こんばんは

12月も1週目も終え、残り3週。
あと20日余りで平成24年が終わろうとしています。

という事で、なにかと忙しい筈なのですが、
今年はここ数年に比較すると、かなり暇ですねぇ

勇弥が高校1年生・2年生の時の12月は、
練習試合があったり、インドア戦があったりと
シーズンオフながらも、なにかしらイベントがありましたし、
祥吾がジュニア時代・中学時代の時だったて、
練習試合や試合がありましたからねぇ。

大学の方は、12月16日あたりまで部活があり、
授業の方は12月21日までとの事で、
それから千葉へ帰ってくる予定です。

祥吾は引退してから、週に1回程度コートに出ていますが、
受験生でありながら、殆ど机に向かっていません

とりあえず、受験する学校は決まりましたが、
ここで勉強しないで、いつ勉強するんだろう。
まぁ、兄貴の勇弥もこの時期、テニス三昧でしたけどねぇ。

受験と言えば、大学受験も推薦試験はピークを越え、
受験生は合格発表に一喜一憂されているのではないでしょうか

中京大のソフトテニス部は例年、10数人の新入部員がいるようですが、
遠く聞こえてくる話しでは、今年は例年より少し多いかもしれません。

中京大の男子ソフトテニス部は現在のところ、
3年生10名(後衛4名・前衛6名)
2年生11名(後衛5名・前衛6名)
1年生12名(後衛6名・前衛6名)
ですので、合計33名という事になると思います。

また、中京大の公式ホームページの
ソフトテニス部紹介ページの記載は2年前のもので、
現在の男子主将は、尾形勝選手(大同大大同高校出身:後衛)で、
男子主務は、石川慶祐選手(刈谷北高校出身:前衛)です

ちなみに、1年生12名のうち、
スポーツ科学部が5名、
現代社会学部が6名(勇弥はここ)、
情報理工学部が1名だったと思います。

出身校で言うと、地元の岡崎城西高校の出身者が4名で一番多く、
次いでお隣の岐阜県の中京高校出身が3名、
尽誠学園、岡山理大附、北海道尚志、県立岐阜商業、刈谷北がそれぞれ2名です。

出身校の地域で言うと、やはり地元の愛知県がトップで7名、
次いで岐阜県が4名、千葉県が3名と続き、
広島県、岡山県、香川県、北海道がそれぞれ2名ずつですね
地域では、九州地区出身の選手はいないようです。

また、高校時代にインターハイ、全国選抜、ハイスクールジャパンカップの
いわゆる全国大会に出場した経験がある選手が大半で、
勇弥のように、なぁ~んも出てないのは異端と言えそうです

恐らく、来年の新入生も大半の選手が
前記の3大会のいずれかは経験されている筈ですので、
活気のあるチームに育っていくのではないかと楽しみにしています

もっとも、勇弥のような下っ端選手からすると、
4年生が引退して少し番手が上がったものの、
上手な新入生がたくさん入部してきますので、
また振り出しに戻る事になりそうです。 大変だなぁ

ま、夢を見ながら日々精進する事には変わりなし。
身体も精神も、鍛えただけ伸びる時期ですから、
有意義な毎日を送ってほしいですね。

さて、この週末は、日曜日におこなわる大会を
時間があったら観戦しようかと思っていたのですが、
書類を作らないといけない仕事に追われて観戦は無理

しかし、広島県でおこなわれている日本リーグの模様が
インターネットを介して中継されるという事で、
仕事用のパソコンの脇に私用のパソコンを置いて、
日本リーグを見ながら仕事をしていました

日本リーグといえば、言わずと知れた社会人のトップリーグ。
わずか8チームによる総当たり戦ですが、
出場選手は名前を聞いた事がある強豪選手ばかり。

そんな試合を居ながらにして観る事が出来る。
いや~、ありがたい事です

試合の内容も息をのむような白熱した場面が多く、
よくもまぁ、そんな動きが出来るなぁと愕きの連続でした

インドア戦ですから、後衛が素晴らしいシュートボールを打っても、
それだけではなかなか決まりませんから、
ネットプレーの機会を多く作った方がポイントを取る可能性が高く、
ダブルス戦では隙を見て平行陣で積極的にネットプレーに挑戦する、
そういったスタイルが多く見受けられました。
(NTT西日本広島のチーム戦略かも知れません)

中継は1番コートのみでしたので、男子は前年度優勝の
NTT西日本広島チームの試合を中心に観る事が出来ましたが、
アジア大会でも団体戦優勝を決めた長江選手のシングルス戦は、
本当に強いなぁと思いました。

特に、ドロップショットが絶妙で、
それだけで決まったり、やっと拾った次のショットで仕留めたり、
ドロップショットからの得点が多かったのが印象的でしたが、
通常のショットの質と精度が高いので、
あのドロップショットが非常に効果的なのだと思いました。

足が速い、ショットの精度が高くて打球が速い、
本職は前衛ですのでネットプレーは当然「鬼」、
そして、ボールが落ち際にネットを越えるドロップショットも精度が高く、
相手の返球を予測する能力にも長けている。

スライス回転のボールも、強い回転を掛けてボールに不自然な動きをさせたり、
プッシング気味に小さく切ったり、あまり抜くようなラケット操作はしませんね。

観ていても、次にどんなショットをするのかワクワクしましたが、
相手の選手は堪ったものではありませんね

家に居ながらにして、日本最高のリーグを観戦出来る。
ワクワク、ドキドキの週末を過ごさせて頂きました