ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2023年08月

キラめいた・・・・のか?笑 (2023)

こんにばんは 


「雁行陣って、わかる?」
先日、公立高校の女子ソフトテニス部の
部員さんに、こうお尋ねしたところ、
「ガンコー・・・ジン 」

「ん~・・・・あっ、わかりました
ガンコーって国に住んでいる人でしょ 」

「・・・はぁッ?
」
「エッ、違うんですか 」

ソフトテニスの話しをしていたのに
何でそんなに飛ぶんだっつぅの  
だいたい、ガンコー国ってどこなのよ 

とまぁ、こんな珍妙な会話が飛び交う
田舎の公立校の女子ソフトテニス部。
普通科だけど、ソフトテニス的には
フツーじゃない人がいっぱい 

ひとたび試合に入れば、
目を見張る好プレーもバンバン出しますが、
目を疑う珍プレーも時々繰り出す
フツーの公立校の女子ソフトテニス部に
最近、仲良くして頂いています 

「フツー」というのは
学力偏差値が50程度という意味ではなく、
普通の高校生活を送られているという事です 

イメージとして、
ソフトテニスの練習は週休1~2日で、
雨が降ったら翌日もコート練習は出来ず、
日没の早い冬もコート練習は短くなる
そんな公立校という感じでしょうか 

そーだ、あとね、試合の時には
ラケバにお菓子が忍ばせてあるんだ。
「じゃがりこ」や「グミ」が多いみたい 

私が住んでいる人口約5万人の富里市に
唯一あるのが県立 富里高校。
フツーの公立校です 

富里高女子部は現在、
2年生5名、1年生3名の
存続の危険が常に付きまとう
小規模なソフトテニス部。
同校には硬式テニス部(男女)もあります。

今年のきらめき大会では、
1年生が一人棄権されたので、
3ペア+他校混合1ペアで出陣され、
2年生ペアの2ペアが
いずれも初日の3回戦を突破し、
2日目に駒を進めました 

なので、今年のきらめき大会2日目は
富里高女子部の選手を中心に応援&観戦しました。

001
この日、最初に出陣したのは、
8本シードの位置からスタートの
古川選手と山倉選手の富里市民ペア。
(富里中と富里南中のご出身です)

002
いわゆる、ダブル後衛の並行陣。
タイプの違う二人のハーモニーが
絶妙にミックスしているペアです。

2日目の初戦は4回戦となりますが、
短いボールの処理が抜群に上手くいき、
危なげなく勝利をあげました 

003
もう1つの2年生ペアは、
菊池選手と信夫(しのぶ)選手の雁行陣ペア。
後衛の菊池選手は印旛郡の強豪、
酒々井(しすい)中学校のご出身。

004
レフティ前衛の信夫(しのぶ)選手は
最近あちこちでOG選手が活躍している
成田市の公津の杜(こうづのもり)中のご出身。

2日目の初戦の4回戦の対戦相手は
公立校ペアながら8本シードスタートのペアで、
先にリードを許す苦しい展開。

よく粘って2ゲームを奪い、
もう一つというところでしたが、
残念ながら2-④で敗退となりました。残念 

1ペアだけ残った古川・山倉ペアですが、
5回戦はレフティの相手後衛選手に苦しめられ、
G0-2、1-2、2-3、3-3と推移してファイナル入り。

ここでも、相手後衛のスーパープレーが出て
なかなか先行出来ずにP5-5となりましたが、
ここを2連続ポイントで切り抜けて
ベスト8に進出しました 

シード順を守って8本入りですが、
ここまできたら、もう少し進みたいところ。

6回戦となる準々決勝は、
第2シードのペアが相手で、
ダブル後衛ペア同士の対戦となりました。

長いラリーが連発するかと思いきや
相手選手にミドルを割る強打を
バンバン決められてしまい、
あっという間にG0-3と追い込まれました。

しかし、上手い具合に緩いボールを使い、
長いラリーに持ち込む展開が増え、
G3-3と追いついて順々決勝もファイナル入り。

この流れなら、一気に押せるかと思いきや
相手ペアも集中力を上げて応戦され
ここも大接戦となりましたが、
なんとか最後は富里高ペアに
運が傾いたようです 

005

006
出場200ペアにもなるトーナメントで、
2回戦から5連勝してベスト4入りした
富里高の古川・山倉ペア。

他のベスト4ペアは、
敬愛学園高ペアが2ペアに
拓大紅陵高ペアが1ペアで、
公立校は富里高ペアだけとなっていました。

敬愛学園高ペアとの準決勝(7回戦)は、
相手ペアが意外に動きが固くなっていて、
なんと2ゲーム先取という
願ってもない出だし。

この勢いで3ゲーム目もとれたら、
重畳この上なしの展開でしたが、
さすがに息を吹き返してきました。

しかし、この展開なら乱戦に持ち込んで、
うまくすれば・・・・な~んて思っていましたが、
どうやら隣のコートでおこなわれていた
大応援団の私学同士の戦いに
場違い感が出てきてしまったようで、
選手も応援の部員も集中力が
途切れてしまった感じでG2-④で終幕 

1部ならばベスト4ですと表彰されますが、
2部は優勝ペアのみが表彰という規定で、
残念ながら賞状などは頂けませんでしたが、
トーナメントを勝ち上がる経験は
今後に生かせるものになったと思います。

女子2部の決勝戦は、
敬愛学園高ペア同士の対戦となり、
トップシードのペアが優勝を飾りました。
おめでというございます 

さて、女子の1部では中学生ペアが大活躍。
今年で第19回(中止が2回)となる本大会で、
女子では過去3回ほど中学生ペアが
優勝されていますが、
今年は4回目の中学生ペアの優勝でした 

しかも、後衛選手はなんと中学1年生。
ほんの4ヶ月前までは小学生という事ですが、
安定感抜群のプレーでした。お見事 

103
弊ブログではお馴染みの波多江選手(志津中)

102
今回は、増田選手(白山中)との3年生ペアで
見事、ベスト8入りを果たしましたが、
準々決勝で優勝ペアとの中学生ペア対決に惜敗。 

結局、ベスト8入りした中学生ペアは
この2ペアだけでしたけど、
11ペアもの中学生ペアが予選リーグを突破して
決勝トーナメントに進出されました。

波多江・増田ペアは、お二人のお姉さんも
高校ソフトテニス界を賑わせた選手で、
奇しくもお姉さんはお二人とも
強豪 成田高でプレーされていました。

101
高校でのステージでも
早い段階で顔を出してきそうですね 

さて、男子の1部ですが、
ベスト8ペアの内訳は、
木更津総合高ペアが5ペア、
拓大紅陵高ペアが3ペアで、
木更津市内の近隣2校のペアで埋まり、
そして、ベスト4は木更津総合高ペアが独占。
もう、毎度の事になってきた感すらあります。

ただ、それだけ覚悟を持って
ソフトテニスに打ち込んでいるとも言え、
今回ご出場の強豪中学生には良い刺激に
なったのではと思います。

男子の2部は300ペア近いトーナメントでしたが、
県立 我孫子高の国定・山下ペアが
見事8連勝で優勝 

遠目で2部決勝戦の様子を見ていましたけど、
男子高校生の試合らしく
早いテンポと力強い打球の応酬で、
ファイナルの大熱戦でした。
おめでとうございます 

501
大会プログラム末尾の歴代優勝者のページ。
実は、愚息ペアは本大会と相性が良くて
1年生と2年生の時に優勝させて頂きました。

その1年生の時の決勝戦の相手ペアは、
僅か大会2週間前に全国中学校大会の
個人戦で優勝された、中学日本一のペアでした。

もう、彼らの凱旋試合という感じで、
県内強豪高校ペアが次々に撃破され、
中学日本一ってこんなに強いんだ と
驚かされたことを思い出します。

一方、実績ゼロの高校1年生愚息ペア 
フツーの中学校(富里中)で競技をスタートさせた
中学スタートの幼なじみペアです 

会場じゅう『誰なのあれ?』状態で、
誰もが日本一の中学生ペアが
男子では中学生初となる優勝を
疑っていなかったと思いますが、
準決勝まで名だたる強豪高校ペアを
圧倒的な強さで連破してきたので、
かえってやりにくかったのだと思います。

懐かしいなぁ・・・・・
あの頃はまだ、2部制にはなってなくて、
400ペア以上のトーナメント戦でしたっけ。

でも、この2部制は、
とっても良い味が出ていると思います。
今回の富里高ペアの躍進も、
2部制ならでは。

2部制だと実力伯仲の接戦が多く
出場された選手や保護者の方々は、
スリリングで楽しかったと思います 

さて、これで高校生は夏休みを終え、
2学期に突入となりますが、
今頃、夏休みの宿題に
追われているのでしょうかね 

では、また~

きらめき大会 記録(2023)

こんにちは 

千葉県の高校生にとって、
夏休み最後のイベント『きらめき大会』

昨日(27日)は、その2日目がおこなわれ、
男女の1部と2部の決勝戦まで無事に終了。

予報にあった雨は全く降らず、
風もあったので、うだるような暑さ
とまではいかなかったものの、
快適とは言えない湿気でした 

記事を書く時間が今はありませんので、
とりあえず結果を載せておきます。

男子1部①
301-001
男子1部②
301-002
男子2部①
302-001
男子2部②
302-002
男子2部③
302-003
男子2部④
302-004
男子準決勝・決勝
303

女子1部予選リーグ
401-001
女子1部決勝トーナメント
401-002
女子2部①
402-001
女子2部②
402-002
女子準決勝・決勝
403

昨年は2日目が雨でなくなって中止となり、
ようやく『きらめき大会』が
戻ってきたような気がしました。

観戦記は、後日アップします 

では、また~

きらめき大会 女子速報(2023)

こんばんは。

取り急ぎ(ではなく、寝ちまった)
きらめき大会の女子の部の速報です。

男子の部の会場であるメインコートまで
歩く気力がなくて男子は未確認です 

女子1部
101

女子2部
①
102

②
103

③
104

今日の白子は雨がパラつく予報ですが、
涼しくはないようです

では、また~

印旛郡市ソフトテニス選手権(2023)

こんにちは 

毎日、暑い日が続きますが、
皆さんは大丈夫ですか? 
私は今のところ、生きています 

さて、私が所属する成田クラブや
私が住んでいる富里市も含まれる
印旛郡市ソフトテニス連盟。

その印旛郡市連盟主催の唯一の大会が
表題の印旛郡市ソフトテニス選手権で
今年も8月12日・13日に開催されたので
観戦&僅かなお手伝いに行って来ました 
(成年・シニアは27日に開催されます)

001
12日には一般女子の大会が開催されました。
今年は学校単位の高校生の参加が
いつもより少なかったので、
一般女子は20ペアの参加となりました。
(昨年大会は33ペアの参加でした)

高校生も元気にプレーされていましたたが、
一番元気だったのは中学3年生の選手達 

102
先月の成田オープンに続き
ご出場の加瀬選手(旭二中)

103
ペアも同じ、鷺山選手(旭二中)

とにかく、お二人は元気いっぱい 
身体を大きく使ったサーブ、ストロークは
もう高校生に混じっても全く遜色なし。

101
高校のステージでのご活躍が
期待されてなりませんねぇ 

成田オープンに引き続き、
高校生ペアを撃破して
決勝トーナメントに駒を進めました 

106
こちらも、弊ブログでは
何度もご紹介させて頂いている
中学3年生の工藤選手(成田中)

身体の使い方がとっても効率的な
強いサーブが武器の1つ。
こちらも、高校のステージでのご活躍が
とっても期待されます 

606
今回は、高校2年生の
藤崎選手(成田国際高)とのペアで
社会人ペア、高校生ペアを撃破して
見事に予選リーグ1位で
決勝トーナメントへ進まれました 

社会人ペアも猛暑の中、
とても頑張っていました 

105
昨年、優勝の會田(あいた)選手(四街道)

104
今回は、敬学OGの渥美選手(四街道)とのペア。
初戦で不覚をとりましたが、
きっちり立て直して決勝トーナメント進出。

準優勝ペアと、譲らない試合を展開され、
地力のあるところを見せてくれました 


111
準優勝の木川選手(TEAM TG)
一児のお母さんですけど、
プレーは容赦ありません 

110
準優勝の初澤選手(チーム CORIN)
お車で1時間以上もかけて
遠方からご参加いただきました。

猛暑の中、予選リーグで
中高生ペアの挑戦をはね除け、
決勝トーナメントでは
大学生、社会人ペアに3連勝。

この日、7試合目の決勝戦では
やや体力切れで敗れてしまいましたが、
さすがの社会人ペアでした 

そして、優勝されたのは
なんと 

107
先月の成田オープン大会で
大学生のお姉さんとのペアで優勝された
中学3年生の波多江選手(志津中)

もう、説明は一切不用ですね。
印旛郡市地域ではナンバーワンの選手。
千葉県でもトップクラスの選手だと思います。

108
ペアは、同じ中学3年生の三田選手(ちはら台南中)。
打点に入るタイミングが早く、
強豪社会人ペアの打球にも遅れる事なく
長大なラリーを続けられる
プレーが印象的でした。

1099
三田選手の見事なフォアストローク。
そして、久しぶりの
「メロンパン」ショット

109
ほら、なんとなく見えるでしょ 

112
優勝、おめでとうございます 

県大会や全国大会でも実績のある
選手が多く参加している本大会で
中学生ペアの優勝は初めてだそうです

高校のステージでも
早い段階でご活躍が期待されますね。
とっても楽しみです 

翌日(12日)は一般男子の大会が開催されました。
天気予報はサイトによって予報が分かれ、
曇りや一時的に小雨の予報のところや
結構降るといった予報まで。

朝方は晴れ間も見えていましたので、
開会式を省略して
予定通りに競技はスタートとなりました。

一般男子の大会でも、
例年より学校単位での高校生のご出場が少なく、
今回は30ペアが参加されました。
(昨年大会は55ペアのご参加でした)

より密度が高まった感じがする
一般男子の部でしたが、
元気いっぱいだったのは
やはり高校生でした 

201
高校3年生の福岡選手(四街道北高)
佐倉市立志津中のご出身。
なので、女子優勝の波多江選手の
先輩という事になりますね。

202
ペアも高校3年生の大木選手(千葉商業高)
大木選手は四街道市立四街道中のご出身。

お二人とも、高校の公式競技を終え、
仲良しペアでのご参加でしたが、
さすがに本大会へ挑戦するだけあって、
なかなか鋭いプレーを随所に見せていました。

このまま競技を続けて、
地元を代表する選手になってほしいですねぇ。

地元といえば・・・・
203
平田選手は成田高の現役2年生。
強豪、佐倉市立臼井中のご出身。

今回は、中学の大先輩、
宮本選手とのペアでご出場され、
見事に予選リーグ1位で
決勝トーナメント進出 

決勝トーナメントでも
平田選手は社会人選手と互角の打ち合いを見せ、
同校OBが沢山いる大会役員を唸らせていました 

さらに・・・・
204
選手の欠場で、平田選手に呼び出され、
我孫子市のご自宅から
電車で駆けつけてくれた足立選手(成田高)

高校1年生ですけど、
社会人の雰囲気すら漂う落ち着きとは裏腹に、
積極的なプレーが目立ちました。
足立選手は成田高付属中のご出身。

603
雨でコンソレトーナメントが
途中で中止となり、
じゃんけん勝負となりましたが、
きっちり勝ち上がって賞品ゲット
勝負強さも持ち合わせているようです。

DSC03670 (1280x854)
熱戦のせいか、蒸し暑さのせいか、
トカゲさんがコートに出現。
ちっと、お腹が膨らんでいるような・・・・

さて、一般男子もベスト4が出揃い、
私も撮影の臨戦態勢に入りましたが、
ここで雨が強まり、そのうえ 

まだ、遠く方での雷鳴でしたけど、
雨もやむ様子がなかった事や
時刻も考慮して、
準決勝以降はじゃんけん勝負となりました。

205

206
まぁ、こんな蒸し暑い中でも
テニスに熱中する選手達ですから、
じゃんけん勝負でも盛り上がっていました。

では、結果です。
<一般男子>
501


<一般女子>
502

今年は、予選リーグとはいえ
レベルの高い選手が密集した感じで、
とても見応えのある試合が随所に見られました。
選手の皆様、ありがとうございました。

601

602
来年も真夏の開催になると思いますが
是非ともご参加をお待ちしています。

では、また~

8月~っ(2023)

※成田オープン大会(2023)の正式な記録を
 主催者様から頂きましたので
 文末付近の記録を差し替えました
 

こんばんは

7月の中旬以降は連日、
気温が30度を大きく超え、
うだるような暑さでしたが、
8月初日の昨日は、
お昼頃からは雷雨となり、
気温も30度を下回っていました。

ただ、8月、9月と台風シーズンで、
現在は沖縄地方にて
台風6号の影響を受けているようです

7月最後の日曜日(30日)は
弊ブログでもご案内していた
成田オープン大会を観戦してきました 

昨年までは、8月末におこなわれていましたが
今年は1ヶ月ほど前に日程が移動され、
今回は、一般からシニアまで合計66ペアと
多くの選手が参加されました。


000
会場は砂入り人工芝コート8面で、
8面全てを使用して競技がおこなわれました。

この時期、中学校でも高校でも、
ちょうど競技に一段落がついた頃で、
こういった市民杯に出場するにはうってつけ。

今回も知り合いが多く出場された
一般女子の競技を中心に観戦させて頂きました。

008
前々回の印旛郡中学総体の記事で
ご紹介させて頂いた工藤選手。

中学3年生ですので、
中学の競技には区切りをつけ
高校でも競技を続けるお気持ちのようです 

今回は中学3年生の勢いが良く、
こちらの中学3年生ペアは
女子1部で3位に飛び込みました。

201
加瀬選手(旭第二中)

007
鷺山選手(旭第二中)

お2人とも、同じ中学校の選手ですが、
中学校ではペアを組んだ事がなく、
今回は急造ペアとの事でしたが、
なかなかどうして、息も合っていました。

006

202
物怖じしないというか、
しっかり振る事に集中されているようで、
ラケットを振らないと
打球のコントロールが難しい
ソフトテニス競技のツボを心得ているご様子 
高校のステージでの活躍が楽しみです

女子1部の優勝ペアも中学3年生。
大学3年生のお姉さんとのペアと言えば、
弊ブログをご愛読の方ならお判りかと思います 

001
中ロブ職人の波多江姉さん(国際医療福祉大)

002
なんでも自在の妹ちゃん(志津中)
今回もストロークにネットプレイにと大活躍。

003

009
これから数ヶ月の時期だけ、
姉妹ペアが見られそうです。
こちらも、高校のステージでの活躍が
とっても楽しみです 

004
準優勝の加藤選手(国際OG)

005
準優勝の新堀選手(国際OG)

国際OGという所属名でのお申し込みで、
主催者では、てっきり会場から徒歩5分の
成田国際高校のOGと思い込んでいたようですが、
実は茨城県の「つくば国際大高校」のOGさん 

そして、ハイジャパやインハイにもご出場された、
手練れの選手で、さすがに上手でした 

「国際」勘違いで、いきなりリーグ1試合目が
優勝された波多江姉妹ペアとの対戦となり、
ファイナルの大熱戦となりました。

加藤・新堀ペアが2位抜けに回りましたが、
結局、決勝戦も波多江姉妹ペアとの対戦となり、
またも大熱戦となりましたが、あと一歩でした。

さて、女子の部には
中高生も多くエントリーされたので、
主催者側で1部と2部に分けて
おこなわれた今大会。

その、女子2部の優勝は・・・
102
弊ブログではお馴染みの中垣内選手(成田国際高)

101
今回は、いつもの藤﨑選手とのペアでなく
同学年の山本選手とのペアでした。

103
ちなみに、山本選手は
愚息の母校でもある富里中のご出身。

中学1年生の冬まで、
富里中には顔を出していたので、
もしかして σ(^_^; 覚えてます?って
尋ねたところ、覚えているそうです。
妙なオヤジだもんね 

104
お二人とも、中学スタートの競技人生で、
初めての優勝のご経験との事。
おめでとうございます 

この日、接戦もありまたけど、
負け無しの5連勝ですから、
やっぱり優勝はひと味違いますね 

では、結果です。

<男子1部/2部>
男子1/2

<男子3部/4部>(シニア)
男子3/4

<女子1部/2部>
女子1/2


明日からは、またまた酷暑続きの予報。
選手達も気を付けないといけませんね。

105
近隣高校の練習試合の情報を掴みましたので、
私はそちらへ出没したいと思います  

では、また~

プロフィール

sofuteni2010

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