こんばんは。

平日ですが、27日の水曜日(個人戦)、28日の木曜日(団体戦)に、
表題の大会が実施され、個人戦に駿&祥吾が参加したので、
観戦に行ってきました

会場の千葉県スポーツセンターで、
祥吾がプレーするのは、約1年半ぶり。
小学6年生の時の、ジュニア団体戦以来です。

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当時のスナップ。
まだ、あどけなかったのですが・・・・

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開会式直前。 うーん・・・・

1年半前に一緒に戦ったジュニアの仲間の多くは、
今回の団体戦優勝候補のU中学へと進み、
ジュニアの1年先輩の選手は、今や県トップの選手へと成長。

朝、会場に到着して暫くすると、
そのU中の選手達がネットを上げたり、
ポイント表示板を用意したりと準備をしている場面に遭遇。

私は祥吾に一緒に手伝いなさいと伝えましたが、
祥吾の答えは『俺は、いいや』

近くにいらしたトップ選手のお母様が、
彼の後ろについて歩くだけでいいからと諭してくれましたが、
結局、祥吾の足が動く事はありませんでした。

今日は腹を立てないようにしようと思いましたが、
自分が試合をする会場の準備を、
するかしないかを選択する権利などある筈がなく、
ただ返事は『はい』しかないところなのに、
『俺は、いいや』ときたもんだ

軽くたんこぶが出来る程度に  で済ませましたが、
祥吾の考えだと、部員の全員でやるなら自分もやるけど
自分の中学校から一人だけでは、やりたくないとの事でした

こういった県レベルの公式戦の後片づけやコート整備は、
ベスト16くらいまでに残った選手が受け持つので、
初戦敗退が濃厚な祥吾には、せめて最初の準備くらい手伝ってほしかったなぁ。

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開会式。 この日は個人戦。
男子84ペア、女子100ペア。
ここにいれるだけでも、駿&祥吾には幸運ですね

最初に、16面全てを使って女子を2対戦やるので、
3時間弱ほど待って、ようやく駿&祥吾の順番が来ました。

32本シードのパックに入っていますが、
相手ペアとは当然、面識がありませんし、実力も判りませんが、
総体ですので、地区のベスト4以内である事は間違いなく、
初戦から強敵との戦いという事になります。

1回戦

2-④
3-⑤
2-④
④-1
1-④

斜めの強い風が吹く、難しいコンディションの中、
1ゲーム目は相手のダブルフォルト2本の2点だけ。

祥吾はいつも通り? グッタリとした浮かない表情で、
構えるのも遅いので、大きく見えません。

2ゲーム目、自ら風の中でいいスマッシュを決めたのに、
にこりともしないで、次のプレーがダブルフォルト

駿のサーブ、祥吾のボレーで3-3としましたが、
相手のスマッシュとレシーブエースで取られ。

3ゲーム目は取られて取ってで2-2となりましたが、
相手後衛のストロークがネットインし、
構え遅れの祥吾のボレーが浮いてアウトで取られ。

顧問の先生2名だけでなく、副校長先生と担任の先生まで
コートサイドで応援して下さっているものの、
当の本人は、やる気があるのかないのか、
チェンジサイズの際もダラダラ歩きで、どうもピリッとしません。

後が無くなった4ゲーム目は、しっかり構えてレシーブアタックを止めると、
相手前衛のレシーブアウトで2-0と先行し、
祥吾のダブルフォルトで2-1となりましたが、
祥吾のボレーと駿のストロークエースで④-1と取り。

しかし、5ゲーム目はレシーブアウト、レシーブネットで0-2。
相手のストロークネットで1-2とするものの、
駿のストロークが僅かにサイドラインを割り、
最後は祥吾のレシーブアウトで終了。

試合後、それまでの能面のような表情が一変し、
笑顔で応援の部員と話しをしているので、
なんだかんだと緊張していたのかと思ったのですが、
審判を終えて帰ってきた祥吾に『緊張したのか?』と聞くと、
『全く緊張しなかった』との事でした。

ただ、この日、最近は行っていなかったスクールに、
駿や他の部員と一緒に行くと言い出し、
そこでは、楽しそうにプレーをしていたので、
少しは良い方向へ転がり始めたのかと思っています

私はベスト8が決まるまで観戦しましたが、
シード選手や県の選抜チームの選手でも
関東大会の切符がもらえるベスト8に入れない一方、
駿&祥吾と同じように郡大会のベスト8だったのに、
この県大会でもベスト8に入って関東の切符を取ったり、
さまざまなドラマがありました。

本当に、終わったの。
どうして、こんな結果になるんだろう。
嘘であって欲しい。

そういった気持ちは痛いほど判りますし、
逆に、思いも寄らぬ好結果に、感激の涙を流す気持ちも判ります。
その両方を経験しましたから・・・・

優勝は、印旛郡の優勝ペアでもあるU中の大将ペア。
そして、準優勝もU中のペア
印旛郡大会の決勝戦が、そのまま県総体の決勝戦になりました。
素晴らしい

そして、チーム内に県の優勝ペアと準優勝ペアを擁するわけですから、
昨日の団体戦でも見事、U中学校が優勝を果たしました
おめでとうございます

祥吾が5年生の秋に、初めてソフトテニスのラケットを持ち、
そして誘って頂いたジュニアクラブの先輩達が、
精進に精進を重ねた結果、県のトップにまで成長しました。
本当におめでとうございます。

2週間後の関東大会、
そして、全国大会へと羽ばたいてほしいものです。