。

⑫-10
④-1
④-2
2-④
④-1

この試合も祥吾のボレー戦負けから始まりましたが、
相手のダブルフォルトなどで3-3となり、
そこから凌ぎ、凌がれの無限地獄。
最後は祥吾がボレーを決めて10分近い1ゲーム目が終了

しかし、2ゲーム目は駿&祥吾のサーブが冴え、
祥吾のミドルボレーが良く入ってゲームを取ると、
続く3ゲーム目も一気に3-0とし、
祥吾のレシーブミスを足がかりに3-2とされましたが、
相手のボレーが少しアウトになり3ゲーム連取。

4ゲーム目は相手本来の動きで取られてしまいましたが、
5ゲーム目は祥吾の角度を付けたローボレーで先制し、
そのまま勢いでゲームセット。

思いもよらず、シードペアに勝ってしまい、
次戦に勝つと敗者復活戦の出場権を得る16本入りとなりますが、
対戦相手は、なんと、5月の郡市選手権で初戦で対戦した敗れた相手。
そうです。祥吾のジュニア時代のペア、悟史が相手です

組み合わせ表を見たとき、すぐ上に入っていたのを見ましたが、
お互いに1回戦スタートでしたので、対戦出来れば最高と思っていましたが、
実際に対戦するとなると、やっぱり複雑です。
前回は、ファイナルで敗れてしまいましたが・・・・・

3-⑤
⑤-3
④-1
④-2
10-⑫
4-⑥
⑦-4

総合で37対33、合計得点は、なんと70点
2年生ペア同士の戦いは、またも激戦となりました。

1ゲーム目は祥吾のダブルフォルトなどで取られ、
2ゲーム目は駿のストロークエース2本で取り返し。

3ゲーム目と4ゲーム目は祥吾のボレーが効果的なところで決まり、
願ってもない展開になりましたが、
5ゲーム目は取って取られてデュースになり、
駿&祥吾の3回のマッチポイントは、ことごとく凌がれてしまい、
最後は駿&祥吾がW後衛陣形になったところを、
悟史が頭脳的にミドルにシュートを放ち、
駿&祥吾がお見合いして取られてしまいました

6ゲーム目は二人のミスで0-2となるも、
駿のストロークが冴えて3-2と4回目のマッチ。

しかし、悟史ペア気力と集中力は全く衰えず、
2回のマッチを凌がれると、
相手前衛に鮮やかなポーチを決められ
更に駿のストロークがラインを割って取られ

5ゲーム目に3回、6ゲーム目に2回、
合計5回のマッチポイントを凌がれてファイナル入り。
こりゃぁ、勝てる方が不思議かも知れないと思いました。

祥吾のボレーネットでスタートしたファイナルゲームは、
1-1 → 2-2 → 3-3 → 5-3となり
祥吾のボレーで6-3、相手前衛のレシーブエースで6-4となり、
最後は駿のレシーブで崩して祥吾が詰めてスマッシュ。
ようやく、試合終了

今回はなんとか勝たせて頂きましたけど、
決してあきらめない、ひたむきな悟史ペアに拍手です。

また、ファイナルゲームでは、
祥吾のレシーブ2本、ボレー2本、スマッシュ1本と決まり、
駿が崩して祥吾が決めるという息のあったプレーが出たのも
勝因の1つだと思いました

そろそろ、出掛けなければならないので、
ひとまず、ここで切り上げて、
続きはのちほど記載します

熱 波

おはようございます。

暑い日が続きますねぇ。
このところ、仕事が忙しくて
なかなかブログの更新が出来ませんでした

さて、先日の日曜日は祥吾の練習試合を観戦しました。
2校の高校と4校の中学が集まりました

祥吾は、またもやペア替えで、
4番手以下のグループに入りました。

1時間少々待って、初戦は高校生ペアが相手でしたけど、
高校生ペアの方がサーブ・レシーブ・ストロークと
ミスが続いてしまい、4-0で勝たせて頂きました。

それから2時間くらい待って2試合目。
2試合目も高校生ペアが相手ですが、
今度は相手後衛の球持ちもよく、
こちらの後衛に打力が無いので、
相手前衛は思うがままに出まくっていました。
1-4で敗戦。

ただ、この試合はジャッジにまつわるトラブルが発生したのですが、
高校生がシッカリとした態度をとれなかった事がちょっと残念でした。

試合に勝つ事も大事ですけど、
中学生が審判に不慣れで曖昧だった時、
高校生が指導して正しく導いてあげると
中学生はいつまでも憶えているものです。

もっとも、高校生にとってみれば、中学生との試合、
それも祥吾レベルとの練習試合は、
高校生に利が有るとも思えず、
何の緊張感も無く、つまらなかったと思います。

この日の祥吾の試合は、結局2試合だけでしたけど、
先日の交流戦よりは良いものの、まだまだ元気がありませんね

勇弥の方は、相変わらず部活にお邪魔しています
この時期、いつもの事ですが、頬や腕は日焼けというより
焼け焦げているといった感じですねぇ。

期末テストも昨日までに答案が返却され、
単純なミスで惜しい点を失ったと反省していましたが、
国・数・英・英・理・社・社・簿の8科目で
ギリギリですが90点平均を初めてクリアしたとの事でした

といっても、勇弥は進学コースではありませんから、
テストの難易度もベーシックなものになっているようです

さて、今週末は中学生の郡総体が行われ、
個人戦でベスト8に入ると県総体へ駒を進められます。

中学では予選免除はありませんので、
全中優勝を狙うペアでも、ここがスタートラインになります。

祥吾の話しですと、個人戦は出場出来るようですが、
団体戦での出場は微妙なようです。

出場できなかったとしても、
フェンスの外から大声で応援してほしいですね

明 け

こんばんは。

勇弥の学校では、昨日で1学期の期末テストが終わり、
いわゆる「テスト明け」です

勇弥&雄大も、昨日から練習に参加させてもらい
気温がグーンと上がるなか、汗を流しました。

勇弥は今日も朝から練習に参加させて頂き、
昼までの練習でしたが、顧問の先生とみっちり乱打。
心臓が破裂するかと思ったそうです

今日は気温がさらに上昇し、35°に迫ったそうですが、
晴れて日差しもあったので、コートの上では
40°を越えていたかも知れませんね。

テレビのニュースを見ていたところ、
今日で「梅雨明け」という事に認定されたみたいです

祥吾は、朝から名門T中学校にお邪魔して練習試合。
私は午前中は仕事で出ていたので観戦出来ず、
お昼に勇弥を拾って一旦帰宅した後、
勇弥を連れてT中学校へ向かいました。

T中学校は、関東大会や全国中学校大会にも団体戦で出場し、
関東大会では優勝、全中でも3位などの好成績をあげている
県内でも屈指の名門校です。

また、この中学校から強豪高校へ進学する選手は多く、
高校でもインターハイ、国体と活躍しています

12

さて、少しは気持ちを入れ替えて試合をしているかと
ちょっとは期待してT中へ向かい、
到着して直ぐに祥吾を探したものの見当たりません。

T中の御父兄の中に知っている方がいたので、
祥吾の行方を尋ねたところ、
ドブに足を落として、シューズを洗っていたとの事。
はぁ?なにやってんだ

確かに、下ろしたての祥吾のシューズがずぶ濡れになって、
コート外の荷物置き場の脇に置かれていました

暫くすると、どこからともなく裸足の祥吾が現れ、
持ってきた水筒を渡して様子を聞いたところ、
今日はペアが駿ではなく、今のところ2試合やって
1勝1敗との事でしたが、シューズが乾くまで待てと指示を受け、
ブルーシートの上には、濡れた靴下も干されていました。

どうやら、前回の無気力試合や、練習を休んだり、
或いは練習中の態度が悪いといった事から、
ペアを代えられたみたいですが、
こればかりは仕方ありません。

最後に、3年生後衛と組んでの試合を観戦しましたが、
相変わらず声をあまり出さず、
構えが遅い上に、動きも遅いので、
見ていてもやる気があるのかと思ってしまいます

サーブ&レシーブはまぁまぁでしたけど、
ポジションはちょっと控えめ過ぎ。

きちんとした待球姿勢をとらないから、
僅かに遅れてボレーをミスしたり、
フットワークもスタートが遅いから、
ネットに付くのが遅れて吸い込みのミス。

試合には勝ちましたが、試合後に本人に聞いたところ、
暑さに負けて頭が痛かったとの事ですが、
スポーツドリンクが不足して、水分不足だったようです

これも、水筒を持っていけと言ったのに
水筒を持って行かなくても大丈夫だという過信が招いた
防げたミスと言えなくはありません。

それから、祥吾達の練習試合等を観ていて、いつも思うのですが、
試合をしていない部員は、他の部員の試合を観戦していない事が多く、
ベンチに座っていても、目の前の試合には集中していない事も。

T中の選手は、ベンチに座る事なく立ったまま
他の選手の試合に声を上げて応援していました。
時には、たった一人でも大声でエールを送っていました。

もちろん、スコアの記載を担当している選手もいて、
目の前の試合のスコアがわからないという事もありません。

数ヶ月前に、私はお節介かと思いましたが、
祥吾の試合の時にジャッジペーパーとジャッジ板を持っていき、
顧問の先生に観戦している選手にスコアを付ける事を提案しましたが、
残念ながら根付く事はありませんでした。

兄貴の勇弥が在籍していた時も、
早々に敗退した選手が場外へ出掛けていってしまい、
ほんの2~3人しか応援していないという事態がありました 

本来なら、ジュニアでの経験がある祥吾が中心になって、
選手達の一体感を出してほしいなぁと思っていましたが、
今の祥吾では、なかなかそこまでは・・・・

また、前回観戦した時もそうだったのですが、
練習試合を終えた後、さっさと帰ってしまうんですねぇ。

今回はもう1校参加されていたので
タイミングは難しいのかもしれませんが、
使わせて頂いたブルーシートを畳む事もなく、
用意して頂いたテーブルをかたす事もしません。

T中の保護者の方が、飲み物をジャグで用意してくれていて、
祥吾の学校の選手も、そのジャグから自分の水筒に
飲み物を入れたりしているのに、
そのT中の保護者の方にも挨拶無し。

全体の閉会式、顧問の先生の訓示が終わると解散。
祥吾には残ってブルーシートを片付けるの手伝わせようとしましたが、
T中の部員が片付けるという事で手伝う事が出来ず、
仕方がないのでコート内を一回りさせてゴミ拾いをさせました。
といっても、T中のコートですから、ゴミはありませんでしたけど。

祥吾の中学校はコート環境が良くないので、
練習試合は他校へお邪魔する事が多いのですが、
後片づけやコート整備を気にするそぶりも見せず、
いつも真っ先に引き上げるのでは、
いずれ練習試合をやって頂けなくなるのではないかと思います。

先日お辞めになった大臣のように、
「客が来る前には・・・・」とは思っていないのでしょうけど、
客ではなく、仲間だと思えば自ずと態度に表れそうなものですがねぇ

それも、練習試合の場所も提供してくれているのですから。
感謝の気持ちというか、少しでもお礼をしようという感情は湧かないのかな。

ソフトテニスの技術は、なかなか身につかないですし、
身体能力の個人差が大きいのは仕方ないと思いますが、
マナーや応援態度などが一定のレベルにならないと
技術レベルもあがってこないような気がします。

といっても、自分の息子の祥吾があの状態ではねぇ
むしろ、祥吾が抜けたら、ガラリと変わるのかな。
思い切った打開策を講じる必要があるかも知れません。

またまた、だめオヤジの愚痴になってしまいましたが、
嬉しい事もありました

T中の選手が勇弥のところへ寄って来て、
「乱打、お願いします」と言ってくれたんです。

それほど有名ではないですし、県で初戦敗退の勇弥ですので、
技術的にあまり良い練習相手ではありませんけど、
高校生の打球で乱打したいという上達心に溢れた申し出。
これ、強い学校へ行くと必ず出くわします。

こちらの方が恐縮してしまいましたが、
勇弥も気持ちよく乱打させて頂きました
ありがとうございます。

さて、祥吾は明日も他校へお邪魔して練習試合です。
明日も仕事があるので、観戦出来ない可能性が高いのですが、
練習試合をさせて頂けるという感謝の気持ちを忘れず、
試合中は気持ちを集中させて明るくプレーし、
試合が終わったも気遣いを忘れないでほしいものです

明日から期末テスト

こんばんは。

勇弥&雄大の学校では、
明日から金曜日まで4日間の日程で期末テストです

祥吾の方は一足先に終わっていますが、
うーん、惨憺たる点数に閉口してしまいます
中学2年でコレかいっ

兄貴の方は先生から、この1学期までの成績によって、
今後の進路選びに影響するから頑張るようにと言われており、
取り敢えず机に向かってはいるものの、
気がつくと試合のビデオを観たり、ウィンブルドンを観たり・・・・

さて、その試合のビデオですが、
公式戦はもとより、研修大会や練習試合も
できる限り撮影してきたので、
いつのまにか膨大な量になりました

大部分は、画質を落として保存してありますが、
公式戦はハイビジョンで残してあります。

その試合の映像をDVDに焼いて
試合に出場した選手に渡してきましたが、
これも今回の総体で最後になるのかな。

今回の総体団体戦は、私にとって
実に思い出深い一戦になると思います。

試合は、初戦から全試合、撮影しました。
と言いたいところですが、
準決勝の3番勝負を、興奮のあまりスイッチを押し忘れ、
4G目から6G目までの3ゲームしか撮れていません

全部で16試合(団体戦)。
画質を落としたとはいえ、普通にDVDに焼いたら、
4枚では収まりませんでしたが、
約2倍の容量を持つDVDに焼いたところ、
ちょうど2枚に収める事が出来ました

11

ちょっと凝って、試合結果の他に
選手達が整列しているところと、
円陣を組んでいるところをレーベル印刷しました。

部員の何人かのお母様からは、
この全対戦のビデオを欲しいと言われていますし、
最後のご奉公ではありませんけど、
ご希望の方には、全て差し上げようと思っています

もし、対戦相手の方で、
あの時の試合のビデオが欲しいというご要望があれば、
何らかの方法でお知らせ下さいな
映像が残っていれば、DVDで差し上げる事は可能だと思います。
基本的に、勇弥&雄大の対戦は残っている事が多いです。

そうだ、団体戦といえば、
夏に県私学大会の団体戦が行われました。

1年生の時は、勇弥はステップ-3との日程が重なり不参加。
2年生の時はAチームの一員として出場しました。

2回戦 3-0 拓大紅陵高D   (④-0)
3回戦 2-0 昭和学院高B   (④-0)
4回戦 2-1 木更津総合高A (④-3)
準決勝 2-1 千葉敬愛高A    (④-2)
決 勝  1-2 敬愛学園高A    (④-0)

優勝すると、立派な優勝旗を授与されますので、
なんとか手に入れたかったのですが、
ままならないものです。

研修大会にまで枠を広げると、
年末に埼玉県の熊谷ドームで行われる
関東近県私学研修大会での優勝が
団体戦での唯一の優勝という事になりました。

さてさて、来月には、「千葉県私学大会」、
そして「きらめき大会」が開催されます。
夏の関東近県私学研修大会もあります。
今年は、どんなドラマが待っているのでしょうか

秘 蔵

こんばんは。

今日は比較的しのぎ易い日でしたねぇ。
ただ、にわか雨がちょっと邪魔でした。

昨年8月末に壊れた仕事部屋のクーラーも
やっと今日、新品のクーラーに換わりました

前のやつより省エネタイプですが、
なるべく節電に心がけなければいけませんね。

では、いきなりですが・・・・




わかりましたでしょうか?
ラケットを左手で持って手前を走るのが勇弥。
遅れて走ってくるのが雄大です

彼らが中学1年生の1月の試合です。
初の県大会で「U-13」大会です。

今から4年半前、
最も古い勇弥&雄大の試合のビデオです

勇弥がソフトテニスのラケットを持って9ヶ月、
雄大にいたっては3ヶ月少々です

勇弥&雄大を見知っている方なら驚かれるかも知れません。
今の勇弥と雄大は20㎝くらい背の高さが違いますが、
この時は、まだどっこいだったんですねぇ


どうです ?
今は、高速サーブを武器とする雄大の
まことに初々しいサーブですねぇ

でも、ラケットを持って3ヶ月だというのに、
こんなプレーも・・・・


果敢にもポーチに出ているんですねぇ。
誰かに教えられたわけではなく、
臆することなく本能でスパッと身体が動いているんです。

ボールを追い掛けてワンバウンドで打つ後衛にくらべ、
前衛は相手の打球を予測して動く事も求められますが、
これがなかなか出来そうで出来なんですねぇ。

まだ基本ボレーすら、まともに当たらないのに、
相手のボールを取ろうという気迫が伝わってきます。
生粋のハンター、まさに虎だったんですねぇ

この大会、勇弥&雄大は1回戦、2回戦と突破し、
このビデオの試合が3回戦で、あとで知ったのですが
相手ペアはジュニア時代から名を馳せていて、
相手後衛は現在、奈良の超名門校で頑張っていますし、
相手前衛は、ついこの前の総体団体戦の4回戦で試合をしました。

この時は、1G目が5-⑦と粘ったものの、
あとは1-④、1-④でアッサリ0負け。

ちなみに、優勝したのは中学生ではなく小学6年生ペアで、
その後衛が、今はチームメイトで総体団体戦の3番戦に出場し、
その他にも、ベスト8に入った小学6年生二人も、
今はチームメイトです

もういっちょう、ビデオをアップします。
勇弥&雄大が中学3年生の時の試合です。
ネットの向側が勇弥&雄大。


勇弥のレシーブアタックが決まり、
とぼとぼと歩いてくる相手前衛。
ややスネている感じですが、わかりますか?

この相手前衛が、勇弥と総体団体戦で
ペアを組んでくれた一哉です

中学の時は、同じ郡内の別の中学で、
この試合は公式戦ではなく、
交流大会だったと思います。
先日の総体団体戦では、こんな息のあった?光景もありました


ゲームカウント1-3と追い込まれ、
5ゲーム目の1ポイント目をコンビネーションプレーで取り、
「よし、ここから」と声を掛け合った際、
ラケットを持った腕の袖で汗を拭く仕草が・・・・
図らずもシンクロしています

高校へ入学してチームメイトになったり、
逆にペアやチームメイトが対戦相手になったり、
これもまた、高校でソフトテニスの楽しみでもあります
プロフィール

sofuteni2010

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