おはようございます。
先週は、千葉市でおこなわれた「長瀬杯」を観に行けなかったので、
昨日おこなわれた「ふれあい杯」を観てきました
この大会、昨年は一哉とのペアで一旦エントリーしていたのですが、
高校の土曜授業があって無念の取り消し
雄大も勇弥とは別の後衛選手とのペアでエントリーしていたのですが、
こちらも雄大は選手交代となり出場出来ず。
しかし、この雄大の代わりに出場した上野選手のペアが見事優勝
上野選手は、先日の記事でお伝えした「佐倉グランドスラム」の選手です
佐倉春季・佐倉市民・佐倉秋季・佐倉オープンの4冠に加え、
水郷杯・香取市民も優勝
凄いですねぇ 
で、今年は雄大と上野選手がペアを組むというので、
これは観たいなぁと思って、行ってきました
会場までは、車で20分少々。
時折、小雨が降るあいにくの天候でしたけど、
ザーザー降りにはならなかったので、試合は全て消化されました。
雄大と上野選手のペアは、上野選手が昨年優勝なので1番シード。
4ペアの予選リーグは危なげなく全勝で1位通過でした
決勝トーナメントに入ってからは、
初戦の先生ペアに苦しめられ、
準決勝も元気の良い相手ペアに粘られてファイナル入りしましたが、
これを凌いで決勝戦に駒を進めました
相手は、予選リーグから準決勝までの5試合で
たった1ゲームしか落とさない圧勝に次ぐ圧勝でここまできています。
後衛の安定したストロークに前衛のネットプレーの精度が高く、
サービス・レシーブも良いので、このペアから連続得点を奪うのは
なかなか難しいと思われました。
決勝戦が開始された時には既に照明点灯
雄大も上野選手も本職は前衛ですので、
ネットプレーでの得点が多いのですが、
ネットプレーに持ち込む前にストローク戦で失点したりして、
一気にゲームカウント0-3と追い込まれてしまいました。
しかし、ここからマッチポイントを何度か凌ぎながら、
徐々にペースを掴んで3ゲームを取り返してファイナル入り
2-2までは互角の戦いでしたが、
5点目で一瞬躊躇して踏み込まなかった
雄大のバックボレーが浮いてアウト。
本人も「もったいねぇ」と言っていましたが、
この後は相手にリードを許してしまい
ファイナル3-7で敗れてしまいました

試合の結果(一般男子)です。
あと一歩のところでしたけど、
上野選手とのペアなのでここまで来れたのであって、
勇弥とのペアですと、強豪揃いのこの試合では、
決勝戦まで駒を進める事ができたかどうか・・・・
とりあえず、おめでとう
さて、この日は何だか考えさせられる事がありました。
まず最初に会場でとある選手から、
「えっ、何でいるんですか?」と言われ、
「ソフトテニスの試合を観に来たんだ」と回答すると、
「(勇弥は)出ていないですよね?」と言われ、
「出ていないよ」と回答。 まぁ、ありきたりの会話です
で、この社会人の選手と少しお話しをしたのですが、
大学生にはなかなか勝てないという話しになり、
それは、一般の社会人とは練習量が違い過ぎるからだと。
この選手は、ソフトテニスが大好きで、
色々な会場でお会いしますし、
ご本人も大学生が出ているから試合に出たくないとか、
大学生を試合に出させないようにしようというような
そんな考えは全く無い選手ですので、
純粋に「いや~大学生には勝てないっすねぇ」といった話しでした
ただ、私の頭の中では、「大学生出場不可」とか
「学連登録選手は出場出来ない」といった試合が幾つかあって、
先週の「長瀬杯」も埼玉県(大学所在地)で学連登録している雄大は
出場が叶わなかった事をふと思い起こしていました。
次に、とある選手のお母様にお会いしたのですが、
またも「なんでいるの?」というご質問
あ、あのぅ、ソフトテニスの試合を観に来たんですけど
まぁ、雄大が出場していると判って一件落着。
が、色々と話しをしているうちに、10月末の県民大会の話になり、
勇弥が規定を破って出場したという嫌疑があって、
本来なら私が詰問されるところ、仲良くさせて頂いているこのお母様に
なぜか批判の矛先が向いてしまったそうで、
多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ない限りです
もちろん、私や勇弥に規定を破ったという認識はないのですが、
とっても問題になっていましたよ
との事。
ただ、その中で選手変更をしないで、
つまり未登録で試合に出場したという嫌疑については、
全くの濡れ衣なのですが、「いいえ、そう聞いています」と
とりつく島もありませんでした

この写真は、県民大会初日、
10月27日(土)の午前9時11分に撮影したものです。
ちょうど、開会式がおこなわれていた時に写しました。
受付の机に上に張ってあった登録選手簿を写したもので、
赤字で書かれているところが、当日の変更届けが受理された部分です。

左上の印旛郡チームの部分です。
1番ペアのB選手が雄大に、
3番ペアのA選手が勇弥に赤字で訂正されています。
選手変更の理由は細かく聞いていませんけど、
当初出場を予定していた選手の中に、
お仕事で出場出来なくなったり、同日に鹿児島で開催されていた
天皇杯に出場されることになった為とお聞きしました。
ですので、勇弥&雄大については、
選手登録の時点ではメンバーとして選ばれていない事は事実で、
試合当日に選手変更の手続きをする必要がありました。

市川市チームも、未登録選手が出場したと話しが出ていましたが、
ご覧のとおり、開会式前に4選手の選手変更がおこなわれています。
これ以外の選手なのかな
この選手変更は、規定により書類の提示が義務づけられていて、
勇弥と雄大は住民票やら学生証などを監督にお渡ししました。
ただ、どの程度の審査が実施されたのかは、こちらでは判りません。
もちろん、登録変更が許可されましたので、
勇弥&雄大は大学名の入った規定のゼッケンを着けて試合に臨みました。
ですので、未登録のまま県民大会に出場したというのは
事実ではないのですが、この話しが人づてに伝わってくるくらいですし、
それを否定しても全く信じてもらえません (これは私達親子が信用されていないからですが)
でしたから、噂がどのくらい広がっているのかは想像に難くないですねぇ
この県民大会。
印旛郡市体育協会からソフトテニス競技の選手として
県民大会へ出場せよとの委嘱状が交付され、
私はこれを栄誉な事だと思っています。
(自分は親というだけで選手ではありませんが)
色々と雑談しているなかで、この県民大会が一種の親睦会というか、
地域住民が和気藹々と楽しむ為の大会では?という話しもお聞きしますし、
実績のある強豪選手が出場するものではないという意見もお伺いします。
確かに、勇弥&雄大の高校の顧問の先生は、
何度も国体選手として出場していますが、この試合は出たことがないそうです。
しかし、具体的に言えば、勇弥はインハイにもハイジャパにも、
もちろん国体(少年)にも出場していません。
それどころか、国体(少年)では選考会にすら呼ばれていません。
専門家から見れば論外だったという事にほかならず、
勇弥よりずっと強くて上手な選手が同年代には県内に大勢いて、
いまでも大学や社会人プレーヤーとして活躍しています
勇弥は同年代の彼らと肩を並べるような選手ではありません。
いつかは追いつき、そして追い越せの気持ちで日々、頑張っていますが
「そんな高レベルの選手が出てくるのかよ」と言われるような
高レベルで実績のある選手ではありませんよ
ただ単純に、ソフトテニスが大好きなだけです

もしかすると、今は少しずつ伸びているかも知れません


私がこのホームページで御託を並べるものだから、
実力に見合わない知名度が先行してしまったらしく、
忌々しく思っていらっしゃる方が多いと思いますが、
まだ全国と名の付く大会に1度も出場していませんし、
市民大会や県大会に参加する事をお許し下さいませ
いずれ、「こんな試合に出てくるなよ」と言われるような
強い選手になりたいと思っている筈ですが、
地域の皆さんに育てて頂いた事は忘れてほしくないなぁ。
一方、部活動と校外試合(活動)への参加の問題もあります。
もちろん、今回の県民大会も部に無断・無許可で出場したのではなく、
日程を伝えた上で了承を得て出場しています。
公式戦の試合の日程が決まらなかった事で、
了承を得るにも1ヶ月以上掛かりました。
当然、部活動で公式戦や練習試合、
その他の特別な活動があった場合は、
許可されなかったと思いますし、
今後も部活の指示には従っていきます。
それが部活動というものだと認識しています。
いずれにしても、本人は少しでも上手に強くなりたいと
部の仲間とともに一所懸命に精進して頑張っていく気持ちのようですので、
どうか温かい目で見てやって下さいまし
先週は、千葉市でおこなわれた「長瀬杯」を観に行けなかったので、
昨日おこなわれた「ふれあい杯」を観てきました
この大会、昨年は一哉とのペアで一旦エントリーしていたのですが、
高校の土曜授業があって無念の取り消し
雄大も勇弥とは別の後衛選手とのペアでエントリーしていたのですが、
こちらも雄大は選手交代となり出場出来ず。
しかし、この雄大の代わりに出場した上野選手のペアが見事優勝
上野選手は、先日の記事でお伝えした「佐倉グランドスラム」の選手です
佐倉春季・佐倉市民・佐倉秋季・佐倉オープンの4冠に加え、
水郷杯・香取市民も優勝
で、今年は雄大と上野選手がペアを組むというので、
これは観たいなぁと思って、行ってきました
会場までは、車で20分少々。
時折、小雨が降るあいにくの天候でしたけど、
ザーザー降りにはならなかったので、試合は全て消化されました。
雄大と上野選手のペアは、上野選手が昨年優勝なので1番シード。
4ペアの予選リーグは危なげなく全勝で1位通過でした
決勝トーナメントに入ってからは、
初戦の先生ペアに苦しめられ、
準決勝も元気の良い相手ペアに粘られてファイナル入りしましたが、
これを凌いで決勝戦に駒を進めました
相手は、予選リーグから準決勝までの5試合で
たった1ゲームしか落とさない圧勝に次ぐ圧勝でここまできています。
後衛の安定したストロークに前衛のネットプレーの精度が高く、
サービス・レシーブも良いので、このペアから連続得点を奪うのは
なかなか難しいと思われました。
決勝戦が開始された時には既に照明点灯
雄大も上野選手も本職は前衛ですので、
ネットプレーでの得点が多いのですが、
ネットプレーに持ち込む前にストローク戦で失点したりして、
一気にゲームカウント0-3と追い込まれてしまいました。
しかし、ここからマッチポイントを何度か凌ぎながら、
徐々にペースを掴んで3ゲームを取り返してファイナル入り
2-2までは互角の戦いでしたが、
5点目で一瞬躊躇して踏み込まなかった
雄大のバックボレーが浮いてアウト。
本人も「もったいねぇ」と言っていましたが、
この後は相手にリードを許してしまい
ファイナル3-7で敗れてしまいました

試合の結果(一般男子)です。
あと一歩のところでしたけど、
上野選手とのペアなのでここまで来れたのであって、
勇弥とのペアですと、強豪揃いのこの試合では、
決勝戦まで駒を進める事ができたかどうか・・・・
とりあえず、おめでとう
さて、この日は何だか考えさせられる事がありました。
まず最初に会場でとある選手から、
「えっ、何でいるんですか?」と言われ、
「ソフトテニスの試合を観に来たんだ」と回答すると、
「(勇弥は)出ていないですよね?」と言われ、
「出ていないよ」と回答。 まぁ、ありきたりの会話です
で、この社会人の選手と少しお話しをしたのですが、
大学生にはなかなか勝てないという話しになり、
それは、一般の社会人とは練習量が違い過ぎるからだと。
この選手は、ソフトテニスが大好きで、
色々な会場でお会いしますし、
ご本人も大学生が出ているから試合に出たくないとか、
大学生を試合に出させないようにしようというような
そんな考えは全く無い選手ですので、
純粋に「いや~大学生には勝てないっすねぇ」といった話しでした
ただ、私の頭の中では、「大学生出場不可」とか
「学連登録選手は出場出来ない」といった試合が幾つかあって、
先週の「長瀬杯」も埼玉県(大学所在地)で学連登録している雄大は
出場が叶わなかった事をふと思い起こしていました。
次に、とある選手のお母様にお会いしたのですが、
またも「なんでいるの?」というご質問
あ、あのぅ、ソフトテニスの試合を観に来たんですけど
まぁ、雄大が出場していると判って一件落着。
が、色々と話しをしているうちに、10月末の県民大会の話になり、
勇弥が規定を破って出場したという嫌疑があって、
本来なら私が詰問されるところ、仲良くさせて頂いているこのお母様に
なぜか批判の矛先が向いてしまったそうで、
多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ない限りです
もちろん、私や勇弥に規定を破ったという認識はないのですが、
とっても問題になっていましたよ
ただ、その中で選手変更をしないで、
つまり未登録で試合に出場したという嫌疑については、
全くの濡れ衣なのですが、「いいえ、そう聞いています」と
とりつく島もありませんでした

この写真は、県民大会初日、
10月27日(土)の午前9時11分に撮影したものです。
ちょうど、開会式がおこなわれていた時に写しました。
受付の机に上に張ってあった登録選手簿を写したもので、
赤字で書かれているところが、当日の変更届けが受理された部分です。

左上の印旛郡チームの部分です。
1番ペアのB選手が雄大に、
3番ペアのA選手が勇弥に赤字で訂正されています。
選手変更の理由は細かく聞いていませんけど、
当初出場を予定していた選手の中に、
お仕事で出場出来なくなったり、同日に鹿児島で開催されていた
天皇杯に出場されることになった為とお聞きしました。
ですので、勇弥&雄大については、
選手登録の時点ではメンバーとして選ばれていない事は事実で、
試合当日に選手変更の手続きをする必要がありました。

市川市チームも、未登録選手が出場したと話しが出ていましたが、
ご覧のとおり、開会式前に4選手の選手変更がおこなわれています。
これ以外の選手なのかな
この選手変更は、規定により書類の提示が義務づけられていて、
勇弥と雄大は住民票やら学生証などを監督にお渡ししました。
ただ、どの程度の審査が実施されたのかは、こちらでは判りません。
もちろん、登録変更が許可されましたので、
勇弥&雄大は大学名の入った規定のゼッケンを着けて試合に臨みました。
ですので、未登録のまま県民大会に出場したというのは
事実ではないのですが、この話しが人づてに伝わってくるくらいですし、
それを否定しても全く信じてもらえません (これは私達親子が信用されていないからですが)
でしたから、噂がどのくらい広がっているのかは想像に難くないですねぇ
この県民大会。
印旛郡市体育協会からソフトテニス競技の選手として
県民大会へ出場せよとの委嘱状が交付され、
私はこれを栄誉な事だと思っています。
(自分は親というだけで選手ではありませんが)
色々と雑談しているなかで、この県民大会が一種の親睦会というか、
地域住民が和気藹々と楽しむ為の大会では?という話しもお聞きしますし、
実績のある強豪選手が出場するものではないという意見もお伺いします。
確かに、勇弥&雄大の高校の顧問の先生は、
何度も国体選手として出場していますが、この試合は出たことがないそうです。
しかし、具体的に言えば、勇弥はインハイにもハイジャパにも、
もちろん国体(少年)にも出場していません。
それどころか、国体(少年)では選考会にすら呼ばれていません。
専門家から見れば論外だったという事にほかならず、
勇弥よりずっと強くて上手な選手が同年代には県内に大勢いて、
いまでも大学や社会人プレーヤーとして活躍しています
勇弥は同年代の彼らと肩を並べるような選手ではありません。
いつかは追いつき、そして追い越せの気持ちで日々、頑張っていますが
「そんな高レベルの選手が出てくるのかよ」と言われるような
高レベルで実績のある選手ではありませんよ
ただ単純に、ソフトテニスが大好きなだけです
もしかすると、今は少しずつ伸びているかも知れません
私がこのホームページで御託を並べるものだから、
実力に見合わない知名度が先行してしまったらしく、
忌々しく思っていらっしゃる方が多いと思いますが、
まだ全国と名の付く大会に1度も出場していませんし、
市民大会や県大会に参加する事をお許し下さいませ
いずれ、「こんな試合に出てくるなよ」と言われるような
強い選手になりたいと思っている筈ですが、
地域の皆さんに育てて頂いた事は忘れてほしくないなぁ。
一方、部活動と校外試合(活動)への参加の問題もあります。
もちろん、今回の県民大会も部に無断・無許可で出場したのではなく、
日程を伝えた上で了承を得て出場しています。
公式戦の試合の日程が決まらなかった事で、
了承を得るにも1ヶ月以上掛かりました。
当然、部活動で公式戦や練習試合、
その他の特別な活動があった場合は、
許可されなかったと思いますし、
今後も部活の指示には従っていきます。
それが部活動というものだと認識しています。
いずれにしても、本人は少しでも上手に強くなりたいと
部の仲間とともに一所懸命に精進して頑張っていく気持ちのようですので、
どうか温かい目で見てやって下さいまし



↑ぼくもしょっちゅう言われます。
噛み砕けば「自分の子が出場していないのに観に来るわけ?」ってことですよね。
「
なぜそんなに不思議がられるのか?が不思議です。
ぼくは小・中学生の試合も観に行きますので。
今回は(一昨日から)横浜に滞在しています。
息子の試合を観るのは実に今春以来のことでして、
本日の関東学生インドアを観てから帰りま〜す。