ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2012年12月

今年最後の日曜日

今日は12月30日。
今年最後の日曜日ですね

23日に帰省した勇弥は、24日に母校(高校)へ行き、
1時間30分ほど練習に参加させて頂きましたが、
それ以降はコートに出る事はなく、日課はランニングと筋トレ、
それにストレッチというところで、誰と会う事もなく家でゴロゴロしています

母校の練習にも、大学OBが集まるという初打会にも、
さらには母校の初打会にも、あまり乗り気ではありません

それとなく理由を尋ねてみたところ、
今年は大した戦績を上げられなかったから、
 現3年生も含めて華々しい活躍を続けている母校 や、
全日本クラスの先輩が目白押しの大学OB会には
どのツラ下げて行けばよいのか、恥ずかしさで一杯のようです

千葉県からは現在、勇弥を含めて3人の選手が同じ大学に在籍していますが、
他の2人は東海大学リーグ、そして6月の大学王座戦で選手として大活躍されており
そもそも高校時代の実績がまるで違うとはいえ、
同じチームの同県選手として比較すれば、
確かに胸を張って千葉に帰って来られる筈はありませんねぇ

幸いな事に? 来年の大学OBの集まる初打会は無いとの事ですので、
来年は一所懸命に頑張って、顔見せ出来るような実績を残したいですね

特に、小学生の頃から県トップとして活躍している選手達と違い、
勇弥は中学からソフトテニスを始めて大した実績はありませんので、
今は名前をいっても「誰?」ですからね。 頑張って欲しいものです

で、今日はどういうわけか、急に「テニスがしたいな」と言いだし、
朝から小雨交じりのあいにくの天候だったので、
もしかしたらと思って公営コートに連絡したところ、
案の定、キャンセルが出ていて空きコートがあるとの事でした

昼までの時間でコートの予約をして、すぐに家を出ましたが、
コートに着いたのは午前10時前。
上手い具合に雨はあがっていました

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久し振りの兄弟練。 即席ですけどね

105
祥吾はいつのまにか上背が170㎝を超え、
我が家では最もでかくなりました
もう、あどけない面影はありませんねぇ

104
打球の球速だけなら、兄貴に並んだかも知れません。

102
大学では部活が楽しくて仕方ないそうです

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トレーニングのせいか、太ももとお尻が少し大きくなりました。
胸板もちょっぴり厚くなったかも知れません。
といってもパワー系の選手ではありません


それから、すこし嬉しいことも
今月号のソフトテニスマガジンの記録のページに・・・

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秋の東海大学リーグや個人戦の試合結果が掲載されていて、
勇弥の名前も記載されていました

高校2年生のときに、関東大会で16本入りして以来ですね。
本人は「春でないと、あまり意味ない」と言っていましたが、
親としてはさささやかな喜びを感じました

もっとも、隣のページに大学王座戦の優勝メンバーが
韓国へ遠征した時の記事が掲載されており、
そこに記載されたメンバーこそがレギュラーメンバー。
もちろん勇弥の名前は、そこには当然の事ながらありません。

昼からは雨が強まり、今は冷たい篠突く雨になっています。
必ず春は来ると信じてやるしかないようです







仕事納め

こんばんは
今年も、あと3日になりましたね

23日(日)の早朝に勇弥が帰宅してから、
久し振りに家族3人の生活に戻りましたが、
食事の量が増えたくらいで、これと言って変わりはありません

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クリスマスケーキ。
ささやかですが、3人で頂きました

24日(祝)は早速、勇弥を母校に連れて行き、
ソフトテニス部の練習に参加させて頂きました。

勇弥はあまり体調も良くなく、乗り気ではなかったのですが、
熱が出ているわけでもないので、強引に連れて行きました

翌日(25日)には千葉県高校インドア戦が控えており、
午後から少し離れた体育館に移動するという事でしたので、
勇弥は2時間ほど練習に参加させて頂いて切り上げました。

午後からは、近隣の公営コートを5時間ほど取っていたので、
祥吾を連れて練習してきました

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コートはインターネットで予約するのですが、
土日祝日は、なかなか空きがなくて取れません

この日も、コートは予約で満杯だったのですが、
到着してみるとご覧の通り。

しかし、1時間くらいすると硬式テニスのクラブなどでコートは埋まり、
ソフトテニスは祥吾達だけでした

「達」といっても、祥吾と寿将の2人だけ。
勇弥は家に居るといって来ませんでした。
まぁ、無理強いは出来ません

祥吾は、中学校の部活を引退してから
だいたい週に1~2回ペースでコートには出ていますが、
この程度の練習では「上手くなる」事は難しく、
感覚を忘れないようにするくらいの効果しかありません。

もっとも、中学3年生は受験生ですから、
テニスどころではないというのが大方の実情で、
のうのうとコートに出ている方が珍しいのかも知れません

次は1月4日にようやくコート(中台)を取る事が出来ました
午前9時から午後5時まで取る事ができましたから、
少し人数を集めたいところですが、祥吾の事だからなぁ・・・
勇弥は歯医者が終わったら、来てくれるそうです

25日(火)は、千葉県高校インドア選手権がおこなわれました。
11月の千葉県新人戦(団体戦)のベスト8校のみが参加でき、
優勝と準優勝の学校は、来年1月の関東選抜へと駒を進める事ができます。

勇弥や雄大が高校へ入学した頃は、
この大会に出場する事は、かなりの難関だったのですが、
1つ年下のせ世代からは良い選手が集まるようになったので、
この大会は3年連続での出場となりました

昨年は、この大会で準優勝して関東選抜に初出場を果たし、
更に関東選抜でベスト4に入って、3月の全国選抜にも出場しました
全国選抜といえばソフトテニスの 「春の甲子園」 ですからねぇ。

さて、今年の結果ですが、勇弥の母校は初戦、準決勝と勝ち進み、
決勝戦に進出を決めた時点で2年連続の関東選抜出場を決めました
おめでとうございます

私は仕事があって応援には行けませんでしたが、
応援に行った勇弥からメールで試合結果を教えてもらっていました

実績のある強豪校が、勇弥の母校とは反対側に集まるという
組み合わせにも恵まれたという側面もなくはありませんが、
新人戦でも団体戦は準優勝しているように地力があるのだと思います。

決勝戦は昨年と同じ王者・木更津総合高との対戦となったようで、
1番戦はなんとか勝ったものの、2番・3番と落としてしまい、
結果は昨年と同じ準優勝でしたが、関東選抜に期待しています

王者・木更津総合高は、新人戦の団体戦こそ8本止まりでしたが、
個人戦は優勝・準優勝・3位と1・2・3フィニッシュを決めており、
さすがに層の厚いチームですねぇ。

昨年同様、千葉県代表2チームが
どちらも全国選抜に出場出来るといいですね

それにしても、勇弥や雄大の世代は
この大会に出場する事が目標でしたが、
2年連続で準優勝ですので、本当に強くなりましたねぇ

以前にも記事に書いた事がありますけど、
勇弥達までと1つ下の世代とでは、完全に路線が違います。

練習の方法も、練習試合の相手もまるで違いますし、
遠征する地域もずっと遠くまで出掛けるようになりました。

今年の春、県の個人・団体戦でダブル優勝を果たし、
ハイジャパ、国体、そして2年連続の関東選抜出場と
次々に記録を重ねていく新世代の後輩達。本当に素晴らしい

そして、後輩達の活躍は嬉しい反面、
彼らから敬意を表されるような結果を残せなかった勇弥は、
その辺りの事についても自分なりに自覚しているようです

帰省

こんばんは
寒さが厳しくなってきました。
ウィルス性の疾病が流行っているみたいで、
気を付けたいところですね

まず最初に、ご要望を頂いていた
勇弥&雄大の試合の動画です

正直に言って、県内でも無名に近い勇弥&雄大の試合を
観たいと言って下さる人がいるなんて
なんと光栄な事なんでしょう

そうだなぁ、郡市レベルなら、
ある程度は知られるようになったかな

もう既に大学で不動のレギュラーメンバーとしての立場を確立した雄大。
それに対して、勇弥はレギュラーなど高嶺の花。

されど、届かないと思っていたら届きません。
きっとやれると信じて精進するしかありませんね

おっと、前ぶりが長くなってしまいました。
10月末の県民大会2日目の
決勝トーナメントでの3試合をアップしました。

準々決勝 印旛郡市-千葉市

5~8位戦 印旛郡市-柏市

5-6位戦 印旛郡市-茂原市 



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今朝、午前5時30分の東京駅八重洲口です。
この付近に、各方面からの夜行バスが、続々と到着します。

もう、電車も出ているの、上手く乗り継げば
ウチから20分ほどの佐倉駅までは来られるのですが、
荷物も多いという事でしたので、東京駅まで迎えにいきました

東京駅まで、この時間なら自宅から40分くらいで行けますから、
電車より半分くらい短縮出来ます。

今日は3月に新品で渡したランニングシューズを履いていましたが、
けっこうボロボロになって底もすり減っていましたので、
それなりのトレーニングは積んでいるのだと思いました。
通学やその他でも使っている事も影響していると思います。

約2週間ほどこちらにいて、
1月6日深夜のバスで豊田へ帰る予定です






冬休み

こんにちは。

祥吾の中学校は今日で2学期が終わり、
勇弥も今日で授業が終わりとなり、
2人とも明日から冬休みです

勇弥は、昨日(20日)が19回目の誕生日。
といっても、何もやりませんし、
プレゼントも特にありません

今日の夜行バスは売り切れで手配出来ず、
明日の夜行バスで日曜日の早朝に東京に着きます。

日曜日には、木更津で殲滅戦方式の団体戦がおこなわれ、
雄大や同世代の選手が出場するとの事なので、
勇弥を連れて観に行ってこようかな

千葉に帰ってきた時くらい、
ゆっくりと休ませてあげたいと思う反面、
試合やら練習で、ソフトテニスをしているところを
見てみたいという気持ちもあり複雑ですねぇ。

今年はコートを取る事もうまくいかず、
この休みの間でコートを取る事が出来たのは2回だけ。

1月7日からは授業が始まるという事なので、
6日の夜行バスで中京大へ戻る事になります。

祥吾は、まるで受験生とは思えませんねぇ。
年が明けたら、2週間あまりで入試なのですが、
まったく緊張感がありません

かといって、ソフトテニスの練習に明け暮れるというわけでもなく、
目下の所、毎日どうやって遊ぶのかが祥吾の関心事のようです

連日のように、遊びに出掛けていますが、
いつも友人と遊んでいるようなので、
友人のご両親がお心を痛めていないかと心配です

志望校をシッカリと見据えて、
熱心に勉強している中学3年生が大半なのに、
殆ど勉強しないで毎日遊んでいる我が子を見て、
心を痛めないご両親はいないとおもうんですけどねぇ。

それに、友人が受験に失敗してしまったりしたら、
祥吾自身はどう思うのだろう。
自分も友人も合格しようとは思わないのかなぁ。

連休だの、クリスマスだのと
遊ぶ予定は目白押しのようです

祥吾は、勇弥の母校からお誘いを頂き、
推薦入試を受ける予定で、試験は作文と面接という事ですので、
本人は気が抜けているようですが、
当然の事ながら絶対に受かるという保証は無く、
毎年、推薦入試でも不合格となる受験生が何人もいるそうです。

祥吾を見ていると、消費する事には楽しさを感じていますが、
生み出すとか増やすという方向には極端に消極的になってしまうようです。
一言で言うと遊ぶ事以外には熱意が無いんですね。

まぁ、親のしつけのせいにほかならず、
私自身、忸怩たる思いがあるのですが、
どこかで好転してほしいものです。


色々あるナぁ・・・

おはようございます。

先週は、千葉市でおこなわれた「長瀬杯」を観に行けなかったので、
昨日おこなわれた「ふれあい杯」を観てきました

この大会、昨年は一哉とのペアで一旦エントリーしていたのですが、
高校の土曜授業があって無念の取り消し

雄大も勇弥とは別の後衛選手とのペアでエントリーしていたのですが、
こちらも雄大は選手交代となり出場出来ず。

しかし、この雄大の代わりに出場した上野選手のペアが見事優勝
上野選手は、先日の記事でお伝えした「佐倉グランドスラム」の選手です

佐倉春季・佐倉市民・佐倉秋季・佐倉オープンの4冠に加え、
水郷杯・香取市民も優勝  凄いですねぇ

で、今年は雄大と上野選手がペアを組むというので、
これは観たいなぁと思って、行ってきました
会場までは、車で20分少々。

時折、小雨が降るあいにくの天候でしたけど、
ザーザー降りにはならなかったので、試合は全て消化されました。

雄大と上野選手のペアは、上野選手が昨年優勝なので1番シード。
4ペアの予選リーグは危なげなく全勝で1位通過でした

決勝トーナメントに入ってからは、
初戦の先生ペアに苦しめられ、
準決勝も元気の良い相手ペアに粘られてファイナル入りしましたが、
これを凌いで決勝戦に駒を進めました

相手は、予選リーグから準決勝までの5試合で
たった1ゲームしか落とさない圧勝に次ぐ圧勝でここまできています。

後衛の安定したストロークに前衛のネットプレーの精度が高く、
サービス・レシーブも良いので、このペアから連続得点を奪うのは
なかなか難しいと思われました。

決勝戦が開始された時には既に照明点灯
雄大も上野選手も本職は前衛ですので、
ネットプレーでの得点が多いのですが、
ネットプレーに持ち込む前にストローク戦で失点したりして、
一気にゲームカウント0-3と追い込まれてしまいました。

しかし、ここからマッチポイントを何度か凌ぎながら、
徐々にペースを掴んで3ゲームを取り返してファイナル入り

2-2までは互角の戦いでしたが、
5点目で一瞬躊躇して踏み込まなかった
雄大のバックボレーが浮いてアウト。

本人も「もったいねぇ」と言っていましたが、
この後は相手にリードを許してしまい
ファイナル3-7で敗れてしまいました

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試合の結果(一般男子)です。

あと一歩のところでしたけど、
上野選手とのペアなのでここまで来れたのであって、
勇弥とのペアですと、強豪揃いのこの試合では、
決勝戦まで駒を進める事ができたかどうか・・・・
とりあえず、おめでとう  

さて、この日は何だか考えさせられる事がありました。
まず最初に会場でとある選手から、
「えっ、何でいるんですか?」と言われ、
「ソフトテニスの試合を観に来たんだ」と回答すると、
「(勇弥は)出ていないですよね?」と言われ、
「出ていないよ」と回答。 まぁ、ありきたりの会話です

で、この社会人の選手と少しお話しをしたのですが、
大学生にはなかなか勝てないという話しになり、
それは、一般の社会人とは練習量が違い過ぎるからだと。

この選手は、ソフトテニスが大好きで、
色々な会場でお会いしますし、
ご本人も大学生が出ているから試合に出たくないとか、
大学生を試合に出させないようにしようというような
そんな考えは全く無い選手ですので、
純粋に「いや~大学生には勝てないっすねぇ」といった話しでした

ただ、私の頭の中では、「大学生出場不可」とか
「学連登録選手は出場出来ない」といった試合が幾つかあって、
先週の「長瀬杯」も埼玉県(大学所在地)で学連登録している雄大は
出場が叶わなかった事をふと思い起こしていました。

次に、とある選手のお母様にお会いしたのですが、
またも「なんでいるの?」というご質問

あ、あのぅ、ソフトテニスの試合を観に来たんですけど
まぁ、雄大が出場していると判って一件落着。

が、色々と話しをしているうちに、10月末の県民大会の話になり、
勇弥が規定を破って出場したという嫌疑があって、
本来なら私が詰問されるところ、仲良くさせて頂いているこのお母様に
なぜか批判の矛先が向いてしまったそうで、
多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ない限りです

もちろん、私や勇弥に規定を破ったという認識はないのですが、
とっても問題になっていましたよ  との事。

ただ、その中で選手変更をしないで、
つまり未登録で試合に出場したという嫌疑については、
全くの濡れ衣なのですが、「いいえ、そう聞いています」と
とりつく島もありませんでした

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この写真は、県民大会初日、
10月27日(土)の午前9時11分に撮影したものです。
ちょうど、開会式がおこなわれていた時に写しました。

受付の机に上に張ってあった登録選手簿を写したもので、
赤字で書かれているところが、当日の変更届けが受理された部分です。

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左上の印旛郡チームの部分です。
1番ペアのB選手が雄大に、
3番ペアのA選手が勇弥に赤字で訂正されています。

選手変更の理由は細かく聞いていませんけど、
当初出場を予定していた選手の中に、
お仕事で出場出来なくなったり、同日に鹿児島で開催されていた
天皇杯に出場されることになった為とお聞きしました。

ですので、勇弥&雄大については、
選手登録の時点ではメンバーとして選ばれていない事は事実で、
試合当日に選手変更の手続きをする必要がありました。

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市川市チームも、未登録選手が出場したと話しが出ていましたが、
ご覧のとおり、開会式前に4選手の選手変更がおこなわれています。
これ以外の選手なのかな

この選手変更は、規定により書類の提示が義務づけられていて、
勇弥と雄大は住民票やら学生証などを監督にお渡ししました。

ただ、どの程度の審査が実施されたのかは、こちらでは判りません。
もちろん、登録変更が許可されましたので、
勇弥&雄大は大学名の入った規定のゼッケンを着けて試合に臨みました。

ですので、未登録のまま県民大会に出場したというのは
事実ではないのですが、この話しが人づてに伝わってくるくらいですし、
それを否定しても全く信じてもらえません (これは私達親子が信用されていないからですが)
でしたから、噂がどのくらい広がっているのかは想像に難くないですねぇ

この県民大会。
印旛郡市体育協会からソフトテニス競技の選手として
県民大会へ出場せよとの委嘱状が交付され、
私はこれを栄誉な事だと思っています。
(自分は親というだけで選手ではありませんが)

色々と雑談しているなかで、この県民大会が一種の親睦会というか、
地域住民が和気藹々と楽しむ為の大会では?という話しもお聞きしますし、
実績のある強豪選手が出場するものではないという意見もお伺いします。

確かに、勇弥&雄大の高校の顧問の先生は、
何度も国体選手として出場していますが、この試合は出たことがないそうです。

しかし、具体的に言えば、勇弥はインハイにもハイジャパにも、
もちろん国体(少年)にも出場していません。

それどころか、国体(少年)では選考会にすら呼ばれていません。
専門家から見れば論外だったという事にほかならず、
勇弥よりずっと強くて上手な選手が同年代には県内に大勢いて、
いまでも大学や社会人プレーヤーとして活躍しています

勇弥は同年代の彼らと肩を並べるような選手ではありません。
いつかは追いつき、そして追い越せの気持ちで日々、頑張っていますが
「そんな高レベルの選手が出てくるのかよ」と言われるような
高レベルで実績のある選手ではありませんよ

ただ単純に、ソフトテニスが大好きなだけです
もしかすると、今は少しずつ伸びているかも知れません

私がこのホームページで御託を並べるものだから、
実力に見合わない知名度が先行してしまったらしく、
忌々しく思っていらっしゃる方が多いと思いますが、
まだ全国と名の付く大会に1度も出場していませんし、
市民大会や県大会に参加する事をお許し下さいませ

いずれ、「こんな試合に出てくるなよ」と言われるような
強い選手になりたいと思っている筈ですが、
地域の皆さんに育てて頂いた事は忘れてほしくないなぁ。

一方、部活動と校外試合(活動)への参加の問題もあります。
もちろん、今回の県民大会も部に無断・無許可で出場したのではなく、
日程を伝えた上で了承を得て出場しています。

公式戦の試合の日程が決まらなかった事で、
了承を得るにも1ヶ月以上掛かりました。

当然、部活動で公式戦や練習試合、
その他の特別な活動があった場合は、
許可されなかったと思いますし、
今後も部活の指示には従っていきます。
それが部活動というものだと認識しています。

いずれにしても、本人は少しでも上手に強くなりたいと
部の仲間とともに一所懸命に精進して頑張っていく気持ちのようですので、
どうか温かい目で見てやって下さいまし

居ながらにして

こんばんは

12月も1週目も終え、残り3週。
あと20日余りで平成24年が終わろうとしています。

という事で、なにかと忙しい筈なのですが、
今年はここ数年に比較すると、かなり暇ですねぇ

勇弥が高校1年生・2年生の時の12月は、
練習試合があったり、インドア戦があったりと
シーズンオフながらも、なにかしらイベントがありましたし、
祥吾がジュニア時代・中学時代の時だったて、
練習試合や試合がありましたからねぇ。

大学の方は、12月16日あたりまで部活があり、
授業の方は12月21日までとの事で、
それから千葉へ帰ってくる予定です。

祥吾は引退してから、週に1回程度コートに出ていますが、
受験生でありながら、殆ど机に向かっていません

とりあえず、受験する学校は決まりましたが、
ここで勉強しないで、いつ勉強するんだろう。
まぁ、兄貴の勇弥もこの時期、テニス三昧でしたけどねぇ。

受験と言えば、大学受験も推薦試験はピークを越え、
受験生は合格発表に一喜一憂されているのではないでしょうか

中京大のソフトテニス部は例年、10数人の新入部員がいるようですが、
遠く聞こえてくる話しでは、今年は例年より少し多いかもしれません。

中京大の男子ソフトテニス部は現在のところ、
3年生10名(後衛4名・前衛6名)
2年生11名(後衛5名・前衛6名)
1年生12名(後衛6名・前衛6名)
ですので、合計33名という事になると思います。

また、中京大の公式ホームページの
ソフトテニス部紹介ページの記載は2年前のもので、
現在の男子主将は、尾形勝選手(大同大大同高校出身:後衛)で、
男子主務は、石川慶祐選手(刈谷北高校出身:前衛)です

ちなみに、1年生12名のうち、
スポーツ科学部が5名、
現代社会学部が6名(勇弥はここ)、
情報理工学部が1名だったと思います。

出身校で言うと、地元の岡崎城西高校の出身者が4名で一番多く、
次いでお隣の岐阜県の中京高校出身が3名、
尽誠学園、岡山理大附、北海道尚志、県立岐阜商業、刈谷北がそれぞれ2名です。

出身校の地域で言うと、やはり地元の愛知県がトップで7名、
次いで岐阜県が4名、千葉県が3名と続き、
広島県、岡山県、香川県、北海道がそれぞれ2名ずつですね
地域では、九州地区出身の選手はいないようです。

また、高校時代にインターハイ、全国選抜、ハイスクールジャパンカップの
いわゆる全国大会に出場した経験がある選手が大半で、
勇弥のように、なぁ~んも出てないのは異端と言えそうです

恐らく、来年の新入生も大半の選手が
前記の3大会のいずれかは経験されている筈ですので、
活気のあるチームに育っていくのではないかと楽しみにしています

もっとも、勇弥のような下っ端選手からすると、
4年生が引退して少し番手が上がったものの、
上手な新入生がたくさん入部してきますので、
また振り出しに戻る事になりそうです。 大変だなぁ

ま、夢を見ながら日々精進する事には変わりなし。
身体も精神も、鍛えただけ伸びる時期ですから、
有意義な毎日を送ってほしいですね。

さて、この週末は、日曜日におこなわる大会を
時間があったら観戦しようかと思っていたのですが、
書類を作らないといけない仕事に追われて観戦は無理

しかし、広島県でおこなわれている日本リーグの模様が
インターネットを介して中継されるという事で、
仕事用のパソコンの脇に私用のパソコンを置いて、
日本リーグを見ながら仕事をしていました

日本リーグといえば、言わずと知れた社会人のトップリーグ。
わずか8チームによる総当たり戦ですが、
出場選手は名前を聞いた事がある強豪選手ばかり。

そんな試合を居ながらにして観る事が出来る。
いや~、ありがたい事です

試合の内容も息をのむような白熱した場面が多く、
よくもまぁ、そんな動きが出来るなぁと愕きの連続でした

インドア戦ですから、後衛が素晴らしいシュートボールを打っても、
それだけではなかなか決まりませんから、
ネットプレーの機会を多く作った方がポイントを取る可能性が高く、
ダブルス戦では隙を見て平行陣で積極的にネットプレーに挑戦する、
そういったスタイルが多く見受けられました。
(NTT西日本広島のチーム戦略かも知れません)

中継は1番コートのみでしたので、男子は前年度優勝の
NTT西日本広島チームの試合を中心に観る事が出来ましたが、
アジア大会でも団体戦優勝を決めた長江選手のシングルス戦は、
本当に強いなぁと思いました。

特に、ドロップショットが絶妙で、
それだけで決まったり、やっと拾った次のショットで仕留めたり、
ドロップショットからの得点が多かったのが印象的でしたが、
通常のショットの質と精度が高いので、
あのドロップショットが非常に効果的なのだと思いました。

足が速い、ショットの精度が高くて打球が速い、
本職は前衛ですのでネットプレーは当然「鬼」、
そして、ボールが落ち際にネットを越えるドロップショットも精度が高く、
相手の返球を予測する能力にも長けている。

スライス回転のボールも、強い回転を掛けてボールに不自然な動きをさせたり、
プッシング気味に小さく切ったり、あまり抜くようなラケット操作はしませんね。

観ていても、次にどんなショットをするのかワクワクしましたが、
相手の選手は堪ったものではありませんね

家に居ながらにして、日本最高のリーグを観戦出来る。
ワクワク、ドキドキの週末を過ごさせて頂きました

12月に突入

こんばんは
めっきり寒くなりましたねぇ。

12月に入りました
いきなり、土日でしたねぇ

とても遊んではいられないのですが、
仕事の合間を見て、土曜日は成田カップの予選、
日曜日は勇弥&雄大の母校へ行ってきました

成田カップというのは、成田高校などが主催する
中学生の団体戦大会で、千葉県内だけでなく、
関東各所から出場チームが集まってきます。

最近は、同じ時期に試合が重なるケースもあり、
今回は年明け早々の1月6日(日)におこなわれるようです。

試合は成田市内の公営コート、及び隣接する体育館でおこなわれ、
準決勝あたりからは体育館でおこなうので、
成田インドアと呼ばれることもあります。

基本的には、各県の新人戦の上位チームや、
県選抜チームを招待する事になっていますが、
開催地という事で印旛郡からは6チームも参加する事ができ、
その為に予選大会をおこなうのです

富里中は、祥吾達が引退して、
今大会は新チームで参加しているので、
わくわくして観に来ました

郡新人戦でベスト8だったらしく、
組み合わせは8本シードで2回戦から。

3回勝てばベスト4入りなので、
その時点で成田カップ出場が決まります。

初戦(2回戦)は、1回戦を勝ち上がった富里北中。
1番戦は勝ち、2番戦が負け、そして3番勝負は
白熱のファイナルゲームとなりましたが、富里中の勝ち
1回勝っただけですが、これでベスト8です

ベスト4決めの相手は八街中。
なんだかなだと、いつも粒が揃う中学校です。
先生も熱心ですしね

ウチの顧問の先生のお話しでは、
八街中のレギュラーのうち2本はかなり強いという事でした。

そこで、こちらは3-2-1という
思い切った順番で勝負をかけました

1番戦、相手方は大将か2番手なのでしょうか。
身体が大きくて、スイングもシッカリしていますねぇ。

実は、こちらのペアは雄大の弟、翔大なんです
兄とは違って後衛。 そして前衛も1年生。
ジュニア経験なしの、ピッカピカの1年生ペアです

相手の方が一枚も二枚も上手でしたが、
一所懸命なプレーが光っていました

そして、負けられない2番戦ですが、
こちらも相手にペースを掴まれてしまい、
残念ながら敗戦

試合後に判ったのですが、
1番戦の相手ペアは、なんと3番手ペアとの事。
ハズしたつもりが、ガチンコだったんですね。

これで、富里中はベスト8で止まってしまいましたが、
ベスト8の4チームの中から2チームは本戦に出場出来ます。

この決定戦の富里中の相手は、
全国制覇の実績もある強豪の大栄中

ですが、トスをしたところで  が強まり、
この日はここまで。 残りは後日となりました。

ちなみに、ベスト4に入ったのは、
栄中、 成田高附属中、 八街中、 井野中
だったと思います。 違ったらゴメンナサイ。


翌日は、昼過ぎにちょっと所用もあって
勇弥&雄大の母校へ立ち寄ったのですが、
ちょうど練習試合をしていたので観戦しました

県外からお見えになっていたチームで、
全国制覇(高校選抜)の実績もある強豪校。
今回も粒ぞろいの良いチームでしたねぇ

どちらの学校もインドア戦を勝ち抜けて、
来月の関東選抜(群馬県)に駒を進めてほしいものです。


さて、テレビなどでも報道されていますが、
日曜日の朝、中央道の笹子トンネルで
天井の崩落という重大事故が発生し、
9人もの尊い命が失われてしまいました。

今年の4月、岐阜県瑞浪市でおこなわれた
東海学生選手権を観戦しに行ったのを初め、
8月に退院した勇弥を迎えに行ったのも、
10月に秋の選手権を観に行ったものも、
いずれも中央道を利用しましたので、
帰り道は今回の事故現場を通行しています。

私が小さい頃は、トンネルは押しつぶされないように
卵形の形状で掘られているという事を聞きましたが、
最近は真円の方が良いという理論らしいですね。

そういった事には、当然ながら門外漢ですが、
中央道を走行していて 「ん?」って思っていたのが、
トンネルが丸型と箱形の2タイプがある事。

といっても、夜眠れなくなるほどの疑問ではなく、
なんとなく不思議だなぁと思っていただけなのですが、
今回の報道で箱形の謎が解けました。

それにしても、痛ましい事故ですねぇ。
再発の防止は言わずもがなですが、
同様のトンネルの 「点検」 を始めたいう報道があり、
私のような門外漢には不安が芽生えます。

今回の事故の原因が、恐らく老朽化と言われているのであれば、
少なくとも同様の年月を経ているトンネルについては、
もはや補強工事か改築工事をしない限り、
「点検」だけで通行させてはいけないと思うんですね。

ですが、大動脈とも言える重要な高速道路ですから、
「点検」 で乗り切って、早期に交通再開としたいろこでしょう。

峻な峠道や絶壁に這うような道で時々、
「落石注意」とか「落石あり」という警戒標識などが設置されていますが、
「そう言われてもなぁ」と思いつつも、難所を選んだ自分のせいでもあると
なかば開き直ってハンドルを握っていますが、
有料の高速道路で もこれからは、
「トンネル内崩壊注意」 なんて警告を出すのかな

すみません、ソフトテニスとは全く関係無いのですが、
中央道は気に入ったルートとして利用していましたので、
人ごとではないように思えました

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