ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

試合

第30回市原市長杯争奪ソフトテニス大会

こんばんは。
本日二度目のブログ更新です。

傷心の土曜日?の翌日、
日曜日には表題の大会に勇弥&雄大で出場しました。

俊輝&一哉もエントリーしたのですが、
この日は俊輝が出場出来なくなったので、
代わりに陽平が一哉とペアを組みました。

ちなにみ、陽平と一哉は同じ大学に進学が決まり、
高校では二人ともネットプレーヤーとして活躍しましたけど、
もしかすると、大学ではペアを組むかもしれませんね

さて、勇弥&雄大は住んでいる場所や
高校の所在地が印旛郡ですので、
試合というと印旛郡内が殆どなのですが、
今回は日程が合った事もあって、
30㎞ほど離れた市原市の大会に出場しました

同市の市報をネットで見て本大会を知り、
高校生以上なら参加出来そうでしたので、
所定の方法で2ペアを申し込みました。

試合会場は、市原市臨海緑地運動公園コート。
高校現役時代も含めて、一度も行った事がありません。

市原地区は、千葉市と木更津地区に挟まれた場所で、
東京湾寄りの臨海地域は工業地域、
JR内房線や館山道の付近には住宅が多く、
しかし、南部は自然の雄々しさを残した渓谷もあり、
いろいろな表情を見せてくれます。

会場に着くなり、同じ高校3年生の他校プレーヤーを発見。
彼らはインターハイ選手でもあり国体代表選手でもあり、
勇弥&雄大とはレベルの違う選手ですが、
試合や練習会では何度も顔を合わせています

私の顔を見るなり、「えっ、出るんですか?」との質問。
「はい、出させていただきます」って答えると、
次の質問は、やはり「誰と組むんですか?」ときます

でもって、「雄大だよ」っていうと、
「えーっ、ヤバイなぁ」なんて言いながら、
みんな嬉しそうな顔をしてくれます

何度も試合をしてきた間柄ですし、
それも優勝を掛けた戦いで死力を尽くした相手ですけど、
現役を引退した後、もう彼らと戦えないのかと思うと、
それはそれで、とても寂しく感じていました。

でも、こうしてコートで会えると、
お互いにニヤニヤして嬉しそうです

kDSC02038
まぁ、試合中でもこんな感じで、
なにやら楽しそうでしたねぇ。

受付を済ませて組み合わせ表を頂きましたが、
さすがに大都市の市長杯だけあって、
全12ページの立派なプログラムでした。

一般男子は4ペアずつ13ブロックに別れて、
まずリーグ戦をおこない、
各ブロックの1位のみが決勝トーナメントに進めます。

まぁ、市民大会ではお馴染みのスタイルですが、
1位抜けのみとなると、気合いが入ります

印旛郡の試合ですと、見知った選手が多いのですが、
今回は初めての地域ですので、完全な外様。

それでも、先にお伝えした高3ペアに、
1年先輩の千葉国体代表選手(少年)がお二人、
県民大会決勝で敗れた同学年№1前衛と、
年齢が近いところでも、強い選手が何人もいました

地域的にも県内高校王者のKS高、
ライバルのTK高、そして千葉市内の強豪KG高が近く、
各校のOBで社会人で腕を磨いている選手が出場しているようです。

各ブロック(4ペア)とも、1番と4番には社会人、
或いは実績の有る高校生ペアが入り、
2番と3番には、現役の高校生ペアが入っていました。

勇弥&雄大と俊輝&一哉については、
3年生ながら高校の名前で申し込んだので、
高校生ペアとしてブロック内の3番に配置されました

勇弥&雄大が配置された第10ブロックの1番は、
KG高とTK高のOBペアでしたが、
1学年先輩の彼らとは、公式戦や練習試合で
何度も顔を合わせていますので、
こちらの名前に気付いた途端、
「えっ!」っていうような顔をしていました

まさか、地域的に少し離れたところから
勇弥&雄大が参加するとは思ってもいなかったみたいです。

さて、前置きが長くなってしまいましたけど、
勇弥&雄大の初戦の相手は社会人ペア。

各ブロックの第1対戦は社会人ペアvs高校生ペアばかりですが、
高校生ペアは苦戦が続いているようです。
勇弥&雄大は3年生ですので、
少しは粘ってもらいたいものです。

ブロック内 1試合目

④-0
⑤-3
④-2
④-1

お決まりのレシーブアタックから入り、
雄大のスマッシュなどで、とりあえずこちらのペースでスタート。

2G目は雄大のボレーネットとダブルフォルトなどで1-3となりましたが、
自らのスマッシュ2発とサービスエースで盛り返してくれました

kDSC02018

なんとか初戦をものにする事が出来ましたので、
次戦の1学年先輩のペアに勝てれば
箱抜けが見えてきますが、
当然、相手ペアもそれは同じですので、
地元ペアとしての意地もあり、
猛烈に気合いを入れてくると思います。

ブロック内 2試合目

1-④
⑤-3
2-④
7-⑨
④-2
④-2
⑧ー6

現役時代もそうでしたけど、相手後衛のストロークは球速があり、
勇弥のストロークがうわずってバックアウトが3発で1G目を失いました。

2G目も1-3と追い込まれましたが、勇弥がなんとか切り返し、
あとは雄大がスマッシュ、サービスエース、ボレーと3連続得点

3G目は2-2から、相手後衛のパスショット等で取られ、
4G目は一進一退の攻防でしたが相手に取られてしまいました。

特に4G目は雄大のボレー4発、サービスエース1発がありながら、
相手後衛のストロークに勇弥が押されて決めきれず、
雄大が無理して出ていたところをスパーンっと抜かれる展開。

いよいよ後がなくなったのに、5G目もミスで2失点スタート。
3点目をとられたら、負けるだろうなぁと思いましたが、
ようやく勇弥が先手をとれるようになって、
相手後衛のミスを誘って、なんとか凌ぎ、
6G目も比較的こちらのペースで取る事ができました

それにしても、相手側に殆どミスが出ません。
それに対し、勇弥&雄大はミスが出ています。

やっと追いついたファイナルゲーム。
勇弥のレシーブミスでスタートし、勇弥のバックハンドストロークのネット、
相手前衛につかまりボレー、雄大のボレーチップ、
そして相手方前衛のサーブ&ボレーの豪快なプレーで、
2分も経たないうちに0-5と追い込まれました。

こうなったら、開き直って1点ずつ取るしかありません。
とりあえず、サインプレーで勇弥がボレーを決めて1点返し、
雄大がサーブをスコーンと入れて、サーブ&ボレーの2連発。

更に雄大のバックボレーで4点目を入れましたが、
相手後衛の気迫のネットインで、とうとう相手のマッチポイントです。

しかし、雄大のショートストロークで1点返し、
相手前衛のボレーがアウトになって6-6と追いつき、
こうなると、追いついた方が気楽にやれるもので、
相手ペアにミスが続いてしまい、8-6でゲームセット。
緊張感のある熱戦でした

kDSC02025

kDSC02067

ブロック内の最後の試合は、現役の高校生ペアとの戦いです。
相手高は超名門の県立高。国内でも有数の進学校です。
ので、勇弥&雄大とは縁遠い学校です

ソフトテニスの試合や練習試合でも当たりませんでしたねぇ。
相手校は10ペアほど出場していましたけど、
勇弥&雄大の事を知っている選手はいないでしょう。

ブロック内 3試合目

④-1
④-2
④-2
④-2

先ほどの接戦で気が抜けてしまったのか、
ハァァ?っと思うようなミスが出ていました

なんにしても、これでブロックは1位で抜けて
決勝トーナメントに駒を進める事が出来ました

一方、陽平&一哉ですが、
社会人ペアとの初戦を落としてしまい、
続く優勝候補の兄弟ペアには先行したものの、
ファイナルゲームで逆転負けを喫してしまいました。

kDSC02044

3試合目の高校生ペアとの試合には勝利したので、
今週木曜日の成田市文化祭大会に期待しましょう

決勝トーナメントの1試合目は、
先日の佐倉秋季大会でも対戦した選手ですが、
前衛は別の選手(後衛)に替わっていました。

後衛の選手がインハイ16本で、
今回組む選手が関東8本とお聞きしました
学年で言うと、3つ上と4つ上の先輩になるのかな。

しかもダブル後衛という事ですが、
勇弥&雄大はどういった戦い方をするのか、楽しみです。

決勝トーナメント 1試合目

1-④
1-④
④-1
④-2
1-④
④-2
⑦-5

1G目と2G目は防戦するだけで何も出来ず。
相手ペアは、どちらの選手も高い打点から打ち込んできますし、
隙さえあれば、雄大の外の狭いところを通してきます

とはいえ、勇弥に相手のダブル後衛をねじ伏せる打力はありませんので、
とにかく足を使って拾いまくるしかありませんが、
これは勇弥には苦になりません。

なにしろ前衛がいないのは、
打球が遅い勇弥にとっては、気持ち的に悪くありません。

雄大がボールを触った時は得点したいものですが、
相手ペアはどちらの選手もさすがに反応が良く、
雄大のボレーも何度となく拾われてしまいます。

G2-2の5G目を取られた時には、
ちょっと旗色が悪いなぁと思いましたが、
6G目は雄大がボレー3発を決め、本日2度目のファイナル入り。

雄大のボレーアウト、レシーブアウトでスタートしましたが、
直ぐにスマッシュで取り返して2-2。

しかし、スマッシュネットと、相手後衛の抜きで2-4となり、
雄大のボレーで3-4。
しかし、雄大がハイボレーを落としすぎてネットを越えず3-5。

ここから、どういうわけか相手ペアに滅多に出なかったミスが続き、
こちらに4点連続でポイントが入って⑦ー5でゲームセット

勇弥は5ゲーム目に1本だけネットに掛けましたが、
7ゲームの試合中、アウトとネットはレシーブも含めてその1本だけ

ちょっと出来過ぎですけど、
走って拾うだけなら意外にやります

kDSC02052

それに、雄大が集中力を切らさずに
長いラリーでも絶えず反応していましたから、
かえって雄大の方が疲労したと思います

これで、ベスト8入り。
別の高校3年生3人は、反対ゾーンで勝ち上がっていますので、
決勝で戦うには、あと2つ勝たないといけません。


決勝トーナメント 2試合目(順々決勝)

相手ペアの後衛は、千葉県選手権で負けた選手ですが、
あのときは勇弥が不調の時でしたので、
ここでは、もう少し戦えそうです。

2-④
④-1
④ー2
④-2
④-0

1G目は雄大のレシーブミス3連発ですが、
まぁ、ウチのペアではよくある事です

2G目からは二人のプレーがかみ合い、
比較的、こちらのペースで試合を進める事が出来ました。

kDSC02048

これで、なんとかベスト4に残れましたが、
反対側ゾーンの3年生ペアは先輩ペアに敗れてしまい、
同じ学年では、先週の県民大会で勇弥&雄大が敗れた前衛が
兄と組んでいる兄弟ペアが残っているだけです。

お兄さんは5つくらい上なんでしょうか、
それほど大きくない体なのに剛速球を放ちます 。
比較すると、勇弥の打球は完全なジュニアの打球ですね

お互いに決勝で対戦したいものと話していましたが、
準決勝の相手は実業団の選手で、
いずれも王者KS高のOBです。

しかも、前衛は千葉国体の選手で、
千葉県チームが準優勝した立役者でもあります。

左利きの彼とは、公式戦では1度、
国体関連の練習会では何度となく対戦していますが、
左右への動きが速いうえ、上のボールにも強く、
勇弥の弱いボールを何度はたかれた事か
厳しい試合になりそうです。

決勝トーナメント 3試合目(準決勝)

2-④
1-④
⑤-3
④-2
8-⑩
④-1
5-⑦

1G目にスマッシュとボレー2発の洗礼。
2G目もレシーブエース2本と、相手前衛の強さが際立ちます。

3G目に雄大のボレーとスマッシュで3-0と先行するも、
結局並ばれてしまい、それでもなんとか1G取り返しました。

4G目は勇弥の切り返し、雄大のサーブで取り、G2-2となり、
5G目はお互いに勝負所とみて競り合いとなりました。

P2-2から、3連続で相手のゲームポイントを凌ぎましたが、
そこから3連続でこちらのゲームポイントが凌がれてしまい、
最後は勇弥のストロークネットと雄大のボレーアウトで取られ

しかし、6G目は勇弥のサーブなどで先行し、
厳しいラリーを粘りまくってファイナル入りに持ち込みました。

相手のボレーで先行されましたが、雄大のレシーブエースで1-1。
勇弥のネット、相手後衛のストロークエース、
更に相手前衛のボレーで1-4と差を広げられ、
勇弥の右ストレート抜きで1点とったもlのの、
ボールが浅くなったところを相手前衛のスマッシュの餌食になり2-5。

相手のレシーブミスで1点もらい、
更に後衛と勇弥の打ち合いの中、
相手後衛が雄大の外を狙いましたが、バックボレーで仕留めて4-5。

しかし、雄大のレシーブ&ボレーがアウトになってしまい4-6。
勇弥が相手後衛との厳しい打ち合いに勝って5-6。

勇弥のファーストサーブが入らず、
相手前衛のレシーブアタックが予想されましたが、
勇弥のセカンドサーブは平凡なサーブで、
これを相手前衛がドカンとレシーブアタックを決めてゲームセット。
残念ながら、準決勝で敗退となってしまいました

反対側からは兄弟ペアが決勝進出を決め、
決勝戦は、先に実業団ペアがマッチポイントを握りましたが、
兄弟ペアが押し返してファイナル入りし、
最後は兄弟ペアの気力が上回って優勝されました。
おめでとうございます

kDSC02080
優勝した兄弟ペアの弟と勇弥&雄大の3人。
実は、もしかすると、うまくいくと・・・・・なんですけどねぇ

今回の結果です。
市原市の大会では、
高校生はお名前を伏せているようですので、
2年生以下の高校生のお名前は伏せておきます。

0a

0b

11
ご声援、ありがとうございました。

それにしても、先輩や同学年の選手から
『がんばれよ』、『また、やろうね』と声を掛けていただき、
なにより、それが一番嬉しかったです

平成23年度 関東高等学校ソフトテニス大会(後)

こんにちは。
前回の続きです

日曜日の朝は、午前5時に勝手に起床してしまい、
すぐにシャワーを浴びて着替えました。

ビジネスホテルに居ても仕方がないので、
さっさとチェックアウトして「すき家」で食事をして、
午前6時30分頃には会場入りしました。

今日は団体戦。
勇弥&雄大の学校は、
1回戦で栃木県2位の学校との対戦です。

対戦相手は、2ペアが個人戦にも出場していますが、
練習試合もした事がないので、情報はありませんでしたし、
こちらのオーダーもどうなるのか、全く判りません。

実際に、バスで応援団を引率された女子の顧問の先生が
オーダー表を見る時には、近くに居た私には見えないよう、
そっと見るようにしていました。

午前8時前には、ご父母の方々も到着され、
そして、いよいよ試合開始の時が迫りました。

16

17

試合前の入場行進。
この時点で、初めてオーダーが判りました。
勇弥&雄大は2番戦に出場のようです。

18
試合開始前の整列。

19

一番戦は、2年生後衛と1年生前衛のペア。
中学校も同じですので、まさに先輩と後輩です。

後で記録を見て判りましたが、
相手ペアは3年生ペアで、
前日の個人戦では2回戦(初戦)で敗れています。

3-⑤
6-⑧
2-④
⑤-3
④-1
④-0
8-⑩

お互いの後衛が厳しいボールのラリーを続け、
一瞬の隙をついてパスするという場面が多く、
前衛は気を抜くことが出来ません。

ゲーム内容は、むしろ押しているのですが、
レシーブにやや乱れが出てしまったりして
一気に3ゲーム失う苦しい展開。

4ゲーム目も2-2から2-3となり
相手のマッチポイントでしたが、
これを凌いで⑤-3とものにすると、
5ゲーム目と6ゲーム目は怒濤の攻めで
アッと言う間にファイナルゲームに持ち込みました。

1-3  4-3  5-5 というポイントから
6-5と待望のマッチポイントを取りましたが
こちらの前衛のレシーブがネット。

6-7と相手のマッチになりましたが、
今度はこちらの前衛がサーブ&ボレーを決めて並び、
更にスマッシュをドカンと決めて2回目のマッチポイント。

しかし、今度はレシーブが浮いてしまいアウト。
相手前衛のボレーでマッチを握られ、
最後はボレーチップで惜しくも敗戦となってしまいました

こうなると、2番戦は是が非でも勝たなくてはいけません。
3年生ペアの勇弥&雄大の力の見せ所です。

20

春先から調子を崩していた勇弥。
ストロークはほぼ復調していると見ましたが、
サーブがどういうわけか上手くいきません。

といっても、泣き言は言えません。
使ってもらった以上、結果を出さないと。
相手ペアは、前日の個人戦で32本入りしています。

④-0
1-④
④-2
5-⑦
1-④
2-④

うーん、結果が全てなだけに、厳しいです。
4ゲーム目。 2-2から勇弥のストロークエースで
3-2としたものの、相手前衛のツイストレシーブ、
これを勇弥が拾ったものの、待ってましたとばかりに
相手後衛が前に詰めてスマッシュで並ばれました。

このゲームをこちらに引き寄せていれば、
試合結果も違ったものになったかも知れませんが、
勇弥のミスが7本、雄大のミスも7本と、
二人のミスで14点も献上してしまえば、勝てません。

しかも、危惧していたように、
勇弥のダブルフォルトで終戦とは・・・・

3番戦の2年生ペアは、

④-0
④-2
④-1
④-0

なんと10分少々で、アッサリ4-0で勝利
たった3点しか与えない、素晴らしい試合でした。
勇弥一人で7失点なのに、大したものです。

いずれにしても、残念ながら団体戦は1回戦敗退
前日の個人戦で調子の良さをアピールした3年生ペアに、
堅実な2年生後衛もいたのですが、
顧問の先生は、勇弥に最後のチャンスを与えたかったようです。

親心に報いるどころか、
みんなの期待と希望を踏みにじる結果になってしまい、
応援に駆け付けてくれたご父母の皆様にも、
何とお詫びすればいいのか、全く言葉が思いつきません。

私も勇弥も、
アレコレと頑張ったつもりですが・・・・・

『こんな事だったら別の選手を』というご感想はごもっともで、
本当に、ただただ申し訳ありませんでした。

早く終わってしまったのですが、
暫く落ち込んでいた勇弥の第一声は
『今日、打てないかな?』でした。

なんだか、嬉しくて一目散に高速を走り、
午後4時頃には、学校へ着きました。

暫くして、雄大も到着し、
バスで戻ってきた部員も一緒に練習をしました。

21
勇弥と雄大の乱打。
今まで、数え切れないくらい打ってきました。

でもって、ここで奇跡?が。
団体戦で控えに回されてしまった2年生後衛が、
勇弥にサーブのアドバイスをしてくれたのです。

教えられた方法で暫く打っていると、
それまでは、皮を剥くような擦り打ちで、
横回転が強く、球速の遅い弱々しいボールしか打てなかったのに、
パーン、パーンと当たりが出てきたのです

顧問の先生にも、同じ事を言われていたのですが、
その後輩が、かつてコーチに言われたという方法でやってみたら、
あれだけ打っても修正出来なかった擦り打ちが
見事に解消しました。いや~、信じられません



これは、今日(火曜日)の朝練前の自主練の時ですが、
日曜日の試合の時とは比較になりません。
嬉しくなって気分も良いのか、
ストロークにも明らかにキレが出てきました

これで、ようやく全ての不安が解消され、
後は、どれだけ安定感や力強さを備えられるか。

もう、殆ど時間はありませんけど、
間違いなく最近では最高の状態になりました

印旛郡市中学ソフトテニス団体選手権&練習試合(9)

おはようございます。

土曜日は、祥吾の試合がありましたので、
そちらを観戦しました

16

試合は、郡市大会の団体戦。
本来なら、ここで上位に入りますと
6月に行われる県団体選手権にも出場出来ますが、
震災の影響で、県大会は早々と中止が決定

もっとも、祥吾の学校は郡内でも
殆ど勝てませんので、県大会が中止でも
それほどスケジュールに違いはありません

1回戦の相手は、隣の町の中学校。
祥吾&駿は、1番戦に出場しました。

1-④
④-1
⑥-4
④-1

1G目、1-1で祥吾のサーブでしたがダボ
1-1で回ってきた時のサーブについては、
いくつか考え方があると思いますが、
単純にサーブをして、単純にダボだったようです

2G目は相手側にミスが3つ出てしまい、
祥吾&駿は労せずしてGカウント1-1に。

3G目も駿のストローク、祥吾のボレーで先行したものの、
祥吾のボレーミス、ダブルフォルトで2-2となり、
更に3-2とリードするも、
レシーブアタックを止められずにデュース。

このところ、毎度お馴染みですが、
祥吾の元気が無いばかりか、動きが鈍いのが気になります。

試合に集中してないというか、
集中している姿勢をとるのが恥ずかしいのか、
プロ野球の超大物ベテラン選手が
自分のペースで肩慣らしをしている感じと言えば
お判り頂けるでしょうか。

なにしろ、ボールへの反応が遅すぎ。
半歩の範囲が守備範囲では、
相手後衛からすれば、居ないも同然。

最後になって、ようやく動きだし、
ボレーを2つ決めて試合終了となりました

2番戦はファイナルの1-⑦でやられ、
3番戦もファイナルの5-⑦でやられてしまい、
勝ち点1-2で団体戦の初勝利はまたもやお預け。

出場した選手の5人が中学2年生なので、
秋には、もう少し出来るようになるのかな

最後まで試合は観ていませんけど、
県新人戦の団体戦で優勝と準優勝の学校がいて、
彼らのプレーぶりはもちろん、
プレー前の様子などを見ても、
余裕をもって準備をしていて、
集中力の高め方もさすがですねぇ。

一方、祥吾&駿の学校はというと、
ピクニックというかレクリエーションというか、
部員同士がふざけ合ったりして、
団体行動でピリッと動く事が一度もありません

人数は沢山いるので、
余計にダラダラしているように見えてしまいます。
強いリーダーシップが必要かも知れません。

日曜日は、勇弥&雄大の学校で
練習試合がおこなわれました。


続きを読む

練習試合(7)

こんばんは。

今日は、次の県大会の会場となる
県スポーツセンターのコートを使用した練習試合でした。

公式戦以外で県スポーツセンターを使用するのは
1年に2回程度しかありません。

県スポーツセンターへ行く場合、早朝に学校へ集合し、
マイクロバスや父兄車で会場入りするのですが、
今日は現地集合という事でした。

直接、現地へ向かっても良かったのですが、
本番を想定して、まず学校へ行き
軽く身体を動かしました。

01
ようやく、桜が咲きました
ナイター練習をしていると、
近所の方が夜桜見物にいらっしゃいます。

02
今はスイングが不調で、まともに打てませんので、
ボールを打つ以外の練習メニューです。
40分ほど、身体を動かしました

03
人工芝が新装された県スポーツセンター。
センターコンコースを挟んで8面ずつ16面あります。

04
砂埃の酷かった観客ベンチも
綺麗なコンクリート製となっていました。

1試合目。

1-④
⑤-3
1-④
5-⑦
5-⑦

ここ1週間くらい、乱打も出来ないまでに調子落ちしていて
ただひたすらにフェンスに向けて軽打しかしておらず、
どのくらい歯が立つかと思って見ていましたが、
やっぱりいけませんねぇ

それに、勇弥が硬くなっているせいで、
雄大の調子までおかしくしてしまったのか
レシーブが少し乱れてしまいました

2試合目。

2-④
④-0
⑦-5
④-1
④-1

勇弥のストロークが武器になりませんので、
雄大のネットプレーとサーブで助けてもらいました。
ただ、5G目のレシーブは、勇弥も良かったです

3試合目。

2-④
0-④
4-⑥
④-2
④-2
④-1
⑦-4

今の勇弥の打力では、活路が見いだせず、
雄大のネットプレーで逆転する事が出来ました
もう少し、お役にたたないと・・・・

4試合目。

⑤-3
2-④
④-1
④-1
④-2

相手後衛の打球は、勇弥の倍くらい速い感じでしたが、
ちょっとサーブが乱れたのが勝負の分かれ目になった感じです。

5試合目。

⑤-3
⑥-4
⑥-4
1-④
④-0

少しだけ、勇弥のストロークに力が出て来ましたが、
まだ打ち合うだけの安定性はありません

6試合目。

⑤-3
④-1
⑤-3
④-0

スコアだけ見れば悪くないように見えますが、
勇弥の得点は殆どありません。
ただ、ちょっと光明がさしてきました

顧問の先生も私と同じ印象を持ったようで、
勇弥にアドバイスがあったようです。

それで、7試合目は勇弥&雄大で話し合い、
雄大は殆ど出ずに、勇弥が打ち合う事にしたそうです。

④-2
④-0
④-0
3-⑤
5-⑦
④-1

勇弥のストロークに少しキレが出て来て、
打ち勝ったり、押し込んだりするようになりました。

4G目と5G目は、ストロークがネットに掛かったり
アウトしたりしましたが、スコアに構わず振り続けていたので、
勇弥自身も何かの手応えを感じたようです

結局、今日の試合は7試合で、
6勝1敗と、ひどい状態の割には
星勘定だけは、なんとか体裁を保った感じです。

ただ、目利きの親御さんからの風当たりは大変強く、
「醜態を晒している」と厳しいお言葉が・・・・

確かに、今の状態はみにくい限りで、
ウチには素晴らしい後衛が何人もいますので、
このままなら選手交代を求める声も出るでしょう。
頑張らないと

もっとも、今日は本人も何かの手応えがあったようで、
ここ2週間くらいは、あまり打ちたがらなかったのですが、
7試合もやったというのに、もう少し打ちたいと言いだし、
帰宅しないで学校へと戻りました。

05
フォームのチェックだけでなく、
ここ最近はなかった、手出しの1本打ちもやりました。

06
暗くなってボールが打てませんので、
「裏切らない足」のトレーニングにはいりました。

07
私の車のヘッドライトの灯りを頼りに、
ラインタッチなど、1時間みっちりとトレーニング。

なんにしても、気持ちに積極性が出て来た事は喜ばしい事です
たくさん練習して、悔いを残さないようにしてほしいですね。

また、県スポーツセンターのコートでの
練習試合の機会を与えて下さり、
ありがとうございました。

練習試合(6)

こんにちは。

このところ、何かと忙しくて
なかなか思うように更新出来ません

さて、今週の月曜日、
急な話しがあって、やや遠出して
隣県で練習試合をしてきました。

が、私は仕事で行けませんでしたので、
結果だけ聞きましたが、
先方は2校だったそうです。

1試合目は、県新人戦4本後衛のペアが相手。

④-1
⑤-3
④-1
④-1

勇弥の話しですと、
多少は感覚が出て来たみたいですけど、
ちょっと、足が動かなかったようです。

2試合目は、新人団体優勝の原動力となった3番手ペア。
実は昨秋、体育館での練習試合でも対戦していて、
この時はファイナルの5-⑦で敗戦。
勇弥&雄大のプレースタイルには相性の悪いタイプなのかな。

④-2
④-0
2-④
5-⑦
1-④
⑤-3
5-⑦

うーん、またも5-⑦負け
勇弥自身、だいぶミスが多くて反省しきりでした。
ファイナルでは5-3から4連続失点でやられたそうです

3試合目は、県新人8本のペアが相手。

2-④
⑤-3
④-0
④-1
1-④
⑦-5

うーん、5ゲーム目が気になりますねぇ。
仕掛けたのか、守ったのか、流れにまかせたのか・・・。
まぁ、どん底状態から少し這い出てきたようです

勇弥は体調があまり良くなく、
3試合でリタイヤしたそうですが、
ウチにはファイトを燃やしてくる相手ですので、
もう少しやってみたかったみたいです。

さて、もうあと数日で
あの大震災の日から1ヶ月が経ちますが、
なかなか落ち着きませんね。

練習試合(5)

おはようございます。

月末で更新が遅くなってしまいましたが、
先週の水曜日(30日)は、
他県からお越し頂いた学校との練習試合でした

勇弥&雄大が高校1年生の5月に
この学校との練習試合(4校合同)を行い、
それから、数えて今回で4回目の練習試合になります。

他県では、最も多いかも知れません。
それだけ、その学校の先生が熱心なんです。
本当に熱い心の持ち主で、
部員は、それだけで幸せですね。

1試合目は、相手の大将ペア(2年生)との戦い。
大将ペアとは、昨年夏にやられ、
初冬にはインドアで2連勝させて頂きましたが、
勇弥の状態が良くないだけに、苦戦が予想されます。

それに、相手ペアは身体が一回り大きくなって
たくましさが感じられ、4人がネットを挟んでトスをする時、
身体の小さな勇弥だけが中学生のように見えました

2-④
⑤-3
1-④
1-④
2-④

という事で、予想通りにやれれてしまいました
相手に殆どミスが出ず、こちらの戦闘力が落ちていますので、
なかなか得点に結びつける事が出来ませんでした。
それに、気持ちも入っていませんねぇ。
調子の悪い時ほど、気持ちだけでも強くもってほしいものです。

2試合目は、2番手ペア(2年生)との戦い。
相手校の顧問の先生のお話しですと、
大将ペアと2番手ペアの2枚看板で
昨秋の新人戦団体戦を見事に勝ち抜いて
大輪を咲かせたそうです

2-④
0-④
④-2
④-2
2-④
④-1
⑦-3

やはり、勇弥のストロークが良くなく、
相手後衛の豪打に押されっぱなしの展開で、
最初の2ゲームはなすすべ無し。

3ゲーム目の2-0から2-2と追い付かれた時に、
突然の降雨で試合が中断され、そのまま昼食になりました。

恵の雨となったのか、試合再開で3ゲーム目を取り、
4ゲーム目も相手のミスに助けられて取ってG2-2。

しかし、5ゲーム目をレシーブミス2連発などで取られ、
6ゲーム目はこちらのサービスが良くてなんとかファイナル入り。
ファイナルでは、お互いにミスが出てしまいましたが、
やはり、サーブが良かった分だけ何とかなりました。

3試合目は、再び大将ペアとの対戦。
今日の調子では、勝つ事は難しいと思いますが、
気持ちだけでも1試合目とは変わってほしいものです。

⑤-3
0-④
1-④
⑥-4
2-④
1-④

まぁ、今日の出来では、こんなもんでしょうかねぇ。
二人のポイントは少なく、相手の失点待ちの状態ですから
これでは勝てる筈がありませんが、
気持ちは入っているようでしたので、良かった。

そして、最後の4試合目の相手ペア(2年生)は
新人戦の団体戦では3番手で出場したペアとの事でした。

④-1
0-④
④-1
④-0
④-0

2ゲーム目は、勇弥のストロークネットと
雄大のダブルフォルトが出てしまいましたが、
その他は、流れとしては悪くなく、
勇弥のストロークが少し良くなって
雄大が守りから攻めに出られる事が出来たので、
やっと雄大の戦闘力を引き出す展開になりました

それにしても、相手校の後衛はストロークに力があり、
前衛もよく動きます。

特に、後衛が打ち込んで、逃げてきたボール、
後衛が左右に振った後の返球に対する
前衛の動きがシャープで、
こちらの後衛は打ち返せる場所を
狭められてしまった印象を受けました。

練習試合(4)

こんばんは。

日中は、暖かくなるのですが、
朝晩は寒いですねぇ。
3月末って、こんなものだったですかねぇ

昨日は、県内の名門校をお招きして
震災後、初の練習試合をしました。

震災で、練習試合2回と
『橘杯』、『全国私学大会』が中止となり、
学校練習もままなりませんでしたので、
いわばリハビリテーションといった感じです。

しかも、新しく取り組んでいた事が
今のところ裏目に出ているといった感じで、
勇弥の調子はあまり良くありません。
まさに、リハビリですね

この日の対戦校は、今年最初の練習試合の相手校でもあり、
その時は、いきなり大将ペアに敗れてしまいましたが、
さて、今回はどんなものかな。

1試合目は、その大将ペアとの対戦。
3-⑤
3-⑤
④-2
④-1
④-2
1-④
⑦-2

という事で勝つには勝ったのですが・・・・
勇弥の動きは、練習より試合の方が良いのですが、
それでも今の状態では攻め手に欠いて、
なかなか先手を奪えません。

それに、6ゲーム目。
あと1ゲームとなった時の足踏み。
せめて、競ってほしいゲームなんですけどねぇ。

2試合目は2番手ペア(2年生ペア)だと思います。
④-0
4-⑥
④-2
2-④
⑤-3
④-2

スコアだけ見ると、まとまっているようにも見えますが、
やはり練習不足のせいか、ミスが多いですねぇ。

3試合目は、1年生ペアが相手。
④-2
④-0
1-④
④-1
④-2

この試合もミスが嫌なところで出ているのですが、
サービスが良かったので、こちらのペースになりました。
これくらいサービスが良ければいいですねぇ

4試合目は、2年生ペアが相手。
⑦-5
7-⑨
④-0
⑨-7
⑧-6

この試合は、テーマをもって積極的にやっていましたが、
相手後衛の打球に押される場面が多かったなぁ。

1G目は3-1から、2G目は0-3から、
4G目と5G目は2-2から取られて取ってデュース。
まだまだ、練習が足りませんねぇ

私は勇弥には技術的なアドバイスは出来ませんし、
本人も嫌がりますので、殆ど口出ししませんけど、
あまりにも悪すぎる部分がありましたので、
帰宅した後に意を決して2時間ほど話し合いました

意外に、すんなりと耳を傾けてくれ、
今朝の練習をみる限りでは、
やたらと楽しそうにやっていたので、ホッとしています


第2ブロック1年生大会

こんばんは。

土曜日(5日)は、中学校の1年生大会がおこなわれ、
祥吾が参加したので観に行ってきました

といっても、県大会につながる郡大会は既に終わっていて、
その大会で祥吾は県大会を掛けた試合に敗れ、
更にパートナーの退部(一時的かも)という憂き目に遭い、
なかなか思ったようにはいきません。

印旛郡は、5つ(だったかな)のブロックに分かれていて、
祥吾の通う中学校は第2ブロック(成田市・富里市)に入り、
今回の大会は、ブロック大会ですので、
郡大会の下位にあたります。

全部で53ペアが出場していますが、
なんと祥吾の中学校だけで13ペア(登録は14ペア)。
1年生部員が30人近くいるのも、祥吾の中学校だけでしょう。

組み合わせを見ると、祥吾ペアは右下の2番シードの位置。
祥吾のペアは、前回の八街中高交流大会に続き駿で、
駿は郡の1年生大会を抜けて
県大会(U-13大会)に出場しているので
祥吾とのペアでも2番シードが与えられたみたいです

01
開会式

1番シードは、その県大会の出場権を懸けて戦い、
あえなく敗れてしまった相手ペアで、
郡大会で優勝したペアは、県の強化に参加しているのか
この大会には出場していませんでした。

コートは3面で、2番シードの駿&祥吾の試合順は
コートの一番最後となり、昼過ぎまで試合待ち。

その間、いくつかの試合を観ていましたが、
4本決め(準々決勝)で当たる山に
なかなかのペアを発見しました。
二人とも身体が大きく、1年生ペアというより
3年生ペアという雰囲気で、後衛のストローク、
前衛のサービスが1年生では抜けている感じです。

それでも、彼らは学校の2番手登録みたいで、
同じ学校のペアが第4シードに配されていました。

さて、駿&祥吾の1試合目ですが、
相手は1回戦を勝ち上がった違う学校の混成ペア。
左利きの後衛のサーブ、前衛は正面に強いようです。

④-1
④-1
④-2

という事で、取り敢えず無難な滑り出しでした。
祥吾は相変わらず出られませんでしたが、
左利きの後衛が引っ張るボールが多かったので、
かえって有利に展開したようです

2試合目の相手は、あまり大きな特徴はないものの、
諦めずにボールを追うペアです。

④-2
④-0
④-2

ここも、無難に通過出来ました。
二人とも、もう少しサーブで崩したところです。

迎えた準決勝。
やはり、相手は最初に目に付いたあのペアでした。
1ゲーム目は、3-1からレシーブミスと
ストロークミスで3-3とされたものの
相手にダブルフォルトのミスが出て⑤-3で取り。

2ゲーム目は相手後衛のストロークに押し込まれ
0-2とされたものの、サーブが決まって3-2とし、
しかし、ここからストロークネット、祥吾のダボなどで3-⑤。

3ゲーム目は、駿のレシーブアウトから始まり、
祥吾のレシーブで崩して1-1とし、
次の相手後衛(前衛からサーブ)のファーストサーブでは、
フォルトとみた駿がレシーブをポーンとサイドアウトしましたが、
副審はこれを見て手を挙げました。

しかし、相手前衛も祥吾もフォルトとみたようで、
正審もフォルトの判定をしたので、
特に問題無く相手方後衛ががセカンドサーブを打ち、
駿のレシーブを相手後衛がネットに掛けて2-1。

が、副審は先程のファーストサーブはインだったと判定していて、
副審は同じ学校の相手前衛にこれを伝え、
すぐに相手前衛が主審にアピールした結果、
先程のファーストサーブがインの判定となり、
駿のレシーブアウトでポイントは1-2となりました。

ファーストサーブの際に副審は、
フォルトのジェスチャーをせずにポール脇に走っていますので、
正審はこれを見てインの判定をすべきところだったのを
フォルトと言ってしまった事で本来なら・・・・
まぁ、結果的には正しいポイントになったんですね

ただ、副審は同じ学校のプレーヤーにアピールを促すのではなく、
直接正審に正しい判定を進言してほしかったなぁ。
といっても、中学1年生では無理か

結局、このゲーム3-3となった後、
駿のレシーブアウトと、祥吾のボレーネットで3-⑤の取られ。
いよいよ後がなくなってしまいました。

4ゲーム目になっても、相手後衛の威力のあるストロークに
駿が対応に苦しんでいて、こんな時こそ祥吾の
思い切ったプレーを期待していたんですけど、
どうしても身体がすくんで動きが一歩足りません。

折角、駿のファーストサーブで崩し、
ポワーンと祥吾の頭の上に上がったレシーブを
一見しただけで祥吾は全く追おうとせず、
これを慌てて走り込んできた駿がミス

それでも3-2とリードしたものの、
ダブルフォルトで3-3となり、
最後は祥吾のバックボレーがネットに掛かり
このゲームも3-⑤で取られてゲームセット。

こちらのミスの時に響く、
相手の顧問の先生の『ヨッシャー』が
最後まで響き渡った一戦でした

この先生、勇弥の時も別の中学でしたけど
かなりファイトを燃やしていた事を思い出しました

まぁ、参加していた選手の中で、
ジュニア上がりは祥吾だけでしょうから、
目の仇にされてしまうのは仕方ありませんね。

このペアは、次の準決勝で祥吾の学校のペアに0で勝ち、
決勝でも第1シードのペアに1で勝って優勝。
身体が大きくてスケールの大きなペアに育って欲しいですね。
おめでとうございます

さらっと書いてしまいましたが、
駿の元ペアの前衛は、別の後衛と組んでベスト4入り。
うーん、祥吾が疫病神なのかなぁ。

相変わらず、動きは少ないし、
苦しい時に頼りにならないんだよねぇ。
02
なんだか、ガッカリの表彰式

勇弥は明日が学年末試験の最終日。
明日から部活再開となります。

といっても、日曜日は3時間ほど自主練。
03


今週末から、一気に加速する
高校最後のシーズン。
さてさて、どうなる事やら。

第17回 八街近隣中高交流ソフトテニス大会

おはようございます。

2月も中旬を過ぎ、あと1週間もすると3月ですが、
気温が低い日が続き、春はもう少し先なんでしょうか

先週の土曜日(19日)は表題の大会に、
勇弥と祥吾の兄弟揃って参加させて頂きました。

この大会は、文字通り中学生と高校生が参加し、
予選リーグでは中高の対戦も行います。

予選リーグは、高校生1ペア+中学生2ペアのリーグと、
高校生2ペア+中学生1ペアのリーグが混在していて、
前者なら自動的に高校生ペアは決勝トーナメント出場が決定し、
後者なら中学生ペアの『箱抜け』は決定となります。

面白いのがここからで、決勝トーナメントは
高校生の部と中学生の部に分かれておこなわれ、
そして、高校1位と中学1位、高校2位と中学2位が対戦し、
これが優勝決定戦、3位決定戦という事になります

01
開会式。

参加ペアは中学生、高校生合わせて90ペア。
試合は全て5ゲーム制でおこなわれ、
決勝トーナメント2回戦敗退のペアは
コンソレーショントーナンメントに回ります。

さて、祥吾はペアの後衛が退部してしまったので、
今回からペアが代わりました。
同じ1年生の後衛で、団体戦では組んだ事があります。

祥吾ペアのリーグは、高校2ペア+中学1ペアのリーグ。
なので、祥吾ペアは自動的に決勝トーナメント出場決定です

祥吾ペアの予選リーグ1試合目。
2-④
3-⑤
1-④

流石に高校生が相手ですと、
スピード負けしてしまいますが、
相変わらず祥吾のプレーの精度が悪く、
ボールに触る度に失点が重なります

予選リーグの2試合目。ここも相手は高校生。
1-④
1-④
1-④

うーん、1ゲーム目はレシーブが3本乱れ、
2ゲーム目はレシーブアタック2本と
ストロークアタック1本を通され、
3ゲーム目もレシーブネットなどが出てしまい、
終始、高校生のペースで試合が進んでしまいました。

一方、勇弥&雄大は高校2ペア+中学1ペアのリーグ。
出場ペアの中で、実力№1の中学ペアが入っています。

リーグ1試合目の相手は高校生ペア。
④-2
④-1
④-1

勇弥のダブルフォルト2発、レシーブネット1発、
そして雄大のダブルフォルト1発。計4失点。
なにも言う事はありません

リーグ2試合目は、実力№1中学生。
相手後衛は昨夏、2年生ながら関東大会出場まで
あと一歩のところまで迫り、昨秋の新人戦では
団体戦優勝の原動力となっているペアで、
市民大会では近隣の高校生ペアをなぎ倒しています。

④-1
⑤-3
④-1

相手ペアの二人は、祥吾のジュニア時代の先輩でもあり、
知名度の低い勇弥&雄大の事も知っているので、
かえって力が入ってしまった感じでした。

もっとも、勇弥もかわしてばかりで、
ミス待ちみたいな試合でした

02
決勝トーナメントに駒を進めたペア。

祥吾ペアの決勝トーナメント1回戦ですが、
組み合わせ表を見た時には、対戦予定のリーグに
ジュニア時代のパートナーだった悟史の名前があり、
お互いに箱抜けすると対戦すると思ったのですが、
どうやら、直前のメンバー変更があったようです。
うーん、残念 

もっとも、悟史に代わって入った選手も
ジュニア時代のお仲間でした

ですが、箱抜けしたのは、別の中学ペアでした。
祥吾は練習試合でやった事があるような気がします。
左利きの後衛にどう対処するか・・・

④-1
④-2
⑥-4

高校生とやったせいか、中学生のボールには
だいぶ余裕をもっているようでした
ただ、3ゲーム目に3-1からミス2発は頂けません。

決勝トーナメント2回戦の相手ペアは4本シードの位置。
練習試合で3試合くらいやって全敗の相手ですが、
祥吾の後衛が代わった事で結果が変わるかどうか。

1-④
⑫-10
⑩-8
④-2

1ゲーム目の流れからすると0負けかと思いきや、
2ゲーム目はお互いにミスを応酬してデュースが続き、
このゲームを粘りきって取れたのが大きかったみたいです

2回戦を突破した事で中学トーナメントではベスト8。
予想では、箱抜け出来ずか1回戦負けでしたので、嬉しい誤算。

3回戦の相手は、全国に名を轟かす名門中のペア。
ジュニア出身の選手が多い中学校ですが、
相手ペアは前衛が少しだけやっていただけとの事。

1-④
⑥-4
1-④
⑤-3
3-⑦

相手後衛は左利きでしたが、それとは無関係に
祥吾の決定力の無さが目立ちました。
動きも悪く、これだけ動かない前衛だと
相手にとっては楽でしょうねぇ。
ペアの後衛が頑張ってくれたので
なんとかファイナルまで持ち込みましたが、
祥吾が触ったボールが相手コートに入らなさ過ぎ。
練習あるのみですね

これで祥吾ペアは中学の部のベスト8。
予想外に頑張ってくれましたけど、
さすがに兄弟対決には至りませんでした

勇弥&雄大は2回戦からスタート。
相手校は名門T高で、団体戦でのインターハイ出場が
2回というは、意外なほど少ないという印象の強豪校です。

④-0
④-1
④-1

ここは、勇弥&雄大が噛み合って、
スキの無い試合運びでした。

3回戦の相手が決まる一戦では、
ウチのペアがファイナル6-2リードとなったので、
勇弥&雄大と同校対決かと思ったのですが、
なんと、そこから逆転されてしまいました

こちらの学校も名門N高。地区の№1進学校でもあり
ウチの女子の顧問の先生の母校でもあります。
相手ペアは、どうやら大将ペアのようです。

④-1
④-0
0-④
④-1

取られた3ゲーム目は、勇弥のストロークアウトから始まり、
雄大のツイストレシーブネットで終わるミス4連発。
私が余計な事を囁いたので、
勇弥は少しナーバスになっていたような気がしました

次の試合が準決勝。
ウチのスーパー1年生の一角を担うペアと
先程の名門T高のペアとの勝者が相手ですが、
新人戦16本のT高ペアがウチの1年生ペアを
ファイナルで破り、同校対決は阻まれました。

これで、高校生トーナメントのベスト4は、
ウチが2ペアT高が2ペア。
T高ペアは、いずれも新人16本です。

高校生トーナメントの準決勝。
④-1
0-④
⑥-4
④-0

2ゲーム目。ミスが2本続いたところに、
相手のナイスプレーで0-3。
そして、呆気なくミスを重ねて0-4。

先程の試合でもありましたが、
こういう連続失点のゲームは、何とか避けて欲しいですねぇ。

決勝戦は今度こそ同校対決に持ち込みたかったのですが、
相手はT高の大将ペア。 簡単にはいかず、
決勝戦の相手もT高ペアとなりました。

決勝トーナメントに入り、
4試合中、3試合がT高ペアという事になります。

03

高校生トーナメントの決勝。
④-1
④-1
④-1

全てのゲームで、1点目を失いながら
そこから4連続で得点してゲームを奪うという展開でした。

強打の相手後衛のストロークが僅かに白帯に嫌われたり、
相手前衛のボレーが少しだけアウトになったりと、
ラッキーなポイントが続きました。

04
高校トーナメントの決勝戦を終えた直後。
2年生ペアの砦を守る事が出来て、
取り敢えず、ホッとしました

しかし、これで優勝決定ではなく、
中学生トーナメントの優勝ペアと試合をして、
これに勝って初めて今回の大会の優勝となります

相手ペアは、やはり実力№1ペアがあがってきましたので、
予選リーグに続き、本日2回目の対戦となりました。

決勝戦。
④-2
④-1
④-1

勇弥のサーブが入らないのが気掛かりですが、
1戦目より、しっかり打ったボールが多く、
相手後衛には微妙に圧力が掛かったかも知れません。

という事で、なんとか負けずに済みました
勇弥&雄大の二人とものんびり屋ですから、
久々の5ゲーム制でやられてしまうかもと思っていたのですが、
まだ運が残っていたようです。

05
 賞状と盾を頂きました

それにしても、中学生は元気でした
リーグ戦で箱の中の高校ペアを連破するペアもいて、
中高生混合のトーナメントをやっても、
中学生ペアが上位に何ペアも入るような気がします。

祥吾も、新たなパートナーが決まりましたので、
県大会出場を目指して頑張って欲しいものです。

研修大会

おはようございます。

前回の記事にも書きましたけど、
勇弥&雄大達は、土曜日(12日)、日曜日(13日)と
埼玉県内で行われた研修大会に参加しました。

金曜日(11日)も、他校をお招きして
合同練習会を実施する予定でしたが、
冷たい雨、そして雪という天候でしたので中止

土曜日も実施出来るのかどうか、危ぶまれましたが、
取り敢えず部員達は電車で移動する事にしました。

私は、車で会場へ向かったのですが・・・・

21

22

23

24

まるで、初冬の北国といった感じで、
前週に訪問した時とは景色が一変していました

幸い、道路は通常のタイヤでも通行出来るレベルでしたが、
路肩は白くなっていました。

コートは雪は全く積もっておらず、使用可能。
天候は雨や雪が予想されていましたが、
取り敢えず練習試合は予定通り開始されました。

勇弥&雄大の1試合目。
相手は関東の学校でした。

④-1
④-1
2-④
3-⑤
④-1
④-0

勇弥はボールのとらえ方を探求中との事で、
ストロークに安定性を欠いてしまい、
3ゲーム目と4ゲーム目に6本のミス
まぁ、その為の研修大会ですので、仕方ありませんね。

2試合目は、北信越地区の学校がお相手でした。

2-④
④-1
2-④
2-④
2-④

という事で、1-4の負け。
勇弥のストロークミスで6失点、雄大のボレーミスで6失点。
冷たい雨で環境は最悪ですが、
相手も同じですので、もう少し頑張って欲しいものです。

3試合目は、関東の強豪校でBチームみたいです。

④-0
⑤-3
④-1
④-1

前の試合があまりにも不甲斐なかったせいか、
特に雄大の精度が抜群でした。
なんと雄大一人で9得点の大暴れ。
5失点のうち、勇弥のストロークミスで4失点で、
雄大の失点はありませんでした。

4試合目も関東の学校で全国選抜の切符を取っています。
また、相手後衛は関東32本で沖縄インターハイも出場。
昨秋の県新人戦でも優勝しています。

④-2
3-⑤
④-0
1-④
⑤-3
2-④
⑦-3

きれいに取って取られてを繰り返して4-3でした。
この試合は二人とも落ち着いていた感じでしたが、
少し消極的だったかも知れません。
6ゲーム目に勇弥がストロークミスを2連発。
まぁ、暫くは仕方ありませんねぇ。

この日の勇弥&雄大の学校は
2チーム(3ペア×2チーム)の参加で、
勇弥&雄大のチームが8勝2敗。
もう1チームが9勝3敗でした

この会場は、宿泊施設があるので、
翌日もここで試合をする4ペアは宿泊し、
地元の中高交流練習会に参加する2ペアは、
先生の車で帰路に着きました。

日曜日(13日)は、前日とうって変わって晴天

25
朝から、気持ちよく練習出来ました。

勇弥&雄大の1試合目は、同県の高校でした。
インターハイにも出場した事のある強豪校で、
初顔合わせのペアがお相手でした。

8-⑩
2-④
⑤-3
⑦-5
④-1
④-0

1ゲーム目に4発、2ゲーム目に3発と
勇弥のストロークミスが出て、重苦しいのに対し、
相手後衛は気持ちよくラケットを振っていました。

4ゲーム目も勇弥のストロークミス2発で
0-3と追い込まれ、ここを取られていたら
おそらく敗戦だったと思います

2試合目は、関東の学校で
全国選抜にも駒を進める事が決まっている強豪校でした。
勇弥&雄大の相手ペアは、
県新人の32本後衛と64本前衛との組み合わせでした。

④-2
④-1
④-0
④-1

1ゲーム目に勇弥のレシーブミスが2本出ましたが、
2試合目ですので硬さが取れた感じでした。

そして、3試合目が目標としていた試合です。
相手は東北地区の学校で、
大将後衛は沖縄インターハイ64本の強豪で
県新人戦も優勝されています。

実は、この学校のペアとは今までに3戦する機会があり
1勝2敗とやられていて、大将後衛にも2-4負け。

研修大会ですので、ペアを崩していたので、
誰とやらせて頂けるのかは判りませんでしたが、
相手ペアは大将後衛と県新人3位の1年生前衛のペアでした。

この1年生前衛にも昨夏、ファイナル負けを喫しており、
昨年負けを喫した後衛と前衛との組み合わせでしたので
願ってもない対戦となりました

1-④
⑥-4
④-0
⑤-3
1-④
④-1

1ゲーム目は気合いが空回りした感じで、、
勇弥のネットが2本出たのが気掛かりでした

ただ、雄大は吠えまくっていて、
完全に真剣勝負モードに入っていました

2ゲーム目にスマッシュ3発、
3ゲーム目はハイボレー、ボレー、スマッシュ、
そしてレシーブエースと一人で4連続得点

4ゲーム目も雄大のスマッシュとサーブで取り、
このまま5ゲーム目で押し切りたいところでしたが、
例のごとく勇弥の『あげボール』が2発出てしまい取られ。

雄大のプレーが乗っているだけに
後衛の勇弥は、せめて流れが悪くならないような
プレーを心がけてほしいものです。

しかし、雄大の集中力は切れず、
バックボレー、スマッシュと決めてくれてゲームセット。
取り敢えず星を五分に戻す事が出来ました。

4試合目は、再び北信越地区の学校との対戦でしたが、
相手校は時間的に帰らなければならないとの事で
仕方なく校内戦でもしようかと話していたところ
やはり相手校が帰って対戦がなくなった強豪校から
試合をしましょうという、ありがたい申し出がありました。

前日にもBチームと試合をしていますが、
今度はAチームという事でした。

相手チームは、試合前に円陣を組んで気合いを入れ、
ほぼ本番モードに入った感じでしたが、
勇弥&雄大ときたら・・・・・

④-1
④-2
1-④
3-⑤
2-④
3-⑤

やっぱり、気合いの入り方が違いますので、
予想通りの結果になってしまいました。

3ゲーム目の1-1から、相手の1年生前衛に
サービスエースを2連発で決められて流れが変わり、
4ゲーム目の3-1で、雄大のスマッシュを2本拾われ、
最後は雄大のダブルフォルトで3-⑤の取られ。

前の試合では頼もしかったボレーも、
5ゲーム目と6ゲーム目でアウトとネットが2発ずつ

こんな時には、勇弥が助けて切り抜けたところですが、
無理に相手前衛にもっていって餌食になっていました

6ゲーム目も3-1となって安心したのか、
プレーに積極性がなくなって4連続失点でゲームセット。
こんなプレーでは、相手にも失礼だぞ~

この日の勇弥&雄大のチームの成績は7勝4敗。

26
この日、一度も負けなかった1年生ペア。
前日も別の1年生後衛が一度も負けませんでした

どうなんですかねぇ。
団体戦は全て1年生ペアで固めた方が
対戦校に嫌がられる良いチームになるような気がします。

プロフィール

sofuteni2010

月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード