ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2013年09月

雑草魂

秋晴れの日が続き、
9月が終わろうとしていますね

土曜日と日曜日の二日間、
白子で関東学生リーグ(秋)がおこなわれています。
 
この試合では、4年生が出場する学校もあれば
3年生以下だけで試合をする学校もあります。

中京大は、秋のリーグは3年生以下となりますが、
出場ギリギリという部員数なら就活で忙しい4年生にも
お出まし願わなくてはならないのかも知れません

土曜日の朝、祥吾を学校へ送っていく時、
ラケットバッグを沢山載せた他県ナンバーの車を見ましたが、
車内には大学生とおぼしき男性が定員一杯に乗っていました 
白子へ向かっていたのだと思います。

本当なら観戦に行きたいところなのですが、
月末モードで仕事もあるので、
今回は残念ながら観戦には行けません
白子なら、車で1時間もかからないんだけどなぁ。

せめて試合の結果でも知りたくて、
ネットの海を漂流しながら情報を集めるのですが、
ほぼ確実に試合結果を即日発表してくれるのが
インカレ王者の早稲田大学の軟式庭球部のホームページです 

リーグ、選手権はもとより、他校との定期戦、
そのほか海外の試合なども含めて
その日の選手の試合結果がホームページに掲載されますので、
私のような結果を知りたがるファンにはありがたい限りです

その早稲田大学・軟式庭球部のホームページには
試合の観戦記なども掲載されていていますが、
記録も観戦記も部員による記事なので、
忙しいのに大変だろうなぁと思いつつ、
その熱意に感心し、同時に感謝しています

その他にも、関東・関西の大学の中には、
ほぼ試合結果を即日でホームページやブログ、
最近はツイッターなどで発表している学校があり、
部屋に居ながらにして、あっちこっち飛び回っています

さて、早稲田大学・軟式庭球部のホームページには
「雑草魂」 という言葉が掲げられています。

同部の部員は、宝石のようなスター選手ばかりで、
花で例えれば大事に育てられた気品高い蘭や
大輪の白菊といった感じですので
およそ 「雑草」 とは似ても似つかぬのですが、
「魂」 がついているので、当然の事ながら、
選手の質が雑草だと主張されているわけではありませんね

正解かどうかは判りませんけど、
「雑草魂」 というと、悪条件の下でもシッカリ根を張り、
踏まれてもたくましく成長していき、
人目につかなくても花を咲かせていく。
そんな雑草のような気骨にある選手になるぞ
という事のような気がします。

また、雑草が生い茂る様を
仲間同士で助け合って、励まし合う気持ちとして
言い表しているのかも知れません。

飽くなき向上心を持ち続け、
自分の為だけでなく、仲間の為にも
日々精進を続けていく、ひたむきな気持ち。

言うが易しとはこの事で、
努力をしたからといって、必ずしも結果には出ませんから、
もっとも難しいチャレンジである事は間違いありません。
しかし、結果を出した人は、必ず努力をしているような気がします。

翻って、現在のわが家庭。
まさに、雑草そのもの 
単なる雑草で 「魂」 は持ち合わせていません 

刈り取られて除かれる事によってのみ、
お役に立てるのかも知れませんね 

い、いや、チャレンジしなくては。
こ、心は既に何度も折れているんだけど・・・・


さて、日曜日は「愛知県知事杯」がおこなわれます。
「愛知県総合選手権」という大会名も併記されています。

昨年、中京大からは8ペアがエントリーしていて、
勇弥も岩本先輩とのペアが出場させて頂きましたが、
どうやら、今年も中京大からは8ペアが出場するようでうす 

昨年のこの大会でベスト4に入った 石田・村井 ペアをはじめ、
越智・松本ペア、 川口・池田ペア、 広光・河辺ペアのレギュラー陣。

箱田・臼井ペア、 藤岡・宮﨑ペア、 水野・八木森ペアの実力者ペアに、
勇弥と長谷川先輩のペアも出場させて頂ける事になったようです 

愛知県の社会人・高校生は強いので、
簡単には勝たせてもらえないでしょうけど、
粘り強くプレーしてほしいと思います 



 

愛知学生リーグ(秋)

9月も終盤に入りました。
これからは、一雨ごとに秋が深まるんですねぇ

さて、表題の大会がおこなわれ、
さっそく結果が手に入りましたのでご報告します。

結果は、いつものように石田選手に送って頂きました。
選手として、本部の役員としても仕事をこなされ、
疲労困憊のなか、結果を送ってくれました。
本当にありがとうございます。

ちなみに、勇弥からは未だに全く連絡なし。
まったくもう・・・・ 

この大会は、愛知県内の大学生の大会で、
先日おこなわれた個人戦と、
この団体戦とが春と秋におこなわれます。

ブロックリーグと同じように、
6校ずつのリーグに分けられており、
中京大は1部リーグに在籍しています。

試合方式は、インカレと同じで各校3ペアによる殲滅戦。
中京大OBの高校の顧問の先生によると
以前は5ペアによる殲滅戦でおこなわれていたようです 

春と秋のブロックリーグと違い、
中京大では比較的メンバーを入れ替える事が多く、
レギュラーメンバー以外にも団体戦を経験させるという
そういった側面もあるようです。

ですので、全く実績のない勇弥ですが、
1年生の春リーグで1試合、秋のリーグでも1試合、
2年生の春には2試合出場させて頂きました 

では、中京大男子の結果です。

<愛知学泉大学戦 3-1>
石田(3)・洞谷(1) ④-0 早川・山田
浅原(1)・  東(1)  1-④ 町田・大脇
広光(1)・河辺(1) ④-3 須原・畔柳
石田(3)・洞谷(1) ④-2 町田・大脇

<愛知大学戦 3-0>
藤岡(3)・宮﨑(1) ④-0 鈴木・花村
石田(3)・洞谷(1) ④-1 高木・佐々木
川口(2)・池田(3) ④-1 伊藤・西田

<日本福祉大学戦  3-0>
浅原(1)・ 東(1)   ④-0 後藤・草津
藤岡(3)・宮﨑(1)   ④-1 志津・河合
越智(3)・長谷川(3) ④-0 北村・大間

<星城大学戦 3-1>
河野(1)・八木森(2) 2-④ 近藤・高比良
箱田(2)・臼井(3)   ④-1 堀・田中
河西(2)・長谷川(3)  ④-0 鳥居・附柴
箱田(2)・臼井(3)   ④-0 近藤・高比良

<愛知学院大学戦 1-3>
河野(1)・八木森(2) ④-3 馬場・松原
箱田(2)・臼井(3)  2-④ 青木・青木
河西(2)・長谷川(3)  1-④ 藤田・津村
河野(1)・八木森(2)  1-④ 青木・青木

※( )内の数字は学年

えーと、ハッキリとは判りませんけど、
愛知学泉大、愛知大、日本福祉大との対戦が初日におこなわれ、
二日目に星城大、愛知学院大との対戦がおこなわれたようです 

これまでの愛知大学リーグでは、上位の2校との対戦の時には
インカレ対抗戦に出場するレギュラー陣が出て、
他の3校との対戦の時にはレギュラー外の選手に
出場の機会が与えられてきたのですが、
今回の結果を見ると、レギュラー選手を初日に出場させ、
他の選手により多くのチャンスを与えてくれたようですねぇ 

勇弥は、星城大との対戦で3番戦で出場し、
先日の愛知大学選手権16本のペアに快勝していますが、
決勝戦となった愛知学院大との対戦では、
はやり3番戦で出場させて頂いたものの、
インカレ16本の藤田・津村ペアに敗戦。

藤田・津村ペアとは、個人戦の愛知大学選手権でも対戦し、
その時はファイナルで勝たさせて頂いていますが、
団体戦となると、更にギアを上げてきたという事でしょうか。

こういった接戦の団体戦に出場したのは
大学に入学してから初めての事なので、
その責任感が勇弥を固くしたのかも知れませんね 

いずれにしても、こういった試合を経験させて頂き、
これを糧にして強くなってくれればなぁと思います。

それにしても、1年生の出場が多いですねぇ。
約40名の部員のうち、半数の20名が1年生ですから、
出場ペアが多いのは、数の理論からすれば当然なのですが、
それだけ1年生の勢いがあるという事なんでしょうね 

こうなると、1年生の中でも 「俺だって」 という気運が生まれ、
良い意味での競争が出てくるような気がします 


 

練習試合&中学郡新人戦

先週の3連休は台風直撃でしたが、
今週は爽快な秋晴れですね~

勇弥が新聞沙汰になっていると 
とある方からの情報がありました

何かやらかしたのかと思ったら、
例のGIFU SIRASAGI CUP の話しでした

大会の主催が岐阜新聞という事で、
同紙のWEB版に記事が掲載されていたんですね。
「東海院大ペアが女子制す 岐阜しらさぎ杯ソフトテニス」 

男子は中京大でベスト4独占ですし、
女子もベスト4のうち3ペアは中京大ですから、
その辺りのところも書いてほしかったですねぇ
新聞紙面にも掲載されているのかな。

さて、先週は秋田での大会に参加した祥吾でしたが、
今週は、自校での練習試合。

新人戦のブロック予選も近いので、
もちろん、他のブロックの学校との練習試合ですが、
比較的近い学校なので、選手は中学が一緒だったり、
もう何度も顔を合わせているので、仲が良いようです 

祥吾は、2年生の先輩とのペアでやらせて頂き、
最初の2試合を観戦しましたが、いつもと同じ

堅実といえば堅実なのかも知れませんが、
殆ど変化の無いプレーばかりで、
前衛としての得点力は高くありません 

時々、雄大スペシャルばりの
豪快なサーブ&ボレーとか決めるのですが、
2~3歩下がれば叩けるボールを見逃し、
ポーチボレーは全く無し。

毎日、ランニングボレーやら連続スマッシュの練習をしていて、
練習だけ見れば、祥吾のプレーは悪くありませんが、
試合では、まるで別人ですねぇ。

思わず口出ししたくなりますが、ぐっと我慢。
本人の精神的な問題だとは思いますが、
外から口出しすると、ふてくされる理由が出来ますからね 
ホント、難しい奴だなぁ 

あれだけ、動きが鈍いと後衛も大変でしょうから、
先輩後衛から祥吾に色々と声を掛けて頂いて、
知らず知らずのうちに試合に熱中しているというような
そんな流れに持っていって欲しいのですが、
むしろ、殆ど会話もなく、淡々と試合を消化していく感じ。

ウチの部員の特徴なのかも知れませんが、
「自分がいけない」 と責任を一人で背負い込んで、
ミスを連続させて、自閉してしまう。

ペアに 「何やってんだよ」 って怒るのは
確かにあまりお勧め出来ませんが、
「俺まだ調子が出てないから、ちょっと助けて」
なんて感じで話し合ったら、何とかしようと思うのが人情。
鉄仮面の祥吾でもと思うのですが・・・・

途中で、中学校の新人戦ものぞきに行ったので、
全ての試合は観ていませんが、
結果を見ると、ゲームポイント3-1から
ファイナルの6-⑧で敗れたりして、
結局、祥吾ペアは1勝4敗でした 


この日は、高校から車で5~6分のところで、
中学校新人戦の印旛郡大会がおこなわれていました 

前日の新人戦で、雄大の弟の翔大が8本入り。
見事、県大会への出場切符を手に入れたそうです 
 
そして、この日は団体戦。
3校に県大会の出場権が与えられるそうですから、
決勝進出まで行けば決定。
まずは、ベスト4入りが大前提となります。

初戦が全国制覇の実績もある強豪・大栄中でしたが、
ここを3番勝負で乗り切ると、
2回戦の白井中との一戦も3番勝負で勝利 

次の佐倉中との対戦は、2面展開でスタートし、
2番戦のペアが早々と勝利。

1番戦の翔大ペアは、G1-2から追い付いてファイナル入り。
ファイナルの序盤は1点ずつ取り合う展開でしたが、
徐々に離されてP3-5となりました。

しかし、ここから翔大のシッカリ振り切ったサーブ&ストロークが活きてきて、
ペアの前衛との呼吸もピッタリと合い、
4ポイント連取の大逆転勝利となりました 

準決勝の大山口中との対戦でも
自信のついた感じのある翔大ペアは勝利しましたが、
相手もよく鍛えられているうえ、応援も素晴らしく、
残念ながら、準決勝で敗れてしまいました。

私は、ここで再び高校へ戻ったのですが、
その後の情報によれば、
3位決定戦で、成田附属中に2-0で快勝し、
見事、県大会の出場を決めたという事でした 

いや~、素晴らしい 
試合中、だいぶ雰囲気が変わったなぁと思いました。

コート内では、一球一球しがみつくようにボールを追う執念。
フェンスの外でも試合経過をよく理解している声援。
スコアもつけていましたねぇ 

勝って泣き、負けて泣く。
その純粋な気持ちに心を打たれました。

誰もが、思わず応援したくなるような、
そんな雰囲気が出ていました 

是非、県大会でも
素晴らしい経験を味わって欲しいと思います。
頑張れ、富里中 




 

愛知県学生選手権(秋)

台風が過ぎ、秋晴れとなりましたが、
とたんに肌寒くなってきて、
窓を開けて扇風機全開で寝ていたのが嘘のようです

関東の大学ソフトテニス界では、
春と秋の関東学生リーグの他にも
六大学、東都、首都、などのリーグがあり、
さらに県単位やら学部系のリーグもあるようです。

それぞれで団体戦のほか、個人戦もおこなわれているようですが、
中京大では東海学生リーグのほかに、
愛知県大学リーグ(正式名称は判りません)にも参加しており、
春(5月)と秋(9月)に団体戦リーグと個人戦がおこなわれます。

その秋の個人戦が先週おこなわれ、
試合の結果を学連の石田先輩にお願いしていたのですが、
きれいに清書されたものを送って頂きました 

今回は、2年生の岩田君が清書されたそうで、
お二人ともお忙しいのに、お手数をお掛けしてしまい申し訳ありません。
そして、ありがとうございました <(_ _)>

 東海学生リーグの1部校は、中京大、愛知学院大、四日市大
星城大、愛知工業大、岐阜大の6校(春リーグの時点)ですが、
このうち愛知県の大学は四日市大と岐阜大を除いた4校。

特に、8月のインカレでは、
愛知学院大が対抗戦(団体戦)でベスト8に入り、
主力選手もまだ健在ですから、
中京大の選手にとっては、強敵という事になりそうです。
もっとも、それは今回に限られた事ではありません 

上位16本以上の結果については、
既に東海学生ソフトテニス連名のツイッターで公表されていますが、
今回送ってい頂いた結果を掲載しますね 

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エントリーは138ペアですが
棄権が15ペアですので、出場されたのは123ペアですね。

他校の事は判りませんけど、
中京大は4年生は出場していません。

それでも、中京大男子は3年生11名、2年生12名、
そして1年生は20名の大所帯ですので、
今大会の出場21ペアはダントツのトップです 

競技は二日間でおこなわれ、
初日はベスト16まで決めて終わり、
二日目はベスト8決めからおこなわれたようです 

優勝は、中京大の箱田(2年)・臼井(3年)ペア 
3日前のGIFU SIRASAGI CUP からペアを組んだばかりですが、
もう歯車が噛み合ってきたようです 
おめでとうございます 

準優勝は、中京大の越智(3年)・松本(3年)ペア 
このペアは、6月の王座でも4戦全勝の大活躍 
越智選手は中京大男子ソフトテニス部の主将を受け継ぎ、
これから1年、部をまとめていく大役を背負っていきます。
ペアの松本選手も実績十分で、お二人とも侠気のある選手で、
部の主軸、大黒柱として頑張ってくれると思います 

勇弥(2年)は、長谷川選手(3年)とのペアでベスト4。
昨年と同じ結果ですが、また違った満足感があったと思います 
同時に、もう少しやれたという気持ちもあるのかな。
本人とは話しをしていないので全く判りませんが、
来月の東海学生選手権も頑張ってほしいと思います 

それにしても、結果を見ると実力伯仲ですねぇ。
中京大は総じて1年生が元気で、勢いを感じます 

部員数が多くて、練習は不足しがちだと思いますが、
逆に大所帯のメリットを活かして、
この後の愛知リーグ、来月の東海リーグでも優勝してほしいと思います 
 

台風が来る前に

こんばんは。
せっかくの3連休でしたけど、
タイミング悪く台風が静岡から宮城まで縦断。

移動速度が速かったのですけど、
大型で上陸する前から雨がけっこう降ったから
各地で水害などが発生してしまったようですねぇ 

さて、次男坊の祥吾ですが、
金曜日の夜から夜行バスで秋田に入り、
土曜日からの『アキタカップ』に出場したそうです

土曜日は雨も降らなかったそうなので
順調に試合をこなす事が出来たそうですが、
日曜日は午前中は少し出来たものの
昼前には雨の為に試合を切り上げたそうです。

祥吾達には、試合の対戦結果を書いてもらおうと、
私が作った対戦結果表を渡しておいたのですが、
雨などもあって全ての対戦は掛けなかったそうです。

雨が降ろうが、練習試合だろうが
今年卒業したメンバーはバッチリ仕上げてくれましたが、
今のメンバーは、そういった習慣がないので、
なかなかやりたがりません

どこでも同じだと思いますが、
試合はするけど、あとの雑用は
なるべく気付かないふりをして、やり過ごしたいんですね。

まぁ、対戦結果を書き残したからといって
腕前がグーンとアップするわけではないですし、
祥吾なんかは 『(試合の結果を)お父さんが知りたいだけで、
学校から言われたものではない』 などと言っています 

確かにその通りなんですけど、
どんな対戦結果だったのかを報告するのは、
当たり前の事のような気がするんですけどねぇ。
『お父さんに報告する必要は無い』 というのがウチの息子達の見解です。

で、その試合結果ですが、
祥吾は二日間で7試合やって、1勝6敗だったそうです。
土曜日に限っては、5戦全敗だったとの事 

あまり悔しそうなそぶりも見せず、
具体的な試合の内容も 『よく覚えていない』 という事でした。

相手が強く、こちらは弱いので、
殆ど勝てないだろうとは思っていましたが、
どんなところが勝てない原因だったのかは、きちんと把握してほしいなぁ。

一緒に行った、1年生後衛は先輩と組んで3つくらい勝っているそうですし、
もう少しやれたとは思うのですが、例の如くどんよりとした雰囲気で、
サーブとレシーブ以外は、殆ど何もしなかったようです 

予定では、月曜日の夕方までやって、
夜行バスで帰京して、そのまま学校に登校という
ハードスケジュールだったのですが、
まごまごしていると台風の影響で動きが取れなくなる恐れがあったので、
日曜日の午後の新幹線で帰ってきました 

しかも、お土産はを沢山買ってきたので、
2回の食事と日中の飲み物代等々で、
たった二日間で1万4千円も使ってきやがった 
い、いや、少しふところに入れたな 

宿代や弁当代などは、先行して2万少々お支払していますが、
予定外の新幹線なので、その料金は後で精算するとの事であり、
着払いの宅急便が2つで3千円。   _| ̄|○

うーん、4万円以上かけたんだから、
少しは上達してほしいものですねぇ 

さて、愛知の方は台風大丈夫だったのかなぁ。
先週の愛知学生(個人戦)が終わってから、
テニスの全米オープンの録画を送ってくれという依頼のみ 

大学生にもなって、
いちいち日常の事を言ってくる必要はないんだけど、
試合の話しなんかは、聞かせてくれるとありがたいんだけどな。
もっとも、それが勇弥にとっては一番嫌なんだろうけど 

それで、愛知学生の結果だけでもと思って、
例の如く石田先輩にお願いしてあるのですが、
どうやら清書(清書は2年生担当)が必要なようで、
まだ結果は送られてきていません。

私には清書したやつなんか勿体ないから、
壁に貼り付けていたやつを、
写真でパッと撮ってくれたらそれでいいんですけどねぇ。

150ペア程度なら、自分で作り直したって2~3時間だし、
それも結構楽しかったりするんですけど 

いずれにしても、結果というのは選手にとっては案外どうでも良いことで、
終わった試合の結果を眺めるなんて事はしないのだと思います。
確かに、勇弥が試合の結果を見ている事は殆どありませんでしたねぇ 

ですが、だめオヤジにとっては、
とても楽しみにしている事ですので、
どうかひとつ、よろしくお願い申し上げまする <(_ _)>



ひとりぼっち

ん? お、おおっ 
た、滝川クリステルさんだ  

おっ、こっち見てる、視線が合った
えっ えっ、 わ、私に何か言おうと・・・・


 ろ   く   で   な   し


σ (・_・) 

お、おっしゃる通り   _| ̄|○



昼飯にビッグマックを喰って、
車の中でウトウトしていたら、
滝川クリステルさんが出て来たんだけどなぁ 

ま、まぁ、本当に彼女に
「ろくでなし」 とか 「ひとでなし」 と言わせたら、
そら、たいしたもんだ 

こりゃ、だいぶオヤジ度が進んできたな。
もしかして、これって、も、もうろく


さて今晩、祥吾は夜行バスで秋田へと旅立ちました。
正確には、まだ夜行バスは出ていませんけど、
今頃、新宿でバスの出発を待っている頃かも知れません

この三連休に秋田市でおこなわれる 『アキタカップ』 にご招待頂き、
祥吾達の学校は、昨年に続き今年で2回目の参加となるそうです。

校内戦を色々とやって4ペア(8人)を選んだそうですが、
どうやら祥吾もメンバーに入れて頂けたようです

しかし、参加校は強豪校ばかりなので、
今の祥吾達では、殆ど相手にならないような気がします 

少しでも力を付けて戻って来て欲しいと思いますが、
まず祥吾には負けたら素直に悔しいと思えるようになってほしいですねぇ 

という事で、この三連休はひとりぼっち。
ちょうど、書き仕事が溜まってきたので良かった 

何度も何度も声を掛けても起きない祥吾にイライラして、
とにかく、何でもいいから弁当を作って、
大きな水筒にスポーツドリンクを入れて・・・・・

いや~、毎朝の事ですけど、追われています 

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これは、以前記事にも書きました 「冷やし中華」 です。
私が作るのはこれで精一杯。
なんとも味気ない弁当メニューで申し訳ない限りです 
「ろくでなし」ですね 

さて、勇弥と長谷川先輩ペアが優勝させて頂いた
第37回 GIFU SIRASAGI CUP の成績表が、
岐阜県ソフトテニス連盟のホームページに掲載されました 

参加70ペアで、そのうち中京大だけで21ペア出場。
他に大学生は、愛知学院大が7ペア、岐阜大が4ペアだったんですね。

勇弥と長谷川先輩のペアは、決勝までの6試合のうち、
中京大ペアとの同士討ちは3試合。
ベスト4は、全て中京大ペア。
やはり、同士討ちは複雑ですねぇ。

ただ、勇弥は団体戦のレギュラーメンバーではないので、
自分の土俵である個人戦で結果を出せた事は良かったと思います 

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岐阜県連のホームページに掲載されていた写真です。
ベスト4に入った面々ですね 

えーと、前列左から、宮崎選手、石田選手、勇弥、長谷川選手、
後列左から、八木森選手、川口選手、浅原選手、東選手です。

また、翌週の愛知県学生選手権(秋)では、
昨年と同様にベスト4に入る事が出来ました 

こちらについては、間もなく結果を頂く事が出来そうなので、
結果が手に入りましたら、記事を書きたいと思います。

さてさて、この次は、10月中旬の東海学生選手権(秋)になるのかな。
今月末に、愛知県総合選手権がおこなわれますが、
これに出場するには、愛知県学連からの推薦を頂く必要があります。

といっても、大学生の出場枠は16ペアしかありませんから、
各校に振り分けると、中京大からは2~3ペアといったところでしょうか。
レギュラー外では、ちょっと難しいかも知れませんね。

では、ひとりぼっちの三連休で
バリバリと仕事をこなしたいと思います 
 


 


 

第37回 GIHU SHIRASAGI CUP

こんにちは。
なんだか、つい先日まで気温が37度などと言っていたのが
まったく嘘のように過ごしやすくなってきましたね 

午後7時近くまで、照明なしでボールが打てたのに、
最近は、午後6時30分ころには、とっぷりと日が暮れて、
季節は秋へと移ろうとしている事が感じられます。

勇弥は、8月中旬に愛知・豊田へと戻り、
それから短期のアルバイトをしたりしていたらしいのですが、
例の如く音信不通なので、普段の生活は全く判りません 

8月25日(日)におこなわれる予定だった
愛知県シングルスが、雨の為に順延されて、
31日(土)におこわなわれました 

当日の午後5時過ぎに勇弥からメールがあり、
実業団・トヨタ自動車の藤選手に2-④で負けたとの事でした。

藤選手は勇弥より1つ年上の選手で、
TV放映された奈良インハイでは2年生ながらベスト4に入り、
私もその堅実なプレーぶりをTVで観させて頂きました。
大学へは進学せず、名門実業団の門を叩いたんですねぇ。

やはり、愛知県や東海ブロックで上位に食い込むには、
実業団の強豪選手を倒さないと難しいようです。
結果は、愛知県ソフトテニス連盟のホームページに掲載されています。 

この試合には、中京大から勇弥を含めて4人が出場しましたが、
越智選手が準優勝されました。 素晴らしい

ちなみに、越智選手は尾形先輩からバトンタッチで、
中京大の男子ソフトテニス部の主将です。
1年間、よろしくお願いします

さて、9月に入ってから中京大ソフトテニス部としての
部活動も再開され、間髪おかずに
8日(日)に岐阜しらさぎ杯に参加しています。

この大会、今年で37回目という事ですから、
昭和50年頃からおこなわれているのでしょうか。

社会人・大学生・高校生が参加されており、
以前の記録を見ると、岐阜県の誇る実業団、
「大鹿印刷」 の選手が上位を占めています。

「大鹿印刷」 の選手は、日体大や愛知学院大などの卒業生が多く、
実績のある選手ばかりで、実業団のトップとなる
日本リーグで活躍されています 

ですが、今年は全日本社会人選手権が
同じ日程で北海道で開催された為、
「大鹿印刷」 を含めて実業団の強豪選手は
しらさぎ杯には参加さてれていません。

ですので、大学生にはチャンスがあると思っていましたが、
地元の強豪・中京高校なども参加されますので、さてどうなるか。

実は、8日(日)は早朝から仕事に行かねばならず、
しかも携帯電話を忘れて飛び出してしまいました 

まぁ、岐阜の天気予報は雨でしたので、
試合をやるのはちょっと無理だろうと思っていました 

携帯と合流したのは午後6時頃ですが、
すると、他の選手のお母様かのメールがあり、
「優勝おめでとうございます」の文字が・・・・

ん? 優勝 

一瞬、何かの間違いメールかと思いましたが、
どうやら、勇弥と長谷川先輩のペアが
岐阜しらさぎ杯で優勝したとの事でした 

最近は、全く音信不通で、
練習しているのかどうかも怪しいなぁと思っていたので、
この秋は昨年のようにはいかないだろうと考えていたのですが・・・・

昨年は、この岐阜しらさぎ杯は同郷の八木森君が組んでくれて、
優勝した藤本・松本ペア(中京大)に敗れて16本。

続いておこなわれた愛知学生選手権は、
初ペアの石川先輩の大活躍でベスト4
で、大学生になって初の賞状を頂きました 

そして、秋の東海学生では
岩本先輩が組んでくれてベスト8と、
秋の大会の流れは悪くありませんでしたねぇ 

まだ、岐阜県連のホームページに結果が掲載されていないので、
詳しい結果は分かりませんが、
ベスト4は全て中京大ペアという事ですので
さながら校内戦の様相だったのでしょうか 

昨年はおよそ80ペアの参加でしたので、
今年も同じくらい出場されているとすると、
中京大は約20ペアだと思いますので全体の4分の1。

16本決め辺りから同校対決がちらほら出て来て、
8本決め以降は、同校対決ばかりだったのかも知れませんね 

ちなみに、教えて頂いたベスト4は、

優   勝  河西・長谷川ペア
準優勝  石田・八木森ペア
3   位   浅原・東ペア
3   位   川口・宮崎ペア  (全て中京大)

という事でした
池田先輩と藤岡先輩は今回は事情があって参加されていないそうです。

例の如くというか、負けなかったせいなのか、
いつもの 「○○に△で負けた」 という
ぶっきらぼうなメールは来ませんでしたねぇ。
というか、とうとうメール・電話ともになし

小さな功を誇るような事はしたくないのか、
次の愛知学生が2日後からなので気を抜きたくないのか、
まぁ本人のやりたいようにやってほしいと思います 

その愛知学生。
昨年は、まさかのベスト4入でしたけど、
取りあえず、初日にベスト16まで出たようです。

東海学生ソフトテニス連盟のツイッターに
掲載されていたものを転記します。

青木・青木(愛学院) 水野・堀(中京) 広光・河辺(中京) 山内・岩田(中京)
箱田・臼井(中京) 松原・神田(愛学) 河合・近藤(中京) 川口・池田(中京)
河西・長谷川(中京) 藤田・津村(愛学院) 西山・松原(愛学院) 石田・八木森(中京)
鳥山・堀江(南山) 坂野・土肥(中京) 鳥居・附柴(星城) 越智・松本(中京)

    
掲載された順番からすると、
勇弥と長谷川先輩ペアの二日目の初戦は、
インカレ16本入りした藤田・津村ペアですね 

藤田選手も津村選手も2年生ですから
勇弥とは同じ歳なんですが、
実績は天と地ほど違います 

実は昨年もこの大会の16本決めで対戦していますが、
その時は石川先輩の活躍で勝たせて頂いたのですが、
果たして今回は・・・・

ちなみに、藤田・津村ペアは春の愛知学生で
1年生ペアながら優勝されていて
昨年のこの大会は第一シードでした 

団体戦では勇弥の出番はありませんから、
愛知学院大の主力メンバーと対戦させて頂けるのも
こういった機会でないと難しいので、
目の色変えてチャレンジして欲しいですね 


東京オリンピック 招致決定

こんばんは。
やっと、寝苦しい夜から開放されました

日曜日の早朝、決まりましたね~
2020年 東京オリンピック
えーと、平成32年かな 

前回が昭和39年(1994年)ですから、
ちょうど私が生まれる前年の事です。

私が高校生の頃(私にだって、ちゃんとありました)、
世のおじさん達と話しをする機会があって、
東京オリンピックの時には生まれていないと話すと、
何~って目を丸くされたものです 
もう、48年前の事になるんですねぇ。

それから、冬期は札幌、長野と2回開催されましたが、
夏期?は、名古屋がソウルに敗れ、大阪が北京に敗れたほか、
国内では横浜や広島・長崎などが候補にあがりましたが実現しませんでした。

ですので、夏期のオリンピックは
いずれも東京での開催という事になりましたが、
その東京も、前回の立候補では敗れています。

7年後かぁ・・・・・
私はどうなっているのかなぁ・・・

母なんかは、7年後と聞いて、
「私は生きてない」 と断言していますが、
はてさてどうなる事やら 

それに、猛烈に仕事の増えそうな友人もいるなぁ 
まぁ、関東に住んでいるのであれば、
多かれ少なかれ、何らかの影響をうけていくんだろうなぁ

今の円安・インフレ政策に拍車が掛かり、
オリンピック気運が爆発して物価が暴走。

競技のチケットで、最も安いものでも
1つの競技で1日のお値段が100万円  なんて事に。

マラソンですら、コースの両側に3mの壁と
斜めの庇(ひさし)が設置されて、
その内側に入るのに、1回5万円。

トイレは、どこも有料で、
ここは1回1万円。

テレビでは、あの甲高い声の人が
「安いですよ~」って言いながら
高性能の双眼鏡型ビデオカメラなんかと
抱き合わせでチケットを売ってそうですねぇ 

競技を観られるのは、完璧に上層階級だけで、
1週間の東京滞在で人気種目を観戦するとなると、
予算は安くてもおよそ2千万円 

中級階級の人々は、
競技はチケットが高くて殆ど観れないかわりに、
ディズニーランドなどで羽を伸ばそうとするものの、
ここも便乗値上げもあって、入園料は7万円少々。

当然、ホテルはどこも宿泊料が高騰しますが、
アラブの王様とか、ヨーロッパの貴族達が
大量に予約してしまうので、
残った部屋は更に高騰してしまい
1泊20万円以下では到底探せない。

わ~はっはっは 
こりゃぁ、家で寝てよう 
なぁ~んて事になりそうですな、私の場合 

さて、せっかくオリンピックが日本で開催されるのですから、
ソフトテニスも何らかの売り込みを図りたいところですね 

今回、実施競技についても
レスリング・野球(ソフトボール)・スカッシュなどが争われ、
日本のお家芸とも言えるレスリングが実施を勝ち取りました。

テレビのニュースなどで、敗れた競技の関係者のお話をお聞きすると、
競技愛好者が世界中に広がっている必要性をお話しされていました。

要するに、オリンピックで競技として採用されるなら、
世界中で愛好されている競技である事が重要なポイントだそうです。

となると、東京オリンピックの際に来訪された外国の人に、
ソフトテニスを知ってもらって、出来れば持ち帰ってもらいたいものです。

もちろん、トップレベルの試合をおこなうのも良いと思いますが、
小学生や中学生の試合をお見せしてはどうでしょうか?

ボールが軽くて柔らかく、身体にやさしいスポーツで、
子供達が楽しんで出来る。

試合は短時間で決着しますし、
声を出すのも、硬式と違った「味」で
子供達には受け入れられやすいのではないかと思います。

今から、ソフトテニスを世界中に普及させるのであれば、
道具もぐっと安価にする必要があるような気がします。

打感に多少の違和感が残るものの、
耐久性に優れて、十分に使用に耐える50円のボール。

高性能ではなくても、プレーヤーの腕前を
そのまま反映する事が出来る2000円のラケット。

ガットは、それほど打感が変わらずに
1年くらいは放っておいても大丈夫な1張り100円のガット。

先ほどのインフレ政策とは真逆の事になってしまいますが、
海外、特にテニス後進国に広めようとするなら、
まずは子供達に広めるのが一番だと思いますので、
道具は安価でなくてはならないような気がします。

国内の事だけを考えれば、
1本2万円のラケットに、500円のボールとなるのでしょうけどねぇ
その恩恵で素晴らしい試合を何度も観させて頂いています 

いずれにしても、東京オリンピックの時に
アピールする場が得られるように期待しています 










 

もしも・・・だったら

こんばんは。
今日は千葉でも強い雨が降り、
午前中の仕事は雷がゴロゴロ言ってる中での仕事で、
ちょっとビビリながらやっていました 

そんな小心者の私と違って、
世の大人気をはくしている
アニメ 「ワンピース」 に出てくる海賊達は、
なかなかに魅力的な人物がいて楽しいですね。

ご多分に漏れず、ウチでもワンピースは大人気。
毎週欠かさず読んでいるほか、
テレビも録画して、ほぼ全て見ています。

亡くなった女房も、とにかく大好きでしたので
時々、古い録画のやつも見てみたりして、
懐かしく思ったりしています。

ネットの海を漂流していると、
時々、おもしろいものを見つける事があるのですが、
つい最近みつけたのが
「貴方がワンピースの海賊になったら?」というサイト 

同じようなサイトもあるようですが、
私は、たまたま上記のサイトを見つけました。

サイトの中央の窓に、
名前を書き込んで 「診断する」ボタンを押すと、
その人がワンピースの海賊なった時の名前や懸賞金、
悪魔の実の能力なんかが表示されるという仕組み 

で、ウチの家族をやってみました 
まずは、私 

本名:だめオヤジ
異名:暴君のだめオヤジ
懸賞金:8500万ベリー
所属:タイヨウの海賊団
能力:スイスイの実(吸引人間)
出身地:アマゾン・リリー
身長:180cm

おおっ 通り名は「暴君のだめオヤジ」
懸賞金も8500万だし
なかなか強そうだ 

スイスイの実の吸引人間か。
「すいすいのぉ~  ・ ・ ・ ・ 」 お、思いつきませぬ 

しかし、女ヶ島のアマゾン・リリー出身ってあるのかな?
身長は、実際の私より10㎝ほどデカイですね。


お次は。「勇弥」

本名:勇弥
異名:コケおどしの勇弥
懸賞金:3億1490万ベリー
所属:勇弥海賊団(船長)
能力:ギラギラの実(太陽人間)
出身地:リトルガーデン
身長:169cm
 
わーはっはっはっは
「コケおどしの勇弥」とな

海軍本部での頂上戦争のあと、
2年間の修行期間を過ごして
メンバー全員が集結する時に出てくる
三枚舌の「にせルフィ」にも通ずるような通り名なのに、
懸賞金は3億1490万 すごいなぁ。

しかも船長だし、
ギラギラの実ってのも、えらく強そうだ。

うーん、身長も控えめってのがいいねぇ 
実際は165㎝だから、当たってるね。


最後が 「祥吾」

本名:祥吾
異名:濡れ髪の祥吾
懸賞金:3億5700万ベリー
所属:四皇
能力:ウサウサの実(うさぎ人間)
出身地:不明
身長:183cm
 
ぬ、濡れ髪って「カリブー」だったっけ。
祥吾は基本的に坊主頭だから、
濡れ髪ってのはイメージ合わないなぁ。

しかも、ウサウサの実のうさぎ人間って
なんかかえって弱くなるんじゃないの 

憂さ憂さの実の憂鬱人間なら、
ちょっと近いかも知れません

それにしても、懸賞金は3億5700万とはすげーな。
所属は四皇ってなっているけど、
本人が四皇ってわけではなさそうですね

しかし、子供にくらべて
だめオヤジの懸賞金は少ないなぁ。

と思って、本名を入れたりしましたが、
結局、「だめオヤジ」が最も懸賞金が高額でした _| ̄|○

勇弥の 「コケおどし」 もかわいそうなので、
「ゆーや」でやってみたところ・・・

本名:ゆーや
異名:クロユリのゆーや
懸賞金:9億6000万ベリー
所属:ゆーや海賊団(船長)
能力:ハルハルの実(春人間)
出身地:ワノ国
身長:158cm
 
やっぱり船長なんだね。
そして、懸賞金は9億6000万 
すごい高額ですねぇ

ハルハルの実の春人間かぁ。
これも、あまり武器になりそうな気がしないけど、
まぁ、本人らしくていいかも知れません。

そして、身長は更に低くなって158㎝ 
まぁ、これも本人らしくていいかな

さて、9月、10月、11月と、
勇弥も祥吾も試合が次々に入りますので、
懸賞金なみに活躍してくれないかなぁなどと思っています  

ローカルルール

3年前の9月の終わり。 
千葉県で国体(ゆめ半島千葉国体)が開催され、
ソフトテニス競技は白子町で開催されました 

メインコート(サニーコート)には観客スタンドが設置され、
コート脇の道路は半分くらいスタンドになっていました。
来年のインターハイでもそうなると思います。
ソフトテニスファンとしては、本当にありがたい限りです。

確か、その時の二日目は朝から雨  が強く降り、
どうするのか?という協議が続けられたと思いますが、
白子ではインドアコートもあるので、
そちらで競技を続行するという事になりました。

インドアコートは幾つかありますが、競技がおこなわれるのは
8面が横にならんだ大きな体育館のようなコートで、
先走った私はそのインドアコートに入って競技の開始を待ちました。

すると、館内にいた役員とおぼしき初老の男性から、
「観客は入れない事になると思います」というお言葉 

直ちに出ていってくれという事ではなかったので、
図々しくその場にいると、千葉県代表選手の親御さんも現れ、
取り敢えずコートの後ろのネットフェンスと壁の隙間に座りましたが、
すぐ近くにいた、さきほどどは別の役員(当然、千葉県の方)の男性が、
「どうせゲーム開始の前には出る事になるんですよ」と
なかば「あきれ顔」で言われた事を思い出します 

うーん、この雲行きからすると、一般観戦者は館内に入れないのか。
せめて、出場選手の親御さんだけでも観戦させてあげたいなぁ。
いざとなったら直訴でもするかと考えていました。

競技が始まる前には館内の壁際はかなり観客が入っており、
そろそろ「出て行ってくれ!」と言われるのかなぁと思っていたら、
千葉県ソフトテニス連盟の藤原理事長(現:会長)が
マイクを持ってインドアコートの中央に立ち、
「競技のコートは1面おきにしますので、
その間の空いているコートに入ってどうぞご観戦下さい」と言われ、
そして「皆様にお約束を1つお願いします。 競技が行われている間は、
立たないで座ってご観戦下さい」 という事でした。
私、このアナウンスで結構ウルウルでした 

このアナウンスの直後、壁際に張り付いていた観客は
ネットポールの立てられていない空きコートに入り、
そして大熱戦の千葉国体ソフトテニス競技を
選手の間近で観戦・応援する事ができたのです 

さて、先日の千葉県私学大会での出来事。
観客席のないコートでの試合でしたが、
団体戦もベスト4決めくらいになると、
試合がおこなわれていないコートも多くなり
私はコート内をセパレートしているネットフェンス越しに
祥吾達の試合を観戦していました。

コート図

これが見取り図です。コートの周囲に観客席はありません。
私は★の位置でG・Hコートの試合を観ていました。
その他で試合がおこなわれていたのがDコート。

すると突然、若い男性の先生が拡声器で
コート内でのご父兄の観戦は禁止されているので、
コートから出て下さいとアナウンス。

私は直ちにコートから出ましたが、
あえて「ご父兄」というくくりがあったので、
最初はどこからかクレームが入ったのかと思ってお尋ねしたところ、
先ほどの男性の先生とともに本部席でお仕事をされていた女性の先生から、
この大会では父兄と異性はコート内での応援は禁止と
ローカルルールで取り決められているとの事でした 

大会のパンフレットには、
「応援はコート内で選手の妨げにならないようにおこなっても良い」
と記載されていますが、前後の文章からして
これは選手(部員)についての決まりであって、
一般の観客についてのものではないとは思っていました。

パンフレットには、ローカルルールまでは掲載されていませんが、
知らなかったとはいえ、コートの出入口で受付・進行をされていた
先生方からすれば、ローカルルールを守らないダメなオヤジには、
さぞかしお腹立ちだった事と思われ、観戦の父兄が増え始めた事に
いよいよ業を煮やして拡声器のお出ましとなったのだと思います

念の為に私は「フェンス内での観戦は禁止という事でしょうか?」と
お尋ねしたところ、「試合に支障が出る可能性がある場合はそうなります」という事でした。

「私が観戦した位置のコートでは、既に試合はおこなわれていませんでしたが、
それでも立ち入ってはいけないのですか?」とお聞きすると、
「Dコートで試合がおこなわれていましたから」との事。

その後のご説明でもって、試合に支障が出る可能性の有無について、
ネットフェンスで区画された 「エリア」 内で
試合がおこなわれているかどうかという事で
判断しているという事を教えて頂きました。

先ほどの図でいうと、B~Eコートのエリアのみが使用されているなら、
Aコート及びF~Jコートに立ち入って観戦する事が可能で、
同様にF~Jコートのエリアのみが使用されているなら、
B~Eコートに立ち入って観戦する事が許されるそうです。
 
くれぐれも間違えてはいけないのは、
あくまでも保護者と異性部員が対象ですので、
当たり前ですが教職員や同性のソフトテニス部員は無関係です。

ただ、私はこのコートでの観戦について、
以前から考えていた事があったので、
ちょうど良い機会だからと思って、女性の先生にお尋ねしたのです。

「歩道で観戦されている事についてクレームがあったらどうしますか?」
もっとストレートな文言でご質問する事も考えたのですが、
少し回りくどい言い方でお聞きしました。

「はい、その場合は歩道から移動して頂く事になります」と即答。
私より、おそらく20歳以上は若いと思われる女性の先生は、
だだをこねている子供にダメと言い渡すようにキッパリと言われました 

コートからつまみ出された腹いせに言いがかりを付けてきた。
どうやら若い女性の先生にはそう思われてしまったようです(反省) 

うーん、こうなってしまうと手遅れ。
「自分だけは特権があるような態度の屁理屈オヤジには、
決まり事を突きつけて特例なんか無いとビシビシ言ってやるのが一番」
ってな感じがピリピリと伝わってきたので、ここは退散ですな 

そして、もはや不平屋の屁理屈オヤジというレッテルは消えず、
この先生とは、もう二度と笑顔で話し合うような関係にはなれないでしょうねぇ。
まぁ、どこへ行っても好かれていないので、「今更」なんですがね 

さて、このコートでは、先ほどの図で言うと上部の歩道で観戦される方が多く、
歩道で観戦される方の中は、縁石に腰を掛けて観戦される方もいます。

私もそうですが、熱心に観戦されている方の目の前を
ぞろぞろと通過するのは嫌ですから、
私は縁石に座っている方の後方、つまり車道を歩いて移動します。

コート図3

これが、問題の部分の拡大図ですが、
試合を観戦している方が歩道に座っていたりするので、
この部分だけは、縁石の車道側を歩くんですね。 

これは、私だけではなく高校生も同じ。
何人もの歩行者が、この部分だけは車道に出ます。
もちろん、歩道を縫って歩く人もいますけど。

今回、ひょいと車道に出た女子高校生が、
たまたま通り掛かった車両と接触しそうになる場面に出くわし
ヒヤッとしましたが、幸いにも運転者が咄嗟に右にハンドルを切り、
女子高生の方は何事もなかったように車道側端を歩いていました 

ただ、少し悪い方向へと想定すると、
重大な事故の発生も考えられませんか? 

まぁ、私はあの歩道に長くとどまって観戦する事は、
出来ればしたくないと以前から思っていました。
勇弥や祥吾が出場していて、そこしかないなら覚悟を決めますけどね。

一方、こういった事をブログに書いている馬鹿がいると
上層部の方々のお耳に入ると、
「もう試合なんかやめようじゃないか」
「試合を止める責任は、余計な事を言う奴に負わせればいいんだよ」
そんな意見も出されるのかも知れません。

或いは、「安全が確保出来ませんので、観戦禁止とします」
こういった具合にローカルルールで決めてしまうかも知れません。

「危険と思うなら、観なくたっていいんだよ。それが大人の判断」
こういう事かも知れません  

白子のコートでは、観客スペースがないコートも多く、
今回の私学大会の男子が使用していたコートは、
いずれも観客スペースはなく、観客はフェンスの外の
僅かなスペースで観戦していましたが、
前述の歩道だったり、水田まで1m近い高さの土留壁の上だったり、
安全は場所とは言えない部分も多かったですね。

そこで提案 
観戦に来た熱心な保護者については、
コート内での観戦を許可して頂く事はどうでしょう 

もちろん、ルールが必要です。
まずコート内に入る場合はテニスシューズである事。

フェンス及びネットフェンスに沿って観戦する事。
声を出しての応援はしない事。拍手のみ。
移動の際には、必ずプレーが中断するのを待つ事。
その他にも、必要かも知れません。
そして、その上で歩道での観戦は厳禁とする。
これらをローカルルールにしてみてはいかがでしょうか?

コート内で観戦すれば、プレーに支障が出るかも知れません。
サービスのトスを上げた瞬間、隣のコートから大きな拍手があがり、
驚いてしまってサーブを打ち損ねたという事が出るかも知れませんが、
それは、隣り合ったコートでのゲームでは当たり前の事。
むしろ、選手が克服すべき問題と言えます。

相手の打球を猛然と追いかけた選手が、
勢い余って隣のコートの観客に衝突して双方が怪我をした。
これは、ありそうですねぇ。

ただ、コート外での事故に比べれば、
被害は小さい事は誰の目にも明らかでしょう。
コート内なら命を落としてしまうような事は考えられません。

歩道に滞留してコート(路外)を注視している事や、
縁石に腰を掛けている事の危険性は、
コート内で観戦して試合に支障を生じる可能性がある
というのとは同じレベルではありません。桁違いです。

といって、「歩道での観戦はしないで下さい」だけでは、
行き場を失った観客は、蜘蛛の巣だらけの樹木に顔を突っ込むか、
高さ1mの土留壁の僅かなスペースで観戦するか、
叱られるのを承知で民家の敷地に入り込むか、
まぁ、主催者側からすれば、
「保護者の観戦の事まで考えてらんねぇ。そんなの自己判断だよ」
というのが正直なところかも知れませんけどね 

「道路や歩道は危のうございますので、どうぞコート内でご観戦下さい」
「但し、お守り頂きたいルールが幾つかございます」
などと拡声器で話していただけたらなぁ 

安全な場所から危険な場所へと誘導?するより、
安全な場所を提供して協力を求めた方がメリットが多いのではないでしょうか。
 
なにしろ、一度やってみて頂ければ、案外いけると思いますし、
それによって、改善すべき問題点も見つけられるでしょう 

顧問の先生や仲間達と汗を流して精進してきた子供達が、
目をむいてボールを追っている姿を目の当たりにする事ができる代わり、
保護者は敵味方無くお互いに協力しあって、
子供達の安全と試合の円滑な進行に寄与するよう心がける。

場合によっては、AEDの操作や人工呼吸も出来るようにしておく。
ん、AEDって、どこにあるんだろ?  

あ、保護者は¥200のパンフレットを必ず買う 
それと、だめオヤジだけは無期限で入場禁止 
こ、これで、どうでしょう 
プロフィール

sofuteni2010

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