ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2022年11月

佐倉オープン女子(2022)

こんばんは 

日曜日(20日)は、前週に続き、
佐倉オープン大会の
一般女子の部を観戦してきました 

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と、その前に「大朗報」です 
来る12月17日(土)に
船橋市運動公園の
市民体育館で開催される
千葉県高校の選抜インドア大会で
保護者の入場が認められました 

以前は、出場選手につき
保護者1名までという縛りがあって、
選手も保護者もレギュラーだけが
入場できるという事でしたけど、
今回は人数の縛りがありません。

そして、来年2月19日(土)に開催の
千葉県高校きらめきシングルス大会では
な、な、な、なんと、大会ガイドラインに
「入場者の規制はありません」の一文が 

たしか、令和20年2月のシングルス大会は
何とか入場制限はありませんでしたけど、
直後に日本政府が小中学校を休校にして、
それを皮切りに行動規制が始まりました。

だから、きらめきシングルス大会では
丸3年目の大会で、ほぼ元通りに
戻ってきた事になります 

まだ、大会までに時間がありますけど、
このまま方針が変わらなければいいなぁ。
とにかく、ありががい事です 

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では、佐倉オープン大会です。
今回は一般女子の部で
24ペアのエントリーでした。

4ペアによる予選リーグが6組で、
リーグ2位までが決勝トーナメントの
「にぬけ(2位抜け)」ありです。

毎年、もう少し近隣高校生の
ご出場が多いと感じましたが、
部員数が減ってきているのかな。

一方で、今回は社会人が充実。
全国大会でも実績のある選手が
何人かご出場されていました。

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私の地元の富里高からは
4ペアがご出場。

前日の土曜日も
他の地域でおこなわれた
高校生の大会に参加されていて
賞品ゲットと相成ったみたいです 

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顧問の先生が熱心ですので、
練習試合や研修大会が多く、
選手達は恵まれていますねぇ。

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多くの県立高校では、
照明の無いクレーコート環境なので、
晩秋から早春までの時期は
授業が終わってコートへ出ても、
ものの30分でボールは見えなくなり、
雨が降れば翌日になっても
コートは使えないなんて事も。

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私の地元の富里中から
同じ高校へ進学された選手のペア。

お二人とも、中学校では前衛でしたけど、
今はペアを組んで雁行陣で挑戦中 

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こちらも、公立高校のペア。
今回は、この1ペアだけの参加ですが、
顧問の先生もいらしていました 

リーグ2位抜けのかかった試合で、
先にマッチポイントを奪いましたが、
2回凌がれてファイナル入りの末
残念ながら逆転で敗戦。

ただ、今大会では急遽、
リーグ3~4位のペアによる
コンソレーショントーナメントが
作られたので、予選リーグで3試合、
コンソレでも3試合で1日6試合も。
県大会なら、準決勝・決勝まで
進んだペアの試合数です 

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今大会、唯一の大学生ペア。
ちょっと、お悩み中かな 
でも、楽しくやれていたみたいです。

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2週間前の成田文化祭大会でも
大活躍だった選手達が
今大会でも素晴らしいプレーを
見せてくれました 

地元の高校生選手とは
互角以上に対戦されていて、
能力の高さがうかがえました。

入場制限も解除された事ですし、
彼女たちの次のステージでの
活躍する姿を見たいものです 

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こちらは、栄町ご出身のペア。
社会人ペアですが、
高校ではインハイや
関東大会にご出場されていて、
地力があります。

リーグ3連勝のあと、
決勝Tでも1つ勝って8本入り。
あんまり練習していないと
言っていましたけど、
なかなかどうして。
さすがです 

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このブログでは、
お馴染みの波多江姉さん。
地元の佐倉市のご出身。
まだ大学1年生ですが
中ロブは職人芸。

妹ちゃんと同様に左右の肩を
くるっと入れ替えるように打つので、
手打ちになりません。

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ペアも佐倉市ご出身の相川選手。
この大会会場がホームコートの
佐倉ジュニアのご出身で、
インハイ、ハイジャパともに8本 

一般的な高校生の選手達にとって、
このペアの戦いぶりは
後衛さん、前衛さんの
それぞれの役目がハッキリしていて
とっても参考になると思います。

今回は3位でしたけど、
フツーの市民大会ですと
優勝が濃厚な強いペアです。

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準優勝の木谷選手(高橋テニス)

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準優勝の北原選手(高橋テニス)

木谷選手は、千葉県のご出身で、
千葉県中学総体2連覇、
高校きらめき大会も
中学2年生で推薦出場して制覇。

平成30年には静岡でおこなわれた
全日本社会人選手権で準優勝  

ウチの愚息も出場していたんですけど
あえなく2回戦敗退でした 

ソフトテニス一家のご家庭で、
お父上や兄上には
愚息も大変お世話になりました 

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本来は後衛さんですが、
スマッシュもご覧の通り・・・・

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バーンと難なく決めちゃいます 

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北原選手も東北高のご出身で、
バランスが良くて動きが早い 

準決勝の波多江・相川ペアとの戦いは、
見応えのあるファイナルゲームで、
息を飲むラリーが
何度も展開されていました 

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優勝の河村選手(ルーセント)

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河村選手も佐倉市のご出身。
佐倉ジュニアなので相川選手の後輩で、
中学は木谷選手の後輩という事になります。

日体大時代にはインカレ16本で
皇后杯もご出場されています。
現在は、実業団でご活躍中。

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優勝の白根選手(ルーセント)
平成21年の皇后杯優勝
他に皇后杯3位もあります。

035
日本一の前衛さんですから、
この位置でのスマッシュも
距離とコースを狙って打ち込みます。

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こんなお二人に立たれたら、
どこへ打ったら良いのか
判りませんねぇ 

このペアに対して
2ゲームを奪って
白熱した試合を展開された
木谷・北原ペアもさすがです。

それでは、試合結果です。
写真を撮し損ねたので
付け足して記載してみました 
<予選リーグ・決勝T>
000

<3・4位トーナメント>
001
間違っているかも知れません。
どうか、ご勘弁を 

今年も、あと1ヶ月少々。
日が短くなり、気温が下がり
インドアの季節がやってきます。

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インドア大会に出場しない高校は、
シングルス戦を経て
4月の関東予選会地区予選まで
公式戦はありません。

どこまで意識を高く保って
練習出来るかがカギですね 

では、また~

佐倉オープン 男子(2022)

こんばんは 

日曜日(13日)は、表題の大会を
観戦して来ました 

000

天気予報では、お昼過ぎや
夕方から雨の予報ばかりでしたけど
何とか決勝戦まで終了しました 

印旛郡市の9市町の中で
最も人口が多い(約17万人)のが
城下町の佐倉市(さくらし)です。

その佐倉城主に招かれて来た
蘭学医が「佐倉順天堂」という
医院・医学塾を幕末に開院し、
2代目が現在の秋葉原付近に
「順天堂醫院(医院)」を開設して、
順天堂大学医学部付属順天堂医院へと
続いているそうで、
発祥の地「佐倉順天堂」は
佐倉市内の「本町」交差点の角に
今も残っています。

002
今大会は、成年・シニア大会、
一般男子大会、一般女子大会を
3週連続で開催する方式で、
予備日を含めると11月の日曜日は
本大会の開催日という事になりますので
コートの手配のご苦労も
相当なものだと思います。

また、コートには照明施設はないので、
午後4時頃までには終了したいところ。
しかも、この日は午後3時頃には
どの予報サイトでも

うーん、決勝戦だけ残して
雨で順延なんて事にならないでと
祈りながらのスタートとなりました。

一般男子の大会は35ペアのエントリー。
予選リーグ → 決勝トーナメントの
お馴染みの方式で、
リーグ2位まで抜けられる
「にぬけ」有りで開催されました。

いつも私は、面識の有る
女子選手の写真を多く撮るので、
男子選手の写真は少ないのですが、
今回は男子のみの大会ですので、
男子選手をタップリと
撮らせて頂きました 

10月の四街道秋季大会、
そして今月3日の
成田文化祭大会にもご出場され、
今大会にもエントリーされた
高校3年生を中心に
試合を観戦させて頂きました。

実は、彼らは愚息の後輩ですが、
高校の公式戦は全く無観客ですので
面識は殆どなく、お名前だけ聞いても
誰が誰なのか判らないくらいなのですが、
なんとか撮影のご許可を頂きました。
ありがとうざいます 

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 こちらは、中学3年生と
昨年高校をご卒業された
お兄さんとの兄弟ペア。
愚息の後輩ではありませんけど
撮影のご許可を頂く事ができました 

弟さんは、地元の臼井中学校で、
関東大会まであと一歩でしたが、
高校でも競技を続けるそうです。

本大会は、レベルが高く
なかなか中学校ではお目にかからない
スピードボールばかりですけど、
臆すること無くしっかり対応。
とっても楽しみな選手です 

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伊達崎・右島ペアは
同じ高校の3年生ペア。

予選リーグ内の高校生対戦で
敗れてしまって決勝T進出は
なりませんでしたけど、
良いプレーが随所にありました 

市民大会では、毎度お馴染みの
社会人Vs 高校生 といった場面が多く、
高校生は社会人の壁を破るのが
なかなか大変ですけど、
今回は高校生の大活躍が目立ちました 

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リーグ1位抜けの永嶋・村橋ペア。
後衛の永嶋選手が大学生で、
村橋選手が高校3年生ですが、
お二人は高校の先輩と後輩。

予選リーグで、高校の先輩でもある
岡野選手を擁する岡野・石井ペアを
撃破してのリーグ1位通過。
実は、大仕事だったかも知れません 

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こちらは高校3年生ペアの
中村・岩森ペアで、お二人とも
地元の臼井中学校のご出身。

お二人とも身体が大きくて
サーブ・ストロークとも
空気を切り裂く音が聞こえてきそうな
強い打球を打っていました 

予選リーグでは、
社会人ペアを2ペア撃破して
リーグ1位で抜けましたが、
準々決勝で、社会人ペアに敗れ
惜しくも表彰を逃しましたけど、
素晴らしい試合でした 

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高校生ペアを撃破して
ベスト4の滝口・松田ペア(成田)。

こちらは、印西市にキャンパスがある
順天堂大学ご出身の先輩・後輩ペア。

もう、ご子息が中学生という
滝口選手は、年齢を愚痴りながらも
相変わらずドカンと
爆速トップ打ちを随所に炸裂 

ラケットやガットの進化に目もくれず、
「ミクロ」をカンカンに張った
愛機「ボロン300」を振り回すなんて、
よっぽど身体に悪いってば 

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こちらは、高校3年生ペアの
松本・坂本ペア。
前出の中村選手・岩森選手、
村橋選手、伊達崎選手、
そして右島選手とは同じ高校。

このお二人も身体が大きくて
よく鍛えられています

予選リーグでは、
いわゆる1番シードの組でしたが、
社会人ペアを2ペアとも倒して
ベスト4に進出されました。

その予選リーグで倒した
2位抜けの社会人ペアが、
決勝トーナメント初戦で
先ほどの永嶋・村橋ペアを撃破。
うーん、下克上トーナメント。

ベスト4進出ペアのうち
負け知らずは滝口・松田ペアと
松本・坂本ペアでしたが・・・・

201

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岡野・石井ペア(臼井中OB)は
地元の臼井中学校のご出身で、
岡野選手も松本・坂本ペアの
高校の先輩であり、
石井選手は昭和学院高のご出身。

予選リーグでは、こちらも後輩の
永嶋・村橋ペアに不覚を取り、
2位抜けて決勝トーナメントに
駒を進めましたが、
そこから社会人ペア、
高校生ペアと倒してベスト4入り。

準決勝では、負け知らずで
ベスト4に進出した
松本・坂本ペアとの対戦となりました。

この日の松本・坂本ペアは、
ここまで5試合で5G失っただけ。

この試合も、G3-2とリード。
しかし6G目は0-④で
岡野・石井ペアが取り返して
試合はファイナル入り。

出だしは、P3-0と
松本・坂本ペアが先行するも
岡野選手が激しい打ち合いを
粘り抜いてP3-3とならび、
そこから1点ずつ取り合う展開で
P5-5という緊張の展開に 

マッチを奪ったのは
先輩の岡野・石井ペアで、
12点目は松本選手の打球が
わずかにベースラインを割って
決着がつきました。

両ペアとも、後衛の珠持ちが良く、
前衛の絡みも多くて、
目の離せない一戦でした 

もう片方の準決勝は、
全勝の滝口・松田ペアを
やはりリーグ二位抜けの
赤谷・北原ペアが破って
こちらも決勝進出。

ということで、
決勝戦は予選リーグ二位抜け同士の
下克上決勝となりました 

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優勝の赤谷選手(高橋クラブ)

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優勝の北原選手(高橋クラブ)

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予選リーグでは、
高校3年生ペアの松本・坂本ペアに
不覚を取って二位抜けでしたが、
決勝トーナメントでは
それほど競らずに決勝進出。

お二人とも前衛さんなので、
基本的にはダブル前衛の
並行陣での戦いとなりました。

試合を観させて頂いて、
なんとなく赤谷選手には見覚えが・・・・

試合後にお伺いすると
茨城県の名門、霞ヶ浦高校のご出身で
愚息(長男)とは同じ歳でした。

2回か3回、練習試合とか
研修大会で試合をした事があり、
それで見覚えがあったんですねぇ。

ペアの北原選手はというと
なんと愚息の次男と同じ年齢 

全国的にも超名門校の
東北高校のご出身との事でした。
上手なわけだ 

岡野・石井ペアも
準決勝の疲れをものともせずに
拾いまくって得点しますけど、
なかなか連続得点につながらず、
赤谷・北原ペアに軍配があがりました。
おめでとうございます 

003
激闘を終えた優勝、準優勝、
そして3位のペア 

今大会の結果です。
000

日が傾いてきたところで
雨雲が接近してきたので、
私の持っているカメラと
レンズでは光量不足で
感度を上げて撮影しましたが、
やっぱりザラザラ感が・・・・ 

まぁ、プロのカメラマンでないし、
カメラの知識も殆どないうえ、
安いカメラとレンズでの撮影ですので、
どうかご勘弁を

それにしても、
後輩さん達のプレーを見ると
愚息の頃とは全く違うのでビックリ 

とにかくラケットスピードが速く、
サーブもストロークも桁違いの
剛速球をバンバン打ち込んでいました 

時々、愚息はどこの高校だったのか?と
聞かれる事があるんですけど、
仕方なく校名をお伝えすると、
「それじゃ、相当に上手なんですね」と。
今とは違うんだってば

愚息(長男)の1つ年下の世代からは
猛者が集まり始めて
全国選抜大会に初出場したり
一気に強豪校の仲間入り

ちなみに、愚息が現役の頃は、
校名を読んでもらえず、
なんて読むんだ?
な~んて事はザラでしたけど、
今は、試合会場で校名を聞いただけで
相手が萎縮するほどです。
ホント、変わるモンですねぇ 

コロナ禍が早く収まって
後輩さんたちのプレーを観たいものです。

では、また~

11月~っ(2022)

こんばんは 

さて、今回は写真タップリで
お伝えしたいと思います。

11月3日の文化の日に
成田市文化祭大会が開催されました

一般男子が15ペアのご出場、
一般女子は6ペアで、
シニア一部・二部が合計5ペア。

試合会場はお馴染みの
成田中台運動公園ですが、
公募されていたネーミングライツで、
「重兵衛スポーツフィールド中台」
という名称になりました。(令和14年まで)

スポンサーは、(株)ハウジング重兵衛という
成田市に本社を置く建築会社さんで、
千葉県北部や茨城県南部を中心に
120年の実績を誇る会社だそうです。
頼もしいですね~ 

503
今回は、一般女子の試合を
タップリと観戦させて頂きました。

ちょうど、高校生の県大会と重なり、
各地で大会が開催されているようで、
一般女子の参加は6ペアと少なく、
選手の内訳は、社会人選手がお二人、
大学生選手が三人で、
残りの7人が中学生でした。
(中学三年生が6人です)

ソフトテニス人口でいうと、
中学生女子のソフトテニス選手は
全競技の中でもトップクラスですが、
年齢が上がると徐々に減少してしまい、
一般の市民大会や県連大会となると
男子の半分にも達しない事が当たり前 

理由は色々と考えられますけど、
とにかく光が当たるようにしておかないと
消滅してしまうのではないかと
心配してしまいます 

一般女子は当初、7ペアのご出場でしたが、
6ペアのご出場となりましたので、
急遽、総当たり戦に変更 

しかも、コートは2面与えられたので、
審判担当を含めると余りペア無し。
気温も高くなりましたので、
ちょっと大変だったと思います。

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6ペアのうち、唯一の社会人ペア。
相手が動きの良い中学生や
大学生だったので、大変そうでした 

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しかし、ゲームが壊れないのは流石。
鮮やかにボールを回して
前衛さんが決める展開は、
ベテランならではの戦い方でした 

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とにかく、明るい中学3年生ペア。

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まだまだ荒削りですが、
高校でも競技を続けるそうですので、
どのくらい伸びるのか楽しみです 

明るさというのは、
大きな武器だと思いますので、
多少の試練はものともせずに
乗り越えていってほしいですねぇ 

516
中学3年生(左側)と
このブログではお馴染みの
波多江選手(右側・大学生)のペア。

519
初対面の大学生とのペアで
最初は緊張されている様子でしたけど、
徐々にほぐれてきました。

競技経験は少ないと思いますが、
運動能力は高いと感じました 

514 (2)
時々、鬼軍曹?の波多江姉さんが
上手にリードして和んできたので、
笑顔が見られるようになりました。

それにしても、
波多江姉さんの中ロブは
職人芸だなぁ 

コートの大きさは
男子も女子も変わりませんから、
この中ロブを追いかけるのは
女子では本当に大変だと思います。

507
大学1年生と2年生とのペア。
違う大学に通っていますが、
この日はペアでご出場。

508
後衛選手は大学1年生。
私の住んでいる富里市のご出身。

とにかく穏やかで、
ペアのミスには全く動じません。
とっても気持ちの良い選手です。

509
最初は、ちょっとサーブが入らず、
ボールが浮いていましたけど、
徐々に力を発揮された前衛さん。

ミスのたびに謝っていましたけど、
市民杯ですから、
ミスって大笑いでいいと思いますよ 

504
こちらは、中学3年生ペア。
違う中学校の選手ですので、
今回が初めてのペアかも知れません。

505
10月の佐倉市民秋季大会の記事で
この地域(支部)の選手と
ご紹介してしまいましたが、
少し離れた市原市が本拠地で
私が勘違いしてしまいました 

高い打点でガツンと叩く
力強いストロークが魅力的 

506
ポジションが優れているので、
よくボールに絡んでいた前衛さん。
相手後衛の態勢もよく見ていて
打球の予測が素晴らしい  

愚息どもを見てきた身からすると
ソフトテニスでは、
前衛の得点力が優れていると
大きな仕事をする可能性が
ぐっと高まると思っています。

501
このブログではお馴染みの
波多江選手(中学2年生)は
最年少出場ながら見事優勝 

先頃おこなわれた
千葉県中学新人戦では
ベスト8まで進出されたとの事ですが、
まだまだ伸びていくと思います。
楽しみです 

502
波多江選手(妹)とペアを組んだのは
中学3年生の深谷選手。

ジュニア時代からの経験豊富で、
チャンスをモノにする能力が
とっても高いですねえ~ 

結局、総当たり戦の今回、
波多江・深谷ペアは
5戦全勝で優勝でした。
おめでとうございます 

201
なぜか、内股ポーズのお二人。
なにかにつけ、ケタケタと笑っていて
とっても楽しそうでした 

中学3年生の深谷選手は、
来春から高校でも
ソフトテニス競技に打ち込むとの事でした 

202
女子準優勝の松本・奥住ペア。
こちらも来春からは
高校でのステージで戦うそうです 

さて、一方の一般男子ですが、
前週の四街道市民秋季大会にも
ご出場された高校3年生選手が
今大会にも出場されていました。

103
第三位に飛び込んだ
坂本・村橋ペアは高校3年生ペア。
同じ中学校、高校の選手で
お二人とも前衛さん。

なので、ペアを組んで
試合に出場されるのは
初めてだったかも知れませんが、
能力の高さで社会人ペアを連破。

実は、愚息どもの高校の後輩ですが、
今は全く別次元の強豪校になっていて、
とても先輩とは言えません 

そういえば、お二人の出身中学は
先日の中学県新人戦で大活躍された
酒々井(しすい)中学校 

先輩が道を切り開いて
後輩達が大活躍するのも
ソフトテニスあるあるでしょうか。

おっと、愚息の場合は
道を切り開いてなどいませんので、
どうか怒らないで下さい 

102
一般男子、準優勝の
伊藤・後藤ペア(あずみクラブ)

予選リーグや決勝トーナメントでは
動きの良い高校3年生に
手を焼きながらも
全勝で決勝戦へ駒を進められ、
あと一歩のところでした。
次回に期待ですね 

101
一般男子の優勝ペアは
城福・中野ペア(四街道)でした

このペアは、前週の
四街道市民秋季大会でも優勝 
見事、2週連続の優勝です 

城福さんは「じょうふく」さんと読み、
ソフトテニスの名門校、
敬愛学園高校のご出身。

同じレフティで、
天皇杯を制した桂選手のように
やや伏せ面のテイクバックから
左腕を鞭のように一閃。

ネットすれすれの剛速球が
ベースラインまでスッ飛んでくる
超攻撃的なプレースタイルです。

前衛の中野選手は
公立校の津田沼高校のご出身との事。
なかなかの進学校ですねぇ 

城福選手に好きなように打たせて、
甘くなった返球を
確実に仕留める役目を
十分に果たしていると思います。
バランスのとれたペアです 

今大会の結果です。
<一般男子>
001

<一般女子>
002

<シニア>
003

一般女子も、高校3年生選手が
出場してくれたら、
もっと盛り上がったと思いますが、
進路活動真っ盛りですし、
後輩の県新人戦のお手伝いに
行かれているのかも知れません。

女子選手は出口が狭いというか、
高校から上のステージに進む時に
殆どの選手が競技から離れてしまいますが、
これを、もう少しつなぎ止めたいですねぇ。

その為には、高校生の時に
次のステージでも競技を続けたいと
思って頂くような活動が出来ると
いいなぁを思っていますけど、
なかなか良いアイデアが浮かびません。

市民杯で、わーはっはっは と
大笑いしながらのプレーは、
お薦めなんですけどね。

では、また~

プロフィール

sofuteni2010

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