こんばんは 

さて、今回は写真タップリで
お伝えしたいと思います。

11月3日の文化の日に
成田市文化祭大会が開催されました

一般男子が15ペアのご出場、
一般女子は6ペアで、
シニア一部・二部が合計5ペア。

試合会場はお馴染みの
成田中台運動公園ですが、
公募されていたネーミングライツで、
「重兵衛スポーツフィールド中台」
という名称になりました。(令和14年まで)

スポンサーは、(株)ハウジング重兵衛という
成田市に本社を置く建築会社さんで、
千葉県北部や茨城県南部を中心に
120年の実績を誇る会社だそうです。
頼もしいですね~ 

503
今回は、一般女子の試合を
タップリと観戦させて頂きました。

ちょうど、高校生の県大会と重なり、
各地で大会が開催されているようで、
一般女子の参加は6ペアと少なく、
選手の内訳は、社会人選手がお二人、
大学生選手が三人で、
残りの7人が中学生でした。
(中学三年生が6人です)

ソフトテニス人口でいうと、
中学生女子のソフトテニス選手は
全競技の中でもトップクラスですが、
年齢が上がると徐々に減少してしまい、
一般の市民大会や県連大会となると
男子の半分にも達しない事が当たり前 

理由は色々と考えられますけど、
とにかく光が当たるようにしておかないと
消滅してしまうのではないかと
心配してしまいます 

一般女子は当初、7ペアのご出場でしたが、
6ペアのご出場となりましたので、
急遽、総当たり戦に変更 

しかも、コートは2面与えられたので、
審判担当を含めると余りペア無し。
気温も高くなりましたので、
ちょっと大変だったと思います。

517
6ペアのうち、唯一の社会人ペア。
相手が動きの良い中学生や
大学生だったので、大変そうでした 

518
しかし、ゲームが壊れないのは流石。
鮮やかにボールを回して
前衛さんが決める展開は、
ベテランならではの戦い方でした 

510

511
とにかく、明るい中学3年生ペア。

513

514
まだまだ荒削りですが、
高校でも競技を続けるそうですので、
どのくらい伸びるのか楽しみです 

明るさというのは、
大きな武器だと思いますので、
多少の試練はものともせずに
乗り越えていってほしいですねぇ 

516
中学3年生(左側)と
このブログではお馴染みの
波多江選手(右側・大学生)のペア。

519
初対面の大学生とのペアで
最初は緊張されている様子でしたけど、
徐々にほぐれてきました。

競技経験は少ないと思いますが、
運動能力は高いと感じました 

514 (2)
時々、鬼軍曹?の波多江姉さんが
上手にリードして和んできたので、
笑顔が見られるようになりました。

それにしても、
波多江姉さんの中ロブは
職人芸だなぁ 

コートの大きさは
男子も女子も変わりませんから、
この中ロブを追いかけるのは
女子では本当に大変だと思います。

507
大学1年生と2年生とのペア。
違う大学に通っていますが、
この日はペアでご出場。

508
後衛選手は大学1年生。
私の住んでいる富里市のご出身。

とにかく穏やかで、
ペアのミスには全く動じません。
とっても気持ちの良い選手です。

509
最初は、ちょっとサーブが入らず、
ボールが浮いていましたけど、
徐々に力を発揮された前衛さん。

ミスのたびに謝っていましたけど、
市民杯ですから、
ミスって大笑いでいいと思いますよ 

504
こちらは、中学3年生ペア。
違う中学校の選手ですので、
今回が初めてのペアかも知れません。

505
10月の佐倉市民秋季大会の記事で
この地域(支部)の選手と
ご紹介してしまいましたが、
少し離れた市原市が本拠地で
私が勘違いしてしまいました 

高い打点でガツンと叩く
力強いストロークが魅力的 

506
ポジションが優れているので、
よくボールに絡んでいた前衛さん。
相手後衛の態勢もよく見ていて
打球の予測が素晴らしい  

愚息どもを見てきた身からすると
ソフトテニスでは、
前衛の得点力が優れていると
大きな仕事をする可能性が
ぐっと高まると思っています。

501
このブログではお馴染みの
波多江選手(中学2年生)は
最年少出場ながら見事優勝 

先頃おこなわれた
千葉県中学新人戦では
ベスト8まで進出されたとの事ですが、
まだまだ伸びていくと思います。
楽しみです 

502
波多江選手(妹)とペアを組んだのは
中学3年生の深谷選手。

ジュニア時代からの経験豊富で、
チャンスをモノにする能力が
とっても高いですねえ~ 

結局、総当たり戦の今回、
波多江・深谷ペアは
5戦全勝で優勝でした。
おめでとうございます 

201
なぜか、内股ポーズのお二人。
なにかにつけ、ケタケタと笑っていて
とっても楽しそうでした 

中学3年生の深谷選手は、
来春から高校でも
ソフトテニス競技に打ち込むとの事でした 

202
女子準優勝の松本・奥住ペア。
こちらも来春からは
高校でのステージで戦うそうです 

さて、一方の一般男子ですが、
前週の四街道市民秋季大会にも
ご出場された高校3年生選手が
今大会にも出場されていました。

103
第三位に飛び込んだ
坂本・村橋ペアは高校3年生ペア。
同じ中学校、高校の選手で
お二人とも前衛さん。

なので、ペアを組んで
試合に出場されるのは
初めてだったかも知れませんが、
能力の高さで社会人ペアを連破。

実は、愚息どもの高校の後輩ですが、
今は全く別次元の強豪校になっていて、
とても先輩とは言えません 

そういえば、お二人の出身中学は
先日の中学県新人戦で大活躍された
酒々井(しすい)中学校 

先輩が道を切り開いて
後輩達が大活躍するのも
ソフトテニスあるあるでしょうか。

おっと、愚息の場合は
道を切り開いてなどいませんので、
どうか怒らないで下さい 

102
一般男子、準優勝の
伊藤・後藤ペア(あずみクラブ)

予選リーグや決勝トーナメントでは
動きの良い高校3年生に
手を焼きながらも
全勝で決勝戦へ駒を進められ、
あと一歩のところでした。
次回に期待ですね 

101
一般男子の優勝ペアは
城福・中野ペア(四街道)でした

このペアは、前週の
四街道市民秋季大会でも優勝 
見事、2週連続の優勝です 

城福さんは「じょうふく」さんと読み、
ソフトテニスの名門校、
敬愛学園高校のご出身。

同じレフティで、
天皇杯を制した桂選手のように
やや伏せ面のテイクバックから
左腕を鞭のように一閃。

ネットすれすれの剛速球が
ベースラインまでスッ飛んでくる
超攻撃的なプレースタイルです。

前衛の中野選手は
公立校の津田沼高校のご出身との事。
なかなかの進学校ですねぇ 

城福選手に好きなように打たせて、
甘くなった返球を
確実に仕留める役目を
十分に果たしていると思います。
バランスのとれたペアです 

今大会の結果です。
<一般男子>
001

<一般女子>
002

<シニア>
003

一般女子も、高校3年生選手が
出場してくれたら、
もっと盛り上がったと思いますが、
進路活動真っ盛りですし、
後輩の県新人戦のお手伝いに
行かれているのかも知れません。

女子選手は出口が狭いというか、
高校から上のステージに進む時に
殆どの選手が競技から離れてしまいますが、
これを、もう少しつなぎ止めたいですねぇ。

その為には、高校生の時に
次のステージでも競技を続けたいと
思って頂くような活動が出来ると
いいなぁを思っていますけど、
なかなか良いアイデアが浮かびません。

市民杯で、わーはっはっは と
大笑いしながらのプレーは、
お薦めなんですけどね。

では、また~