先週の3連休は台風直撃でしたが、
今週は爽快な秋晴れですね~
勇弥が新聞沙汰になっていると
とある方からの情報がありました
何かやらかしたのかと思ったら、
例のGIFU SIRASAGI CUP の話しでした
大会の主催が岐阜新聞という事で、
同紙のWEB版に記事が掲載されていたんですね。
「東海院大ペアが女子制す 岐阜しらさぎ杯ソフトテニス」
男子は中京大でベスト4独占ですし、
女子もベスト4のうち3ペアは中京大ですから、
その辺りのところも書いてほしかったですねぇ
新聞紙面にも掲載されているのかな。
さて、先週は秋田での大会に参加した祥吾でしたが、
今週は、自校での練習試合。
新人戦のブロック予選も近いので、
もちろん、他のブロックの学校との練習試合ですが、
比較的近い学校なので、選手は中学が一緒だったり、
もう何度も顔を合わせているので、仲が良いようです
祥吾は、2年生の先輩とのペアでやらせて頂き、
最初の2試合を観戦しましたが、いつもと同じ
堅実といえば堅実なのかも知れませんが、
殆ど変化の無いプレーばかりで、
前衛としての得点力は高くありません
時々、雄大スペシャルばりの
豪快なサーブ&ボレーとか決めるのですが、
2~3歩下がれば叩けるボールを見逃し、
ポーチボレーは全く無し。
毎日、ランニングボレーやら連続スマッシュの練習をしていて、
練習だけ見れば、祥吾のプレーは悪くありませんが、
試合では、まるで別人ですねぇ。
思わず口出ししたくなりますが、ぐっと我慢。
本人の精神的な問題だとは思いますが、
外から口出しすると、ふてくされる理由が出来ますからね
ホント、難しい奴だなぁ
あれだけ、動きが鈍いと後衛も大変でしょうから、
先輩後衛から祥吾に色々と声を掛けて頂いて、
知らず知らずのうちに試合に熱中しているというような
そんな流れに持っていって欲しいのですが、
むしろ、殆ど会話もなく、淡々と試合を消化していく感じ。
ウチの部員の特徴なのかも知れませんが、
「自分がいけない」 と責任を一人で背負い込んで、
ミスを連続させて、自閉してしまう。
ペアに 「何やってんだよ
」 って怒るのは
確かにあまりお勧め出来ませんが、
「俺まだ調子が出てないから、ちょっと助けて」
なんて感じで話し合ったら、何とかしようと思うのが人情。
鉄仮面の祥吾でもと思うのですが・・・・
途中で、中学校の新人戦ものぞきに行ったので、
全ての試合は観ていませんが、
結果を見ると、ゲームポイント3-1から
ファイナルの6-⑧で敗れたりして、
結局、祥吾ペアは1勝4敗でした
この日は、高校から車で5~6分のところで、
中学校新人戦の印旛郡大会がおこなわれていました
前日の新人戦で、雄大の弟の翔大が8本入り。
見事、県大会への出場切符を手に入れたそうです
そして、この日は団体戦。
3校に県大会の出場権が与えられるそうですから、
決勝進出まで行けば決定。
まずは、ベスト4入りが大前提となります。
初戦が全国制覇の実績もある強豪・大栄中でしたが、
ここを3番勝負で乗り切ると、
2回戦の白井中との一戦も3番勝負で勝利
次の佐倉中との対戦は、2面展開でスタートし、
2番戦のペアが早々と勝利。
1番戦の翔大ペアは、G1-2から追い付いてファイナル入り。
ファイナルの序盤は1点ずつ取り合う展開でしたが、
徐々に離されてP3-5となりました。
しかし、ここから翔大のシッカリ振り切ったサーブ&ストロークが活きてきて、
ペアの前衛との呼吸もピッタリと合い、
4ポイント連取の大逆転勝利となりました
準決勝の大山口中との対戦でも
自信のついた感じのある翔大ペアは勝利しましたが、
相手もよく鍛えられているうえ、応援も素晴らしく、
残念ながら、準決勝で敗れてしまいました。
私は、ここで再び高校へ戻ったのですが、
その後の情報によれば、
3位決定戦で、成田附属中に2-0で快勝し、
見事、県大会の出場を決めたという事でした
いや~、素晴らしい
試合中、だいぶ雰囲気が変わったなぁと思いました。
コート内では、一球一球しがみつくようにボールを追う執念。
フェンスの外でも試合経過をよく理解している声援。
スコアもつけていましたねぇ
勝って泣き、負けて泣く。
その純粋な気持ちに心を打たれました。
誰もが、思わず応援したくなるような、
そんな雰囲気が出ていました
是非、県大会でも
素晴らしい経験を味わって欲しいと思います。
頑張れ、富里中
今週は爽快な秋晴れですね~

勇弥が新聞沙汰になっていると
とある方からの情報がありました

何かやらかしたのかと思ったら、
例のGIFU SIRASAGI CUP の話しでした

大会の主催が岐阜新聞という事で、
同紙のWEB版に記事が掲載されていたんですね。
「東海院大ペアが女子制す 岐阜しらさぎ杯ソフトテニス」
男子は中京大でベスト4独占ですし、
女子もベスト4のうち3ペアは中京大ですから、
その辺りのところも書いてほしかったですねぇ

新聞紙面にも掲載されているのかな。
さて、先週は秋田での大会に参加した祥吾でしたが、
今週は、自校での練習試合。
新人戦のブロック予選も近いので、
もちろん、他のブロックの学校との練習試合ですが、
比較的近い学校なので、選手は中学が一緒だったり、
もう何度も顔を合わせているので、仲が良いようです

祥吾は、2年生の先輩とのペアでやらせて頂き、
最初の2試合を観戦しましたが、いつもと同じ

堅実といえば堅実なのかも知れませんが、
殆ど変化の無いプレーばかりで、
前衛としての得点力は高くありません

時々、雄大スペシャルばりの
豪快なサーブ&ボレーとか決めるのですが、
2~3歩下がれば叩けるボールを見逃し、
ポーチボレーは全く無し。
毎日、ランニングボレーやら連続スマッシュの練習をしていて、
練習だけ見れば、祥吾のプレーは悪くありませんが、
試合では、まるで別人ですねぇ。
思わず口出ししたくなりますが、ぐっと我慢。
本人の精神的な問題だとは思いますが、
外から口出しすると、ふてくされる理由が出来ますからね

ホント、難しい奴だなぁ

あれだけ、動きが鈍いと後衛も大変でしょうから、
先輩後衛から祥吾に色々と声を掛けて頂いて、
知らず知らずのうちに試合に熱中しているというような
そんな流れに持っていって欲しいのですが、
むしろ、殆ど会話もなく、淡々と試合を消化していく感じ。
ウチの部員の特徴なのかも知れませんが、
「自分がいけない」 と責任を一人で背負い込んで、
ミスを連続させて、自閉してしまう。
ペアに 「何やってんだよ
」 って怒るのは確かにあまりお勧め出来ませんが、
「俺まだ調子が出てないから、ちょっと助けて」
なんて感じで話し合ったら、何とかしようと思うのが人情。
鉄仮面の祥吾でもと思うのですが・・・・
途中で、中学校の新人戦ものぞきに行ったので、
全ての試合は観ていませんが、
結果を見ると、ゲームポイント3-1から
ファイナルの6-⑧で敗れたりして、
結局、祥吾ペアは1勝4敗でした

この日は、高校から車で5~6分のところで、
中学校新人戦の印旛郡大会がおこなわれていました

前日の新人戦で、雄大の弟の翔大が8本入り。
見事、県大会への出場切符を手に入れたそうです

そして、この日は団体戦。
3校に県大会の出場権が与えられるそうですから、
決勝進出まで行けば決定。
まずは、ベスト4入りが大前提となります。
初戦が全国制覇の実績もある強豪・大栄中でしたが、
ここを3番勝負で乗り切ると、
2回戦の白井中との一戦も3番勝負で勝利

次の佐倉中との対戦は、2面展開でスタートし、
2番戦のペアが早々と勝利。
1番戦の翔大ペアは、G1-2から追い付いてファイナル入り。
ファイナルの序盤は1点ずつ取り合う展開でしたが、
徐々に離されてP3-5となりました。
しかし、ここから翔大のシッカリ振り切ったサーブ&ストロークが活きてきて、
ペアの前衛との呼吸もピッタリと合い、
4ポイント連取の大逆転勝利となりました

準決勝の大山口中との対戦でも
自信のついた感じのある翔大ペアは勝利しましたが、
相手もよく鍛えられているうえ、応援も素晴らしく、
残念ながら、準決勝で敗れてしまいました。
私は、ここで再び高校へ戻ったのですが、
その後の情報によれば、
3位決定戦で、成田附属中に2-0で快勝し、
見事、県大会の出場を決めたという事でした

いや~、素晴らしい

試合中、だいぶ雰囲気が変わったなぁと思いました。
コート内では、一球一球しがみつくようにボールを追う執念。
フェンスの外でも試合経過をよく理解している声援。
スコアもつけていましたねぇ

勝って泣き、負けて泣く。
その純粋な気持ちに心を打たれました。
誰もが、思わず応援したくなるような、
そんな雰囲気が出ていました

是非、県大会でも
素晴らしい経験を味わって欲しいと思います。
頑張れ、富里中


勇弥選手の活躍をちょー楽しみにしてます!(^^)!
祥吾選手もこれから↗↗↗でしょう。
まだまだお楽しみは続きますね(^_^)/