こんにちは 
2週にわたって行われた
千葉県の高校総合体育大会の
ソフトテニス競技。
前回の記事で
せっかく雨天時の日程の変化を
お伝えしたのですが、
雨が見事に大会日を避けてくれて
途中で少し降られたものの
予定通りの週末で開催されました
5月の関東大会千葉県予選会の時は
高体連のHPに結果が掲載されたのは
競技終了の翌日の事でしたけど、
今回は早々に結果が公表されましたね。
現場の先生方に感謝です
先週末に、まず個人戦が実施され、
男女のインハイ出場ペアが決まりました
<男子インハイ出場ペア>
(間違いがあるかも知れませんので、
高体連の発表などでご確認下さい)
例年の事ではありますが、
関東大会個人戦に出場された
16ペアの中からインハイ出場ペアが
決まる事が多いのですが、
今年も男子の倉持・村松ペア以外は
全て関東大会個人戦に出場したペアで、
倉持・村松ペアも敬愛学園高の
団体戦メンバーとして関東大会に
出場されていますので、
実績上位校のペアが揃いました。
出場ペアの所属高校を見ると、
男女とも3校の選手に絞られており、
千葉県高校の勢力図も
けっこう片寄ってきた印象ですが、
悪いことではないと思います。
中学時代に実績を残した好選手が
指導者や施設に恵まれた高校に集まり、
より高レベルの練習などで
切磋琢磨していくわけですから、
更に強さを増す事は頷けますし、
インハイ出場の近道なのかも知れませんね。
先月の関東大会でも千葉県勢は大活躍で、
男子の木更津総合高と
女子の昭和学院高がアベック優勝
個人戦でも、木更津総合高の
小林・吉田ペアが優勝されたほか、
男女とも昭和学院高のペアが
ともに3位に飛び込みました
関東大会の個人戦で決勝戦まで進むと、
千葉県ソフトテニス専門部の独自ルールで
インハイの出場権が与えられますが、
これは、以前から関東大会で好結果でも
県総体では意外な敗戦を喫するペアがあり、
関東大会から県総体までの時間がなく、
連闘による肉体的・精神的な疲労等が
影響しているのではないかという事で、
関東大会の優勝・準優勝ペアを
県総体ではスーパーシードにして
準々決勝からとした聞いた事があります。
だから、圧倒的なまでの強さの為に
対戦順すら不公平というのを避ける
本来のスーパーシードの意味合いとは
少し違ったものだと思います。
私は愚息が中学校でソフトテニス競技を
スタートした15年くらい前の事からしか
判りませんが、私が知る限りでは
女子の柿崎・莇ペア(県立若松高)が
このスーパーシード制度の
最初の該当ペアで、
柿崎選手は日体大からヨネックス、
莇選手も実業団でご活躍されました。
そういえば、関東大会の団体戦では
優勝校の輩出都県の出場枠が
翌年1校増える事になっていますが、
来年の関東大会は千葉県開催なので、
開催地枠としても1校増えますから
来年の関東大会団体戦の
千葉県の出場枠は、男女とも5校
これも楽しみですね
さて、お次は終わったばかりの
県総体団体戦です。
結果は以下のとおり。
<男子団体戦>

<女子団体戦>

結果としては、関東大会で優勝された
男子の木更津総合高と、
女子の昭和学院高がいずれも優勝
男子は、昨冬の県選抜インドア大会、
そして先月の関東大会千葉県予選会と
2大会連続で敬愛学園高が
木更津総合高を破って優勝されていて
県総体ではどうなるのかと
興味津々でしたけど、
関東大会でも優勝された
木更津総合高が県総体でも優勝でした。
男子の敬愛学園高は、団体戦主戦メンバーの
6名のうち5名が2年生と、
まだまだ伸びしろがありそうですし、
木更津総合高も主戦6名のうち3名が2年生で、
世代交代後も、両校の熱きトップ対戦が
続くのだろうと思います。
しかし、男子団体戦の決勝戦の対戦相手は、
1番シードの敬愛学園高ではなく
その敬愛学園高を準決勝で破った
県立高の千葉商業高でした
千葉商業高の顧問の先生(女性)は、
名門 成田高のご出身で、
男女ともご指導されていて、
私とは同年代の筈なのに
いまでもご自身も競技大会に
ご出場されるなど元気いっぱい
同校は、照明施設の付きの
砂入り人工芝コートを2面
有していますが、定時制科もあって、
練習時間は限られていると
聞いた事がありますが、
顧問の先生のご指導を慕って、
選手が集まってきたようです。
集まってきたといっても、
今回の団体戦メンバーで中学時代に
関東大会に出場された選手はいないそうで、
高校でグンと力を付けたようです。
女子も団体戦で関東大会に出場され、
今度は男子が県総体で準優勝。
男女の相乗効果もあったのかも知れませんね。
そして、公立校といえば、
我が地元の県立 富里高校ですが、
先月の関東大会千葉県予選会では
初戦敗退に終わってしまった男子部が、
今回は、なんと4回戦まで進出して16本
初日の夕方、男子部顧問の先生から、
「(二日目に)残りました!」のご連絡を頂き、
まさに声を弾ませていらっしゃいました
千葉県高校の公式戦3大会のなかで、
県総体の団体戦だけは二日間競技で、
初日に16本に絞って、
翌日に8本決めからスタートします。
初日は男女90校くらい、
合計180校くらいが白子地区の
分散会場で試合をおこないますが、
二日目は男女ともメインコート。
そして、一斉に試合がスタートしますが、
この雰囲気はちょっと特別なもので、
体験出来るのは当然16チームだけ。
千葉県の高校ソフトテニス競技では、
団体戦でも初戦から「2点先取」なので、
団体戦のメンバーでも試合を出来ずに
終わる事がけっこうありますが、
県総体だけは初戦は3番戦までやり、
更に二日目の8本決めでも
3番戦までやります。

前々回の記事の中で貼った
この写真の男子選手は、富里高の
3年生の選手(写真は2年生時)ですが、
実は高校スタートの選手です。
現在の富里高の男子部は、
4月に12名の新入部員を加えて
1~3年生で合計27名もいますが、
顧問の先生は、恐らく練習試合も含めて
1勝もした事がない彼を
それでも、くじけないで
ひたむきに部活を続けてきた彼を
団体戦のベンチ入りメンバーの
8名の中に入れたそうです。
20名もの応援部員を背負い、
名前が入ったゼッケンを付けて
コート内に立った時のお気持ちは、
きっと格別なものだったと思います。
高校県総体では、様々なドラマが
人知れず生まれていたと思います。
願わくば、はかなくも美しい記憶として、
選手の心の中に残ってほしいですねぇ
おっと、試合を観てもいないのに
偉そうに語ってはいけませんね
そこで、というわけではありませんが、
高校3年生の皆さん、
印旛郡ソフトテニス選手権大会に
出場してみてはいかがでしょうか?
8月6日(土)が一般女子、
8月7日(日)が一般男子で
JR成田駅から歩いて15分の
成田市中台運動公園コートが会場です。
高校生以上の参加が可能で、
昨年の要項では、一般の選手の
参加費は一人1500円ですが、
高校生は一人800円です。
そして、この印旛郡選手権は
保護者、ご家族、ご友人のご観戦は
とくに制限はありませんし、
ビデオカメラでの撮影も制限ありません。
高校3年生は、練習試合も含めて
殆ど無観客試合だったと思いますが、
印旛郡ソフトテニス選手権大会では
是非とも親御さんに観てもらって下さい
学校で頑張ってきたペアでもいいですし、
中学の時の元ペアでもいいですし、
意気投合した仲良しペアでもいいですよ
ちょっと偉そうですが、
中学スタートだった愚息ペアは
高校3年生の時にこの大会で優勝しました。

優勝カップは、優勝ペアのおうちで
1年間同居する事ができますよ
本当かどうかは判りませんけど、
高校生での優勝は初めてだったみたいです。
挑戦してみては、いかがでしょうか
印旛郡ソフトテニス連盟の各支部にて
受け付けさせて頂く予定ですが、
もし各連盟の申込先が判らない場合は、
私にメール
して頂いても構いません。
tomisato_st@yahoo.co.jp
コート8面の会場ですので、
かなりのペア数でも可能ですが、
あまりにもエントリーが多くなった場合は、
もしかすると制限が発生するかも知れません。
いままで、そういった事はありませんけど
どうか、ご容赦を
では、また~
2週にわたって行われた
千葉県の高校総合体育大会の
ソフトテニス競技。
前回の記事で
せっかく雨天時の日程の変化を
お伝えしたのですが、
雨が見事に大会日を避けてくれて
途中で少し降られたものの
予定通りの週末で開催されました
5月の関東大会千葉県予選会の時は
高体連のHPに結果が掲載されたのは
競技終了の翌日の事でしたけど、
今回は早々に結果が公表されましたね。
現場の先生方に感謝です
先週末に、まず個人戦が実施され、
男女のインハイ出場ペアが決まりました
<男子インハイ出場ペア>
遠藤希来③・山中一世②ペア(木更津総合高)
小林駿介③・吉田 航 ③ペア(木更津総合高)
鈴木郁哉③・松村優成③ペア(木更津総合高)
笹井悠月②・栗原成希②ペア(木更津総合高)
稲見虎佑②・横井陽汰③ペア(敬愛学園高)
昼間悠佑①・佐藤諒和①ペア(木更津総合高)
倉持 遙 ②・村松 優 ②ペア(敬愛学園高)
河村颯希②・大竹公陽②ペア(昭和学院高)
※丸数字は学年
<女子インハイ出場ペア>
小川ことみ③・鈴木 叶③ペア(昭和学院高)
西山なつみ③・大野 栞③ペア(昭和学院高)
長島彩子③・相原 愛 ②ペア(植草学園大学付属高)
渡辺莉央②・吉田光希 ②ペア(昭和学院高)
林 理瑚 ③・増田好美 ③ペア(成田高)
稲葉七海①・服部あこ ①ペア(昭和学院高)
藤本朱里③・多田真也果③ペア(昭和学院高)
生島加菜②・平野心皐③ペア(植草学園大学付属高)
※丸数字は学年(間違いがあるかも知れませんので、
高体連の発表などでご確認下さい)
例年の事ではありますが、
関東大会個人戦に出場された
16ペアの中からインハイ出場ペアが
決まる事が多いのですが、
今年も男子の倉持・村松ペア以外は
全て関東大会個人戦に出場したペアで、
倉持・村松ペアも敬愛学園高の
団体戦メンバーとして関東大会に
出場されていますので、
実績上位校のペアが揃いました。
出場ペアの所属高校を見ると、
男女とも3校の選手に絞られており、
千葉県高校の勢力図も
けっこう片寄ってきた印象ですが、
悪いことではないと思います。
中学時代に実績を残した好選手が
指導者や施設に恵まれた高校に集まり、
より高レベルの練習などで
切磋琢磨していくわけですから、
更に強さを増す事は頷けますし、
インハイ出場の近道なのかも知れませんね。
先月の関東大会でも千葉県勢は大活躍で、
男子の木更津総合高と
女子の昭和学院高がアベック優勝
個人戦でも、木更津総合高の
小林・吉田ペアが優勝されたほか、
男女とも昭和学院高のペアが
ともに3位に飛び込みました
関東大会の個人戦で決勝戦まで進むと、
千葉県ソフトテニス専門部の独自ルールで
インハイの出場権が与えられますが、
これは、以前から関東大会で好結果でも
県総体では意外な敗戦を喫するペアがあり、
関東大会から県総体までの時間がなく、
連闘による肉体的・精神的な疲労等が
影響しているのではないかという事で、
関東大会の優勝・準優勝ペアを
県総体ではスーパーシードにして
準々決勝からとした聞いた事があります。
だから、圧倒的なまでの強さの為に
対戦順すら不公平というのを避ける
本来のスーパーシードの意味合いとは
少し違ったものだと思います。
私は愚息が中学校でソフトテニス競技を
スタートした15年くらい前の事からしか
判りませんが、私が知る限りでは
女子の柿崎・莇ペア(県立若松高)が
このスーパーシード制度の
最初の該当ペアで、
柿崎選手は日体大からヨネックス、
莇選手も実業団でご活躍されました。
そういえば、関東大会の団体戦では
優勝校の輩出都県の出場枠が
翌年1校増える事になっていますが、
来年の関東大会は千葉県開催なので、
開催地枠としても1校増えますから
来年の関東大会団体戦の
千葉県の出場枠は、男女とも5校
これも楽しみですね
さて、お次は終わったばかりの
県総体団体戦です。
結果は以下のとおり。
<男子団体戦>

<女子団体戦>

結果としては、関東大会で優勝された
男子の木更津総合高と、
女子の昭和学院高がいずれも優勝
男子は、昨冬の県選抜インドア大会、
そして先月の関東大会千葉県予選会と
2大会連続で敬愛学園高が
木更津総合高を破って優勝されていて
県総体ではどうなるのかと
興味津々でしたけど、
関東大会でも優勝された
木更津総合高が県総体でも優勝でした。
男子の敬愛学園高は、団体戦主戦メンバーの
6名のうち5名が2年生と、
まだまだ伸びしろがありそうですし、
木更津総合高も主戦6名のうち3名が2年生で、
世代交代後も、両校の熱きトップ対戦が
続くのだろうと思います。
しかし、男子団体戦の決勝戦の対戦相手は、
1番シードの敬愛学園高ではなく
その敬愛学園高を準決勝で破った
県立高の千葉商業高でした
千葉商業高の顧問の先生(女性)は、
名門 成田高のご出身で、
男女ともご指導されていて、
私とは同年代の筈なのに
いまでもご自身も競技大会に
ご出場されるなど元気いっぱい
同校は、照明施設の付きの
砂入り人工芝コートを2面
有していますが、定時制科もあって、
練習時間は限られていると
聞いた事がありますが、
顧問の先生のご指導を慕って、
選手が集まってきたようです。
集まってきたといっても、
今回の団体戦メンバーで中学時代に
関東大会に出場された選手はいないそうで、
高校でグンと力を付けたようです。
女子も団体戦で関東大会に出場され、
今度は男子が県総体で準優勝。
男女の相乗効果もあったのかも知れませんね。
そして、公立校といえば、
我が地元の県立 富里高校ですが、
先月の関東大会千葉県予選会では
初戦敗退に終わってしまった男子部が、
今回は、なんと4回戦まで進出して16本
初日の夕方、男子部顧問の先生から、
「(二日目に)残りました!」のご連絡を頂き、
まさに声を弾ませていらっしゃいました
千葉県高校の公式戦3大会のなかで、
県総体の団体戦だけは二日間競技で、
初日に16本に絞って、
翌日に8本決めからスタートします。
初日は男女90校くらい、
合計180校くらいが白子地区の
分散会場で試合をおこないますが、
二日目は男女ともメインコート。
そして、一斉に試合がスタートしますが、
この雰囲気はちょっと特別なもので、
体験出来るのは当然16チームだけ。
千葉県の高校ソフトテニス競技では、
団体戦でも初戦から「2点先取」なので、
団体戦のメンバーでも試合を出来ずに
終わる事がけっこうありますが、
県総体だけは初戦は3番戦までやり、
更に二日目の8本決めでも
3番戦までやります。

前々回の記事の中で貼った
この写真の男子選手は、富里高の
3年生の選手(写真は2年生時)ですが、
実は高校スタートの選手です。
現在の富里高の男子部は、
4月に12名の新入部員を加えて
1~3年生で合計27名もいますが、
顧問の先生は、恐らく練習試合も含めて
1勝もした事がない彼を
それでも、くじけないで
ひたむきに部活を続けてきた彼を
団体戦のベンチ入りメンバーの
8名の中に入れたそうです。
20名もの応援部員を背負い、
名前が入ったゼッケンを付けて
コート内に立った時のお気持ちは、
きっと格別なものだったと思います。
高校県総体では、様々なドラマが
人知れず生まれていたと思います。
願わくば、はかなくも美しい記憶として、
選手の心の中に残ってほしいですねぇ
おっと、試合を観てもいないのに
偉そうに語ってはいけませんね
そこで、というわけではありませんが、
高校3年生の皆さん、
印旛郡ソフトテニス選手権大会に
出場してみてはいかがでしょうか?
8月6日(土)が一般女子、
8月7日(日)が一般男子で
JR成田駅から歩いて15分の
成田市中台運動公園コートが会場です。
高校生以上の参加が可能で、
昨年の要項では、一般の選手の
参加費は一人1500円ですが、
高校生は一人800円です。
そして、この印旛郡選手権は
保護者、ご家族、ご友人のご観戦は
とくに制限はありませんし、
ビデオカメラでの撮影も制限ありません。
高校3年生は、練習試合も含めて
殆ど無観客試合だったと思いますが、
印旛郡ソフトテニス選手権大会では
是非とも親御さんに観てもらって下さい
学校で頑張ってきたペアでもいいですし、
中学の時の元ペアでもいいですし、
意気投合した仲良しペアでもいいですよ
ちょっと偉そうですが、
中学スタートだった愚息ペアは
高校3年生の時にこの大会で優勝しました。

優勝カップは、優勝ペアのおうちで
1年間同居する事ができますよ
本当かどうかは判りませんけど、
高校生での優勝は初めてだったみたいです。
挑戦してみては、いかがでしょうか
印旛郡ソフトテニス連盟の各支部にて
受け付けさせて頂く予定ですが、
もし各連盟の申込先が判らない場合は、
私にメール
tomisato_st@yahoo.co.jp
コート8面の会場ですので、
かなりのペア数でも可能ですが、
あまりにもエントリーが多くなった場合は、
もしかすると制限が発生するかも知れません。
いままで、そういった事はありませんけど
どうか、ご容赦を
では、また~





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