こんばんは 
4年ぶりに、入場観戦が許された
今年の関東予選千葉県大会。
3日目の最終日は男女個人戦の
3回戦から決勝戦までがおこなわれました。
既に、今大会の全ての結果が
千葉県高体連ソフトテニス専門部のHPに
掲載されていますので、ご覧下さい。
本大会の結果、来月3日と4日に
千葉県白子町でおこなわれる
高校関東大会の出場校、出場ペアが決まりました
<男子団体戦 出場校>
県予1位 木更津総合高
県予2位 敬愛学園高
県予3位 県立 千葉商業高
県予4位 拓大紅陵高
県予5位 昭和学院高
<男子個人戦 出場ペア数>(上位20ペア)
・木更津総合高 11ペア (優)(準)(4)(4)(8)(8)(16)(16)
(16)(20)(20)
・敬愛学園高 3ペア (8)(8)(20)
・昭和学院高 2ペア (16)(16)
・県立千葉商業高 1ペア (16)
・市立柏高 1ペア (16)
・県立船橋高 1ペア (16)
・西武台千葉高 1ペア (20)
<女子団体戦 出場校>
県予1位 昭和学院高
県予2位 植草学園大学付属高
県予3位 千葉黎明高
県予4位 成田高
県予5位 西武台千葉高
<女子個人戦出場ペア数>
・昭和学院高 7ペア (優)(4)(8)(8)(16)(16)(16)
・植草学園大学付属高 4ペア (準)(8)(16)(16)
・成田高 2ペア (16)(20)
・県立 安房高 2ペア (16)(20)
・千葉聖心高 2ペア (16)(20)
・木更津総合高 1ペア (4)
・千葉黎明高 1ペア (8)
・千葉敬愛高 1ペア (20)
千葉県で高校関東大会が開催されるのは、
2016年(平成28年)以来7年ぶり。
前々回は2007年(平成19年)です。
地元開催と昨年度優勝校輩出により
団体戦の出場校が2枠増えて
男女とも5校出場という今大会。
個人戦でも4ペア増加で20ペア出場。
否が応でも期待が膨らみますね
選手の皆さんは、今大会出場が
良い思い出として心の中に残るよう
思い切ってプレーして下さいね
昨日は、殆ど女子の個人戦を観戦して、
男子の方は遠目で気になる1試合は
望遠レンズ振って見ていたのですが、
途中経過は全く見ていませんでしたので、
帰宅してから確認した次第ですが、
結果を確認した時の驚きが・・・・
女子個人戦で昭和学院高が7ペアを
関東大会に送り出すのも凄いですが、
男子の木更津総合高の11ペアって
もう聞いた事がない領域です。
木更津総合高は今回、14ペアが出場。
それも凄い数字ですが、
その80%近くが関東大会出場とは
県外から優秀な選手が集まっただけでなく、
今回は県内中学から進学した1年生が
見事にベスト16まで進んで関東大会出場
この選手の事は、市民杯に出場された際に
何度かプレーを見させて頂きましたが、
中学時代は関東大会に届かず、
悔しい思いをされていたと思います。
なんと入学1ヶ月で結果を残されました
観戦させて頂いた試合は、
どれも熱戦が多く、
偶然かも知れませんけど、
私が観ていた試合はファイナルが多く、
手に汗握る展開が多かったです。
男子優勝ペア

笹井選手(木更津総合高)

山中選手(木更津総合高)
男子準優勝ペア

遠藤選手(木更津総合高)

竹之内選手(木更津総合高)
同校対決となった決勝戦は、
3年生ペアの笹井・山中ペアが終始優勢で、
G④-0で優勝を飾りました。
おめでとうございます
最近の男子高校選手は、スナップと
プロネーション(回内)をたっぷり使って
ラケットを強烈に走らせて
剛速球を打っているのを見受けますが、
決勝戦に進まれた2ペアの後衛選手は、
いずれもラケット操作が穏やかでした。
でも、打球はやっぱり速いですねぇ
コントロールも抜群ですし、
前衛さんの動きも俊敏で、
目が追いつかないくらいでした
女子優勝ペア

渡辺選手(昭和学院高)

服部選手(昭和学院高)
女子準優勝ペア

宮本選手(植草学園大学付属高)

相原選手(植草学園大学付属高)
この決勝戦は、両後衛の安定した打ち合いで
女子高校生の試合とは思えないくらい
締まった試合でした。
渡辺選手はやや厚めのグリップで、
面をあまり返さずに振り抜くスタイル。
低いボールもしっかり膝を曲げて
とても丁寧に打球を操っている印象です。
対する宮本選手は薄めのグリップで、
バックスイングでは面が空を向くほどですが、
そこから一気に面を返して強打。
団体戦の強風のなか、追い風でも
全く変わらぬ打ち方でした。
両前衛もボールに絡む機会が多く、
決定力も互角に感じました。
何度もビックリしたのが
前に落ちるボレーなどの打球を
拾う機会がとっても多い事
足が速いのもあると思いますが、
恐ろしくスタートが早いので、
常に相手の動きを見て
打球を予測しているのだと思います。
そして、そのフォローが見事で、
単に返すだけでもやっとかと思いきや
もの凄い角度を付けて返したりして、
こういった選手を相手にした場合は
ツイストでの仕掛けは
逆にピンチを招き入れると思いました。
4年ぶりの高校生の公式戦での
大会会場への入場が許された事で
3日間、たっぷりと観戦させて頂きました
私のような野次馬が、
教育の場でもある高校生の大会会場に
入場する事については、
批判的な方もいらっしゃいますし、
入場制限実施を経験した事で、
その時のメリットを求めて
何らかの制限をかけたいお気持ちは
運営側としては当然だと思いますが、
どうか今回のように
自由に観戦させて頂ければ幸いです。
では、また~
4年ぶりに、入場観戦が許された
今年の関東予選千葉県大会。
3日目の最終日は男女個人戦の
3回戦から決勝戦までがおこなわれました。
既に、今大会の全ての結果が
千葉県高体連ソフトテニス専門部のHPに
掲載されていますので、ご覧下さい。
本大会の結果、来月3日と4日に
千葉県白子町でおこなわれる
高校関東大会の出場校、出場ペアが決まりました
<男子団体戦 出場校>
県予1位 木更津総合高
県予2位 敬愛学園高
県予3位 県立 千葉商業高
県予4位 拓大紅陵高
県予5位 昭和学院高
<男子個人戦 出場ペア数>(上位20ペア)
・木更津総合高 11ペア (優)(準)(4)(4)(8)(8)(16)(16)
(16)(20)(20)
・敬愛学園高 3ペア (8)(8)(20)
・昭和学院高 2ペア (16)(16)
・県立千葉商業高 1ペア (16)
・市立柏高 1ペア (16)
・県立船橋高 1ペア (16)
・西武台千葉高 1ペア (20)
<女子団体戦 出場校>
県予1位 昭和学院高
県予2位 植草学園大学付属高
県予3位 千葉黎明高
県予4位 成田高
県予5位 西武台千葉高
<女子個人戦出場ペア数>
・昭和学院高 7ペア (優)(4)(8)(8)(16)(16)(16)
・植草学園大学付属高 4ペア (準)(8)(16)(16)
・成田高 2ペア (16)(20)
・県立 安房高 2ペア (16)(20)
・千葉聖心高 2ペア (16)(20)
・木更津総合高 1ペア (4)
・千葉黎明高 1ペア (8)
・千葉敬愛高 1ペア (20)
千葉県で高校関東大会が開催されるのは、
2016年(平成28年)以来7年ぶり。
前々回は2007年(平成19年)です。
地元開催と昨年度優勝校輩出により
団体戦の出場校が2枠増えて
男女とも5校出場という今大会。
個人戦でも4ペア増加で20ペア出場。
否が応でも期待が膨らみますね
選手の皆さんは、今大会出場が
良い思い出として心の中に残るよう
思い切ってプレーして下さいね
昨日は、殆ど女子の個人戦を観戦して、
男子の方は遠目で気になる1試合は
望遠レンズ振って見ていたのですが、
途中経過は全く見ていませんでしたので、
帰宅してから確認した次第ですが、
結果を確認した時の驚きが・・・・
女子個人戦で昭和学院高が7ペアを
関東大会に送り出すのも凄いですが、
男子の木更津総合高の11ペアって
もう聞いた事がない領域です。
木更津総合高は今回、14ペアが出場。
それも凄い数字ですが、
その80%近くが関東大会出場とは
県外から優秀な選手が集まっただけでなく、
今回は県内中学から進学した1年生が
見事にベスト16まで進んで関東大会出場
この選手の事は、市民杯に出場された際に
何度かプレーを見させて頂きましたが、
中学時代は関東大会に届かず、
悔しい思いをされていたと思います。
なんと入学1ヶ月で結果を残されました
観戦させて頂いた試合は、
どれも熱戦が多く、
偶然かも知れませんけど、
私が観ていた試合はファイナルが多く、
手に汗握る展開が多かったです。
男子優勝ペア

笹井選手(木更津総合高)

山中選手(木更津総合高)
男子準優勝ペア

遠藤選手(木更津総合高)

竹之内選手(木更津総合高)
同校対決となった決勝戦は、
3年生ペアの笹井・山中ペアが終始優勢で、
G④-0で優勝を飾りました。
おめでとうございます
最近の男子高校選手は、スナップと
プロネーション(回内)をたっぷり使って
ラケットを強烈に走らせて
剛速球を打っているのを見受けますが、
決勝戦に進まれた2ペアの後衛選手は、
いずれもラケット操作が穏やかでした。
でも、打球はやっぱり速いですねぇ
コントロールも抜群ですし、
前衛さんの動きも俊敏で、
目が追いつかないくらいでした
女子優勝ペア

渡辺選手(昭和学院高)

服部選手(昭和学院高)
女子準優勝ペア

宮本選手(植草学園大学付属高)

相原選手(植草学園大学付属高)
この決勝戦は、両後衛の安定した打ち合いで
女子高校生の試合とは思えないくらい
締まった試合でした。
渡辺選手はやや厚めのグリップで、
面をあまり返さずに振り抜くスタイル。
低いボールもしっかり膝を曲げて
とても丁寧に打球を操っている印象です。
対する宮本選手は薄めのグリップで、
バックスイングでは面が空を向くほどですが、
そこから一気に面を返して強打。
団体戦の強風のなか、追い風でも
全く変わらぬ打ち方でした。
両前衛もボールに絡む機会が多く、
決定力も互角に感じました。
何度もビックリしたのが
前に落ちるボレーなどの打球を
拾う機会がとっても多い事
足が速いのもあると思いますが、
恐ろしくスタートが早いので、
常に相手の動きを見て
打球を予測しているのだと思います。
そして、そのフォローが見事で、
単に返すだけでもやっとかと思いきや
もの凄い角度を付けて返したりして、
こういった選手を相手にした場合は
ツイストでの仕掛けは
逆にピンチを招き入れると思いました。
4年ぶりの高校生の公式戦での
大会会場への入場が許された事で
3日間、たっぷりと観戦させて頂きました
私のような野次馬が、
教育の場でもある高校生の大会会場に
入場する事については、
批判的な方もいらっしゃいますし、
入場制限実施を経験した事で、
その時のメリットを求めて
何らかの制限をかけたいお気持ちは
運営側としては当然だと思いますが、
どうか今回のように
自由に観戦させて頂ければ幸いです。
では、また~