こんにちは
ご、ご無沙汰しています
実は、全豪オープンの直後に
記事を書いたのですが、
どういうわけか
記事が消えてしまいました。
まぁ、私の操作ミスなんでしょうけど、
ちとイジケて、
ちょうど、ちょっと本にハマッて
読みふけったりしているうちに
なんだかブログアップが
疎かになってしまいました
そろそろ重病説が出そうですし
拙い記事でも楽しみにして
いつも訪問されて下さる方の為にも
がんばらないと
もっとも、
ソフトテニス関連の情報というか、
試合観戦にも行けなかったので、
たいした記事が書けなかった
という状況でもあるんですけど。
気温もまぁまぁで、
1月末の土日なんかは
絶好の観戦日和だったんですが、
こういう時に限って仕事
今日(日曜日)も、
高校生のシングルス戦を
観戦しに行こうと思っていたのですが、
昨日(土曜日)に引き続き仕事
ま、仕方有りません
先月の
全豪オープンテニスは
4回戦で錦織選手を破った
フェデラー選手が優勝されましたね
レシーブに卓越した技術を持つ
錦織選手から、何本もサービスエースを
とっているのを見て、
35歳という年齢を感じさせない
フェデラー選手は、好調だなぁと思いました。
そして、対戦相手も31歳と
ベテランの域に入ったナダル選手。
カムバック選手同士の
注目の両者の対戦は、
期待を裏切らない大熱戦でしたね
ファイナルセット。
ナダル選手のブレークで始まり、
しかしG3-1から
フェデラー選手の4G連取で
一気にG3-5と逆転。
この間、G3-4の時。
デュース1本目の両者の
26本にも及ぶ壮絶なラリーは凄かった
ラリーの途中で、
決まったかに思えた
フェデラー選手のショットに
思わず観客から声
が上がるけど、
ナダル選手が信じられないカバーで応酬し、
もう観客も我を忘れている感じ。
最後は、フェデラー選手が
ショートバウンド気味に
右ストレートのショットで決めましたが、
直後にナダル選手のサービスエース。
結局、このゲームを
フェデラー選手がブレイクし、
優勝をぐっと引き寄せたように思いました
G3-5とフェデラー選手がリードした
フェデラー選手のサービスの9G目。
ナダル選手が意地を見せて
0-30とリードしたものの
フェデラー選手が
サービスエースなどで逆転。
ついにチャンピオンシップポイントが
フェデラー選手に入りましたけど、
ファーストサーブが入らずに
セカンドサーブもフォルトの判定。
判定通りならダブルフォルトですが、
ここでフェデラー選手が 「チャレンジ」申請。
例のテレビ判定ですが、
画像では白線にボールは乗っていて
フェデラー選手のチャレンジは成功。
この場合、セカンドサーブからでははく、
もう一度、ポイントのやり直しとなって
フェデラー選手のファーストサーブ。
スパッと切れ味鋭いサーブが
ワイドのコーナーぎりぎりを
捉えて試合終了!!っと思ったら
判定はここもフォルト。
ここで再びフェデラー選手が 「チャレンジ」 申請。
私もテレビで見ていた限り、
入ったようにも見えましたが、
ボール半分くらい後方にフォルトでした
今度はチャレンジ失敗で、
セカンドサーブからリスタートして、
ナダル選手が意地のショットで
デュースに持ち込みます。
フェデラー選手のファーストサーブは
今度はズバッとワイドに決まって
サービスエースで2度目の
チャンピオンシップポイント。
ファーストサービスをナダル選手が
何とか返してラリー戦になり、
フェデラー選手のフォアクロスが
ライン一杯に入って試合修了!!
っと思ったら、ナダル選手の「チャレンジ」
ラインに少しでも触れていれば
フェデラー選手の優勝、
アウトならデュース。
果たしてTV画面では
フェデラー選手の打球が
しっかりとサイドラインに乗っていて、
フェデラー選手の
優勝が決まりました
テレビ判定を見て、
感極まって思わず表情を崩す
フェデラー選手。
どんなに燦然と輝く
経歴の持ち主であっても、
スポーツの世界では
いずれは勝負の表舞台から
降板する事になるのが宿命。
年齢的な衰えだけではなく、
怪我や病気も選手生命を
脅かす大敵ですが、
それらを克服して
返り咲くという姿は
どんなスポーツでも感動しますねぇ
σ(^_^) はすぐに泣いちゃいます。
大会前に、
この両者の決勝戦を
予想していた人は多くない筈。
でも、この決勝戦の
チケットを手に入れられて
観戦した人はなんて幸運なんでしょう。
うらやましい限りです
そして、試合を終えた両者は、
お互いを称え合い、
その関係者のご苦労にまで
労いの言葉をかけていました。
素晴らしいなぁと思いました
ソフトテニスでも、
ペアや対戦相手に敬意を払い、
「また、やろう」と
言って頂けるように心掛けたいものです。
な~んて、五月蠅い事を言うから、
まさに「蠅」のごとき
シッシと追い払われる σ(^_^)
ついでなので
ソフトテニスでも同じですが、
ボールがラインに接してさえいれば
「イン」という事になりますので、
見た目では「ほぼアウト」でも、
ラインに接していれば「イン」です。
おおざっぱに言えば、
見た目ではラインの外側に
ボール半分くらいの
「イン」のエリアがある感じかな
なので、フェンスの外からは
とても分かりませんし、
「アウトだ」とか「入っている」とか
ヤジみたいな発言は慎みたいものです。
9人もの審判でジャッジしている
グランドスラム大会ですら
誤審はあるのですから、
正審と副審の二人で判定している
ソフトテニスの一般大会では、
完璧なジャッジは難しいのかも知れません
それと、試合を観ていると、
サーブの際にベースラインに
シューズが接していたり
ベースラインを踏んでいるケースが
結構、見受けられます。
ラインに接しているだけで
フットフォルトになりますので、
誰の目からもハッキリ分かるように
ラインとシューズの間に
「隙間」を空ける事をお勧めします。
大事なポイントで
素晴らしいサービスエース。
と思ったら
フットフォルトの判定。
なんて事にならないように
ご、ご無沙汰しています
実は、全豪オープンの直後に
記事を書いたのですが、
どういうわけか
記事が消えてしまいました。
まぁ、私の操作ミスなんでしょうけど、
ちとイジケて、
ちょうど、ちょっと本にハマッて
読みふけったりしているうちに
なんだかブログアップが
疎かになってしまいました
そろそろ重病説が出そうですし
拙い記事でも楽しみにして
いつも訪問されて下さる方の為にも
がんばらないと
もっとも、
ソフトテニス関連の情報というか、
試合観戦にも行けなかったので、
たいした記事が書けなかった
という状況でもあるんですけど。
気温もまぁまぁで、
1月末の土日なんかは
絶好の観戦日和だったんですが、
こういう時に限って仕事
今日(日曜日)も、
高校生のシングルス戦を
観戦しに行こうと思っていたのですが、
昨日(土曜日)に引き続き仕事
ま、仕方有りません
先月の
4回戦で錦織選手を破った
フェデラー選手が優勝されましたね
レシーブに卓越した技術を持つ
錦織選手から、何本もサービスエースを
とっているのを見て、
35歳という年齢を感じさせない
フェデラー選手は、好調だなぁと思いました。
そして、対戦相手も31歳と
ベテランの域に入ったナダル選手。
カムバック選手同士の
注目の両者の対戦は、
期待を裏切らない大熱戦でしたね
ファイナルセット。
ナダル選手のブレークで始まり、
しかしG3-1から
フェデラー選手の4G連取で
一気にG3-5と逆転。
この間、G3-4の時。
デュース1本目の両者の
26本にも及ぶ壮絶なラリーは凄かった
ラリーの途中で、
決まったかに思えた
フェデラー選手のショットに
思わず観客から声
ナダル選手が信じられないカバーで応酬し、
もう観客も我を忘れている感じ。
最後は、フェデラー選手が
ショートバウンド気味に
右ストレートのショットで決めましたが、
直後にナダル選手のサービスエース。
結局、このゲームを
フェデラー選手がブレイクし、
優勝をぐっと引き寄せたように思いました
G3-5とフェデラー選手がリードした
フェデラー選手のサービスの9G目。
ナダル選手が意地を見せて
0-30とリードしたものの
フェデラー選手が
サービスエースなどで逆転。
ついにチャンピオンシップポイントが
フェデラー選手に入りましたけど、
ファーストサーブが入らずに
セカンドサーブもフォルトの判定。
判定通りならダブルフォルトですが、
ここでフェデラー選手が 「チャレンジ」申請。
例のテレビ判定ですが、
画像では白線にボールは乗っていて
フェデラー選手のチャレンジは成功。
この場合、セカンドサーブからでははく、
もう一度、ポイントのやり直しとなって
フェデラー選手のファーストサーブ。
スパッと切れ味鋭いサーブが
ワイドのコーナーぎりぎりを
捉えて試合終了!!っと思ったら
判定はここもフォルト。
ここで再びフェデラー選手が 「チャレンジ」 申請。
私もテレビで見ていた限り、
入ったようにも見えましたが、
ボール半分くらい後方にフォルトでした
今度はチャレンジ失敗で、
セカンドサーブからリスタートして、
ナダル選手が意地のショットで
デュースに持ち込みます。
フェデラー選手のファーストサーブは
今度はズバッとワイドに決まって
サービスエースで2度目の
チャンピオンシップポイント。
ファーストサービスをナダル選手が
何とか返してラリー戦になり、
フェデラー選手のフォアクロスが
ライン一杯に入って試合修了!!
っと思ったら、ナダル選手の「チャレンジ」
ラインに少しでも触れていれば
フェデラー選手の優勝、
アウトならデュース。
果たしてTV画面では
フェデラー選手の打球が
しっかりとサイドラインに乗っていて、
フェデラー選手の
優勝が決まりました
テレビ判定を見て、
感極まって思わず表情を崩す
フェデラー選手。
どんなに燦然と輝く
経歴の持ち主であっても、
スポーツの世界では
いずれは勝負の表舞台から
降板する事になるのが宿命。
年齢的な衰えだけではなく、
怪我や病気も選手生命を
脅かす大敵ですが、
それらを克服して
返り咲くという姿は
どんなスポーツでも感動しますねぇ
σ(^_^) はすぐに泣いちゃいます。
大会前に、
この両者の決勝戦を
予想していた人は多くない筈。
でも、この決勝戦の
チケットを手に入れられて
観戦した人はなんて幸運なんでしょう。
うらやましい限りです
そして、試合を終えた両者は、
お互いを称え合い、
その関係者のご苦労にまで
労いの言葉をかけていました。
素晴らしいなぁと思いました
ソフトテニスでも、
ペアや対戦相手に敬意を払い、
「また、やろう」と
言って頂けるように心掛けたいものです。
な~んて、五月蠅い事を言うから、
まさに「蠅」のごとき
シッシと追い払われる σ(^_^)
ついでなので
ソフトテニスでも同じですが、
ボールがラインに接してさえいれば
「イン」という事になりますので、
見た目では「ほぼアウト」でも、
ラインに接していれば「イン」です。
おおざっぱに言えば、
見た目ではラインの外側に
ボール半分くらいの
「イン」のエリアがある感じかな
なので、フェンスの外からは
とても分かりませんし、
「アウトだ」とか「入っている」とか
ヤジみたいな発言は慎みたいものです。
9人もの審判でジャッジしている
グランドスラム大会ですら
誤審はあるのですから、
正審と副審の二人で判定している
ソフトテニスの一般大会では、
完璧なジャッジは難しいのかも知れません
それと、試合を観ていると、
サーブの際にベースラインに
シューズが接していたり
ベースラインを踏んでいるケースが
結構、見受けられます。
ラインに接しているだけで
フットフォルトになりますので、
誰の目からもハッキリ分かるように
ラインとシューズの間に
「隙間」を空ける事をお勧めします。
大事なポイントで
素晴らしいサービスエース。
と思ったら
フットフォルトの判定。
なんて事にならないように