ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2023年05月

宴もたけなわ?(2023)

こんばんは 

いよいよ今週末(6月3日~5日)に、
高校ソフトテニス競技の関東大会が
千葉県白子町で開催されます

千葉県で開催されるのは、
平成28年以来、7年ぶりになります。

001
(写真は記事の内容とは無関係です)

千葉県からの出場校は以下のとおりです 
(男女団体戦5校、個人戦20ペア)

<男子団体戦 千葉県代表出場校>
県予1位 木更津総合高
県予2位 敬愛学園高
県予3位 県立 千葉商業高
県予4位 拓大紅陵高
県予5位 昭和学院高

<男子個人戦 出場ペア数>(上位20ペア)
・木更津総合高 11ペア (優)(準)(4)(4)(8)(8)(16)(16)
             (16)(20)(20)
・敬愛学園高    3ペア (8)(8)(20)
・昭和学院高    2ペア (16)(16)
・県立千葉商業高  1ペア (16)
・市立柏高     1ペア (16)
・県立船橋高    1ペア (16)
・西武台千葉高   1ペア (20)

<女子団体戦 千葉県代表出場校>
県予1位 昭和学院高
県予2位 植草学園大学付属高
県予3位 千葉黎明高
県予4位 成田高
県予5位 西武台千葉高

<女子個人戦出場ペア数>
・昭和学院高     7ペア (優)(4)(8)(8)(16)(16)(16) 
・植草学園大学付属高 4ペア (準)(8)(16)(16)
・成田高       2ペア (16)(20)
・県立 安房高       2ペア (16)(20)
・千葉聖心高     2ペア (16)(20)
・木更津総合高    1ペア (4)
・千葉黎明高     1ペア (8)
・千葉敬愛高     1ペア (20) 

002
(写真は記事の内容とは無関係です)

高校関東大会の組み合わせは、
既に特設サイトにて発表されています。

ちょっと心配なのは天候のこと。
毎日、天気予報のサイトを見ていますが
目まぐるしく変動していますねぇ 

関東大会では、予備日が1日だけで、
雨で消化しきれない競技は
打ち切られる事が決まっています。

なので、是非とも全ての競技が
最後まで終えられるように
お祈りするばかりです 

003
(写真は記事の内容とは無関係です)

そして、関東大会を終えると
その週の金曜日から
千葉県高校総体がスタートします。

今年は、インハイやハイジャパの
日程が少し早まった事などから
インハイ予選を兼ねている県総体は
6月9日(金)から12日(月)までの
4日間連続の日程となっています 

004
(写真は記事の内容とは無関係です)

県総体は、完全に日程を消化するので、
雨が邪魔をすると、
かなりタイトな日程になります。

ただでさえ、有力選手は試合の連続。
先々週の千葉県選手権に
先週の関東大会(一般大会)、
そして今週の高校関東大会に
来週の県総体が4日間連続 

選手によっては、
県総体の翌週がハイジャパで
北海道への遠征のおまけつき。

どれも、全力勝負の大会ばかりで
試合数は少なくても
身体も精神も疲労するハズです。
どうか怪我などなきよう
お祈りしています。

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(写真は記事の内容とは無関係です)

今のところ、高校関東大会や
千葉県高校総体については
入場制限はアナウンスされていません。
誰もが自由に入場観戦できそうです 

そういえば、通院している病院も、
出入口を絞っての体温チェック等は
全く無くなりましたし、
よく行くスーパーでは、
レジの遮断フィルムも撤去され、
心なしか気分が明るくなりますねぇ 

さて、今年の高校関東大会、
そして県総体は、一体どんなドラマが
生まれるのでしょうか。楽しみですね 

006
(写真は記事の内容とは無関係です)

そして、もう世代交代後を見据えて
スタートしている選手達も大勢いますねぇ 

野次馬としては、
楽しみが尽きないところですが、
選手達には悔いのないように
頑張って欲しいと願ってやみません。

では、また~

関東予選3日目(2023)

こんばんは 

4年ぶりに、入場観戦が許された
今年の関東予選千葉県大会。

3日目の最終日は男女個人戦の
3回戦から決勝戦までがおこなわれました。

既に、今大会の全ての結果が
千葉県高体連ソフトテニス専門部のHPに
掲載されていますので、ご覧下さい。

本大会の結果、来月3日と4日に
千葉県白子町でおこなわれる
高校関東大会の出場校、出場ペアが決まりました 

<男子団体戦 出場校>
県予1位 木更津総合高
県予2位 敬愛学園高
県予3位 県立 千葉商業高
県予4位 拓大紅陵高
県予5位 昭和学院高

<男子個人戦 出場ペア数>(上位20ペア)
・木更津総合高 11ペア (優)(準)(4)(4)(8)(8)(16)(16)
             (16)(20)(20)
・敬愛学園高    3ペア (8)(8)(20)
・昭和学院高    2ペア (16)(16)
・県立千葉商業高  1ペア (16)
・市立柏高     1ペア (16)
・県立船橋高    1ペア (16)
・西武台千葉高   1ペア (20)

<女子団体戦 出場校>
県予1位 昭和学院高
県予2位 植草学園大学付属高
県予3位 千葉黎明高
県予4位 成田高
県予5位 西武台千葉高

<女子個人戦出場ペア数>
・昭和学院高     7ペア (優)(4)(8)(8)(16)(16)(16) 
・植草学園大学付属高 4ペア (準)(8)(16)(16)
・成田高       2ペア (16)(20)
・県立 安房高       2ペア (16)(20)
・千葉聖心高     2ペア (16)(20)
・木更津総合高    1ペア (4)
・千葉黎明高     1ペア (8)
・千葉敬愛高     1ペア (20) 

千葉県で高校関東大会が開催されるのは、
2016年(平成28年)以来7年ぶり。
前々回は2007年(平成19年)です。

地元開催と昨年度優勝校輩出により
団体戦の出場校が2枠増えて
男女とも5校出場という今大会。
個人戦でも4ペア増加で20ペア出場。
否が応でも期待が膨らみますね 

選手の皆さんは、今大会出場が
良い思い出として心の中に残るよう
思い切ってプレーして下さいね 

昨日は、殆ど女子の個人戦を観戦して、
男子の方は遠目で気になる1試合は
望遠レンズ振って見ていたのですが、
途中経過は全く見ていませんでしたので、
帰宅してから確認した次第ですが、
結果を確認した時の驚きが・・・・ 

女子個人戦で昭和学院高が7ペアを
関東大会に送り出すのも凄いですが、
男子の木更津総合高の11ペアって
もう聞いた事がない領域です。

木更津総合高は今回、14ペアが出場。
それも凄い数字ですが、
その80%近くが関東大会出場とは 

県外から優秀な選手が集まっただけでなく、
今回は県内中学から進学した1年生が
見事にベスト16まで進んで関東大会出場 

この選手の事は、市民杯に出場された際に
何度かプレーを見させて頂きましたが、
中学時代は関東大会に届かず、
悔しい思いをされていたと思います。
なんと入学1ヶ月で結果を残されました 

観戦させて頂いた試合は、
どれも熱戦が多く、
偶然かも知れませんけど、
私が観ていた試合はファイナルが多く、
手に汗握る展開が多かったです。

男子優勝ペア
001
笹井選手(木更津総合高)

002
山中選手(木更津総合高)

男子準優勝ペア
003
遠藤選手(木更津総合高)

004
竹之内選手(木更津総合高)

同校対決となった決勝戦は、
3年生ペアの笹井・山中ペアが終始優勢で、
G④-0で優勝を飾りました。
おめでとうございます 

最近の男子高校選手は、スナップと
プロネーション(回内)をたっぷり使って
ラケットを強烈に走らせて
剛速球を打っているのを見受けますが、
決勝戦に進まれた2ペアの後衛選手は、
いずれもラケット操作が穏やかでした。
でも、打球はやっぱり速いですねぇ 

コントロールも抜群ですし、
前衛さんの動きも俊敏で、
目が追いつかないくらいでした

女子優勝ペア
101
渡辺選手(昭和学院高)


102
服部選手(昭和学院高)

女子準優勝ペア
103.
宮本選手(植草学園大学付属高)

104
相原選手(植草学園大学付属高)

この決勝戦は、両後衛の安定した打ち合いで
女子高校生の試合とは思えないくらい
締まった試合でした。

渡辺選手はやや厚めのグリップで、
面をあまり返さずに振り抜くスタイル。
低いボールもしっかり膝を曲げて
とても丁寧に打球を操っている印象です。

対する宮本選手は薄めのグリップで、
バックスイングでは面が空を向くほどですが、
そこから一気に面を返して強打。
団体戦の強風のなか、追い風でも
全く変わらぬ打ち方でした。

両前衛もボールに絡む機会が多く、
決定力も互角に感じました。

何度もビックリしたのが
前に落ちるボレーなどの打球を
拾う機会がとっても多い事 

足が速いのもあると思いますが、
恐ろしくスタートが早いので、
常に相手の動きを見て
打球を予測しているのだと思います。

そして、そのフォローが見事で、
単に返すだけでもやっとかと思いきや
もの凄い角度を付けて返したりして、
こういった選手を相手にした場合は
ツイストでの仕掛けは
逆にピンチを招き入れると思いました。

4年ぶりの高校生の公式戦での
大会会場への入場が許された事で
3日間、たっぷりと観戦させて頂きました 

私のような野次馬が、
教育の場でもある高校生の大会会場に
入場する事については、
批判的な方もいらっしゃいますし、
入場制限実施を経験した事で、
その時のメリットを求めて
何らかの制限をかけたいお気持ちは
運営側としては当然だと思いますが、
どうか今回のように
自由に観戦させて頂ければ幸いです。

では、また~

関東予選2日目(2023)

こんばんは 

先ほど、白子から帰ってきました。
今日も白子は風が吹いていましたけど、
今日の風はいつもの白子の風でした。

ちょうど、先日とは逆方向の
北東から少し冷たい風が吹いていて
体感気温が15度以下の
晩冬といった感じでした。

今日は一日中、女子個人戦の会場に居て、
男子団体戦の結果は、途中で一度だけ
高体連HPの速報を見たところ、
1.木更津総合高
24.千葉商業高
25.敬愛学園高
37.拓大紅陵高
の4校がベスト4に残っていました。

帰宅したら、速報を見ようと思っていたのですが、
速報は関東大会の為のテストという事からなのか
既に高体連のHPから削除されていました 

会場で小耳に挟んだ話しでは、
木更津総合高と敬愛学園高の決勝戦となり、
5番目の関東大会の切符は
昭和学院高が手にされたとの事でしたが、
あくまでも伝聞ですので、
高体連HPでの正式発表をお待ち下さい 

<女子個人戦 2回戦まで>
001

002

上手くいったり、いかなかったり、
色々とあったみたいですけど、
4年ぶりの大会観戦は、
時間が経つのを忘れてしまうくらいです。

明日は男女個人戦の
3回戦以降がおこなわれる予定です。

では、また~

関東予選1日目(2023)観戦記

こんにちは 

昨日(7日)は、残念ながら雨の為に
関東予選2日目の競技は、
明日(9日)の火曜日に順延となりました。

天気予報サイトによっては、
午前9時頃から午前11時頃まで、
曇りの天候が予測されていたので、
もしかしたら、少しでも競技を進める
可能性が有るのではないかと思い、
午前5時頃に自宅を出発しましたが、
ほどなく順延がSNSで発表されたので、
引き返してきました 

結局、昨日は一日中雨だったのですが、
早朝4時過ぎには濃霧注意報が、
更に午前10時頃には雷注意報も発令されました。

どちらも、ソフトテニス競技には
やっかいなお客さんで、
濃霧の中でのソフトテニス競技では、
思わぬボールの吹き上がりなど、
コントロールがかなり難しくなります。

雷注意報はどうなんだろう?
コートで「コロ」っと聞こえたら
直ちに中断して避難が今では当然ですが、
前触れなく上空で育って、
一発目がいきなりドッカーン
という事もあるようですので、
注意報が発令されたら中断なのかな?

でも、発令されたら恐らく、
数時間は解除されないでしょうねぇ。

そういえば、大雨注意報や強風注意報は
大雨警報や暴風警報へと格上げされ、
更に特別警報も準備されていますけど、
雷注意報については警報はありませんので、
注意報を侮ってはいけないのかも知れませんね。

さて、既報の通り、
令和5年度関東予選の初日は
猛烈な風が吹き荒れる天候でした。

当日(6日)の気象庁の記録を見ると
白子町より少し内陸の茂原市の観測で
午前11時30分に18.8m、
午後0時20分に20.7m、
午後1時20分に19.5m の
最大瞬間風速が記録されていて、
1時間あたりの平均風速でも
午後8時頃まで8m前後の強風でした。

風向きは、南西や西南西なので、
白子町から見ると房総半島南部の
丘陵域を越えて吹いてきた風で、
東の太平洋からの風ではありません。

方向からすると館山市方向からという感じで
メインコート(サニーむかい)で言うと、
逆クロスがまともな追い風・向かい風
という状況でした。

なので、強風への対応が
選手にとっては最大の試練でしたが、
結論から言うと、実績上位の選手ほど
強風への対策もとても上手という事でした。

この日の風の強さからすれば、
風上側からロブは殆ど入りませんし、
風下側では相手の打球が
加速してくるようにすら感じ、
それは選手の誰もが判っている事ですが、
その対応が上手くいかなかったり
続かなかったりするんですね。

そうは言っても、風も一定ではなく、
思ったより打球が伸びなかったり、
曲がったり曲がらなかったりして
手練れの選手でも思わぬプレーが・・・・

000
思ったよりボールが寄ってこなくて、
必死に腕を伸ばしたものの空振り。
(写真掲載には、選手のご母堂様より
ご許可を頂いています )

ご本人の名誉の為にお伝えしますけど、
こちらの選手は、この日の団体戦で
初戦から決勝戦まで全勝の強者です 

さて、この日の私は、
地元の富里高女子の団体戦から観戦開始。

301

302

303
1番戦は、2年生ペアが出陣して、
いきなりG0-2とリードされましたが、
その後は落ち着いてプレーされて
G4-2と逆転で勝利 

前衛が風下で積極的なポジションを取り、
風上の相手にボールを上げさせるといった
隠れたファインプレーが光りました。

2番戦は、大将の3年生ペアが出陣され、
相手も大将ペアといった印象でしたが、
強風に怯えてしまった事で積極的になれず、
G0-3と一気に押し込まれてしまい、
1Gは取り返したもののG1-4で敗戦。

千葉県高校公式戦の団体戦では、
6月の県総体を除いて2点先取ですが、
1-1なら当然、3番勝負へと進みます。

3番戦は幸先良く先行できましたが、
G3-2の6G目をあっさり取られてファイナル入り。

ファイナルは相手ペアに先行される
苦しい展開となってしまい、
残念ながらG3-4で敗戦 

富里高女子の団体戦は初戦で1-2の敗退。
思いも寄らぬ結果となってしまい、
選手達も意気消沈でしたが、
風上で打球が押されて
バックアウトになる事を恐れ、
下から軽くあてがうように
ボールをヒットするも、
フッと浮いたボールはむしろ風に押されて
バックアウトというケースが
とても多く見受けられました。

打球の角度をあまり上向きにしたくない場合、
当然のことながら打点を高くしたいのですが、
それには適切な位置に素早く移動する
フットワークがとても大切で、
少し遅れてしまったり、
不安になってボールの動きを
見続けて遅れてしまうと
下からあてがう打ち方になって
ボールがコートに収まらない
という結果になる印象でした。

続いて観戦したのは、
富里高男子で唯一、
今大会に出場されたペアの個人戦。

304

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3年生の島田選手は既報のとおり
高校入学後にソフトテニス競技を開始し、
今回の県大会切符を掴みました。

白子の風が強い事は
見聞きしていたと思いますが、
この日の風は、一工夫が必要で、
それには経験がものを言うのかも知れません。

試合開始直後に強風によってトスが流れ、
なかなかサービスをコントロールできず、
相手ペアに流れを握られてしまいました。

306
前衛の山田選手は2年生。

試合はG0-3と追い込まれてしまい、
そこから1G奪ったものの
残念ながらG1-4で敗戦でした。

しかし、個人戦・団体戦で
チーム唯一の出場であり、
男子部員を大会会場に
連れてきてくれた功績は、
今後に活かされると思います。

再び、女子団体戦の会場へ戻り、
熱戦の数々を観させて頂きましたが、
上位の選手は予測もフットワークも良く、
例えば相手打球が風で身体から
離れる方向へ動くとみると、
あえてボールに接近して
バックスイングをとり、
高い打点でスパーンとヒットし、
ネットから50~60㎝くらいの
高さにコントロールされた打球は
追い風でもコートに収まります。

まぁ、簡単に言えば、「えっ」とか
「おっとっと」という事が少なく、
強風に翻弄されている姿は殆ど見ません。

女子団体戦の決勝戦は、
昨年度の関東予選、総体、
新人戦に続き4回連続で
昭和学院高と植草学園大学付属高の対戦。

昨年度の3大会は、
全て昭和学院高に軍配が上がっています。

3面展開で開始された決勝戦は、
最初に1番戦が昭和学院高ペアの勝利でした。

しかし、2番戦では
植草学園大学付属高ペアが勝利して
対戦成績を1-1としました。

実は、3番戦はG3-1と
植草学園大学付属高ペアがリードしていて、
2番目に決着が付くかも知れないと
思って観ていましたが、
昭和学院高ペアが厳しい攻めで盛り返して
ファイナルゲーム入りする前に
2番戦が終わりました。

実質的にも3番勝負となった
3番戦のファイナルゲームは、
昭和学院高ペアがP2-0で入り、
しかし植草学園大学付属高ペアが
3連続ポイントでP2-3。

再び昭和学院高ペアが責め立てて
3連続ポイントでP5-3とリードし、
植草学園大学付属高ペアが1点取って
反撃をみせたものの、ここまで。
P7-4で昭和学院高の優勝が決まりました。

<昭和学院高の選手>
101

102

103

104

105

106

<植草学園大学付属高の選手>
201

202

203

204

205

206

とっても見応えのえある一戦で、
4年ぶりの大会会場での観戦は
大満足の一日となりました。
選手の皆様、運営の先生方、
ありがとうございました 

107
3番勝負で戸部選手(昭和学院高)の
風上の左ストレート展開からの
逆クロスへの一発。

一か八かのリスキーなコースですが、
こうでもしないと点が取れない
厳しい戦いでした。

ちなみに、このコースのボールでも、
植草学園大学付属高ペアの前衛、
高山選手は触っています 

さて、明日は雨の心配が全くなさそうですし、
風もだいぶ収まっている予報ですので、
競技は予定通りに実施されそうですね。

<女子団体戦結果>
101

<男子個人戦 初日成績>
001

002

では、また~

関東予選:1日目(2023)

こんばんは 

白子は強風が有名です。
が、今日のは凄かった 

ずいぶん試合を観させて頂いてきましたけど、
今日は、第1回の千葉県シングルス(フクヒル)
の時に次ぐ、或いは匹敵する暴風でした 

まだ記録は見られませんけど、
気象庁の過去の天気記録のページで、
前日(5日)の午後11時~0時までの間の
勝浦市で観測された平均風速が11.4m。

まず間違いなく、それよりは強い風で、
台風の暴風域に入りましたと言われても
全く疑わないレベルで、ネットが大きくはらみ、
コートに落ちているボールが
風に押されて加速して転がっていました。

000
コート開放(6時30分)前の白子メインコート。

もしかすると、中央通路は観戦客の入場を規制し、
コート後方の通路のみ入場可とするといった
不吉な噂を耳にしましたが、
実際には全面的に入場が許されました 

4年もの間、入場を規制する事が
健康に配慮した最も適切な措置と
信じられて実践されてきたうえ、
観戦客の入場を規制する事で、
駐車場問題やマナーなどの問題では
恩恵もあったというご意見も聞かれ、
もしかすると「まだなのかな」
かと思いましたが、これは杞憂でした。

003
開会式も、以前のような光景でした。
実に4年ぶりの高校生の県大会。

さて、早朝から出張って、
最後まで会場にいたので
病み上がり(上がってない)の身体には堪え、
帰宅途中に一眠りして先ほどようやく帰宅 

あれこれと書きたいのですが、
今日の所は速報をお伝えして
次の記事に譲ろうと思います 

<女子団体戦>
101
<女子団体順位戦>
102
5位の西武台千葉高までが
関東大会に出場されます。
おめでとうございます 

<男子個人戦>(2回戦まで)
001

002

それにしても、すさまじい風でした。
天気予報でも強風注意報と
波浪注意報が発令されていて、
予想風速が12mとなっていたので、
これは危ないかもと思っていましたが、
強風というレベルではなかったです。

私なんか、何度も風でよろけてしまい、
一度なんか階段で尻餅を・・・・ 
足腰がだいぶ弱くなっているようです。

では、また~

5月~っ(2023)

こんにちは 

ゴールデンウィークまっ只中ですが、
いかがお過ごしでしょうか 

今年のゴールデンウイークは、
始まりと終わりの日曜日が
どうやら1日中 

ゴールデンウィークというと、
私の住んでいる地域だけでなく、
田植えの季節ですね~。

今まで殺風景だった
枯れた水田に水が張られ、
水面に雲や木々が映し出されて
とても締まった風景に変わります。

田植えの直後ですので、
まだ稲は五分刈り頭のようで
殆ど水面といった状態ですが、
私は8月頃の「水鏡」が好きで、
特にお月様が稲の列の隙間に
綺麗に映し出されている
夜の風景が好きですねぇ。
どうでもいいか 

さて、ゴールデンウィーク終盤の
今週土曜日(6日)からは、
中学生の印旛郡ソフトテニス選手権や
高校の関東大会千葉県予選会がおこなわれ、
出場校の選手達は、ゴールデンウィークも
あちこちに出かけて練習試合や
研修大会で腕を磨いている事と思います 

今のところの天気予報では、
土曜日(6日)は問題なさそうで、
気温も高そうですけど、
日曜日(7日)は、朝から一日中、
しっかりと降る予報です 

中学生の印旛郡選手権大会(個人戦)は、
土曜日がメインですので、
それほど支障は無さそうですが、
高校生の関東大会千葉県予選会は
予定では土・日・火の3日間競技なので、
予報が的中してしまうと
日曜日のメニューは
延期になるかも知れません。

今回の関東予選ですが、
土曜日に女子団体戦と男子個人戦2回戦まで、
日曜日に男子団体戦と女子個人戦2回戦まで、
火曜日に男女個人戦3回戦以降の予定ですが、
もし日曜日が雨で順延となった場合は、
日曜日のメニューが火曜日にスライドし、
水曜日(10日)に個人戦3回戦以降となり、
更に木曜日が予備日になっています。

千葉市の千葉県スポーツセンター(天台)が
コート施設改装の為に使用出来ず、
今回は白子町で開催されますが、
千葉県北部の地域からですと
白子まで3時間以上かかる場所もあり、
(野田市辺りからなら白子町より
栃木県宇都宮市の方が近いくらいです)
しかも、ゴールデンウイークですので、
高速道路や幹線道路は混雑していて、
なかなか当日の早朝出発とはいかず、
何校かは白子に宿泊されると思いますが、
雨での順延は、色々と予定を
組み替えて対応しなくてはならず、
できれば予定通りに実施される事を
お祈りしているところですが、
念力が大きく足りずに
天気予報は悪化しています 

そういえば、既に6月の県総体の日程も
高体連のHPに掲載されていますが、
例年ですと2週に亘っておこなわれる県総体が、
今年は6月9日(金)~12日(月)までの
4日間連続でおこなわれる事になっており、
雨の多い季節ですから、
こちらも心配が尽きませんねぇ。
まぁ、こればかりは仕方ないんですけどね。

今回の関東予選を突破すると、
約1ヶ月後の6月3日・4日には、
場所も同じ白子で
高校関東大会がおこなわれます。

千葉県開催となりますので、
千葉県には団体戦1校、個人戦4ペアの
出場枠が増枠となります 

なので、団体戦は本来3校ですが、
今年は地元枠が増枠して4校。
そして、それにとどまらないのが
今年の高校関東大会。

高校関東大会では、
前年の団体戦優勝校の都県に
出場枠が増枠されますが、
なんと、昨年は男子:木更津総合高、
女子:昭和学院高がそれぞれ優勝 

これによって、団体戦の出場枠は
更に1校追加されますので、
千葉県からは男女とも5校が
関東大会に出場する事になります 

そうなると、団体戦ではベスト4は出場決定、
しかしベスト4に入れなかった4校によって
5校目の出場校を決める事になりますので、
ベスト8に入ると関東大会出場の
可能性が出てくるという事になります。

個人戦では例年、4回戦に勝って
ベスト16入りすると関東大会出場ですが、
今年はベスト32までで止まった16ペアが、
4枚の増枠された切符を巡って
争奪戦を繰り広げる事になります 

高校の競技ステージで、
団体でも個人でも、
関東大会に出場したとなれば、
それは1つの勲章ですし、
学校によっては
久しぶりの出場だったり
初出場という事だってあり、
部の歴史に足跡を記す事になりますね 

それに、男女とも5校出場なんて、
もう何十年もない事でしょうから、
記憶にも残りますね。

そんな高校生の熱い戦いを
令和元年(2019年)大会以来、
4年ぶりに会場で観戦させて頂く事が可能で、
やっぱり興奮しますねぇ  

願わくば、予報が空振りに終わり、
予定通りに大会が実施される事を
お祈りしています。

特に日曜日は、保護者の観戦も多いハズで、
我が子の勇姿を見たいですものね。
雨、降るな~

では、また~

プロフィール

sofuteni2010

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