こんばんは 
いよいよ新年度のスタート
学校部活でさかんなソフトテニス競技では、
4月に新入部員をお迎えすると
一気に活気づきますね
先週、高校生の練習をお手伝いしましたけど、
早速新入生が来てくれて、部活加入の前に
上級生と一緒に練習されていました
県内でもベスト8に入るような私立高校では、
大抵は春休みには既に新入生も練習に参加されたり
中には遠征にも同行したりして、
もうチームの一員として行動されていますが、
公立校ですとそういうわけにもいかず、
やるき満々の選手でも春休みは自主練で、
入学式後の仮入部などを経ないと
部活練習には参加できなかったりします。
高校のソフトテニス競技では、
5月の終わり頃に関東大会が実際されるので、
それから逆算してGWに関東大会予選会(県大会)
そして4月の2~3週目くらいに地区予選ですので、
その地区予選にエントリーするには入学して直ぐに
入部しないと間に合わなくなってしまいます
もちろん、エントリーは間に合っても、
ゼッケンやゲームシャツなんかは間に合わないので、
4月の地区予選では公立校の新入生はすぐ判ります
地区予選は公式戦でもあり、年に2回しかないので、
4月の地区予選を逃してしまうと次は9月頃。
ちょっと時間が空いてしまうんですねぇ。
中学校はもっとシビアで、だいたい毎年4月の
3週目の週末には県団体戦が開催されるので、
2週目までには予選となる支部大会が開催され、
この支部大会に新入生が出場する事は殆どありません。
ま、ラケットを握ったばかりでしょうから、
もし出場してくる選手がいれば、
ジュニアで競技経験のある強豪選手でしょうね
さて、その中学支部団体戦が昨日(12日)開催され、
例の如く、仲良くさせて頂いている選手の多い、
女子の会場へ応援&観戦にお邪魔させて頂きました
大会名は功績の大きな先生のお名前を冠した『中島杯』

今回のエントリーは41校。
女子は愚息が中学生だった頃とほぼ変わらず。
鳥取県の中学校数が50余りなので、
印旛支部は県大会なみの大所帯。
予選で絞る千葉県大会と同等の出場校です。
また、4月上旬の本大会では、
顧問の先生がご異動されたりして、
新しい着任先で顧問となられた先生や、
元の赴任校の応援にいらした先生など、
会場内では、あちこちで挨拶が交わされていました。
私は野次馬ですので、こういった時には
出しゃばらないようにしているのですが、
私の名前を呼ばれて振り向くと
ご尊顔を拝してすぐに過去の記憶がつながり、
愚息が中学生の時に、他校の顧問の先生でしたが、
ライバルとして切磋琢磨で練習試合にお邪魔したり、
色々とお声を掛けて下さった先生で、
なんとこの春から愚息どもの母校でもある
富里中学校にご着任されたとの事でした
どうぞ、よろしくお願いします
コート外では話の輪も咲いていましたが、
コート内では開会式を終えて早速試合開始
運良く、富里市内の3つの中学校は
同時にスタートせず、最初は富里南中の出陣。
この中学校には最近、ほんの少しだけ
校外での練習をお手伝いしている選手が
何人かご出場されているので
応援の方も力が入ります
1番戦は取って、取られてでG1-1となり、
それからは流れを掴んで幸先良くスタート
2番戦は新2年生ペアが張り切ってプレーして、
G2-1とリードしてP3-1と2点マッチを握りました。
1番戦で既に勝利しているので、
2番戦を勝つ事ができたら、チーム勝ちになりますが、
しかし、これを凌がれて逆転で取られてファイナル入り。
ファイナルゲームでは終始、相手を追いかける展開で、
よく粘りましたが残念ながら敗戦となり、
勝負の行方は3番勝負へと持ち越されました。
この日、天気予報を見て予想はしていましたが、
なかなかに強い風が吹いていて、
しかも予想外に冷たい風で、普通のジャージでは寒く、
ベンチコートでも全く問題ない感じでした。
もっとも、目の前のコート内は
熱い戦いが繰り広げられていて、
3番勝負もG2-1とリードの展開ながら、
これも追いつかれてファイナル入り。
ファイナルでも接戦でドキドキでしたが、
先にマッチを握ってこれをものにして、
いきなり3番勝負となった1回戦を突破。
顧問の先生の『疲れました』は本音でしょう
次は、富里北中が2回戦から登場。
富里3中学校の中では一番小規模な学校です。
昨年12月の成田カップ予選の時からは
少しオーダーが変わっていましたが、
対戦相手の栄(さかえ)中は最近、
男子がグッと伸びているので
女子もかなりレベルアップしている様子。
荒削りながら、しっかりラケットを振っていて
先行される事が多い苦しい展開でした。
富里北中では、1番戦、2番戦と敗戦が続き、
3番戦は粘ってファイナル入りでしたが、
これも相手に勝たれてしまいました
昨秋の新人戦の団体戦で見事ベスト4に入って
県大会出場を果たした富里中は本大会の第3シード。
初戦の七次台(ななつぎだい)中との一戦が始まった直後、
富里南中の2回戦も始まりましたので、
第2シードの滝野中との対戦を迎えた
富里南中の一戦へ足を運びました。
1回戦で控えに回った2年生・3年生ペアを
1番戦に起用してスタート。
なんとかラリーを続けてチャンスを伺いますが、
なかなか連続得点を奪う事ができずに敗戦すると、
先ほどは1番戦で快勝した3年生ペアも
P2-2まではいくのですが、ゲームポイントを奪えず、
こちらも敗戦となってしまいました。
3番戦は競った展開も多かったのですが、
上手い具合に風を味方にした相手ペアに軍配があがり、
富里南中は2回戦突破はなりませんでしたが、
ベンチ入り全員が試合をできたうえ、
第2シード校と対戦できたのは収穫でしょう
さて、富里エースの富里中ですが、
初戦(2回戦)では勝ち上がってきた
七次台(ななつぎだい)中に1つ落としましたが、
3回戦では強豪の成田西中を
1番、2番の連続勝利で勝ち上がりました。
その2番戦では、G1-1からの3ゲーム目が
デュースの連続で長い長いゲームとなりましたが、
よくサーブを入れてピンチを何度もしのぎ、
結局P13-11で取るという事もありました。
5G制の試合なので、3ゲーム目だけで
1試合以上の総得点ですね
4回戦はベスト4決めの一戦で、
これに勝利すると6月の県団体選手権へ
駒を進める事ができます。
対戦相手は印西市の木刈中で、この地域は最近
強い選手が多く出ていて全体的にレベルが高く、
2回戦で富里南中が敗れた滝野中の同じ地域。
1番戦は先ほど長大なデュースゲームを制したペアで
競った展開になっていたところ、
隣のコートが空いて2面展開となりました。
1番戦が惜しくも敗戦となって3番戦がスタートし、
しかし、ほどなく2番戦も敗戦となってしまい、
3番戦は途中で打ち切りとなってしまいました
天気予報では翌日が雨天の予報という事もあり、
スピーディな進行で決勝戦まで進み、
第1シードの吾妻中と第2シードの滝野中との
決勝戦は3面展開で実施されました。
同時スタートですので、1番2番と呼んでいいのか
何とも微妙なところですが、順番的には
3番、2番と吾妻中ペアが勝利を収め
1番を打ち切りで優勝が決まりました。
おめでとうございます
ベスト4には印旛中と木刈中が入り、
印西市からは滝野中、印旛中、木刈中と
3校が県団体選手権への出場を決めました
3校とも北総鉄道北総線(京成成田空港線)の
沿線に広がるニュータウン地区にあって、
最近はぐんぐん人口が増えている地域でもあり、
部員の数も多いと聞いています。
それだけでなく、顧問の先生や
外部で指導されている方の熱意が
この地域のレベルを押し上げていると思います。
それと、練習時間も少し影響しているかも知れません。
もちろん、平日2時間、土日3時間の週休2日は
どの学校も同じなのですが、様々に工夫されて
少しでも多くボールを打つ時間を獲得して
強くなると更に強くなる相乗効果も出ていると感じます。
本大会の結果です。

県団体選手権へご出場される
4校の大活躍を期待しています
さて、訃報に接しましたので、
こちらでもご報告させて頂きます。
去る3月25日、千葉県ソフトテニス連盟の
小脇 静 副理事長が逝去されました。(享年59歳)
私などは県連盟の役員の方々とは
立場が全く違ううえ、一緒に何かをする立場でもなく、
更に私自身は競技実績もゼロですけど、
そんな私のような者でも試合会場で見付けると、
小脇さんは「こんちは」とお声を掛けてくれるのです。
ボールメーカーでもある昭和ゴムに長らく在籍され、
さらに千葉県連の役員、昭和女子短大の監督と
競技実績以外にも多大なる功績を残されました。
そういえば、お通夜から帰って
ナイター練習している知り合いのところへ行くと、
ちょうどこの4月から昭和女子短大で
ソフトテニス部へ進まれる選手が来ていました。
私などは、直接お声を掛けて頂くずっと前に、
ソフトテニスマガジンでお名前を知ったくらいで、
とてもお話しをするような関係にはないのですが、
昨年8月のJSPOコーチ1の研修の際にも
私ごときの身体を気遣って下さったり、
的を射ない質問にも笑顔でお答え下さったりと
いつもお目にかかった時には
氏の温かさが伝わってくるのがハッキリ判りました。
あと数週間で氏は60歳をお迎えになる筈でしたので、
実は不肖の手前とは昭和40年生の同い歳。
お互いに今年は還暦を迎える、とし男だったのも
僅かばかりのご縁だったのかも知れません。

お通夜の席で流されていたフィルム。
そう、肩をポンと叩かれて振り向くと
こんな感じで「こんちは」って。
そうは長くない頃合いで、
私もそちらへ伺う事になると思いますが、
ソフトテニス人の末席に加わる事は
到底出来そうにありませんので、
道に迷っているところを見付けて頂けたなら
どうか肩をポンと叩いて下さい。
お疲れ様でした。
では、また~
わが家のテニス経歴
ご興味のある方は「続きを読む」へどうぞ
自分も回帰という、ありがちなパターンです。
平成30年4月から印旛郡ソフトテニス連盟で
富里市の理事を拝命させて頂いています。
富里市ソフトテニス連盟の理事でもあり
現在に至っています。
成田クラブで日本連盟選手登録させて頂いています。
令和6年9月 (公財)日本スポーツ協会
公認 ソフトテニス スタートコーチ 登録
公認 ソフトテニスコーチ1 全課程修了(合格)
公認 スポーツ指導者総合保険加入済
(公財)日本スポーツクラブ協会
公認 学校運動部活指導士 登録
やるべき事(Task)は、
(T)助ける、(A)与える、(S)育てる、(K)叶える
<長男> 1993年生
平成18年度 富里中学校入学
中学校でソフトテニスを始める。
15歳の時(中3)に母急逝
平成19年度 千葉県中学総体個人戦出場(/佐藤)
平成20年度 千葉県中学総体個人戦出場(/佐藤)
平成20年度 千葉県中学選手権個人戦 ベスト8(/佐藤)
平成20年度 関東中学校大会(千葉県)個人戦出場 (/佐藤)
平成21年度 千葉黎明高等学校 入学
平成21年度 高校きらめき大会優勝(/佐藤)
平成22年度 高校関東大会(水戸市)個人戦 ベスト16(/佐藤)
平成22年度 高校きらめき大会優勝(/佐藤)
平成22年度 千葉県私学大会個人戦優勝 団体戦準優勝(/佐藤)
平成22年度 千葉県高校新人戦個人戦優勝 団体戦準優勝(/佐藤)
平成23年度 千葉県高校総体団体戦 準優勝
平成24年度 中京大学 入学
平成25年度 全日本シングルス大会(熊本市) 3回戦
平成25年度 全日本学生選手権個人戦(山形市) 4回戦(/長谷川)
平成26年度 東海学生選手権 ベスト8 (/長谷川)
平成26年度 東海ソフトテニス選手権 ベスト16(/八木森)
平成26年度 全日本大学王座決定戦 出場
平成26年度 全日本学生選手権個人戦(熊本市) 4回戦(/長谷川)
平成26年度 秋季愛知県学生選手権個人戦 優勝 (/宮崎)
平成26年度 東海学生選手権大会 3位(/宮崎)
平成30年度 千葉県選手権大会3位(/木川)
平成30年度 全日本選手権(熊本市) 出場(/木川)
印旛郡選手権 平成23年、平成24年、
平成30年 優勝 (3回とも/佐藤)
柏市長杯 平成30年優勝 (/木川)
日本水郷杯 平成30年優勝(/木川)
香取市民杯 平成28年、平成29年優勝(/長澤)
平成30年優勝(/木川)
佐倉オープン 平成28年優勝(/木川)
成田クラブ在籍 技術等級SP
<次男> 1997年生
佐倉ジュニアでソフトテニスを始める(小5冬)
11歳の時(小5)に母急逝
平成22年度 富里中学校 入学
平成23年度 千葉県中学選手権出場
平成23年度 千葉県中学総体出場(小出/)
平成24年度 千葉県中学選手権 ベスト16(小出/)
平成24年度 印旛支部第2ブロック大会 優勝(小出/)
平成24年度 千葉県中学総体出場(小出/)
平成25年度 千葉黎明高等学校入学
平成27年度 千葉県高校新人戦団体戦 ベスト8
平成28年度 関東予選千葉県大会団体戦 ベスト4
平成28年度 千葉県高校総体団体戦 ベスト8
いよいよ新年度のスタート
学校部活でさかんなソフトテニス競技では、
4月に新入部員をお迎えすると
一気に活気づきますね
先週、高校生の練習をお手伝いしましたけど、
早速新入生が来てくれて、部活加入の前に
上級生と一緒に練習されていました
県内でもベスト8に入るような私立高校では、
大抵は春休みには既に新入生も練習に参加されたり
中には遠征にも同行したりして、
もうチームの一員として行動されていますが、
公立校ですとそういうわけにもいかず、
やるき満々の選手でも春休みは自主練で、
入学式後の仮入部などを経ないと
部活練習には参加できなかったりします。
高校のソフトテニス競技では、
5月の終わり頃に関東大会が実際されるので、
それから逆算してGWに関東大会予選会(県大会)
そして4月の2~3週目くらいに地区予選ですので、
その地区予選にエントリーするには入学して直ぐに
入部しないと間に合わなくなってしまいます
もちろん、エントリーは間に合っても、
ゼッケンやゲームシャツなんかは間に合わないので、
4月の地区予選では公立校の新入生はすぐ判ります
地区予選は公式戦でもあり、年に2回しかないので、
4月の地区予選を逃してしまうと次は9月頃。
ちょっと時間が空いてしまうんですねぇ。
中学校はもっとシビアで、だいたい毎年4月の
3週目の週末には県団体戦が開催されるので、
2週目までには予選となる支部大会が開催され、
この支部大会に新入生が出場する事は殆どありません。
ま、ラケットを握ったばかりでしょうから、
もし出場してくる選手がいれば、
ジュニアで競技経験のある強豪選手でしょうね
さて、その中学支部団体戦が昨日(12日)開催され、
例の如く、仲良くさせて頂いている選手の多い、
女子の会場へ応援&観戦にお邪魔させて頂きました
大会名は功績の大きな先生のお名前を冠した『中島杯』

今回のエントリーは41校。
女子は愚息が中学生だった頃とほぼ変わらず。
鳥取県の中学校数が50余りなので、
印旛支部は県大会なみの大所帯。
予選で絞る千葉県大会と同等の出場校です。
また、4月上旬の本大会では、
顧問の先生がご異動されたりして、
新しい着任先で顧問となられた先生や、
元の赴任校の応援にいらした先生など、
会場内では、あちこちで挨拶が交わされていました。
私は野次馬ですので、こういった時には
出しゃばらないようにしているのですが、
私の名前を呼ばれて振り向くと
ご尊顔を拝してすぐに過去の記憶がつながり、
愚息が中学生の時に、他校の顧問の先生でしたが、
ライバルとして切磋琢磨で練習試合にお邪魔したり、
色々とお声を掛けて下さった先生で、
なんとこの春から愚息どもの母校でもある
富里中学校にご着任されたとの事でした
どうぞ、よろしくお願いします
コート外では話の輪も咲いていましたが、
コート内では開会式を終えて早速試合開始
運良く、富里市内の3つの中学校は
同時にスタートせず、最初は富里南中の出陣。
この中学校には最近、ほんの少しだけ
校外での練習をお手伝いしている選手が
何人かご出場されているので
応援の方も力が入ります
1番戦は取って、取られてでG1-1となり、
それからは流れを掴んで幸先良くスタート
2番戦は新2年生ペアが張り切ってプレーして、
G2-1とリードしてP3-1と2点マッチを握りました。
1番戦で既に勝利しているので、
2番戦を勝つ事ができたら、チーム勝ちになりますが、
しかし、これを凌がれて逆転で取られてファイナル入り。
ファイナルゲームでは終始、相手を追いかける展開で、
よく粘りましたが残念ながら敗戦となり、
勝負の行方は3番勝負へと持ち越されました。
この日、天気予報を見て予想はしていましたが、
なかなかに強い風が吹いていて、
しかも予想外に冷たい風で、普通のジャージでは寒く、
ベンチコートでも全く問題ない感じでした。
もっとも、目の前のコート内は
熱い戦いが繰り広げられていて、
3番勝負もG2-1とリードの展開ながら、
これも追いつかれてファイナル入り。
ファイナルでも接戦でドキドキでしたが、
先にマッチを握ってこれをものにして、
いきなり3番勝負となった1回戦を突破。
顧問の先生の『疲れました』は本音でしょう
次は、富里北中が2回戦から登場。
富里3中学校の中では一番小規模な学校です。
昨年12月の成田カップ予選の時からは
少しオーダーが変わっていましたが、
対戦相手の栄(さかえ)中は最近、
男子がグッと伸びているので
女子もかなりレベルアップしている様子。
荒削りながら、しっかりラケットを振っていて
先行される事が多い苦しい展開でした。
富里北中では、1番戦、2番戦と敗戦が続き、
3番戦は粘ってファイナル入りでしたが、
これも相手に勝たれてしまいました
昨秋の新人戦の団体戦で見事ベスト4に入って
県大会出場を果たした富里中は本大会の第3シード。
初戦の七次台(ななつぎだい)中との一戦が始まった直後、
富里南中の2回戦も始まりましたので、
第2シードの滝野中との対戦を迎えた
富里南中の一戦へ足を運びました。
1回戦で控えに回った2年生・3年生ペアを
1番戦に起用してスタート。
なんとかラリーを続けてチャンスを伺いますが、
なかなか連続得点を奪う事ができずに敗戦すると、
先ほどは1番戦で快勝した3年生ペアも
P2-2まではいくのですが、ゲームポイントを奪えず、
こちらも敗戦となってしまいました。
3番戦は競った展開も多かったのですが、
上手い具合に風を味方にした相手ペアに軍配があがり、
富里南中は2回戦突破はなりませんでしたが、
ベンチ入り全員が試合をできたうえ、
第2シード校と対戦できたのは収穫でしょう
さて、富里エースの富里中ですが、
初戦(2回戦)では勝ち上がってきた
七次台(ななつぎだい)中に1つ落としましたが、
3回戦では強豪の成田西中を
1番、2番の連続勝利で勝ち上がりました。
その2番戦では、G1-1からの3ゲーム目が
デュースの連続で長い長いゲームとなりましたが、
よくサーブを入れてピンチを何度もしのぎ、
結局P13-11で取るという事もありました。
5G制の試合なので、3ゲーム目だけで
1試合以上の総得点ですね
4回戦はベスト4決めの一戦で、
これに勝利すると6月の県団体選手権へ
駒を進める事ができます。
対戦相手は印西市の木刈中で、この地域は最近
強い選手が多く出ていて全体的にレベルが高く、
2回戦で富里南中が敗れた滝野中の同じ地域。
1番戦は先ほど長大なデュースゲームを制したペアで
競った展開になっていたところ、
隣のコートが空いて2面展開となりました。
1番戦が惜しくも敗戦となって3番戦がスタートし、
しかし、ほどなく2番戦も敗戦となってしまい、
3番戦は途中で打ち切りとなってしまいました
天気予報では翌日が雨天の予報という事もあり、
スピーディな進行で決勝戦まで進み、
第1シードの吾妻中と第2シードの滝野中との
決勝戦は3面展開で実施されました。
同時スタートですので、1番2番と呼んでいいのか
何とも微妙なところですが、順番的には
3番、2番と吾妻中ペアが勝利を収め
1番を打ち切りで優勝が決まりました。
おめでとうございます
ベスト4には印旛中と木刈中が入り、
印西市からは滝野中、印旛中、木刈中と
3校が県団体選手権への出場を決めました
3校とも北総鉄道北総線(京成成田空港線)の
沿線に広がるニュータウン地区にあって、
最近はぐんぐん人口が増えている地域でもあり、
部員の数も多いと聞いています。
それだけでなく、顧問の先生や
外部で指導されている方の熱意が
この地域のレベルを押し上げていると思います。
それと、練習時間も少し影響しているかも知れません。
もちろん、平日2時間、土日3時間の週休2日は
どの学校も同じなのですが、様々に工夫されて
少しでも多くボールを打つ時間を獲得して
強くなると更に強くなる相乗効果も出ていると感じます。
本大会の結果です。

県団体選手権へご出場される
4校の大活躍を期待しています
さて、訃報に接しましたので、
こちらでもご報告させて頂きます。
去る3月25日、千葉県ソフトテニス連盟の
小脇 静 副理事長が逝去されました。(享年59歳)
私などは県連盟の役員の方々とは
立場が全く違ううえ、一緒に何かをする立場でもなく、
更に私自身は競技実績もゼロですけど、
そんな私のような者でも試合会場で見付けると、
小脇さんは「こんちは」とお声を掛けてくれるのです。
ボールメーカーでもある昭和ゴムに長らく在籍され、
さらに千葉県連の役員、昭和女子短大の監督と
競技実績以外にも多大なる功績を残されました。
そういえば、お通夜から帰って
ナイター練習している知り合いのところへ行くと、
ちょうどこの4月から昭和女子短大で
ソフトテニス部へ進まれる選手が来ていました。
私などは、直接お声を掛けて頂くずっと前に、
ソフトテニスマガジンでお名前を知ったくらいで、
とてもお話しをするような関係にはないのですが、
昨年8月のJSPOコーチ1の研修の際にも
私ごときの身体を気遣って下さったり、
的を射ない質問にも笑顔でお答え下さったりと
いつもお目にかかった時には
氏の温かさが伝わってくるのがハッキリ判りました。
あと数週間で氏は60歳をお迎えになる筈でしたので、
実は不肖の手前とは昭和40年生の同い歳。
お互いに今年は還暦を迎える、とし男だったのも
僅かばかりのご縁だったのかも知れません。

お通夜の席で流されていたフィルム。
そう、肩をポンと叩かれて振り向くと
こんな感じで「こんちは」って。
そうは長くない頃合いで、
私もそちらへ伺う事になると思いますが、
ソフトテニス人の末席に加わる事は
到底出来そうにありませんので、
道に迷っているところを見付けて頂けたなら
どうか肩をポンと叩いて下さい。
お疲れ様でした。
では、また~
わが家のテニス経歴
ご興味のある方は「続きを読む」へどうぞ
自分も回帰という、ありがちなパターンです。
平成30年4月から印旛郡ソフトテニス連盟で
富里市の理事を拝命させて頂いています。
富里市ソフトテニス連盟の理事でもあり
現在に至っています。
成田クラブで日本連盟選手登録させて頂いています。
令和6年9月 (公財)日本スポーツ協会
公認 ソフトテニス スタートコーチ 登録
公認 ソフトテニスコーチ1 全課程修了(合格)
公認 スポーツ指導者総合保険加入済
(公財)日本スポーツクラブ協会
公認 学校運動部活指導士 登録
やるべき事(Task)は、
(T)助ける、(A)与える、(S)育てる、(K)叶える
<長男> 1993年生
平成18年度 富里中学校入学
中学校でソフトテニスを始める。
15歳の時(中3)に母急逝
平成19年度 千葉県中学総体個人戦出場(/佐藤)
平成20年度 千葉県中学総体個人戦出場(/佐藤)
平成20年度 千葉県中学選手権個人戦 ベスト8(/佐藤)
平成20年度 関東中学校大会(千葉県)個人戦出場 (/佐藤)
平成21年度 千葉黎明高等学校 入学
平成21年度 高校きらめき大会優勝(/佐藤)
平成22年度 高校関東大会(水戸市)個人戦 ベスト16(/佐藤)
平成22年度 高校きらめき大会優勝(/佐藤)
平成22年度 千葉県私学大会個人戦優勝 団体戦準優勝(/佐藤)
平成22年度 千葉県高校新人戦個人戦優勝 団体戦準優勝(/佐藤)
平成23年度 千葉県高校総体団体戦 準優勝
平成24年度 中京大学 入学
平成25年度 全日本シングルス大会(熊本市) 3回戦
平成25年度 全日本学生選手権個人戦(山形市) 4回戦(/長谷川)
平成26年度 東海学生選手権 ベスト8 (/長谷川)
平成26年度 東海ソフトテニス選手権 ベスト16(/八木森)
平成26年度 全日本大学王座決定戦 出場
平成26年度 全日本学生選手権個人戦(熊本市) 4回戦(/長谷川)
平成26年度 秋季愛知県学生選手権個人戦 優勝 (/宮崎)
平成26年度 東海学生選手権大会 3位(/宮崎)
平成30年度 千葉県選手権大会3位(/木川)
平成30年度 全日本選手権(熊本市) 出場(/木川)
印旛郡選手権 平成23年、平成24年、
平成30年 優勝 (3回とも/佐藤)
柏市長杯 平成30年優勝 (/木川)
日本水郷杯 平成30年優勝(/木川)
香取市民杯 平成28年、平成29年優勝(/長澤)
平成30年優勝(/木川)
佐倉オープン 平成28年優勝(/木川)
成田クラブ在籍 技術等級SP
<次男> 1997年生
佐倉ジュニアでソフトテニスを始める(小5冬)
11歳の時(小5)に母急逝
平成22年度 富里中学校 入学
平成23年度 千葉県中学選手権出場
平成23年度 千葉県中学総体出場(小出/)
平成24年度 千葉県中学選手権 ベスト16(小出/)
平成24年度 印旛支部第2ブロック大会 優勝(小出/)
平成24年度 千葉県中学総体出場(小出/)
平成25年度 千葉黎明高等学校入学
平成27年度 千葉県高校新人戦団体戦 ベスト8
平成28年度 関東予選千葉県大会団体戦 ベスト4
平成28年度 千葉県高校総体団体戦 ベスト8