こんにちは。
前回の続きです
日曜日の朝は、午前5時に勝手に起床してしまい、
すぐにシャワーを浴びて着替えました。
ビジネスホテルに居ても仕方がないので、
さっさとチェックアウトして「すき家」で食事をして、
午前6時30分頃には会場入りしました。
今日は団体戦。
勇弥&雄大の学校は、
1回戦で栃木県2位の学校との対戦です。
対戦相手は、2ペアが個人戦にも出場していますが、
練習試合もした事がないので、情報はありませんでしたし、
こちらのオーダーもどうなるのか、全く判りません。
実際に、バスで応援団を引率された女子の顧問の先生が
オーダー表を見る時には、近くに居た私には見えないよう、
そっと見るようにしていました。
午前8時前には、ご父母の方々も到着され、
そして、いよいよ試合開始の時が迫りました。


試合前の入場行進。
この時点で、初めてオーダーが判りました。
勇弥&雄大は2番戦に出場のようです。

試合開始前の整列。

一番戦は、2年生後衛と1年生前衛のペア。
中学校も同じですので、まさに先輩と後輩です。
後で記録を見て判りましたが、
相手ペアは3年生ペアで、
前日の個人戦では2回戦(初戦)で敗れています。
3-⑤
6-⑧
2-④
⑤-3
④-1
④-0
8-⑩
お互いの後衛が厳しいボールのラリーを続け、
一瞬の隙をついてパスするという場面が多く、
前衛は気を抜くことが出来ません。
ゲーム内容は、むしろ押しているのですが、
レシーブにやや乱れが出てしまったりして
一気に3ゲーム失う苦しい展開。
4ゲーム目も2-2から2-3となり
相手のマッチポイントでしたが、
これを凌いで⑤-3とものにすると、
5ゲーム目と6ゲーム目は怒濤の攻めで
アッと言う間にファイナルゲームに持ち込みました。
1-3 4-3 5-5 というポイントから
6-5と待望のマッチポイントを取りましたが
こちらの前衛のレシーブがネット。
6-7と相手のマッチになりましたが、
今度はこちらの前衛がサーブ&ボレーを決めて並び、
更にスマッシュをドカンと決めて2回目のマッチポイント。
しかし、今度はレシーブが浮いてしまいアウト。
相手前衛のボレーでマッチを握られ、
最後はボレーチップで惜しくも敗戦となってしまいました
こうなると、2番戦は是が非でも勝たなくてはいけません。
3年生ペアの勇弥&雄大の力の見せ所です。

春先から調子を崩していた勇弥。
ストロークはほぼ復調していると見ましたが、
サーブがどういうわけか上手くいきません。
といっても、泣き言は言えません。
使ってもらった以上、結果を出さないと。
相手ペアは、前日の個人戦で32本入りしています。
④-0
1-④
④-2
5-⑦
1-④
2-④
うーん、結果が全てなだけに、厳しいです。
4ゲーム目。 2-2から勇弥のストロークエースで
3-2としたものの、相手前衛のツイストレシーブ、
これを勇弥が拾ったものの、待ってましたとばかりに
相手後衛が前に詰めてスマッシュで並ばれました。
このゲームをこちらに引き寄せていれば、
試合結果も違ったものになったかも知れませんが、
勇弥のミスが7本、雄大のミスも7本と、
二人のミスで14点も献上してしまえば、勝てません。
しかも、危惧していたように、
勇弥のダブルフォルトで終戦とは・・・・
3番戦の2年生ペアは、
④-0
④-2
④-1
④-0
なんと10分少々で、アッサリ4-0で勝利
たった3点しか与えない、素晴らしい試合でした。
勇弥一人で7失点なのに、大したものです。
いずれにしても、残念ながら団体戦は1回戦敗退
前日の個人戦で調子の良さをアピールした3年生ペアに、
堅実な2年生後衛もいたのですが、
顧問の先生は、勇弥に最後のチャンスを与えたかったようです。
親心に報いるどころか、
みんなの期待と希望を踏みにじる結果になってしまい、
応援に駆け付けてくれたご父母の皆様にも、
何とお詫びすればいいのか、全く言葉が思いつきません。
私も勇弥も、
アレコレと頑張ったつもりですが・・・・・
『こんな事だったら別の選手を』というご感想はごもっともで、
本当に、ただただ申し訳ありませんでした。
早く終わってしまったのですが、
暫く落ち込んでいた勇弥の第一声は
『今日、打てないかな?』でした。
なんだか、嬉しくて一目散に高速を走り、
午後4時頃には、学校へ着きました。
暫くして、雄大も到着し、
バスで戻ってきた部員も一緒に練習をしました。

勇弥と雄大の乱打。
今まで、数え切れないくらい打ってきました。
でもって、ここで奇跡?が。
団体戦で控えに回されてしまった2年生後衛が、
勇弥にサーブのアドバイスをしてくれたのです。
教えられた方法で暫く打っていると、
それまでは、皮を剥くような擦り打ちで、
横回転が強く、球速の遅い弱々しいボールしか打てなかったのに、
パーン、パーンと当たりが出てきたのです
顧問の先生にも、同じ事を言われていたのですが、
その後輩が、かつてコーチに言われたという方法でやってみたら、
あれだけ打っても修正出来なかった擦り打ちが
見事に解消しました。いや~、信じられません
これは、今日(火曜日)の朝練前の自主練の時ですが、
日曜日の試合の時とは比較になりません。
嬉しくなって気分も良いのか、
ストロークにも明らかにキレが出てきました
これで、ようやく全ての不安が解消され、
後は、どれだけ安定感や力強さを備えられるか。
もう、殆ど時間はありませんけど、
間違いなく最近では最高の状態になりました
前回の続きです

日曜日の朝は、午前5時に勝手に起床してしまい、
すぐにシャワーを浴びて着替えました。
ビジネスホテルに居ても仕方がないので、
さっさとチェックアウトして「すき家」で食事をして、
午前6時30分頃には会場入りしました。
今日は団体戦。
勇弥&雄大の学校は、
1回戦で栃木県2位の学校との対戦です。
対戦相手は、2ペアが個人戦にも出場していますが、
練習試合もした事がないので、情報はありませんでしたし、
こちらのオーダーもどうなるのか、全く判りません。
実際に、バスで応援団を引率された女子の顧問の先生が
オーダー表を見る時には、近くに居た私には見えないよう、
そっと見るようにしていました。
午前8時前には、ご父母の方々も到着され、
そして、いよいよ試合開始の時が迫りました。


試合前の入場行進。
この時点で、初めてオーダーが判りました。
勇弥&雄大は2番戦に出場のようです。

試合開始前の整列。

一番戦は、2年生後衛と1年生前衛のペア。
中学校も同じですので、まさに先輩と後輩です。
後で記録を見て判りましたが、
相手ペアは3年生ペアで、
前日の個人戦では2回戦(初戦)で敗れています。
3-⑤
6-⑧
2-④
⑤-3
④-1
④-0
8-⑩
お互いの後衛が厳しいボールのラリーを続け、
一瞬の隙をついてパスするという場面が多く、
前衛は気を抜くことが出来ません。
ゲーム内容は、むしろ押しているのですが、
レシーブにやや乱れが出てしまったりして
一気に3ゲーム失う苦しい展開。
4ゲーム目も2-2から2-3となり
相手のマッチポイントでしたが、
これを凌いで⑤-3とものにすると、
5ゲーム目と6ゲーム目は怒濤の攻めで
アッと言う間にファイナルゲームに持ち込みました。
1-3 4-3 5-5 というポイントから
6-5と待望のマッチポイントを取りましたが
こちらの前衛のレシーブがネット。
6-7と相手のマッチになりましたが、
今度はこちらの前衛がサーブ&ボレーを決めて並び、
更にスマッシュをドカンと決めて2回目のマッチポイント。
しかし、今度はレシーブが浮いてしまいアウト。
相手前衛のボレーでマッチを握られ、
最後はボレーチップで惜しくも敗戦となってしまいました

こうなると、2番戦は是が非でも勝たなくてはいけません。
3年生ペアの勇弥&雄大の力の見せ所です。

春先から調子を崩していた勇弥。
ストロークはほぼ復調していると見ましたが、
サーブがどういうわけか上手くいきません。
といっても、泣き言は言えません。
使ってもらった以上、結果を出さないと。
相手ペアは、前日の個人戦で32本入りしています。
④-0
1-④
④-2
5-⑦
1-④
2-④
うーん、結果が全てなだけに、厳しいです。
4ゲーム目。 2-2から勇弥のストロークエースで
3-2としたものの、相手前衛のツイストレシーブ、
これを勇弥が拾ったものの、待ってましたとばかりに
相手後衛が前に詰めてスマッシュで並ばれました。
このゲームをこちらに引き寄せていれば、
試合結果も違ったものになったかも知れませんが、
勇弥のミスが7本、雄大のミスも7本と、
二人のミスで14点も献上してしまえば、勝てません。
しかも、危惧していたように、
勇弥のダブルフォルトで終戦とは・・・・

3番戦の2年生ペアは、
④-0
④-2
④-1
④-0
なんと10分少々で、アッサリ4-0で勝利

たった3点しか与えない、素晴らしい試合でした。
勇弥一人で7失点なのに、大したものです。
いずれにしても、残念ながら団体戦は1回戦敗退

前日の個人戦で調子の良さをアピールした3年生ペアに、
堅実な2年生後衛もいたのですが、
顧問の先生は、勇弥に最後のチャンスを与えたかったようです。
親心に報いるどころか、
みんなの期待と希望を踏みにじる結果になってしまい、
応援に駆け付けてくれたご父母の皆様にも、
何とお詫びすればいいのか、全く言葉が思いつきません。
私も勇弥も、
アレコレと頑張ったつもりですが・・・・・

『こんな事だったら別の選手を』というご感想はごもっともで、
本当に、ただただ申し訳ありませんでした。
早く終わってしまったのですが、
暫く落ち込んでいた勇弥の第一声は
『今日、打てないかな?』でした。
なんだか、嬉しくて一目散に高速を走り、
午後4時頃には、学校へ着きました。
暫くして、雄大も到着し、
バスで戻ってきた部員も一緒に練習をしました。

勇弥と雄大の乱打。
今まで、数え切れないくらい打ってきました。
でもって、ここで奇跡?が。
団体戦で控えに回されてしまった2年生後衛が、
勇弥にサーブのアドバイスをしてくれたのです。
教えられた方法で暫く打っていると、
それまでは、皮を剥くような擦り打ちで、
横回転が強く、球速の遅い弱々しいボールしか打てなかったのに、
パーン、パーンと当たりが出てきたのです

顧問の先生にも、同じ事を言われていたのですが、
その後輩が、かつてコーチに言われたという方法でやってみたら、
あれだけ打っても修正出来なかった擦り打ちが
見事に解消しました。いや~、信じられません

これは、今日(火曜日)の朝練前の自主練の時ですが、
日曜日の試合の時とは比較になりません。
嬉しくなって気分も良いのか、
ストロークにも明らかにキレが出てきました

これで、ようやく全ての不安が解消され、
後は、どれだけ安定感や力強さを備えられるか。
もう、殆ど時間はありませんけど、
間違いなく最近では最高の状態になりました




今週は県総体ですね。
三年にとっては最後の大会になるのかな?
あっとゆー間の三年間ですね。
悔いのないように頑張って欲しいです!頑張れ!