こんばんは。
暑い日が続くと思ったら、
先週は、半袖では屋外にいられないほど
気温が低くなり
、また暑くなってきました
さて、私自身も楽しみにしていたのですが、
勇弥&雄大は、今後もソフトテニス競技を続けていく決意で、
公式戦が終了した後も、ほぼ毎日部活にお邪魔して練習していました
で、そろそろ二人で試合に出られないかなぁと思っていたところ、
表題の大会に参加する事になり、ようやく勇弥&雄大の復活です
いきなりでは、ちょっと危険
なので、
先週の月曜日から中学生に相手をして頂き、
約2ヶ月ぶりにペアを組む感触を楽しみました
といっても、相手の中学生は県を代表する選手ばかりでしたので、
例のごとく、自分たちに「縛り」を掛けた上で
「綺麗にクロスポーチをさせる」とか、
「相手がミスするまで後衛だけでプレーする」なんてやっていたら、
全く追い込みが利かずにスコンとやられたり、
マッチポイントを頂いてから本気を出されてまくられ、
ファイナルの最後に勝ちを譲ってもらったりと、
逆に高レベルの中学生に弄ばれていましたけど、
それでも、二人には確かな手応えを感じていたようです
そんなこんなで昨日、表題の大会に参加させて頂いたのですが、
この大会は市町対抗の団体戦(3ペア)なんです。

今回は、Aリーグが富里市、印西市、四街道市、酒々井町、
Bリーグが八街市、佐倉市、白井市、栄町という組み合わせになり、
まずは3ペア全戦のリーグ総当たり戦をやり、
各リーグ1位と2位が決勝トーナメントに駒を進めます。
ちなみに、リーグ組み合わせは純粋にクジ引きだそうで
昨年と1チームしか違いませんでした。
実は、3年前と昨年の2回ほど出場させて頂いており、
3年前が3位で、昨年は見事に優勝
でした。

開会式。
また、社会人になるとガクンと少なくなるのが団体戦で、
しかも市町村対抗の、この団体戦は皆さん思い入れが強く、
出場規定も確実に各市町村の住民でなくてはならず、
高校生は1ペアだけしか出場が許されていません。
昨年も記載しましたけど、勇弥&雄大は生粋の富里市民。
いまでも、市内の自宅から隣の八街市の高校へ通学していますし、
中学校の時から市内のクラブチームで指導して頂き、
部活の活動の無い時は市民大会にも随分出場させて頂きました。
高校に入学した後は、部活動が忙しくて
あまりクラブの練習には顔を出せませんでしたが、
勇弥&雄大ともクラブの方々には可愛がって頂いており、
今回もお声を掛けて頂き、本当にありがとうございます。
クラブの皆さんも、市民の誇りを掛けて熱く戦いますので、
勇弥&雄大もこの大会は、公式戦と同じくらいの
真剣戦闘モードでいきます

試合前のウォーミングアップ。
キャッチボールから温めていくなんて、
公式戦さながらの作り方ですねぇ。
さて、リーグの第1対戦は四街道市。
ここには、勇弥&雄大の高校の1年後輩ペアが出場していて、
昨年は見事
対戦と相成りましたが、
果たして今年はどうでしょうかねぇ
勇弥&雄大は、ペアを崩さずに2番戦出撃を命じられました。
リーグ1試合目
④-0
④-2
④-0
④-1
1ゲーム目は二人のサーブで押しまくり、
試合の流れを掴むと、そのまま試合終了まで持っていく事が出来ました
ちなみに、相手ペアは後輩ペアではなく、
やる気満々の彼らに挑む事は出来ませんでした
四街道市との対戦は3-0で勝利
上々の滑り出しです
2対戦目は昨年、決勝で戦った印西市。
クラブチームがしっかりしていて、
試合数も多く、試合の駆け引きに長けていますので、
ここも勢いで一気に持っていきたいところです。
勇弥&雄大は2番戦の出撃。
リーグ2試合目
④-0
④-1
⑥-4
⑥-4
3ゲーム目の3-1というところまでいったところ、
相手後衛が雄大にアタックしてボレーがアウトとなり、
更にレシーブの乱れをつかれて追い付かれてしまいました。
雄大の右ストレートポーチで先行するも、
雄大のレシーブアウトでアゲイン。
彼らしいプレーに思わず笑顔がこぼれます
勇弥らしい早いタイミングで1本取ると、
最後は雄大らしいレシーブ&ボレーで取り。
4ゲーム目は勇弥のトップ打ちがアウトで先行され、
取られて取ってを繰り返して3-3。
相手後衛の深いボールに押されて勇弥のストロークがネットにかかり、
本日初のゲームポイントを提供しましたが、
雄大のサーブで追い付き、
最後は雄大がボレーを決めて終了
ただ、1番戦が相手後衛のロブと相手前衛の決定力にやられてしまい、
2番戦はゲーム3-1とリードして、マッチポイントも取りましたが、
相手ペアがこちらの前衛にボールを集める作戦にでて追い込まれ、
残念ながらファイナルゲームを落とし、
団体戦は1-2で敗戦となりました
まぁ、幸いにも2位でも決勝トーナメントには進めますので、
次戦をシッカリ勝てば問題なし。
リーグ戦最後の対戦は酒々井町。
町内のクラブは専用コートを持っているとの事ですし、
名うてのプレーヤーがいるので油断出来ません。
勇弥&雄大は、ここも2番戦の出撃を命じられました。
リーグ3試合目
④-0
⑤-3
④-0
④-2
取り敢えず、サーブで先手を取って1ゲーム先行。
2ゲーム目は2-0から2-3に逆転されましたが、
とにかく雄大がタイミングよく出まくるので、
相手後衛のミス2本とボレー1発で逆転。
3ゲーム目は二人とも好調なサーブで押し、
4ゲーム目は勇弥が右ストレートを3本通して、
流れを渡さないまま押し切りました
この対戦でも、1番戦は取られてしまい、
3番戦もやられてしまうと、決勝トーナメントには行けません。
しかし、3番戦に出場したこちらの後衛は、
肘の故障をものともせずボールを打ち込み、
崩れたところを前衛が叩くという理想的な展開になり、④-1で勝利
この勝利で、リーグ2位ですが
決勝トーナメントに駒を進める事が出来ました
もう一方のBリーグは大混戦。
最後の3対戦目が始まる時点で、
なんと4チーム全てが1勝1敗で並び。
3対戦目がまさしく決勝トーナメント掛けとなり、
勝てば箱抜けする事が出来ます。
目の前で、八街市と佐倉市の対戦がおこなわれていましたが、
八街市は勇弥&雄大の学校の所在地で、
八街市チームにはOB3名と2年生1人がメンバーですので、
どうにか勝って欲しいと見守っていたのですが・・・・
インターハイ出場経験のあるOB後衛が
バランスの良いフォームから安定したボール回しで一矢を報いましたが、
練習量が多く、優勝候補の佐倉市に敗れてしまいました
Aリーグの順位は、1位-印西市、2位-富里市で、
Bリーグの順位は、1位-佐倉市、2位-白井市となり、
準決勝の相手は佐倉市という事になりました。
オーダーを決めているのは、クラブの会長のKさん。
いや、つい最近、会長を現役選手に譲ったそうですが、
クラブ員からの信頼の厚いKさん、
自らも素晴らしいプレーヤーですが、今回は裏方に徹するようです。
相手の佐倉市チームは、プレーヤーの年齢も若く、
市民大会や地方大会では上位の常連が何人もいます。
昨年は同じリーグで戦い、こちらが2-1で勝てましたが、
さて、今回はどうでしょう。
準決勝でも勇弥&雄大は2番戦出撃を命じられました。
いままでは2面展開スタートが多かったのですが、
この時は、まず1番戦からスタート。
1番戦の試合では、こちらがゲームカウント3-1とリードを広げ、
2番戦の勇弥&雄大が勝てば、決勝戦も見えてくると思っていたところ、
隣のコートが空いたので、1番戦が佳境に差し掛かったところで
勇弥&雄大は隣のコートで試合開始。
準決勝(決勝トーナメント1試合目)
④-2
④-1
④-0
④-1
先程までの出番からすると、
勇弥&雄大がお邪魔するスクールのコーチと
時々ペアを組んでいる方との対戦かなぁと思っていましたが、
八街市との対戦で、勇弥&雄大の後衛OBペアを
破ったペアとの対戦と相成りました。
1ゲーム目。勇弥のストロークアウト、
相手前衛のボレーで2-1と先行されましたが、
雄大の深いレシーブ2発で崩して逆転出来ました
このレシーブが出ている時の雄大は、一番気合が入っている時です。
2ゲーム目は2-0から雄大のダブルフォルトで2-1。
こういう時は・・・・・やっぱりのサービスエースで3-1とし、
最後はスマッシュで2ゲーム目も手に入れる事が出来ました。
3ゲーム目は、二人の息がピッタリ合って、
勇弥&雄大らしい早いテンポのゲーム運びで押し込み、
4ゲーム目はレシーブアタックで先行されましたが、
雄大が早い動きでコースを潰し、
勇弥はベースラインの前からライジングショットで崩し、
最後はレシーブアタックを雄大がビシッと止めてゲームセット。
ちょうど、時を同じくして隣の1番戦が終了しましたが、
残念ながら相手の反撃に劣勢を強いられ、
逆転で負けてしまいました
決勝戦まで、あと1勝。
この1勝がキツイんですよねぇ。
ふと見ると、3番戦の相手前衛が足のマッサージなどしており、
どうやら、試合開始直前に足が攣ってしまったようです。
うーん、誠に不謹慎ながら、
これはチャンスには違いなので、
しっかりと勝負にこだわって勝ち、
その代わり、絶対に優勝して恩返ししよう。
なんて不遜な事を考えていたら・・・・
試合が始まると、相手後衛の気合の入ったシュートボールに押され、
なかなか先手を取る事が出来ません。
相手前衛の足の状態は芳しくないようで、
左右前後に殆ど動きがありませんので、
相手側の得点源は、後衛の打力が頼みで、
それも、なるべく短期決戦にしたいところでしょう。
1勝1敗。勝った方が決勝進出。
相手プレーヤーの故障は、さぞ無念だと思いますが、
団体戦ですので、ここは心を鬼にして勝ち、
そして優勝する事で報いるしかありません。
しかし、相手後衛の気迫のシュートボールに押されて1ゲーム目を失うと、
2ゲーム目も、なかなか先手が取れません。
相手前衛はサーブの後、ネットに付く事が出来ず、
心を鬼にして、そちらの足元に打ち込みたいところですが、
相手後衛に配球されたボールは、渾身のシュートで返球され、
2ゲーム目も相手に取られてしまいました。
3ゲーム目に入っても相手前衛の足は回復せず、
セカンドサーブにも追い付くのが精一杯でレシーブが上手くいかず、
観ているこちらも心が痛みますが、
その動けない彼に簡単にボレーを決められ、
ついには彼にダブルフォルトも献上して
3ゲーム目も取られてしまいました
結局、4ゲーム目を取ったものの反撃もここまで。
相手ペアの戦意はいささかも衰えず、
5ゲーム目を取られて敗戦。
この苦しい状況を乗り切った佐倉市チームは、
地元の白井市との決勝戦では代打の前衛が活躍し、
チーム一丸となって優勝を成し遂げました
おめでとうございます
そして、富里市チームは2連覇を逃し、
ちょっと残念でしたが、
それでも3位に入賞する事が出来ました。
勇弥&雄大は2年前、中学3年生の時に出場した3試合。
昨年、高校2年で出場した5試合。
そして、今回の4試合と、全て勝つ事が出来ましたが、
これもチームの皆さんが心強く応援してくれて、
色々とサポートしてくれたお陰です。
勇弥&雄大の富里市チームでの試合では、
メチャメチャ気合が入って、それでいてともて楽しそうで、
観ている方も楽しませて頂きました。

表彰式。
予定通りに進路を進むと、
この大会には暫く参加出来ないかもしれませんが、
偽名を使ってでも参加させようかなぁ
普段、なかなかクラブの練習に参加出来ず、
試合の時だけ顔を出して団体戦にもフル出場させて頂き、
試合に出られない皆さんの気持ちを思うと複雑ですが、
嫌な顔をする事なく、いつも暖かく迎えて下さり
本当にありがとうございました。
暑い日が続くと思ったら、
先週は、半袖では屋外にいられないほど
気温が低くなり
さて、私自身も楽しみにしていたのですが、
勇弥&雄大は、今後もソフトテニス競技を続けていく決意で、
公式戦が終了した後も、ほぼ毎日部活にお邪魔して練習していました
で、そろそろ二人で試合に出られないかなぁと思っていたところ、
表題の大会に参加する事になり、ようやく勇弥&雄大の復活です
いきなりでは、ちょっと危険
先週の月曜日から中学生に相手をして頂き、
約2ヶ月ぶりにペアを組む感触を楽しみました
といっても、相手の中学生は県を代表する選手ばかりでしたので、
例のごとく、自分たちに「縛り」を掛けた上で
「綺麗にクロスポーチをさせる」とか、
「相手がミスするまで後衛だけでプレーする」なんてやっていたら、
全く追い込みが利かずにスコンとやられたり、
マッチポイントを頂いてから本気を出されてまくられ、
ファイナルの最後に勝ちを譲ってもらったりと、
逆に高レベルの中学生に弄ばれていましたけど、
それでも、二人には確かな手応えを感じていたようです
そんなこんなで昨日、表題の大会に参加させて頂いたのですが、
この大会は市町対抗の団体戦(3ペア)なんです。

今回は、Aリーグが富里市、印西市、四街道市、酒々井町、
Bリーグが八街市、佐倉市、白井市、栄町という組み合わせになり、
まずは3ペア全戦のリーグ総当たり戦をやり、
各リーグ1位と2位が決勝トーナメントに駒を進めます。
ちなみに、リーグ組み合わせは純粋にクジ引きだそうで
昨年と1チームしか違いませんでした。
実は、3年前と昨年の2回ほど出場させて頂いており、
3年前が3位で、昨年は見事に優勝

開会式。
また、社会人になるとガクンと少なくなるのが団体戦で、
しかも市町村対抗の、この団体戦は皆さん思い入れが強く、
出場規定も確実に各市町村の住民でなくてはならず、
高校生は1ペアだけしか出場が許されていません。
昨年も記載しましたけど、勇弥&雄大は生粋の富里市民。
いまでも、市内の自宅から隣の八街市の高校へ通学していますし、
中学校の時から市内のクラブチームで指導して頂き、
部活の活動の無い時は市民大会にも随分出場させて頂きました。
高校に入学した後は、部活動が忙しくて
あまりクラブの練習には顔を出せませんでしたが、
勇弥&雄大ともクラブの方々には可愛がって頂いており、
今回もお声を掛けて頂き、本当にありがとうございます。
クラブの皆さんも、市民の誇りを掛けて熱く戦いますので、
勇弥&雄大もこの大会は、公式戦と同じくらいの
真剣戦闘モードでいきます

試合前のウォーミングアップ。
キャッチボールから温めていくなんて、
公式戦さながらの作り方ですねぇ。
さて、リーグの第1対戦は四街道市。
ここには、勇弥&雄大の高校の1年後輩ペアが出場していて、
昨年は見事
果たして今年はどうでしょうかねぇ
勇弥&雄大は、ペアを崩さずに2番戦出撃を命じられました。
リーグ1試合目
④-0
④-2
④-0
④-1
1ゲーム目は二人のサーブで押しまくり、
試合の流れを掴むと、そのまま試合終了まで持っていく事が出来ました
ちなみに、相手ペアは後輩ペアではなく、
やる気満々の彼らに挑む事は出来ませんでした
四街道市との対戦は3-0で勝利
上々の滑り出しです
2対戦目は昨年、決勝で戦った印西市。
クラブチームがしっかりしていて、
試合数も多く、試合の駆け引きに長けていますので、
ここも勢いで一気に持っていきたいところです。
勇弥&雄大は2番戦の出撃。
リーグ2試合目
④-0
④-1
⑥-4
⑥-4
3ゲーム目の3-1というところまでいったところ、
相手後衛が雄大にアタックしてボレーがアウトとなり、
更にレシーブの乱れをつかれて追い付かれてしまいました。
雄大の右ストレートポーチで先行するも、
雄大のレシーブアウトでアゲイン。
彼らしいプレーに思わず笑顔がこぼれます
勇弥らしい早いタイミングで1本取ると、
最後は雄大らしいレシーブ&ボレーで取り。
4ゲーム目は勇弥のトップ打ちがアウトで先行され、
取られて取ってを繰り返して3-3。
相手後衛の深いボールに押されて勇弥のストロークがネットにかかり、
本日初のゲームポイントを提供しましたが、
雄大のサーブで追い付き、
最後は雄大がボレーを決めて終了
ただ、1番戦が相手後衛のロブと相手前衛の決定力にやられてしまい、
2番戦はゲーム3-1とリードして、マッチポイントも取りましたが、
相手ペアがこちらの前衛にボールを集める作戦にでて追い込まれ、
残念ながらファイナルゲームを落とし、
団体戦は1-2で敗戦となりました
まぁ、幸いにも2位でも決勝トーナメントには進めますので、
次戦をシッカリ勝てば問題なし。
リーグ戦最後の対戦は酒々井町。
町内のクラブは専用コートを持っているとの事ですし、
名うてのプレーヤーがいるので油断出来ません。
勇弥&雄大は、ここも2番戦の出撃を命じられました。
リーグ3試合目
④-0
⑤-3
④-0
④-2
取り敢えず、サーブで先手を取って1ゲーム先行。
2ゲーム目は2-0から2-3に逆転されましたが、
とにかく雄大がタイミングよく出まくるので、
相手後衛のミス2本とボレー1発で逆転。
3ゲーム目は二人とも好調なサーブで押し、
4ゲーム目は勇弥が右ストレートを3本通して、
流れを渡さないまま押し切りました
この対戦でも、1番戦は取られてしまい、
3番戦もやられてしまうと、決勝トーナメントには行けません。
しかし、3番戦に出場したこちらの後衛は、
肘の故障をものともせずボールを打ち込み、
崩れたところを前衛が叩くという理想的な展開になり、④-1で勝利
この勝利で、リーグ2位ですが
決勝トーナメントに駒を進める事が出来ました
もう一方のBリーグは大混戦。
最後の3対戦目が始まる時点で、
なんと4チーム全てが1勝1敗で並び。
3対戦目がまさしく決勝トーナメント掛けとなり、
勝てば箱抜けする事が出来ます。
目の前で、八街市と佐倉市の対戦がおこなわれていましたが、
八街市は勇弥&雄大の学校の所在地で、
八街市チームにはOB3名と2年生1人がメンバーですので、
どうにか勝って欲しいと見守っていたのですが・・・・
インターハイ出場経験のあるOB後衛が
バランスの良いフォームから安定したボール回しで一矢を報いましたが、
練習量が多く、優勝候補の佐倉市に敗れてしまいました
Aリーグの順位は、1位-印西市、2位-富里市で、
Bリーグの順位は、1位-佐倉市、2位-白井市となり、
準決勝の相手は佐倉市という事になりました。
オーダーを決めているのは、クラブの会長のKさん。
いや、つい最近、会長を現役選手に譲ったそうですが、
クラブ員からの信頼の厚いKさん、
自らも素晴らしいプレーヤーですが、今回は裏方に徹するようです。
相手の佐倉市チームは、プレーヤーの年齢も若く、
市民大会や地方大会では上位の常連が何人もいます。
昨年は同じリーグで戦い、こちらが2-1で勝てましたが、
さて、今回はどうでしょう。
準決勝でも勇弥&雄大は2番戦出撃を命じられました。
いままでは2面展開スタートが多かったのですが、
この時は、まず1番戦からスタート。
1番戦の試合では、こちらがゲームカウント3-1とリードを広げ、
2番戦の勇弥&雄大が勝てば、決勝戦も見えてくると思っていたところ、
隣のコートが空いたので、1番戦が佳境に差し掛かったところで
勇弥&雄大は隣のコートで試合開始。
準決勝(決勝トーナメント1試合目)
④-2
④-1
④-0
④-1
先程までの出番からすると、
勇弥&雄大がお邪魔するスクールのコーチと
時々ペアを組んでいる方との対戦かなぁと思っていましたが、
八街市との対戦で、勇弥&雄大の後衛OBペアを
破ったペアとの対戦と相成りました。
1ゲーム目。勇弥のストロークアウト、
相手前衛のボレーで2-1と先行されましたが、
雄大の深いレシーブ2発で崩して逆転出来ました
このレシーブが出ている時の雄大は、一番気合が入っている時です。
2ゲーム目は2-0から雄大のダブルフォルトで2-1。
こういう時は・・・・・やっぱりのサービスエースで3-1とし、
最後はスマッシュで2ゲーム目も手に入れる事が出来ました。
3ゲーム目は、二人の息がピッタリ合って、
勇弥&雄大らしい早いテンポのゲーム運びで押し込み、
4ゲーム目はレシーブアタックで先行されましたが、
雄大が早い動きでコースを潰し、
勇弥はベースラインの前からライジングショットで崩し、
最後はレシーブアタックを雄大がビシッと止めてゲームセット。
ちょうど、時を同じくして隣の1番戦が終了しましたが、
残念ながら相手の反撃に劣勢を強いられ、
逆転で負けてしまいました
決勝戦まで、あと1勝。
この1勝がキツイんですよねぇ。
ふと見ると、3番戦の相手前衛が足のマッサージなどしており、
どうやら、試合開始直前に足が攣ってしまったようです。
うーん、誠に不謹慎ながら、
これはチャンスには違いなので、
しっかりと勝負にこだわって勝ち、
その代わり、絶対に優勝して恩返ししよう。
なんて不遜な事を考えていたら・・・・
試合が始まると、相手後衛の気合の入ったシュートボールに押され、
なかなか先手を取る事が出来ません。
相手前衛の足の状態は芳しくないようで、
左右前後に殆ど動きがありませんので、
相手側の得点源は、後衛の打力が頼みで、
それも、なるべく短期決戦にしたいところでしょう。
1勝1敗。勝った方が決勝進出。
相手プレーヤーの故障は、さぞ無念だと思いますが、
団体戦ですので、ここは心を鬼にして勝ち、
そして優勝する事で報いるしかありません。
しかし、相手後衛の気迫のシュートボールに押されて1ゲーム目を失うと、
2ゲーム目も、なかなか先手が取れません。
相手前衛はサーブの後、ネットに付く事が出来ず、
心を鬼にして、そちらの足元に打ち込みたいところですが、
相手後衛に配球されたボールは、渾身のシュートで返球され、
2ゲーム目も相手に取られてしまいました。
3ゲーム目に入っても相手前衛の足は回復せず、
セカンドサーブにも追い付くのが精一杯でレシーブが上手くいかず、
観ているこちらも心が痛みますが、
その動けない彼に簡単にボレーを決められ、
ついには彼にダブルフォルトも献上して
3ゲーム目も取られてしまいました
結局、4ゲーム目を取ったものの反撃もここまで。
相手ペアの戦意はいささかも衰えず、
5ゲーム目を取られて敗戦。
この苦しい状況を乗り切った佐倉市チームは、
地元の白井市との決勝戦では代打の前衛が活躍し、
チーム一丸となって優勝を成し遂げました
おめでとうございます
そして、富里市チームは2連覇を逃し、
ちょっと残念でしたが、
それでも3位に入賞する事が出来ました。
勇弥&雄大は2年前、中学3年生の時に出場した3試合。
昨年、高校2年で出場した5試合。
そして、今回の4試合と、全て勝つ事が出来ましたが、
これもチームの皆さんが心強く応援してくれて、
色々とサポートしてくれたお陰です。
勇弥&雄大の富里市チームでの試合では、
メチャメチャ気合が入って、それでいてともて楽しそうで、
観ている方も楽しませて頂きました。

表彰式。
予定通りに進路を進むと、
この大会には暫く参加出来ないかもしれませんが、
偽名を使ってでも参加させようかなぁ
普段、なかなかクラブの練習に参加出来ず、
試合の時だけ顔を出して団体戦にもフル出場させて頂き、
試合に出られない皆さんの気持ちを思うと複雑ですが、
嫌な顔をする事なく、いつも暖かく迎えて下さり
本当にありがとうございました。