こんにちは。
昨日は、表題の研修大会に参加してきました。
会場はここ↓

彩の国くまがやドーム(埼玉県)
なにしろ、大きさが半端ではありません

ドーム内にテニスコートが16面あり、
その他にもバスケットコートが3面など
4階建ての建物内に様々な施設があります
関東私学選抜の研修大会は団体戦形式で、
夏休みと冬休みの2回ほど開催されていて、
世代交代後の初めての大会が夏の大会で
勇弥&雄大の学校は準優勝でした。
昨年のこの大会は29校が参加して、
勇弥&雄大の学校は2回戦で敗退でした。
今年は、参加校が2校少なくなり、
9つの3校リーグに分かれて予選リーグをして、
1・2・3位トーナメントをおこないました。
勇弥&雄大の学校のリーグ戦1対戦目は、
地元の早稲田大学本庄高等学院高(早大本庄高)。
その名の通り、早稲田大の関連校で、
英才の集う名門校とお聞きしています。
勇弥&雄大は1番戦に出場。
相手についての情報はありませんが、
思い切っていくだけです。
比較的、優位に試合を進める事が出来、
④-1、 ④-2、 ④-2、 ④-1
の4-0で勝利する事が出来ました
2番戦は1年生ペア、3番戦は1・2年生ペアが出陣。
いずれも勝利する事ができましたので、
予選リーグ1対戦目は3-0で勝ちました
予選リーグ2対戦目は、茨城県の
明秀学院日立高(明秀日立)。
一昨年には団体でインターハイにも出場しています。
この試合も勇弥&雄大は1番戦に出場。
相手は大将ペアで、10月の研修会で1戦していて、
この時は4-1で勝てましたが、今回はどうか。
1戦目には勇弥の単純なダブルフォルトが2本もあり、
雄大のポイントもありませんでしたが、
2試合目のこの試合は二人とも動きが良くなり、
④-0、 ⑥-4、 ④-2、 ④-2と4-0で勝利
2番戦は1・2年生ペア、3番戦は1年生ペアで、
2面展開で試合がおこなわれましたが、
いずれも先行したものの、
相手ペアの粘りに接戦となりました。
結局、2番戦がファイナルの⑦-4で勝ち、
3番戦は2-4で敗れてしまいましたが、
団体戦としては2-1で勝利
これでリーグ戦を1位で抜ける事ができました。
決勝トーナメントの初戦。
これが準々決勝という事になりますが、
相手は東京の日本大学豊山高(日大豊山高)。
11月の東京都新新大会では個人戦1・2位独占。
間もなく行われるインドア都大会でも1番シードの強豪です。
ここで、サプライズ
顧問の先生は、勇弥&雄大を分け、
勇弥と1年生前衛とのペアを指示されましたが、
この1年生前衛は、県大会に1度だけ出場しただけで、
まだコレといった実績はありません。
しかし、勇弥&雄大とは同じ印旛郡の中学校出身で、
試合中でも練習中でも元気が良く、
高校入学後にグングン力を付けています。
それにしても、練習でも1度も組んだ事はありません。
ウチの顧問の先生曰く、「今日はやる気の見える者を使う」
との事でしたので、彼に白羽の矢が立ったのかも知れません
さて、1番戦に勇弥と1年生ペアが出場し、
2面展開の2番戦に1年生後衛と雄大のペアが出場しました。
勇弥ペアの相手後衛は、まさしく都大会の優勝後衛のようです。
が、試合が始まると、のっけからレシーブポーチを決め、
このクラスの大会は初出場ですが、全く気にしていない様子。
大声を張り上げて動き回り、
さしずめ2匹の栗鼠が所狭しと動き回っている感じです
結局、⑤-3、 ④-0、 ④-0、 ④-2 と4-0で勝利
相手に与えた5点は全て勇弥のミスによる失点で、
1年生前衛の失点は1点もありませんでした。
トーナメント初戦も3番戦までおこないますが、
2番戦の雄大ペアが苦しみながらもファイナルの
⑦-4で相手に競り勝って、団体戦も勝利
3番戦の1年生ペアも勝ちました。
準決勝の相手は、地元の川越東高。
今年のインターハイ出場校(5回目)で、
実績の有る有望選手が多く集まっていると聞いています。
オーダー表を見ると、県新人戦準優勝のペアを3番戦に配し、
新人戦16本の前衛二人を、同じく16本の後衛と、
今年の関東大会に出場した後衛にペアリングしてきました。
こちらは、勇弥が前の試合と同じ1年生前衛と組んで1番戦、
雄大が他の1年生後衛と組んで2番戦、
3番戦が1年生ペアというオーダーで挑みます。
1ゲーム目。 またまたレシーブポーチを決めてくれました
しかし、相手後衛の素晴らしいシュートボールで2本取られ、
ポイント2-2となった後、今度は相手のストレートレシーブを
バックハンドボレーで返してリードを奪い、
最後は勇弥が決めて④-2で取りました。
2ゲーム目は、勇弥のストロークミスが2本出るなどして
3-3となりましたが、ゲームポイントで
またまたバックボレーを決めてくれて⑤-3で取り。
3ゲーム目も2-2という平行カウントになり、
今度は相手前衛にボレーを決められ、
最後は勇弥のストロークネットで2-④の取られ。
4ゲーム目はボレー2発で一気に3-0としましたが、
ここで1年生前衛の足元が狙われて3-2となったものの、
最後は勇弥が打ち切って④-2で取り。
5ゲーム目は相手にミスが出てしまい3-1とマッチを握りましたが、
ここで勇弥の『あげボール』が出てしまい、
弱気になって繋ぎにいったところを相手前衛にバチン。
マッチポイントから3-3になってしまい、
更に勇弥がストロークネットでピンチとなりましたが、
今度は相手後衛のストロークが僅かにアウトで4-4。
ここから、1年生前衛がスマッシュでリードすると、
最後は芸術的?なフレームボレー??でボールをねじ込み、
このゲームを⑥-4で取って、4-1で勝つ事が出来ました
う~ん。 2試合やって1年生前衛の失点は2点だけ。
雄大のような攻撃性はありませんが、
左右への動きはなかなかものがあり、
課題だったレシーブもきちんと処理していて、
テーマをもって練習してきた事が私にすら判ります。
2番戦も、前衛と後衛が噛み合っている感じで、
こちらも4-1で勝利
なんと、思いがけないペア替えが功を奏したのか、
あれよという間に決勝戦に駒を進めてしまいました。
決勝の相手は、地元の雄、武蔵越生高。
こちらもインターハイに5回の出場を数える強豪校です。
この決勝戦でも、勇弥と1年生ペアで1番戦、
1年生後衛と雄大で2番戦、
そして1年生ペアが3番戦というオーダーでした。
1番戦の勇弥の相手は、相手の大将ペア。
県新人戦はベスト8と不本意な結果でしたが、
この日の準決勝では、国体選手の前衛が大活躍したみたいです。
1ゲーム目は、相手のレシーブが乱れた事もあり④-1。
2ゲーム目は勇弥のレシーブネットから始まりましたが、
1年生前衛がアタックを止めて流れが変わり④-2。
3ゲーム目から相手がテンポを変えてロブを多用。
ただし、レシーブではアタックをかけてきて、
こちらも応戦するものの2-④で取られ。
4ゲーム目は2点ずつ取り合って2-2となりましたが、
ここで『あげボール』が出てしまい2-④で取られ。
5ゲーム目は、勇弥が打っては相手がロブという展開で、
1点はシュートで取りましたが、ネットとアウトで3点失い、
最後はウチの前衛のボレーがアウトで1-④。
これは、どうも旗色が悪くなってきましたが、
6ゲーム目は相手のミスに助けられて2-2となり、
勇弥のレシーブアタックが決まるなどして④-2。
試合はファイナルゲームに入りました。
せっかく追い付いてファイナルゲームに入ったのに、
勇弥のダブルフォルトでスタートし、更にレシーブネット。
一気に0-3とされてしまう最悪の展開
1年生前衛の懸命なガードボレーで2点を返しましたが、
相変わらず勇弥のストロークがシッカリせず、
不用意に緩いボールを上げては、巨漢の相手前衛に喰われ、
結局、勇弥らしいボール回しをする事が全く出来ず、
ファイナルゲームは4-⑦で負けてしまいました。
しかし、2番戦の雄大ペアは、相手に2点しか与えない
完璧なゲーム運びで4-0で勝利
更に、3番戦の1年生ペアが、粘り合いの試合展開に耐え、
この試合を4-2で勝利してくました
夏の大会は準優勝でしたが、、
冬の今回は一歩進んで優勝する事が出来ました
勇弥は敗戦のショックがあったみたいですが、
まぁ、これからの課題としてシッカリ取り組み、
春・夏へとつないでいきたいものです。
また、埼玉県では3日後に、東京都でも来年早々に
インドア県大会がおこなわれる事になっていて、
顧問の先生も選手も頭の中はインドア大会で一杯でしょう。
これに対して、既に県大会を敗退して
関東大会への道が絶たれている
勇弥&雄大の学校は気楽に戦えたのが良かったようです

表彰式で、賞状とトロフィーを頂きました。

この優勝は、クリスマスプレゼントなのかな。
でも、県インドアで優勝したかったなぁ

帰りのバス。 まだ元気があるみたい。

途中で食事休憩をいれなながらも
渋滞に遭う事なく午後9時に帰校。

今回、頂いた優勝トロフィー。

試合結果です。(転記ミスはご容赦下さい)
さて、これで年内の試合・研修大会は全て終了。
来年は例年になく研修大会への出場が増え、
遠方まで足を伸ばす事が多くなりそうです。
そう言えば、今回のこの大会。
勇弥&雄大は、中学3年生で出場させて頂きました。
ですから、今回で3回目の出場となります。
3年前に出場した時と現在とでは
ソフトテニス部のレベルは格段に上がり
県内では優勝、関東でも上位を伺えるようになりました。
勇弥&雄大も、中学時代とは見違えるほど上達しましたが、
これには沢山の方のご協力があったからに他なりません。
本当にありがとうございました。
これからも精進していきますので、
御指導のほど、よろしくお願いします。
昨日は、表題の研修大会に参加してきました。
会場はここ↓

彩の国くまがやドーム(埼玉県)
なにしろ、大きさが半端ではありません


ドーム内にテニスコートが16面あり、
その他にもバスケットコートが3面など
4階建ての建物内に様々な施設があります

関東私学選抜の研修大会は団体戦形式で、
夏休みと冬休みの2回ほど開催されていて、
世代交代後の初めての大会が夏の大会で
勇弥&雄大の学校は準優勝でした。
昨年のこの大会は29校が参加して、
勇弥&雄大の学校は2回戦で敗退でした。
今年は、参加校が2校少なくなり、
9つの3校リーグに分かれて予選リーグをして、
1・2・3位トーナメントをおこないました。
勇弥&雄大の学校のリーグ戦1対戦目は、
地元の早稲田大学本庄高等学院高(早大本庄高)。
その名の通り、早稲田大の関連校で、
英才の集う名門校とお聞きしています。
勇弥&雄大は1番戦に出場。
相手についての情報はありませんが、
思い切っていくだけです。
比較的、優位に試合を進める事が出来、
④-1、 ④-2、 ④-2、 ④-1
の4-0で勝利する事が出来ました

2番戦は1年生ペア、3番戦は1・2年生ペアが出陣。
いずれも勝利する事ができましたので、
予選リーグ1対戦目は3-0で勝ちました

予選リーグ2対戦目は、茨城県の
明秀学院日立高(明秀日立)。
一昨年には団体でインターハイにも出場しています。
この試合も勇弥&雄大は1番戦に出場。
相手は大将ペアで、10月の研修会で1戦していて、
この時は4-1で勝てましたが、今回はどうか。
1戦目には勇弥の単純なダブルフォルトが2本もあり、
雄大のポイントもありませんでしたが、
2試合目のこの試合は二人とも動きが良くなり、
④-0、 ⑥-4、 ④-2、 ④-2と4-0で勝利

2番戦は1・2年生ペア、3番戦は1年生ペアで、
2面展開で試合がおこなわれましたが、
いずれも先行したものの、
相手ペアの粘りに接戦となりました。
結局、2番戦がファイナルの⑦-4で勝ち、
3番戦は2-4で敗れてしまいましたが、
団体戦としては2-1で勝利

これでリーグ戦を1位で抜ける事ができました。
決勝トーナメントの初戦。
これが準々決勝という事になりますが、
相手は東京の日本大学豊山高(日大豊山高)。
11月の東京都新新大会では個人戦1・2位独占。
間もなく行われるインドア都大会でも1番シードの強豪です。
ここで、サプライズ

顧問の先生は、勇弥&雄大を分け、
勇弥と1年生前衛とのペアを指示されましたが、
この1年生前衛は、県大会に1度だけ出場しただけで、
まだコレといった実績はありません。
しかし、勇弥&雄大とは同じ印旛郡の中学校出身で、
試合中でも練習中でも元気が良く、
高校入学後にグングン力を付けています。
それにしても、練習でも1度も組んだ事はありません。
ウチの顧問の先生曰く、「今日はやる気の見える者を使う」
との事でしたので、彼に白羽の矢が立ったのかも知れません

さて、1番戦に勇弥と1年生ペアが出場し、
2面展開の2番戦に1年生後衛と雄大のペアが出場しました。
勇弥ペアの相手後衛は、まさしく都大会の優勝後衛のようです。
が、試合が始まると、のっけからレシーブポーチを決め、
このクラスの大会は初出場ですが、全く気にしていない様子。
大声を張り上げて動き回り、
さしずめ2匹の栗鼠が所狭しと動き回っている感じです

結局、⑤-3、 ④-0、 ④-0、 ④-2 と4-0で勝利

相手に与えた5点は全て勇弥のミスによる失点で、
1年生前衛の失点は1点もありませんでした。
トーナメント初戦も3番戦までおこないますが、
2番戦の雄大ペアが苦しみながらもファイナルの
⑦-4で相手に競り勝って、団体戦も勝利

3番戦の1年生ペアも勝ちました。
準決勝の相手は、地元の川越東高。
今年のインターハイ出場校(5回目)で、
実績の有る有望選手が多く集まっていると聞いています。
オーダー表を見ると、県新人戦準優勝のペアを3番戦に配し、
新人戦16本の前衛二人を、同じく16本の後衛と、
今年の関東大会に出場した後衛にペアリングしてきました。
こちらは、勇弥が前の試合と同じ1年生前衛と組んで1番戦、
雄大が他の1年生後衛と組んで2番戦、
3番戦が1年生ペアというオーダーで挑みます。
1ゲーム目。 またまたレシーブポーチを決めてくれました

しかし、相手後衛の素晴らしいシュートボールで2本取られ、
ポイント2-2となった後、今度は相手のストレートレシーブを
バックハンドボレーで返してリードを奪い、
最後は勇弥が決めて④-2で取りました。
2ゲーム目は、勇弥のストロークミスが2本出るなどして
3-3となりましたが、ゲームポイントで
またまたバックボレーを決めてくれて⑤-3で取り。
3ゲーム目も2-2という平行カウントになり、
今度は相手前衛にボレーを決められ、
最後は勇弥のストロークネットで2-④の取られ。
4ゲーム目はボレー2発で一気に3-0としましたが、
ここで1年生前衛の足元が狙われて3-2となったものの、
最後は勇弥が打ち切って④-2で取り。
5ゲーム目は相手にミスが出てしまい3-1とマッチを握りましたが、
ここで勇弥の『あげボール』が出てしまい、
弱気になって繋ぎにいったところを相手前衛にバチン。
マッチポイントから3-3になってしまい、
更に勇弥がストロークネットでピンチとなりましたが、
今度は相手後衛のストロークが僅かにアウトで4-4。
ここから、1年生前衛がスマッシュでリードすると、
最後は芸術的?なフレームボレー??でボールをねじ込み、
このゲームを⑥-4で取って、4-1で勝つ事が出来ました

う~ん。 2試合やって1年生前衛の失点は2点だけ。
雄大のような攻撃性はありませんが、
左右への動きはなかなかものがあり、
課題だったレシーブもきちんと処理していて、
テーマをもって練習してきた事が私にすら判ります。
2番戦も、前衛と後衛が噛み合っている感じで、
こちらも4-1で勝利

なんと、思いがけないペア替えが功を奏したのか、
あれよという間に決勝戦に駒を進めてしまいました。
決勝の相手は、地元の雄、武蔵越生高。
こちらもインターハイに5回の出場を数える強豪校です。
この決勝戦でも、勇弥と1年生ペアで1番戦、
1年生後衛と雄大で2番戦、
そして1年生ペアが3番戦というオーダーでした。
1番戦の勇弥の相手は、相手の大将ペア。
県新人戦はベスト8と不本意な結果でしたが、
この日の準決勝では、国体選手の前衛が大活躍したみたいです。
1ゲーム目は、相手のレシーブが乱れた事もあり④-1。
2ゲーム目は勇弥のレシーブネットから始まりましたが、
1年生前衛がアタックを止めて流れが変わり④-2。
3ゲーム目から相手がテンポを変えてロブを多用。
ただし、レシーブではアタックをかけてきて、
こちらも応戦するものの2-④で取られ。
4ゲーム目は2点ずつ取り合って2-2となりましたが、
ここで『あげボール』が出てしまい2-④で取られ。
5ゲーム目は、勇弥が打っては相手がロブという展開で、
1点はシュートで取りましたが、ネットとアウトで3点失い、
最後はウチの前衛のボレーがアウトで1-④。
これは、どうも旗色が悪くなってきましたが、
6ゲーム目は相手のミスに助けられて2-2となり、
勇弥のレシーブアタックが決まるなどして④-2。
試合はファイナルゲームに入りました。
せっかく追い付いてファイナルゲームに入ったのに、
勇弥のダブルフォルトでスタートし、更にレシーブネット。
一気に0-3とされてしまう最悪の展開

1年生前衛の懸命なガードボレーで2点を返しましたが、
相変わらず勇弥のストロークがシッカリせず、
不用意に緩いボールを上げては、巨漢の相手前衛に喰われ、
結局、勇弥らしいボール回しをする事が全く出来ず、
ファイナルゲームは4-⑦で負けてしまいました。

しかし、2番戦の雄大ペアは、相手に2点しか与えない
完璧なゲーム運びで4-0で勝利

更に、3番戦の1年生ペアが、粘り合いの試合展開に耐え、
この試合を4-2で勝利してくました

夏の大会は準優勝でしたが、、
冬の今回は一歩進んで優勝する事が出来ました

勇弥は敗戦のショックがあったみたいですが、
まぁ、これからの課題としてシッカリ取り組み、
春・夏へとつないでいきたいものです。
また、埼玉県では3日後に、東京都でも来年早々に
インドア県大会がおこなわれる事になっていて、
顧問の先生も選手も頭の中はインドア大会で一杯でしょう。
これに対して、既に県大会を敗退して
関東大会への道が絶たれている
勇弥&雄大の学校は気楽に戦えたのが良かったようです


表彰式で、賞状とトロフィーを頂きました。

この優勝は、クリスマスプレゼントなのかな。
でも、県インドアで優勝したかったなぁ


帰りのバス。 まだ元気があるみたい。

途中で食事休憩をいれなながらも
渋滞に遭う事なく午後9時に帰校。

今回、頂いた優勝トロフィー。

試合結果です。(転記ミスはご容赦下さい)
さて、これで年内の試合・研修大会は全て終了。
来年は例年になく研修大会への出場が増え、
遠方まで足を伸ばす事が多くなりそうです。
そう言えば、今回のこの大会。
勇弥&雄大は、中学3年生で出場させて頂きました。
ですから、今回で3回目の出場となります。
3年前に出場した時と現在とでは
ソフトテニス部のレベルは格段に上がり
県内では優勝、関東でも上位を伺えるようになりました。
勇弥&雄大も、中学時代とは見違えるほど上達しましたが、
これには沢山の方のご協力があったからに他なりません。
本当にありがとうございました。
これからも精進していきますので、
御指導のほど、よろしくお願いします。

インドアを控える強豪校を次々撃破は、素晴しい結果ですね。
家は、早々敗退で練習試合したそうです。他校でメンバーが足りず他校とペアを組んだり、それなりに楽しんで帰ってきたようです。