ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2019年01月

千葉県U-13大会

こんばんは

今日までの2週間は、
毎日のように硬式テニスの
全豪オープンの結果や中継TVに
注目していました 

男子の錦織選手と
カレノブスタ選手(スペイン)との
ベスト8決めの対戦。

カレノブスタ選手が
非常に積極的にプレーして
競ったものの2セットを先取。

これは厳しいと思いましたが、
そこから冷静にプレーした錦織選手。
なんと追いついて最終5セット目に突入。

このセットでも、錦織選手が先に
カレノブスタ選手のサーブゲームを
ブレークしてG5-4でサービスゲームに。

しかし、ここでカレノブスタ選手に
ブレークされてしまい
勝負の行方はタイブレークへ 

今大会から、タイブレークは
最終セットに限って10点先取という
ルール変更がなされました。
通常のタイブレークは7点先取。

P5-6からP5-7、
そしてP5-8とリードを広げられ
さすがに苦しいかなぁと思いました

ここで、カレノブスタ選手の打球が
ネットに当たって浮き、
ボールは錦織コートの
左サイドライン上に落ちましたが、
詰めて対処した錦織選手が冷静に
カレノブスタ選手の動きを見て
オープンコートに入れて6-8。

この時、錦織選手が最後に打った直後、
「アウト」のコールがあったのですが、
実際には前述のようにオンライン。

カレノブスタ選手は、
コールが間違っていた事を理由に
プレーのやり直しを強く要求。

しかし、判定は覆る事がなく、
ここから錦織選手が得点を重ね、
なんと10-8と逆転勝利で
ベスト8を決めました。
なんちゅう試合だ 

一方の、女子の大坂なおみ選手。
もうご周知の通り、
見事に優勝を決めて
昨秋の全米オープンに続き、
グランドスラム大会連勝

しかも、これで世界ランクでも
1位になる事が決定
とんでもない偉業を
次々に達成してしまう
「なおみちゃん」

今年のグランドスラム大会は、
もう目が離せませんねぇ。
錦織選手の初優勝、
なおみちゃんんは、
もしかして生涯GSや
年間GSもあるのかもと
今からわくわくします
ちと、急ぎすぎですね

さて、なおみちゃんが
全豪オープン優勝を決めた土曜日、
千葉県U-13大会が
白子で開催されました。

アンダー13大会というのは、
基本的に中学1年生大会ですが、
ジュニア(小学生)からも
8ペアが参加されます。

中学校に入学してすぐに
ソフトテニスを始めると
この1月で10ヶ月目になります

しかし、この大会に出場する
ジュニア選手のキャリアは、
10ヶ月以内という事は殆どなく、
たいていは3年以上あるようです。

なので、本大会の上位選手は、
ジュニア選手か、ジュニア経験のある
中学1年生という構図になります 

なにせ、ラケットとボールという
道具で道具をコントロールする競技ですから、
この年代はパワーより経験が
大きく影響するのだと思います。

この大会に愚息どもの母校、
富里中から女子1ペアが
出場するので応援&観戦に
行ってきました

この日は、ときおり氷の粉が
舞うような寒さで、
白子らしい強風もあり、
経験の少ない選手には
かなり厳しい状況でした

塩気を含んだ重い風に
トスさえ風で流され、
ボールは翻弄されますので、
場合によっては
ファーストサーブでも、
様々なコントロールが要求されます。

201

202
愚息の母校の女子選手ペア
まるで冷凍庫の中にいるような、
そんな状況の中で頑張りましたが、
愚息の後輩ペアは残念ながら
初戦を突破する事は出来ませんでした。

でも、地区予選(印旛郡予選)を
ベスト4で抜けていて、
地力はありますので、
今後の活躍を期待しています

ベスト8が出そろった時には、
男子がジュニア4ペア、
女子がジュニア3ペアで、
対する中学生ペアは殆どが
ジュニア出身者という
毎年おなじみの展開となりました

プレーを見ていても、
やはりジュニア選手や経験者は、
ボールを強く打つ事が出来、
1ショットで優位に立ちますが、
準々決勝からは、
そういった上級者同士の
戦いとなりますので、
試合内容も濃くなってきます。

そして、学校ジャージで試合に臨む選手は、
このあたりになると全くいません

決勝戦は、男女とも
中学生ペアとジュニアペアの
対戦となりました 

私は、先に始まった
女子の決勝戦を観させて頂き、
終わったら男子の決勝戦を
観させて頂こうと思いましたが、
男子の決勝戦は
結構よどみなく進み、
③-1で中学生ペアに
軍配があがりました。

この男子の優勝ペアは、
昨秋の県新人戦の優勝ペアなので、
1年生ペアながら、
中学県チャンピオンです。
<男子優勝ペア>
301

302

303

304

準優勝のジュニアペアは、
寒さを全く苦にしない
元気なプレーでしたが、
最後は体力勝負に
なってしまった感じでした。

でも、3ヶ月後には
中学校へ入学され、
今度は中学生選手として
競技を盛り上げてくれる事でしょう

<男子準優勝ペア>
401

402

403

404


女子の決勝戦は、
雁行陣の中学生ペアに対し、
ダブル後衛陣形のジュニアペア。

④-0
0-④
④-2
0-④
という経過で、
ファイナルゲームに突入。

身体は小さくても、
ジュニア選手は細かく
正確なステップワークで
ボールをしっかり処理します。

ボールをコントロールにするには、
打点に素早く到達して、
なおかつスイングに繋げられる
フットワークが重要ですが、
これは一朝一夕には
ものに出来ません。

ただ、バックハンドは
どうしてもパワー不足になってしまい、
特にこの日の風に押されて
伸びてくるボールを
バックで処理するのは
ちょっとジュニア選手には
厳しかったかも知れません。

ファイナルゲームでは、
P1-2とジュニアペアが先行しましたが、
ここから中学生ペアが打球を
ジュニアペアのバック側に集め、
一気に⑦-2と勝負を決めました

<女子優勝ペア>
501

502

503

504

<女子準優勝ペア>
601

602

603

604

女子はベスト8に
ジュニアペアが3ペア残りましたが、
その3ペアとも
ベスト4入りしましたので、
中学校でも大活躍の予感がします

<男子結果>
男子結果-001

<女子結果>
女子結果-001


ウチの長男の勇弥も
雄大とのペアで
この大会に出場させて
頂いた事を思い出します。

勇弥はソフトテニスの
ラケットを持って10ヶ月、
サッカーから転向の雄大は
なんと僅か3ヶ月のキャリアでした

結果は、3回戦まで進み、
現在の千葉県国体選手でもある
同学年の十津川選手(/江澤選手)に
軽~く一蹴されて終わり 

しかし、その大会の優勝は
全国小学生大会で準優勝した
ジュニアペアの内多太祐選手と
山口晃輝選手のペアでした 

実は偶然ですが、本日(日曜日)
その内多選手達にお誘い頂き、
勇弥も一緒にコートへ

103
内多選手。本日撮影
勇弥とは中京大学でも
一緒にやらせて頂きました。
東海学生選手権ベスト8の
実績もあります。

なんと、来月末には
お父さんになるとの事です。
待ち遠しいですねぇ

102
内多選手と同学年の岡安選手。
四街道西中で関東大会に出場し、
その後は立教大でもプレーをしました

101
谷古宇(やこう)選手も
内多・岡安選手と同学年で、
岡安選手とは中学校のチームメイト。
彼も、関東大会出場で、
体育会ではプレーしてませんが、
日本大の出身。6月には挙式が
決まっているそうです

104
やっぱり、1つ下の連中は
出来が違うなぁ 
お前さんも、そろそろ
冬眠から目を覚ませってぇの

105
まぁ、楽しそうなのはいいけど

106
どうなる事やら 

「ソフィ」&「テニィ」
「ソフッチ」&「ナンティ」
なんのこっちゃでしょう
まぁ、他愛のない事ですが、
次回にでも

では、また~





成田カップ(2019)

こんばんは。
今日はまん丸のお月様ですね 

この土曜日と日曜日は、
成田市中台運動公園でおこなわれた
中学生の団体戦である
第33回成田カップを観させて頂きました

実は、少し前に
成田カップ予選の事を書いた記事で
本大会の主催が成田高校だと
記載してしまったのですが、
「成田市ソフトテニス連盟」の主催でした 

たぶん、成田高校主催で
始まったのだと思いますが、
今回で33回目ですので、
途中で成田市連盟が
引き継いだのかもしれません。

男女とも出場36チーム。
単独校チームが殆どですが、
印旛郡選抜チームも出場します。

各試合の正審は、
全国選抜出場を決めた
千葉黎明高をはじめ、
成田高、富里高が担当し、
進行や記録についても
高校生がお手伝いします 

以前の記録を見ると
遠く長野県や静岡県のチームが
優勝されていますが、
最近は関東のチーム以外には
出場されていないようです。

正確な出場規定は判りませんけど、
他県の出場校を見ると
前年度の本大会優勝校や
各県の新人戦でベスト4以内といった
成績のチームがいらしていました。

迎え撃つ千葉県勢は、
新人戦の上位チームや
同大会の出場チーム、
それに地元の印旛郡で
予選を抜けたチームです

時期的に、3月の都道府県全中に向けた
選手強化などがあって、
強豪チームが出場しないケースや、
出場選手が変更になる場合もありますが、
やはり県外から参加されるチームは
ここでは一枚上手でしょうか。

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会場の成田市体育館。

体育館では3面、
隣接の屋外コート8面の
合計11面を使用しますが、
準々決勝からはインドアのみです。

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体育館内は、
壁にパネルヒーターのような
暖房装置が設置されているので、
室温はだいたい17度くらいで
寒風吹きすさぶ屋外とは
比べものにならないくらい快適 

土曜日におこなわれた
女子の結果です。
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優勝は埼玉県の芝東中学校。
おめでとうございます 

昨年、本大会で6年ぶりに
千葉県勢女子チームとして
決勝に進出して惜しくも準優勝だった
富里中(愚息どもの母校です)は
地区予選通過で出場。

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しかし、体調不良で
主力選手を欠いてしまい、
急造ペアで望みましたが、
予選リーグで対戦した
埼玉県新人戦準優勝の
広島中(杉戸町)に
1-②で敗戦でした。

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101
今回は残念な結果でしたが、
得たものも小さくなかった筈なので、
次戦に活かしてほしいですね

それと、先輩達が応援に
駆けつけてくれました。
こういう繋がりは
大事にしていきたい部分です 

チームの長期的な強化、
安定してチーム力を保持するには、
「伝統」といったものが培われていると、
とっても役立つと思いますが、
それには巣立っていった
先輩との繋がりは大切だと思います。

正月明けに写真をお渡ししに、
地元の公立校にお邪魔しましたが、
先輩が何人もいらして、
ラケットを持ってコートに入り、
球拾いやボール出しなど
練習のお手伝いをしていました
 
顧問の先生も
「ようやく、ここまで・・・」と
目を細めていらっしゃいました。
熟成されて「伝統」になるまでは
時間がかかると思いますけど、
繋げていってほしいですねぇ 

女子の決勝戦は、富里中を破って
リーグ抜けをした広島中を
準決勝で破った前年優勝の
箕里中(群馬県高崎市)と
県新人戦で埼玉県ベスト4だった
芝東中(埼玉県川口市)との対戦でした。

3面展開でおこなわれましたが、
2番戦はシーソーゲームの展開となり、
勝負に行方はファイナルに。

その両脇の1番戦も3番戦も
まだ勝負がつかず、
競った展開になっていました。

2番戦が1-⑦と
芝東中ペアが勝利をつかむと、
殆ど同時に1番戦も
芝東中の勝利で優勝が決まりました 

結果を見ると、
千葉県新人戦準優勝の
小中台中(千葉市稲毛区)が
優勝の芝東中から1試合勝っていますので、
やはり地力があるのだと思います。

翌日は男子の試合がおこなわれました。
早起きして県シングルスや
高校関東選抜を観に行く事も
考えていたのですが、
寝坊した上に家の事を少し片付けて
2日連続で成田市体育館へGO  

愚息どもの母校である富里中は、
予選大会で2番シード校を破るも
出場切符をかけた試合で
お隣の酒々井中に敗れてしまい、
残念ながらチームでの出場を
逃してしまいましたが、
印旛郡選抜チームで2ペアが選ばれ、
それぞれA、Bチームに入って
予選リーグを戦いました。

そのうち、Bチームは
富里中の大将ペアと
井野中(千葉県佐倉市)の
大将ペアと2番ペアによる
混成チームとなりましたが、
なんと初戦で昨年度優勝の
深川第八中(東京都)を破る大金星 

決勝トーナメントに駒を進め、
千葉県新人戦優勝の
臼井中(千葉県佐倉市)との
準々決勝に臨みました。

臼井中は大将ペアが
千葉県選抜チームの遠征で不在。

といっても、層の厚いチームですし、
2番手、3番手ペアも
ほかのチームなら
十分に大将ペアの実力があります。

1番戦で、井野中の大将ペアが
ファイナルデュースの
大接戦をものにして先勝。

2番戦は、富里中の大将ペアが
臼井中の2番手ペア(本日は大将ペア)に
挑みましたが、残念ながら敗戦

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201
良い感じの試合運びでしたが、
もう少し連携を密にして
守備範囲が広がると
勝ち星が増えそうな気がしました。

それと、ゲームポイントで
ネットインでポイントを上げた時、
すかさず一礼するところは
これからも続けてほしいですね。

相手のダブルフォルトに
ヨッシャー、ラッキーと
絶叫するのも、今となっては
この競技の特徴なのでしょうけど、
相手ペアや相手チームの関係者に
嫌な思いをさせない心遣いは、
競技を超えたアスリートの
本質ではないかと思います。

とにかく絶叫するのではなく、
ペア同士で励ましあって、
少し控えめに喜び合うような
そんな選手達が好きだなぁ、私はね。

まぁ、控えめにやって
瞬殺されたりすると、
指導者としては「声を出せっ!」って
怒鳴りたくなるのも判ります 

男子の決勝戦も女子と同じく
群馬県勢と埼玉県勢の戦いでした。

群馬県新人戦準優勝の
並榎中(えなみ中/群馬県高崎市)と
埼玉県新人戦優勝の
芝東中(埼玉県川口市)との対戦。

先ほど、印旛郡選抜Bに勝利した
千葉県優勝チームの臼井中ですが、
大将ペアがいないなどもあって
並榎中には0-②と敗戦。

しかし、下馬評では
アンダー選手3名を擁する
芝東中が優勢でした。

果たして、芝東中は
1番戦、2番戦とも③-0で勝利。

男子の結果です。
001

埼玉県の新人戦でも全て0勝ちでしたが、
今大会も全て0勝ちの優勝
強いですねぇ。おめでとうございます

埼玉県の芝東中による
アベック優勝でしたけど、
女子の大将後衛は
千葉県出身で昨年の
全日本社会人準優勝の
木谷選手(福井ST)のようで、
フォアのトップ打ちは、
男子顔負けの剛速球でした

そして、芝東中の男子の大将後衛も
すさまじい剛球ヒッター 
それだけでなく、柔らかく繋ぐプレー、
ネットに詰めてのプレーも
そつなくこなしていました。
すぐにでも高校競技で
通用すると思います。
素晴らしい

卓球の世界では
男女とも小学生や中学生が
全日本クラスに割り込んでいますね。

テニスはコートが広いので、
さすがに小学生では苦しいですが、
中学生くらいになると
一気に伸びてくる印象です。

中学校に入学して
初めてラケットを握ったのでは、
とても太刀打ち出来ませんが、
きちんと目標を持って進んでいけば、
伸びしろは大きいので、
グッと上達すると思いますので、
上達を楽しんでほしいですねぇ 

では、また~

1月も半ば・・・

こんばんは 

雪が舞うような
寒さではないものの、
最近は車のウィンドウが
凍ったりするようになりました。

この時期の練習は、
まるで冷蔵庫の中でやっている
そんな感じですよね

最近はコートに出ていませんけど、
2時間もコート脇にいると
手袋をしていてもかじかみ、
日の出ていないナイターでは、
見ているだけで足の先が
冷たくなって感覚がなくなっていました

手袋(ミトン型)も足先も
使い捨てカイロを入れると、
なんとかなりましたけど、
この時期に多いインドアでは、
日が当たらないせいなのか、
寒いこと寒いこと 

日曜日(13日)に
関東高校選抜大会の
女子の大会がおこなわれ、
千葉県1位で出場していた
千葉黎明高が見事3位に入り、
3月の全日本高校選抜大会の
出場切符を手に入れました
おめでとうございます

同校は私立高校なので、
全日本高校選抜大会への
出場が決まると、
同時に全国私学大会の
出場権も得られるので、
団体戦と個人戦3ペアの出場が
決まった事になり
重ねておめでとうございます

関東選抜大会(女子)の結果
関東高校インドア女子

千葉黎明高は、
千葉県インドアを3連覇していますが、
この関東インドア(関東選抜)では、
過去2回はよもやの初戦敗退で
涙をのんできました。

002

004

しかし、今回は関東選抜大会を突破し、
見事、全日本高校選抜大会の
出場を決めました

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001

これで、春休みの終わりまで、
インドア練習が主体となり、
選手達は色んな経験をして
全国大会という夢の大舞台へと
向かう事になります 

003

実は、こちらの高校は
愚息どもの卒業校でもあります 

んがっ 
愚息がお世話になった時と違い
今や県内屈指の強豪校となり、
大会会場では校名を聞いた相手選手が
顔をしかめて畏怖の念を感じている様子が
見られるほどです 

うちの愚息どもの頃なんかは、
県外へ出ようものなら「千葉冷麺?」
なんて揶揄されていましたっけ 

ちょっと性質は違いますけど、
亡くなった妻の卒業した
都内の私立高校が
その後、校名を変えて激変 

驚くべき進学校へと
変身してしまったのですけど、
新校名での卒業生と
名乗ってはいけないという
お触れが回ったそうです

もちろん、卒業校の校名は1つなので、
妻もアルバイトに応募する際などには
きちんと卒業校を明記したそうですが、
その卒業校が現存していないので、
雇用側としては不安になるらしく、
やむを得ず事情をお伝えすると、
えっ~
となったそうですが
1時間も話していれば
そういう毛並みの人ではないと
すぐに判ってくれた?そうです

愚息どもの卒業校も前述の如く
今や名うての強豪校へと変身し、
女子だけでなく男子の選手達も
試合会場でお見かけすると、
強豪チームの一員という
プライドを持った力強さや
厳しさを感じます。

実績も実力も無い愚息どもでは、
さすがに、同校でソフトテニスを
やらせて頂いていた
などとは言えませんし、
そんな不遜な事を口走ろうものなら
本当か?と疑われてしまいそうです
卒業生と名乗るなとは言われていませんが 

そういえば、昨秋の中学校の
県新人戦を観戦させて頂いた折り、
とある中学校の顧問の先生から、
今年(2019年)も愚息どもの
卒業校には男女とも強豪選手が
集まるというお話をお聞きしました。
素晴らしい 
ますます隆盛ですね 

さて、ウチの長男が同校の門をくぐった翌年、
中学校の千葉県選抜選手男子8名のうち
5名が入部されました。

団体戦での関東大会出場を含めると、
新入部員の大半が関東大会や
全中大会への出場経験者でしたし、
勉強も良く出来た子たちだったので、
学力レベルだけで高校を選べば、
名うての進学校へも進む事が出来た、
そんな選手達が集まりました。

一方、1つ年上の愚息(長男)達は、
お世辞にも勉強が出来たとは言えず
勉強にも競技にもストイックな
彼らとはバッティングしそうなのですが、
どういう訳か、愚息(長男)達と
1つ下の彼らとはウマが合って、
(合わせてくれいていたんだと思います)
今でも結構、仲が良いみたいですし、
私も彼らが大好きです 

その中の一人、愚息と同じように
背の高くない後衛選手でしたが、
愚息とは真逆に非常に強い打球を
バンバン打ち込む選手がいました。

愚息同様、インハイ出場の夢は
叶えられませんでしたが、
一般試験で東京六大学の名門大学へ進み、
大学でも体育会ソフトテニス部で
汗を流していました。

白子でおこなれる春秋リーグを
観に行かせて頂いたとき、
インカレで地方都市を訪れたとき、
遠くの方でも私の顔を見つけると、
駆けつけて挨拶してくれた好漢は、
教師になるという夢を語ってくれましたが、
3年前の1月15日に、
軽井沢のスキーバスの大惨事で
多くの学生とともに夭逝。

3年目の今年、
報道機関に寄稿された
彼のご母堂様の手記を
謹んで読ませて頂きましたが、
私には彼の姿が、
ご尊顔が浮かびますので
泣けて仕方ありませんでした。

ソフトテニスでも勉強でも、
人知れず努力を積み重ねる
誠実で謙虚な人でしたから、
今頃はきっと教師としての
第一歩を踏み出されていたに
違いありません。

優しい、心の暖かい男でした。
私は、絶対に忘れませんよ。
また、会おう。

平成31年元旦

あけまして
おめでとうございます 

2019年がスタートしましたね 
年号の「平成」は
予定通りなら今年の4月まで。

5月1日からは
現在の皇太子様が
天皇陛下におなりになり、
年号が変わることになっています。

新たな年号は、
どんなものでしょうかねぇ。
私は「お」とか「き」で
始まる年号になるような気がします。
まぁ、当たらないでしょうけどね 

今日は.1月3日。
10年前の今日、妻は鬼籍に入り、
私と幽明境を異にしました。

ガンが見つかって約半年。
43歳でした。
あの時、勇弥は中学3年生、
祥吾は小学5年生でした。

少し前に、何かのドラマで
母を亡くした小学生が
「もう一度、お母さんに会いたい」
というお願いをする場面があり、
身につまされましたねぇ。

うちの子供達は、
私を気遣って、そういったことを
一度として口にした事はありませんが、
私が耳にしていないだけかもしれません。

私や子供達の心の傷を癒し、
温めてくれたのは
ソフトテニスだった事は間違いありません。
本当に感謝に堪えません。

105

時間は否が応でも流れを止めず、
子供たちは二人とも成人し、
これからは自分の頭で考え、
自分の足で歩いていく。

私はというと、
もはや重荷にしか
ならいかも知れないなぁ 

出来損ないの父がいるより、
父も母もいないという方が、
子供たちのためになるような気がします。

今でも時々、神様は意地悪だなぁと
思うことがあります。
どうして、太陽のように
子供たちを照らしていた母を選んだのかと、
なぜ、私を選らばなかったのかと。

つい最近、壊れたPCを復旧させるついでに、
いくつかのハードディスクを整理した際、
勇弥が中学生の時の試合動画を見て、
妻も映っていましたが
久しぶりに見ても、不思議と
若いなぁとは思えないんですね。
い、いや、当たり前なのか 

それに引き換え、
私は歳を取ったなぁ。
それも、無駄に 

まぁ、私が自分で作る食事なんて、
それほど体に良いわけありませんから、
そんなに長生きするとは思えませんけど 

この正月休みは、
元旦はゴロンとしていて、
昨日はパソコンのWindows10を
クリーンインストールするなどして、
今日は高校新人戦の写真を
100枚ほどプリントしましたけど、
まだまだ残っています 

さて、あまり評判の良くないダメおやじですが、
今年もよろしくお願いします

では、また~

プロフィール

sofuteni2010

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