ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2010年12月

大晦日

おはようございます。

今年も、いよいよ大晦日をむかえました。
が、我が家は、やはりソフトテニスをしています

勇弥も祥吾も29日(水)から学校活動が終わり、
学校内の施設は全く使えなくなり、
その日は私も仕事でしたので、ソフトテニスもお休み。

勇弥は冬休みの宿題を少しやった後、
久しぶりにゲームを買ってきて遊んでいました。

モンスター・ハンターというやつらしいのですが、
やりたかったのを部活が休みになるまで我慢していたようです

祥吾は午前中だけ近くの公園のコートでソフトテニスをして、
それから友達とイオンなどへ出かけたみたいで、
午後8時過ぎになって、ようやく帰ってきました

昨日は、昨年同様に空いている公営コートまで
車で約1時間かけて行き、
勇弥と翔輝&祥吾で自主練をしました。

401
まずは、ランニングから。

402
三人で三角乱打。

404
翔輝もだいぶ打てるようになってきましたけど
まだ、踏み込みが少ない感じです。

403


4045
だんだん、熱が入ってきました。

405

406
祥吾の動きも悪くありません。
特にスマッシュの精度はなかなかでした

が、すぐに「手が痛い」だの「指が痛い」だの
「腹が減った」だのと、へこたれていました

しかし、暫く試合から遠ざかる勇弥&雄大に対し、
翔輝&祥吾は、あと2週間ほどで
中学1年生大会の郡大会があります。

この大会でベスト8に入ると、
県大会(U-13大会)にも出場出来ますが、
現状ではちょっと難しそうですねぇ。

勇弥&雄大も4年前に出場していて、
中学入学後に始めた勇弥と、
10月頃から始めて、まだ3ヶ月くらいの雄大で組んで、
なんと郡の1年生大会は準優勝。
県大会(U-13)は3回戦まで駒を進めました。

郡大会の決勝で敗れた相手ペアの前衛は、
今年の国体でも大活躍した選手ですし、
県大会で敗れたペアの後衛は、3年生で県を制し、
より高いものを求めて県外の超強豪校へ進みました。

それに、その県大会で優勝したのは
中学生でなくて小学6年生ペア。
(県大会にはジュニアも推薦で出場します)

その優勝ペアの後衛をはじめ
ベスト8に入った小学6年生2人も
今は勇弥&雄大のチームメイトとして
汗を流して頑張っています。

さすが、当時から彼らはモノが違っていたんですねぇ。
彼らと一緒に練習したりプレー出来る喜びがある反面、
レベルの高い彼らに迷惑をかけないか心配です

となると、やはり練習しかありませんね。
大晦日ですが、今日も間もなく出発します

では、良いお年をお迎え下さい

今年を振り返って

こんばんは。

勇弥&雄大の学校も、翔輝&祥吾の学校も
昨日(28日)で年内の活動を終了し、
年末年始の休みに入りました

希望通りに事が進んだなら、
年末年始も練習の毎日を送っていたのでしょうけど、
やはり、インドアの敗戦の痛みは癒えそうにありません。

といっても、もう戻る事は出来ませんので、
上を向いて次の準備に取りかかるほかありませんね

勇弥と祥吾には、来年の目標を試合・技術に分けて立て、
書き出してみようというような話しをしています

また、勇弥&雄大は高校生ですので、
チームとしての意識も本来なら統一したいところです。

競技としてのソフトテニスの為に限界まで挑戦し
日常生活を自制し、県内のみならず、
関東、そして全国と目標を立てて本気で狙っていくのか。

技術の向上を図り、結果も1つでも上を目指すものの、
あくまでも部活の範囲の中で精一杯やるのか。

そんなに肩に力を入れず、あまりシリアスにならずに
普通の高校生活の一貫としてソフトテニスに接し、
その中で最良の結果を求めるのか。

チームという意識にとらわれず、
部員自身がそれぞれの目標や考えに沿って、
特に意思の統一を図らなくても、個別に努力する事にするのか。

あぁ、こんな事を書くと、
またご批判を浴びるんだろうなぁ

「アンタ、何様」とか「お宅の息子さんと一緒にしないで」とか
「余計なお世話」と色々なご意見があると思いますが、
え~と、ご批判は直接言って下さいまし 

先日も、学校を経由して
当ブログの記事の消除や変更の要請があったのですが、
それに応じてしまうと、学校がこのブログを管理・運営しているとの
誤解を与えてしまう恐れが非常に大く、
かえって学校に迷惑を掛けてしまう事にもなりますので、
逆にご要請に応じられなくなってしまいました。

記事の消除や変更を学校側に要請される方は、
私が誰なのか判っている筈ですので、
直接お話し下さいませ。話し合いましょう!

また、私の記事が誹謗や中傷というレベルでしたら、
このブログの管理会社に通報して下さいな。
直ちにブログが閉鎖される筈です

いずれにしても、やるのは部員ですから、
私は口出ししません。
ただ、応援し、輸送や物品のサポートをするだけです。

あいや、だいぶ横道に逸れてしまいました

さて、ここから本題。今年を振り返ってみます

勇弥&雄大は、昨秋の新人戦16本のシードで、
5月の関東予選には地区予選を経ずに出場しました。
ひぃひぃ言いながら、なんとか16本に残って、
関東大会の切符を手に入れましたが、
8本決めでは0で完敗

関東大会では、強豪ペアのパックに入りましたが、
初戦を1で勝つと、強豪ペアに食らいついて2で勝ち、
更に2つ勝って予想外の快進撃でした。

あれよという間に16本入りしましたが、
8本決めでは同県の強豪ペアとの対戦。
先にマッチポイントを奪いましたが、
彼らの意地に逆転負け。

昨秋の新人戦でも、同じように先にマッチをとりながら
逆転負けを喫しているだけに、
もう少し工夫があったらと思いますが、
まぁ、無我夢中で全く余裕がありませんでした。

6月に入ると、すぐに県総体が始まりました。
個人戦でベスト8に入るとインターハイに出場出来ます。

試合の数日前、組み合わせが発表されると、
様々な人から「良い組み合わ」と言われ、
「決まったも同然」というような事も言われましたが、
蓋を開けてみると、3回戦で敗退。

それも、ファイナルゲームで6-3とリードしながら、
あと1点が取れずに6-6となり、その後も2回ほど
マッチを取りましたが凌がれた上の逆転負け。

団体戦でも、16本に終わりましたので
インターハイには全く関係なく終わりました。

世代交代した後の7月。
関東私学選抜(団体戦)で準優勝、
更に8月の千葉県私学(団体戦)でも準優勝。

そして、11月の新人戦でも団体戦は準優勝。
今度こそは優勝するぞと臨んだ県インドアでしたが、
結果は準決勝で敗退。
最も望んでいた関東インドア出場を逃してしまいました

個人戦では、妙にツキがあって、
千葉県私学、きらめき大会、新人戦と3連続で優勝
先につながらない試合には強いのかなぁ。

いや、私学大会には全国大会があって、
千葉県私学で優勝した事で推薦して頂ける事もあるようですが、
全国選抜に出場する事が参加資格との事ですので、
一体どうなるのか・・・・。

なにしろ勇弥&雄大は、推薦とか選抜というのには
縁遠いソフトテニス人生を歩んでいるからなぁ
もし、ご推薦頂けるのなら、ありがたいですねぇ

ざっと駆け足で今年の結果を振り返りましたけど、
個人戦についてはインターハイへ行けなかった事、
団体戦では関東インドアへ行けなかった事、
この2つが残念でした。

来年こそは、ぜひともインターハイへ行きたいですねぇ。
特に団体戦での出場は強く意識してもらいたいものです。
といっても、戦力外かな

翔輝&祥吾の方はというと、
祥吾は、夏まで3年生と組んでいて、
まぁ、コレと言った活躍はなかったけど、
それなりに頑張ってました。

世代が代わって、おなじ1年生の翔輝とペアを組み、
最初の支部対抗予選で予想外のベスト8入り。
中学から始めたようなものですが、
なかなか動きは良かったように思いました。

といってもこの試合、各校の1番手・2番手・3番手を集めて、
それぞれの番手が集まって試合をするので、
番手内の力関係しか読めません。
(翔輝&祥吾は、おこがましくも1番手登録でした)

当然、強豪校の2番手や3番手は
1年生ペアの翔輝&祥吾よりうんと強いのですが・・・・。

でもって、新人戦では強豪校の2番手登録のペアに
やられてしまい、県大会へは出場出来ませんでした。

同じ郡には、県大会(団体戦)で優勝と準優勝の学校があり、
その4番手くらいまでが郡大会に出場してきますが、
彼ら同士が8本決めまでに当たる組み合わせは作りませんから、
翔輝&祥吾が個人戦で県大会を目指すとすると、
どちらかの学校のペアを倒さなくてはならず大変です

嘆いてばかりもいられませんから、練習するしかありませんね。
来年は、県大会に出場出来るといいなぁ

ちょっと、翔輝がソフトテニスから気持ちが離れ気味なので
気掛かりといえば気掛かりですが、
雄大も中学生の時は、あまり練習しないで遊んでいたなぁ

幸い? 祥吾も強化練習だの選抜だのというには
ほど遠い実力ですので、いまは結果は気にしないで、
長い目で見守っていきたいと思います。





第19回関東私学選抜ソフトテニス研修大会

こんにちは。

昨日は、表題の研修大会に参加してきました。
会場はここ↓
301
彩の国くまがやドーム(埼玉県)

なにしろ、大きさが半端ではありません
302
ドーム内にテニスコートが16面あり、
その他にもバスケットコートが3面など
4階建ての建物内に様々な施設があります

関東私学選抜の研修大会は団体戦形式で、
夏休みと冬休みの2回ほど開催されていて、
世代交代後の初めての大会が夏の大会で
勇弥&雄大の学校は準優勝でした。

昨年のこの大会は29校が参加して、
勇弥&雄大の学校は2回戦で敗退でした。

今年は、参加校が2校少なくなり、
9つの3校リーグに分かれて予選リーグをして、
1・2・3位トーナメントをおこないました。

勇弥&雄大の学校のリーグ戦1対戦目は、
地元の早稲田大学本庄高等学院高(早大本庄高)。
その名の通り、早稲田大の関連校で、
英才の集う名門校とお聞きしています。

勇弥&雄大は1番戦に出場。
相手についての情報はありませんが、
思い切っていくだけです。

比較的、優位に試合を進める事が出来、
④-1、 ④-2、 ④-2、 ④-1
の4-0で勝利する事が出来ました

2番戦は1年生ペア、3番戦は1・2年生ペアが出陣。
いずれも勝利する事ができましたので、
予選リーグ1対戦目は3-0で勝ちました

予選リーグ2対戦目は、茨城県の
明秀学院日立高(明秀日立)。
一昨年には団体でインターハイにも出場しています。

この試合も勇弥&雄大は1番戦に出場。
相手は大将ペアで、10月の研修会で1戦していて、
この時は4-1で勝てましたが、今回はどうか。

1戦目には勇弥の単純なダブルフォルトが2本もあり、
雄大のポイントもありませんでしたが、
2試合目のこの試合は二人とも動きが良くなり、
④-0、 ⑥-4、 ④-2、 ④-2と4-0で勝利

2番戦は1・2年生ペア、3番戦は1年生ペアで、
2面展開で試合がおこなわれましたが、
いずれも先行したものの、
相手ペアの粘りに接戦となりました。

結局、2番戦がファイナルの⑦-4で勝ち、
3番戦は2-4で敗れてしまいましたが、
団体戦としては2-1で勝利
これでリーグ戦を1位で抜ける事ができました。

決勝トーナメントの初戦。
これが準々決勝という事になりますが、
相手は東京の日本大学豊山高(日大豊山高)。

11月の東京都新新大会では個人戦1・2位独占。
間もなく行われるインドア都大会でも1番シードの強豪です。

ここで、サプライズ
顧問の先生は、勇弥&雄大を分け、
勇弥と1年生前衛とのペアを指示されましたが、
この1年生前衛は、県大会に1度だけ出場しただけで、
まだコレといった実績はありません。

しかし、勇弥&雄大とは同じ印旛郡の中学校出身で、
試合中でも練習中でも元気が良く、
高校入学後にグングン力を付けています。

それにしても、練習でも1度も組んだ事はありません。
ウチの顧問の先生曰く、「今日はやる気の見える者を使う」
との事でしたので、彼に白羽の矢が立ったのかも知れません

さて、1番戦に勇弥と1年生ペアが出場し、
2面展開の2番戦に1年生後衛と雄大のペアが出場しました。

勇弥ペアの相手後衛は、まさしく都大会の優勝後衛のようです。
が、試合が始まると、のっけからレシーブポーチを決め、
このクラスの大会は初出場ですが、全く気にしていない様子。

大声を張り上げて動き回り、
さしずめ2匹の栗鼠が所狭しと動き回っている感じです

結局、⑤-3、 ④-0、 ④-0、 ④-2 と4-0で勝利
相手に与えた5点は全て勇弥のミスによる失点で、
1年生前衛の失点は1点もありませんでした。

トーナメント初戦も3番戦までおこないますが、
2番戦の雄大ペアが苦しみながらもファイナルの
⑦-4で相手に競り勝って、団体戦も勝利
3番戦の1年生ペアも勝ちました。

準決勝の相手は、地元の川越東高。
今年のインターハイ出場校(5回目)で、
実績の有る有望選手が多く集まっていると聞いています。

オーダー表を見ると、県新人戦準優勝のペアを3番戦に配し、
新人戦16本の前衛二人を、同じく16本の後衛と、
今年の関東大会に出場した後衛にペアリングしてきました。

こちらは、勇弥が前の試合と同じ1年生前衛と組んで1番戦、
雄大が他の1年生後衛と組んで2番戦、
3番戦が1年生ペアというオーダーで挑みます。

1ゲーム目。 またまたレシーブポーチを決めてくれました
しかし、相手後衛の素晴らしいシュートボールで2本取られ、
ポイント2-2となった後、今度は相手のストレートレシーブを
バックハンドボレーで返してリードを奪い、
最後は勇弥が決めて④-2で取りました。

2ゲーム目は、勇弥のストロークミスが2本出るなどして
3-3となりましたが、ゲームポイントで
またまたバックボレーを決めてくれて⑤-3で取り。

3ゲーム目も2-2という平行カウントになり、
今度は相手前衛にボレーを決められ、
最後は勇弥のストロークネットで2-④の取られ。

4ゲーム目はボレー2発で一気に3-0としましたが、
ここで1年生前衛の足元が狙われて3-2となったものの、
最後は勇弥が打ち切って④-2で取り。

5ゲーム目は相手にミスが出てしまい3-1とマッチを握りましたが、
ここで勇弥の『あげボール』が出てしまい、
弱気になって繋ぎにいったところを相手前衛にバチン。

マッチポイントから3-3になってしまい、
更に勇弥がストロークネットでピンチとなりましたが、
今度は相手後衛のストロークが僅かにアウトで4-4。

ここから、1年生前衛がスマッシュでリードすると、
最後は芸術的?なフレームボレー??でボールをねじ込み、
このゲームを⑥-4で取って、4-1で勝つ事が出来ました

う~ん。 2試合やって1年生前衛の失点は2点だけ。
雄大のような攻撃性はありませんが、
左右への動きはなかなかものがあり、
課題だったレシーブもきちんと処理していて、
テーマをもって練習してきた事が私にすら判ります。

2番戦も、前衛と後衛が噛み合っている感じで、
こちらも4-1で勝利

なんと、思いがけないペア替えが功を奏したのか、
あれよという間に決勝戦に駒を進めてしまいました。

決勝の相手は、地元の雄、武蔵越生高。
こちらもインターハイに5回の出場を数える強豪校です。

この決勝戦でも、勇弥と1年生ペアで1番戦、
1年生後衛と雄大で2番戦、
そして1年生ペアが3番戦というオーダーでした。

1番戦の勇弥の相手は、相手の大将ペア。
県新人戦はベスト8と不本意な結果でしたが、
この日の準決勝では、国体選手の前衛が大活躍したみたいです。

1ゲーム目は、相手のレシーブが乱れた事もあり④-1。
2ゲーム目は勇弥のレシーブネットから始まりましたが、
1年生前衛がアタックを止めて流れが変わり④-2。

3ゲーム目から相手がテンポを変えてロブを多用。
ただし、レシーブではアタックをかけてきて、
こちらも応戦するものの2-④で取られ。

4ゲーム目は2点ずつ取り合って2-2となりましたが、
ここで『あげボール』が出てしまい2-④で取られ。

5ゲーム目は、勇弥が打っては相手がロブという展開で、
1点はシュートで取りましたが、ネットとアウトで3点失い、
最後はウチの前衛のボレーがアウトで1-④。

これは、どうも旗色が悪くなってきましたが、
6ゲーム目は相手のミスに助けられて2-2となり、
勇弥のレシーブアタックが決まるなどして④-2。
試合はファイナルゲームに入りました。

せっかく追い付いてファイナルゲームに入ったのに、
勇弥のダブルフォルトでスタートし、更にレシーブネット。
一気に0-3とされてしまう最悪の展開

1年生前衛の懸命なガードボレーで2点を返しましたが、
相変わらず勇弥のストロークがシッカリせず、
不用意に緩いボールを上げては、巨漢の相手前衛に喰われ、
結局、勇弥らしいボール回しをする事が全く出来ず、
ファイナルゲームは4-⑦で負けてしまいました。

しかし、2番戦の雄大ペアは、相手に2点しか与えない
完璧なゲーム運びで4-0で勝利

更に、3番戦の1年生ペアが、粘り合いの試合展開に耐え、
この試合を4-2で勝利してくました

夏の大会は準優勝でしたが、、
冬の今回は一歩進んで優勝する事が出来ました

勇弥は敗戦のショックがあったみたいですが、
まぁ、これからの課題としてシッカリ取り組み、
春・夏へとつないでいきたいものです。

また、埼玉県では3日後に、東京都でも来年早々に
インドア県大会がおこなわれる事になっていて、
顧問の先生も選手も頭の中はインドア大会で一杯でしょう。

これに対して、既に県大会を敗退して
関東大会への道が絶たれている
勇弥&雄大の学校は気楽に戦えたのが良かったようです

303
表彰式で、賞状とトロフィーを頂きました。

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この優勝は、クリスマスプレゼントなのかな。
でも、県インドアで優勝したかったなぁ

305
帰りのバス。 まだ元気があるみたい。

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途中で食事休憩をいれなながらも
渋滞に遭う事なく午後9時に帰校。

307
今回、頂いた優勝トロフィー。

308
試合結果です。(転記ミスはご容赦下さい)

さて、これで年内の試合・研修大会は全て終了。
来年は例年になく研修大会への出場が増え、
遠方まで足を伸ばす事が多くなりそうです。

そう言えば、今回のこの大会。
勇弥&雄大は、中学3年生で出場させて頂きました。
ですから、今回で3回目の出場となります。

3年前に出場した時と現在とでは
ソフトテニス部のレベルは格段に上がり
県内では優勝、関東でも上位を伺えるようになりました。

勇弥&雄大も、中学時代とは見違えるほど上達しましたが、
これには沢山の方のご協力があったからに他なりません。
本当にありがとうございました。

これからも精進していきますので、
御指導のほど、よろしくお願いします。



中学選抜チーム強化練習会

こんばんは。

前回の記事にてご紹介した通り、
今日は中学選抜チームの強化練習会に行って来ました

某所のドーム型体育館が練習会場。
201
最近はインドア練習ばかりで、
近県の大きな体育館に見慣れてしまい、
少しこぢんまりした印象の会場。

朝、8時15分頃に到着すると、
既に中学生が何人が来ていました

9時に開場したので入場。
202
最初に顔合わせのご挨拶。

勇弥&雄大の学校からは他に1ペア参加したので、
合計2ペアの参加となりました。

恐らく、強化の先生は、高校生をご存じないだろうと思い、
4人の氏名をプリントして、強化の先生にお渡ししました。

他の高校からも2ペアが参加しましたので、
高校生は合計4ペア(全員2年生)が参加しました。

中学生は16名が参加していました。
大半が2年生ですので、
勇弥&雄大が中学を卒業した時に
入れ替わりで入学した事になります。

午前中は合同練習のような形をとり、
昼前から練習試合となりましたが、
人数が多いので、1面で2対戦を
1ポイントずつ交代する方式でした。

途中で、別の場所でおこなわれていた
高校1年生の強化練習会を覗きに行ったので、
勇弥&雄大の試合を全て観てはいませんが、
なんとか負けないで済んだようです

といっても、余裕なんか全くなく、
実際に同校のペアは1敗を喫したそうです。

やはり、県代表ともなると
高校生の球速にも簡単についてきますし、
勇弥なんかは球速が遅いので、
中学生の方が遙かに速いボールを打ってました

乱打なら、勇弥は簡単に血祭りにあげられてしまいますが、
試合となると前衛に雄大が付きますので、
中学生の後衛も雄大の守備範囲の広さには手こずっていました。

抜けそうな打球、越えそうな打球は、
180㎝を越える雄大の身長と長いリーチに阻まれていました。

参加者の中には中学1年生も何人かいました。
中学1年生というと祥吾と同じですが、
もはや高校生と遜色のないレベルですので、
とても祥吾と同じ学年の選手とは思えません

本当なら、この選抜チームのOBでもある、
ウチのスーパー1年生達がお相手を出来れば、
選手達も尊敬する先輩と出来たのですが、
前述の如く生憎この日には高1も強化練習会があり、
そこで、2年生の勇弥&雄大達に白羽の矢が立ったのです。

少しはお役に立てたのかなぁ。
勇弥&雄大では、彼らより上手とは言えませんから、
あまり有効な練習になならなかったのではないかという
不安が頭をよぎります。

いずれにしても、3月の本番では、
思い切って試合に臨んでほしいものです

今日は、ありがとうございました。

さて、明日は高校最後の熊谷ドームです。






17歳

こんにちは。
12月20日は勇弥の17回目の誕生日でした

前日の千葉県インドアで関東の切符が取れれば
ささやかなお祝いでもしようかと思いましたが、
自らの力不足と不甲斐なさで負けてしまい、
そのような気分にはなれないとの事でしたので、
また良い結果が出た時にでも、お祝いしたいと思います。

特に、今回の試合に至るまでには、
沢山の方のありがたいご協力があったのですが、
その方々の期待に応える事が出来ず、
勇弥&雄大が負けてしまった事で、
チーム内の1年生ペアの出場機会を失わせてしまった事など、
団体戦ならではの責任を全う出来なかった事を悔いているようです。

これで、ほぼ例年通りの流れに戻り、
今週金曜日の、関東私学選抜研修大会でもって
今年の対外活動は終了となります。

元旦も休めるかどうかと思っていましたが、
今回の敗退によって、タップリと正月休みがありそうでうす

こうなったら、今年の活動最終日には皆で納会でも開いて、
気持ちを入れ替えて新たに来年に向かおう
な~んて思わなくもありませんが、
いまさら呉越同舟とはいかないんだろうなぁ。

さて、明後日の23日は、中学生の強化練習のお手伝いで、
勇弥&雄大に出場の要請が顧問の先生からありました。

中学生といっても、千葉県代表チームですので、
実力の程は半端じゃありません
このスーパー中学生達には、
高校生でも簡単には太刀打ち出来ません。

実は、勇弥&雄大の学校の1年生には、
その代表チームのメンバーが5名もいますので、
彼らが恩返しの為に後輩に稽古をつけられたら最高なのですが、
明日は1年生の強化研修会が開催されるので、
ウチの1年生はそちらに参加するので、
中学代表チームの強化には、2年生の勇弥&雄大が
1年生に代わって参加する事になったという訳です。

今年の夏の中学生強化の時もそうでしたが、
こういったお手伝いは喜んでやらせて頂きたいという反面、
勇弥&雄大のような『馬の骨』でいいのか?
という疑問がいつも私の頭を過ぎります。

代表チームの面々は、ジュニア時代から名を馳せた猛者揃い。
きら星の如くのスター選手が揃っています。

歴代の代表チームのメンバーを見ても、
やはりジュニア時代から活躍し、
中学時代には県大会の優勝・準優勝はおろか
関東大会、そして全中にも駒を進めた選手がゴロゴロ。

一方、勇弥&雄大は中学入学後にソフトテニスを始め、
中学時代は地域枠で関東大会には出場出来たものの、
強化練習というものには全くの無縁。

そんな勇弥&雄大が練習や試合の相手を出来るのかどうか。
体力的には優勢でしょうけど、技術的には???ですし、
スーパー中学生からしても『誰だ、アレ?』という勇弥&雄大より、
ジュニア時代から名の通った、ビッグネームの選手達と
やりたいのではないでしょうか。

まぁ、勇弥&雄大以外にも強豪高校から正当派のペアも
参加するようですので、勇弥&雄大が役に立たなくても
スーパー中学生を食傷気味にさせる事はないと思いますが・・・

 もっとも、親の私が参加するわけではないので、
勇弥&雄大の方では、あまり気にしないで
少しでも代表チームの力になれるように、
精一杯頑張って欲しいものです。

 

千葉県高校インドア(関東選抜予選)

こんばんは。

今日は、いよいよ千葉県高校インドア大会の当日。
会場の船橋市民体育館へ行って来ました。

会場の体育館はコートが3面設置され、
新人戦の団体戦でベスト8に入った男女8校で、
関東選抜大会に出場する2校が選ばれます。

すなわち、優勝か準優勝なら関東選抜に駒を進められますので、
2回勝てばいいのですが、ベスト8校の争いですので、
初戦から強い相手との戦いとなります。

101

男女8校チームによる開会式。

102

初戦の幕張総合高戦に入場する勇弥&雄大達。

初戦の幕張総合高戦は、1年生ペアが1番戦に出て
見事に4-2で勝利。

2番戦の勇弥&雄大が勝てば、チームも勝ちとなりますが、
1ゲーム目は④-0、2ゲーム目は⑤-3として取り。

3ゲーム目は3-1から雄大のボレーチップと
レシーブアウトで並ばれ、相手のミスで先行するも
またまた雄大のレシーブアウトで並ばれ、
今度は勇弥がストロークアウトで相手に先行されると
雄大のレシーブがまたもアウト 4-6で取られ。

4ゲーム目は3-0から2ポイント取られましたが、
なんとか④-2で事なきを得て4-2で取り。

このまま、すんなり試合にも勝てるのかと思っていたら、
勇弥が簡単に前衛アタックで点を取り行くものの
ことごとくピタンと止められてフォローも出来ず、
自分勝手なプレーに見えなくもありません。

大事なポイントでストロークもネット・アウトとやらかし
5ゲーム目と6ゲーム目は2-4で取られ。
思いも寄らぬファイナルゲーム入りとなりました。

自ら招いた苦戦に気合いを入れ直して
ファイナルは7-0で取り。
なんとか試合に4-3で勝つ事が出来ましたが、
どうにもよくありません。

数日前から、やや左肩に違和感を感じているようでしたので、
もしかすると、左肩の調子が良くないかも知れませんが、
後で聞いたところ、それほど気にならなかったそうです。

1試合目は3番戦まで試合をおこないますが、
3番戦の1年生ペアは、実にスッキリと4-0で勝ち。
数点しか取られていませんので、
調子も悪く無さそうです。

そして、ここが正念場の準決勝。
相手は、強豪の敬愛学園高。

103
円陣を組んで気合いを入れます。

新人戦では、ウチが足下をすくう形で勝てましたが、
強力な2年生ペアがズラリとならぶ布陣で
下馬評では木更津総合高と優勝候補の双璧。

彼らに勝つには、技術以外の何かが必要な気がします。
それがこちらに出るか、相手に出るか。

勇弥&雄大は、新人戦と同様に1番戦に出場。
なぜなら、敬愛学園の1番は不動の大将ペア。
このペアを倒さなければ、こちらの勝利は難しくなります。

104
試合前のトス。

新人戦の後、長良川カップへの遠征、3日間の校内合宿、
インドアでの練習試合を3回組んだのも、
この日の、この準決勝の為だったと言えなくもありません。

新人戦の後、勇弥がコートに立たなかった日は1日だけ。
まぁ、よく練習していた事は確かですが、さてどうなるか。

105

1ゲーム目はお決まりのレシーブアタックで先行するも、
取って取られて2-2となり、相手前衛のボレーを弾いて2点取って
取り敢えずスタートゲームは④-2で取り。

2ゲーム目は雄大がドンピシャのレシーブポーチを決めて先行、
勇弥のストロークも冴えて④-1で取り。

このまま一気に3ゲーム目もとりたいところですが、
相手前衛のスマッシュ、相手後衛の強打に押され、
最後は勇弥のレシーブがネットにかかり1-④で取られ。

4ゲーム目は、取って取られてを繰り返して2-2。
しかし、勇弥のバックハンドが浮いてアウトとなり、
最後はツナギのボールを相手前衛に叩かれて2-④で取られ。

お互いに前衛は思いきって出られませんが、
相手後衛の方が高さを付けた打球を配しているのに対し、
勇弥は低めに攻めてネットに掛けているのが気になります。

106
5ゲーム目は、レシーブアタック2発で一気に先行しましたが、
勇弥のロブアウト、雄大のローボレーアウトと2-2。
相手後衛のミスで先行しましたが、勇弥のミスで並ばれ。
最後は相手前衛の絶妙なフォロー、神がかり的なフォローで2-④。
                                            
いよいよ後がなくなってしまいましたが、
6ゲーム目は雄大がレシーブアタックを止めて先行すると、
勇弥のラッキーなネットイン、雄大のハイボレーで④-1と取り。
この試合もファイナルゲームに突入となりました。

107

ファイナルゲームも基本的には同じような展開。
前衛は思いきって出られず、後衛のラリーが多くなりますが、
どちらかというと、強打で鳴らす相手後衛が高さを付け、
あまり球速のない勇弥がシュートを打っていくという感じです。

ファイナルゲームは1点目から取って取られてを繰り返し、
どちらかが2点先行する事なく4-4。

9点目は勇弥のストロークがネットにかかりましたが、
10点目は勇弥のシュートが決まって5-5。

11点目。 ここで思い切って雄大がクロスポーチに出ましたが、
相手後衛に見切られてストレートパスで5-6。
相手のマッチポイントとなりました。

しかし、ここは左ストレート展開から
勇弥が思いきって相手前衛の外をついて並び6-6。

13点目は勇弥のボールが緩んだところを
相手前衛のスマッシュの餌食のとなってしまい、
最後は雄大の相手前衛へのレシーブが甘くなり、
これをボレーされて6-⑧で試合終了。

もしかすると、人生を左右するかもしれない試合は、
残念ながら敗戦となってしまいました。

勇弥&雄大達の2番戦は1年生ペア。
ちなみに3番戦も、こちらは1年生ペアですが、
実績・実力は折り紙付き。
なんとか3番戦まで回してほしいところです。

しかし、2番戦の1年生ペアは
新人戦ベスト4のペアに果敢に挑み、
あと一歩のところまで追い込みながら
こちらもファイナルの6-⑧で敗戦。

3番戦まで試合を回す事が出来ず、
本当に申し訳ない限りです
2年生ペアの勇弥&雄大が
負けてしまった事が、
2番戦に出た1年生ペアにもプレッシャーが掛かり、
悪影響を与えてしまったのだと思います。
3番戦予定の1年生ペアも好調だっただけに、
なんとも申し訳ない限りです。

これにより、勇弥&雄大の関東選抜、
そして全国選抜への出場の夢は、もう二度とチャンスが無く、
まさに夢のまま終焉となりました

ちなみに、敬愛学園高は木更津総合高との決勝戦も
2-0で制して優勝されました。
おめでとうございます。

敬愛学園高、木更津総合高のみなさん。
関東選抜を勝ち抜いて全国選抜へ出場し、
そして大暴れしてきて下さい。

さて、敗因は色々あると思いますが、
近くて見ていると、やはりチーム力というか
団結力というか、選手の気持ちが
一つにまとまっていなかった感があります。

例えば・・・・・
は、書かない方がいいか

いずれにしても、主将の勇弥の求心力の無さ、
チーム内で信頼されていない事が原因なんだと思います

そして、私も勇弥や他の部員のサポートが上手く出来ず、
部員に「ウザイ」と言われるオヤジのまま、
彼らの力になれなかった事が
今回の結果に繋がったんだと思います。

次の団体戦の公式戦は5月ですから、
思い切って1年生と新入生にバトンタッチして
今から団体戦用のモチベーションの高いチームを
作っていった方が良いような気がします。

練習試合

こんばんは。

部員を家まで送ってきて、
さきほど帰宅しました。 疲れた~

今日は、いや昨日は隣の県まで行って
新人戦の王者校と練習試合をしました。

昼に仕事を切り上げて、部員を拾い、
私と1年生部員のお母様の車の2台で行きました。

ちなみに、1年生部員のお母様がもうお一方、
現地に足を運んで観戦してくれましたので、
帰りは3台に分乗して帰路に着きました

大切な試合が近づいてきていますから、
お母様方の熱心さも一層、熱を帯びてきました。
ありがたいですねぇ

07
試合会場の体育館。
綺麗ですし、デカイ。
但し、この日は1面のみを使用。

勇弥&雄大の初戦の相手は、
相手校の大将ペアで、
夏の合宿の際に試合をした時には
1-4でやられてしまいまいた

1ゲーム目は、相手のミスもあって一気に3-0となりましたが、
雄大のダブルフォルト、勇弥のストロークネットと続き3-2。

ここで並ばれると嫌な感じでしたが、
相手前衛のレシーブがアウトとなり④-3で取り。

2ゲーム目は、勇弥のレシーブネットから始まりましたが、
その後はストロークが冴えて④-1で取り。

3ゲーム目も、勇弥が打ち勝った形で先行したものの、
突然ストロークが乱れて、ネット、アウト、ネット、ネットと
勇弥一人で4連続でポイントを献上して取られ。

4ゲーム目は、二人のレシーブが冴えて2点先行しましたが、
相手後衛の素晴らしいシュートボールにやられて2-2。

更に、相手後衛のストロークがネットインで逆転され、
最後は雄大のレシーブがアウトで2-④。・

ゲームカウント2-2となった5ゲーム目。
雄大のスマッシュで先行するも、勇弥のストロークがネット。
うーん、どうもネットが多いなぁ

雄大のポーチが決まるなどして3-1とした後、
相手後衛にシュートを決められましたが④-2で取り。

6ゲーム目は、右ストレートアタックを相手前衛にビシッと止められ、
雄大がお返しにバックボレーで1-1。

相手後衛の絶妙な中ロブで2-1と先行されましたが、
雄大のレシーブが厳しいところをついて2-2と並び。

勇弥のレシーブアタックが決まって3-2とマッチ。
雄大もレシーブアタックを狙いましたがアウトで3-3。

勇弥のレシーブで崩して、雄大のスマッシュが決まり4-3。
最後は雄大がボレーを決めて⑤-3で試合終了。

コートは1面しかないので、3試合ほど待った後、
勇弥&雄大の2試合目は、再び相手大将ペアとなりました。

1ゲーム目は、セカンドサーブを相手にアタックされ
こちらのミスも出てしまい、アッと言う間に1-④で取られ。

2ゲーム目は、相手のダブルフォルト2発が利いて④-1で取り。

3ゲーム目は、雄大のスマッシュネット、勇弥のダブルフォルトで
先行されてしまいましたが、雄大のサーブが冴えて3連続得点。

しかし、押し切れずにデュースになり、
雄大のサーブで先行するも、勇弥がストロークアウト。

更に勇弥はダブルフォルトを出してピンチを招きましたが、
相手前衛のラケットを弾いてデュースアゲインとなり、
相手のレシーブとストロークが乱れて⑦-5で取り。

4ゲーム目は、勇弥のストローク、雄大のスマッシュで
3-1と追い込みましたが、勇弥のストロークネット、
雄大のレシーブアウトで一瞬にして3-3

ただ、雄大のスマッシュが炸裂して先行する事が出来、
相手にダブルフォルトが出てしまい⑤-3で取り。

このまま勢いに乗って5ゲーム目で決めたいところでしたが、
例のごとく、相手のレシーブネットインで先行されると
殆ど一方的な展開になって1-④で取られ。

6ゲーム目も勇弥のレシーブアウトからスタート
が、相手にミスが出て2-1と逆転すると、
雄大のボレーが冴えて④-1で取り。
2試合目も勝利する事が出来ました

でもって、この日の勇弥&雄大は2試合だけ。
午後9時30分頃に現地を出発し、
途中で食事をして、雄大ともう一人の部員を送り、
帰宅したのは午前0時でした

お疲れ様でした~

うーん、なんだかなぁ

こんにちは。

いよいよ、千葉県インドア(関東インドア予選)まで
あと6日間となり、気合いの入るところ・・・・と言いたいところですが、
ちょっと、重たい気持ちでいます。


「父さんも懇談会、行くの?」

「懇談会? 何だそりゃ、何の懇談会だ」

「なんか、部員の父兄が集まって食事するみたいなんだけど」

「えっ、部の懇談会か? 俺は何も聞いてないよ。部員も行くの?」

「行く人もいるみたいだけど・・・・」

「ええ~っ、いつやるの?」

「いや、もういいよ。この話は忘れて」

「あ、ああ」

ってな会話をつい先日、
部活を終えて帰宅する途中の車内でありました。

昨日、2年生部員のお母様にお会いしたので、
それとなく「懇談会」について質問してみたところ、
2年生のお母様同士で慰労会を開こうという事になり、
更に子供も参加させてという事になって、
学校の近くのファミリーレストランに集まって
2年生の部員とお母様方で食事をしたそうです。

ウチは、2年前に妻を亡くしていて父子家庭ですから
『お母様同士』というハードルはクリア出来ませんので
当然の事ながら発走除外なのは仕方ありません。

不憫に思ったのか、参加者の一人が行く間際に
『飯、食いに行く?』と勇弥を誘ってくれたみたいで、
その時に懇談会の話しが出たらしいのですが、
勇弥は事情が飲み込めず、お誘いをお断りして帰宅する際、
前記の会話が帰路の車内でなされたわけです。

ことさら、『お母様同士』というハードルを設けた理由は、
私も猿ではないから判りますし、感じ取る事が出来ます

私も勇弥も、彼らとお母様方に好かれないのには
それ相応の理由があるのでしょう。
懇談会の事を伏せておきたかったという事もあるでしょう。

このところ、練習を見ていると、勇弥が『声を出していきましょう』とか
『元気だしていきましょう』と言うと、
1年生部員は『ヨッシャー』『ハーイ』となりますが
2年生部員は視線を合わせてはニヤリと苦笑いしていて、
なにか雰囲気が悪いなぁと思っていたのですが・・・・

今後、私も勇弥も懇親会とか祝勝会とか慰労会とか、
なにしろそういった会合や会食といった類のものには
一切出席しない事をここにお約束させて頂きますので、
どうか、皆に分かるように堂々と事をお進め下さいな

過日の事ですが、新人戦の慰労パーティでも開きましょうかという事を
私から顧問の先生に相談した事がありましたが、
気を抜かない為に緊急合宿を開いたので、関東の切符を獲ったら
部員を集めてやりましょうと話しをしていました

関東の切符を獲りに行く大一番の前に、みんなが一致団結して・・・・
いや、団結はしているか。ある意味

部長の勇弥のやり方は、確かに他の2年生にしてみれば
鬱陶しい限りなんでしょうねぇ。
流行言葉で言えば、「ウザイ」、いや「ウゼェ」奴でしょうか

まぁ、コートの中だけでは、取り敢えず仲間としてくれているので、
それだけでも有り難いと思って精進しような。

それから、合宿で食事の用意などをする為に
お母様方が集まり、そこから今回の話しになったようです。


やっぱりというか、なんというか。


私は食事の用意などのお手伝いは出来ないので、
合宿の際は「見てるだけ~」のオヤジで、
合宿に参加している勇弥が、
他部員のお母様方が作ってくれた食事を頂いているのが
何か心苦しくて仕方なかったのですが
「受益者負担」の原則からすれば、
ウチは受益ばかりで負担していませんので、
この辺りの事もお母様方のご不興を被った原因かも知れません。

今後、合宿の際には、勇弥の食事に関しては
私が弁当なりを差し入れますので
どうか、お目こぼしを頂きたいものです

同じ部員といっても、
必ずしも信頼されている訳ではない
という事が垣間見えた今回の一件でした

とはいえ、私も勇弥も、みんな好きですし
お母様方のご協力には頭が下がります。 

期末テスト終了で練習試合

こんばんは。

勇弥&雄大達は、昨日(金曜日)で期末テストが終わり、
部活動も完全再開となりました

でもって、今日(土曜日)にいきなり練習試合。
お相手の高校は、県外から遠路お越し下さいました。

その名を聞けば、誰もが知っている超名門校。
ソフトテニスの名門というより、色々な意味で超名門。
受験ガイドなどでは、合格偏差値は軽~く70を越えます

部員は10ペア近くいらっしゃるそうですが、
故障などもあって、5ペアに絞っての遠征でした。

3面ある、ウチの校内コートをフルに使い、
なんと、大将ペアが1ペアでこちらの4ペアとの対戦を受け持ち、
2・3番手がこちらのBチーム、
4・5番手がCチームとの対戦となりました。

勇弥&雄大は相手の大将ペアと戦うコートに入りましたが、
相手の大将ペアは2年生ペアながら、
沖縄インターハイに出場して4試合も勝ち、
県内でも優勝・準優勝の実績のある実力者ペアです。

勇弥&雄大の初戦。
勇弥のレシーブアタック、そしてシュートアタックと
2本連続で冷静に止められ、
雄大も右ストレート展開をポーチで喰いましたが、
もう1本相手方前衛のバックボレーに止められ、
1ゲーム目は2-④で取られ。

2ゲーム目は、勇弥がフォアとバックで空振り2発
が出てしまったものの、雄大のサーブが冴えて3-3のデュース。

ここから、取って取られて取られて取ってと繰り返し、
ようやく決着したのが、なんと26点目。 ⑭-12で取り。
流石に簡単にはやらせてもらえません。

3ゲーム目は、勇弥のレシーブとストロークが冴えて
一気に3-0としましたが、ボレー戦負け、相手ネットイン、
そして雄大のレシーブアウトで3-3と追い付かれてしまいました。

相手後衛の打球は素晴らしく回転が良くて勢いがあり、
相手前衛の打球もネットに触るかどうかという感じで、
既にこの時点で相手ネットインは6本目

しかし、このゲームは雄大の動きが目に入ったのか、
相手後衛のストロークが乱れて⑤-3で取り。

4ゲームは、勇弥のバックハンドが相手前衛の餌食になり、
雄大のスマッシュで追い付くも、勇弥のフォア、バックと
ストロークがいずれもバックアウト。
折からの強風の影響を計算出来ていないようです

結局、このゲームは1-④で取られてしまい、
ゲームカウントは2-2となり、5ゲーム目に突入。

勇弥のレシーブアタック、雄大のスマッシュなどで
3-1とリードを広げましたが、
勇弥、雄大と相次いでレシーブアウトを献上して3-3

勇弥のミドルへのシュートを相手前衛に止められましたが、
接近戦になった8点目は勇弥のフォローがはまってアゲイン。

今度は、雄大が相手後衛のミドルへのシュートを止め、
勇弥の右ストレートへのシュートが相手前衛のボレーを弾き、
大事なこのゲームを⑥-4で取る事が出来ました。

6ゲーム目は、雄大の動きが良く、
これを嫌った相手後衛のストロークがネットを揺らして2点先行。

接近戦となった3点目は、雄大のショートストロークが
やや大振りとなってバックアウトとなりましたが、
4点目を雄大ならではの非常に高いバックボレーでマッチを握り、
思い切って打ち込んだ勇弥の右ストレートを
相手前衛のボレーが浮いてしまい④-1。
なんとか4-2で勝利する事が出来ました。

それにしても、相手方は大将ペアの1ペアだけで、
こちらの4ペアと対戦ですので、
ところどころで休憩をいれる必要があり、
休憩時には校内ペア試合をいれたので、
勇弥&雄大は同校の1年生ペアとも試合をしました。

最初の休憩で、ゲームカウント2-0まで進み、
次の休憩の時に続きをおこない、
お互いに2ゲームずつ取って4-2で終了しました。

06
風が強く吹いていたので、
昼食は校内で食べましたが、
うーん、あまり親睦は深められなかったようです

午後に入り、勇弥&雄大はもう一度、
相手の大将ペアとの試合となりました。

1ゲーム目、勇弥のレシーブアタックから始まりましたが、
雄大のレシーブアウト、ボレーチップ、レシーブネットときて
最後は勇弥がレシーブアウト。 1-④で取られ

2ゲーム目も1-3と追い込まれてしまいましたが、
相手後衛のレシーブアウトを足がかりに3-3と並び、
更に雄大のハイボレーで先行し、
勇弥がシュート戦を制して⑤-3で取り。

3ゲーム目は、雄大の活溌な動きが相手後衛のストロークを乱し、
勇弥のレシーブミスがありましたが、雄大が取り返してくれ、
このゲームは④-1で取る事が出来ました。

この流れで、次の4ゲーム目も取りたいところでしたが、
3-3から、相手後衛のレシーブがネットインで先行され、
最後は相手前衛に打ち込まれて3-⑤で取られ。

またまた、ゲームカウント2-2となりましたが、
5ゲーム目は勇弥のストロークがバックアウト、
ネット、バックアウトとなって0-3と追い込まれ、
雄大のスマッシュや相手のサーブが乱れて3-3。

これは と思ったのもつかの間、
勇弥のストロークがサイドアウトとなり、
雄大のレシーブも追い風に乗ってしまい3-⑤で取られ。
ゲームカウントは2-3で追い込まれました。

6ゲーム目も、今日も出ました「あげボール」で先行され、
雄大の動きを読まれてパッシングショットで0-2。

しかし、勇弥がストローク戦を切り返して1-2とし、
相手前衛のボレーがアウトとなり2-2。

5点目は、ラリーが続き、ちょっと短めのボールを
勇弥が相手前衛目がけて打ち込みましたが、
きっちりと面を合わせられて2-3の相手マッチ。

6点目はちょっと乱戦気味の展開になり、
相手前衛のボレーが出てしまい難を逃れ、
7点目はストローク戦に打ち勝って先行し、
8点目は雄大が鮮やかなポーチを決めてくれました。

これで、なんとかファイナルゲームに持ちこみ、
勇弥のダブルフォルトが出るなどして2-2となった後、
3連続で得点する事が出来て5-2となり、
雄大の足元が狙われて5-3となりましたが、
相手後衛のストロークネットでマッチを握り、
最後はWフォワードの状態になり、
勇弥がストロークボレーを決めて⑦-3で取り。
という事で、2試合目も4-3で勝つ事が出来ました

この日の勇弥&雄大の成績は、
4-2 (相手大将ペア)
4-2 (自校1年生ペア)
4-3 (相手大将ペア)となり、3戦3勝ですが、
久しぶりの強い風に惑わされていましたねぇ。

相手大将ペアは、こちらの4ペアを相手に、なんと10試合もこなし、
しかも7勝3敗と大きく勝ち越されてしまいました

正攻法の、シッカリと打ち合うタイプのペアで、
多くのことを学ばせて頂きました。
ありがとうございました。 また、是非ともやらせて下さい 

期末テスト中~

こんばんは。

勇弥&雄大の学校では、火曜日から金曜日まで
2学期の期末テストが行われています。

テスト期間という事で帰りが早いので、
昨日は久しぶりにマッサージを受けに行きました。

思えば、入学直後の最初の県大会の前日に
気が抜けていたのか、体育の授業のバスケットで
左足首をグキリ

思いっきり腫れ上がって、骨折したのかと思いましたが、
取り敢えず骨折は免れたものの、翌日の団体戦は荷物番。

陸上部の顧問の先生が心配して下さり、
ご後輩で腕の良い鍼灸師をご紹介して頂き、
その先生のおかげで、なんとか個人戦は出場出来ました。

それ以来、折を見ては先生のところへ行き、
全身や部分的にマッサージを受けているのですが、
1時間たっぷりとマッサージを受けて2千円

勇弥の話しでは、かなり身体が軽くなるそうですが、
試合直前ですと緩んでしまう可能性があるので、
時期的にはちょうど良かった気がします

親として出来る事なんて、送迎くらいなもので、
あとは、こういった様々な方のご協力や手助けがあってこそ、
思いっきり戦う事ができるんですねぇ。

勇弥&雄大が入学してから12月頃までの間、
私は外部指導者登録をされていた関係で、
おこがましくも、練習の終わりに部員の前で
話しをさせて頂いていましたが、
その時に何度となく話しをしたのが、
感謝の気持ちと謙虚さを持とうという事でした。

私の所ではバスが少ないので、登校は私が送迎しており、
それで部員の練習もほぼ毎日のように見ていたわけですが、
服装が整っていない、声が小さい、おしゃべりするな、
挨拶がなっていない、裏方仕事をしよう。
気付いた事は何でも言っていました。

ただ、ちょうど去年の今頃だったでしょうか、
当時のブログの記載内容や私の態度や行動について、
『顧問でもないのに』 『あの人は何様』と言うご批判があったみたいで、
私は、部員の前で話しをする事をやめ、
殆ど口出ししないようにしたんですねぇ。(でもないか)

でも、今思えばこれで良かったと思っています
アレコレ言われても、自分で気付かない限り、
やっぱり『やらされている』という気持ちが抜けず、
結果的に根付くことはないようです。

他の部員や部内外の色々な人のご協力があって、
君たちはソフトテニスをやらせて頂いている。
感謝の気持ち、謙虚な気持ち忘れず、
日々の練習や試合を大切にして精進していこう。

こう言えば、誰もが『はい』と応えてくれますが、
実際にやるのは、なかなか難しい。

目に付いた部分を対処的に注意したり教えても
本人が自覚しない限り、根付かないんですね

ただ、その根付く機会は人それぞれみたいです。
心から尊敬出来る人物の言葉。これが一番なのかな。

確かに、私のように謙虚さに欠ける蛮人に
「謙虚になれ」と言われても、耳に残らないのは当然か

子供達が尊敬出来る人物に出会えるかどうか。
そして、子供達が尊敬している人物との信頼関係を
私のような輩が横やりで壊さない事。

勇弥&雄大には「運」があったみたいですね
プロフィール

sofuteni2010

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